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うさぎの写真展(広島県)

テーマ: イベント情報
2014年12月19日| 一般財団法人 休暇村協会

うさぎの写真展開催(休暇村大久野島から)


qkamura 20141219 02

 

広島県の大久野島では、ビジターセンターでうさぎの写真展をやっております。

かわいいウサギの写真が盛りだくさんで気に入った写真が見つかるかも・・・


その他、色々なクラフト体験も行っております。
本日のような雨の日でも大久野島に足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細: http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/news/detail.asp?nId=509

営業時間: 9:00~16:00
休館日:  毎週水曜日(1月~2月は水曜・木曜)
所在地:

〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島

 

奄美群島の徳之島で、エコツーリズム関連のシンポジウム開催(鹿児島県)

テーマ: イベント情報
2014年12月18日| 奄美群島エコツーリズム推進協議会

★奄美群島の徳之島で、エコツーリズム関連のシンポジウム開催★

 

amami 20141218


>>開催のおしらせ(pdf)

徳之島を含む「奄美・琉球」世界自然遺産登録を目前に控え、自然を活用したツアーが注目を浴びています。今回、徳之島ではまだあまり知られていない「エコツーリズム」について紹介するシンポジウムが天城町で開催されます。

他にも、「本日のシマ遊び」として、徳之島町の手々集落、伊仙町の阿権集落、天城町の当部集落のガイド案内(有料)も体験できます。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【タイトル】わきゃシマから始めよう! エコツーリズム

【日時】2014年12月27日(土)10:00-12:30(9:30受付開始)
【会場】天城町役場 4階 ゆいの里ホール(鹿児島県大島郡天城町)
【参加費】無料

【内容】
■第1部 基調講演「地域が創るエコツーリズム」海津ゆりえ氏(文教大学教授、日本エコツーリズム協会理事)
活動紹介「徳之島のエコツアー紹介」

■第2部パネルディスカッション
「エコツーリズムでシマ興し」


※午後にシマ遊びツアーも予定されています。(事前申込者のみ)

【お申込方法】参加者全員の住所、氏名、所属団体・部署を添えて下記までお申し込みください。
奄美群島広域事務組合 担当:渡辺様、前元様
e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

2015年開催のエコツアーについて(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2014年12月17日|

saitama hanno 20141217

 埼玉県飯能市で開催されているエコツアーは12月14日(日)を持ちまして、年内開催分は終了しました。今年も昨年に引き続き、多くの方に参加していただきました。

 さて、来年開催されるエコツアーの情報(2015年1月~3月開催予定)をホームページに掲載しました。
 今回は、冬の風物詩「七福神めぐりツアー」や飯能市で開催されている「飯能ひな飾り展」とタイアップした「ひなめぐりツアー」、そしてガイドと一緒に里山へ春を探しに行くツアーなど計12ツアーを予定しております。
「地域の人が地域の言葉で地域を案内する」、手作り感が暖かい飯能市のエコツアーを来年もよろしくお願いいたします。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

詳細おしらせ(pdf)
saitama hanno 20141217 01

 

エコツアーフォトコンテスト 作品募集中

テーマ: イベント情報
2014年12月16日|

日本エコツーリズム協会では、「地球を感じる旅を残そう」と題してエコツアー写真コンテスト第3弾を実施。

ツアーに参加して地域の自然や歴史、文化にふれあった時の喜びや感動、発見した瞬間のあなたのワンショットを募集します。感動の瞬間に出会った時の最高の笑顔をお待ちしています!

2013 3 02 800

 

【応募方法】
応募者の住所、氏名、電話番号、発表時に記載される場合のハンドルネーム(本名を希望しない場合)、タイトル、コメント(100字程度でツアーの名称や内容、思い出等)、ツアー主催者名を下記の宛先まで送ってください。ご応募いただいた全ての作品はFacebook上に掲載し、公開します。応募作品の返却はいたしません。
E-Mail このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
※メールの件名には「写真コンテスト応募」とお書き下さい。

郵 送 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
日本エコツーリズム協会 「写真コンテスト」係

【締 切】 2015年1月12日(月)当日消印有効
【審 査】 安藤“アン”誠起氏(写真家、『ネイチャーガイドと歩く屋久島』執筆) ほか
       http://www.andoanmasaki.com/
【お問合】 日本エコツーリズム協会 E-Mail このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください   Tel: 03-5437-3080 
【発 表】 日本エコツーリズム協会ホームページにて発表いたします。

応募条件
・最大サイズは2048×1536(1536×2048)ピクセルでファイル形式はJPEGでお願いします。携帯電話のカメラで撮った写真も可です。
・日本エコツーリズム協会会員・非会員、プロ・アマ、国内・海外を問いませんが、応募できる作品は、ご自身が撮影した未発表の作品、他コンテストに応募していない作品に限らせていただきます。
・応募対象はエコツアー参加時の写真。エコツアーとは、ガイドが付き自然や歴史、文化とのふれあいを主要テーマとしたツアーや体験プログラムなど。
・ご自分以外の写真を応募する際は、必ず被写体となっている人のご了承を得てください。日本エコツーリズム協会は、肖像権その他に関するトラブルに関して、一切の責任を負いません。
・応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。ただし、日本エコツーリズム協会は「エコツーリズム」普及の目的で制作する印刷物、ウェブサイト、展示物などに応募作品を無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします。

 

森と湖の国~鳥の目から~(北海道)

テーマ: 地域情報(国内)
2014年12月15日|

「森と湖の国~鳥の目から~」

 

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いよいよウィンターシーズン到来。
原始の森と独特の文化に囲まれた「森と湖の国」北海道阿寒湖の冬を鳥の目線から眺めたフィルムをご紹介いたします。
厳しく、美しい道東の冬をお楽しみください。

 

 



※このフィルムは「鶴雅グループ」様からの依頼を受けて制作しものです。

 

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■「ブラックファルコン」は空撮映像を通じてエコツアーの推進をお手伝いします。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.blackfalcon.jp/air-picture/index.html

 

小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」(岩手県)

テーマ: エコツアー情報
2014年12月14日|

*小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」

スノーシューで、小岩井農場ならではの雪原と森林の銀世界を楽しもう!
スノーシューを履いて、積雪時だけ入ることができる広大な牧草地の雪原や樹齢100年のスギが立ち並ぶ林道を歩き、小岩井農場ならではの銀世界を楽しみます。様々な生き物の足跡を探すのも面白い!

iwate koiwai 20141214 01

【運営会社】 小岩井農牧株式会社 

【所在地】 小岩井農場岩手郡雫石町丸谷地36-1 (観光部 - まきば園)
【予約直通】 
電話:019-692-4321 / 受付時間 12:00 - 17:30
お問い合わせフォーム
【アクセス】 バス:JR盛岡駅東口バスターミナル10番乗り場より「網張温泉行」…約35分
車:盛岡I.C.より国道46号を秋田方面へ約12km…約15分
【駐車場情報】 2,300台完備
【集合場所】 小岩井農場まきば園入園口前
【集合時間】 10:00
【開催時間】 10:30~12:30(約2時間)
【参加料金】 中学生以上…500円、小学生…無料
※吹雪等荒天時中止となることがあります。
※参加者にはスノーシューを500円でレンタルします。スノーシューの持参も可能です。
防寒具と履物(長靴もしくはスノトレ+スパッツ等)は各自ご用意ください。なお、貸し出しできるスノーシューのサイズは20cm以上です。
【最少催行人数】…1名、 定員…各回30名

URL http://www.koiwai.co.jp/eco/tour/nature/index.html#tour01

 

檜原村探訪記 二日目(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月13日|


昨夜の雪で冷え込んだ檜原村。
宿泊個所が昨夜用意してくれた湯たんぽに感謝の思いを残して、今日のツアーにスタート。


めざすは重要文化財に登録されている小林家の屋敷。
建築年代は18世紀で、国指定重要文化財。

片道歩いて一時間ほどかかる。それほど急な道ではないが、楢や桐の落ち葉が落ちていてそう早くは歩けない。
今日もガイドの渋谷さんが道すがら、動植物の話や、何体があった馬頭観音などの話をしてくれて、大変勉強になった。


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<馬頭観音>

途中、面白いものを見た。山の上に住むお年寄り用に作ったモノレールだ。
レールが一本渡してあって、その上を三席の椅子の乗車用台車がちょこっと乗ってる、俗に言う“ミカン山モノレール”だ。

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ついに、小林家に到着。かなり大きい。内側は四層。現在来年4月公開に向け内装工事中なので、今回、中は観られない、見所は茅葺きの屋根。かなり分厚い。20年に一回の葺き替えだ。

茅も調達が難しく、それ以上にもう茅を葺ける職人さんがいない。
今回も岐阜からわざわざ来てもらったとのこと。

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(このぶ厚さ、この切り口の美しさに見入ってしまう。)

茅葺の家の後ろにミツバツツジの群れが広がる。
檜原村はつつじ、桃、桜、梅が一斉に咲き出す。
この時期、村は桃源郷に変わる。
この時期にも来てみたい。

 

 

 

 

 

 

檜原村 エコツアー 初日(東京都)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月12日|

東京で島を除き、唯一の村、西多摩郡檜原村(ひのはらむら)でエコツアーを体験してきた。

故郷の森というハイキングコースを歩く。
スタートに当たり,今回同行してくれるエコツアーガイドの渋谷政道さんの指揮のもと、まず軽い体操を行う。
下りがきついので、手作りの杖が配られる。
これが実は大変頼りになった。

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夜になると餌を求め、狐、タヌキ、鹿、イノシシ、テン、時にはツキノワグマまで出没するとのこと。

今回、猿追い、鹿追い用に、我々をガードするガーディアンドッグのジャスミンが同行した。

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鹿の角トギ跡が木に生々しく残っている。
この後、二匹のタヌキを目撃。

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途中に二カ所広場がある。ケヤキの広場、アカシデの広場。

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最終地点がクルミの広場。
そこからの景色は絶景。

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クルミの広場には、手作りのベンチ

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オニグルミで作られたベンチ

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こけしづくりに良く利用されるミズキのベンチ。
往復で小一時間。全線随行の渋谷さんの説明で大変楽しく勉強になった。

 

下山していよいよ、「四季の里」でお昼。

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新鮮な野菜に、「うまい」,「うまい」の声が各テーブルからあがった。

ツアーの後半は「払沢(ほっさわ)の滝」。

落差26メートルの、日本百滝の一つ。

この時期の滝も優雅で美しいが人気は豪壮に氷瀑したとき。

滝がいつ氷瀑するかを当てる氷瀑クイズを始めて以来、 一段と人気が出て2月の冬場でも見学者が多い。

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氷瀑の時にまた来たい。

そして、

滝見学が終わることに雪が降りはじめた。

東京で12月のこの時期にまさかの雪

(明日に続く)

 

小笠原での戦跡ツアー(小笠原諸島)

テーマ: エコツアー情報
2014年12月11日|

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小笠原は世界自然遺産登録地。そしてイルカやクジラの島。
意外と知られていないのが、 実は戦跡が多く残ってる島でもあるんです。

国内でも 砲台跡が残っているところはそれなりにあります。

しかし、 この島ではいまだに放置された火砲(大砲)が残っています。

とてもインパクトがあります。
そしていろいろ考えさせられます。


戦跡ツアーは通年催行しています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-4.htm

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エコツアーin町田 参加報告その2(後半)

テーマ: エコツアー体験記
2014年12月10日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

布田道を抜けた所で小休止。ここからのガイドはえりりんこと荒井恵里さん。

参加者に飴玉を配りながら、小野と言えば小野小町ということで、百人一首の一つを紹介。

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ここから鎌倉古道を進みます。細い道で両側から木が覆いトンネルのようです。開けた場所からは里山の景観が広がります。

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田んぼに出ました。ここの田んぼはみどりのゆびさんが休耕田となっていた場所を借りてもち米などを育てているそうです。既に収穫は終わり、もうすぐお餅つきのイベントを行うとのこと、楽しそうですね。

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ガイドのえりりんが紹介しているのは「多摩丘陵カントリーコード」。私有地の間を縫って歩くフットパスでは、利用者と地元の方との良好な関係が必須です。それを築いていくための心構えが紹介されています。

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春になるとタケノコ掘りができる竹林を抜けると。

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日本人の原風景の一つである里山が広がります。こういう感じはほっとしますね。

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さて次は小野路宿に入り、小島資料館へ。資料館の館長・小島さんにお話を聞きました。

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資料館のお庭の辺りで、近藤勇が稽古をつけたというお話。だいたい近藤勇は1泊2日の行程で出稽古に来て、10数人に教えたそうです。

その御礼はいかほどだったのか、気になったので聞いてみました。御礼は2回に一度支払われていたそうで、額は金二朱だったそう。今のお金で言うとだいたい16000円位とのこと。沖田総司が一緒に来る時もあり、沖田総司への御礼は近藤勇の半分だったそう。お金の事を聞くとぐっと身近に感じられるから不思議ですね。

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この石灯籠は上野の寛永寺から移動されたもので、下の穴があいている部分は、幕末に彰義隊が寛永寺に立てこもった時の戦いでつけられた銃弾跡だそうです。確かに人が隠れるのにちょうど良い大きさですよね。

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小野路宿の里山交流館に到着。昨年町田市によって作られたそうで、地元の野菜販売や、地元食材を使った料理を食べることができ、まさに交流の場になっています。

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ここで小野路うどんをいただきました。歩いた後のご飯はおいしいですね~。小鉢がついてなんとお値段が500円!

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そして最後に、今日歩いた中で見た風景を選んで色を塗る、塗り絵を皆で楽しみました。 個性豊かに仕上がりました!

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