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創業350年の金魚問屋「金魚坂」(東京都)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月18日|

過日、東大赤門前から歩いて5分位の住宅街にある金魚問屋 「金魚坂」に行ってきました。
7代350年続いている金魚卸問屋で、池の半分を潰し洋館の喫茶、レストランになっています。

JES 20141118 02


洋館の中は金魚グッズであふれています。
トイレには、ビンに金魚の絵が描かれている清酒「夏の戯れ」が飾られています。

JES 20141118 01


洋館の後ろの水槽やいけすには沢山の種類に金魚が飼われています。

JES 20141118 03

どれも可愛いのですが、一番人気はインドネシアからきたピンポンパールと「まあるい金魚」です。
泳ぎのが苦手でよっちらよっちら泳ぐのですが、その不器用ぶりが妙に可愛いのです。


JES 20141118 04

都会のど真ん中でも、可愛い金魚が楽しめます。

金魚坂サイト

 

巡る巡る(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月17日|

最近は、散策中にリスやネズミの仲間によく出会います。
今がチャンス!と私もリスを探しに森にでかけて行くことが多くなっています。

先日、「いないなぁ、いないなぁ~」とリス探しをしながら歩いていると、おそらく私と同じ目的で散策(?)中のキタキツネに出会いました。
私たちにとってかわいい生き物も、彼らには立派ななごちそうです。

shiretoko 20141110kitsune1

狙いを定めて・・・

shiretoko 20141110kitsune2

ガサガサッ!と飛び込んで・・・

shiretoko 20141110kitsune3

無事獲物をゲットしたようでした。!

ドングリが豊作になることによって、それをエサとする小動物たちが活発に活動する。
そしてその小動物たちを狙ってキツネも元気に動き回る。
もちろん話はそんなに単純ではないのですが、改めて生態系の繋がり(の一部)を感じた一日でした。

知床ネイチャーオフィス
井上

 

湯ノ湖1周ウォーキング(栃木県)

テーマ: エコツアー情報
2014年11月16日| 一般財団法人 休暇村協会

湯ノ湖1周ウォーキング

qkamura 20141116 01

9月から毎週日曜日に開催している湯ノ湖1周ウォーキング。1周約3キロの湖畔に沿って周辺の自然を感じながら歩くコースは、これからリンドウやアキノキリンソウなどの草花や、シジュウガラやマガモなどの野鳥が見られます。

奥日光のまだまだ知られていない自然を休暇村スタッフがご案内します。

開催日:~平成26年11月30日までの毎週日曜日
参加費:大人500円 小学生以下250円
時 間:休暇村10時30分出発 約1時間30分

休暇村 日光湯元

 

ムササビに恋の季節?(長野県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月15日| (株)ピッキオ

長野県の軽井沢から。
空飛ぶムササビウォッチング」で観察する巣箱とは違う場所で、ムササビの撮影にチャレンジしました。

今までにも滑空などの撮影をしてきましたが、実は普通に枝に止まっている写真が意外と無い。
それが今日のお題です。

ムササビが寝ている巣箱の前で待っていると、巣箱のムササビは一向に顔を出さないのですが、近くの木からムササビの「グルルルル・・・」という声が聞こえてきました。

そして滑空!

巣箱のすぐ前にある、コブシの木に飛び移りました。
そして横枝から、巣箱の様子をうかがっています。

ちょっと悪いけど、前に回り込んで撮らせてもらいました。

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ムササビ

両足の間に、膨らんだ睾丸が見えます。
どうやらオスのようです。

フラッシュを焚いて何枚も写真を撮っているのですが、一向に逃げる気配もありません。
よっぽど強い目的意識があるようです。

・・・と、言う事は、巣箱の主はメスなのでしょうか?

短い滑空で、巣箱が掛かっている木に取りつきました。
そして巣箱に登り、中をのぞこうとすると・・・

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巣箱のムササビに怒られる之図

巣箱の中からムササビが顔を出し、オスのムササビはびっくりしたように跳ね退きました。

そして再び木を登り、巣箱の数メートル上の横枝でじっと待機・・・

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「待ってます・・・」

ムササビは、発情したメスの巣のまわりにオスが集まり、巣から出てきたメスをオス達が追いかけて、そのうちの誰かがメスと交尾するそうです。

今日は他にも近くから、ムササビの声がしていました。
状況からして、この巣箱のムササビは、発情を迎えたメスなのかもしれません。

交尾騒動と言われるその状況を見てみたいとも思いましたが、あまりに体が冷えてきたので、残念ながら観察を断念しました。

もう夜は厚着をしないとだめですね。

「空飛ぶムササビウォッチング」にご参加の皆さんも、充分に暖かい服装でお出掛け下さいね。

株式会社ピッキオ 大塚

 

最近流行しているもの(香港)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月14日|

香港では、PMQ(Police Married Quarters)がホットスポット。
元は既婚の警察官宿舎だったところですが、2014年4月からアート発信地、セレクトショップとして生まれ変わりました。

hongkong 20141112 02PMQ

ビルそのものは重要文化財指定建造物という点もユニークです。(建物は1951年に建築されてたものなのでそれほど古さはありませんが、この場所は1889年に香港初の中学校で孫文も通った中央書院(The Government Central School、1862年に開校、現在は皇仁書院/Queen's Collegeの名で銅鑼湾に存在)が移設され場所としても有名で香港教育発展の場所と位置付けています。)

http://www.pmq.org.hk/the-site/our-concept/

hongkong 20141112 03PMQ11

店舗の一例ですが、「mall852.com」では、香港らしい、気軽に購入できるお土産があります。(写真にあるのは、線香の形をしたチョコレートや、お札型のクッキーです。)
このPMQでは大型イベントに合わせてプロジェクションマッピングを行っています。これからは、12月の香港ウインターフェスタや、2月の旧正月時期など。

香港に旅行にいらしたらぜひ立ち寄ってみて下さい。

【3Dライトショー】
・日程
2014年12月17日-29日(香港ウィンター・フェスタ)
2015年2月14日-3月5日(2月19日を除く)(旧正月)
・時間
20:30、21:00、21:30、22,00(各回約15分)
・場所
チムサアチョイ、香港文化センター前広場

 

こども・自然・未来を感じて学ぶスタディツアー(ニュージーランド、イギリス)

テーマ: エコツアー情報
2014年11月13日|

ecotour 20141113 03

自然体験を通してこどもたちを育む活動をしているNPO法人もあなキッズ自然楽校(横浜市都筑区 / http://moanakids.org/official.html)が、プレイワークや自然の中での幼児教育の先進地を訪れる2つのスタディスターを企画しました。森のようちえんやプレイワークにご興味のある方、ぜひぜひご参加ください。

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こども・自然・未来を感じて学ぶスタディツアー
~ニュージーランドの自然と幼児教育を学びあう8日間~
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豊かで独自の生態系を持つニュージーランド。人々は古来から自然と共に生きることを大事にしてきました。そのようなライフスタイルから自然を体験する教育や自由でユニークな教育が生まれてきました。この企画はニュージーランドの自然や自由な幼児教育を自分の肌で感じ、学ぶツアーです。

日程 2015年2月8日(日)~2月15日(日) 7泊8日
料金 408,000円
※事前説明会 12月12日(金)19:00~
旅程はこちら→ http://www.kaze-travel.co.jp/nz-sp-mk01.html

旅行主催:株式会社 風の旅行社
現地プログラム企画:NPO法人もあなキッズ自然楽校

特色(1) オリジナル企画!~自然&幼児教育~
自然豊かな南島ネルソンにて、自然を自らが感じ、生きる力を学ぶことと、自由に子どもたちのあそびを支援する幼児教育を見て感じる企画。

特色(2)学び合いのセッション
ツアーで自ら感じたことを他の参加者と共感したり、違った角度からの見解を知ったりと参加者全員で学び合う時間を設けることで学びがより一層深まります。

特色(3)ツアー後にもフォローアップ
今回のツアーに留まらず、ツアー後にナビゲーターの関山隆一が運営する保育施設の見学や体験なども可能。ツアーで感じたことを日本で役立てよう。

旅行企画・実施・問合せ 株式会社 風の旅行社
http://www.kaze-travel.co.jp/
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください  
0120-987-553 担当:嶋田

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「子どもが遊べる”まち”をつくろう!」
プレイワークとストリートプレイをたっぷり学ぶイギリスツアー
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プレイワークの先進地イギリスで、5歳から15歳のこどもたちを遊びを通して支援するプレイワーカーの実践を自分たちの目で見て感じるツアーです。幼児教育・学童保育や児童館の実践者から学生まで、こどもの遊びに関心のある方は是非ご参加ください。

日程 2015年2月22日~3月1日(日)6泊8日
料金 299,000円
詳しくはこちら→http://www.tokyoplay.jp/_src/sc1261/83c83m838a83x83c83a815b82bf82e782b5.pdf

旅行手配:株式会社 エイチアイエス
企画監修:TOKYO PLAY / NPO法人もあなキッズ自然楽校

ツアーに関してのお問い合わせお申込はメールにてお願いします。
『TOKYO PLAY」
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 担当:嶋村
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旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」

テーマ: 書籍
2014年11月12日|

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旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」の通巻3号が販売中です。
「ファッション誌」だけあって、きらびやかな女性たちが表紙を飾る女性ファッション誌の棚に置いてあるのですが、手に取り中を見てみると、それこそ旅に出たくなるような、心躍る内容がもりだくさん。 ファッション誌と言っても、旅に出る時の服装だけではなく、「自転車に乗って里山を巡ってみない?」「カメラを持って熊野古道を歩いてみない?」といった、「旅のかたち」を提案してくれる雑誌です。

【ここに注目】
・とにかく写真がきれい!
・こまかいところ(枠外のコラム? 編集者さんのコメント?)まで読み応えたっぷり!
・旅に出たくなるだけではなく、旅に出た先で写真を撮ったり日記をつけたくなる!

「熊野古道PHOTO TRIP」のページでは、4つのキーワードで熊野古道の景色を表現しています。その中の一つ、「SHIZUKU」は、古道そのものではなく雨、霧、露などの「しずく」。木々と水のしとやかな関係が表現されているようで、雨に濡れているヒノキの葉の写真からは爽やかな香りまで感じられそうです。

そしてこのTRUNK、日本エコツーリズム協会の会員さんが紹介されているのです。
まずは岐阜県飛騨市の「飛騨里山サイクリング」さん。
「飛騨古川でお米と仲良し1泊2日」のコーナーで紹介されています。飛騨で田んぼを巡ってお米をかまどで炊いて、さらにお豆腐まで自分で作るという、食もあわせた旅の提案の中に出てきます。
それに「富山でしたい20のコト」のコーナーでは、上市町のサイクリングが。富山地方鉄道は土日祝のみ自転車がそのまま持ち込みOKのため、上市町を拠点にしての自転車旅が提案されています。

女性の一人旅にも、そしてもちろん友達同士の旅にも活用できそうな内容ばかり。
次の号も、何が紹介されるのか楽しみな雑誌です。

タイトル: TRUNK 03 http://www.trunker.jp/
発 行: 株式会社ネコ・パブリッシング
発行日: 2014年10月2日
定 価: 926円+税
ISBN: 978-4-7770-1675-4

 

我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~(千葉県)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月11日|

我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~


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11月1日のジャパン・バード・フェスティバルに参加した帰りに我孫子駅にて、ホームで電車を待っていると夕暮れの空に鳥の大きな群れがピチピチと鳴きながら飛んでいるのを目撃しました。
群れの動きは、まるで一つの生命体のように広がったり、小さくなったりと、仲間同士で以心伝心しているようでした。
どうやら我孫子駅では駅の街路樹や電線などがムクドリのねぐらになっているようで、その対策を2007年頃からしているようです。
個体数の調査結果グラフなどもHPで公開していました。
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,29677,21,346,html

群れをなして飛ぶ様子に、ひとしきり感動しましたが、あまり数が多いと糞の問題など、近隣の方にとっては大変な現状があるんですね。

 

学生部会の卒業生からの絵葉書

テーマ: 地域情報(国内)
2014年11月10日|

昨年まで、日本エコツーリズム協会の学生部会に在籍し、「全国エコツーリズム学生シンポジウム」の運営をしていたO君から、日本エコツーリズム協会事務局あてに絵葉書が届きました。

大学卒業後、南米をまわり、現在はノルウェー北部のトロムソにいるというO君。
世界をまわる旅の途中の彼から届いた絵葉書には、色々なものを吸収したいという思いや、旅の持つ力や魅力がつづられていました。

この後ヨーロッパで年越しをする予定というO君。身体に気を付けて、無事に帰国してほしいと願っています。

IMG 1284

 

ウルポ・ヘイアウから(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月09日|

ハワイからの発信です~!!

先日ウルポ・ヘイアウに久しぶりに行ってきました。カイルア・タウンからヌウアヌ・パリにもどる途中右手のYMCA敷地一角にある「ウルポヘイアウ Ulupo Heiau」は、プラットフォームのような台形をしている古代ハワイアンの神殿跡。

Hawaii 20141109 Picture1 Ulupo heiau

黒い火山石がたくさん積み上げられた幅180フィート(約54m)、長さ140フィート(約43m)、高さ30フィート(約9m)の巨大な石壁です。

「ウルポ」はハワイ語で「一夜のインスピレーション」、メネフネという小人の妖精が一夜で作ったという伝説に由来するもので、ウルポ・ヘイアウでは、農業の神「ロノ」を祭っていて、泉から流れる小川でいけにえに捧げる豚を洗っていたとか・・・。また神殿跡に通じる小道は「メネフネの小道:Menehune Pathway」といわれていました。この小道から当時は海にまでつながっていたカワイヌイ湿地(下の写真)に続いていました。

Hawaii 20141109 Picture2 kawainui

ところでこれだけ大きな神殿が作れたのは、力のある首長がカイルアにいたからで、1750年代このあたりのカワイヌイ湿地ではタロ芋の栽培がさかんで、メネフネ養魚池もありました。 
 1880年代になると中国人の移民農民が米を作るために沼地を開墾、家畜も飼われたようです。1900年代には、ヘイアウの上に大きな牧場の柵が作られ、このため神殿の崩壊が早まりました。

現在ヘイアウの周りには万能薬として名高い「ノニ Noni」や、ろうそくになるククイナッツの木、野生のマンゴーが植わっていて、タロイモの田んぼ(下の写真)もボランティアにより作られていました。

Hawaii 20141109 Picture3  taroimo patch

最近はウルポヘイアウからちょっと奥のカワイヌイ湿地の斜面にも、地元ボランティアが水を引いてタロイモを植え復興につとめています。

Hawaii 20141109 Picture4 kawainui slope

今回訪れた時には、そのボランティアの方が一仕事終えた後らしく、沼のところで瞑想にふけっていました。沼から斜面に風が吹いていき、大木の陰にいた私達はとってもさわやかな気持ちになりました。

Hawaii 20141109 Picture5 Kawainui numachi meisou

 
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