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ハワイの植物が見れる!知る人ぞ知るワイキキの一息スポット

テーマ: 地域情報(海外)
2018年05月17日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

ハワイ観光の中心とも言える「ワイキキ」

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連日多くの旅行者で賑わうこの街の片隅に、ハワイの植物が植えられているスポットがあるの、ご存知でしょうか?

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シェラト ン・ワイキキを出発し、カラカウア大通りをアラモアナ方面へ歩くこと約10分。進行方向右手に、ハワイ王国七代目の王「カラーカウア」の銅像が見えてきます。

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さらに歩くと、オリオリレンタカー1DAYプランの返却場所にもなっている、ダラーレンタカーのカラカウア営業所が右手に見えてきます。

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その営業所の道路を挟んで反対側。進行方向左手に見える公園の一角が、知る人ぞ知る一息スポットです!

 

 公園に入って歩道沿いに進むと、大きく「DANIEL K. INOUE」と描かれたサインが見えてきました。

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DANIEL K. INOUE(ダニエル・ケン・イノウエ)は、第二次世界大戦中、日系人で構成された442部隊に従軍し、後に連邦上院議員として長年ハワイとアメリカの為に働き、日米関係向上のためにも貢献された方です。 彼の功績が再認識された昨年、オアフ島のホノルル空港の名称がダニエル・K・イノウエに変更になっています。

 

ここは、その方の名がつけられたアメリカ国防省の研修・研究機関の一角。国防省と聞くと、ちょっと身構えてしまいますが、研究機関自体は敷地のさらに奥。このスポットは誰でも気軽に入ることができ、地元の人々の散歩コースにもなっています。

 

さて、ここで目にすることのできる植物を一部ご紹介

 

コキオ・ケオ(コキオ・ケオケオ)

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絶滅の危機に瀕したハワイの白いハイビスカス。解説板によればカウアイ島原産の固有種だそうです。

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クプクプ(和名:タマシダ)

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シダ植物です。
日本を含む太平洋の広い範囲に生育する広域分布種。腕や足に着用するレイに使われていました。

 

ポーヒナヒナ(和名:ハマゴウ)

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シソ科の海浜植物です。
こちらも広域分布種。軽く葉っぱをこすると独特の芳香があります。

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ナウパカ・カアカイ(ビーチ・ナウパカ)

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半分にしたような独特の花の形が特徴的な植物です。広域分布種。ハワイ中で見ることのできる植物の一つ。

 

ナウパカ・クアヒヴィ(マウンテン・ナウパカ)

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ハワイの固有種。
一見地味ですが、ハワイ島の植物の進化を語る上で欠かせない種類です。

 

一つ前に紹介したナウパカ・カアカイが、ハワイの環境に適応して進化した種の一つと考えられています。雰囲気は異なりますが花の形はほぼ同じ。

 

イリマ

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アオイ科の植物で広域分布種です。
レイに使われる素材として重要視されていました。

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ウアラ(スイート・ポテト)

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おなじみのサツマイモ。ポリネシア人によってハワイにもたらされた植物(ポリネシアン導入種)です。
食べ物としてはもちろん、薬、漁の餌、ラウハラマットの芯など、いろんな形で利用されてきました。

 

ティー (Ti)

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ポリネシアン導入種です。
食べ物や食べ物の包装、薬、靴、器やカップ、雨具、アルコール飲料、藁葺など、ハワイアンにとっても最も重要な植物の一つ。

 

カロ(タロ)

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ポリネシアン導入種です。
根茎部分のタロイモは、日本人にとっての米に相当する貴重な食べ物。
ハワイアンにとっておそらく最も重要な植物で、カロは人の祖先であるという伝説もあります。

 

オーレナ(ターメリック)

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いわゆるウコン。
こちらもポリネシアン導入種。薬、食べ物やカパを黄色に染める材料、物や人や場所を清めてマナ(神聖な力)を高める素材として使われました。

 

コー(Sugarcane)

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サトウキビです。ポリネシアン導入種。薬、食料や甘味、帽
子の紐や家の茅葺、茎を噛んで歯や歯茎を鍛えるため、遊びのダートとして使われていました。
今はラム種の原料として使われています。

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

他にも様々な植物が植えられています。全体を見るだけなら5~10分程で十分。
時間のある時や、オリオリレンタカーを返したついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

 

知る人ぞ知るワイキキの一息スポットでした

 

東京都あきる野市

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月15日| Administrator

廃校になった小学校が、素敵な宿泊施設やレストランに!!

懐かしい揚げパンがアルミのプレートで出され、思わず小学生時代が蘇る

 

廃校になった小学校を滞在型観光施設<戸倉しろやまテラス>に変えた。

10名以上の団体用宿泊施設、展示室、レストランの複合施設として利用されている。

 

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元戸倉小学校

 

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元小学校らしい壁の可愛い飾り

 

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昔のオルガン

 

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元職員室がレストランに。

 

レストランの名前が<食飲室(しょくいんしつ)>

 

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左の説明は『春のお戸倉んち』新学期メニューと

しゃれで、“お得ランチ(おとくらんち)”に戸倉をはめ込んでいる。

新学期メニューというのも元小学校らしい

「以前はこの教室は職員室でした」との説明

そしてランドセルも飾られている

 

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卒業証書も飾られている

 

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食堂は多摩産材を使った素敵な木製のテーブルや椅子。

 

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野菜てんぷらと根菜たっぷりのけんちん汁。うまい!

 

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お勧めのあげパンとミルクコーヒー

給食を思いださせるアルミのお盆と皿。

思わず、懐かしさが蘇った

 

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花がフラスコやビーカーに活けてある。

このセンス、大したものだ。

 

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家庭科室を利用して料理講習会を開ける

 

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図工室を利用してクラフト作りも

廃校になっても、このように建物が活用されれば思い出の場所は残る。

素晴らしい工夫に感動した。

 

 

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

テーマ: エコツアー体験記
2018年05月09日| Administrator

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

 

岡山県 蒜山へ行ってきました。蒜山 「ひるぜん」と読みます。

「韮山(にらやま)」では、ありません。

 

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蒜山と言えば 蒜山焼きそば が有名です。

現地に来て、驚きの事実が。

蒜山焼きそばには兄弟がいたのです。

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左から朝膳焼きそば 目玉焼きが乗っている

右は夜膳焼きそば  酒の肴に少し辛い味つけ。

これで朝、昼、晩が揃いました。なかなかなユーモアのセンス。

 

夕食を取った居酒屋で目を引いたのは?

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すっぽんの甲羅

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シリゲという細かい細工の切り絵 

 

 日本の宿に泊まって、ワンパターンの朝食にがっかりすることがあるが、

蒜山の休暇村の朝食は地元や近所の食彩のオンパレードで感激した。

 

蒜山大根

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蒜山産の蒸しカボチャ

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蒜山産のキャベツ

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地域で人気のアカテン

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生湯葉

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鳥取名産 あごちくわ

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ぷりぷりの卵 「高原のひかり」

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蒜山と言えばやはり ジャージー牛の乳製品

蒜山ジャージー牛乳はコクがあって美味でした。

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オムレツにもジャージ牛乳を入れる。

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そして極めつけはジャージヨーグルト。うまいのなんのって!

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無調整の豆乳

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奥大山の名水

 

この素晴らしい品揃えには脱帽です。

 

次は初夏に蒜山三山を眺めながら、極上のジャージー乳製品を味わい、

ぼーとしてみたい。

 

事務局長:辻野

 

 

西多摩地区ツアー(第二弾)苔の人気がここにも

テーマ: エコツアー情報
2018年05月07日| Administrator

※以下の記事は昨年秋に執筆の記事となります。

 ご紹介の時期が遅くなり申し訳ございません。

 

西多摩地区ツアー(第二弾)

苔の人気がここにも

 

奥入瀬、八ヶ岳白駒の池、屋久島の共通項は?

今や人気のです。

ルーペ片手に苔ガールが沢山押しかけています。

奥入瀬では苔玉が作れます。

 

そして養沢地区の現れたモスアリウム

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養沢のモスアリウム:

苔の説明があったあと、栽培した苔を使って、いわゆる苔のモスアリウム

(ガラスに入った箱庭のようなもの)が作れます。

今回のファムツアーに参加した女性軍は大喜びでした。

 

まえから行ってみたかった黒茶屋についにいけました。

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入り口に水車が回っています。

 

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おいしい料理にニンマリ。

 

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結構気に入ったのが、河原に張り出したテラス。

 

ここでせせらぎの音を聞き、うまいコーヒーなど飲めたら最高です。

 

そして大イチョウで有名な広徳寺へ

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強大な銀杏の木にびっくり、散った葉が織りなすイエローカーペットにうっとり。

 

事務局長:辻野

 

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

テーマ: 地域情報(国内)
2018年05月01日| Administrator

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

とてもカラフルな獅子舞。二匹が連れ舞のように踊る。

いよいよ、屋台の出陣。

神楽台、白虎台、鳳凰台、龍笛台、三光台、青龍台、清曜台、

 

金亀台、麒麟台の台の色とりどりに飾られた屋台が時代絵巻を作り出す。

「見送り」という屋台の背後に下げる掛け軸に書かれた白虎、鳳凰、龍、唐獅子、亀、麒麟が屋台の特徴をよく表している。

屋台の上から外に身をのけぞらす若者に観衆の目が釘付けになる。

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龍が描かれた、揃い法被のお兄ちゃんたちがかっこいい。

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「見送り」の上部に睨みをきかす妖怪のようなものが眼を惹く。

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舞台にうえでこども歌舞伎が演じられる。

弁慶と牛若丸

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からくり人形を載せた屋台。どうしてこのよう複雑な動きができるのか

見惚れてしまう。

地域が何年もかけて守ってきた伝統の大輪の花を見たような大きな感動を

味わった。素晴らしい刻(とき)であった。

 

事務局長:辻野

 

飛騨古川の魅力は田園のみにあらず

テーマ: 地域情報(国内)
2018年04月27日| Administrator

飛騨古川の魅力は田園のみにあらず

 

4月19日 飛騨古川(岐阜県)のお祭りに行ってきました。 

これまで飛騨古川の魅力はサイクリングで外国人が巡る田園(カントリーサイド)が最大の魅力と理解して、いろいろなところでその魅力を喧伝してきたが、実際行ってみて実に驚いた。

この町の魅力は、それ以外にも昔の古い家並みが残っている素敵なたたずまいの町の

魅力だった。

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雰囲気のある街並み。外国人観光客がその雰囲気に魅せられていた。

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白壁土蔵が連なり、柳が植わった掘割が続く

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そぞろ歩いて昔にタイムスリップ

高山は武士の町なら、飛騨古川は商人の町

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掘割の澄んだ流れには錦鯉が悠然と泳いでいる。

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道にはこのような素敵な意匠が。

 

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明日の巡行を待つ祭り屋台。

明日は豪華絢爛な祭り屋台が街を練り歩く

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さらしを巻いた若い衆が家を一軒一軒、廻っていく。

祭りだ、祭りだよ~ん!!!いやが上にも祭り気分が盛り上がっていく。

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今回、飛騨古川でサイクリングツアーを販売している株式会社 美ら地球(ちゅらぼし)の山田拓氏の私邸にお邪魔した。

どっしりした古民家のお宅。11LDK。使っている部屋は4部屋のみ。

羨ましい。

この古民家に移りついた当時のことは、山田氏の近著『外国人が熱狂するクールな日本の作り方』(新潮新書)で紹介されている。

大変厳しい生活環境で山田氏は苦労をするが、小職にはその部分の記述が屈指の

面白さだった。

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色とりどりの可愛い手まり寿司。

鮮やかなつまみ。そして迫力のなめこ。

美味かった。

明日はいよいよからくり人形で有名な祭り屋台の登場だ!!

 

事務局長:辻野

 

埼玉県飯能市「5・6月のエコツアーをご紹介」

テーマ: エコツアー情報
2018年04月25日| Administrator

飯能 春のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から5・6月のエコツアー情報が届きました!

 

brochure

詳細はチラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

 

新緑が美しく、気温もちょうどよい初夏、今回は5月上旬から

6月下旬に開催される初夏のエコツアーをご紹介します。

初夏の風物詩であるお茶摘み体験や、地域の方が整備した岩場

でクライミング体験、市内名栗地区で栽培されている植物「ル

バーブ」を使ったジャム作りなどが開催されます。

都心から約1時間の好アクセスであり、また、自然から生活文

化とバラエティ豊かな飯能のエコツアーにぜひご参加ください。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)

FAX:042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

忽然と現れた韓国風の寺にびっくり

テーマ: 地域情報(国内)
2018年04月20日| Administrator

忽然と現れた韓国風の寺にびっくり

 

日の出町 羽生地を散策

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黒壁の羽生家。どっしりした家構えに見とれてしまった。

紅葉があでやかだ

 

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まだ名前がきまっていないが、地域の人が「野鳥の森・自然公園」と呼んでいる地域を散策。

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葉が黄色になった木々が美しい

 

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季節があえばこのような少し珍しい花々が見られる。

野鳥も多い。

 

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丘を登り切って、密集している木々を回りきると、韓国風の寺が忽然と現れた。

「妙見宮」である。

百済から渡来した豪族が建立し、1987年に再建された。

カラフルでなかなか素敵だ。

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下まで降りたところにあった寺はキティーちゃんが飾られていて楽しい。

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また猫。

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日ノ出町 武家屋敷で、忍者体験。遊びでなく、きちっと「忍者とは」との講話があった。

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刀を持つときの構えを教わる。

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みんなで集合写真。

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中曽根首相とアメリカのレーガン大統領との首脳会談が開催された。(1983年昭和58年)。

場所は当時中曽根さんの別荘だった日の出山荘。

そんな別荘があったなんて知らなかった。

 

今回は韓国風寺、忍者についての講話、歴史的首脳会談と、とても勉強になりました。

 

事務局長:辻野

 

春、爛漫 どっしりした歴史の重みを感じる石川酒造(拝島)

テーマ: エコツアー情報
2018年04月12日| Administrator

春、爛漫 どっしりした歴史の重みを感じる石川酒造(拝島)

 

拝島の駅から15分くらい歩いたところにある石川酒造へ行ってきました。

石川酒造は1986年 111年ぶりにビール造りを再開しました。

 

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どっし入りした工場は歴史の重みを感じます。

 

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東京地ビール 『多摩の恵』です。


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春爛漫、中に入ると花が咲き誇っている。

 

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ちょっと色が淡いサクラとピンクが濃いサクラ

 

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この花桃が目を引きます。実に綺麗です。

 

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麦酒堂の館には、大きなビール釜が鎮座ましましている。

 

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麦酒堂の床は瓦で飾られ、芸術作品のようです。

 

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お堂の欄間の部分には、スタッフが働く姿のリリーフが。

 

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『福生のビール小屋』というのイタリア料理のレストラン 

ここの料理は最高。ああ!!やっぱり『花より団子』か?

事務局長:辻野

 

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

テーマ: 地域情報(国内)
2018年04月09日| Administrator

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

蛍石、この変わった石を取りに、北海道から、九州から

38種類の野菜を使ったバイキング料理のド迫力、

週に一回のイベント性は強烈な集客力だ。

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飛騨川温泉 しみず庵のヘルシーバイキングを食べました。

まずはその料理の品ぞろいの豊富さにただただ驚き、感激。

基本、地元の食材を使用し、新鮮でうまい。

 

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料理のほんの一部を紹介するとこんな感じ。

一皿ごとに手書きの説明が立たてあって、その手作り感が心に迫る。

一個、一個見ていくのが楽しい。

 

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野草の天ぷら、揚げたてが何よりのご馳走

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これがまず第一ラウンド。まだまだ食べてない料理が、、、

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この“お母さん”たちのおもてなしの思いが、さらにこの料理を魅力的にしている。

 

毎回、すぐ予約でいっぱいになるこのバイキングの人気の秘密は

週に水曜日の一回というイベント性にもある。

この人気企画を週の一番弱い日にぶつけ、底上げする考えは実によく考えられている。

 

いろいろなところで参考にしてもらいたい戦略だ。

 

次は金山地区で、この頃人気の出てきている蛍石の採集にいった。

一見、普通の石だがペンライト状の懐中電灯からのダークライトを当てるとラベンダー色の光を発して、実に幻想的だ。

 

この紫色に魅かれて、愛好家たちが日本の各地から足を運ぶ。

説明をしてくれる役場の人は、夏は土日休みがなかなか取れないほど大変忙しいとのこと。

 

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採集の道具をもって、谷の奥へ。

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熱心に採集にみんな励んでいた。

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こんな大きな石は何ヵ所から紫色を光を放つ。

シドニーで見た土ボタルの濡れたような青白い燐光も蠱惑的だったが、

このラベンダー色も忘れられない色だ。

事務局長:辻野

 
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