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エコツーブログ

ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ:エコツアー体験記

2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

03

 

サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

06

 

イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

08

 

イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

10

 

イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

11

 

サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

12

 

サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

13

 

サンクリストバル島の夕暮れ時

 

14

 

15

 

ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 

エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」第36回募集開始!

テーマ:エコツアー情報

2018年09月05日| Administrator

 

日本エコツーリズム協会によるエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」の第36回募集が開始されました!

グッドエコツアーは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、日本エコツーリズム協会が『おすすめエコツアー』として推奨する仕組みです。


推奨ツアー一覧 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/tourlist

GET hidaosaka 220180906

溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの様子(NPO法人飛騨小坂200滝)


推奨されると雑誌や新聞、ラジオ等の取材で優先的に紹介がされます。
また各種環境・観光関連イベントに日本エコツーリズム協会が出展した際、『おすすめエコツアー』として紹介します。

応募対象は下記のすべての項目に該当するツアー。

1)自然や文化を紹介するガイドが同行する。
2)国内を訪問先とする。
3)消費者が継続して同内容のツアーに参加できる(シリーズ も可)。
4)有料で提供されている。

 

推奨されるとこのロゴマークが使用できます。
toplogo3

応募用紙等は下記からダウンロード可能です。
エコツアー事業者様からのご応募をお待ちしています。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/how2get/
※2018年10月31日締切り

 

 

こだわりのたまご(岩手県小岩井農場)

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月22日| Administrator

  

こだわりのたまご

 

 

美味しいものにはそれぞれ作り手のこだわりがあります。

 

食べた人にそれがしっかり伝わってくるのだと実感したのが、

 

小岩井農場さんのたまご。

 

たまごをふんだんに使ったこのオムライスは、見た目通りにふわとろ~り。

 

たまごの独特の臭みなどもなく、このあっさりとしたデミグラスソース

 

との相性が抜群でした。

 

01

 

この美味しいたまごを作る秘密も聞きましたよ!

 

まず、鶏にとって大事なことの1つに心地よい環境と衛生環境。

 

鶏がのびのびと生活できる環境と防疫衛生管理をしっかり両立することで、

 

鶏も消費者も安全ですね。また、餌へのこだわりもあり、安全で良質な植物性原料と

 

カルシウムが配合された餌を食べているので健康な鶏が育つのです。

 

岩手山をバックにある鶏舎の写真をみると、気持ちよさそうだなと勝手な妄想が

 

膨らみます。

 

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03

 

そんな環境で育まれたたまご、多くの人に一度試してみていただきたい!

 

そう実は、岩手に行かなくても東京でも味わえちゃうのです!

 

先ほどのオムライスやオムレツをはじめとする、小岩井農場で生産した食材や

 

岩手県産の食材を主に使用したメニューが揃っています。

 

綺麗になった東京駅の景色と美味しい食事をぜひご堪能ください。

 

 

【小岩井フレミナール】

 

https://www.koiwai.co.jp/restaurant/freminar/index.html

 

04

 

05

 

06

 

 

※たまごは「明治屋」の各店舗、もしくはオンラインショップで購入可能です。

http://www.koiwaishop.jp/shop/item_list?category_id=520207

 

 

まずは近場(東京)で小岩井農場を味わい、

 

次は実際に小岩井農場に行き、美味しい食べ物と壮大な景色を満喫したいものです。

 

農場観光も楽しそうなプログラムがたくさん→https://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html

 

 

事務局 高橋

 

 

9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報

2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

テーマ:エコツアー情報

2018年08月08日| Administrator

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

 

江戸時代から続くサムライの馬が野生化して暮らす都井岬。

 

馬追いは当初,ここで生まれた若駒を捕獲・搬出するために始まった伝統作業で、

 

現在では馬を守る保護活動(寄生虫の駆除や健康診断)として、

 

年に1回だけ実施されている伝統作業です。

 

作業主体は保存会の都井御崎牧組合ですが、高齢化により、

 

この伝統作業の継続が危惧されています。

 

馬追いは野生馬の姿を間近に感じられる貴重な機会!

 

黒潮を望む野生馬の草原で、伝統ある馬追いを体感してみませんか?

 

 

01

 

02

 

03

 

  

日  時:  9月29日(土)8:30~16:00

 

                小雨決行、荒天時順延 【10月6日(土)】

 

集合場所:宮崎県串間市都井岬ビジターセンター (朝8:00集合)

                  早朝から夕方までの作業です。

                      途中参加も可能ですが、都井岬には民宿が3軒ございます。

                      前泊・後泊をお勧めします。

  

参加対象:高校生以上で足腰の健全な方

                  ※急峻な芝山や森林内を登り降りする作業です。

 

定  員:20名

 

参加費用高校生以上 税込1,500円(昼食・お茶・保険料・参加記念帽子など)

 

持 ち 物 帽子、タオル、長袖・長ズボンなど野外活動の出来る服装。

         雨合羽や虫除け、日焼け止め、斜面を登るためのスパイク靴等もあると便利です。

 

お申込み〒888-0221                      

     宮崎県串間市大字大納42-7 都井岬馬保護対策協力会(都井御崎牧組合事務局内)

     電話/Fax:0987-76-1244(担当・今村)

 

申込期限 平成30年9月26日(水) 夕方17時〆切

※添付のイベントチラシと参加申込書をご覧下さい。

  

☆チラシはこちら

☆申込書はこちら

 

 

 

 

 

環境省 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業 参加募集開始

テーマ:イベント情報

2018年08月02日| Administrator

~平成30 年度 国立公園満喫プロジェクト関連事業~

自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業(第2 回)募集開始!!

 

環境省では地域を挙げて自然資源を生かしたエコツーリズム・インタープリテーションに取り組む人材を育成するための支援事業を行います。

 01

支援内容は主に

・アドバイザー派遣(2回程度)

・教材等を用いた自己研修

・11月末に行われる集合研修

・次年度以降のアドバイザー派遣(一部地域)やインバウンド対応研修(希望制)

となります。

03

コースは以下の2つに設定されています。

A コース 「拠点施設で働く人向け」

対象:主にビジターセンター、自然系博物館、自然学校の他、宿泊施設や観光施設の職員など、
拠点施設で働く人
目的:現場における解説業務(インタープリテーション)のスキルアップをはかり、インタープリテーション計画の作成手法も学ぶ。

 

B コース 「エコツアー事業者向け」
対象:主に着地型ツアー事業者、アクティビティー事業者、エコツアー事業者、エコツアーガイド、
地域コーディネーター等
目的:エコツーリズムを活かして地域を盛り上げるために、ツアーガイドや地域コーディネーターと
しての能力向上。

 04

募集対象について

個人ではなく、「地域」を念頭とした複数の関係者からなる「チーム」といたします。
(チームは2~3人程度を想定しています。既にスタッフ及び事業者として働いている、もしくは働くことが決まっている者及び、

うち1人は、行政や観光協会やDMO の職員など、自然資源を活用した地域づくりにおいて事業者等をサポートする側の者であることが条件です。)

 

詳しい内容や昨年の様子などは

下記応募要領、また環境省のページをご覧ください

 

応募要領(.pdfファイル)

申し込み用紙(.docxファイル)

 

環境省HP

https://www.env.go.jp/press/105811.html

 

 (お問い合わせ・応募先)

A コース:公益社団法人 日本環境教育フォーラム
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里 5-38-5 日能研ビル1 階
担当:京極 E-mail:kyogoku@jeef.or.jp 電 話:03-5834-2897、FAX:03-5834-2898
ホームページ:http://www.jeef.or.jp


B コース:NPO 法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
担当:坪根 E-mail:tsubone@ecotourism.gr.jp 

電 話:03-5437-3080、FAX:03-5437-3081
ホームページ:http://www.ecotourism.gr.jp

 

 

小海線とムササビウォッチングの旅

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月01日| Administrator

 

小海線の旅と、ムササビウォッチングに参加しました〜!

 

長野の小淵沢駅から小海線に乗って小諸駅まで行き、軽井沢駅から帰ってきました。

 

01


まずは清里駅から最近人気のサンメドウズ清里へ。

 

リフトに乗って標高1900mのカフェテラスからの景色を楽しんでみました。

 

02 03


最近、絶景を楽しむ雲海テラスとか人気だけど、それと似てるのかな。

 

すごい晴れてたから雲海は全くなかったけど、

 

足を投げだせるソファでちょっと優雅なセレブ気分になれました。

 

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でもこういう場所って他にすることがない〜、標高1900mだけあって陽射しが半端ないし、

 

アイスコーヒーを一杯のんで下りのリフトへ。スキー場の夏の活用策としてはいいですね。

 

06

 

清里駅から小諸駅までは2時間くらいの旅で、車窓からの景色が素晴らしかった〜。

 

帰りは軽井沢でピッキオのムササビウォッチングに参加。

 

07

 

今まで度々、色々なところで紹介してきたけど、実際に参加するのは実は初めて(^_^;)


ビジターセンターがきれいなカフェテラスになっていて素敵でした。

 

08 09


夕方6時半すぎに、まずはビジターセンターでムササビの生態についてレクチャーを受け、

 

ムササビは夜行性なので、昼間は寝ていて日が暮れると巣から出てきてご飯を食べるのだそう。

 

ツアーでは巣から出てくる瞬間を見ようというのだ。


この日は駐車場わきの巣箱にムササビが入っているとのことで、駐車場から巣箱を観察。

 

10 11

 

するとガイドさんが、巣箱の中に仕掛けられているカメラの映像をパソコンで見せてくれた。

 

外にお出かけする前に丁寧にグルーミングしている様子が何とも可愛らしい!

 

ガイドさん曰く恐らく若いオスで、せっせとおめかししてるのだと。


今か今かとムササビの出待ちをしていると、ふっとグルーミングをやめ、

 

巣箱からひょこっと顔だけ出して周りをうかがっている様子。

 

焦りながらも双眼鏡におさめ、観察してると、スルッと巣穴から全身が現れ、

 

けっこうな大きさにドキドキしました。

 

ムササビってリスくらいの大きさを思い浮かべますが、実は体を広げると座布団くらいあるのだ。


巣箱から出てくるとスルスルスルっと素早い動きで木を登り上の方へ、

 

しばしじっとしてると思ったら次の瞬間にはパッと全身を広げて夜の森の中へと滑空していきました。


ほんの一瞬の出来事でしたが、こんな身近なところにあんな不思議な生き物がいるなんて、

 

夜の森ってすごいなと思いました。


最後にガイドさんが、今日ムササビをみることができた自慢話を、

 

帰ったら周りの人に旅のお土産に話してもらえると嬉しいと言っていました。


昔はもっと身近な生き物でしたが、森の開発が進み、

 

どんどん遠い生き物になってしまいました。

 

まずは知ることから、森や、そこに住む生き物のことを

 

大切に思う気持ちが育まれると嬉しいですね。

 

 

 

事務局 高野

 

 

エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

テーマ:エコツアー情報

2018年07月26日| Administrator

  

 エコツーリズム協会しが主催『「エコツーリズムはじめよう!」セミナー・交流会』

                                                                                                       

                             参加者募集中!                                  

 

エコツーリズム協会しが(会長:北村裕明、副会長:藤井絢子)では, 滋賀県の自然や歴史、

 

生活文化等の豊かな地域資源を活かした滋賀県ならではの体験・交流型観光、地域振興について、

 

県内で活動される団体等との連携・協力によりエコツーリズムの推進を図っています。

 

平成30年度は、2つのセミナー・ワークショップと、5本のエコツアーを企画し、 

 

地域でエコツーリズムの人材育成とネットワーク構築に取組み、

 

滋賀の地域魅力を活かしたエコツアーを地域の皆さんと共に創り上げ、

 

全国に情報発信する事業に取組んでまいります。

 

このたびは、キックオフとなる「エコツーリズムはじめよう!」セミナーと、


交流会への参加募集のご案内をさせていただきます。

 

ぜひ、地域活性化の在り方をエコツーリズム推進という切り口で考えてみませんか。

 

絶好の機会に地域の皆さんとの交流も深めて下さい。

 

感動と対話をうみだす地域らしいツーリズムをどのように創造していくのかを

 

皆さんといっしょに考えていきたいと思います。みなさんのご参加をお待ちいたしております。

  

また、915日(土)には第2弾のセミナー&ワークショップ「エコツアーをつくろう!」を開催しますので、

 

今回から連続してのご参加をおすすめします。

 

★詳しくはこちらをご覧ください↓★

http://ecoshiga.shiga-saku.net/

 

★パンフレットをご覧ください⇒この夏のエコツアーも掲載しています!

 

01 02 

 

○日時:2018年8月4日(土)

    13:00~15:30

○場所:大津港「交流館」(琵琶湖汽船待合所内)

○プログラム:

◇第一部:「エコツーリズムはじめよう!」セミナー

  挨拶:エコツーリズム協会しが会長 北村裕明

    ~「琵琶湖の価値を再発見し未来に活かすエコツーリズム」

            ~これまでの議論で見えてきたこと、未来につなぐこと~

   事例講義①~インバウンド事例 

        「欧米豪の個人旅行者と楽しむ滋賀での交流体験型ツアー」

悠ツアー 森 悠太さん

(訪日外国人個人旅行者向けに滋賀での

   体験・交流型プライベートツアーを実施されています。)

   事例講義②~エコツーリズムの先進事例 

        「とっておきマキノ!体験ツアー」

マキノ自然観察倶楽部 谷口 良一さん 

(エコツーリズムの資源調査、エコツアーの開発・実施、インタ

ープリター(自然案内人)の育成等を行っておられます。)

   参加者発表と意見交換

        参加の皆さんから、ご自身の活動紹介をしていただき、

                             講師を交えてディスカッションします。

 

◇第二部:「エコツーリズム協会しが」総会(会員以外の参加を歓迎します。)

  〇場所:大津港「交流館」~琵琶湖汽船待合所内

      16:00~運営委員会

      17:00~総会

      ※事前にお知らせください。

 

◇第三部:交流会 

18:30~20:30

       18:30~琵琶湖汽船「汽船deビール」にグループ参加

          http://www.biwakokisen.co.jp/event/kisen_de_beer_2018.php

      ~船で行く湖畔ビアテラス「びわ湖大津館レストラン」~

      会費:3,800円(船代、飲み物、前菜、ワンプレーと料理つき)

      ※事前にお申込みくださ

 

○定員:20名(申込先着順)

 

○参加費:無料(交流会のみ実費3,800円を頂きます。(琵琶湖汽船の企画に参加)

ただし、先着順15名程度の募集となります。)

 

○主催:エコツーリズム協会しが   

 

<お問い合わせ先>

 エコツーリズム協会しが 事務局(担当:吉見)まで

 電話/ 077-532-7286 FAX/ 077-545-0945

 携帯/ 090-1679-6013

Eメール/info@ii-trip.com

 

 

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報

2018年07月23日| Administrator

 

「下名栗諏訪神社の獅子舞 ~伝統文化と歴史にふれる旅~」

 

① ②

  

伝承以来170年余。下名栗諏訪神社の獅子舞は、一度も絶えることなく、

 

「高度な技」を今に伝えています。

 

特に、本物の剣を使った、スピード感あふれる「白刃の舞」は必見!

 

この獅子舞を守り、伝えてきた保存会の方(獅子を演じる方や笛を吹く方)から

 

歴史や技についての解説や、郷土の食材を使ったお弁当も魅力です。

 

 

山里の伝統文化にふれる夏のひとときを過ごしましょう。

 

★持っていると幸運を呼ぶと言われている、獅子頭の羽根のお土産付きです。

 

詳しくは、飯能市エコツーリズムホームページ

 

URLhttp://hanno-eco.com/index.html)をご覧ください。


 

③ ④

 

 

■実 施 日  平成30826日(日)

 

■時  間  16001830

 

■集合場所  下名栗諏訪神社社務所

 

「飯能駅」又は「東飯能駅」より国際興業バス「名郷行」約40

 

「諏訪橋」バス停下車徒歩5分(飯能駅北口発15:02、東飯能駅西口15:05

 

■料  金  一人3,000円(ガイド、弁当、資料、保険)

 

■募集人数  10名(先着順)

 

■服  装  過ごしやすい服装

 

■持  物  飲み物、雨具、帽子、タオルなど

 

■お申込み・問い合わせ先

 

飯能市名栗地区行政センター TEL042-979-1121(平日8301715

 

FAX042-979-1113  Emailnaguri-center@city.hanno.lg.jp

 

 

 

白神山地、初夏の情報

テーマ:エコツアー情報

2018年07月17日| Administrator

 

白神山地、初夏の情報

 

 

白神マタギ舎様よりエコツアー情報いただきました!!

 

 

 

1807-8 

 

白神の夏の楽しみは何と言っても沢歩き。

 

標高300mちょっとの白神山中でも、まだこんな雪渓です。

 

川風に乗って、上流から湧き出る冷気が 神秘的な景色を作ります。

 

 

1806-4 

 

白神の有名観光地のお話をすると、

 

2年間、橋などの整備をしなかった暗門の滝歩道を一部整備しました。

 

橋を架けたのはこちらの第三(初め)の滝までで、

 

第二・第一に行くには去年同様沢登りになります。

 

ガイドなしでも通行できますが、ヘルメット着用と通行届提出を

 

お願いしています。

 

 

1807-1 

 

橋と言ってもこの程度のもので、3年前までの手すりもある広い橋では

 

ありません。

 

必要最低限だけ整備しているので、狭く足を滑らせたら川に落ちます。

 

落石事故・増水の危険などすべて自己判断・責任でご通行ください。

 

雨降りや増水時の通行止めなどの情報は、西目屋村HP白神観光情報を

 

ご覧ください。

 

P5194775 

 

白神の沢の水はどこでも飲めます。

 

「ああ、のどが渇いた!」と思ったら、

 

近くの川原のフキの葉で、ヒシャクを作り、

 

足元の川から水をすくいます。

 

豊かな自然と昔から伝わるマタギの知恵が、白神の魅力です。

 

 

白神マタギ舎

 

 

 

 

マウイ島ハレアカラ山頂へドライブ!

テーマ:地域情報(海外)

2018年07月05日| Administrator

 

JTBハワイ様よりハレアカラ火山ドライブ情報を頂きました!

 

 

マウイ島へ訪れたのなら一度は行ってみたいマウイの人気スポット

 

ハレアカラ火山

 

01

 

標高は3,055メートルで、山頂までの道はぐねぐねしていますが、

 

道は整備されているので、レンタカーでも問題なし!最初は雲が多かった

 

ものの、、、

 

03

 

山頂に近づき、雲を抜ければすっきりとした青空が

 

05

 

カフルイ空港からおよそ1時間程でゲートに到着

 

入場料は車1台(最14名まで)につき$25

 

3日間有効なので、再訪される方はレシートをとっておきましょう。

 

20182月現在の情報です)

 

06

 

ゲートをくぐるとすぐ右手にビジターセンターがあります。

 

07

 

ここでは、ハレアカラを訪れた証明書が無料でゲットできるので、

 

問日が入ったスタンプを押して、、、

 

08

 

ぜひ旅の記念に持ち帰りましょう~

 

10

 

また、お手洗いはここと山頂近くのビジターセンターにもありますが、

 

山頂は冷えるので、まずこちらで済ましておきましょう。

 

ちなみにこの日女子トイレは工事中のため、簡易トイレが設置してありました)

 

11

 

さて、ではいよいよ山頂へ向かいます!車で10分程さらに登ると、、、

 

目の前に天文台が見えてきました

 

13

 

頂上まで約800mの所までやってきましたが、ますはこちらのビジター

 

センターに車を停車

 

15

 

なぜこちらに停車したかというと、、、こちらのハレアカラクレータ

 

を見るため2001年宇宙の旅の映画ロケ地ともなった場所です。

 

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ラッキーなことに我々が訪れた日は快晴で、景色がとってもクリア

 

こんな日は年間に100日程しかないそうです。

 

17

 

この日はハワイ島のマウナケア山も見ることができました。

 

クレーター内は全長約18キロのスライディング・サンズ・トレイル

 

呼ばれるトレッキングコースもありますが、高低さのある上級者向け

 

トレッキングコースとのこと。

 

私たちはもちろん行きませんでしたが足腰に自身のある方は是非

 

挑戦してみてください

 

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さて、この後はいよいよハレアカラ山頂へ。

 

山頂のパーキングに車を停め、奥の階段を上っていきます。

 

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私たちが訪れたのはお昼頃だったのですが、ここから見るサンライズ

 

とサンセットの素晴らしさは有名お昼でもこの絶景本当に美しい

 

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山頂には天体観測の施設も。左側がハワイ大学、右側が米軍が所有し

 

ている天文台だそうです。

 

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こちらはマウナケア、ハレアカラなどのハワイ諸島の高山で見られる

 

シルバーソード(銀剣草)。乾燥している寒い大地に育つ珍しい植物です。

 

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ハレアカラの気温は時期にもよりますが、およそ1015前後。

 

かれる方は真夏でもコートなどが必要ですので、防寒対策は忘れずに

 

ハレアカラサンライズ・ウォッチングに行かれる方は予約が必要です。

 

詳細は下記からご覧ください。

 

ハワイ州観光局ニュース https://www.allhawaii.jp/htjnews/2193/

第1回 自然観察ガイド育成研修会

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月26日| Administrator

  

青森県主催 第1回(6/24)「自然観察ガイド育成研修会」が開催されました。

 

昨年度に引き続き、今年度も当協会はお手伝いさせていただきました。

 

会場場所は、十和田市の奥入瀬渓流の玄関口にあります。

 

そう、研修会のフィールドは奥入瀬です!

 

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そしてここには、奥入瀬自然観光資源研究会(略して、おいけんさん)

 

という団体がおり、奥入瀬・十和田湖エリア全体をひとつの有機的な野外博物館と

 

見立て、優れたガイディングをもってその魅力と価値を体感しつつ学んでいく

 

滞在型の観光スタイルを提唱しています。

 

そして、こちらで企画しているツアーのひとつに「コケさんぽ」があるんです!

 

午前中は、自然観察ツアーの体験ということで、

 

「コケさんぽ」ツアーに研修会の参加者全員が体験し、ガイディング力を学びます。

 

苔の世界がこんなにも深く広いことにとてもお驚き、

 

参加者のみなさんも苔に夢中になっていました。

 

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その後はツアーの講師陣による振り返り、内容や構成、解説のポイント等を学び午前の部は終了。

 

午後からは当協会理事による講義、「地域の活性化につなげる自然観察ガイド」と

 

「ガイドの役割」についてを学び、第1回目は終了しました。

 

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次回の第2回目は9月、「ガイド技術を身に着ける」「実践に備える」というテーマで

 

同じ参加者のみなさんと学びます。

 

奥入瀬の魅力、苔の魅力を実際に体感されたい方はぜひこちらのツアーに

 

参加してみてくさい↓

 

おいけんさん

https://www.oiken.org/ネイチャーツアー/

 

 

 

 

やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

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天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

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水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

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この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 

やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

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前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 

「7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報

2018年06月08日| Administrator

 

7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

 

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7月上旬から8月下旬に開催される、夏のエコツアーをご紹介します。

 

今回は、夏休みの宿題にも役立つシカ角アクセサリーづくりや

 

クラフト体験、地域の伝統行事である灯籠流しを楽しむエコツアーなど

 

開催されます。

 

飯能市は都心から電車で約1時間の好アクセスの場所にありながら、

 

自然や昔ながらの生活文化が色濃く残る地域です。

 

この夏はぜひエコツアーを通じて、飯能市の魅力を感じてみませんか。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL042-973-2123(平日8301715

 

FAX042-974-6737

 

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

ハワイ島で古代ハワイの歴史を感じるおすすめスポット『プアコ・ペトログリフ』

テーマ:地域情報(海外)

2018年05月24日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

 

201612月以降、日本からの直行便就航に伴い、以前よりグッと身近に

 

なった「ビッグ・アイランド」ことハワイ島

 

 

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世界自然遺産に指定されているハワイ火山国立公園の雄大な火山や溶岩


サンライズやサンセット、きらめく星空で有名なマウナケア


カメハメハ大王生誕の地であり死去の地


世界的に有名なコナ・コーヒーの農園が集中するコーヒー・ベルト

 

ハワイ島の魅力は、自然、歴史、人々の暮らしすべて

 

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今回ご紹介する魅力は、ハワイ島コハラ・コーストのマウナ・ラニホテル

 

近くにある『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』


なんと3000以上の【ペトログリフ】が描かれているエリアです。

 

ペトログリフとは?


岩の表面に描かれた「岩絵」です。ハワイで見かけるペトログリフは、

 

描くというより、刻む/削る/掘るといった表現が適切かもしれません。

 

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 人、カヌーやカメなど、その形は様々です。単なるいたずら書きという

 

説もありますが、昔ハワイで生活していた人々の誕生やライフイベントを示すもの。

 

とも考えられています。

 

ペトログリフ自体はハワイ固有のものではありません。

 

描かれた年代や模様は違いますが、世界中に存在が知られています。

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区とは?


ペトログリフを見ることができるエリアとして、最も広いエリアの一つ。


223エーカーの範囲に広がる溶岩には、3000以上のペトログリフ

 

描かれています。

 

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古いペトログリフ西暦1200年頃までさかのぼれるようです

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区への行き方


ホロホロカイ・ビーチに、20台程度の駐車スペースがあります。

 

駐車場入口付近にあるマラマ・トレイルヘッドが、プアコ・ペトログリフ

 

考古学保護区へ至る入口。

 

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ここから往復2.4km程。徒歩で1時間もあれば訪れることができます。

 

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歩道は、最初だけ整備されています。

 

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整備された歩道の終点には、いくつかのペトログリフがありました。


が、これらはレプリカとのこと

 

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さらに、林の踏み分け道を進みます。

 

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林が開けた後も、道沿いに進みます。

 

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少し歩くと柵に囲まれたエリアが見えてきました


『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』です。

 

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ペトログリフの保護のため、柵の中に立ち入ることはできません。

 

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柵の中の赤茶けた溶岩には、おびただしい数のペトログラフが描かれていました。


とても写真では、その様子を伝えきれません。

 

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柵に沿って多少歩道が整備され、エリアを巡回できるようになっています。

 

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人型ペトログラフがはっきり見えます

 

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歩道のところどころにもペトログリフがありました。

 

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人が連なって行進しているかのようなペトログリフも。

 

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おびたたしい数のペトログリフ。もう何がなんだか分からないくらい

 

スゴイです 訪れるのにおすすめの時間は

 

ペトログリフを見に行く際は、午前中の早い時間がおすすめです。

 

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理由は以下の3つです。

 

昼に比べてずっと涼しい


朝は太陽の光が傾いているためペトログリフに影ができやすい=見やすい。

 

昼前後だと、太陽光が真上から差すので、ペトログリフがのっぺりして見えます。


探索後のランチやビールが最高

 

ご注意ください↓


往復&滞在あわせて、徒歩でも1時間程度。決して遠くはありませんが、

 

特に昼前後は暑いです。

 

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帽子とサングラスは必須です。日焼け止めとお水(できれば1リットル

 

以上)も必ず持って行きましょう

 

以前6月のお昼時に訪れた際は、それはもう暑くて、あっという間に

 

500mlを飲み干しました。

(最も暑い時期の最も暑い時間帯でしたが)

 

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他にもペトログリフが描かれている場所は何箇所もあります。

 

でも【プアコ・ペトログリフ考古学保護区】は、

 

ペトログリフの規模感や雰囲気共におすすめです!

 

エコライフ・フェア2018に出展します!

テーマ:イベント情報

2018年05月23日| Administrator

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こんにちは!

 

今年も開催されます、エコライフ・フェア2018のご案内です。

 

6月は「環境月間」だとご存知ですか?

 

世界中で地球の環境へ改めて目を向け、

 

全国でさまざまな環境保全に関する運動や行事が行われる特別な月になります。

 

さて、今年度も当協会もエコライフ・フェア2018(主催:環境省)

 

へ出展いたします。

 

どうぞお気軽にお立ちよりください

 

【日程】

 

20186211001700

 

           6月310001700

 

 

【場所】

 

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前)

 

【出展内容】

 

・日本エコツーリズム協会活動紹介

 

・写真展示

 

・あなたの行きたいエコツアーアンケート

 

・クイズ

 

……など。

 

※今年もアンケートにお答えいただいた方には、

 

協賛社より「伯方の塩」をご用意しております

 

 

【公式ホームページ】

 

http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

 

 

 

 

各地域のエコツーリズム推進協議会も出展いたします。

 

富山県・・・上市まちのわ推進協議会

 

岐阜県・・・下呂市エコツーリズム推進協議会

 

群馬県・・・谷川岳エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・鳥羽市エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・名張市エコツーリズム推進協議会

 

埼玉県・・・飯能市エコツーリズム推進協議会

 

 

【去年の様子】

 

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ハワイの植物が見れる!知る人ぞ知るワイキキの一息スポット

テーマ:地域情報(海外)

2018年05月17日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

ハワイ観光の中心とも言える「ワイキキ」

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連日多くの旅行者で賑わうこの街の片隅に、ハワイの植物が植えられているスポットがあるの、ご存知でしょうか?

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シェラト ン・ワイキキを出発し、カラカウア大通りをアラモアナ方面へ歩くこと約10分。進行方向右手に、ハワイ王国七代目の王「カラーカウア」の銅像が見えてきます。

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さらに歩くと、オリオリレンタカー1DAYプランの返却場所にもなっている、ダラーレンタカーのカラカウア営業所が右手に見えてきます。

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その営業所の道路を挟んで反対側。進行方向左手に見える公園の一角が、知る人ぞ知る一息スポットです!

 

 公園に入って歩道沿いに進むと、大きく「DANIEL K. INOUE」と描かれたサインが見えてきました。

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DANIEL K. INOUE(ダニエル・ケン・イノウエ)は、第二次世界大戦中、日系人で構成された442部隊に従軍し、後に連邦上院議員として長年ハワイとアメリカの為に働き、日米関係向上のためにも貢献された方です。 彼の功績が再認識された昨年、オアフ島のホノルル空港の名称がダニエル・K・イノウエに変更になっています。

 

ここは、その方の名がつけられたアメリカ国防省の研修・研究機関の一角。国防省と聞くと、ちょっと身構えてしまいますが、研究機関自体は敷地のさらに奥。このスポットは誰でも気軽に入ることができ、地元の人々の散歩コースにもなっています。

 

さて、ここで目にすることのできる植物を一部ご紹介

 

コキオ・ケオ(コキオ・ケオケオ)

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絶滅の危機に瀕したハワイの白いハイビスカス。解説板によればカウアイ島原産の固有種だそうです。

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クプクプ(和名:タマシダ)

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シダ植物です。
日本を含む太平洋の広い範囲に生育する広域分布種。腕や足に着用するレイに使われていました。

 

ポーヒナヒナ(和名:ハマゴウ)

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シソ科の海浜植物です。
こちらも広域分布種。軽く葉っぱをこすると独特の芳香があります。

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ナウパカ・カアカイ(ビーチ・ナウパカ)

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半分にしたような独特の花の形が特徴的な植物です。広域分布種。ハワイ中で見ることのできる植物の一つ。

 

ナウパカ・クアヒヴィ(マウンテン・ナウパカ)

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ハワイの固有種。
一見地味ですが、ハワイ島の植物の進化を語る上で欠かせない種類です。

 

一つ前に紹介したナウパカ・カアカイが、ハワイの環境に適応して進化した種の一つと考えられています。雰囲気は異なりますが花の形はほぼ同じ。

 

イリマ

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アオイ科の植物で広域分布種です。
レイに使われる素材として重要視されていました。

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ウアラ(スイート・ポテト)

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おなじみのサツマイモ。ポリネシア人によってハワイにもたらされた植物(ポリネシアン導入種)です。
食べ物としてはもちろん、薬、漁の餌、ラウハラマットの芯など、いろんな形で利用されてきました。

 

ティー (Ti)

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ポリネシアン導入種です。
食べ物や食べ物の包装、薬、靴、器やカップ、雨具、アルコール飲料、藁葺など、ハワイアンにとっても最も重要な植物の一つ。

 

カロ(タロ)

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ポリネシアン導入種です。
根茎部分のタロイモは、日本人にとっての米に相当する貴重な食べ物。
ハワイアンにとっておそらく最も重要な植物で、カロは人の祖先であるという伝説もあります。

 

オーレナ(ターメリック)

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いわゆるウコン。
こちらもポリネシアン導入種。薬、食べ物やカパを黄色に染める材料、物や人や場所を清めてマナ(神聖な力)を高める素材として使われました。

 

コー(Sugarcane)

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サトウキビです。ポリネシアン導入種。薬、食料や甘味、帽
子の紐や家の茅葺、茎を噛んで歯や歯茎を鍛えるため、遊びのダートとして使われていました。
今はラム種の原料として使われています。

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

他にも様々な植物が植えられています。全体を見るだけなら5~10分程で十分。
時間のある時や、オリオリレンタカーを返したついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

 

知る人ぞ知るワイキキの一息スポットでした

西多摩地区ツアー(第二弾)苔の人気がここにも

テーマ:エコツアー情報

2018年05月07日| Administrator

※以下の記事は昨年秋に執筆の記事となります。

 ご紹介の時期が遅くなり申し訳ございません。

 

西多摩地区ツアー(第二弾)

苔の人気がここにも

 

奥入瀬、八ヶ岳白駒の池、屋久島の共通項は?

今や人気のです。

ルーペ片手に苔ガールが沢山押しかけています。

奥入瀬では苔玉が作れます。

 

そして養沢地区の現れたモスアリウム

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養沢のモスアリウム:

苔の説明があったあと、栽培した苔を使って、いわゆる苔のモスアリウム

(ガラスに入った箱庭のようなもの)が作れます。

今回のファムツアーに参加した女性軍は大喜びでした。

 

まえから行ってみたかった黒茶屋についにいけました。

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入り口に水車が回っています。

 

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おいしい料理にニンマリ。

 

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結構気に入ったのが、河原に張り出したテラス。

 

ここでせせらぎの音を聞き、うまいコーヒーなど飲めたら最高です。

 

そして大イチョウで有名な広徳寺へ

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強大な銀杏の木にびっくり、散った葉が織りなすイエローカーペットにうっとり。

 

事務局長:辻野

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

テーマ:地域情報(国内)

2018年05月01日| Administrator

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

とてもカラフルな獅子舞。二匹が連れ舞のように踊る。

いよいよ、屋台の出陣。

神楽台、白虎台、鳳凰台、龍笛台、三光台、青龍台、清曜台、

 

金亀台、麒麟台の台の色とりどりに飾られた屋台が時代絵巻を作り出す。

「見送り」という屋台の背後に下げる掛け軸に書かれた白虎、鳳凰、龍、唐獅子、亀、麒麟が屋台の特徴をよく表している。

屋台の上から外に身をのけぞらす若者に観衆の目が釘付けになる。

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龍が描かれた、揃い法被のお兄ちゃんたちがかっこいい。

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「見送り」の上部に睨みをきかす妖怪のようなものが眼を惹く。

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舞台にうえでこども歌舞伎が演じられる。

弁慶と牛若丸

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からくり人形を載せた屋台。どうしてこのよう複雑な動きができるのか

見惚れてしまう。

地域が何年もかけて守ってきた伝統の大輪の花を見たような大きな感動を

味わった。素晴らしい刻(とき)であった。

 

事務局長:辻野

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