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小海線とムササビウォッチングの旅

テーマ: エコツアー体験記
2018年08月01日| Administrator

 

小海線の旅と、ムササビウォッチングに参加しました〜!

 

長野の小淵沢駅から小海線に乗って小諸駅まで行き、軽井沢駅から帰ってきました。

 

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まずは清里駅から最近人気のサンメドウズ清里へ。

 

リフトに乗って標高1900mのカフェテラスからの景色を楽しんでみました。

 

02 03


最近、絶景を楽しむ雲海テラスとか人気だけど、それと似てるのかな。

 

すごい晴れてたから雲海は全くなかったけど、

 

足を投げだせるソファでちょっと優雅なセレブ気分になれました。

 

04 05


でもこういう場所って他にすることがない〜、標高1900mだけあって陽射しが半端ないし、

 

アイスコーヒーを一杯のんで下りのリフトへ。スキー場の夏の活用策としてはいいですね。

 

06

 

清里駅から小諸駅までは2時間くらいの旅で、車窓からの景色が素晴らしかった〜。

 

帰りは軽井沢でピッキオのムササビウォッチングに参加。

 

07

 

今まで度々、色々なところで紹介してきたけど、実際に参加するのは実は初めて(^_^;)


ビジターセンターがきれいなカフェテラスになっていて素敵でした。

 

08 09


夕方6時半すぎに、まずはビジターセンターでムササビの生態についてレクチャーを受け、

 

ムササビは夜行性なので、昼間は寝ていて日が暮れると巣から出てきてご飯を食べるのだそう。

 

ツアーでは巣から出てくる瞬間を見ようというのだ。


この日は駐車場わきの巣箱にムササビが入っているとのことで、駐車場から巣箱を観察。

 

10 11

 

するとガイドさんが、巣箱の中に仕掛けられているカメラの映像をパソコンで見せてくれた。

 

外にお出かけする前に丁寧にグルーミングしている様子が何とも可愛らしい!

 

ガイドさん曰く恐らく若いオスで、せっせとおめかししてるのだと。


今か今かとムササビの出待ちをしていると、ふっとグルーミングをやめ、

 

巣箱からひょこっと顔だけ出して周りをうかがっている様子。

 

焦りながらも双眼鏡におさめ、観察してると、スルッと巣穴から全身が現れ、

 

けっこうな大きさにドキドキしました。

 

ムササビってリスくらいの大きさを思い浮かべますが、実は体を広げると座布団くらいあるのだ。


巣箱から出てくるとスルスルスルっと素早い動きで木を登り上の方へ、

 

しばしじっとしてると思ったら次の瞬間にはパッと全身を広げて夜の森の中へと滑空していきました。


ほんの一瞬の出来事でしたが、こんな身近なところにあんな不思議な生き物がいるなんて、

 

夜の森ってすごいなと思いました。


最後にガイドさんが、今日ムササビをみることができた自慢話を、

 

帰ったら周りの人に旅のお土産に話してもらえると嬉しいと言っていました。


昔はもっと身近な生き物でしたが、森の開発が進み、

 

どんどん遠い生き物になってしまいました。

 

まずは知ることから、森や、そこに住む生き物のことを

 

大切に思う気持ちが育まれると嬉しいですね。

 

 

 

事務局 高野

 

 

 

エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

テーマ: エコツアー情報
2018年07月26日| Administrator

  

 エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

                                                                                                       

                             参加者募集中!                                  

 

エコツーリズム協会しが(会長:北村裕明、副会長:藤井絢子)では, 滋賀県の自然や歴史、

 

生活文化等の豊かな地域資源を活かした滋賀県ならではの体験・交流型観光、地域振興について、

 

県内で活動される団体等との連携・協力によりエコツーリズムの推進を図っています。

 

平成30年度は、2つのセミナー・ワークショップと、5本のエコツアーを企画し、 

 

地域でエコツーリズムの人材育成とネットワーク構築に取組み、

 

滋賀の地域魅力を活かしたエコツアーを地域の皆さんと共に創り上げ、

 

全国に情報発信する事業に取組んでまいります。

 

このたびは、キックオフとなる「エコツーリズムはじめよう!」セミナーと、


交流会への参加募集のご案内をさせていただきます。

 

ぜひ、地域活性化の在り方をエコツーリズム推進という切り口で考えてみませんか。

 

絶好の機会に地域の皆さんとの交流も深めて下さい。

 

感動と対話をうみだす地域らしいツーリズムをどのように創造していくのかを

 

皆さんといっしょに考えていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちいたしております。

  

また、915日(土)には第2弾のセミナー&ワークショップ「エコツアーをつくろう!」を開催しますので、

 

今回から連続してのご参加をおすすめします。

 

★詳しくはこちらをご覧ください↓★

http://ecoshiga.shiga-saku.net/

 

★パンフレットをご覧ください⇒この夏のエコツアーも掲載しています!

 

01 02 

 

○日時:2018年8月4日(土)

    13:00~15:30

○場所:大津港「交流館」(琵琶湖汽船待合所内)

○プログラム:

◇第一部:「エコツーリズムはじめよう!」セミナー

  挨拶:エコツーリズム協会しが会長 北村裕明

    ~「琵琶湖の価値を再発見し未来に活かすエコツーリズム」

            ~これまでの議論で見えてきたこと、未来につなぐこと~

   事例講義①~インバウンド事例 

        「欧米豪の個人旅行者と楽しむ滋賀での交流体験型ツアー」

悠ツアー 森 悠太さん

(訪日外国人個人旅行者向けに滋賀での

   体験・交流型プライベートツアーを実施されています。)

   事例講義②~エコツーリズムの先進事例 

        「とっておきマキノ!体験ツアー」

マキノ自然観察倶楽部 谷口 良一さん 

(エコツーリズムの資源調査、エコツアーの開発・実施、インタ

ープリター(自然案内人)の育成等を行っておられます。)

   参加者発表と意見交換

        参加の皆さんから、ご自身の活動紹介をしていただき、

                             講師を交えてディスカッションします。

 

◇第二部:「エコツーリズム協会しが」総会(会員以外の参加を歓迎します。)

  〇場所:大津港「交流館」~琵琶湖汽船待合所内

      16:00~運営委員会

      17:00~総会

      ※事前にお知らせください。

 

◇第三部:交流会 

18:30~20:30

       18:30~琵琶湖汽船「汽船deビール」にグループ参加

          http://www.biwakokisen.co.jp/event/kisen_de_beer_2018.php

      ~船で行く湖畔ビアテラス「びわ湖大津館レストラン」~

      会費:3,800円(船代、飲み物、前菜、ワンプレーと料理つき)

      ※事前にお申込みくださ

 

○定員:20名(申込先着順)

 

○参加費:無料(交流会のみ実費3,800円を頂きます。(琵琶湖汽船の企画に参加)

ただし、先着順15名程度の募集となります。)

 

○主催:エコツーリズム協会しが   

 

<お問い合わせ先>

 エコツーリズム協会しが 事務局(担当:吉見)まで

 電話/ 077-532-7286 FAX/ 077-545-0945

 携帯/ 090-1679-6013

Eメール/ このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月24日| 辻野 啓一

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

 

==奥飛騨(岐阜県)==

 

養殖の生け簀に群泳するチョウザメの数に驚き、言葉を失った

 

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稚魚から15年物の1.5メートル級の成魚までが

 

複数の生け簀に悠然と泳いでいる。

 

 

奥飛騨とチョウザメがどうしても結びつかない。

 

この養殖場オーナーの奥飛騨ガーデンホテル焼岳の

 

代表取締役社長 石田清一さんから

 

「奥飛騨北アルプスの伏流水がチョウザメの養殖に極めて適している」

 

と聞いて、初めて納得した。

 

伏流水という綺麗な水が地域の宝であることに気づいたのである。

 

そしてその宝をどう活用するか考えに考えたのだ。

 

この努力が大輪の花を咲かせつつある。

 

素晴らしい。

 

チョウザメの寿命は150年。最高で5メートルの強大な魚になると言う。

 

10年物でチョウザメからとれるキャビアは2キロ。

 

世界三大珍味のキャビアは驚くほど高い。

 

高級なものは18グラムで1万円近くする。

 

するとこの生け簀にいるチョウザメからとれるキャビアは合わせて

 

How much ?」、、、、    めまいがしそうな額だ!!

 

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昨夜、夕食に出たキャビアは本当に癖がなく絶品だった。

 

ホテルのインド人のシェフが焼いたくれたナムにぴったりだった。

 

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もう一つの宝はスッポン。

 

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室内温度が30度に保たれた格納庫の棚には、

 

土にスッポンの卵を埋め込んだ箱がいくつもあった。

 

運よく、土の中から孵化して出てきたスッポンの赤ちゃんは

 

手足をパタパタさせ動き始めていた。何と可愛い仕草だ。

 

奥のスッポンの生け簀には成長したスッポンが何百匹もいるそうだが、

 

大変臆病なので、人が来るとすぐ底に潜ってしまうそうなので見学は諦めた。

 

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金のスッポン”と呼ばれている、何万匹に一匹も割合で生まれる

 

アルビノのスッポンがホテルの水槽で泳いでいた。

 

これで奥飛騨にはチョウザメ、スッポンそして秋にはマツタケと地域の宝が

 

揃ったわけだが、ここに至る道はそれほど平坦ではなかったと石田氏は語った。

 

チョウザメをここまで育てるのには10年かかったそうだ。

 

地域の宝は探し、このように磨くものだと今回改めて痛感した。

 

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松本駅の電光掲示板は気温が40度と信じられないような値を知らせていた。

 

意を決して、国宝 松本城だけ見て帰ることにした。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

テーマ: エコツアー体験記
2018年07月23日| 辻野 啓一

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

 

==白川郷、高山、奥飛騨(岐阜)===

 

“白川GO”という掛け声のもと白川郷、高山、奥飛騨に行ってきた

 

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素敵な茅葺の家が何棟もあり素晴らしい。

 

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ちょうど茅の吹き替えが進んでいた。

 

年間訪問客170万人だが、平均滞在時間は40分、

 

地元に落ちる買い物の額は悲しいほど少ないと地元行政は頭を抱えていると聞いていた。

 

行ってみてそれが良く分かった。

 

我々一行5人は誰も何も買わなかった。買いたいものがない。

 

一工夫も二工夫も必要だ。

 

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今回の楽しみはうまい飛騨牛を食べること。

 

焼肉の店 楽園(岐阜県高山市)を訪ねる。

 

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このカルビのうまいこと!!!火にのせ、すぐ食べないととろけてしまう。

 

飛び上がりたいほどうまい。ここ10年で一番うまい。

 

口の中で肉が解けるが、幸福感で身も心もトロトロに溶けそうだ。

 

この肉はメニューにはない。

 

事前に予約をし、運がいいと仕入れができるという逸品。

 

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タンの迫力も半端ではない。

 

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古い町並みが残る高山へ。

 

腰を落ち着けがっちり名物料理を食べるのもいいが、

 

街を逍遥してつまみ食いするのも楽しいものだ。

 

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ハンバーガ―ショップはオーラを発していたが、今回は涙を呑んで見送る

 

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お目当てのメンチカツの店。

 

看板には「日本一美味しいメンチカツの店 助春」とある。

 

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注文してから揚げるのでメンチカツはほかほかで美味い。

 

高校時代下校時に食べたメンチカツの味を思い出した。

 

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次は団子。焼きたての団子に醤油を塗り海苔を巻いたものが一本90円。

 

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食べ終わったおびただしい串の数がこの団子の人気ぶりを雄弁に物語っている。

 

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暑さはうなぎのぼりで36度に。そこでかき氷に飛びつく。

 

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店の屋根に飾られた人形が楽しい。

 

このほかにも五平餅、普通の餅と食べたいものが目白押し。

 

ワクワク感炸裂である。

 

このワクワク感が白川郷にあればいいのだ。

 

この日の宿は「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」

 

温泉は「うぐいすの湯」と呼ばれる名湯。

 

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その湯を使った乳液と石鹸が大変な人気

 

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ホテルの前にあるのがなんとカラオケ列車。

 

函館、札幌間を走っていた列車を払い受ける。

 

札幌から新潟まで特別ダイヤを作り、持ってきたというエピソードが面白かった。

 

ちなみに車輪があるので固定資産税はかからないというのも笑った。

 

列車内は何個かにまじ切られカラオケルームに。

 

我々もカラオケを楽しむ.

 

勿論、歌うのは「奥飛騨慕情」

 

♪ああ、奥飛騨に雨がふる~ぅ♪

 

そして翌日には驚愕の体験が待っていた。

 

乞うご期待!!!

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2018年07月23日| Administrator

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」

 

① ②

  

伝承以来170年余。下名栗諏訪神社の獅子舞は、一度も絶えることなく、

 

「高度な技」を今に伝えています。

 

特に、本物の剣を使った、スピード感あふれる「白刃の舞」は必見!

 

この獅子舞を守り、伝えてきた保存会の方(獅子を演じる方や笛を吹く方)から

 

歴史や技についての解説や、郷土の食材を使ったお弁当も魅力です。

 

 

山里の伝統文化にふれる夏のひとときを過ごしましょう。

 

★持っていると幸運を呼ぶと言われている、獅子頭の羽根のお土産付きです。

 

詳しくは、飯能市エコツーリズムホームページ

 

URLhttp://hanno-eco.com/index.html)をご覧ください。


 

③ ④

 

 

■実 施 日  平成30826日(日)

 

■時  間  16001830

 

■集合場所  下名栗諏訪神社社務所

 

「飯能駅」又は「東飯能駅」より国際興業バス「名郷行」約40

 

「諏訪橋」バス停下車徒歩5分(飯能駅北口発15:02、東飯能駅西口15:05

 

■料  金  一人3,000円(ガイド、弁当、資料、保険)

 

■募集人数  10名(先着順)

 

■服  装  過ごしやすい服装

 

■持  物  飲み物、雨具、帽子、タオルなど

 

■お申込み・問い合わせ先

 

飯能市名栗地区行政センター TEL042-979-1121(平日8301715

 

FAX042-979-1113  Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

 

 

白神山地、初夏の情報

テーマ: エコツアー情報
2018年07月17日| Administrator

 

白神山地、初夏の情報

 

 

白神マタギ舎様よりエコツアー情報いただきました!!

 

 

 

1807-8 

 

白神の夏の楽しみは何と言っても沢歩き。

 

標高300mちょっとの白神山中でも、まだこんな雪渓です。

 

川風に乗って、上流から湧き出る冷気が 神秘的な景色を作ります。

 

 

1806-4 

 

白神の有名観光地のお話をすると、

 

2年間、橋などの整備をしなかった暗門の滝歩道を一部整備しました。

 

橋を架けたのはこちらの第三(初め)の滝までで、

 

第二・第一に行くには去年同様沢登りになります。

 

ガイドなしでも通行できますが、ヘルメット着用と通行届提出を

 

お願いしています。

 

 

1807-1 

 

橋と言ってもこの程度のもので、3年前までの手すりもある広い橋では

 

ありません。

 

必要最低限だけ整備しているので、狭く足を滑らせたら川に落ちます。

 

落石事故・増水の危険などすべて自己判断・責任でご通行ください。

 

雨降りや増水時の通行止めなどの情報は、西目屋村HP白神観光情報を

 

ご覧ください。

 

P5194775 

 

白神の沢の水はどこでも飲めます。

 

「ああ、のどが渇いた!」と思ったら、

 

近くの川原のフキの葉で、ヒシャクを作り、

 

足元の川から水をすくいます。

 

豊かな自然と昔から伝わるマタギの知恵が、白神の魅力です。

 

 

白神マタギ舎

 

 

 

 

 

マウイ島ハレアカラ山頂へドライブ!

テーマ: 地域情報(海外)
2018年07月05日| Administrator

 

JTBハワイ様よりハレアカラ火山ドライブ情報を頂きました!

 

 

マウイ島へ訪れたのなら一度は行ってみたいマウイの人気スポット

 

ハレアカラ火山

 

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標高は3,055メートルで、山頂までの道はぐねぐねしていますが、

 

道は整備されているので、レンタカーでも問題なし!最初は雲が多かった

 

ものの、、、

 

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山頂に近づき、雲を抜ければすっきりとした青空が

 

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カフルイ空港からおよそ1時間程でゲートに到着

 

入場料は車1台(最14名まで)につき$25

 

3日間有効なので、再訪される方はレシートをとっておきましょう。

 

20182月現在の情報です)

 

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ゲートをくぐるとすぐ右手にビジターセンターがあります。

 

07

 

ここでは、ハレアカラを訪れた証明書が無料でゲットできるので、

 

問日が入ったスタンプを押して、、、

 

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ぜひ旅の記念に持ち帰りましょう~

 

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また、お手洗いはここと山頂近くのビジターセンターにもありますが、

 

山頂は冷えるので、まずこちらで済ましておきましょう。

 

ちなみにこの日女子トイレは工事中のため、簡易トイレが設置してありました)

 

11

 

さて、ではいよいよ山頂へ向かいます!車で10分程さらに登ると、、、

 

目の前に天文台が見えてきました

 

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頂上まで約800mの所までやってきましたが、ますはこちらのビジター

 

センターに車を停車

 

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なぜこちらに停車したかというと、、、こちらのハレアカラクレータ

 

を見るため2001年宇宙の旅の映画ロケ地ともなった場所です。

 

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ラッキーなことに我々が訪れた日は快晴で、景色がとってもクリア

 

こんな日は年間に100日程しかないそうです。

 

17

 

この日はハワイ島のマウナケア山も見ることができました。

 

クレーター内は全長約18キロのスライディング・サンズ・トレイル

 

呼ばれるトレッキングコースもありますが、高低さのある上級者向け

 

トレッキングコースとのこと。

 

私たちはもちろん行きませんでしたが足腰に自身のある方は是非

 

挑戦してみてください

 

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さて、この後はいよいよハレアカラ山頂へ。

 

山頂のパーキングに車を停め、奥の階段を上っていきます。

 

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私たちが訪れたのはお昼頃だったのですが、ここから見るサンライズ

 

とサンセットの素晴らしさは有名お昼でもこの絶景本当に美しい

 

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山頂には天体観測の施設も。左側がハワイ大学、右側が米軍が所有し

 

ている天文台だそうです。

 

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こちらはマウナケア、ハレアカラなどのハワイ諸島の高山で見られる

 

シルバーソード(銀剣草)。乾燥している寒い大地に育つ珍しい植物です。

 

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ハレアカラの気温は時期にもよりますが、およそ1015前後。

 

かれる方は真夏でもコートなどが必要ですので、防寒対策は忘れずに

 

ハレアカラサンライズ・ウォッチングに行かれる方は予約が必要です。

 

詳細は下記からご覧ください。

 

ハワイ州観光局ニュース https://www.allhawaii.jp/htjnews/2193/

 

第1回 自然観察ガイド育成研修会

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月26日| Administrator

  

青森県主催 第1回(6/24)「自然観察ガイド育成研修会」が開催されました。

 

昨年度に引き続き、今年度も当協会はお手伝いさせていただきました。

 

会場場所は、十和田市の奥入瀬渓流の玄関口にあります。

 

そう、研修会のフィールドは奥入瀬です!

 

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そしてここには、奥入瀬自然観光資源研究会(略して、おいけんさん)

 

という団体がおり、奥入瀬・十和田湖エリア全体をひとつの有機的な野外博物館と

 

見立て、優れたガイディングをもってその魅力と価値を体感しつつ学んでいく

 

滞在型の観光スタイルを提唱しています。

 

そして、こちらで企画しているツアーのひとつに「コケさんぽ」があるんです!

 

午前中は、自然観察ツアーの体験ということで、

 

「コケさんぽ」ツアーに研修会の参加者全員が体験し、ガイディング力を学びます。

 

苔の世界がこんなにも深く広いことにとてもお驚き、

 

参加者のみなさんも苔に夢中になっていました。

 

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その後はツアーの講師陣による振り返り、内容や構成、解説のポイント等を学び午前の部は終了。

 

午後からは当協会理事による講義、「地域の活性化につなげる自然観察ガイド」と

 

「ガイドの役割」についてを学び、第1回目は終了しました。

 

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次回の第2回目は9月、「ガイド技術を身に着ける」「実践に備える」というテーマで

 

同じ参加者のみなさんと学びます。

 

奥入瀬の魅力、苔の魅力を実際に体感されたい方はぜひこちらのツアーに

 

参加してみてくさい↓

 

おいけんさん

https://www.oiken.org/ネイチャーツアー/

 

 

 

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

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天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

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水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

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この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ: エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

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前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 

 
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