カレンダー

<< 2017年11月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

お酉様、商売繁盛

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月30日| Administrator

お酉様、商売繁盛

エコツーリズムは自然だけでなく、

自然とかかわる生活・文化もその範疇に含まれる。

 

11月23日(水)鶯谷で降りて浅草の酉の寺(鷲在山長國寺にいってきた。

01

今年は三の酉がないので、二の酉の23日は大変な人並み。

神社の境内に入るのに40分はかかった。

02

大きな熊手。これで幸運や金運を招き込む。

05

こんなユニークな熊手も。                                                                  

04

沢山の提灯

 

師走が近い。

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月29日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)さまからエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

 

「日本の漆文化を支える漆の国にのへめぐり」

 

11月13日(日)、平成28年度6回目となる二戸の宝を生かし

たエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、国産漆の生産量日本一を誇る浄法寺へ出かけて、漆器づく

りや漆掻きに携わる人たちとの交流を通して浄法寺の漆文化をたの

しく体験しました。

 

01

はじめに訪れた場所は天台寺です。瀬戸内寂聴が名誉住職を務めら

れているお寺として全国的に有名ですが、実は、漆の里浄法寺に伝

わる浄法寺漆器のルーツでもあります。地域のボランティアガイド

さんに案内してもらいながら、天台寺をめぐり、浄法寺の漆文化の

始まりを想像し思いを募らせました。

 

 02

お昼ごはんは、浄法寺漆器に盛り付けられた「庭仕舞い料理(にわ

じまいりょうり)」をいただきました。庭仕舞い料理とは、二戸地

方に伝わる感謝と祈りの行事食です。農業を生業とする家が多かっ

た二戸地方では、秋の収穫が一段落すると、春以来の無事を神様に

感謝し、農具の労をいたわる「庭仕舞い」という行事を行いました。

この時に食べられた料理が「庭仕舞い料理」です。

料理の味と一緒に浄法寺漆器の手触りや温もりも楽しみました。

 

03

午後は、今年から漆掻き職人になることを目指して二戸市浄法寺に

やってきた地域おこし協力隊2人との交流を通して、漆掻きの世界

に触れました。2人は実際の作業着に漆掻きの独特な道具を持って

登場し、参加者と対話しながら漆掻きの方法や体験談などを語って

くれました。

 

04

また、参加者には漆の実を焙煎した「漆コーヒー」や漆の花から採

った「うるし蜂蜜」、うるし蜂蜜と二戸産りんごを使った焼き菓子

「うるりん棒」が振舞われました。

 

 05

最後に、浄法寺漆器の塗り工房と店舗が併設された滴生舎(てきせ

いしゃ)を訪れました。塗り職人さんに工房の中で漆器作りの工程

や漆の性質、道具など、ディープな話をしていただきました。

職人さんの話を聞いた後に、店舗に移動して、改めて漆器を手にと

って眺め、漆器のすばらしさや漆にまつわる物語を再認識しました。

また、その場で、漆器を買う人もいました。

 

 06

ツアー参加者は総数21人でした。地元岩手県をはじめ、お隣の青

森県や首都圏からもご参加いただきました。

 

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)

 

「白神は早い冬を迎えています」

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月27日| Administrator

白神マタギ舎さまから冬の訪れのお便りをいただきました!

 

「白神は早い冬を迎えています」

 

今年の白神マタギ舎のガイドが無事終了いたしました。

たくさんのお客様に来ていただき、

白神のブナの森や清らかな渓流を堪能していただきました。

また、お客様から教えていただくことも多くありました。

 

01

いつもより早い冬が来ています。

この写真は11/2の津軽峠、この後も何度もしっかり積雪しました。

やっぱり雪はきれい!!とうとう冬です。

大急ぎで冬支度しないと・・・

 

02

雪の上には動物の足跡が現れています。

もちろん夏もいるのですが、わからないだけ。

写真は親指がしっかりわかるニホンザルの足跡です。

人間に似ている?

 

03

葉っぱが落ちると藪の中も見通しが良くなり

夏場は隠れているウグイスもこの通りまる見え!

間もなく山を下りて暖かいところへ渡っていくことでしょう。

 

04

白神マタギ舎も冬支度します。

小屋の中には雪でつぶれないようにつっかえ棒します。

外の焚火場も解体して一緒にシートでくるみます。

ブルーシートって見苦しいけど

小屋を雪や水から守ってくれるから、強い味方なんです。

 

白神マタギ舎

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

第89回エコツーカフェ 開催報告 「野生動物と共存する村をめざして」

テーマ: イベント情報
2016年11月25日| Administrator

第89回エコツーカフェ 開催報告

「野生動物と共存する村をめざして」

~パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!~

イザベラ・ラックマン博士(ボルネオ島サバ州の非営利団体HUTAN代表)

11月25日(金)@Amelie et K (恵比寿)

 DSC07708

キナバタンガンの森は、アブラヤシなどのプランテーションによって

分断されオランウータンをはじめとする野生動物は危機的な状況にあ

りました。博士はHUTANという組織を立ち上げ、野生動物の保護と

共存、地域の教育水準の向上という両方の側面から取り組んでこられ

ました。

DSC07773b 

森の監視役、広報からデータ分析まで、HUTANを担うスタッフはすべて

現地の出身です。教育水準が決して高いとは言えないこの地域で、そうい

った機会を提供すということからのスタート、これまでの取り組みの苦労

は並大抵のものではなかったことは言うまでもありません。

DSC07789b 

村ではホームステイプログラムやエコツアーの受け入れも行われており、

地域の経済の活性化、環境教育の一翼を担っているということです。

 

今回はJESスタッフによる逐次通訳でした。

DSC07805 

参加者の皆さまと熱心な質疑応答・意見交換もあり、おいしいお食事をい

ただきながら、終始リラックスしたムードでの講演会でした。

 

HUTANのホームページ

http://www.hutan.org.my/category/sabah-malaysia/

サバホームステイプログラム

http://www.sabahhomestay.my/

 

次回のエコツーカフェもお楽しみに!

 

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市)その2

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月21日| Administrator

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市) その2

 

 01

山の稜線で一休みして、歩を進める

 

 02

コースはスギやヒノキの生い茂る林道へ。木漏れ日がとても心地

よい。歩きごたえのあるコースに感じたのだが、子供もお年寄り

元気にどんどん歩いていく。道を譲ることもしばしば。

 

 03

同じ森なのに、時間や場所によってさまざまな顔を見せてくれる

前週に飯能特産の木材である西川材を巡るツアーに参加したので

その時に得られた知識のおかげで、木を見る目も少し変わったよ

うな気がした。

 

 04

林を抜けたところにあるお宅で手作りのおはぎをいただいた。

久しく忘れていた、手作りのやさしい味わいにおもわず感動

 

 05

お宅には真っ赤なマンリョウが実っていた。

 

06

コースの終盤、林道細田線に出ると、日陰にコケがたくさん生えている場所

をみつけた。近づいてよくよく見てみると、いろいろな形でとてもかわいい。

 

07

コケガールなる方々が夢中になる気持ちもわかるような気がした。

 

08

これはモミの木だと思われるが、かなりの高さ、30m以上あるのではないか。

 

09

やがてスタート地点に戻ってきた。

約4km、5時間ほどの、ゆったりとしたふれあいの旅だった

心もおなかもいっぱいになって、いいリフレッシュができた。

 

地域を巻き込んで行われるこのイベント。

全国各地から、視察に訪れる人も多いのだとか。

運営の面からも、学ぶべきものが多いイベントだった。

 

 

事務局:坪根

エコツーリズムのまち飯能HP

http://hanno-eco.com/

 

【動画】

https://youtu.be/IYlXD8xZ0eM

当日の様子の雰囲気を感じていただけたらと思う。

 

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市)その1

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月20日| Administrator

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市) その1

 

バスを降りれば、森のさわやかな空気に包まれ、深呼吸ひとつ

 01

舞台は埼玉県飯能市南高麗(みなみこま)地区にあるバスの終点、間野黒指(まのくろざす)。

飯能駅からバスで30分、ふだんは1日6往復の、穏やかで静かな集落だ

今日は臨時便もあって、なんの苦も無く到着

 02

この山あいの小さな集落で、春と秋の年2回繰り広げられる、『おさんぽマーケット』

この集落の家がそれぞれ「おみせ」に変身して、買物やお食事を楽しむ

こんな素朴きわまるイベントには、なんと1000人を超える人が訪れる、

まさにいま飯能で一番「元気」なイベントなのだ

 03

およそ普段の集落からは想像もつかないほどの大盛況っぷり

ちょっと異様な光景である

 

おさんぽマーケットは各家々を回りながら、楽しくおしゃべりを楽しんだり

野菜や果物、手作りのお菓子、工芸品などを買ったり

各家にあるスタンプを集めたり、秋に色づく草木を愛でつつ山道も歩く。

こんないくつもの楽しみが、山を一周する一筆書きのコースで味わえてしまう

なんともオトクなイベントなのだ

 

 04

コースは人のおうちの中も通っていて、どんどん進んでいく

 

 06

こんな山道の先にもお宅がある

 

 05

そうしてたどり着いたお宅はすべてお店に早変わり

季節のめぐみであふれる店先はどこも大盛況だ

 

 07

しばらく上ると山の稜線にたどり着いた

 

まだコースは半分も来ていない

 

次回へ続く

 

 

すばしっこい者たち(北海道・知床)

テーマ: 地域情報(国内)
2016年11月16日| Administrator

知床ネイチャーオフィスから野鳥の情報をいただきました!

 

すばしっこい者たち

 

寒い日が続いていますが、森の中は木々が葉を落とし、

見通しも良くなってきました。

動物や野鳥観察がしやすい季節です。

 

というわけで、先日も何か鳥でもいないかと原生林内を

歩いてみました。

この日は風が強い日だったのですが、歩きはじめると早速

カラ類の混群がいましたよ。

シジュウカラやヒガラ等のカラ類と総称される小鳥たちは、

秋から冬にかけて違う種同士で群れをつくることがあります。

混群に出逢うと、一度に数種類の鳥が見られる(おまけに

可愛い)ので、お得な気分になります。

 

ところでこのカラ類、森の中で見かけることは多くても、

動きがすばしっこくて一か所にじっとしていないので、

写真がなかなかうまく撮れません。

私がよくやらかすのがこんな写真。

 161116

ピントは合ったけど既に被写体がいません。

そうこうしているうちに群れは餌を探しつつどんどん

移動していってしまいます。

 

この日はシマエナガも混じっていたので頑張って撮ってみようと

したのですが、

 161116-2

お恥ずかしながらこんな写真にしかなりませんでした。

真ん中のピンポン玉みたいなのがシマエナガですね。

 161116-3

こちらのシジュウカラはお食事中だったので

まだマシでしょうか。

 

まぁ、撮影者の腕の問題もあるのですけどね。

 

いつかはちゃんと撮ってみたい、と思いつつ、

この日も去っていく混群を見送ったのでした。

 

知床ネイチャーオフィス

http://www.sno.co.jp

 

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その2

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月14日| Administrator

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その2

 

1

一行はバスで飯能市小岩井にあるストックヤード(貯木場)へ

 

3

貯木庫中が木の良い香りに包まれていた。

 

2

貯木倉庫の筋交いには金属を一切つかわず

木でつくられたクサビで互いが接合されている。

意外なことに万が一の火事の際には、燃えて崩れるまでの

時間は金属よりも長く、避難までの時間が稼げるそうだ。

この貯木場の木は、かの有名な川越の「時の鐘」にも使用されているとのこと。

 

4

貯木場内にある事務所

湾曲した木材を用いた独特な意匠の梁

このような木材を生かし、すべての接合部を金属なしで

組み上げるには熟練の職人の技が必要なのだが

近年はそういった大工さんが減ってきているとのこと。

 

ツアーは西川材を実際に用いたモデルハウスを見学し、終了した。

 

最後に素晴らしいお土産をいただいた

8

木の優しい香りがする西川材の折り紙と木の繊維でつくられたハンカチ

 

市役所では西川材フェアーが開催されていた。

5

 

6

 

7

 

子供たちが西川材と木のぬくもりに親しむことで

これからも西川材が継承され、活用されていくことを願う。

 

都心からたったの1時間 飯能市12月のエコツアー情報はこちら

http://hanno-eco.com/ecotour_no_goannai/sankabosyutyu_no_ecotour/itiran.html

また飯能市エコツーリズム統一ロゴマークの募集もしています

http://hanno-eco.com/ecotour_no_goannai/sankabosyutyu_no_ecotour/pg3883.html

 

おわり

執筆:事務局 坪根

 

 

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その1

テーマ: エコツアー体験記
2016年11月14日| Administrator

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その1

 

エコツアーのまち飯能で木材をめぐるツアーへ

これ以上ない秋晴れに胸が躍る

山の間から顔を出した太陽に、朝冷えもゆるむ中

ツアーはバスで西川材となる木々が育つ育林地へ

 01

「森林文化都市」を掲げる飯能市は、森林が76%を占め

その90%は材木のために植林された人工林である。

車窓から、ところどころに伐採された山肌が見える。

すぐに植林をすることで土砂崩れを防ぐのだという。

植林から伐採まで最低でも40~50年はかかるとのこと。

ごく普通の山並みが、いつもと違ってみえる。

 

西川材の「西川」とは実は地名ではない。

古く江戸時代には切り出した木材は、高麗川、入間川、荒川をいかだで江戸に運ばれていた。

「西のほうの川からくる木材」、転じて「西川材」と呼ばれるようになった。

西川材は主にスギが6割、ヒノキが4割、その他、サワラ、ケヤキなどで構成される。

 

 04

左がヒノキ、右がスギの葉

 

 02

バスを降り、東吾野にある育林地へ入ると整然と並ぶスギやヒノキに迎えられた。

ひんやりとした森の空気が気持ちよい。

 

03

木材として木を育てるということは

植林から始まり、枝打ちや間伐、下草刈りなどの手入れが欠かせない。

まっすぐに立つスギやヒノキの姿は、西川材が手をかけられた

良質な木材であることを身をもって体現しているように思えた。

 

 07

一行は平戸の原木丸太の市場「吾野原木センター」へ

ところせましと原木が積み上げられている。

 

06

コケや地衣類が木についているということは、空気がきれいで湿度があり、良い生育環境であるという証拠だそうだ。

 

05

このヒノキの木で樹齢110年ほど。立派な断面にこの木が経た年月に思いを馳せる。

 

次回へ続く

執筆:事務局 坪根

 

第35回JESフォーラム 開催報告

テーマ: イベント情報
2016年11月11日| Administrator

35JESフォーラム 開催報告

 

アラスカ州公認ネイチャーガイド・河内牧栄トークショー

「すべてが真っ赤に染まるツンドラの大紅葉とオーロラが楽しめるアラスカ」

20161110日 18:30~ @モンベル渋谷店

 1

ゲストスピーカー:アラスカ州公認のガイド

河内牧栄さん(ネイチャー・イメージ)

 aurora

この秋最新の美しいオーロラ映像はすべて自ら撮影したもの

明けの空に消えてゆくオーロラの映像に会場からも思わずため息が

 2

ログハウスをすべて一から自分で建てたエピソードに加え、

水道、電気なしの厳しいアラスカでの暮らしも、軽妙でユニークな語り口で

爆笑エピソードになってしまうのが河内さんのお人柄

 whitebear

ホッキョクグマが背中をかいかいするおもしろ動画にオリジナルソングまで

つけてしまうのも河内さんならではで、大盛況のうちに終了しました

 

河内牧栄さん ネイチャーイメージのホームページ

http://www.natureimage-alaska.com/

 

【関連書籍のご紹介】

 book1

SKYSCAPE PHOTOBOOK オーロラ』誠文堂新光社/20152月 1000+

いつでもそばにオーロラを。暮らしの目線で見た身近なオーロラを収めた小型写真集。

 book2

『愉快痛快アラスカ暮らし~オーロラ舞う原野のログキャビン生活』誠文堂新光社/20165月 1300円+税

グリズリーはやってくるし道路はアイススケートリンクに、おまけに夏は暑く冬は極寒!

アラスカ暮らしは本当に愉快痛快なのか?

 book3

『とつげき!シーナワールド!!Vol5~肉にガブリつく!』椎名誠 旅する文学館/20167月 1300円+税

お馴染みシーナワールドに今回は「アラスカンワールドミート特選十品頂上対決!?」と題し野生肉三昧!!

 
«最初12345678910最後»

8 / 79 ページ
ページトップへ