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エコツーブログ

野鳥調査情報(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月31日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

 

2016年7月21日に実施しました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

今日はどんより曇って涼しい、梅雨空の下での調査となりました。
本日確認した野鳥は以下の通りです。

キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、イカル、ホオジロ、計19種類

繁殖期も終盤となり、さえずりが少なくなりました。
ミソサザイもコルリも確認できず・・・。
でもキビタキとホオジロは数カ所で、オオルリは一声だけ、


そしてクロツグミは1羽が朗々とさえずっていました。

一方で、今年生まれの若鳥達らしい、大規模な混群に何度も遭遇しました。
また、アオゲラの親子にも会いましたよ。

今日もカメラは持っていましたが、
野鳥の写真はろくに撮影できず、こんなものを撮りました。

 

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オニグルミの実です。

今年は豊作のようで、あちこちの木に立派な房が下がっています。
この木はまだ若く、おそらく今年はじめて実をつけました。
まだ低いので、眼の高さで撮影できましたよ。

ところで良く見ると、2匹の大きなカメムシが付いています。
背中は金緑色で、お腹はオレンジ色をしていますね。
ツノアオカメムシという綺麗なカメムシなのですが、
オニグルミの実から汁を吸っているのでしょうか?

大きなオニグルミの実の、どの部位から何を吸っているのでしょう?
ちょっと気になって調べてみましたが、
ざっくりと「〇〇などの木の汁」としか書かれていなくて、
ちっとも判りませんでした。

 

ピッキオ http://picchio.co.jp/sp/ 

 

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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
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e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


子どもとカヤックツアー!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月30日|

★三重県の海島遊民くらぶ様から、季節のおたよりが届きました!

 

かわいい子どもたちと一緒にカヤックツアーに行ってきました!
漕ぐのがどんどん上手になるお姉ちゃん!
船の安全を任された弟くんは船長さん!
素敵な時間を一緒に過ごさせてもらいましたー!

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海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

 

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マウイの最後のサトウキビ工場(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月29日|


jes tsujnino hawaii 20160729

何の写真かわかりますか?

マウイ島で最後まで残ったサトウキビ工場だ。

幾星霜、頑張って残った最後の一軒が、ついに今年の12月閉鎖される。

この工場のまわりに拡がるサトウキビ畑も消えてしまう。

ハワイの原風景がまた一つ消えるのは一抹の寂しさを禁じ得ない。

マウイはかって捕鯨の基地として名を馳せたが、ランプの油に使っていた鯨油の需要減に伴い、元気がなくなっていった。
しかし、ホエールウォッチングの町に生まれ変わった。

1月~3月のシーズンには世界の各地からホエールウォチングの人がたくさんマウイを訪れる。
クジラに関してはサステーナブルツーリズム(持続可能な観光)に変わったことが嬉しい。

日本エコツーリズム協会 辻野啓一

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小岩井農場エコツアーの楽しさ いろいろ(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月28日|

★昨日までの小岩井農場エコツアーレポではご紹介しきれなかったこぼれ話をお伝えします。

じつは初日、雨の中で小岩井のバスツアーに参加していました。雨がひどくなったため、あまり写りが良い写真がなくきちんとしたツアー報告は載せなかったのですが、それでもこの写真はみなさまにご紹介したかったのです。
(左の傘をさしているのがガイドの深澤さん。笑顔がすてきな女性です)


IMG 1805

ここ、両端に杉が並び、かつ足元には季節の花であるアジサイが咲き誇っています。
これも小岩井農場の敷地内の景色。
これは昔の街道跡で、しかもこの道こそが小岩井が小岩井農場として始まったきっかけをつくったお三方のひとり、井上氏が歩いたであろう道だそうです。

ここにたどり着くまでにバスの中でガイドさんから紙芝居形式で小岩井農場の成り立ちを教えて頂いたので、この街道跡をみると、まさしく「過去の出来事/歴史」と「現在」が繋がる感覚を覚えました。

そしてガイドの深澤さんが帰り道で、「ぜひ売店で小岩井の牛乳を飲んでいってくださいね」とすすめてくださったので、瓶入りのものを1本飲んでみました。

IMG 1819

よく牛乳の味を表すことばとして「濃い」「あっさりした」「コクのある」「クリーミーな」などといったものがありますが、この牛乳はそれのどれにも当てはまらないように思いました。たしかに冷たくあっさりした飲み心地ではありますが、適度に脂肪分もあり、あっという間に飲みきってしまいました。

ただひとつ感じたのが、小岩井農場でのエコツアーに参加したことによって、この牛乳がどこで飼育されている牛から搾乳されたものなのか(上丸牛舎)、そしてその牛がどんなものを食べているのか(小岩井農場内の牧草やトウモロコシ)、その牛がふだん飲んでいる水(敷地内から湧き出る地下水)、どんな方々が牛の世話をしているのか(ガイドさんふくめ小岩井の皆様)がわかるため、安心して飲め、かつこの牛乳1本にかけられた苦労や時間、歴史などが伝わってきたことです。

バスツアーのガイドさんである深澤さんはじめ、ガイドさん達が口をそろえておっしゃっていたのが「安全・安心・素性明らか」のフレーズ。
まさしくそのとおりだと感じました。

小岩井農場は自然観察のツアーももちろん楽しめますが、やはりいくつもののツアーに参加し、小岩井そのものを楽しむのが一番のおすすめです。1日いても飽きません。

岩手に行ったらぜひ小岩井農場をたずねてみてくださいね。
http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/index.html







ホタルもいる小岩井の森(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月27日|

小岩井農場でのエコツアー体験を引き続きお届けします。

7月15日、昨日までの雨も上がりさわやかな天気の中、自然観察ツアーに参加しました。
案内をしてくださるのは、もともと林業に携わっていたという佐藤さん(写真左)。
小岩井農場の入り口付近にいるこの「アベア」くん(写真右)も、佐藤さんの手によるものです。

IMG 1839

 
昨日、トラクターバスですすんだ森を、今度は自分の足で歩きます。
すでにトラクターバスや牛舎見学、バスツアーにも参加していたことから、つぎはどんなツアーなのだろうかと楽しみに歩いていくと、季節柄あちこちにセミの抜け殻があり、それに気を取られていると佐藤さんが「ここはホタルも生息しているんですよ」と声をかけてくださいました。

ちょうどこの日を含めた期間、ホタルまつりをしていたそうです。
さらに森を進んでいくと、開けた場所に出ました。杉の森です。


IMG 1839

上ばかりみていたところに、佐藤さんが「このあたりに食べられる草があるんですよ」と。
おもむろに佐藤さんが道端の多寡さ1mもない草を引き抜き、その皮をむいてくださいました。
そしてそれを齧ってみるととてもみずみずしく、渇いたのどを潤してくれました。
スイという植物だそうです。

さらに佐藤さんがエコツアーのたのしさに目覚めたきっかけになったという植物も、その時の思い出とともに紹介してくださいました。
これがその植物、「はないかだ」です。

IMG 1839

葉の上にこんな丸い実がのっていますが、花がさいているときもとてもかわいらしいそうです。
佐藤さんのようなガイドさんとともに森を歩くことで、頭上や足元、いろいろなところに視線をうつし、そのたびに植物や虫等のお話をきけました。

小岩井だけでなく、各地のエコツアーに参加すると、いままで気付かなかったことにも気づき、さらにそれが旅の楽しさを増幅させてくれます。
これからのお休み、いろんなエコツアーに参加してみませんか?

 

小岩井のエコツアーももちろんおすすめです。

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 


明治時代の牛舎が現役です(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月26日|

昨日に引き続き、岩手県の小岩井農場をご紹介します。

 

7月14日、午前中にトラクターバスで牧草地と森をまわり、お昼を済ませた後、午後最初のツアーとして牛舎見学をしてきました。
案内してくださるのは斉藤さん(男性)。トラクターバスのガイドさんだった斉藤さん(女性)と同じ姓なのですが、血縁関係はなく、よくよくお話を伺ってみると岩手県にはサイトウ姓が多いのだとか。藤原姓も多いそうで、岩手らしいちょっとしたお話が聞けました。

牛舎に行くため、ゲートでは石灰の道を通ります。

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ここには明治から昭和にかけての牛舎があり、かつ現役で牛舎として使用されています。
それぞれの牛舎には「国登録有形文化財」の看板が表に設置されてありました。

ガイドの斉藤さんいわく、小岩井農場は第二次世界大戦で空襲の被害を受けなかったため、明治41年に建築された牛舎など昔のものがいまもきちんと残っているのだそうです。

IMG 1749

1号から4号の牛舎、すべてが現役で、かつここで搾乳された牛乳は小岩井農場内でしか飲めないそうです。
(他の新しい牛舎もあり、そこの牛乳は外に流通しているそうです)

IMG 1771

斉藤さん「牛は一頭どのくらいの重さがあると思いますか?」の問に頭をひねっていると、「個体にもよりますが、およそ600kgです」と教えて頂きました。
そして牛は1日30kgのえさをたべ、100リットルの水を飲み、30リットルの牛乳を出しているそう。そして排尿は50リットル。
想像以上の牛の偉大さに絶句しているとさらに斉藤さんは「ちなみに農場の水は全て地下水です」と。
1日100リットルの水を飲む牛は現在2,000頭。その他に鶏なども飼育されているそうですが、全て地下水でまかなっているという驚きのお話。

ただお話には続きがあり、そもそも小岩井農場自体がもともとは原野だったところ。それを長い時間をかけ、人の手で作り上げてきた農場です。
もともと湿地であり、実際、小岩井農場の所在地名にも湿地を示す「谷地」がついています。
「排水技術を駆使し、ここを農場にしていったんです」と、牛のお話からはからずも農場の歴史のお話までうかがうことができました。

その牛も、子牛だけの牛舎や搾乳をメインとする牛舎などにわかれ、実際にそれらの牛たちを見学することもできます。
※触ることはできません。

IMG 1755

途中で雨がひどくなってきたものの、終始斉藤さんのお話と目の前の牛、そして歴史ある建物が繋がり、午前に引き続き小岩井農場の歴史といままでの関係者の努力を感じることができました。


 

 

 


小岩井農場のツアーに参加してきました!(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月25日|

2016年7月14日と15日に岩手県雫石町を訪れ、「第10回エコツーリズム大賞」(2014年度)で大賞を受賞した小岩井農牧株式会社にお邪魔してきました。
この2日間で、小岩井農場のエコツアーに参加してきたのでその様子を紹介します。

 

入口にはこんな看板があり、「エコツーリズム大賞受賞」と、大きく出ていました。

IMG 1822

初日、14日はトラクターバスツアーに参加しました。案内してくださったのはガイドの斉藤さん(写真下)とドライバーのたかやしきさん。

IMG 1668

ふと気になり、斉藤さんの帽子を見せて頂くと、そこには「エコツーリズム大賞受賞」のバッジが!

IMG 1680

たかやしきさんの運転で、農場をトラクターですすんでいきます。
この客席がついているトラクターバスは、なんと農場の皆様の手作りされたのだそうです。
そんななか、車内では斉藤さんが外の景色とあわせながら、小岩井の自然と歴史を紹介してくださいました。

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斉藤さん「小岩井ときいて最初に思い浮かぶものはなんですか?」
ちょうど外に牧草地が見えていたため、「牧草がひろがる写真を見たことがありますし、実際いま牧草地の中にいますし、『牧草』というイメージがつよいです」とこたえると、そこから斉藤さんがお話してくださったのは、小岩井農場が行っている林業や畜産、農業のお話でした。

「いまここには牧草地が広がっていますね。でも小岩井では牧草を7年育てたら、その土地ではその後にトウモロコシを2年、小麦を1年育てているのです。」
「ほら、トウモロコシ畑が見えてきました。ここは前は牧草地だったんですよ。小岩井農牧株式会社では10年単位でこうして順繰りに別々の植物を育てているのです。その理由はなんでしょう?」

外が雨で肌寒いこともわすれ、思わず斉藤さんの話に聞き入ってしまいました。
なぜ作物を順々に育てているのか、それはぜひ小岩井農場のツアーに参加して理由を探ってみてください。
「循環型とは何か」「なぜ小岩井が牛と牧草、トウモロコシ(デントコーン)、小麦を育てているのか」がとてもよくわかります。

IMG 1722


さらにトラクターバス(農場の方は愛情を持って「トラバス」と呼んでいました)で進んでいくと、とても特徴的な景色の場所につきました。

斉藤さんの「ちょっと降りてみましょう」の声でトラバスをおり、この景色に見入っていると、斉藤さんとたかやしきさんが、「ここは100年杉の森です」と話し始め、その歴史やそもそもの小岩井農場のなりたちをお話してくださいました。

その中で特に特徴的だったのは「木の貯金」という言葉。
先人たちが何を思って木を植えたのか、そして農場経営をどうしていくのか、その長期計画にどう植林や畜産を組み込んでいくのか。
100年以上の歴史を持つ小岩井農場だからこその深い歴史のある話は、本当に面白く、かつ「この場で聞く」からこそその歴史の深みがしみこんできました。

斉藤さん、たかやしきさん、ありがとうございました!

【小岩井農牧株式会社 ガイド付ツアー】

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 


全国エコツーリズム大会のご案内(三重県)

テーマ:イベント情報
2016年07月24日|

★「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」募集はじまりました!

伊勢志摩国立公園は今年で指定を受けてから70周年を迎えます。
それを記念して、11月20日(日)から22日(火)の3日間にわたり、「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」が開催されます。日本エコツーリズム協会は共催団体として、企画運営をお手伝いしていきます。

大会1日目は、基調講演とパネルディスカッション、2日目はエコツアーに参加、3日目は評価会と分科会を予定しています。

今大会の主テーマはエコツーリズムにおいて訪日観光客の受入をどう進めていくか、インバウンドが柱となります。地方創生や国立公園のナショナルパーク化、など、関連する話題を取り入れ、これから、インバウンドに取り組もうとする地域にとって、参考となる大会になればと考えておりますので、この秋は、ぜひ!伊勢志摩へお集まりください!

http://www.knt.co.jp/ec/2016/ecotourism/


伊勢志摩エコツーリズム大会

テーマ:イベント
2016年07月23日| Administrator

全国エコツーリズム大会(11月20-22日、三重県)


ハワイ諸島にある118のトレイル紹介(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月23日|

★ハワイ州観光局様から、季節のおたよりが届きました!

Aloha! ハワイ州観光局です。

ハワイには約118コースのトレイルがあることをご存じでしょうか。
ハイキングされたいといってもどのコースに行けばよいかわかりませんよね?
本日は皆さまに、ハワイ州が運営しているウェブサイトNā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)というウェブサイト(https://hawaiitrails.org/trails/) についてご紹介させていただきたいと思います。

ウェブサイト内では各島にあるトレイルのコースをご覧いただけます。

hawaii tourism 20160723 600 01

各トレイルを選択しますとそのコースへの行き方や距離、写真やコース内にあるものの詳細を確認することができます。

hawaii tourism 20160723 600 02


hawaii tourism 20160723 600 03

ハイキングにお出かけの際には注意事項等をご確認いただいたうえでハワイの自然を楽しみましょう!
Nā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)
ウェブサイト:https://hawaiitrails.org/trails/



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「カピオラニ公園周辺散策」夏休みを楽しもう!!(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月22日|
★JTBハワイ様より季節のお便りが届きました!
 

 

あっという間に2016年も半分を過ぎ

 

後半戦へ突入!

 

日本の暑~い夏

 

そろそろ本格的になってくる頃ですが、

 

ここハワイもジリジリと

 

日射しが強くなってきましたよ~

 

 

 

そして日本の子ども達は

 

夏休みへのカウントダウン

 

お子さまと一緒にハワイ旅行を

 

計画されている方も多いのでは

 

 

 

今日はそんなみなさんへ、

 

子ども達と一緒に楽しめる

 

夏休みの過ごし方!

 

おすすめの過ごし方を体験してきましたので

 

ダイジェストでお伝えしますね~

 

 

 

 

 

ワイキキの東側に位置するカピオラニ公園

 

青い空ダイヤモンドヘッドが一望~!

 

ロコにも大人気スポットで

 

週末は地元の少年サッカーチームの練習や

 

イベントにも使われ賑わっています
JTB Hawaii 20160722 01

 

 

 

カピオラニ公園は、

 

ハワイ最古で最大の公園とも言われ、

 

大きさは300エーカーで、

 

なんと東京ドーム26個分!!

 

想像以上に広くて大きい公園です。

 

上から見るとこんな感じ

 

↓  ↓  ↓
JTB Hawaii 20160722 02

 

 

 

青色で囲んだ部分がワイキキ

 

赤色で囲んだ部分がカピオラニ公園です。

 

 

 

では、ワイキキからカピオラニ公園へ

 

出かけてみましょう~

 

 

 

 

 

Tギャラリアby DFS前から

 

オリオリトロリー ダイヤモンドヘッドルートに乗車後、

 

約10分カピオラ二公園へ着きます。

 

(ホノルル動物園もしくはワイキキ水族館の停留所で下車)

 

ホノルル動物園前で降りると、

 

波に乗る少年像がお出迎え~
JTB Hawaii 20160722 03

 

 

 

公園入口では、

 

カピオラニ女王像がお出迎えしてくれます 

 

カピオラ二公園は、ハワイ王国7代目の王様

 

カラカウア王の妃の名前からきているんです。

 

1877年にカラカウア王が王家の所有地を公園に作り変え、

 

一般市民に寄贈されたそう。
JTB Hawaii 20160722 04

 

 

 

そんな公園の小道を通り抜けると、

 

 JTB Hawaii 20160722 05

 

広~い公園が広がります

 

 JTB Hawaii 20160722 06

 

 

 

ダ~ッと走り回るのもよし、

 

ABCストアやロングスなど現地調達した

 

ボールやフリスビーで遊ぶもよし、

 

こんな器具もあるので、お母さんはヨガ、

 

お父さんはエクササイズなんていかが、、、?

 

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動き回った後は、お腹がぐぅ~

 

まずは木陰にゴザを敷いて、、、

 

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ランチタ~イム

 

ピクニックに最高のロケーションです。

 

 

 

 

 

公園内に設置してあるテーブルでランチしても◎

 

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ランチの後は、海沿いの散歩

 

 JTB Hawaii 20160722 10

 

 

 

大きなバニヤンツリーの前で

 

記念撮影もいいですが、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 11

 

 

 

オリオリトロリーに乗って

 

ダイヤモンドヘッドをぐるっとまわる

 

1周観光もおすすめ

 

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オリオリトロリーからの景色はこんな感じ~

 

まずは、カピオラニ公園のシンボルでもある噴水前

 

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ダイヤモンドヘッド通りから望む、

 

サーファーにも人気の海を通り過ぎたら、、、

 

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トンネルを抜けて

 

ダイヤモンドヘッド・クレーター内の停留所

 

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そして帰り道の

 

カハラルックアウトからはこんな景色も!

 

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帰りはグルメエリアのモンサラット通りを抜け。

 

 

 

水族館前からダイヤモンドヘッドを1周して

 

ワイキキへ約40分で戻ってきました~

 

 

 

外で元気いっぱいに遊んで美味しいご飯を食べて

 

きれいな景色を見ながらぐる~っと観光する

 

この夏はこんなハワイの過ごし方はいかがでしょう?

 

  

 

 
 
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二戸の宝を活かしたツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月21日| 岩手県二戸市
★岩手県二戸市様より季節のお便りが届きました!
 
二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)結果報告
「北東北最大級の大群舞 折爪岳ヒメボタル観ツアー」
 
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7月16日(土)、今年度4回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)が行われました。
 
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今回のツアーは、折爪岳と共に暮らす「えのみの会」のみなさんのおもてなしによる1日。
夜のヒメボタル観賞までの時間、なぜ折爪岳にはヒメボタルが多く生息できるのか、その環境についてなど、地元ガイドさんによる案内のもと折爪岳の山頂付近にある遊歩道の散策からスタートしました。
 
iwate ninohe 20160721 600 04
 
ゆっくりと約1時間歩いた後は、折爪岳の恵みいっぱいの夕食をご堪能していただきました。メインは、桑の葉やエゴマの葉、野菜などの天ぷら。いなきみが入ったホタル飯と
自家製こんにゃく、ひっつみ、折爪岳で採ったどんぐりの羊羹などなど。
 
iwate ninohe 20160721 600 06
 
いよいよホタルの時間というところで雨が降りはじめ、霧も濃く悪天候でしたが、ヒメボタルは無事に予想以上にみることができました。
ヒメボタルは陸生で発光パターンは短く、オスは約1秒に1回、メスは2~3秒に1回光るといわれています。点滅のような光りかたをするため、まさに森のイルミネーションのようです。またメスの羽根は退化しているため、飛んでいるのはすべてオスというのがこのヒメボタルの特徴の1つでもあります。
写真撮影は簡単でなく今回残念ながらヒメボタルの写真はありませんが、
しっかり目に焼き付けて夏の思い出の1つになっていただけたと思います。
 
iwate ninohe 20160721 600 05
 
 
 
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ツーリズムEXPOジャパン(2016年9月22日~25日)

テーマ:活動紹介
2016年07月20日| Administrator

ツーリズムEXPOジャパン(2016年9月22日~25日)


2016年9月22-25日 ツーリズムEXPOジャパン

テーマ:イベント
2016年07月20日| Administrator

ツーリズムEXPOジャパン 子出展者募集(締切:7月29日(金))

毎年秋に東京ビッグサイトで開催されている世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」。

このイベントに、日本エコツーリズム協会と環境省が共同でブース出展をします。国内ゾーンに出展をし、ご来場いただいた皆様にエコツーリズムの概要やエコツアーの楽しさをご紹介していきます。
この中で、子出展として日本エコツーリズム協会の会員様のブースを用意いたしました。
「自社のエコツアーをひろく紹介したい」といったエコツアー事業者の皆様、あるいは各地域でエコツーリズム推進に取組んでいる皆様からのご応募をお待ちしております。

ブース数に限りがありますので、応募者多数の場合はこちらで出展者を調整させて頂きますこと、事前にご了承下さい。
開催期間中はできるだけブースにスタッフの方が常駐し、無人になることは極力避けて頂きますようお願い申し上げます。

下記条件で、ご出展のご意向がありましたら日本エコツーリズム協会までメールにてお知らせください。
日本エコツーリズム協会 ecojapan★alles.or.jp  ※★を@にして送信


【開催日程】2016年9月22~25日 
※22,23日「業界・プレス日」、24,25日「一般日」
【会場】東京ビッグサイト 東ホールすべて
    (東京都江東区有明3丁目)
【子出展ブース大きさ目安】幅約1mほどの机
【ブース出展費】無料 
※ただし会場までの交通費、滞在宿泊費、食費等は自己負担となります。
【ツーリズムEXPOジャパンサイト】 http://www.t-expo.jp/


昨年の様子
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ラジオ番組に出演しました!

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月20日|

【ラジオ出演報告】

★7月15日(金)に日本エコツーリズム協会のスタッフがラジオ(J-WAVE)の[JK RADIO TOKYO UNITED]に出演し、ジョン・カビラさんとエコツーリズムについてお話をしました。
その様子はサイトにて公開されています。
是非ご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/come-together/2016/07/15-092007.html

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【8月11日】山の日イベントin谷川岳開催!(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月19日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の「谷川岳エコツーリズム推進協議会」様からのお知らせです

gunnma minakami 20160719

群馬県の「谷川岳」やその周辺をたのしめるイベントが8月11日の「山の日」にあわせて開催されます。
初心者から中級者までを対象にした6つのツアーすべてが「811円」で参加できます。

1.親子でチャレンジ天神尾根登山ツアー初級者~
2.日本三大急登西黒尾根登山ツアー中級者~
3.家族で谷川ウォッチング自然観察会初級者~
4.まぼろしの国道291号線弾丸ツアー中級者~
5.おなじみ一ノ倉沢エコハイキング初級者~
6.虹芝寮カフェ&スイーツツアー初級者~

【参 加 料】すべてのツアーが811円(中学生以下は無料)お釣りの無いようにご用意ください。
      ※ 1.のツアーはロープウェイ往復料金、2.のツアーはロープウェイ片道料金が別途かかります。
【持物・服装】 お弁当・飲み物・防寒着・雨具・ザック・トレッキングシューズ等
      ※ 地元素材を使ったエコツー弁当を+650円でご用意できます。(予約時に申込)
【申 込 先】 みなかみ町観光協会 TEL:0278-62-0401
【受 付 期 間】 7月1日 から 8月11日 まで 9:00~16:00

お問い合わせ:谷川岳エコツーリズム推進協議会事務局
みなかみ町観光商工課内 TEL:0278-25-5031
http://www.tanigawadake-eco.com/event/yamanohi_2016.php

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
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芦生の森のトレッキング(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月18日|

★京都府の美山町自然文化村様から、季節のおたよりが届きました!

kyoto miyamabunka 20160718

こんにちは。
文化村周辺では梅雨時で雨が降ったりやんだり蒸し暑い日が続いています。
こんな梅雨の時期ですが6月も今日で終わり、1年の半分が過ぎてしまいました。
7月からの芦生の森のトレッキングは雨で水分を蓄え、緑豊かな森を散策することができます。また、中山谷山コースでは個性豊かなかわいいキノコ達が出始めますので、きのこ好きの方にはおすすめコースです。森の中は街中よりも涼しく気持ちいいですので、夏の芦生の森でぜひリフレッシュして下さい!
日程の確認やご予約はホームページより頂けます。
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/ashiu.html


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ムシムシした日に虫を撮りました(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月17日| (株)ピッキオ

★長野県軽井沢のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

今日(7月12日)は軽井沢も良い天気で、ムシムシと暑くなりました。
それでも木陰に入るとス〜っと涼しく感じますから、
首都圏などに比べたら、よっぽどましなのでしょうね。

野鳥の森の星野と反対側、鶴溜の出入り口に近い草地では、
今年もチダケサシ(乳茸刺)が咲き始めました。
何でも乳茸というキノコを見つけた時には、
この花の茎に刺して持ち帰ったのだそうです。

薄いピンク色の花に、キチョウが訪れて蜜を吸っていましたよ。

ngn picchio 20160717 01
キチョウ

逆光なので、薄い黄色の翅に、
体のシルエットと翅の表側の黒い模様が透けて見えますね。

森の中では、ヤマアジサイも咲き始めています。
野鳥の森周辺のヤマアジサイは、花が白い株ばかりです。
花に何か虫が来ていないか見ていると、
すぐ近くの葉の裏に、ザトウムシを見つけました。

ngn picchio 20160717 02
モエギザトウムシ

体の色が薄い「モエギザトウムシ」という種類のようです。
背中にポチッとある眼が黒く見えるので、眼の位置が判りやすいですね。
第2歩脚が他の脚より長く伸びている様子もよく判ります。

ザトウムシは小さな虫を口にくわえて歩いている事があるので、
もしかしたら、花に来る虫を狙ってやってきたのかもしれませんね。

ピッキオ
大塚


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一段落?(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月16日|

★北海道の知床ネイチャーオフィス様から、季節のおたよりが届きました!

今年は多くの鳥たちが、繁殖を上手いこと行えなかったのか、全体的にヒナの鳴き声があまり聞こえません。

ただ、アカゲラは上手いこと繁殖が成功したようで、色々な場所でヒナの声が聞こえたり、子供のために虫を捕まえては巣に戻るという活発な動きも見せてくれていましたが、今は…。 

hokkaido sno 20160716                                           

(虫を捕まえたアカゲラ。先週の写真。)
今日も森を散策して、アカゲラのヒナはまだ巣立っていないかを確認しようとしていたのですが、既に巣立ってしまったようで、とても静かな森に戻っていました。

先週までは、セカセカと餌を運搬して大変そうでしたが、
子供も巣立って余裕ができ、一段落って所でしょうか。

さて、来年はどの動物が上手いこと繁殖できるのでしょうかね。

知床ネイチャーオフィス
柴田


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夏休みの自由研究のテーマにエコツアーを!(埼玉県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月15日|

★埼玉県の飯能市様から、季節のおたよりが届きました!

「夏休みの自由研究のテーマにエコツアーを!」(埼玉県飯能市)

saitama hannno 20160715
間伐した竹を使った箸と器づくり

7月下旬から8月にかけて、子どもたちにとってはうれしい夏休みです。
休みが長い一方で、毎年悩みのタネになるのは、夏休みの自由研究。
そこで、今年の自由研究のテーマを「飯能でエコツアー」にしてみてはいかがでしょうか。
この夏も、飯能では、「地元の木材を使ったクラフト体験」や「川の生きもの観察」、「杉の葉を使った染め物体験」など自由研究にぴったりのエコツアーがそろっています。
さらに、飯能は都心から電車で約1時間なので、気軽に参加できます。
ガイドの案内による体験を通じて、楽しみながら学ぶエコツアー。
今年の夏はお子様を連れてのエコツアー体験はいかがでしょうか。

飯能のエコツアー情報はこちらからご覧いただけます。
URL:http://hanno-eco.com/

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2★city.hanno.lg.jp ★を@にして送信


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