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エコツーブログ

景色最高!アラモアナパークでbikiに乗ってサイクリング♪

テーマ:地域情報(海外)

2019年02月01日| Administrator

景色最高!アラモアナパークでbikiに乗ってサイクリング

アロハ〜!

まだ少し朝は冷えるハワイ。しかし午前8時くらいを過ぎると、

お外は気持ちいい暖かさです。

 

ところで、去年にbiki(ビキ)バイクのブログ記事を公開したところ、

とても反響がありました! その時の記事はこちら>>

 

本日のブログでは、実際にbikiバイクに乗ってアラモアナパークでサイクリングを

体験してきたのでレポートします。

 

01

 

今回のルートはこちら。bikiのサイトから画像をお借りしています。

START
ピイコイ(Piikoi)通りにある、bikiステーションから乗車。

Googleマップはこちらから>>

 

FINISH
アラモアナパークの西のエントランスで自転車を返却。

 

02

 

オリオリ・アラモアナ・センター横のフードランド・ファーマーズ前から出発

 

03

 

bikiステーションbikiのアプリからも探すことができます!

各ステーションの自転車の空き状況などもわかります!

bikiアプリについてはこちら>>

 

04

 

目の前のピイコイ通りを渡って、ハワイキタワー前のbikiステーションへ!

 

05

 

ピイコイ通りを渡ります

 

06

 

bikiステーションへ到着といってもめっちゃ近くなんですが。笑

自転車をレンタルします!

詳しいレンタルの仕方はこちらから>>

 

07

 

では出発!

最初からすっ飛ばしてます。待ってくださ~い!汗

 

08

 

アラモアナ大通り渡ってアラモアナパークへ向かいます。

道が大きいので、渡る際は気をつけてくださいね!

 

 

さっ!アラモアナパークに入って行きます!サイクリング開始〜♪

 

09

 

橋を渡り・・・

 

10

 

右に進んでいきます。サイクリング最高〜

 

11

 

朝焼けのキレイな景色。とっても気持ちい〜

 

12

 

アラモアナパークの周りをぐるりと自転車をこいでいきます。

ビーチ側にやってきました!ちょっと休憩 

スタンドアップパドルをしている方がいました。

 

13

 

サイクリングとか本当久しぶりです~!素で笑顔になってますけど(笑)

 

14

 

何見てるんですか!?

 

15

 

ワオ!!めっちゃきれ〜い!景色最高ですね!!

 

16

 

ダイヤモンドヘッドが見えますよ!手前にはマジックアイランドが見えます。

ダイヤモンドヘッドハイキング&朝食のツアーはこちら>>

 

 

17

 

マジックアイランドの方へ進んでいきましょう! 

パーク内には、いくつかトイレもあるので、便利です。

 

18

 

マジックアイランドがだんだん見えてきましたよ!

 

19

 

右にまがって、マジックアイランドに入って行きます! 

右側にビーチが広がります!

 

20

 

でっかいバニアンの木が!

 

21

 

ちなみに、マジックアイランド内にもトイレがありますよ。

マジックアイランドの先の方までやってきました。ここでも少し休憩

 

22

 

ダイヤモンドヘッドがしっかり見ることができます午前中だったので、

朝日がとってもキレイでした。

 

23

 

ワイキキの東の方のコンドやホテルがみえます。

 

24

 

午前中は人が少ないので、サイクリングもすいすい〜!

 

25

 

そろそろ終盤です。

マジックアイランドを抜けて、右に真っ直ぐ走らせていき・・

 

26

 

アラモアナパークエントランスに到着! 

表からみるとこんな感じ。

 

27

 

エントランスの直ぐ側に、bikiステーションがあります

 

28

 

bikiバイクを返却しますお疲れ様です!目の前の横断歩道を渡れば

アラモアナセンターのメイシーズがすぐそこ!

スターバックスもあるので、アイスコーヒーなどで一休みできますし、

オリオリウォーカーに乗ってワイキキに戻ることもできます。

 

29

 

本日のコースは途中の美しい景色を撮影するために、都度とまったりしながらも、

30分くらいでフィニッシュ

ちなみに、bikiシングル・ライド・プランは30分で、3ドル50セント時間が30分を

超過するごとに自動的にクレジットカードへ3ドル50セントが追加課金となります。

ハワイへよく来る方は300分(使用期限なしの乗り放題)20ドルを購入して、

滞在中は何度でも気兼ねなしに乗ってみるのもいいですね。

 

料金について詳しくはこちら>>

また各bikiステーションはこちらのマップからご覧いただけます。

 

クリックすると拡大します。

 

30

 

アラモアナパークでサイクリング楽しかったです。

皆さんも、サイクリングでハワイを満喫してみませんか。

ルックのお客様で、到着してお時間ある際は、アラモアナパークでサイクリング

いいかもしれませんね。

 

JTBハワイ Webプランニング課

 

 

「霊峰剱岳の麓、祈りの里かみいち」

テーマ:エコツーカフェ 次回の予告

2019年01月18日| Administrator

 

【第94回エコツーカフェ ~トラベルナイト~ 】

 

「霊峰剱岳の麓、祈りの里かみいち」(富山県上市町(かみいちまち)

 

①

 

剱岳のふもとのまち上市町では、誰もが「自分だけの剱の景色」を持っているそうです。

 最もその迫力を感じることができ、季節、天候、時間によって刻一刻と姿を変える剱岳とともに、

 歴史文化、食などの魅力的な観光資源、上市町ってどんな地域?をふまえながら、

 みなさまをトラベルナイトへお誘いします。

  お話いただくのは、上市町観光協会の澤井俊哉さんです。

 その他に、エコツーリズムの取組みのお話、上市町クイズ、

 日本酒の利き酒セットなどもご用意していますので、どうぞお気軽にご参加ください!

 

②

 

③

 

<第94回エコツーカフェ ~トラベルナイト~ @日本の酒情報館

 

 霊峰剱岳の麓、祈りの里かみいち

 

【日時】227日(水)190020:15(開場18:45

 

【会 場】 日本の酒情報館 http://www.japansake.or.jp/sake/know/data/index.html

  東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1FTEL 03-3519-2091

 

※最寄駅:東京メトロ銀座線虎ノ門駅 9番出口徒歩3

東京メトロ千代田線霞ケ関駅 C3出口徒歩4

都営三田線内幸町駅 A4出口徒歩3

JR線新橋駅 日比谷口徒歩8

 

【参加費】 一般1,500円、日本エコツーリズム協会会員1,300

利き酒セット付き(※現金のみの対応) 

 

【お申込】  日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

       TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

                   必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

                     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

④

 

⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人材養成講習会 次回の予告

テーマ:人材養成講習会 次回の予告

2018年12月13日| Administrator

 

エコツーリズムガイド講習会 in 滋賀

 

定員に達したため受付は終了しました。

 

滋賀県では、琵琶湖をはじめとした県内の自然の素晴らしさや、各地で育まれてきた生活文化を、

より多くの方に伝えていただけるエコツーリズムガイドの講習会を開催します。

対象は、18歳以上の方で、滋賀県内でのエコツーリズムガイドとしての活動に興味、関心のある方です。

または、すでにガイドを経験しておりステップアップを望まれる方も受講できます。

 

募集締切 平成31年 1月25日(金) 必着  

全日程を修了された方には修了証をお渡しします。

 

畑の棚田見学

 

【開催日時】

  2月8日(金)13:00~18:00

     9日(土) 9:00~17:40

      10日(日) 9:00~13:00

 

【会場】

河辺いきものの森

(東近江市建部北町531)

 

【講習会カリキュラム】

エコツアーを開催する際の基礎的な知識について、座学とフィールドワークを通じて学びます。

1 エコツーリズムの基礎:エコツーリズム論、エコツーリズムに係わる法律・規則、環境保全の考え方と仕組み

2 企画立案にあたって:プログラムの企画立案、リスクマネジメント、エコツアーの市場と商品化

3 ガイドの実践:コミュニケーション・ワークショップ、ガイド技術、自然解説の組立、解説の方法・ワークショップ

4 エコツーリズムの現状:マキノ地域のエコツアー紹介、現場での実際(トークセッション)

 

【 講師陣(予定)】

安類 智仁   (あんるい ともひと)氏     NPO法人片品・山と森の学校 副代表    【群馬県・尾瀬】

山田 桂一郎 (やまだ けいいちろう)氏   JTIC.SWISS 代表                             【スイス・ツェルマット】

横山 昌太郎 (よこやま しょうたろう)氏  無双地図株式会社 ガイド 農学博士    【香川県】

谷口 良一  (たにぐち りょういち)氏     マキノ自然観察倶楽部            【滋賀県】

 

【対象】

18歳以上の方で、滋賀県内でのエコツーリズムガイドとしての活動に興味、関心のある方です。

または、すでにガイドを経験しておりステップアップを望まれる方も受講できます。

 

【定員】

30名

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

但し、2日目の昼食は各自お弁当をご持参ください。お弁当のご注文も承ります(1,000円以内)。

 

 

【お申込・問合せ】

申込用紙に必要事項を記入し、NPO法人日本エコツーリズム協会宛に以下の方法でお送りください。

後日、事前資料等をお送りいたします。

 

・メール:ecojapan@alles.or.jp

・FAX:03-5437-3081

・郵送:〒141-0021東京都品川区上大崎2-24-9アイケイビル3F

※電話による申込みは不可

 

【募集チラシ・申込書】

「募集チラシ」、「申込書」は、以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【締切】1月25日(金)必着

 

 

 

「冬の沖島の食を訪ねる シンポジウムin沖島・交流会 船中フォーラム」開催のお知らせ

テーマ:エコツアー情報

2018年11月30日| Administrator

 

「冬の沖島の食を訪ねる シンポジウムin沖島・交流会 船中フォーラム」

 

 開催のお知らせ(参加募集中)

 

エコツーリズム協会しが(会長:北村裕明元滋賀大学副学長)は、 

200810月に設立して10年経ちました。 

これまで、エコツーリズム普及のためのネットワークづくりと交流の場づくりにより

人材の育成を担うための事業展開を図るともに、 

環びわ湖の各地域の生活文化と食を紹介するエコツアーを

数多く実施してまいりました。

 このたびは、当協会と琵琶湖汽船とが共同して以下のとおり

冬の沖島の食を訪ねるシンポジウムin沖島・交流会&船中フォーラム」を 

開催することとなりました。沖島の人たちと交流し、冬こその沖島の食を

楽しむプランです。 

“大好きな沖島”で集い、島の人たちと語り合いましょう! 

寒い冬も、温かくなります。ぜひ、ご参加をおすすめさせていただきます。

 

◇詳しくは、パンフレットをご覧くださいませ。

   チラシ表

   チラシ裏            

   

【開催概要】

開催日:12月15日() 日帰り

イベント企画:エコツーリズム協会しが 

旅行企画実施:琵琶湖汽船(旅行業第2種登録 旅行業)

募集人員:50名(最小催行人員30名)  

参加費:6,000円(記念特別価格)

 

【先着順・満員になり次第締め切らせていただきます】

※費用に含むもの:往復の船代、昼食代、保険代

 

【行 程】

集合:9:30 大津港琵琶湖汽船乗り場

大津港9:45~~琵琶湖汽船<船中フォーラム①>~

   11:15  沖島着

  11:00~12:00島内散策(ガイドが同行します)

  12:0013:00

   沖島漁業会館:「昼食・交流会」&「地元の人たちを交えて全体交流会」

     ~沖島の冬の食を楽しみ~

        『沖島ならではの「冬の湖漁料理」』

     ~島のおかみさんたちの料理で、琵琶湖の恵みを召し上がれ~

   料理の説明:沖島「湖島婦貴の会」の皆さん

 メニュー予定:ふなのジョキ、イサザのじゅんじゅん、氷魚の吸い物

          13:0014:00 

                        沖島の人たちを交えて全体交流会」~沖島の人たちのお話を聞く~

       「シンポジウム」~島の人たちと、島外の人たちのディスカッション~

       島の人たちも交えた「車座懇談会」でフランクに語り合いましょう。

    「沖島の漁業と暮らし」について、地元の方たちのお話をお聞きします。

  「沖島に”熱い思い“を持つ訪問者」の皆さん方とみんなで語り合います。

         14:30 沖島港乗船

         沖島港発14:30~琵琶湖大橋港「びわ湖米プラザ(お買い物をお楽しみ)」

    15:40 琵琶湖大橋港~琵琶湖汽船<船中フォーラム②>~

         16:20 大津港(予定) 

 

 

【ご案内】

 ◇訪れる「沖島」について

    ~海なし県、滋賀の離島沖島~

  近江八幡市対岸から1.5km沖合に浮かぶびわ湖最大の島。

  日本でただ一つ湖に人が暮らす島。人口現在、約300人足らず。

  主な産業は漁業で、びわ湖全体の漁業水揚げ量の半分を担っています。

  島内には車も信号もなく三輪自転車が主な移動手段で、島に

 降り立った瞬間からゆったりした時間の流れを感じていただけると思います。

 はじめてなのにどこか懐かしい、そんな風景に出会えます。

(「もんてみてマップ」から)

 

 ◇メニューの説明

    ~「冬の湖漁料理」~

  ふなのジョキ~ふなの皮を刻んだ刺身、生姜・わさびで食する

イサザのじゅんじゅん~すき焼き(この時期しか獲れないイサザです)

氷魚の吸物~アユの稚魚。体が氷のように透き通っているため「氷魚」と

呼びます。

 

◇なお、お申込先は、今回は琵琶湖汽船宛になっておりますので、

 そちらへお願いします。

 

  <お申込み方法>

  パンフレット裏面の申込書にご記入の上、FAXでお申込み下さい

  お電話の場合は、時間内(9001700)に、

お名前・(性別・年齢)・住所・電話・FAXをお知らせください

  ※お申込みいただいた際に、詳しい「ご旅行条件」のご案内をさせて頂きます。

  

  <お申込み・お問合せ先>

  琵琶湖汽船株式会社 TEL:077-524-50009001700

 

◇この件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します

エコツーリズム協会しが  事務局長:吉見 精二

 連絡先:090-1679-6013 077-532-7286 

 

 

エコツーリズムガイド講習会 in 滋賀

テーマ:イベント

2018年11月19日| Administrator

エコツーリズムガイド講習会 in 滋賀受付終了】

体験しました!「江戸友禅染」~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

テーマ:エコツアー体験記

2018年11月13日| Administrator

 

体験しました!「江戸友禅染」

 

~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

 

 

都内で手軽に友禅染を体験できる教室があると聞き、一路四ツ谷へ

 

着いた場所は“四ツ谷ひろば”。

 

地下に降りると図工室で待っていてくれたのは

 

江戸手描き友禅染師の“藤木紀一郎先生”だ。

 

01

 

藤木先生は、デザイナーのヤマモトヨージさんやディズニーとのコラボ作品なども手がけ、

 

幅広く活躍されている凄い方なのだ。

 

この日、初めて体験する人は私を含め3人。あいさつもそこそこに、

 

早速、みんな緊張の面持ちでスタートした。

 

私は、額に入れて飾る絵を製作することに。他の2人は手ぬぐいを製作した。

 

02

 

下準備された絹の布

 

03

 

先生の見本

 

下絵等の下準備はすべて先生が終わらせてくれていたので、

 

私は、先生の見本を見ながら色付け作業開始!

 

布地の材料は絹で、高級素材の為、緊張感が増す!手が震える~。

 

その後、滲み防止にノリを溶かした染料で塗っていく。

 

先生が簡単そうにお手本を見せてくれるのだが、自分でやってみるとムラができないように

 

するのがメチャクチャ大変。

 

無心になって色を塗っていく日頃の仕事を忘れ、

 

こんなに没頭して何かをしたのは何年ぶりだろうか…

 

そんなことを考えているうちに色塗り終了

 

04

 

私の作品。

 

見本と見比べると色むらがハンパない…

 

05

 

友禅歴1年の方の作品…キレイダ…

 

体験してわかった事だけど、自信をもって色を塗らないとうまくいかないなぁ

 

やっぱりチキンハートはダメだなぁ

 

色落ちを防ぐ等の後処理は、京都に送り専門の職人さんにお願いするとのこと。

 

本日の体験費用は、講習代1000円、材料費2000円だ。や、安い…

 

教室は、第1・第3土曜日 午前9時~12時に開催していて、次回は113日の予定。

 

普段なかなか触れることのできない伝統工芸を体験できる貴重な機会ではないでしょうか。

 

興味がある方や友禅染職人になりたい人は是非!

 

「染めあそびくらぶ」http://npo-ccaa.tokyo/265792594523460.html

連絡先 080-6604-1641

第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム 研究発表者 決定!

テーマ:イベント情報

2018年10月25日| Administrator

 

12月8日・9日に滋賀県に開催されます、

「第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム」の研究発表者が決定しました!!


シンポジウム詳細⇒ http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/student/

 

01

 

 テーマ:暮らしと観光

発表1
なぜマスツーリズムは現地住民に受け入れられないのか

中谷優介見村英俊

(立命館大学政策科学部 2年)

 

発表2

フットパスと地域活性化

本田大輝、斎藤菜乃子
(龍谷大学法学部 みらいの環境を支える龍谷プロジェクト 3年)


発表3

離島振興における学生の役割―「まなぶ・まじわる・ささえる」の活動を通じて

柿佑爾
滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科武田研究室 3年)

 

発表4

京滋の暮らしとエコツーリズム情報発信:東海道新幹線の月刊誌を通して

白方大稀藤井駿
京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科(金武ゼミ)3

 

発表5
消滅可能性自治体からの脱却

―富山県朝日町の地域の暮らしのエコツアー化の実証実験―

大友美沙季、紺野真由

相模女子大学学芸学部英語文化コミュニケーション学 3

 

発表6

若者による若者のための直売所

若年層を取り込む直売所のモデルとは

秋谷優太、飯島悠生、郝君、小玉治駒、竹内周平、福田浩平、湯川友博

高崎経済大学地域政策学部観光政策学科片岡美喜ゼミナール所属 3年)

 

発表7

地域の歴史・生活文化をめぐる登山観光「山旅」の可能性

愛媛県法皇山脈の事例

大塚葉子、大植好子

 (愛媛大学法文学部・社会共創学部井口研究室3年(大植)、4年(大塚))

 

発表8

 人の心を動かす次世代を見据えたファンづくり型観光

~全国各地のエコツーリズム体験からの考察~

高橋あい、佐藤優芽

学生団体エピテック所属

(神奈川大学 外国語学部 スペイン語学科 3 年)

(白鴎学部 法学部 法律学科 3 年 )

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

日本の秋色ぜんぶ

テーマ:エコツアー体験記

2018年10月24日| Administrator

日本の秋色ぜんぶ

-群馬県中之条町『野反湖とチャツボミゴケ公園散策ツアー』群馬県中之条町

知る人ぞ知る名湯、四万温泉を擁する群馬県中之条町 今回のツアーはその中の旧六合(くに)村地域を訪ねた。

6つの村が集まって一つの村となり、くにと読ませたとのこと

 

04

今回のガイド:木村正臣さん

 

01

―「天空の湖」野反湖 湖面標高1,513m、群馬・長野・新潟3県の県境、周囲を2000m級の山々に囲まれた湖

もともとは2つの天然の池に水を引き、大きな湖にしたとのこと

夏から初秋にかけてはシラネアオイ、ニッコウキスゲなどが咲き誇る 周囲は葉の落ちたダケカンバの林、異世界の趣さえある

 

02

昼は「野のや」というお蕎麦屋さんへ。

標高1100mの地元「六合産」のそば粉を100%使用し、野反湖の源流水で打ったの二八そばをいただく。

もともと舞茸の栽培が主のお店とのことで、舞茸天は格別であった。

 

六合地区には鉄鉱石の鉱床があり、群馬鉄山と呼ばれている。

かつて太平洋戦争末期に鉄鉱石の採掘がはじまり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていた。

露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが有名な「チャツボミゴケ」だ。

チャツボミゴケ公園ではそのコケを満喫できる(冬季は雪により閉鎖)

 

チャツボミゴケ公園の駐車場からはシャトルバスが出ており、乗ることもできるが あえて行きは歩くことにした。

03

まさに紅葉も終わりを迎える寸前。緋と黄色が鮮やかだ

 

05

ー穴地獄

06

このチャツボミゴケは酸性の水の流れる所にだけ生育する。

このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけだ。

07

木道も回遊しながら見れるようによく整備されていた。 異様なほど鮮やかな翠に心を打たれた。

 

日本の秋の色を満喫一日であった

 

ツアーの詳細はこちら

中之条町観光協会HP「旅なかのじょう」

https://tabinakanojo.com/tour/2018003/

ツーリズムEXPOジャパン2018 環境省との共同ブース出展しました!

テーマ:イベント

2018年10月22日| Administrator

 

ツーリズムEXPOジャパン2018 環境省との共同ブース出展しました!

 

 

 

 平成30920日(木)から23日(日)、東京ビックサイトで「ツーリズムEXPOジャパン2018」が開催されました。

4日間の総来場者数は過去最高の207,000でした。

 

 今年もJESは、環境省、国立公園、各地域のエコツーリズム推進団体とともに、「日本の自然を満喫しよう、国立公園xエコツーリズム」というスローガンを掲げ、出展しました。環境省・JES共同出展ブース内では、国立公園スタンプラリー、

エコツアーに関するアンケート、国立公園を体験するVR体験のほか、外国人メディアのブース訪問への対応など、

日本各地のエコツーリズムについて幅広くPRを行いました。

 

ブースを訪問してくださった皆さん、ありがとうございました!!!

 

 

環境省JES共同ブース出展者

 

 

<国立公園11団体>

阿寒摩周国立公園、十和田八幡平国立公園、日光国立公園、伊勢志摩国立公園

大山隠岐国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園、慶良間諸島国立公園

支笏洞爺国立公園、富士箱根伊豆国立公園、中部山岳国立公園

 

<エコツーリズム関係12団体>

飯能市エコツーリズム推進協議会(埼玉)、谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬)

鳥羽市エコツーリズム推進協議会(三重)、名張市エコツーリズム推進協議会(三重)

南丹美山エコツーリズム推進協議会(京都)、富山県上市町(富山)

石鎚山系エコツーリズム推進協議会(愛媛)、串間エコツーリズム推進協議会(宮崎)

下呂市エコツーリズム推進協議会(岐阜)、阿蘇ユネスコ世界ジオパーク(熊本)

環白神エコツーリズム推進協議会(青森)、東近江市エコツーリズム推進協議会(滋賀)

 

②

 

(環境省・JESブース出展者) 

 

①

 

(外国人メディアのブース訪問)

 

 

 

会報誌「季刊ECOツーリズム」発行

テーマ:書籍

2018年10月08日| Administrator

会報誌「季刊ECOツーリズム」最新刊78号発行!

ECOツーリズム78号

テーマ:季刊誌エコツーリズムバックナンバー(会員専用)

2018年10月08日| Administrator

ECOツーリズム78号

【特集】地球を感じる旅に出よう

 

外国人にも人気のツアー

 *世界最大の両生類オオサンショウウオ研究
  最前線ツアー【鳥取県・日南町】

 *知床半島クルージング【北海道・斜里町】

 *ウトウ帰巣ナイトガイド【北海道・天売島】

  

体験だけで終わらないエコツーリズム

①自然の不思議をウォッチング

②食べて楽しむ

③自然が生み出す神秘をみつける

④自然の中で遊ぶ

⑤水とたわむれる

 

【発行日】 2018年9月22日

【発行】  NPO法人日本エコツーリズム協会

表紙写真:上:長野県軽井沢町ピッキオ
        下:鹿児島県屋久島町LIFF-UP TOUR


 
★右の表紙画像をクリックすると、pdfで本文が閲覧できます

ecotourism 78

ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ:エコツアー体験記

2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

03

 

サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

06

 

イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

08

 

イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

10

 

イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

11

 

サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

12

 

サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

13

 

サンクリストバル島の夕暮れ時

 

14

 

15

 

ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 

第14回エコツーリズム大賞【募集】

テーマ:イベント

2018年09月05日| Administrator

「第14回エコツーリズム大賞」【受付終了】

第14回エコツーリズム大賞

テーマ:エコツーリズム大賞

2018年09月05日| Administrator

第14回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ  

 

締切:2018年11月16日(金)まで

2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

 01.jpg

 環境省と日本エコツーリズム協会による「エコツーリズム大賞」、今年で第14回目を迎えます。

この表彰制度は、日本各地でエコツーリズムに取り組む事業者や団体などを対象としています。
また地域の環境保全活動や地域振興活動に携わっている個人の方々も受賞をしています。

受賞者には環境大臣賞と副賞が授与され、活動を紹介する機会が広がると期待されます。
各地でエコツアーを行っている、自然に親しむ活動をしているなどの皆様からのご応募、お待ちしています!



【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、

全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図

ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、旅行会社、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、

地方公共団体など)

<事業者等の個人>
 1.エコツアー事業者 2.企業 3.NPO法人 4.その他
<協議会等の団体>
 1.協議会 2.地域団体 3.学校 4.自治体 5.その他

【応募資格
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。(※但し、エコツーリズム特別継続賞は他薦のみ)
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

(4)受賞から5年以上経過している大賞受賞者も応募可能(他薦のみ)。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞について審査を行います。

『エコツーリズム大賞』(環境大臣賞)・・・総合的に優れた取組に対して1件。
『優秀賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『特別賞』(環境大臣賞)・・・特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。  
『特別継続賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞を受賞後5年以上継続して意欲的に活動をしている取組であって、受賞時から更に質的向上が認められる取組に対して数件。※他薦のみ

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
表彰状及び、大賞、優秀賞、特別賞受賞者には副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円 相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)
※大賞受賞者には個別取材を実施し、HPにて特集ページを作成します。

【応募方法】
下記より応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
>>応募用紙(エクセルファイル)<<

■募集パンフレット(pdfファイル)
14th award all

下記の取組分野はなるべく全てご記入ください

エコツーリズムの取組分野 (評価の対象となる取組) 
A.ガイダンス(解説)の手法 必須
■地域の体験又は情報が良質に提供されているか
・エンターティメント(楽しさ)やホスピタリティ(おもてなし)の工夫
・地域の自然や文化歴史を正しく理解し、利用者に分かりやすく提供
・エコツアーにおける安全管理手法の確立
など

B.環境保全の取組 必須
■地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか
・環境保全の為のルールの作成、調査研究活動及び持続的なモニタリングの実施、順応的な管理の実践

・環境保全への収益還元システムの確立

・自然再生の為の体験活動など自然生態系の保全を重視したエコツアーの実施

・環境に配慮した宿泊施設や交通機関の運営(環境負荷の軽減)

など

C.地域活性化の取組 必須
■地域の振興や活性化に貢献しているか
・農林水産業等の地場産業体験や地産地消などの取組と連携したエコツアーの実践
・地域への収益還元や地元雇用など地域振興に結びつける仕組みづくり
・地域が主体となる仕組みづくりや、地域の自信や誇りづくり
など

D.その他の取組
・エコツーリズムの担い手育成 (地域のエコツーリズムの定着・理解促進を先導)
・教育機関等との連携 (子どもグループも対象)
・エコツーリズム発展の為の推進団体の設立・運営 (持続的かつ計画性をもった取組)
・外国人旅行者の受入体制づくり(インバウンド対策)
など

エコツーリズムの趣旨に沿った多様な取組を募集しています。
※ エコツーリズムの取組分野の事例については、「エコツーリズム基本方針」も参考にして下さい。
(参考)環境省HP http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/basic_policy.html

■締切: 平成30年11月16日(金)必着 

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp

※応募資料(提出物)は、原則として返却しません。

ご応募、お待ちしています!! 

前回(第13回)、大賞を受賞した青森県の「白神マタギ舎」様からのメッセージ

■受賞したことで、こんな変化が

エコツーリズム大賞という名誉ある賞を受賞したことで、メディアなどにも取り上げられ、
全国に青森の小さなガイド団体の活動が広く伝えられました。
報道をご覧になられた関係者の方々や、お客様からも祝福の言葉を頂戴しました。
授賞式では、全国のエコツアーに関わる他の受賞者の方々などとのつながりができ、良い情報交換の場にもなりました。
また、観光事業者様向けのセミナー等に参加する機会もいただき、今後の活動が広がりそうです。

 


【情報提供について】
エコツーリズム大賞にふさわしい取組をしている事業者、団体、自治体をご存じの方からの情報提供も受け付けています。
今までにないユニークな取組などを、事務局までメールにてお知らせください。
事務局から取組主体先に連絡し、応募依頼をさせていただきます。
情報提供先メールアドレス:エコツーリズム大賞審査委員会事務局 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

【情報提供メール記入内容】
・取組の名称 (ツアー名など)
・取組主体の名称
・取組主体の公式サイトURLなど
・取組主体の連絡先電話番号やメールアドレス
・推薦理由
・情報提供いただいた方のお名前、ご連絡先電話番号

 

ご連絡、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」第36回募集開始!

テーマ:エコツアー情報

2018年09月05日| Administrator

 

日本エコツーリズム協会によるエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」の第36回募集が開始されました!

グッドエコツアーは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、日本エコツーリズム協会が『おすすめエコツアー』として推奨する仕組みです。


推奨ツアー一覧 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/tourlist

GET hidaosaka 220180906

溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの様子(NPO法人飛騨小坂200滝)


推奨されると雑誌や新聞、ラジオ等の取材で優先的に紹介がされます。
また各種環境・観光関連イベントに日本エコツーリズム協会が出展した際、『おすすめエコツアー』として紹介します。

応募対象は下記のすべての項目に該当するツアー。

1)自然や文化を紹介するガイドが同行する。
2)国内を訪問先とする。
3)消費者が継続して同内容のツアーに参加できる(シリーズ も可)。
4)有料で提供されている。

 

推奨されるとこのロゴマークが使用できます。
toplogo3

応募用紙等は下記からダウンロード可能です。
エコツアー事業者様からのご応募をお待ちしています。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/how2get/
※2018年10月31日締切り

 

 

第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ

2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

「十者択三」は、答えはひとつではない、選択肢すら自分で

作っていいという考え方で、晝間さんが作った言葉

 

 

【ナビゲーター】

 

01

 

小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

02

 

谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

03

  

晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ 次回の予告

2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

※晝間さんのコトバ...答えはひとつではない、選択肢すら自分で作っていい。

 

 

【ナビゲーター】

 

01

 

小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

02

 

谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

03

  

晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

こだわりのたまご(岩手県小岩井農場)

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月22日| Administrator

  

こだわりのたまご

 

 

美味しいものにはそれぞれ作り手のこだわりがあります。

 

食べた人にそれがしっかり伝わってくるのだと実感したのが、

 

小岩井農場さんのたまご。

 

たまごをふんだんに使ったこのオムライスは、見た目通りにふわとろ~り。

 

たまごの独特の臭みなどもなく、このあっさりとしたデミグラスソース

 

との相性が抜群でした。

 

01

 

この美味しいたまごを作る秘密も聞きましたよ!

 

まず、鶏にとって大事なことの1つに心地よい環境と衛生環境。

 

鶏がのびのびと生活できる環境と防疫衛生管理をしっかり両立することで、

 

鶏も消費者も安全ですね。また、餌へのこだわりもあり、安全で良質な植物性原料と

 

カルシウムが配合された餌を食べているので健康な鶏が育つのです。

 

岩手山をバックにある鶏舎の写真をみると、気持ちよさそうだなと勝手な妄想が

 

膨らみます。

 

02

 

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そんな環境で育まれたたまご、多くの人に一度試してみていただきたい!

 

そう実は、岩手に行かなくても東京でも味わえちゃうのです!

 

先ほどのオムライスやオムレツをはじめとする、小岩井農場で生産した食材や

 

岩手県産の食材を主に使用したメニューが揃っています。

 

綺麗になった東京駅の景色と美味しい食事をぜひご堪能ください。

 

 

【小岩井フレミナール】

 

https://www.koiwai.co.jp/restaurant/freminar/index.html

 

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※たまごは「明治屋」の各店舗、もしくはオンラインショップで購入可能です。

http://www.koiwaishop.jp/shop/item_list?category_id=520207

 

 

まずは近場(東京)で小岩井農場を味わい、

 

次は実際に小岩井農場に行き、美味しい食べ物と壮大な景色を満喫したいものです。

 

農場観光も楽しそうなプログラムがたくさん→https://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html

 

 

事務局 高橋

 

 

9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報

2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 

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