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エコツーブログ

白神の夏の情報

テーマ:地域情報(国内)

2016年09月13日| Administrator

白神マタギ舎の皆さまから季節のお便りが届きました!

 

白神の夏の情報

 今年の夏はいつまでも暑い日が続いておりました。

 お客様に人気があったのが沢歩きでした。

 飲めるほど美しい水が流れる川は、昔からマタギが道として利用してきました。

 有名な暗門の滝以外でも、初心者でも楽しめる沢がたくさんあります。 

 疲れたら、足元の水が澄むのを待って飲みます。

P8190944

 

 沢の中では、イワナやカジカ、サンショウウオ、カエルやオタマジャクシや、

たくさんの水生昆虫がいます。

浅い流れの石を動かすと下に隠れているキタオオシュウサンショウウオ

(以前はハコネサンショウウオをよばれていました。)を見つけました。

P8190962

 

沢沿いは季節ごとに小さな花々で彩られます。

タテヤマウツボは夏の沢沿いに咲く濃紺の花です。

今年は季節が早く、8月後半にはもうほとんど終わりました。

P8201020

 

白神マタギ舎のホームページ移転しました

古いアドレスでは見られなくなりますので

新しHPアドレスをブックマーク登録してください。

それに伴い、お客様の声コーナー新設、問い合わせフォーム復活など

さらに少しずつ進化しております。

ご覧になっていただければ幸いです。

 

白神マタギ舎

http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

秋のエコツアーのご紹介【埼玉県飯能市】

テーマ:エコツアー情報

2016年09月09日| Administrator

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課様より「秋のエコツアーのご紹介」が届きました

 

leaflet1

leaflet2 

9月中旬から11月上旬に開催される夏のエコツアーをご紹介します。

 食欲の秋!ということで、今回は落花生の収穫から調理を楽しむエコツアー、薪割りから火起こし、ピザ作り体験、秋野菜の収穫体験など、20ツアーが開催されます。

 エコツアーを通じて、おいしい秋を丸かじりしてみませんか。

 お待ちしています。

 

 飯能のエコツアー情報はこちらからご覧いただけます。

URLhttp://hanno-eco.com/

 

 ■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

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ハワイの風景2016年・夏

テーマ:地域情報(海外)

2016年09月08日| Administrator

 

★JTBハワイ様から、季節のおたよりが届きました!

 

ハワイの風景2016年・夏

Aloha

朝方は少し涼しく気持ち良いですが、
お昼になると、まだまだ暑い日が続きます。

 image001

 今日は、オアフ島ワイキキの、

 

フォート・デロシー・ビーチ・パークを散策。

 image002

ハレ・コア・ホテルの方へ向かって歩いて行くと、

たくさんのキレイなお花が咲いています。

 image003image004image005image006

image007image009image008image010

 image011image012

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是非、近くに来たら、
立ち寄ってみてください。

 

 JTBハワイ Web

 

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マカプウ・トレイル

テーマ:地域情報(海外)

2016年09月07日| Administrator

★ハワイの今岡様から、季節のおたよりが届きました!

0905 Eco makapuu walk

マカプウ・トレイルは東オアフ海岸のシーライフ・パーク手前にある初心者用のハイキングコースです。 往復で2マイル(3.2キロ)で、ラビットアイランドが見える展望台まで上り坂でいくのですが、広い舗装道なので非常に歩きやすいのが特徴。

0905 Eco makapuu lighthouse
実はこのトレイルは本来は灯台を管理する沿岸警備隊のために作られた道路だったこともあり、舗装が行き届いているのです。このため小さいお子さんを連れてベビーカートを引いて登ってきたり、あるいは散歩に犬と来たり、のんびり上ってくる人を多く見かけます。 3歳の子供を連れての往復で1時間半、熟年大人で1時間10分ほどでした。
0905 Eco makapuu whale watching point
ここは冬場になるとザトウクジラが潮を吹くのがみられるメッカで、望遠鏡でみられる展望台があったり、1909年に作られた灯台があったりしますが、大きな木がないため、日影がないハイキングコースで、陽に焼けるため日焼け止めクリームはかかせません。また海からの貿易風がよく吹き付け、大変さわやかなコースですが、風が強いときは吹き飛ばされないよう気を付ける必要もあります。

0905 Eco makapuu lookout
展望台まで行くと、真っ青な海の向こうにシーライフパークやコオラウの山が見られたり、ラビットアイランドが間近にみられる300度以上のパノラマで、素晴らしい景色です。

 0905 Eco makapuu panini

さて今回9月初めに上ったとき、このトレイルで、自然に生育しているウチワサボテンに実がたくさんついていました。ウチワサボテンの実は食べることができます。実はちょっと青臭いが甘みもあり、ジューシーでなかなかおいしいものです。

 0905 Eco makapuu pave path

なお、このトレイルにはトイレがないので、ハイキング前にしっかりすましておきましょう。
木陰がないので、特に水分補給には注意を、またできるだけ帽子の持参を。
日傘は風が強い事が多くあまりおすすめしません。
道は広いが崖になっている場所が多く、道の端を歩かないように。

 

ハワイに来たら、ダイアモンドヘッド登山とともに、このマカプウ・トレイルにもぜひ行ってみてください。

 

今岡千草


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韓国エコツーリズム協会が表敬訪問されました

テーマ:エコツアー情報

2016年09月05日| Administrator

韓国エコツーリズム協会の方々が表敬訪問されました

 IMG 0532

日本エコツーリズム協会からは愛知会長をはじめ、高梨理事、真板理事、辻野事務局長、職員3名でお迎え致しました。

 

韓国のエコツーリズム協会の現状、組織、韓国での同協会の位置づけなどについてご説明いただきました。

来年9月には韓国、安山市で開催される世界エコツーリズム総会が開催されるにあたって、日本エコツーリズム協会も協力していくことを確認しました。

IMG 0527

 安山市(アンサンシ)大阜島(デブド)でのガンの群れが飛び立つ瞬間の素敵な写真パネルをお贈りくださいました。

大阜島はブドウが名産で、ワイナリーもあるとのこと。ソウルから車で約2時間半ほどの京畿道の西海に位置する島で、地元の方には人気の観光地でトレッキングなども盛んだそうです。

早速事務所にも飾らせていただきます!

RIMG0010

 

白神山地・暗門の滝情報

テーマ:地域情報(国内)

2016年09月02日| Administrator

エコツアーガイド 白神マタギ舎から

2016年の暗門の滝情報をお届けいたします。

 

昨年まで、誰でも行ける観光地だった暗門の滝ですが、

今年からは整備しない(橋がない)で 自己責任で歩きたい人だけ通行届を出して、入山します。

以前は、スニーカーや時にはサンダルで歩く人もいました。

そもそも歩道の両側は岩壁で、時折落石が落ちている場所を歩きます。

雨が降れば、遊歩道も水没します。

街と同じ格好で観光気分で歩くと怪我も多くなります。

ガイドをする側としては最も危険度が高く、気を使う場所でした。

 

今季から、危ない場所だから限られた人が 自己責任で 自分の力で歩く 普通の自然に戻りまし た。

他の白神観光地は世界遺産区域外なので、様々整備できますが、 暗門の滝は、世界遺産の中になりますので、自然のままになるのも当然かもしれません。

 

shirakamimatagi 20160902-1

 

橋がかけられていないのでこうやって川を渡ります。

 

水の中を歩いたりもするので普通の靴では滑ります。

私たちは、白神では万能なスパイク地下足袋を履いて歩きます。

shirakamimatagi20160902-2

元の遊歩道があるところは使いますが、ここも来年はどうなっているやら・・・。

 

白神マタギ舎では本当に行きたい方のみ、ご相談の上でご案内します。

shirakamimatagi20160902-3

 

こちらが暗門第一の滝(一番奥)です。

 

第三(初めの滝)までなら比較的楽にたどり着けます。

ただ、暗門の滝だけが白神ではありません。

ゆっくりブナ林に囲まれて歩いたり、きれいな水の渓流を歩いたり 他にも、危険が少なく、白神を体感出来る場所もたくさんあります。

shirakamimatagi20160902-4

梅雨の盛りの今頃はこんな小さな世界に取り込まれることも・・・。

 

どこまでも歩かなくても、森は足元に広がっています。

 

詳しい情報、ガイド依頼については以下にお問い合わせください。

 

 

白神マタギ舎 

〒036-1411 青森県中郡西目屋村田代神田307-9

TEL&FAX:0172-85-2628(留守番電話ご利用ください)

メールアドレス:kokko@cup.ocn.ne.jp

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

パラオ ガラスマオの滝にとどろく悲鳴

テーマ:地域情報(海外)

2016年08月19日| Administrator

 

パラオの人気スポットの一つにガラスマオの滝がある。

滝に行く方法は、3つ。歩いていく。

ジップライン(木から木へと張られたワイヤーロープを、ハーネス付きの滑車で渡る)を乗り継いでいく。

俗に言う〝みかん山モノレール“というモノレールで往復する。

 

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今回はこのモノレールに乗った。

まさに一本のレールの上にちょこんと座椅子を乗せた乗り物だ。

体格の良いパラオの人たちが定員通り乗るとかなり重く、カーブでは右に左に揺れ、そのたびごとに悲鳴が上がる。

 

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途中,川を渡るときが、一番悲鳴が大きかった。

 

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勇壮な滝。  

 

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滝つぼへ、滝の水に打たれに行く人が後を絶たない。

「滝の水に潰されそう」と言いているかのように戯れている米系のひと。

このユーモアが微笑ましい。東京からたった4時間半で このような楽しい場所はあるとは知らなかった。

 

NPO法人日本エコツーリズム協会

辻野啓一

パラオ 成田から4時間半のエコツーリズムの楽園

テーマ:地域情報(海外)

2016年08月13日| Administrator

 

パラオの空港に着いたとき、

 

Welcome to PALAU

The World’s 1st Shark Sanctuary

 

の大きなポスターに度肝を抜かれた。

 

 20160813palau1

<この写真は帰りの時のもの>

何種類ものサメが紹介されている。

パラオはサメを大切にし、誇っているのだという エコツーリズムの精神が胸に迫って来た。

 

アバンと言われる集会場の壁面にも必ずと言ってほど、 サメの絵が描かれている。

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町中に保護地区が所々にある。

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保護官のT シャツを着て頑張っている州の職員のひと 。

 

島へ渡る橋に飾られたフラッグにはパラオにいる貴重な動物が紹介されている。

彼らの生物多様性を誇っているようにも見えるし、 希少な動物を守ろうとの警鐘にも見えるが、 このような例を知らなかった私には大変新鮮に映った。

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トルコ視察のようす

テーマ:地域情報(海外)

2016年05月24日| Administrator

5月17日から、日本エコツーリズム協会のスタッフがトルコの東アナトリア地方を訪れています。現地でのエコツーリズムの取り組みや、地元産業を視察するためです。
写真や所感が届きましたのでご紹介します。

t 201605 02

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今日(5月19日)は「フクロウの谷の滝」という滝までの軽いトレッキングと、アニ遺跡という9~12世紀の広範囲にわたる遺跡郡を見て、チーズづくりをしている昔ながらの集落を訪れました。
チーズやバターなどの乳製品は全て自家製で本当に美味しいです。

標高が高くなると、予想よりも寒いので、皆びっくりしています。
明日はアルダハンで、ハチミツの工房などを訪れます。
写真はトレッキングの時のものです。
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5月19日は、サルカムシュ地区でトレッキングルートのモデルコースを視察しており、その後アニ遺跡へ移動するルートでした。
このアニ遺跡は、かつて1001の教会をもつといわれたアルメニア教会の中心地だったところです。
上記文章にある「チーズづくりをしている昔ながらの集落」は、「ボーアテペ」という場所。

写真が届きましたが、天気に恵まれたようで青い空が広がっていました。

この後、アルダハンやラムサール条約登録の湖「クユジュック湖」などをまわる予定となっています。
続報が届きましたらまたお知らせいたします。

エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会開催

テーマ:イベント情報

2016年03月06日| Administrator

平成27年度エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会の開催(参加者募集)

 環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取り組みを進めています。その一環として、平成17年度よりエコツーリズムに取り組む地域に対して、豊かな知識や経験を有するアドバイザーを派遣する『エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業』を行っています。
 この度、今年度のアドバイザー派遣を実施した地域の取り組みを発表する報告会を開催しますのでお知らせいたします。
※本事業は環境省からの委託で日本エコツーリズム協会が行っています。

■開催概要
【日時】平成28年3月10日(木)14:00~17:10
【会場】環境省22階第1会議室
 (東京都千代田区霞が関1-2-2中央合同庁舎5号館)
【スケジュール】
 14:00 開会挨拶
     環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室
 14:10 地域からの報告
     ・一般社団法人立山黒部ジオパーク協会
     (派遣地域:富山県黒部市・入善町)
     ・陸前高田市広田町生活体験推進協議会
     (派遣地域:岩手県陸前高田市)
     ・川上村定住促進課
     (派遣地域:奈良県川上村)

   15:20 アドバイザーからの報告
     ・アイ・エス・ケー合同会社 代表 渡邊 法子氏
     (派遣地域:岩手県雫石町)
     ・公益財団法人日本自然保護協会 参事 横山 隆一氏
     (派遣地域:岡山県真庭市)
     ・株式会社知床ネイチャーオフィス 代表取締役社長 松田 光輝氏
     (派遣地域:北海道遠軽町)
 16:30 ディスカッション
   17:10 閉会

■参加申込
参加を希望される方は、下記によりメール又はFAXにてお申し込み下さい。
 (1)件名に「平成27年度エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業報告会参加希望」と明記してください。
 (2)氏名、所属、電話番号、電子メールアドレス又はFAX番号を記載してください。
 (3)申込受付の期限は、平成28年3月9日(水)12:00とします。
 会場の都合上定員30名になり次第締切らせていただきますのでご了承ください。
 なお、同日午前10時から午後12時30分まで同会場において環境省・NPO法人日本エコツーリズム協会共催による第11回エコツーリズム大賞表彰式を開催します。表彰式に参加を希望される方は併せてお申込みください。

開催お知らせ(pdf)
0310adviser

エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業 事務局
 NPO法人日本エコツーリズム協会 担当:高野(たかの)・大森(おおもり)
 E-mail:ecojapan(at)alles.or.jp (at)を@にして送信
TEL:03-5437-3080 FAX:03-5437-3081

ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち2

テーマ:地域情報(海外)

2016年02月12日| Administrator

まるでウミイグアナの畳状態?!

 

ガラパゴスツアーのエキスパート、アートツアーの波形さんから、

ガラパゴス諸島の最南東に位置するエスパニューラ島の魅力をご紹介!

 

arttour20160212-1

エスパニョーラ島のもう一つのビジターサイト、プンタ・スアレスはガラパゴスの野鳥観察には欠かせない場所です。

代表的な固有種が数多く繁殖しているのでとても楽しみが多い場所です。

特にこの島でしか見られないガラパゴスアホウドリは春分を迎える時期から12月までをガラパゴスで過ごして繁殖しますので、関心がある方には外せない島です。

 

 arttour20160212-2

ガラパゴス諸島の全域に生息するウミイグアナは場所により体色や大きさが異なるので、比較しながら見て歩くと面白い動物です。

諸島内の南に生息するウミイグアナのオスは赤い色をしているのが特徴的です。

姿かたちはとっつきにくい井手達をしていますが草食なので性格はいたって大人しいので日を追って親しみがわいてくる相手でもあります。

 

arttour20160212-3

日暮れが近づくと体温を奪われないようにウミイグアナはお互いに寄り添って暖をとります。

畳いわしという食べ物がありますが、まるで“畳イグアナ”とでも表現したくなるユニークな光景は自然の世界に身を置けるガラパゴスならではの楽しみです。

 

ガラパゴスへの旅行は、

アートツアー

秋の風景。(北海道)

テーマ:エコツアー情報

2015年11月03日| Administrator

★北海道の知床から、秋の風景が届きました。


昨日出かけた原生林で見かけた嵐の置き土産。

 

sno 20151103 01 20151019ponhoro

秋らしい枯れ色の木々と雪をかぶった羅臼岳が綺麗に水に映りこんでいました。春先から初夏にかけても雪解け水の沼に残雪の山が映り込む美しい場所ですが、秋の新雪を被った山の映り込みは初めて見ました!

たくさん雨が降った後、山に雪がかかったタイミングでないと見られない風景ですので毎年見られるとは限りません。

さらに。

sno 20151103 02 20151019rausu


一日の終わりには夕陽に淡く染まる山並みを見ることができました。雪のおかげもあり、優しくも美しい色合いでした。

「その日、そこに行ったからこそ見られた風景」というのはやはり嬉しいものです。

知床ネイチャーオフィス
佐々木


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八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

テーマ:イベント情報

1970年01月01日| Administrator

長野県 八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

 

016

会場は長野県原村にある八ヶ岳自然文化園さんです

3日間とも最高の天気に恵まれました!

 

講師をご紹介します(50音順)

 001

安類 智仁 氏(NPO法人 片品・山と森の学校 副代表)

 

「環境保全の考え方と仕組み」では尾瀬の事例を交えた

モニタリングやボランティアの活動、環境保全の取り組

みについてわかりやすく解説されました。

 

 002

小林 慎治 氏(NPO法人 片品・山と森の学校)

 

「ガイド技術」「コミュニケーションワークショップ」

参加者同士のゲーム形式のワークショップを交えた講義

はツアー参加者とのコミュニケーションの難しさを知る

ことができる講義となりました。シカの角の大きさは地

域で異なるため、サイズから年齢を予想するのは難しい

とのこと。

 

003

松田 光輝 氏(知床ネイチャーオフィス代表)

 

「プログラムの企画・立案」「リスクマネジメント」

「エコツーリズムに関わる法律・規制等」などを担当

知床でのプログラムの特徴や、エコツーリズムに関わる

法律・規制等を現場での具体的な事例、判例を交えた現

実的な内容となりました。

 

004

松本 毅 氏(屋久島野外活動総合センター YNAC代表)

「エコツーリズム論」「自然解説の組立て」などを担当

ツアー客の目線に立ったガイドの方法、ツアーのストー

リー性を生み出す流れやテクニック、興味や驚きを引き

出すガイドの方法についてざっくばらんに語っていただき

ました。

 

005

山田 桂一郎 氏(JTIC. SWISS代表)

「エコツアーの市場」では原村の人口データなどを通して

ターゲットとなる層や村の目指すべき姿について考える講

義となりました。

 

007

弊協会の講習会では座学だけでなく、グループを組んで、実

際にフィールドでネタ探し、プログラム組み立て、実際のガ

イド実習で実践的にガイディングを学ぶことができます。

 010

011

参加者の年齢、性別などのターゲットを定めて、見つけた

「ネタ」をどのように伝えるのかをグループで検討します。

 

008

012

013

受講者の方々が各々に見つけた「ネタ」を実際に解説をしていきます。

 

006

コミュニケーションワークショップのひとコマ

 

言語、非言語コミュニケーションでグループになるワークに取り組んでいます

 

015

最終日にはトークセッション、質疑応答も行われ、活発な議論の場となりました。

 

 017

ガイドとして活動していくために必要な情報にとどまらない、幅広

い内容について講義が繰り広げられた3日間でした。

事務局:坪根

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