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「このガイドさんに会いたい100人」プロジェクト

長野県 軽井沢町 野鳥の森 浅間山麓など

この人とだから、できること、分かること
野生動物/野鳥/熊/自然観察/登山
連絡先
ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野 軽井沢野鳥の森ピッキオビジターセンター TEL: 0267-45-7777 FAX:0267-46-6666
http://picchio.co.jp/sp/
picchio@picchio.co.jp

このガイドさんを推薦します
クマのことなら、なんでも知っているクマみたいな人。私たちの質問に熱心に答えてくれます。クマを知らずに、ただ「怖い!」と思っていた人も小山さんの話を聞くうちに、いつのまにか軽井沢にクマがいるのが当たり前だと思ってしまうほど。「人とクマの間の通訳になる」との信念で、豊かな経験と知識を活かして、多くの人の心に、野生動物とともに生きる素晴らしさを呼び起こしてくれます。 (児童文学作家 太田京子)
本人からのメッセージ
神奈川県丹沢、長野県軽井沢町など、学生の頃からツキノワグマの調査研究に関わって17年になります。人生の半分を費やし、学生時代ジャニーズ系と言われていた風貌も、今ではすっかりクマのような巨体?になってしまいました。クマ対策は、一人一人がクマのことをよく知り、人とクマとのトラブルに備えることが大切です。まだまだ猛獣というイメージが一般的ですが、ピッキオが行うエコツアーを通して、多くの方に熱く伝えていきたいと思います。

こんなところを案内しています

ここは浅間山の麓にある軽井沢町、別荘地を通りすぎてどんどん山奥に分け入ると、ふかふかした真新しいクマの糞をみつけました! 遠くまで見渡せる場所まで上ると、ピッピッ...と、クマに取り付けられた発信器の電波が聞こえてきます。それほど遠くないようです。クマの痕跡や受信機を通してクマの息吹が聞こえてきそうです。山の出来事、調査体験をお話ししながら、より深くクマのことをお伝えしたいとご案内しております。

 

PH1_20-006.jpg「クマいないかな...」、秋のクマ痕跡ツアーの風景。

 

PH2_20-006.jpgクマが残した『クマ棚』の下より、「あんなに高くまで登るなんて!」。

ガイドさんについて

プロフィール
小山 克(こやままさる)東京都生まれ。東京農業大学博士前期課程修了。ツキノワグマとの関わりは、同大学の卒業論文として1989年から神奈川県丹沢でツキノワグマの生態調査を始めたのがきっかけ。卒業後も、この調査を実施していた(株)野生動物保護管理事務所に勤務し、調査を継続する。1999年退社後、軽井沢町にあるピッキオに入社。軽井沢町のツキノワグマの調査、対策事業に7年間従事している。

資格など
Japan Ecotourism Society NPO法人日本エコツーリズム協会(JES) ホームへ戻る
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイ・ケイビル4F
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081 E-mail:ecojapan@alles.or.jp
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