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エコツーブログ

通り全体にしかけた仕掛け こんな手もあったか!!

テーマ:エコツアー体験記

2018年10月15日| 辻野 啓一

 

   通り全体にしかけた仕掛けこんな手もあったか!!

 

            ====新潟県佐渡島=======

 

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「いにしえの街並み残る湊町」と言われる松ヶ崎を訪問。

 

「この町は我々、観光客を歓迎してくれている」と思うと

 

旅が楽しくなる。逆の場合は、本当に寂しい。

 

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通りすぎる列車に大漁旗を振る洋野町(青森県)は素晴らしいと思った。

 

常々 観光客の歓迎の意を伝える成功例が気になっていた。

 

今回、「いにしえの街並み残る湊町」の通りを歩いていて、

 

その仕掛けに感心した。

 

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地区にある家がみんな屋号を持っていて、親しみが涌く。

 

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更に、各家で日頃 使われている、例えば魚籠や天秤、

 

網などを家の表にぶら下げている。

 

ガイドさんの解説が重なり興味がどんどん大きくなった。

 

誰の提案なのか? 素晴らしい仕掛けだ。

 

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そして途中で依ったカニ販売店。

 

紅ズワイカニ 一匹 千円と言うのにも感激だった。

 

 

事務局長 辻野

 

 

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、佐渡の魅力にはまってしまった

テーマ:エコツアー体験記

2018年10月04日| 辻野 啓一

 

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、

 

佐渡の魅力にはまってしまった 

 

==新潟県佐渡島==

 

佐渡へ40年ぶりに行ってきました。

 

知らなかった魅力があふれていました。

 

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まずは長谷寺。チョウコクジと読みます、ハセデラではありません。

 

階段の両脇をボタンが埋め尽くしているのは奈良の長谷寺に似ている。

 

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11面観音が有名だが、一番の名物はご住職の楽しい説明。

 

腹を抱えて笑うこと、しばし。

 

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僧衣のポケットから魔術師のようにウサギを出す。

 

このウサギのため、誰が呼んだか ウサギ寺。

 

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やはり、佐渡と言えば金山。

 

洞窟の中も人形が当時の様子を教えてくれる。

 

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金山にちなんで、金粉のかかったアイスクリーム。

 

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池の鯉も金。

 

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そしてなんとも楽しかったか京町ぶらぶら散歩、

 

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おもてなしトイレ。素晴らしいホスピタリティー。

 

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鉱山最盛期の繁華街。

 

通り沿いに素敵な民家が連なる。

 

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ちょっと覗いてみるとこれも楽し!!

 

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ガシマシネマと言う客席20席弱の素敵な映画館

 

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大好きなジム・ジャームッシュ監督の「パターソン」を上映

 

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このように古民家の居間でゆったりと映画鑑賞。素敵だ。

 

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ミシン台を活用したテーブル。

 

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蔵書。

 

下の半分に置かれたキネマ旬報は寄贈だそうだ。素晴らしい。

 

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「シネマ・パラダイス」に出てきそうな古い映写機。

 

映画好きな小職はこの寄贈のキネマ旬報や古い映写機に涙が出そうだった。。

 

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さらに道を行って辿り着いた、蔦に覆われた拘置所跡。 

 

見どころいっぱいのぶらぶら散歩。

 

昔だったら観光の対象として認知されなかったものが、

 

実はとても楽しく観光の宝だったと改めて気づいた。

 

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暮れてから、能を鑑賞。

 

 

つづく...

 

 

事務局長 辻野

 

 

百段階段 

テーマ:エコツアー体験記

2018年09月19日| 辻野 啓一

 

百段階段 

 

途中の各部屋で繰り広げられる灯りの工夫は

 

驚きの連続、至福の極み

                    

                                                              =====東京都目黒=====

 

1935年 昭和10年に建てられた目黒雅叙園の百段階段。

 

欅のどっしりした階段。

 

天井には数々の名画。

 

途中にある7つ部屋を利用して和の灯りを楽しむ

 

「和の灯り×百段階段2018を見てきた。

 

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入り口で迎えてくれる二つオブジェ。

 

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いよいよ階段上りが始まる

 

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窓ガラスのサン、脇に伸びた階段にも時代の重さをずっしり感じる。

 

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部屋の天井や壁には名画が書かれている。ついつい溜息が出る。

 

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各部屋が施行を凝らした造りになっていて、各部屋へ入るたびに驚きの

 

おどよめきが伝わってくる。

 

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暗がりに浮かぶねぶた像

 

三枚目の写真に写っている壁の絵を見てほしい。

 

ねぶた像とその部屋の絵の組み合わせが見事だ。

 

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不思議なガラスのオブジェ。真ん中に収まる妖花は何になんだろうか?

 

月下美人にも見える。魔女の花と呼ばれベラドンナはこういう形状の花か?

 

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次の部屋は動物の群れ。

 

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部屋の真ん中にも動物が飾られている

 

何故かテネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」という名を思い出した

 

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銀杏を飾った灯り

 

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ちょっと驚いた釣り鐘のような顔、顔、顔

 

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何と説明してよいか分からない作品。

 

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沢山の風鈴

 

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最後の部屋には長く繋がった生け花。

 

最後の部屋の掉尾を飾るにふさわしい堂々たるいでたちだ。

 

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おまけエレベーターの壁の唐獅子

 

もともとある宝を活用して新しい魅力を加えた今回の企画は

 

多くの人に支持された。

 

来年はどんなテーマで味付けするかの知恵比べが楽しみだ。

 

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 

「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

テーマ:エコツアー体験記

2018年09月06日| 辻野 啓一

 

  「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

 

===青森====

 

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青森で大変人気の「あぶり天丼」の店、「天じゅん」に行ってきた。

 

まずは普通の天丼がだされる。

 

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大将にお願いするとバーナーでてんぷらをあぶってくれる

 

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かすかに焦げ目のついたてんぷらは香ばしく美味だ。

 

このビフォー・アフターが楽しい。

 

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品書きの札の中にひときわ、眼を惹く文字が!

 

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「嶽(だけ)きみ丼」????????「一体なんだ?」

 

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正解はともろこしの天ぷらだ。

 

だけは青森言葉でトウモロコシのこと。嶽はトウモロコシの取れた地区。

 

嶽地区は朝晩の寒暖の差が大きく、それがトウモロコシの糖度を増す結果に。

 

マーケットに出回るのがお盆から9月中旬と意外に短い。

 

町の人のこの甘いトウモロコシを待ち望んでいる。

 

青森の季節の風物詩的存在だ。

 

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県庁の生協にも嶽きみの到来を知らせるポスターが。

 

この時期に「青森を訪れた人は幸運だな」と思わせる、

 

まさに「今だけ、このだけ」の食材だ。

 

夜は盛岡に移る。なんといっても冷麺だ。

 

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知人にbest of best 冷麺を聞き、勧められたのが「盛楼閣」。

 

店の中は大変な賑わいだ。

 

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辛みは別盛りにして自分で調整して食べる。

 

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これまで食べたことのないような美味い麺とほのかに甘いスープに

 

うっとりしながら食べてしまった。

 

また忘れない味が誕生、この経験、この発見が旅の醍醐味だ。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″ おみくじの工夫に学ぶこと、多し

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月16日| 辻野 啓一

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″

 

おみくじの工夫に学ぶこと、多し。

 

==田無神社(東京田無市)==

 

 

 

東京都田無市にある田無神社がパワースポットと聞き、

 

元気をもらいに行ってきた。

 

昨年からパワーススポットとして話題になったためか、

 

境内にいろいろな年代の女性がいっぱい。

 

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威風堂々とした本堂。

 

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龍、鳳凰の立派な透かし彫り

 

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ここにも龍神が。

 

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5つの色の龍神が祭られているが、一つを選んで参拝する。

 

全部を参拝してはいけないようだ。

 

我々は赤龍を選んだ。

 

ここまではどちらかというと伝統的な由緒正しい神社の姿だ。

 

驚き、感心したのはおみくじのバラエティーの豊かさと提供の仕組みの

 

面白さだ。

 

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色とりどりの龍の形のおみくじ

 

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女みくじ、運が開ける傘みくじ

 

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<天然石入り三角みくじ>、<男みくじ>

 

そして一番感心したのは

 

鯛の形の器に入っているおみくじ。

 

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釣り糸を垂らし、釣りあげるのだが、意外に難しい。

 

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この苦労した時間がこの経験を思い出深い楽しい経験にする。

 

なかなか優れた仕掛けだ。

 

そして苦労したおみくじの結果は‥‥「ああ!! 末吉」(涙)

 

 

事務局長 辻野

美術館も変わったものだ!!!

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

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東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

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絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

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「波が大きくなる」。

 

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その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

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次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

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絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

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かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

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自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 

アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ:エコツアー体験記

2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
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この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
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完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
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アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
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板のない渦巻かまぼこ
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可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
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氷見うどん
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越中砺波市の大門(おおかど)素麺
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そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野


高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

テーマ:エコツアー体験記

2018年07月24日| 辻野 啓一

 

高級珍味キャビアが奥飛騨の山の中で取れるとは驚きです。

 

==奥飛騨(岐阜県)==

 

養殖の生け簀に群泳するチョウザメの数に驚き、言葉を失った

 

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稚魚から15年物の1.5メートル級の成魚までが

 

複数の生け簀に悠然と泳いでいる。

 

 

奥飛騨とチョウザメがどうしても結びつかない。

 

この養殖場オーナーの奥飛騨ガーデンホテル焼岳の

 

代表取締役社長 石田清一さんから

 

「奥飛騨北アルプスの伏流水がチョウザメの養殖に極めて適している」

 

と聞いて、初めて納得した。

 

伏流水という綺麗な水が地域の宝であることに気づいたのである。

 

そしてその宝をどう活用するか考えに考えたのだ。

 

この努力が大輪の花を咲かせつつある。

 

素晴らしい。

 

チョウザメの寿命は150年。最高で5メートルの強大な魚になると言う。

 

10年物でチョウザメからとれるキャビアは2キロ。

 

世界三大珍味のキャビアは驚くほど高い。

 

高級なものは18グラムで1万円近くする。

 

するとこの生け簀にいるチョウザメからとれるキャビアは合わせて

 

How much ?」、、、、    めまいがしそうな額だ!!

 

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昨夜、夕食に出たキャビアは本当に癖がなく絶品だった。

 

ホテルのインド人のシェフが焼いたくれたナムにぴったりだった。

 

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もう一つの宝はスッポン。

 

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室内温度が30度に保たれた格納庫の棚には、

 

土にスッポンの卵を埋め込んだ箱がいくつもあった。

 

運よく、土の中から孵化して出てきたスッポンの赤ちゃんは

 

手足をパタパタさせ動き始めていた。何と可愛い仕草だ。

 

奥のスッポンの生け簀には成長したスッポンが何百匹もいるそうだが、

 

大変臆病なので、人が来るとすぐ底に潜ってしまうそうなので見学は諦めた。

 

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金のスッポン”と呼ばれている、何万匹に一匹も割合で生まれる

 

アルビノのスッポンがホテルの水槽で泳いでいた。

 

これで奥飛騨にはチョウザメ、スッポンそして秋にはマツタケと地域の宝が

 

揃ったわけだが、ここに至る道はそれほど平坦ではなかったと石田氏は語った。

 

チョウザメをここまで育てるのには10年かかったそうだ。

 

地域の宝は探し、このように磨くものだと今回改めて痛感した。

 

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松本駅の電光掲示板は気温が40度と信じられないような値を知らせていた。

 

意を決して、国宝 松本城だけ見て帰ることにした。

 

 

事務局長 辻野

 

 

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

テーマ:エコツアー体験記

2018年07月23日| 辻野 啓一

ここ10年で一番うまかった肉(飛騨牛)に心も体もトロトロに

 

==白川郷、高山、奥飛騨(岐阜)===

 

“白川GO”という掛け声のもと白川郷、高山、奥飛騨に行ってきた

 

01  02


素敵な茅葺の家が何棟もあり素晴らしい。

 

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ちょうど茅の吹き替えが進んでいた。

 

年間訪問客170万人だが、平均滞在時間は40分、

 

地元に落ちる買い物の額は悲しいほど少ないと地元行政は頭を抱えていると聞いていた。

 

行ってみてそれが良く分かった。

 

我々一行5人は誰も何も買わなかった。買いたいものがない。

 

一工夫も二工夫も必要だ。

 

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今回の楽しみはうまい飛騨牛を食べること。

 

焼肉の店 楽園(岐阜県高山市)を訪ねる。

 

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このカルビのうまいこと!!!火にのせ、すぐ食べないととろけてしまう。

 

飛び上がりたいほどうまい。ここ10年で一番うまい。

 

口の中で肉が解けるが、幸福感で身も心もトロトロに溶けそうだ。

 

この肉はメニューにはない。

 

事前に予約をし、運がいいと仕入れができるという逸品。

 

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タンの迫力も半端ではない。

 

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古い町並みが残る高山へ。

 

腰を落ち着けがっちり名物料理を食べるのもいいが、

 

街を逍遥してつまみ食いするのも楽しいものだ。

 

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ハンバーガ―ショップはオーラを発していたが、今回は涙を呑んで見送る

 

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お目当てのメンチカツの店。

 

看板には「日本一美味しいメンチカツの店 助春」とある。

 

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注文してから揚げるのでメンチカツはほかほかで美味い。

 

高校時代下校時に食べたメンチカツの味を思い出した。

 

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次は団子。焼きたての団子に醤油を塗り海苔を巻いたものが一本90円。

 

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食べ終わったおびただしい串の数がこの団子の人気ぶりを雄弁に物語っている。

 

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暑さはうなぎのぼりで36度に。そこでかき氷に飛びつく。

 

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店の屋根に飾られた人形が楽しい。

 

このほかにも五平餅、普通の餅と食べたいものが目白押し。

 

ワクワク感炸裂である。

 

このワクワク感が白川郷にあればいいのだ。

 

この日の宿は「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」

 

温泉は「うぐいすの湯」と呼ばれる名湯。

 

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その湯を使った乳液と石鹸が大変な人気

 

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ホテルの前にあるのがなんとカラオケ列車。

 

函館、札幌間を走っていた列車を払い受ける。

 

札幌から新潟まで特別ダイヤを作り、持ってきたというエピソードが面白かった。

 

ちなみに車輪があるので固定資産税はかからないというのも笑った。

 

列車内は何個かにまじ切られカラオケルームに。

 

我々もカラオケを楽しむ.

 

勿論、歌うのは「奥飛騨慕情」

 

♪ああ、奥飛騨に雨がふる~ぅ♪

 

そして翌日には驚愕の体験が待っていた。

 

乞うご期待!!!

 

 

事務局長 辻野

 

 

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月06日| 辻野 啓一

    

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

 

==青森県青森市==

 

 

青森で、ホテルJAL city青森に宿泊した。

 

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この看板が目に飛び込んできて、期待は胸いっぱい膨れ上がった。

 

通常、期待は見事に裏切られるものだが、今回は期待以上の満足度だった。

 

まずはレストランのフード台に並べられた皿、皿、皿の数。

 

そしてその中にある青森自慢の地元食材の豊富さ。

 

説明のプレートにつけられた青森産を示す

 

青森の県の形を形どったマークが誇らしげだ。

 

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深浦産つるつるわかめ

 

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おばあちゃんの手作り漬物

 

「母の温もりを感じる一品」の説明

 

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青森と言えば林檎 ここから林檎のオンパレード

 

青森りんごとホタテのポムポムグラタン

 

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新鮮な野菜のサラダとリンゴのドレッシング

 

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ヨーグルト用のリングソースとカットリンゴ

 

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リンゴシャーベットと青森県産米「つがるロマン」のお米アイス

 

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絶品 リンゴジュース

 

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リンゴスプレッドとリンゴジャム

 

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津軽おふくろの味 豆もやし炒め

 

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板切り麩と卵とじ

 

 

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米は「つがるロマン」

 

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特別な出汁でお茶漬けに。

 

沢山のトッピングでこれだけでも立派な一品料理

 

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青森さんのホタテを使ったカレー

 

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食べるラー油

 

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自家製醤油麩と冷やっこ

 

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名物 煎餅汁

 

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あおもり丼

 

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百歳を迎えた津軽味噌

 

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青森名物

 ニンニクも三種類の味付け

 

これだけ青森産に浸かると誰でも青森の応援団長になってしまう。

 

この努力に脱帽だ。

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の 迷宮に堕ちてしまった。

テーマ:エコツアー体験記

2018年06月04日| 辻野 啓一

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の

 

迷宮に堕ちてしまった。

                      ==青森県青森市==

 

 

青森に行ってきました。勿論、仕事です。

 

でも、胸に秘めた楽しみは、青森出身の友人から聞いた

 

青森のソウルフードと呼ばれる「味噌カレー牛乳ラーメン」。

 

カレーというのが楽しみだ。牛乳というのが興味津々だ。

 

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さすが、カレー、さすが牛乳。スープのうまさが半端ではない。

 

カレー、味噌という自己主張の強い味が、牛乳の仲立ちで実にまろやか。

 

だからスープがやめられない。迷宮に堕ちたようで抜け出せない。

 

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箸休めに小梅

 

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友人の勧めの店は「味の札幌 大西」

 

コンテストで見事一位に輝く

 

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トリップアドバイザーの評価も高い

 

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英語のメニューもある。

 

その地の風土が作りだしたソウルフードはその地で食べるが一番。

 

でも無性に食べたくなったら。。。。 

        

ご心配無用!!カップラーメンがあるのです(感涙)

 

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楽しいランチ、底抜けに幸せ。。。思いは、はや夕食に。

 

夕食のお勧めは、なんとジンギスカン。

 

店の名前は林檎屋、なんとも青森らしい名前。

 

早めに行ってよかった。アッという間に店はいっぱいに。

 

注文したのは、おすすめ三点セット

 

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まずはラム。この肉の厚さ。ガツンとくる。この厚さでなきゃ!!

 

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次は骨付きラムチョップ。じっくり焼いて食べる。うまい!!

 

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最後は壺付けという特製のたれにいれた肉を焼き、

 

溶かしバターで食べる三種。

 

それぞれに味があり、そのうまさにくぎ付けだ。

 

上りは、めどんという白米に目玉焼きを乗せ、特製のたれをかけて食べる。

 

シンプルだが、これも美味い。

 

事前に情報を聞いておいてよかった。

 

両店とも友人のアドアイスなかりせば、来ることのなかった店だ。

 

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そして、翌日さらなる感動が。。。 

 

 

つづく…

     

                       

                     

人口250名弱の沖島には車がない、鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月29日| 辻野 啓一

人口250名弱の沖島には車がない、

 

鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

 

                 ==琵琶湖に浮かぶ沖島==

 

 

琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきた。

 

0102

 

大津港の乗船場に向かう途中、ブラックバスなどの外来種の回収箱を発見。

 

琵琶湖も外来種が増えている。釣った外来種は持って帰るか、ここにいれる。

 

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学習船の「うみのこ」の新造船。滋賀県では小学5年生になると

 

県下の生徒は全員、この船に乗り一泊二日の日程で琵琶湖を回遊する

 

フローティングスクールに参加する。

 

船上で滋賀県の宝、琵琶湖が古代湖でそれゆえ、

 

琵琶湖だけの固有種が多いなどの、琵琶湖の素晴らしさを教える。

 

 

エコツーリズムの宝さがしは

 

宝を探す

 

宝を磨く

 

宝を誇る

 

宝を伝える

 

宝を興す  と進むが、

 

この宝さがしの成功はひとえにこの「宝を誇る」にかかっている。

 

このように県下の小学生全員に滋賀の宝を教えるのは素晴らしい

 

考え方だ。

 

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琵琶湖汽船株式会社運営の琵琶湖を遊覧するミシガン号。

 

乗船客でにぎわっていた。

 

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いよいよ沖島が見えてきた。

 

湖に浮かぶ島なので、波もなくゆったりした印象だ。

 

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住民の数は250名弱。

 

殆どの人が漁を生業にしている。

 

漁協組合の会長の説明ではここは夫婦で漁に出る「夫婦船」だそうだ。

 

「めおと船」という言葉が気に入った。

 

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この島がすごいのは車がないことだ。

 

その代わりに島の足として三輪車が大活躍する。

 

「荷台に荷物が積めるし、安定しているのがいい」と

 

島の“お母さん”が説明してくれた。

 

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海なし県の離島、沖島というポスター。いいセンスだ。

 

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島中に綺麗な花が咲き乱れ、蝶が舞っている。

 

空にはトンビやウミウが舞っていた。

 

こののんびりした雰囲気が素晴らしい。

 

昔、行ったギリシャの港町を思い出した。

 

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路地が多い。路地を巡っていくだけでも楽しくワクワクしてくる。

 

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そして島、唯一の小学校。生徒数19名。

 

みんな近隣から船に乗って登校してくる。

 

この小学校の丁寧な指導ぶりが人気だそうだ。

 

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漁業組合で出されたお弁当、島のお母さんたちの手作りだ。

 

お餅も一緒に出された。

 

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琵琶湖産のすじえびを使った名物のえびまめ。

 

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小学生が考案したという島のサツマイモ入りにアイスクリーム。

 

うまかった。

 

また一つ好きな島が増えた。

 

128日(土) 滋賀県大津市でエコツーリズム学生シンポジウムが

 

開催される。

 

翌日にはエクスカーションで沖島にいく。

 

 

                                                                           

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月28日| 辻野 啓一

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

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三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

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NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

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ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

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玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

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苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

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このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

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石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

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「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

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奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

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百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月22日| 辻野 啓一

13種類のアジサイが見られる都会のアオシス

             ==東洋文庫(文京区駒込)==

 

駒込の東洋文庫に520日(日)に行ってきた。

 

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東洋文庫はその万巻の蔵書で知られる。

古色蒼然とした佇まいは、まるでハリーポッターの世界だ。

 

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今回は、「ハワイと南の島々展」を見学。

ハワイのカメハメハ王朝と日本の関係が良く分かった。

東洋文庫の隠れたもう一つに魅力は、なんと13種類の紫陽花。

すこし早かったが、結構その多様性を堪能した。

 

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斑入りの紫陽花の葉が眼を惹く

 

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白い紫陽花。これから色が変わるのか

 

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四季咲きヒメ

 

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いろいろな色彩の紫陽花

 

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ひっそり咲く紫陽花

 

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何故か、咆哮する恐竜

 

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お昼はOrient Café

 

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レストランに続く、涼やかな道

 

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マリー・アントワネットというランチを注文した。

ブルボン王朝の家紋が印字された綺麗な器

 

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さすが小岩井農場(エコツーリズム大賞を受賞している)経営のレストラン。

ビーフシチューには思わず箸を止めるくらいの濃厚なソースと柔らかい肉。

また『花より団子』だったのか?と言われそうだが、

いえいえ今回は 「花も団子も」でした。

 

東京都あきる野市

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月15日| 辻野 啓一

廃校になった小学校が、素敵な宿泊施設やレストランに!!

懐かしい揚げパンがアルミのプレートで出され、思わず小学生時代が蘇る

 

廃校になった小学校を滞在型観光施設<戸倉しろやまテラス>に変えた。

10名以上の団体用宿泊施設、展示室、レストランの複合施設として利用されている。

 

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元戸倉小学校

 

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元小学校らしい壁の可愛い飾り

 

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昔のオルガン

 

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元職員室がレストランに。

 

レストランの名前が<食飲室(しょくいんしつ)>

 

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左の説明は『春のお戸倉んち』新学期メニューと

しゃれで、“お得ランチ(おとくらんち)”に戸倉をはめ込んでいる。

新学期メニューというのも元小学校らしい

「以前はこの教室は職員室でした」との説明

そしてランドセルも飾られている

 

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卒業証書も飾られている

 

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食堂は多摩産材を使った素敵な木製のテーブルや椅子。

 

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野菜てんぷらと根菜たっぷりのけんちん汁。うまい!

 

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お勧めのあげパンとミルクコーヒー

給食を思いださせるアルミのお盆と皿。

思わず、懐かしさが蘇った

 

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花がフラスコやビーカーに活けてある。

このセンス、大したものだ。

 

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家庭科室を利用して料理講習会を開ける

 

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図工室を利用してクラフト作りも

廃校になっても、このように建物が活用されれば思い出の場所は残る。

素晴らしい工夫に感動した。

 

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

テーマ:エコツアー体験記

2018年05月09日| 辻野 啓一

蒜山焼きそばに兄弟がいた?

 

岡山県 蒜山へ行ってきました。蒜山 「ひるぜん」と読みます。

「韮山(にらやま)」では、ありません。

 

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蒜山と言えば 蒜山焼きそば が有名です。

現地に来て、驚きの事実が。

蒜山焼きそばには兄弟がいたのです。

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左から朝膳焼きそば 目玉焼きが乗っている

右は夜膳焼きそば  酒の肴に少し辛い味つけ。

これで朝、昼、晩が揃いました。なかなかなユーモアのセンス。

 

夕食を取った居酒屋で目を引いたのは?

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すっぽんの甲羅

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シリゲという細かい細工の切り絵 

 

 日本の宿に泊まって、ワンパターンの朝食にがっかりすることがあるが、

蒜山の休暇村の朝食は地元や近所の食彩のオンパレードで感激した。

 

蒜山大根

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蒜山産の蒸しカボチャ

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蒜山産のキャベツ

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地域で人気のアカテン

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生湯葉

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鳥取名産 あごちくわ

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ぷりぷりの卵 「高原のひかり」

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蒜山と言えばやはり ジャージー牛の乳製品

蒜山ジャージー牛乳はコクがあって美味でした。

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オムレツにもジャージ牛乳を入れる。

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そして極めつけはジャージヨーグルト。うまいのなんのって!

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無調整の豆乳

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奥大山の名水

 

この素晴らしい品揃えには脱帽です。

 

次は初夏に蒜山三山を眺めながら、極上のジャージー乳製品を味わい、

ぼーとしてみたい。

 

事務局長:辻野

 

下呂萩原 うまいものが通りにいっぱい そのうまさを作り出した職人技に唸る

テーマ:エコツアー体験記

2018年04月01日| 辻野 啓一

下呂 萩原 うまいものが通りにいっぱい。

そのうまさを作り出した職人技に唸る

 

岐阜市萩原のメインストリートを散策。

 

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嬉しい看板が待っていた

 

萩原は古い宿場町。

メインストリートをそぞろ歩くと、うまい食べもの屋や酒蔵が連なる。

最近、急に出てきたものではなく、何年もかけて磨きをかけてきた逸品ばかり。

それを支えるのはプロの職人技。職人技の通りです。 納得!!

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人気の精肉屋 天狗

飛騨 納豆喰豚(なっとくとん)が売り。

豚に納豆を食べさせているので、肉に病気がなく極めて安心・美味。

納豆喰豚に納得。

 

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栗きんとんで知られる菓子店 かつぶん

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栗を切る大将の技が光る。栗きんとんはあっという間に売れてしまう。

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正華堂

栃の実煎餅を昔ながらの使い込んだ器具で焼く。

おいしい香りが鼻腔を刺激する。

 

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創業明治41年 蔵元 今井醸造

飛騨と言えば、朴葉味噌。飛騨牛との組み合わせは最高です。

 

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酒蔵 天領 

大きな杉玉が軒からぶら下がる.

そして銘酒の数々。

 

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そして最後は、素敵なたたずまいでのイタリアン。

美味いお菓子を食べ、うまいイタリアンを食べ、満腹、満足

そして、職人技に乾杯。。。

 

理事・事務局長 辻野

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

テーマ:エコツアー体験記

2018年03月28日| 辻野 啓一

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

下呂竹原地区は見どころのオンパレードだった

 

岐阜の竹原地区を訪ねました。

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竹原には立派な芝居小屋 鳳凰座があって驚き。

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舞台は回転舞台。参加者が手で回してみる。そう力を入れずに舞台が回る。

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参加の女性たちが派手な打掛を羽織って、舞台に立ち、うっとり。

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十王堂: 閻魔を筆頭とする十人の裁判官が鎮座ましましていた。

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十王の後ろには地獄図は書かれている。ユニークな登場人物に見入ってしまう。

 

次に訪れたのが「がん封じの寺」で有名は金錫山・地蔵寺

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おびただしい数の願掛け地蔵。

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ご本尊の仏さまは腹にもう一つのお地蔵さんを内蔵している。

内臓の病気にご利益があるということで人気の寺に。

観光バスでグループが大挙して来ているとのこと

 

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最後のサプライズは、なんと枝垂れ栗

枝垂れサクラは各地にあるが、

枝垂れ栗は日本に3個所しかないと言われ、大変、珍しい。

四季折々に独特の姿を見せる

夏は葉が伸び、お椀をかぶせたように、

冬景色は雪が積もり,遠く見ると竜が舞い上がるように見えるという。

 

魅力が沢山詰まった旅だった。

 

理事・事務局長 辻野

 

2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ:エコツアー体験記

2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

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原料の木々

 

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原料の入った缶を火にくべる

 

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あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

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今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

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参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

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養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

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そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

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プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

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あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

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紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

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いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

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すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

世界遺産 屋久島は 里山の魅力も素晴らしい

テーマ:エコツアー情報

2018年02月14日| 辻野 啓一

屋久島は縄文杉や白谷雲水峡だけでなく、里地巡りも本当に楽しかった!

 

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ツァーの始まりは公民館での集合。舞台に大漁旗のパッチワークが緞帳になっていて、

我々を歓迎。

 

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西郷どんが遠島でこの地に上陸

 

今回は天然の樟脳を作る工場見学。  樟脳は防虫剤。

さて、樟脳は何から取るのでしょうか?

*******楠です。

天然の樟脳は環境に良い。

 

一度絶滅した工場が復活。日本に四か所しかない。

 

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1キロの楠から10グラムしか取れない。わずか1%という貴重さ。

 

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チップ状に砕いた楠を蒸し、蒸留させてから冷やす。

 

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上澄み液の上側に樟脳がたまる

 

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出来上がった樟脳。香りが良い。

 

次はサバ工場を見学。屋久島一湊地区で取れるサバは首おれサバと呼ばれる

取ってすぐ,血抜きをして鮮度を保つために首を折るのでそう呼ばれる。

 

 

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サバ節をほぐした料理が振舞われた。今回はマヨネーズで食したが、ポン酢も合う。

「うっま~い!!!」と叫ぶ声。

 

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この窯のようなものを使って、燻製にする。

伝統的な製造法にこだわっているのが、

変わらぬ人気の秘密だ。

 

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皆さん、お土産を沢山買った。

 

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公民館に戻ってきて感動のランチ。

地元のお母さんたちの思いが伝わってくる素晴らしい料理だった

 

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味噌汁には「亀の手」と呼ばれる甲殻類が具として入っていた。

 

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そして、最後のお土産はやはり屋久島名産 タンカン。

すこし形が悪いとはいえ、300円という安さに感激。

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

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