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「このガイドさんに会いたい100人」プロジェクト

福島県 裏磐梯

この人とだから、できること、分かること
野鳥/自然観察/歩くスキー/環境教育
連絡先
裏磐梯観光協会 磐梯人エコガイドの会
〒966-0073 福島県喜多方市字中町2890-2 TEL:0241-22-0443 FAX:0241-22-0443

k.inoue@sepia.plala.or.jp

このガイドさんを推薦します
10数年前、退職前の赴任地に裏磐梯を選び、退職後もそのまま裏磐梯に通い続ける「裏磐梯の自然にほれ込んだ男」それが井上氏。最近とみに白さを増したいがぐり頭、めがねの奥には優しそうなチッコイ目。そんな表情そのままの、とつとつとした優しい語り口は、いつとはなしに参加者を惹きつけていく。自然にも、参加する一人ひとりにも優しい好々爺のガイドをここに推薦します。 裏磐梯ビジターセンター長・伊藤延廣
本人からのメッセージ
観察会参加者を魅了させる「宝物」をいかに発掘していくか。同時に参加者の「楽しかったね。また来たいね。」という感想から裏磐梯の魅力の啓蒙へと繋がることを心がけ、常に「旬の裏磐梯」を提供できる態勢を整えられるように努めています。

こんなところを案内しています

1888年7月15日、磐梯山の水蒸気爆発による山体崩壊で、流失した岩屑流は植物を全滅し、川を堰きとめ、桧原湖や多数の湖沼群を形成し、現在の裏磐梯高原が出現しました。この湖沼群が美しい高原の美しい自然景観大きな魅力となっています。地表は新たに草や木で覆われ、ゼロからスタートした自然の回復の強さに胸を打たれます。高原の豊な水と緑は、素晴らしい生物多様性を育み、私たちを迎えてくれます。

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ヤマネを訪ねて、早春の観察会

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裏磐梯の水のサンクチュアリー、百貫清水

ガイドさんについて

プロフィール
井上清志(いのうえきよし)1935年10月10日生まれ。公立中学校英語教師として在職中、野鳥観察から裏磐梯の自然の魅力に惹かれ、自然を学び直し、退職後、裏磐梯の自然に関わるボランティア活動、HPの作成、英語でのガイド、身障者対応のガイド活動を実践中。

資格など
環境省自然公園指導員(平成17年功労記章受賞)、福島県エコツーリズムガイド、福島県身障者スポーツ指導員、磐梯人エコガイドの会員
Japan Ecotourism Society NPO法人日本エコツーリズム協会(JES) ホームへ戻る
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