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エコツーブログ

ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち2

テーマ:地域情報(海外)

2016年02月12日| Administrator

まるでウミイグアナの畳状態?!

 

ガラパゴスツアーのエキスパート、アートツアーの波形さんから、

ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニューラ島の魅力をご紹介!

 

arttour20160212-1

エスパニョーラ島のもう一つのビジターサイト、プンタ・スアレスはガラパゴスの野鳥観察には欠かせない場所です。

代表的な固有種が数多く繁殖しているのでとても楽しみが多い場所です。

特にこの島でしか見られないガラパゴスアホウドリは春分を迎える時期から12月までをガラパゴスで過ごして繁殖しますので、関心がある方には外せない島です。

 

 arttour20160212-2

ガラパゴス諸島の全域に生息するウミイグアナは場所により体色や大きさが異なるので、比較しながら見て歩くと面白い動物です。

諸島内の南に生息するウミイグアナのオスは赤い色をしているのが特徴的です。

姿かたちはとっつきにくい井手達をしていますが草食なので性格はいたって大人しいので日を追って親しみがわいてくる相手でもあります。

 

arttour20160212-3

日暮れが近づくと体温を奪われないようにウミイグアナはお互いに寄り添って暖をとります。

畳いわしという食べ物がありますが、まるで“畳イグアナ”とでも表現したくなるユニークな光景は自然の世界に身を置けるガラパゴスならではの楽しみです。

 

ガラパゴスへの旅行は、

アートツアー

秋の風景。(北海道)

テーマ:エコツアー情報

2015年11月03日| Administrator

★北海道の知床から、秋の風景が届きました。


昨日出かけた原生林で見かけた嵐の置き土産。

 

sno 20151103 01 20151019ponhoro

秋らしい枯れ色の木々と雪をかぶった羅臼岳が綺麗に水に映りこんでいました。春先から初夏にかけても雪解け水の沼に残雪の山が映り込む美しい場所ですが、秋の新雪を被った山の映り込みは初めて見ました!

たくさん雨が降った後、山に雪がかかったタイミングでないと見られない風景ですので毎年見られるとは限りません。

さらに。

sno 20151103 02 20151019rausu


一日の終わりには夕陽に淡く染まる山並みを見ることができました。雪のおかげもあり、優しくも美しい色合いでした。

「その日、そこに行ったからこそ見られた風景」というのはやはり嬉しいものです。

知床ネイチャーオフィス
佐々木


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

テーマ:イベント情報

1970年01月01日| Administrator

長野県 八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

 

016

会場は長野県原村にある八ヶ岳自然文化園さんです

3日間とも最高の天気に恵まれました!

 

講師をご紹介します(50音順)

 001

安類 智仁 氏(NPO法人 片品・山と森の学校 副代表)

 

「環境保全の考え方と仕組み」では尾瀬の事例を交えた

モニタリングやボランティアの活動、環境保全の取り組

みについてわかりやすく解説されました。

 

 002

小林 慎治 氏(NPO法人 片品・山と森の学校)

 

「ガイド技術」「コミュニケーションワークショップ」

参加者同士のゲーム形式のワークショップを交えた講義

はツアー参加者とのコミュニケーションの難しさを知る

ことができる講義となりました。シカの角の大きさは地

域で異なるため、サイズから年齢を予想するのは難しい

とのこと。

 

003

松田 光輝 氏(知床ネイチャーオフィス代表)

 

「プログラムの企画・立案」「リスクマネジメント」

「エコツーリズムに関わる法律・規制等」などを担当

知床でのプログラムの特徴や、エコツーリズムに関わる

法律・規制等を現場での具体的な事例、判例を交えた現

実的な内容となりました。

 

004

松本 毅 氏(屋久島野外活動総合センター YNAC代表)

「エコツーリズム論」「自然解説の組立て」などを担当

ツアー客の目線に立ったガイドの方法、ツアーのストー

リー性を生み出す流れやテクニック、興味や驚きを引き

出すガイドの方法についてざっくばらんに語っていただき

ました。

 

005

山田 桂一郎 氏(JTIC. SWISS代表)

「エコツアーの市場」では原村の人口データなどを通して

ターゲットとなる層や村の目指すべき姿について考える講

義となりました。

 

007

弊協会の講習会では座学だけでなく、グループを組んで、実

際にフィールドでネタ探し、プログラム組み立て、実際のガ

イド実習で実践的にガイディングを学ぶことができます。

 010

011

参加者の年齢、性別などのターゲットを定めて、見つけた

「ネタ」をどのように伝えるのかをグループで検討します。

 

008

012

013

受講者の方々が各々に見つけた「ネタ」を実際に解説をしていきます。

 

006

コミュニケーションワークショップのひとコマ

 

言語、非言語コミュニケーションでグループになるワークに取り組んでいます

 

015

最終日にはトークセッション、質疑応答も行われ、活発な議論の場となりました。

 

 017

ガイドとして活動していくために必要な情報にとどまらない、幅広

い内容について講義が繰り広げられた3日間でした。

事務局:坪根

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