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第89回エコツーカフェ「この夏大きく変わる! 新しい小笠原旅行のかたち」

第89回エコツーカフェ「この夏大きく変わる! 新しい小笠原旅行のかたち」
【ゲストスピーカー】根岸 康弘さん(小笠原村観光局)
【日時】5月13日(金)18:30-20:00(開場18:00) 

世界自然遺産の小笠原諸島の自然や現地での楽しみ方を、小笠原村観光局の根岸さんにお話いただきました。

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「日本のEEZ(排他的経済水域)の約3割が小笠原諸島で確保されているのです」
小笠原諸島は父島列島と母島列島があり、それぞれ男性系の名前の島々と女性系の名前の島々で成り立っています。
中には「媒島」(なこうどじま)という島もあり、参加者の皆様からは驚きの声が上がっていました。

そんな小笠原諸島ですが、有人島は父島と母島。
根岸さんはここで楽しめるアクティビティやおすすめの動植物の他、小笠原ならではの時間の過ごし方を教えてくださいました。
小笠原ではお昼休みが1時間半あるため、天気が良くイルカが見られる日は、みんなでお弁当をもって船で海に出たりする方もいるそうです。

根岸さんご自身はウインドサーフィンやダイビングを楽しむ方で、そのため話す内容に実感がこもっていました。
今年7月から小笠原へ行く船「おがさわら丸」が新しくなり、いままで片道25時間版かかっていたところが、24時間に短縮されます。
おがさわら丸自体は1週間に1本運航されるため、「小笠原は沖縄にはなれない」のだそう。
小笠原に生息する動植物は94%が固有種であり、外来種対策にも力をいれています。
靴の裏に植物の種がついていることがあり、そのまま島に入ってしまうとその種から外来の植物が芽吹いてしまうこともあるため、小笠原に行く際には靴の裏にも気を付けてほしいこと、また母島の石門など入れる時期が決まっているところもあるため、ガイドさんの話をきちんときいてほしいことなどを強調されていました。

当日会場にいらしたお客様のうち、半数以上が既に小笠原に行ったことがあり、かつ今年中に行く予定がある方が5名ほどいらっしゃいました。

会場では小笠原の地図や現地のエコツアー情報パンフレットなどをみなさまにお配りしつつ、この時期ならではの食の楽しみとして、母島産のパッションフルーツを召し上がっていただきました。希望者の方にはそのパッションフルーツに小笠原産のラム酒を注いでさわやかな味を楽しんでいただくなど、小笠原情報満載のエコツーカフェとなりました。

【参加者アンケートから】
・写真や資料が豊富でよく理解できました。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

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