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やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

01

 

天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

07 06

 

水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

08

 

この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 

やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

04

 

前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 

「7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報

2018年06月08日| Administrator

 

7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

 

01

 

7月上旬から8月下旬に開催される、夏のエコツアーをご紹介します。

 

今回は、夏休みの宿題にも役立つシカ角アクセサリーづくりや

 

クラフト体験、地域の伝統行事である灯籠流しを楽しむエコツアーなど

 

開催されます。

 

飯能市は都心から電車で約1時間の好アクセスの場所にありながら、

 

自然や昔ながらの生活文化が色濃く残る地域です。

 

この夏はぜひエコツアーを通じて、飯能市の魅力を感じてみませんか。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL042-973-2123(平日8301715

 

FAX042-974-6737

 

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月06日| Administrator

    

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

 

==青森県青森市==

 

 

青森で、ホテルJAL city青森に宿泊した。

 

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この看板が目に飛び込んできて、期待は胸いっぱい膨れ上がった。

 

通常、期待は見事に裏切られるものだが、今回は期待以上の満足度だった。

 

まずはレストランのフード台に並べられた皿、皿、皿の数。

 

そしてその中にある青森自慢の地元食材の豊富さ。

 

説明のプレートにつけられた青森産を示す

 

青森の県の形を形どったマークが誇らしげだ。

 

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深浦産つるつるわかめ

 

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おばあちゃんの手作り漬物

 

「母の温もりを感じる一品」の説明

 

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青森と言えば林檎 ここから林檎のオンパレード

 

青森りんごとホタテのポムポムグラタン

 

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新鮮な野菜のサラダとリンゴのドレッシング

 

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ヨーグルト用のリングソースとカットリンゴ

 

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リンゴシャーベットと青森県産米「つがるロマン」のお米アイス

 

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絶品 リンゴジュース

 

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リンゴスプレッドとリンゴジャム

 

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津軽おふくろの味 豆もやし炒め

 

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板切り麩と卵とじ

 

 

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米は「つがるロマン」

 

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特別な出汁でお茶漬けに。

 

沢山のトッピングでこれだけでも立派な一品料理

 

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青森さんのホタテを使ったカレー

 

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食べるラー油

 

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自家製醤油麩と冷やっこ

 

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名物 煎餅汁

 

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あおもり丼

 

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百歳を迎えた津軽味噌

 

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青森名物

 ニンニクも三種類の味付け

 

これだけ青森産に浸かると誰でも青森の応援団長になってしまう。

 

この努力に脱帽だ。

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の 迷宮に堕ちてしまった。

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月04日| Administrator

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の

 

迷宮に堕ちてしまった。

                      ==青森県青森市==

 

 

青森に行ってきました。勿論、仕事です。

 

でも、胸に秘めた楽しみは、青森出身の友人から聞いた

 

青森のソウルフードと呼ばれる「味噌カレー牛乳ラーメン」。

 

カレーというのが楽しみだ。牛乳というのが興味津々だ。

 

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さすが、カレー、さすが牛乳。スープのうまさが半端ではない。

 

カレー、味噌という自己主張の強い味が、牛乳の仲立ちで実にまろやか。

 

だからスープがやめられない。迷宮に堕ちたようで抜け出せない。

 

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箸休めに小梅

 

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友人の勧めの店は「味の札幌 大西」

 

コンテストで見事一位に輝く

 

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トリップアドバイザーの評価も高い

 

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英語のメニューもある。

 

その地の風土が作りだしたソウルフードはその地で食べるが一番。

 

でも無性に食べたくなったら。。。。 

        

ご心配無用!!カップラーメンがあるのです(感涙)

 

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楽しいランチ、底抜けに幸せ。。。思いは、はや夕食に。

 

夕食のお勧めは、なんとジンギスカン。

 

店の名前は林檎屋、なんとも青森らしい名前。

 

早めに行ってよかった。アッという間に店はいっぱいに。

 

注文したのは、おすすめ三点セット

 

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まずはラム。この肉の厚さ。ガツンとくる。この厚さでなきゃ!!

 

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次は骨付きラムチョップ。じっくり焼いて食べる。うまい!!

 

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最後は壺付けという特製のたれにいれた肉を焼き、

 

溶かしバターで食べる三種。

 

それぞれに味があり、そのうまさにくぎ付けだ。

 

上りは、めどんという白米に目玉焼きを乗せ、特製のたれをかけて食べる。

 

シンプルだが、これも美味い。

 

事前に情報を聞いておいてよかった。

 

両店とも友人のアドアイスなかりせば、来ることのなかった店だ。

 

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そして、翌日さらなる感動が。。。 

 

 

つづく…

     

                       

                     

人口250名弱の沖島には車がない、鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月29日| Administrator

人口250名弱の沖島には車がない、

 

鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

 

                 ==琵琶湖に浮かぶ沖島==

 

 

琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきた。

 

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大津港の乗船場に向かう途中、ブラックバスなどの外来種の回収箱を発見。

 

琵琶湖も外来種が増えている。釣った外来種は持って帰るか、ここにいれる。

 

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学習船の「うみのこ」の新造船。滋賀県では小学5年生になると

 

県下の生徒は全員、この船に乗り一泊二日の日程で琵琶湖を回遊する

 

フローティングスクールに参加する。

 

船上で滋賀県の宝、琵琶湖が古代湖でそれゆえ、

 

琵琶湖だけの固有種が多いなどの、琵琶湖の素晴らしさを教える。

 

 

エコツーリズムの宝さがしは

 

宝を探す

 

宝を磨く

 

宝を誇る

 

宝を伝える

 

宝を興す  と進むが、

 

この宝さがしの成功はひとえにこの「宝を誇る」にかかっている。

 

このように県下の小学生全員に滋賀の宝を教えるのは素晴らしい

 

考え方だ。

 

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琵琶湖汽船株式会社運営の琵琶湖を遊覧するミシガン号。

 

乗船客でにぎわっていた。

 

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いよいよ沖島が見えてきた。

 

湖に浮かぶ島なので、波もなくゆったりした印象だ。

 

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住民の数は250名弱。

 

殆どの人が漁を生業にしている。

 

漁協組合の会長の説明ではここは夫婦で漁に出る「夫婦船」だそうだ。

 

「めおと船」という言葉が気に入った。

 

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この島がすごいのは車がないことだ。

 

その代わりに島の足として三輪車が大活躍する。

 

「荷台に荷物が積めるし、安定しているのがいい」と

 

島の“お母さん”が説明してくれた。

 

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海なし県の離島、沖島というポスター。いいセンスだ。

 

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島中に綺麗な花が咲き乱れ、蝶が舞っている。

 

空にはトンビやウミウが舞っていた。

 

こののんびりした雰囲気が素晴らしい。

 

昔、行ったギリシャの港町を思い出した。

 

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路地が多い。路地を巡っていくだけでも楽しくワクワクしてくる。

 

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そして島、唯一の小学校。生徒数19名。

 

みんな近隣から船に乗って登校してくる。

 

この小学校の丁寧な指導ぶりが人気だそうだ。

 

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漁業組合で出されたお弁当、島のお母さんたちの手作りだ。

 

お餅も一緒に出された。

 

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琵琶湖産のすじえびを使った名物のえびまめ。

 

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小学生が考案したという島のサツマイモ入りにアイスクリーム。

 

うまかった。

 

また一つ好きな島が増えた。

 

128日(土) 滋賀県大津市でエコツーリズム学生シンポジウムが

 

開催される。

 

翌日にはエクスカーションで沖島にいく。

 

 

                                                                           

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月28日| Administrator

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

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三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

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NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

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ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

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玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

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苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

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このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

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石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

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「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

***************************************

 

奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

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百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。

ハワイ島で古代ハワイの歴史を感じるおすすめスポット『プアコ・ペトログリフ』

テーマ:地域情報(海外)

2018年05月24日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

 

201612月以降、日本からの直行便就航に伴い、以前よりグッと身近に

 

なった「ビッグ・アイランド」ことハワイ島

 

 

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世界自然遺産に指定されているハワイ火山国立公園の雄大な火山や溶岩


サンライズやサンセット、きらめく星空で有名なマウナケア


カメハメハ大王生誕の地であり死去の地


世界的に有名なコナ・コーヒーの農園が集中するコーヒー・ベルト

 

ハワイ島の魅力は、自然、歴史、人々の暮らしすべて

 

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今回ご紹介する魅力は、ハワイ島コハラ・コーストのマウナ・ラニホテル

 

近くにある『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』


なんと3000以上の【ペトログリフ】が描かれているエリアです。

 

ペトログリフとは?


岩の表面に描かれた「岩絵」です。ハワイで見かけるペトログリフは、

 

描くというより、刻む/削る/掘るといった表現が適切かもしれません。

 

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 人、カヌーやカメなど、その形は様々です。単なるいたずら書きという

 

説もありますが、昔ハワイで生活していた人々の誕生やライフイベントを示すもの。

 

とも考えられています。

 

ペトログリフ自体はハワイ固有のものではありません。

 

描かれた年代や模様は違いますが、世界中に存在が知られています。

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区とは?


ペトログリフを見ることができるエリアとして、最も広いエリアの一つ。


223エーカーの範囲に広がる溶岩には、3000以上のペトログリフ

 

描かれています。

 

11

 

古いペトログリフ西暦1200年頃までさかのぼれるようです

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区への行き方


ホロホロカイ・ビーチに、20台程度の駐車スペースがあります。

 

駐車場入口付近にあるマラマ・トレイルヘッドが、プアコ・ペトログリフ

 

考古学保護区へ至る入口。

 

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ここから往復2.4km程。徒歩で1時間もあれば訪れることができます。

 

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歩道は、最初だけ整備されています。

 

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整備された歩道の終点には、いくつかのペトログリフがありました。


が、これらはレプリカとのこと

 

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さらに、林の踏み分け道を進みます。

 

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林が開けた後も、道沿いに進みます。

 

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少し歩くと柵に囲まれたエリアが見えてきました


『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』です。

 

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ペトログリフの保護のため、柵の中に立ち入ることはできません。

 

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柵の中の赤茶けた溶岩には、おびただしい数のペトログラフが描かれていました。


とても写真では、その様子を伝えきれません。

 

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柵に沿って多少歩道が整備され、エリアを巡回できるようになっています。

 

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人型ペトログラフがはっきり見えます

 

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歩道のところどころにもペトログリフがありました。

 

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人が連なって行進しているかのようなペトログリフも。

 

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おびたたしい数のペトログリフ。もう何がなんだか分からないくらい

 

スゴイです 訪れるのにおすすめの時間は

 

ペトログリフを見に行く際は、午前中の早い時間がおすすめです。

 

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理由は以下の3つです。

 

昼に比べてずっと涼しい


朝は太陽の光が傾いているためペトログリフに影ができやすい=見やすい。

 

昼前後だと、太陽光が真上から差すので、ペトログリフがのっぺりして見えます。


探索後のランチやビールが最高

 

ご注意ください↓


往復&滞在あわせて、徒歩でも1時間程度。決して遠くはありませんが、

 

特に昼前後は暑いです。

 

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帽子とサングラスは必須です。日焼け止めとお水(できれば1リットル

 

以上)も必ず持って行きましょう

 

以前6月のお昼時に訪れた際は、それはもう暑くて、あっという間に

 

500mlを飲み干しました。

(最も暑い時期の最も暑い時間帯でしたが)

 

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他にもペトログリフが描かれている場所は何箇所もあります。

 

でも【プアコ・ペトログリフ考古学保護区】は、

 

ペトログリフの規模感や雰囲気共におすすめです!

 

エコライフ・フェア2018に出展します!

テーマ:イベント情報

2018年05月23日| Administrator

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こんにちは!

 

今年も開催されます、エコライフ・フェア2018のご案内です。

 

6月は「環境月間」だとご存知ですか?

 

世界中で地球の環境へ改めて目を向け、

 

全国でさまざまな環境保全に関する運動や行事が行われる特別な月になります。

 

さて、今年度も当協会もエコライフ・フェア2018(主催:環境省)

 

へ出展いたします。

 

どうぞお気軽にお立ちよりください

 

【日程】

 

20186211001700

 

           6月310001700

 

 

【場所】

 

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前)

 

【出展内容】

 

・日本エコツーリズム協会活動紹介

 

・写真展示

 

・あなたの行きたいエコツアーアンケート

 

・クイズ

 

……など。

 

※今年もアンケートにお答えいただいた方には、

 

協賛社より「伯方の塩」をご用意しております

 

 

【公式ホームページ】

 

http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

 

 

 

 

各地域のエコツーリズム推進協議会も出展いたします。

 

富山県・・・上市まちのわ推進協議会

 

岐阜県・・・下呂市エコツーリズム推進協議会

 

群馬県・・・谷川岳エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・鳥羽市エコツーリズム推進協議会

 

三重県・・・名張市エコツーリズム推進協議会

 

埼玉県・・・飯能市エコツーリズム推進協議会

 

 

【去年の様子】

 

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13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月22日| Administrator

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

             ==東洋文庫(文京区駒込)==

 

駒込の東洋文庫に520日(日)に行ってきた。

 

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東洋文庫はその万巻の蔵書で知られる。

古色蒼然とした佇まいは、まるでハリーポッターの世界だ。

 

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今回は、「ハワイと南の島々展」を見学。

ハワイのカメハメハ王朝と日本の関係が良く分かった。

東洋文庫の隠れたもう一つに魅力は、なんと13種類の紫陽花。

すこし早かったが、結構その多様性を堪能した。

 

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斑入りの紫陽花の葉が眼を惹く

 

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白い紫陽花。これから色が変わるのか

 

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四季咲きヒメ

 

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いろいろな色彩の紫陽花

 

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ひっそり咲く紫陽花

 

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何故か、咆哮する恐竜

 

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お昼はOrient Café

 

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レストランに続く、涼やかな道

 

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マリー・アントワネットというランチを注文した。

ブルボン王朝の家紋が印字された綺麗な器

 

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さすが小岩井農場(エコツーリズム大賞を受賞している)経営のレストラン。

ビーフシチューには思わず箸を止めるくらいの濃厚なソースと柔らかい肉。

また『花より団子』だったのか?と言われそうだが、

いえいえ今回は 「花も団子も」でした。

 

ハワイの植物が見れる!知る人ぞ知るワイキキの一息スポット

テーマ:地域情報(海外)

2018年05月17日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

ハワイ観光の中心とも言える「ワイキキ」

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連日多くの旅行者で賑わうこの街の片隅に、ハワイの植物が植えられているスポットがあるの、ご存知でしょうか?

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シェラト ン・ワイキキを出発し、カラカウア大通りをアラモアナ方面へ歩くこと約10分。進行方向右手に、ハワイ王国七代目の王「カラーカウア」の銅像が見えてきます。

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さらに歩くと、オリオリレンタカー1DAYプランの返却場所にもなっている、ダラーレンタカーのカラカウア営業所が右手に見えてきます。

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その営業所の道路を挟んで反対側。進行方向左手に見える公園の一角が、知る人ぞ知る一息スポットです!

 

 公園に入って歩道沿いに進むと、大きく「DANIEL K. INOUE」と描かれたサインが見えてきました。

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DANIEL K. INOUE(ダニエル・ケン・イノウエ)は、第二次世界大戦中、日系人で構成された442部隊に従軍し、後に連邦上院議員として長年ハワイとアメリカの為に働き、日米関係向上のためにも貢献された方です。 彼の功績が再認識された昨年、オアフ島のホノルル空港の名称がダニエル・K・イノウエに変更になっています。

 

ここは、その方の名がつけられたアメリカ国防省の研修・研究機関の一角。国防省と聞くと、ちょっと身構えてしまいますが、研究機関自体は敷地のさらに奥。このスポットは誰でも気軽に入ることができ、地元の人々の散歩コースにもなっています。

 

さて、ここで目にすることのできる植物を一部ご紹介

 

コキオ・ケオ(コキオ・ケオケオ)

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絶滅の危機に瀕したハワイの白いハイビスカス。解説板によればカウアイ島原産の固有種だそうです。

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クプクプ(和名:タマシダ)

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シダ植物です。
日本を含む太平洋の広い範囲に生育する広域分布種。腕や足に着用するレイに使われていました。

 

ポーヒナヒナ(和名:ハマゴウ)

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シソ科の海浜植物です。
こちらも広域分布種。軽く葉っぱをこすると独特の芳香があります。

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ナウパカ・カアカイ(ビーチ・ナウパカ)

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半分にしたような独特の花の形が特徴的な植物です。広域分布種。ハワイ中で見ることのできる植物の一つ。

 

ナウパカ・クアヒヴィ(マウンテン・ナウパカ)

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ハワイの固有種。
一見地味ですが、ハワイ島の植物の進化を語る上で欠かせない種類です。

 

一つ前に紹介したナウパカ・カアカイが、ハワイの環境に適応して進化した種の一つと考えられています。雰囲気は異なりますが花の形はほぼ同じ。

 

イリマ

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アオイ科の植物で広域分布種です。
レイに使われる素材として重要視されていました。

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ウアラ(スイート・ポテト)

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おなじみのサツマイモ。ポリネシア人によってハワイにもたらされた植物(ポリネシアン導入種)です。
食べ物としてはもちろん、薬、漁の餌、ラウハラマットの芯など、いろんな形で利用されてきました。

 

ティー (Ti)

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ポリネシアン導入種です。
食べ物や食べ物の包装、薬、靴、器やカップ、雨具、アルコール飲料、藁葺など、ハワイアンにとっても最も重要な植物の一つ。

 

カロ(タロ)

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ポリネシアン導入種です。
根茎部分のタロイモは、日本人にとっての米に相当する貴重な食べ物。
ハワイアンにとっておそらく最も重要な植物で、カロは人の祖先であるという伝説もあります。

 

オーレナ(ターメリック)

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いわゆるウコン。
こちらもポリネシアン導入種。薬、食べ物やカパを黄色に染める材料、物や人や場所を清めてマナ(神聖な力)を高める素材として使われました。

 

コー(Sugarcane)

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サトウキビです。ポリネシアン導入種。薬、食料や甘味、帽
子の紐や家の茅葺、茎を噛んで歯や歯茎を鍛えるため、遊びのダートとして使われていました。
今はラム種の原料として使われています。

 

まとめ

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いかがでしたか?

 

他にも様々な植物が植えられています。全体を見るだけなら5~10分程で十分。
時間のある時や、オリオリレンタカーを返したついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

 

知る人ぞ知るワイキキの一息スポットでした

東京都あきる野市

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月15日| Administrator

廃校になった小学校が、素敵な宿泊施設やレストランに!!

懐かしい揚げパンがアルミのプレートで出され、思わず小学生時代が蘇る

 

廃校になった小学校を滞在型観光施設<戸倉しろやまテラス>に変えた。

10名以上の団体用宿泊施設、展示室、レストランの複合施設として利用されている。

 

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元戸倉小学校

 

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元小学校らしい壁の可愛い飾り

 

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昔のオルガン

 

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元職員室がレストランに。

 

レストランの名前が<食飲室(しょくいんしつ)>

 

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左の説明は『春のお戸倉んち』新学期メニューと

しゃれで、“お得ランチ(おとくらんち)”に戸倉をはめ込んでいる。

新学期メニューというのも元小学校らしい

「以前はこの教室は職員室でした」との説明

そしてランドセルも飾られている

 

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卒業証書も飾られている

 

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食堂は多摩産材を使った素敵な木製のテーブルや椅子。

 

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野菜てんぷらと根菜たっぷりのけんちん汁。うまい!

 

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お勧めのあげパンとミルクコーヒー

給食を思いださせるアルミのお盆と皿。

思わず、懐かしさが蘇った

 

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花がフラスコやビーカーに活けてある。

このセンス、大したものだ。

 

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家庭科室を利用して料理講習会を開ける

 

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図工室を利用してクラフト作りも

廃校になっても、このように建物が活用されれば思い出の場所は残る。

素晴らしい工夫に感動した。

 

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月09日| Administrator

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

 

岡山県 蒜山へ行ってきました。蒜山 「ひるぜん」と読みます。

「韮山(にらやま)」では、ありません。

 

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蒜山と言えば 蒜山焼きそば が有名です。

現地に来て、驚きの事実が。

蒜山焼きそばには兄弟がいたのです。

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左から朝膳焼きそば 目玉焼きが乗っている

右は夜膳焼きそば  酒の肴に少し辛い味つけ。

これで朝、昼、晩が揃いました。なかなかなユーモアのセンス。

 

夕食を取った居酒屋で目を引いたのは?

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すっぽんの甲羅

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シリゲという細かい細工の切り絵 

 

 日本の宿に泊まって、ワンパターンの朝食にがっかりすることがあるが、

蒜山の休暇村の朝食は地元や近所の食彩のオンパレードで感激した。

 

蒜山大根

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蒜山産の蒸しカボチャ

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蒜山産のキャベツ

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地域で人気のアカテン

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生湯葉

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鳥取名産 あごちくわ

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ぷりぷりの卵 「高原のひかり」

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蒜山と言えばやはり ジャージー牛の乳製品

蒜山ジャージー牛乳はコクがあって美味でした。

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オムレツにもジャージ牛乳を入れる。

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そして極めつけはジャージヨーグルト。うまいのなんのって!

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無調整の豆乳

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奥大山の名水

 

この素晴らしい品揃えには脱帽です。

 

次は初夏に蒜山三山を眺めながら、極上のジャージー乳製品を味わい、

ぼーとしてみたい。

 

事務局長:辻野

 

西多摩地区ツアー(第二弾)苔の人気がここにも

テーマ:エコツアー情報

2018年05月07日| Administrator

※以下の記事は昨年秋に執筆の記事となります。

 ご紹介の時期が遅くなり申し訳ございません。

 

西多摩地区ツアー(第二弾)

苔の人気がここにも

 

奥入瀬、八ヶ岳白駒の池、屋久島の共通項は?

今や人気のです。

ルーペ片手に苔ガールが沢山押しかけています。

奥入瀬では苔玉が作れます。

 

そして養沢地区の現れたモスアリウム

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養沢のモスアリウム:

苔の説明があったあと、栽培した苔を使って、いわゆる苔のモスアリウム

(ガラスに入った箱庭のようなもの)が作れます。

今回のファムツアーに参加した女性軍は大喜びでした。

 

まえから行ってみたかった黒茶屋についにいけました。

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入り口に水車が回っています。

 

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おいしい料理にニンマリ。

 

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結構気に入ったのが、河原に張り出したテラス。

 

ここでせせらぎの音を聞き、うまいコーヒーなど飲めたら最高です。

 

そして大イチョウで有名な広徳寺へ

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強大な銀杏の木にびっくり、散った葉が織りなすイエローカーペットにうっとり。

 

事務局長:辻野

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

テーマ:地域情報(国内)

2018年05月01日| Administrator

圧巻!!屋台の上で繰り広げられる子供歌舞伎に、からくり人形<飛騨古川>

とてもカラフルな獅子舞。二匹が連れ舞のように踊る。

いよいよ、屋台の出陣。

神楽台、白虎台、鳳凰台、龍笛台、三光台、青龍台、清曜台、

 

金亀台、麒麟台の台の色とりどりに飾られた屋台が時代絵巻を作り出す。

「見送り」という屋台の背後に下げる掛け軸に書かれた白虎、鳳凰、龍、唐獅子、亀、麒麟が屋台の特徴をよく表している。

屋台の上から外に身をのけぞらす若者に観衆の目が釘付けになる。

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龍が描かれた、揃い法被のお兄ちゃんたちがかっこいい。

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「見送り」の上部に睨みをきかす妖怪のようなものが眼を惹く。

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舞台にうえでこども歌舞伎が演じられる。

弁慶と牛若丸

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からくり人形を載せた屋台。どうしてこのよう複雑な動きができるのか

見惚れてしまう。

地域が何年もかけて守ってきた伝統の大輪の花を見たような大きな感動を

味わった。素晴らしい刻(とき)であった。

 

事務局長:辻野

飛騨古川の魅力は田園のみにあらず

テーマ:地域情報(国内)

2018年04月27日| Administrator

飛騨古川の魅力は田園のみにあらず

 

4月19日 飛騨古川(岐阜県)のお祭りに行ってきました。 

これまで飛騨古川の魅力はサイクリングで外国人が巡る田園(カントリーサイド)が最大の魅力と理解して、いろいろなところでその魅力を喧伝してきたが、実際行ってみて実に驚いた。

この町の魅力は、それ以外にも昔の古い家並みが残っている素敵なたたずまいの町の

魅力だった。

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雰囲気のある街並み。外国人観光客がその雰囲気に魅せられていた。

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白壁土蔵が連なり、柳が植わった掘割が続く

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そぞろ歩いて昔にタイムスリップ

高山は武士の町なら、飛騨古川は商人の町

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掘割の澄んだ流れには錦鯉が悠然と泳いでいる。

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道にはこのような素敵な意匠が。

 

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明日の巡行を待つ祭り屋台。

明日は豪華絢爛な祭り屋台が街を練り歩く

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さらしを巻いた若い衆が家を一軒一軒、廻っていく。

祭りだ、祭りだよ~ん!!!いやが上にも祭り気分が盛り上がっていく。

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今回、飛騨古川でサイクリングツアーを販売している株式会社 美ら地球(ちゅらぼし)の山田拓氏の私邸にお邪魔した。

どっしりした古民家のお宅。11LDK。使っている部屋は4部屋のみ。

羨ましい。

この古民家に移りついた当時のことは、山田氏の近著『外国人が熱狂するクールな日本の作り方』(新潮新書)で紹介されている。

大変厳しい生活環境で山田氏は苦労をするが、小職にはその部分の記述が屈指の

面白さだった。

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色とりどりの可愛い手まり寿司。

鮮やかなつまみ。そして迫力のなめこ。

美味かった。

明日はいよいよからくり人形で有名な祭り屋台の登場だ!!

 

事務局長:辻野

埼玉県飯能市「5・6月のエコツアーをご紹介」

テーマ:エコツアー情報

2018年04月25日| Administrator

飯能 春のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から5・6月のエコツアー情報が届きました!

 

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詳細はチラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

 

新緑が美しく、気温もちょうどよい初夏、今回は5月上旬から

6月下旬に開催される初夏のエコツアーをご紹介します。

初夏の風物詩であるお茶摘み体験や、地域の方が整備した岩場

でクライミング体験、市内名栗地区で栽培されている植物「ル

バーブ」を使ったジャム作りなどが開催されます。

都心から約1時間の好アクセスであり、また、自然から生活文

化とバラエティ豊かな飯能のエコツアーにぜひご参加ください。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)

FAX:042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

忽然と現れた韓国風の寺にびっくり

テーマ:地域情報(国内)

2018年04月20日| Administrator

忽然と現れた韓国風の寺にびっくり

 

日の出町 羽生地を散策

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黒壁の羽生家。どっしりした家構えに見とれてしまった。

紅葉があでやかだ

 

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まだ名前がきまっていないが、地域の人が「野鳥の森・自然公園」と呼んでいる地域を散策。

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葉が黄色になった木々が美しい

 

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季節があえばこのような少し珍しい花々が見られる。

野鳥も多い。

 

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丘を登り切って、密集している木々を回りきると、韓国風の寺が忽然と現れた。

「妙見宮」である。

百済から渡来した豪族が建立し、1987年に再建された。

カラフルでなかなか素敵だ。

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下まで降りたところにあった寺はキティーちゃんが飾られていて楽しい。

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また猫。

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日ノ出町 武家屋敷で、忍者体験。遊びでなく、きちっと「忍者とは」との講話があった。

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刀を持つときの構えを教わる。

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みんなで集合写真。

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中曽根首相とアメリカのレーガン大統領との首脳会談が開催された。(1983年昭和58年)。

場所は当時中曽根さんの別荘だった日の出山荘。

そんな別荘があったなんて知らなかった。

 

今回は韓国風寺、忍者についての講話、歴史的首脳会談と、とても勉強になりました。

 

事務局長:辻野

春、爛漫 どっしりした歴史の重みを感じる石川酒造(拝島)

テーマ:エコツアー情報

2018年04月12日| Administrator

春、爛漫 どっしりした歴史の重みを感じる石川酒造(拝島)

 

拝島の駅から15分くらい歩いたところにある石川酒造へ行ってきました。

石川酒造は1986年 111年ぶりにビール造りを再開しました。

 

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どっし入りした工場は歴史の重みを感じます。

 

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東京地ビール 『多摩の恵』です。


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春爛漫、中に入ると花が咲き誇っている。

 

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ちょっと色が淡いサクラとピンクが濃いサクラ

 

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この花桃が目を引きます。実に綺麗です。

 

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麦酒堂の館には、大きなビール釜が鎮座ましましている。

 

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麦酒堂の床は瓦で飾られ、芸術作品のようです。

 

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お堂の欄間の部分には、スタッフが働く姿のリリーフが。

 

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『福生のビール小屋』というのイタリア料理のレストラン 

ここの料理は最高。ああ!!やっぱり『花より団子』か?

事務局長:辻野

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

テーマ:地域情報(国内)

2018年04月09日| Administrator

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

蛍石、この変わった石を取りに、北海道から、九州から

38種類の野菜を使ったバイキング料理のド迫力、

週に一回のイベント性は強烈な集客力だ。

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飛騨川温泉 しみず庵のヘルシーバイキングを食べました。

まずはその料理の品ぞろいの豊富さにただただ驚き、感激。

基本、地元の食材を使用し、新鮮でうまい。

 

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料理のほんの一部を紹介するとこんな感じ。

一皿ごとに手書きの説明が立たてあって、その手作り感が心に迫る。

一個、一個見ていくのが楽しい。

 

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野草の天ぷら、揚げたてが何よりのご馳走

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これがまず第一ラウンド。まだまだ食べてない料理が、、、

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この“お母さん”たちのおもてなしの思いが、さらにこの料理を魅力的にしている。

 

毎回、すぐ予約でいっぱいになるこのバイキングの人気の秘密は

週に水曜日の一回というイベント性にもある。

この人気企画を週の一番弱い日にぶつけ、底上げする考えは実によく考えられている。

 

いろいろなところで参考にしてもらいたい戦略だ。

 

次は金山地区で、この頃人気の出てきている蛍石の採集にいった。

一見、普通の石だがペンライト状の懐中電灯からのダークライトを当てるとラベンダー色の光を発して、実に幻想的だ。

 

この紫色に魅かれて、愛好家たちが日本の各地から足を運ぶ。

説明をしてくれる役場の人は、夏は土日休みがなかなか取れないほど大変忙しいとのこと。

 

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採集の道具をもって、谷の奥へ。

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熱心に採集にみんな励んでいた。

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こんな大きな石は何ヵ所から紫色を光を放つ。

シドニーで見た土ボタルの濡れたような青白い燐光も蠱惑的だったが、

このラベンダー色も忘れられない色だ。

事務局長:辻野

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