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Home イベント JESフォーラム バックナンバー 『深海の海底に穴を開けて、地球のマントルまでコアを掘り抜く -日本が誇る世界最大の掘削船、「ちきゅう」の挑戦の歴史に迫る-』
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『深海の海底に穴を開けて、地球のマントルまでコアを掘り抜く -日本が誇る世界最大の掘削船、「ちきゅう」の挑戦の歴史に迫る-』

第29回JESフォーラム
『深海の海底に穴を開けて、地球のマントルまでコアを掘り抜く -日本が誇る世界最大の掘削船、「ちきゅう」の挑戦の歴史に迫る-』
日時: 2015年9月11日(金)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー:佐藤孝子さん(深海微生物研究者)
木戸ゆかりさん(海洋研究開発機構 地球深部探査センター)

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海洋研究開発機構(JAMSTEC)では、34年間、「しんかい6500」などの潜水船により深海調査研究を行い、深い海の成り立ちやそこに暮らす生き物の秘密を次々と明らかにしてきました。
そして次に挑んだのが、海底を深く掘り下げて45億年前と言われる、地球の成り立ちそのものを調べること。
2011年の東日本大震災の原因など、最近起きた事象の研究も含め、世界中の研究者が太平洋海底を掘削調査しています。

今回のフォーラムでは2015年に建造10周年を迎える地球深部探査船「ちきゅう」が掘り抜いた「コアサンプル」(レプリカ)を会場に用意し、 「ちきゅう」の持つロマンを語り尽くしていただきました。

 
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これがそのレプリカ(手前)。
今回は特別に「触っても良い」ということでご用意いただきました。
木戸さんによると、色も質感もすべて本物そっくりだそうです。

サンプルは掘り出した後、「ちきゅう」に乗り合わせた研究者が、自分の研究に使いたい箇所に小さな旗をたてていくそう。木戸さんいわく「お子様ランチについているような、あのくらいの旗です」
研究者の間で、欲しい箇所が重なってしまった場合は、「学級委員のような役割のスタッフがいて、うまく著いう性していくんですよ」(木戸さん)と。

「この場でしか見られないもの、この場でしか聞けない話」と、参加して頂いたお客様からも大好評でした。


【参加者アンケートからコメント抜粋】

・ふだん聞けない内容でとても楽しかったです!
・時間がもっと欲しいぐらいでした。

 

 

 

 

 
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