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Home イベント 学生シンポジウム 第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム
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第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム 

6th National Ecotourism Symposium for Students

11月29日(日)、東京大学にて開催しました。
当日は総勢200名、参加校数45校となりました。
このシンポジウムは、日本エコツーリズム協会の学生部会が中心となり運営を行っています。


★シンポジウムの翌日、11月30日に東京都町田市で、学生シンポジウム連動エコツアーを開催しました

6th Student 20141129 02

第6回目となる今回は「新たな出会い」というテーマで開催しました。

エコツーリズムを学ぶ仲間との新たな出会い、エコツーリズムについての新たな学び…そんな「新たな出会い」がたくさんあったのではないでしょうか。

■基調講演「屋久島のエコツーリズム」(松本毅氏:(有)屋久島野外活動総合センター)
 >>当日資料(pdf、約3MB)


★発表者★ (2014年10月23日更新)
研究発表(○印が発表者) ※タイトルのリンクから当日配布資料(pdf)が見られます。

テーマ:エコツーリズムへようこそ
香川県東かがわ市におけるジオサイト・エコツーリズムの商品化経緯とアンケート調査結果
鷹野京子
香川大学 経済学部 地域社会システム学科 原直行研究室 4年
■なぜ女子大生は地域の質を高められるか~豊田市・田舎体験ツアー実施から考える~
○加護彩乃、阿知和幸起、井上麻衣、下村萌、○橋詰茜、宮尾柚衣
金城学院大学国際情報学部国際情報学科グローバルスタディーズコース3年
伝統野菜×エコツーリズムへの一歩 ~高崎市の伝統野菜「国分にんじん」を使った商品開発~
○田村蕗 ○中村明日香 金子ひかり 菊地彩 菅原祐実 星野真由 茂木杏奈
高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科 片岡ゼミナール 3年

テーマ:エコツーリズム海外編
マレーシア・ランカウイ島におけるエコツーリズムの取り組み
○片山裕樹、末永みなみ
鳥取環境大学 経営学部経営学科 新井直樹研究室
中国における農村観光の展開
任 大欣
久留米大学 比較文化研究科 3年
■島嶼における外国人観光客誘致のためのエコツーリズムとは
山田有沙子、金成恩
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 博士前期課程1年

テーマ:エコツーリズムのこれから
環白神山地地域におけるエコツーリズム推進の課題~「地域エコツーリズム」導入による自然本位からの脱却~
東朋哉、野中聡
中央大学 FLP環境プログラム 牛嶋ゼミ3年
■五箇山菅沼集落における茅の自給率の持続可能性に関する研究 ―エコツーリズム開発に向けた展望―
○尾形順成*、 田開寛太郎**
*富山県立大学大学院工学研究科1年、 **富山県立大学大学院工学研究科2年
エコツーリズムにおける企業リソース活用のための提言 ―環境未来都市・東松島市のエコツーリズム活性化案―
市野塊
東北大学 法学研究科 公共法政策専攻 修士1年


ポスター発表

■離島の特性を生かした観光創造に関する 基礎的研究 ‐日本最北の島、礼文島を事例に
小坂典子
北海道大学大学院  国際広報メディア・観光学院 観光創造専攻 修士2年
■若者定住促進事業「若興人の家」
久保玲奈
東京都市大学工学部 建築学科3年天野研究室
■さんさんびと ~南三陸のファンを生もう~
相川椋、石田愛美、○押田祐汰郎、○道村維信、宮越雄太
中央大学FLP環境プログラム 谷下ゼミ3年
■エコツーリズムを通じた風評被害の克服に向けて 福島県北塩原村におけるエコツアー 『里山さいぐべ!』の実践と評価
坂巻杜登、山内しおり
立教大学観光学部観光学科 橋本研究室4年(坂巻) 文教大学国際学部国際観光学科 海津研究室3年(山内)
■片品村×若者 ~若者による若者のためのエコツアー~
○上川雅史、西山裕太、佐貫寧乙、ファンイチュン、○高畑宏雪、篠原加奈、堀内美菜子
高崎経済大学地域政策学部 観光政策学科片岡美喜ゼミナール3年
■限界集落の挑戦 ~藤原村おこしプロジェクトを例に~
○石井夢乃、○鍋島智明、田原耕平、張毅、横坂千秋
高崎経済大学地域政策学部 観光政策学科片岡美喜ゼミナール2年
■森林の活用から山村地域の活性化を目指して ~ようこそ!上野村へ~
○大類日和、○岡田未優、内山見澪、大橋昌弘、冨田華蓮、別府春香
高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科 片岡美喜ゼミナール 2年
■茅ケ崎市南部の案内所は観光協会へ。 北部の案内所は文教大学 大学起点 地域の魅力発信
海津ゼミナール一同、 代表 高橋直之
文教大学国際学部国際観光学科3年
■大学と地域の連携による モデルツアーコース企画に関する研究
○三輪大樹、村岡諭、○山田浩輝、清水信之介、畢君蘭、趙静、望月有紗、藤牧加那、楊博
静岡英和学院大学 人間社会学部  人間社会学科
■恵みの森にツリーハウスを ~ツリーハウスを通して若者の森への 関心を高める~
工藤伸也
長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科 4年
■能登の魅力を高めよう ~素敵な人々と一緒に~
○青野郁也、北村将大、小池将貴、佐々木啓介、杉本貴之、福見悠
中央大学FLP環境プログラム 谷下ゼミ2年
■交流という視点から見た 富山県笹川地区の観光
○前里梨花、有澤早紀、澤田莉奈、方馨悦、前手博貴、柳田麻衣、柳沢佑今
富山国際大学 現代社会学部 現代社会学科観光専攻斎藤ゼミ3年
■飛鳥時代にタイムスリップ!? みんなのふるさと体験ツアー ~夏休み!とびっきりの自由研究!~
JES学生部会関西支部 (木戸口実央、杉本剛一、高畦優、和田浩一郎)
近畿大学建築学部4年(木戸口)、 和歌山大学観光学部2年(杉本)、 和歌山大学大学院教育学研究科2年(高畦)、 和歌山大学経済学部ビジネスマネジメント学科3年(和田)
■エコツーリズムにおけるガイドの存在意義 ~ランカウイ島を事例に~
○堀千海、○仁科樹、西中満月
和歌山大学 観光学部 観光経営学科 出口ゼミ 4年

■エコツーリズムにおけるガイドの存在意義 ~ランカウイ島を事例に~
○堀千海、○仁科樹、西中満月
和歌山大学 観光学部 観光経営学科 出口ゼミ 4年

■開催概要■
【日 時】2014年11月29日(土) 10:00~18:10(終了後、交流会を予定)  ※翌11月30日にエコツアーを企画中
【会 場】 東京大学本郷キャンパス 弥生講堂一条ホール (東京都文京区) 
      東京メトロ 南北線「東大前駅」徒歩1分
【参加費】 無料 
※交流会参加の場合、学生:1000円 一般:2000円
軽食が出ます。マイ箸、マイコップ持参大歓迎!

【基調講演】 
松本 毅氏 「屋久島のエコツーリズム」 
   屋久島野外活動総合センター代表・ガイド
   日本エコツーリズム協会理事
   屋久島観光協会副会長

【お申込】 NPO法人日本エコツーリズム協会事務局まで、E-mailまたはFAXにて、氏名、所属・学年、電話、E-mail、交流会参加の有無をご記入の上、お申込ください。
【お申込・お問合せ】
NPO法人日本エコツーリズム協会 
東京都品川区上大崎2-24-9アイケイビル3階
TEL:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081、Mail:ecojapan(at)alles.or.jp (at)を@に変えて送信

主催:第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会

協賛: jal logo

後援(予定):環境省・観光庁・農林水産省・文部科学省  
協力:東京大学



■プログラム
10:00~ 開場・受付
    学生によるポスターセッション
11:00~ 開会
    基調講演「屋久島のエコツーリズム」
    ゲスト:松本 毅 氏(屋久島野外活動総合センター)
12:20~ 昼食休憩
13:20~ 学生による研究発表
   (発表1組×発表時間10分程×9組、質疑、講評)
16:35~ ワークショップ
■ワークショップについて■
基調講演や研究発表の内容を踏まえて行います。
ファシリテーター1人を含む6~8人のグループ分けを行い議題について話し合います。
17:30~ 全体講評・閉会
18:30~ 終了後、交流会開催(希望者のみ)


■お知らせフライヤー(pdfファイル)
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日本エコツーリズム協会の学生部会では、メンバーを随時募集しています。
エコツーリズムに興味のある学生、このシンポジウムの運営に関わってみたい学生など、興味がある方はぜひご連絡下さい。居住地域は問いません。お気軽にお問合わせください。
学生部会ブログ: http://ameblo.jp/jesstudents/
学生部会facebook: http://www.facebook.com/jes.students

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