カレンダー

<< 2018年11月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

【書籍紹介】「楽しい調べ学習シリーズ 日本にしかいない生き物図鑑 固有種の進化と生態がわかる !」

テーマ: 書籍
2015年02月09日|

「楽しい調べ学習シリーズ 日本にしかいない生き物図鑑 固有種の進化と生態がわかる !」

 

9784569784267

日本の固有種についてまとめた図鑑。
豊富な写真に大きめの字、めくりやすい厚いページに「子供向け」という印象が強い本書ですが、中身はタイトル通り「日本の固有種」に特化した本。
日本にしかいない動物について知りたい、という大人にとっても読みごたえがあります。

本書は2部構成になっており、第1部では日本の固有種の概要や、そもそもなぜ日本に固有種が多いか、を説明しています。地史や分布境界線、気候の説明が図入りでされているので、小学生には少し難しい文章かもしれませんが、中学・高校生には、原因と結果の繋がりを考えられるきっかけを与えてくれます。
本書によると日本において、「全種数や繁殖種数の中で固有種が占める割合は、哺乳類が約22%、鳥類が約8%、爬虫類が約38%、両生類が約74%に」のぼるとのこと。
これは同じ島国であるイギリス、同じくらいの国土面積を持つドイツと比べるとはるかに高い数値になります。

第2部ではニホンヤマネやアオゲラなど、それぞれの種の形態や生態の特徴、固有種になるにいたった経緯が説明されています。

特にページが割かれているのが沖縄や奄美群島など南西諸島にすむ固有種、そして小笠原諸島に生息する固有種について。

この2地域はエコツーリズム推進に積極的に取り組んでいる地域でもあり、動植物を観察するツアーも行われています。
もし「家族でこの地域にエコツアーに参加しに行きたい」「エコツアーに参加して子供が日本にしかいない動物たちに興味をもった」といった場合に活躍する本でしょう。

アマミノクロウサギのページでは「おどろきの子育て方法」が、メグロのページでは「丸みを帯びたつばさ」の理由が解説されるなど、動物の生態や形態にさらに詳しくなれます。

小笠原諸島に生育する動物たちについては「陸産貝類」の項目も充実。

また全体を通して写真が鮮やかで美しく、特にミゾゴイルリカケス、メグロなどの鳥の写真では羽毛の繊細さも感じられます。

本州の動物でいえば、ムササビのページも外せません。
「まるで座布団が飛んでいるよう」とたとえられるムササビの滑空ですが、なぜそうなるのか、ムササビの身体のつくりも説明されています。
このムササビのページ、写真提供は長野県軽井沢のピッキオです。春から秋にかけてムササビウォッチングツアーを行っているので、ぜひ日本固有種のムササビを見るツアーに参加してみてください)

動物好きなお子さんだけでなく、大人も楽しめる一冊です。

【監修】今泉忠明
【発行】株式会社PHP研究所
【発行】2014年11月10日
【定価】3,000円(税別)
【ISBN】978-4-569-78426-7
【詳細】 PHP研究所ページ

この「楽しい調べ学習シリーズ」、他に「富士山の大図鑑」「自然がつくる色大図鑑」「ウマ大図鑑」など様々なテーマで発行されているので、他のものもぜひご覧ください。

 

「My Activity -マイ・アクティビティ-」でグッドエコツアー紹介

テーマ: エコツアー情報
2015年02月08日|

日本各地のツアーを紹介するサイト「マイ・アクティビティー」に、日本エコツーリズム協会のエコツアー推奨制度【グッドエコツアー】登録ツアーが続々と掲載されています。

 

グッドエコツアーのロゴが付いているツアーが目印です。


ニッポン全国「ココでしかできない!」体験プログラムやツアーの情報検索サイト
My Activity -マイ・アクティビティ-」 運営会社:株式会社エフネス)


jes myactivity 20150208

 

「エコツーリズムガイド養成講習会」(基礎編)終了

テーマ: イベント情報
2015年02月07日|

群馬県および鳥取県で開催されていた「エコツーリズムガイド養成講習会」、基礎編が終了しました。

次は2月後半から再びスキルアップ編が両県で行われます。


写真は鳥取県大山町での「エコツーリズムガイド養成講習会」(基礎編)の様子です。

JES daisen guide 20150206 02

参加者でいくつかのグループをつくり、ツアープログラムを作ります。

JES daisen guide 20150206 01

また、エコツーリズム全般についての座学講義もありました。

JES daisen guide 20150206 03

座学+野外講義で基礎を学び、次のスキルアップ編に繋げます。

 

雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました(福島県)

テーマ: 地域情報(国内)
2015年02月06日|


福島県の裏磐梯エコツーリズム協会からお知らせが届きました。

2015020601

裏磐梯エコツーリズム協会の事務所のある裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼では雪まつりのためのカマクラづくりが始まりました。

カマクラってどうやって作るのでしょうか?
かまくらくんというバルーンが活躍します。

映像を見たい方は 

 

DISCOVER THE SAKE at 舩坂酒造(岐阜県)

テーマ: エコツアー情報
2015年02月05日|

DISCOVER THESAKE at 舩坂酒造

美味しい新酒が目白押しの飛騨から、地域独特の文化を体験できるエコツアーをご紹介します。
澄んだ空気と山からの清らかな水、美味しいお米と寒冷な気候、酒造りに恰好の条件が揃ったここ飛騨地方。なんと11軒もの造り酒屋が今でも、凌ぎを削って美味しい日本酒作りに精を出しています。そしてこの地方で日本酒は、人々の生活、特にコミュニティにとって、なくてはならい重要な役割を担っているのです。
今回ご紹介するのは、独特の日本酒文化を持つ飛騨の地で、酒はどのような役割を果たしているのか、人々は酒とどのように付き合っているのか、を探っていく室内型文化体験プログラム。その名も”DISCOVER THE SAKE”です。

さてさてどんなプログラムなのでしょう。

gifu chura 20150205 01

会場は高山の古い町並みにある造り酒屋。酒の神様「杉玉」が見事です。

gifu chura 20150205 02

gifu chura 20150205 03
 

筆を持ったり、風呂敷を広げたり、酒に纏わる日本文化体験を楽しめます。

gifu chura 20150205 04 

日本酒のいろいろな種類や、その楽しみ方をご紹介します。日本酒って多彩!

gifu chura 20150205 400 05

これまで海外からの観光客の方に多くご参加頂いていますが、英語を使って海外の方との交流を楽しみたいという方や、日本酒文化をあらためて知りたいという日本人の方にもお越しいただいています。
日本人のあなたも驚くような、飛騨地方独特の日本酒文化に出会えるかもしれませんよ。
美味しい飛騨の日本酒を用意してお待ちしております!

“DISCOVER THE SAKE”
http://satoyama-experience.com/tour/sake-exp/

SATOYAMA EXPERIENCE
http://satoyama-experience.com/jp/

 

北ドイツから冬のたより

テーマ: 地域情報(海外)
2015年02月04日|

北ドイツのハルツ国立公園から、冬の風景が届きました。

 

deutschland harz 20150204 02 

かなり降り積もっています。モミの木が多く、強い風が吹くときもあるので根から倒れている木もそこかしこにあります。

deutschland harz 20150204 03

この雪原、実は「池(Oderteich)」なのです。森の中にぽつんとある池で、雪に覆われるとその広さがわかります。これはもはや「湖」では? と思うくらいの広さですが、あくまで「池」とのこと。

 

deutschland harz 20150204 01

人々が雪のスポーツを楽しむ場所はまた別にあるため、本当に静かな森が広がっています。
春はまだまだ先のようです。

その他の情報 :https://www.facebook.com/RUZ.Nationalpark.Harz 

 

 

 

西表島 やまねこマラソン大会(沖縄県)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年02月03日| 合資会社 浦内川観光

★沖縄県の西表島から、「第22回竹富町 やまねこマラソン大会」のお知らせが届きました。

やまねこマラソン大会HP(2015年2月7日開催)

この大会に伴い、西表島では交通規制が行われます。
ご旅行で西表島に行かれる方はご注意ください。

okinawa urauchi 20150203

全面通行止め 12時30分~15時30分

●スタート地点(上原小学校前)→白浜集落折り返し地点→ゴール地点(上原小学校前)
※最終ランナーが浦内(住吉集落入口)を通過後、順次交通規制を解除します。
片側通行    15時30分~16時00分
●浦内(住吉集落方面)→中野活性化施設わいわいホール→上原小学校前
  上原小学校前→中野活性化施設わいわいホール→浦内(住吉集落方面)
※浦内(住吉集落入口)より迂回してわいわいホールへ車輛通行
●最終ランナーが浦内(住吉集落入口)を通過後、制限時間以前でも順次交通規制を解除します。

情報提供: 浦内川観光様

 

 

 

 

剱岳雪のフェスティバル開催(富山県)

テーマ: イベント情報
2015年02月02日|

第28回剱岳雪のフェスティバル開催

 

toyama kamiichi 20150202


2月11日(水)に「第28回剱岳雪のフェスティバル」を開催します。

今回は、富山ご当地アイドルビエノロッシのライブと、2代目とやま住みます芸人の“フィッシュ&チップス”のお笑いライブで盛り上げます!!

そして、今年も美味しいグルメが大集結!!ぽっかぽか食の広場では、雪フェス名物のくま鍋、姉妹都市九十九里町名物の焼きはまぐりなど…

更に今年は、上市町の特産品を使用、又は、作り手の愛情を注ぎ込んだ心も体もポッカポカになる料理でグランプリを競う「KAMI-1グルメグランプリ」(カミワングルメグランプリ)を開催します!!来場者の投票によってグランプリ、準グランプリを決定いたします!!投票していただいた方には抽選で景品をプレゼント!

皆さん是非お越し下さい!!

[出店ブース・PRブース]
・ぽっかぽか 食の広場(くま鍋・しし鍋・焼きはまぐり・白ネギどんどん・大岩にゅうめん…等)
☆くま鍋販売時間  11:00~  11:30~  12:00~
・企業PR
・ワゴン販売(ラーメン・たこ焼き・メロンパン・クレープ…等)
・ミニ新幹線乗車コーナー
・風船プレゼントコーナー
・はたらく車見学コーナー

くま鍋前売り券は1月19日(月)販売開始!

開催日時:2月11日(祝・(水))10:00~14:30(雨天決行)
場所 :上市町役場前駐車場
主催: 剱岳雪のフェスティバル実行委員会
お問い合わせ: 上市町観光協会
TEL:076-472-1515

https://www.kamiichi.jp/information/post4035/2015/01/19/

 

早春の花(小笠原)

テーマ: エコツアー情報
2015年02月01日|

2月、本土の方ではまだまだ寒い時期が続いていることでしょう。

南国小笠原でも1-2月は気温の低い時期ですが、
それでも最高気温は20度近い日が多いのです。

早春のこの時期、
集落でも見られる花を紹介します。

ogasawara mull 20150201 03

海岸付近の自生種・デイコです。
大きな樹になっています。
5月くらいまで花は見れます。

ogasawara mull 20150201 01

ところどころに植栽されているカンヒザクラです。
花2月中くらいですね。

ogasawara mull 20150201 02

岩場などで野生化しているセイロンベンケイです。
花の形からトウロウソウともいわれていました。
葉挿しで増えるのでハカラメともいわれます。

主催:マルベリー

ツアーは
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-2.htm
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3.htm

 

冬の滝に魅せられて。(岐阜県)

テーマ: エコツアー情報
2015年01月31日| NPO法人 飛騨小坂200滝

冬の滝に魅せられて。

昨年末より断続的に続いたどか雪のおかげで例年よりも積雪が多い状態でハイシーズンを迎えております。ハイシーズン??と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。「滝は夏の風物詩でしょう!」とおっしゃるかたもみえるでしょう。いやいや。冬こそいいんです!

ふかふかの雪のなかをわかんじき(これを装着しないと歩けません)を履き、厳冬の森へ分け入る。まだ誰も足を踏み入れていないその先に歩みを進め、谷底深く雪を掻き分け下りてゆく。真冬というのに汗する行程、しかしながら最高気温がマイナスのまま上がらないこの場所ではすべてが白く凍てつく世界。そこに一筋落ちる滝は完全に凍ることの無い、しかし夏とは明らかに様子の違う顔を見せる滝。いつもは轟音をとどろかせるその滝も深い雪に音は吸い込まれ静かな印象となる。滝の周囲に目を配ると夏には気づくはずもないわずかな水の滴る様もこの厳冬の頃にはすべてが凍てつきまるでシャンデリアのような見事な幾重にも重なる氷柱郡に姿を変える。

冬の滝は芸術品。訪れたものにしか感じ得ない特別な体験が待っています。この冬すでに沢山の方にこの特別な体験をご経験頂きました。

冬は夏以上に短い。この辛くも美しい世界はまさに“一瞬”の出来事。その一瞬に触れてみませんか。冬の滝めぐりは3月初旬までで終了します。残りあと1カ月強。冬は足早に過ぎ去ります。お見逃しなく。

gifu 20150131 osaka200 01快晴の中、御嶽の麓に鎮座する滝を目指す。


gifu 20150131 osaka200 02
身の丈以上の雪を掻き分けすすむ。

gifu 20150131 osaka200 03気温マイナス10℃、冬尚凍らぬ材木滝(23m)

 

 
«最初71727374757677787980最後»

74 / 86 ページ
ページトップへ