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Home イベント エコツーカフェ バックナンバー 第90回エコツーカフェ「パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!」
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第90回エコツーカフェ「パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!」

89回エコツーカフェ 「野生動物と共存する村をめざして」

~パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!~
【ゲストスピーカー】イザベラ・ラックマン博士(ボルネオ島サバ州の非営利団体HUTAN代表)

【日時】1125日(金)19302100(開場1900

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■本文

スピーカーのイザベラさんは、生粋のパリジェンヌ。

パリにある国立自然史博物館で博士号を取得した霊長類学者であり、

オランウータンの魅力にとりつかれ、ボルネオ島サバ州で1998年に非営利団体「HUTAN」を設立。

以降、ずっとサバ州のキナバタンガン川流域で、オランウータンや、

マレーシアの国鳥・サイチョウ、ボルネオゾウなどの保護に取り組み、

地域の住民55名をスタッフとして雇用するに至っています。

ここまで言うと、大変ばりばりと勉強し、保護活動に熱心なすごい人というイメージですが、

その一方で、イザベラさんは小柄な容姿に、ユーモアのあふれる大変すてきな女性です。

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「自然保護」と、パーム油をとるための「プランテーション産業」と、「観光」の微妙なバランスのなかで、

学校での環境教育や、住民の能力育成、漁師との協力、ホームステイなど、複数のプロジェクトをおし進めています。

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今回は、パリからマレーシアのボルネオ島に飛び込んだきっかけや、「HUTAN」設立に至る経緯、

活動の中での苦労話や楽しかったこと、55名のスタッフの素顔、などをご紹介。

イザベラさんの生き方や活動のお話をとおして、遠い異国の地で起きていることが、

日本人の私たちとどう関係があるのか、私たちにできることは何かを、持ち帰っていただければと思います。

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※当日は、イザベラさんの英語によるお話を、日本語で逐次通訳いたします。

お気軽にお越しください!

 

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【日時】20161125日(金)1930~2100(開場1900

【会 場】 Amelie et K(アメリエK)(東京都目黒区三田2-5-11 吉田ビル2階)

※最寄駅:恵比寿駅から徒歩約10

【参加費】 一般2,200円、日本エコツーリズム協会会員2,000

(食事・ハーブティー(おかわり自由)・資料付)※現金のみの対応

【お申込】 日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080

      email: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か、イベントを知ったきっかけ

(もしあれば)当日聞きたいことをお知らせください。

【備考】

・参加費は当日受付にてお支払いください。

・お食事を用意する都合上、キャンセルの場合は事前にご連絡をお願いいたします。

 

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