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第35回JESフォーラム 開催報告

テーマ: イベント情報
2016年11月11日| Administrator

35JESフォーラム 開催報告

 

アラスカ州公認ネイチャーガイド・河内牧栄トークショー

「すべてが真っ赤に染まるツンドラの大紅葉とオーロラが楽しめるアラスカ」

20161110日 18:30~ @モンベル渋谷店

 1

ゲストスピーカー:アラスカ州公認のガイド

河内牧栄さん(ネイチャー・イメージ)

 aurora

この秋最新の美しいオーロラ映像はすべて自ら撮影したもの

明けの空に消えてゆくオーロラの映像に会場からも思わずため息が

 2

ログハウスをすべて一から自分で建てたエピソードに加え、

水道、電気なしの厳しいアラスカでの暮らしも、軽妙でユニークな語り口で

爆笑エピソードになってしまうのが河内さんのお人柄

 whitebear

ホッキョクグマが背中をかいかいするおもしろ動画にオリジナルソングまで

つけてしまうのも河内さんならではで、大盛況のうちに終了しました

 

河内牧栄さん ネイチャーイメージのホームページ

http://www.natureimage-alaska.com/

 

【関連書籍のご紹介】

 book1

SKYSCAPE PHOTOBOOK オーロラ』誠文堂新光社/20152月 1000+

いつでもそばにオーロラを。暮らしの目線で見た身近なオーロラを収めた小型写真集。

 book2

『愉快痛快アラスカ暮らし~オーロラ舞う原野のログキャビン生活』誠文堂新光社/20165月 1300円+税

グリズリーはやってくるし道路はアイススケートリンクに、おまけに夏は暑く冬は極寒!

アラスカ暮らしは本当に愉快痛快なのか?

 book3

『とつげき!シーナワールド!!Vol5~肉にガブリつく!』椎名誠 旅する文学館/20167月 1300円+税

お馴染みシーナワールドに今回は「アラスカンワールドミート特選十品頂上対決!?」と題し野生肉三昧!!

 

カイルア・タウン散策をレンタル自転車で楽しむ!(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月10日| Administrator

JTBハワイ様よりカイルアタウンの自転車散策の情報いただきました!

 

カイルア・タウン散策をレンタル自転車で楽しむ!

 

ローカルハワイを楽しめる、

大人気のカイルア・タウン

 

限られた時間の中で、効率よく散策するには、

行動範囲が限られてしまう徒歩より、

やっぱりレンタル自転車

自転車は歩くのと同じ視線なのがいいところ

それになんといってもエコ!

 

本日は、実際にカイルア・タウン散策してきました~!

 

image005 

利用したのは、日本語で対応してくれる、レンタル自転車屋さん、

カイルア・バイシクル

 

image006 

手続きを済ませたら、外へ出て自転車選び!

image007

 

乗り心地などチェックして、しゅっぱ~つ

image009

 

駐輪方法や、走行上の注意など、

街中ではきちんとルールを守りましょう

住民の方々の生活は毎日のこと。

現地の人たちと私たちが、よい関係を築き続けるには、

とても大切なことですよね

image012

 

本日はオーナーさんより、

素敵なお話を伺うことができました

 

ある日カップルがお店へ来られたそうです。

おふたりはなんだか険悪なムード・・

ところが帰って来られたおふたりは満面の笑顔。

一体それはなぜ・・?

 

大切な人との距離がグッと縮まる

そんな不思議な力を持つのがサイクリング

一緒に地図を広げ、一緒に走り、

自然の香りや景色を共有する

一緒に過ごしたその特別な時間や空間が、

きっとふたりを仲直りさせちゃったのですね

image015

 

オーナーさんのおすすめカイルアスポット4をご紹介

 

1. ウルポ・ヘイアウ

カワイヌイ湿原に点在するオアフ島最古の神殿。

ハワイの人々の信仰を集める神聖な場所なので、

十分に敬意をもって訪問しましょう。

カワイヌイ湿原には絶滅危惧種の水鳥も生息。

>> Googleマップはこちら

 

image016 

2. カイルア・ビーチ

白い砂が美しいとても綺麗なビーチ。

シャワー&トイレあり

>> Googleマップはこちら

image017

 

3. ラニカイビーチ

天国の海とも称される、

全米No.1ビーチで名高いビーチ。

カイルアビーチよりさらに透明度が高い!

シャワー&トイレなし

>> Googleマップはこちら

 

 image019

4. ピルボックス・ハイク

往復1時間半ほどのトレイル。

360度見渡せる絶景は必見!

 >> Googleマップはこちら

 

さいごに、オーナーさんより、

カイルアへ来られる方へメッセージ

「カイルアは大自然の宝庫。

ショッピングも楽しいですが、

ここでしか出逢えない美しい自然も、

ぜひ満喫してくださいね!」

 

image019 

とっても魅力的なカイルア・タウン

何処へ行こうにも、徒歩だと結構距離があります

でも、レンタル自転車なら楽々スイスイ~

街並みや風景との距離が縮まるし

小回りもきくからとっても便利

車やバスとはまた違った楽しみ方をぜひ

image022

   

JTBハワイ WEBプランニング課

 

伊勢湾の離島で小学生と島めぐり(三重県)

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月09日| Administrator

エコツアーの参加者さまからツアー参加レポートをいただきました!

 

『伊勢湾の離島で小学生と島めぐり』(三重県)

 

秋晴れとなった10月15日の土曜日、三重県鳥羽市の離島『神島』を訪れました。

 

目的は神島の小学生が自分たちの暮らす島を紹介する「神島っ子ガイド」に参加するため。

同じく鳥羽市の離島、菅島では何年も前から地元小学生が島を案内する

「菅島っ子ガイド」が行われていますが、神島での取組はまだはじまったばかり。

神島ただひとつの小学校「神島小学校」の子どもたちによるものです。

 

神島に暮らす子どもたちがガイドとなって、神島の歴史や史跡、見どころを紹介しながら

島を一周するもので、この日は学年ごとに3つのツアーが行われました。

私は5年生のツアーに参加することにし、船に乗り込みました。

PA150005

鳥羽港から約40分。神島に到着すると、「ようこそ神島へ」と書かれた段幕を持った

20名弱の子どもたちが。神島小学校のほとんどの児童がお迎えにきてくれたそうです。

 PA150036

港近くの公民館で地元食材を使ったお弁当をいただきました。

グループごとにわかれて子どもたちと一緒にお昼にしましたが、お弁当とは別に、

神島でよく食べられているというタコ飯とイワシの生姜煮、そしてヒジキ煮も大鍋に用意されていました。

子どもたちとツアー参加者が交互に座り、お互いの紹介をしつつ、島ならではの食材の話や、

食べ物の好き嫌いの話をしたことで、お互いの距離が縮まりました。

 PA150042

その後、港や神社、灯台、史跡を巡りました。

島の海女漁を説明する寸劇もあり、ふと周りを見ると、

子供たちを励ますように見ている島の人の姿もありました。

 

神島について何も知らないままツアーに参加しましたが、

かえってそれがよかったようで、子どもたちが教えてくれるもの、会話の端々に出てくる方言

すべてが目新しく、ネットでの情報やガイドブックでは得られないものが多くありました。

 

「子どもがガイドをする」ことに対して、「プロのエコツアーガイド並みの情報量と

ガイディング技術を期待できないため参加をためらう」向きもあるかもしれません。

しかし「地元で育つ子どもたち」は、その土地での四季を感じ、

そこに自分達の体験や友達との思い出を重ね、家族から島で暮らす知恵を受け継いでいます。

子どもたちはそれらを彼らのことばで、時には劇や踊りを通じて紹介してくれました。

 

PA150079

神島の港を出るとき、宝貝の御守りと、最初に撮った集合写真を手渡してくれました。

それらはいまも私の部屋に飾ってありますが、いちばんの思い出になっているのは、

子どもたちが灯台で海と森を見渡しながらアサギマダラが訪れる季節を教えてくれたことや、

道を歩きながら教えてくれた下校時でのハプニングなど、

彼らの日々の暮らしとその土地がどう繋がり折り重なっているかでした。

 

子どもたちがガイドをしてくれたことで、その土地を知ることができたのはもちろんですが、

おそらくこれから季節がめぐるごとに「神島のあの子どもたちは学年が上がるな」

「中学入学準備をしている頃かな」と思いを巡らせることでしょう。

それは神島の時間の流れにも考えを及ばせることで、表面的な自然の紹介だけでなく、

島っ子ガイドという「ひとを通じて」その土地を深く知り、

且つまたその時間のなかでどんな変化が起きたのかを感じられる機会を得たからだと思います。

 

エコツアーはガイドとともに地域の自然や文化を楽しみますが、

そのガイドが地元の子どもたちになると、通常のエコツアー以上に「受け身のツアー参加者」

ではいられなくなります。

子どもたちの全力の解説で、参加者の好奇心がさらに引き出されていくと思います。

 

この神島っ子ガイドは通年開催のものではないため、参加できる機会は限られています。

だいたい秋に行われるそうですが、今年は10月15日のほか、11月21日にも開催予定だそうです。

神島そのものもカルスト地形があり、そして伊勢湾の中ごろにあるため

愛知と三重が両方見えるような眺望のよいところもあります。

 

この島っ子ガイドで、ひと味違った離島の旅を体験できると思います。

PA150017

事務局からのお知らせ

いよいよ全国エコツーリズム大会 in 伊勢志摩が開催されます。

この「神島っ子ガイド」も含めて、海女小屋体験、英虞湾の絶景をめぐる

ウォーキングツアーなどさまざまなエコツアーが開催予定です。

伊勢志摩を一挙に満喫するなら今がチャンス!申し込みは下記HPより

http://www.knt.co.jp/ec/2016/ecotourism/

 

エコロジックの活動について

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月08日| Administrator

一般社団法人エコロジック様からツアーの活動報告をいただきました

 

現在、一般社団法人エコロジックは富士山の玄関口、

富士宮市のインバウンドツアー開発事業の中心メンバーとして、

次年度エコツアー販売を目指し活動中です。

今回はエコロジックが受託した、4日間のJICA中南米エコツーリズム研修と、

開発中のCommunity Based Ecotourのテストツアーを行い、

11名の研修員の方々に体験してもらいました。

bike1

富士山浅間大社の周辺の呉服屋さんで着物に着替え、

大社をボランティアガイドの方に案内してもらい、和菓子職人による練り切り作り、

富士を愛でながら、静岡のお茶を楽しみ、そして、最後にその思いを絵手紙にしたためる。

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地域の方だから感動を提供できる「富士山は命の泉」をテーマとしたエコツアーとなりました。

加えて、エコロジック独自で開発中の、白糸からエコロジックの本部がある

柚野までを解説と共にマウンテンバイクで下るエコツアー体験、

fes4

ツアーの終わりには富士宮浅間祭りに参加させてもらい、

まさに私たちが目指すCommunity Beased Ecotourを

研修員の方々は体験いただくことができました。

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これから、地域の方々と詳細詰めを行い、世界に誇れる富士山エコツアー作りを目指します!

 

一般社団法人エコロジックHP

http://ecologic.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~後半~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月05日| Administrator

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~後半~


前回に続き、最も有名なカナディアンロッキーのハイキングルート

残り2コースをご紹介いたします!

3.ラーチ・バレーとセンチネル・パス(バンフ国立公園)

歩行距離11.4キロメートル
所要時間6時間
標高差727メートル(出発点標高1884メートル)

image001
コースはモレーン湖の湖畔の上り坂から始まります。
標高差約500メートルを登りますが、
スイッチバックの整備されたトレイルを歩くので、
ゆっくり歩けばそれほど疲れません。


image002

ラーチとはカラマツ(落葉松)の事です。
標高2300メートルの場所にアルパイン・ラーチが群生していることから、
ラーチ・バレー(落葉松の谷)という名がつきました。
落葉松は9月下旬に金色に黄葉するので、その美しさを見ようと、
この時期は多くのハイカーで賑わいます。

 image004

センチネル峠の真下にあるミネスティマ湖。

この辺りでランチタイム。
天候や時間にもよりますが、健脚のお客様のご希望があれば、

ランチを取らずにセンチネル峠の上まで登ります。
頂上辺りにはアルパイン・ラーチがほとんどありませんが、

黄や赤に紅葉する高山植物をご覧頂けます。

センチネル峠の上からの景色です。ミネスティマ湖が眼下に小さく見えます。
モレーン湖の北側に位置するテンピークスの一部がよく見えます。

image006 

 

4. アイスライン・トレイル(ヨーホー国立公園)

歩行距離12.8キロメートル
所要時間6時間
標高差655メートル(出発点標高1520メートル)
image007
こちらのコースはタカカウ滝の駐車場から歩きはじめます。
最初に約400メートルの登坂をあがりアイスライン・トレイルに入ります。
この間は登り坂が続きます。急な坂道もあり注意が必要ですが、

整備されたトレイルですので歩きやすいコースです。

image008
アイスライン・トレイルにさしかかった辺りで登ってきた方向の

ヨーホー谷を見ると、タカカウ滝がとて遠い所になりました。
滝の水源の氷河、ダリー氷河も見えます。

タカカウ滝の全貌を見ることができます。

image009
アイスライン・トレイルを歩き、

なだらかな岩の丘を越えると非常に大きな氷河が広がります。
アイスライン・トレイルの由来は、その名の通り、

いくつもの氷河を間近に見ながら氷河沿いにハイキングができる事です。
氷河を間近に見ながらランチも楽しみます。
(注)氷河付近は土砂崩れや氷の崩落が起きるため、あまり近づかない様にしましょう!

image012

アイスライン・トレイルは大きな氷河を左手に、

また、壮大なヨーホー谷を右手の眼下に楽しみながら、
氷河から流れる小川をいくつも越えて歩きます。

昼食地点から同じ道を折り返して戻るコースが一般的ですが、
健脚のお客様のご希望があれば、ヨーホー湖もしくはセレステ湖を経由する、

ループコースを歩くことも可能です。

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JTB
カナダのウェブサイト
現地情報、現地発ツアー、スタッフブログなどはこちらへ
http://www.jtb.ca/JWeb/Index.aspx

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カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月04日| Administrator

JTBカナダ様よりカナディアンロッキーのハイキング情報です

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

ハイキングが楽しい季節になりました。
数あるカナディアンロッキーのハイキングルートで最も有名な

4コースを本号と次号(バンフ担当)に分けてご紹介します!

 image001

1. レイク・アグネスとビッグ・ビーハイブ(バンフ国立公園)

歩行距離12.6キロメートル
所要時間 5時間30
標高差540メートル(出発点標高1730メートル)

 

このコースはレイクルイーズの湖畔からはじまります。
カナディアンロッキーで最も歴史があり、最も有名なハイキングコースです。
たくさんのハイカーで賑わっています。


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ミラー・レイク
最初の目的地、レイク・アグネスの姉妹湖です。
湖の正面にビッグ・ビーハイブ(大きな蜂の巣)がそびえ立ちます。
最終目的地はこの岩壁の上です。

ハイキングトレイルは幅も広く、しっかり整備されています。


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レイク・アグネスとティーハウス
最初の目的です。昼食はまだおあずけ。
湖の色はレイクルイーズとは異なります。
湖畔にあるティーハウスは夏場のみの営業。
アフタヌーンティーも楽しむことができます。

レイク・アグネスを目的地としてくる観光客も多くいます。
レイク・アグネスの湖畔を奥まで進みます。

いよいよ本格的なハイキングが始まります。



image009
ビッグ・ビーハイブの頂上からの景色
レイクルイーズやフェアモント・シャトーレイクルイーズがよく見えます。
レイク・アグネスの奥から始まるスイッチバックのトレイルを登ってビッグ・ビーハイブ頂上に到達。
達成感は“ひとしお”!素晴らしい景色を楽しみながらの昼食は最高です。



2:プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズ(バンフ国立公園)

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歩行距離 12.4キロメートル
所要時間 5時間
標高差465メートル(出発点標高1730メートル)

こちらのコースもレイクルイーズの湖畔から始まります。
2.5キロにおよぶレイクルイーズを湖畔沿いに抜けハイキングが始まります。
こちらも古くからあるハイキングコースです。



image017
レイクルイーズの水源の川を遡るように山奥に入ります。
レイクルイーズの水源はビクトリア山を中心として無数にある氷河の解け水。
コースの名はトレイルの最終ポイントから見ることのできる6つの氷河に由来。
雄大なマウント・ビクトリアと迫力のある氷河を間近に見ることのできるハイキングコースです。



image023
トレイルを振り返ると、遥か下方にレイクルイーズが見えます。
この辺りまでくると氷河の運動によってできた堆積土砂の上がトレイルになります。

地盤が安定している林のなかにティーハウスが出現。
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このティーハウスの近辺にあるピクニックチェアでランチタイム。
最終目的地まであと1.3KM(片道)
image027
最終目的地に到着。
右にマウントビクトリア、左にマウントレフロイ。山の上も谷間も眼下も氷河だらけの景色になります。
image029

帰路は同じトレイルを引き返します。
レイクルイーズの奥から対岸のフェアモントレイクルイーズを見ることができます。
眼下には細かい土砂の粉を運ぶ水源の水が湖へと入り込む様子が広がります。


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JTBカナダのウェブサイト
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日本近代農場の歩みを知る「小岩井農場の施設群が重要文化財に指定」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月03日| Administrator

小岩井農場の施設群が重要文化財に指定されました

 

小岩井農場内の建築物21棟が重要文化財に指定されました。

日本における近代農場のさきがけとしてその時代の最先端技術を積極的に導入し

日本の酪農の発展に寄与された功績が評価されました。

 

驚くべきことに今回重要文化財に指定された施設群は、

すべて明治末期から昭和初期にかけて造られ、

そのほとんどが今もなお、使用されている「生きた文化財」ということ。

2791

 サイロ

 

2774

四号牛舎外観

 

3027

本部事務所

 

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四階倉庫

 

3797

天然冷蔵庫外観

 

ガイドツアー「小岩井農場物語」は第10回全国エコツーリズム大賞にも選定されています。

現在、これらの施設をめぐるツアーも実施されています。

日本の畜産、酪農業の発展の歴史、現代の施設にはない温かみを肌で感じてください。

【詳 細】https://www.koiwai.co.jp/heritage/index.html

 

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月02日| Administrator

白川郷の茅葺き屋根のふきかえボランティアに参加しました!

 

1

日本ナショナルトラストさんが所有する、

合掌造りの屋根をふきかえる作業をお手伝いするというもので、

去年や一昨年も開催されており、前々から行ってみたいなーと思っていました。

当日はあいにくの雨でしたが、ボランティアが50人、地元の方が90人、

地元小中学生が20人という人が集まりました。

私のようなボランティアは、東京や神奈川、三重、

周辺地域の高山や隣りの村の方など、色々なところから参加されていました。

参加費は、トラストの会員は1500円、

一般は3千円で、お昼ご飯と、直会(打ち上げ)つきです。

トラストの方の運営のご苦労を考えると安いなあと思います。

 

この日、ふきかえをするのは23年前にふいた屋根。

私たちが始める時には、すでに古いカヤは落とされ、

三分の一くらい新しいカヤでふかれていました。

残りを私たちボランティアと一緒にやりましょうという形です。

本当はボランティアが入らなくてもふけるのですが、

トラストさんがイベントとして一般の方も参加できるようにしてくれているのです。

なかなかこのような機会は無いので、とても貴重な体験だと思います。

だからこそ全国から50人もの人が集まるのでしょうね。

 

 2

小雨の中、朝の7時半に集合し、受付でヘルメットを受け取り、

今日の作業の流れや、合掌造りの意味などの話を聞きました。

昔、養蚕業が盛んだった頃に、このような合掌造りの形になったそうです。

屋根裏で蚕をたくさん飼えるように、天井を高くし、

二層三層と蚕棚を置くために、屋根に急な傾斜ができたそうです。

雪のためかと思ったら、そうではないんですね。

また、今は囲炉裏をつかって煮炊きなどをしないので、

20~30年でふきかえが必要ですが、

囲炉裏が使われていたころは50~60年くらい保ったそうです。

 

3 バトンリレーのためにならぶボランティアと小中学生

さて作業では、地元の方は屋根の上に登り、

ボランティアと小中学生は、カヤの束を運ぶことをお手伝いしました。

車が入れる道路から、ふきかえ作業の場所まで、バトンリレーのようにカヤを運びます。

カヤの束は、ひとつ10kgくらいあり、けっこう重かったです。

普段ほとんど使わない筋肉をつかい、腕が筋肉痛になりました。

 

6

カヤの束をどんどん屋根に上げていき、重ねて、

隙間の無いように並べていきます。ある程度かさねたら、

細い木をカヤの上に横一線に置き、糸針のでっかい版みたいな針を使って、

屋根の内側の骨組みの木と、外側の木とを、カヤをはさむようにワラひもで結びつけます。

これによってカヤが固定されるのです。

これを全部で14~15段くりかえすと屋根全体がカヤで覆われるわけです。

 

このカヤは御殿場の原っぱのカヤを購入してるのだそうです。

白川郷には約100軒ほどの合掌造りがありますが、

その全てを周辺でまかなうことはできないそうです。

 

よくある質問で、一棟の合掌造りをふきかえるのに、

いくらかかるのか?というのがあります。

答えは約1000万円。

こんな金額を個人で負担していけるわけないですよね。

全てを結で行っていた時とは違い、カヤの束を購入し、

ふきかえを職人さんの業者に頼むと、このくらいかかるのだそうです。

でも白川郷は世界遺産に登録されているので、

国などからの補助があり、9割まで支援してくれるのです。

これなら安心ですね。

 

今では屋根のふきかえは業者に頼むという形になり、

結で行うことはほとんど無いそうです。

でもそれでは淋しいので、今回のように

年に一回くらいは結で行うようにしているそうです。

 

5

最後にボランティア全員、屋根に登らせていただき、

記念撮影をしました。足場はほんの幅20cm程度の角材で、

傾斜のきつさと、足場の不安定さに、けっこう怖かったです。

作業中は、地元のみなさんは和気あいあいと

冗談を交えながら作業をされていたのがおどろきです。

 

日本ナショナルトラストでは、カヤ刈り作業を行うボランティアも実施しています。

詳細はHPをご覧ください。

 

財団法人日本ナショナルトラスト

http://www.national-trust.or.jp/

 

日本エコツーリズム協会

執筆:高野千鶴

 

みちのく潮風トレイル 第三弾 今度は真ん中 碁石海岸

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月01日| Administrator

みちのく潮風トレイル 第三弾

今度は真ん中 碁石海岸

みちのく潮風トレイルを歩くJATA(日本旅行業協会)の企画に参加。

今年で三回目。一昨年は一番北の種差海岸、昨年は南の相馬市、

そして今年は真ん中の碁石海岸。

まずは大船渡でリンゴ園

 

 01

たわわに実ったリンゴ

02

一本の木にこんなにたくさんのリンゴに驚き。

この実りを見られただけでも、このツアーに参加してよかったと思った。

 

03

子供たちがリンゴの表面にシール貼って楽しむ。

シールをはがすと模様が白く残って楽しい

 

04

地元、バンザイファクトリーの社長高橋和良さんの楽しい話を

聞いた。

大船渡は藪椿の群生の地。

その椿を活かした椿茶を作り,ノンカロリー、ノンカフェインで健康によいということで人気が出てきた。

05

バンザイファクトリーの工房としての人気商品は、なんと、

孫の3歳を記念して作った器。手形を器の表面に彫り

この出来上がりにおじいちゃんは大満足。

3歳の次は5歳、7歳とビジネスチャンスは広がる

 

07

碁石海岸:波に洗われだんだん石が丸くなり、碁石状に。そんな石が多いので碁石海岸と呼ばれた。

 

08

ウミネコがのんびりしている

 

09

奇岩怪石が続き、リアス式海岸の美しさを満喫した。

10

トレイルはこのスピード感がいい

自動車では見逃してしまいそうな草や花を楽しめ、常に新しい発見がある。

執筆:事務局長 辻野

 

「紅葉の旧奥州街道・蓑ケ坂あるき」(岩手県二戸市)

テーマ: エコツアー体験記
2016年10月31日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊の高橋様から、エコツアーの体験記をいただきました

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~神無月の会~)結果報告

「紅葉の旧奥州街道・蓑ケ坂あるき」

 01

10月22日(土)今年度5回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー

(岩手にのへ おさんぽ日和~神無月の会~)が行われました。

いにしえの旅人が往来した「旧奥州街道」をハイキング。

今回の地元受け入れ団体は「金田一よりゃせん」のみなさんです。

02

天候にも恵まれ約7キロの道のりも気持ちよく歩くことができました。

05

地元ガイドさんによる分かりやすい説明は歴史的な内容も含めて、

地域の魅力を再確認し、あらたな発見もありとても実りある1日でした。

06

一番の難所である「蓑ケ坂」を登りきったあとは、頂上付近の絶景ポイントでの昼食と

講談のサプライズを披露していただき、リラックスしてゆったりと過ごすことができました。

07

食後はゴールを目指し、林檎の栽培が盛んな金田一エリアならでは、

林檎の木の下を実に傷をつけないよう慎重にくぐり抜けます。

 

たっぷり歩いたあとは金田一温泉で疲れた体をほぐしてから帰路に着きました。

 

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