カレンダー

<< 2018年4月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

ECOツーリズム72号

テーマ:季刊誌エコツーリズムバックナンバー(会員専用)
2016年06月30日| Administrator

ECOツーリズム72号

*特集:『地球を感じる旅にでよう2016』 JAPANエコツアーガイド


【発行日】 2016年9月30日
【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:

上:もくもく自然塾 吾妻連峰縦走

下:島根県・飯南町『ヒメボタルの森ナイトハイク』(エピオネイチャーガイド)




★読者アンケートにご協力をお願いいたします。
(Wordファイル)
>>季刊エコツーリズム通巻72号読者アンケート<<
【送信先】 
e-mai: ecojapan@alles.or.jp
fax: 03-5437-3081


★右の表紙画像をクリックすると、pdfで本文が閲覧できます

 

ecotourism vol72 300 

 

 


ECOツーリズム71号

テーマ:季刊誌エコツーリズムバックナンバー(会員専用)
2016年06月30日| Administrator

ECOツーリズム71号

*巻頭インタビュー:山田 拓さん(株式会社美ら地球 代表)
*特集:日本の売りは何か?
*世界のエコツーリズムサイト: アメリカ合衆国・カリフォルニア州
*エコツーリズムの現場から 研究者の目: これからのエコツーリズムガイド養成に求められること
*JES学生部会の活動:「いぐさ」の香りに癒される -早島町めぐり-
*各地より「日本の宝」
・日本エコツーリズム協会活動報告
・クリッピング
・事務局通信

【発行日】 2016年6月30日
【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:アメリカ合衆国・カリフォルニア州のレッドウッド国立州立公園(世界自然遺産)のトレイル


★読者アンケートにご協力をお願いいたします。
(Wordファイル)
>>季刊エコツーリズム通巻71号読者アンケート<<
【送信先】 
e-mai: ecojapan@alles.or.jp
fax: 03-5437-3081


★右の表紙画像をクリックすると、pdfで本文が閲覧できます

 

ecotourism vol71 300 

 

 


ECOツーリズム71号

テーマ:季刊誌エコツーリズム
2016年06月30日| Administrator

*巻頭インタビュー:山田 拓さん(株式会社美ら地球 代表)
*特集:日本の売りは何か?
*世界のエコツーリズムサイト: アメリカ合衆国・カリフォルニア州
*エコツーリズムの現場から 研究者の目: これからのエコツーリズムガイド養成に求められること
*JES学生部会の活動:「いぐさ」の香りに癒される -早島町めぐり-
*各地より「日本の宝」
・日本エコツーリズム協会活動報告
・クリッピング
・事務局通信

【発行日】 2016年6月30日
【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:アメリカ合衆国・カリフォルニア州のレッドウッド国立州立公園(世界自然遺産)のトレイル

■日本エコツーリズム協会にご入会いただくと、過去の季刊誌pdfをオンラインで閲覧することができます。
ご入会について

 

 

 


新おがさわら丸体験乗船

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月30日|

6月25-28日、東京都の竹芝桟橋と小笠原諸島・父島を結ぶ新しく就航する「新おがさわら丸」の体験試乗が行われました。

詳細は後日お伝えしますが、従来の「片道25時間半」が「24時間」に短縮され、かつ個室も増え居住性がアップしたのが特徴だそうです。

 

24時間かけていく小笠原の海はとても青く、父島の二見湾ではイルカをみることもできました。

7月以降、この「新おがさわら丸」で小笠原諸島を訪れる方々に、ここの自然を楽しんでもらえればと感じました。

 

ci1Lk3lI

 

 


第33回JESフォーラム 開催しました(東京都)

テーマ:イベント情報
2016年06月29日|


第33回JESフォーラム
『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』
日時: 2016年6月21日(火)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 新谷雅徳さん、安藤智恵子さん(一般社団法人エコロジック)


forum Gabon 20160621 01


イランやインドネシアなど世界各地でエコツーリズム推進に取組んでいる新谷さんと、ゴリラの研究家である安藤さんにお話をいただきました。
ヒガシゴリラとニシゴリラの違いや、いかにゴリラに人付をしていくかなどを、写真と映像を交えご紹介いただきました。
後半では、「なぜここ(ガボン)でエコツーリズムに取り組むのか」の意義をお話いただきました。
会場には、「実際にガボンに住んでいました」という方も何名かいらっしゃり、講師と参加者様がガボンの情勢について意見を交わす場もありました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。


特定外来種除去ツアー(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月28日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の谷川岳エコツーリズム推進協議会様よりエコツアー情報です!

 

おすすめエコツアー 谷川岳の自然を守る特定外来種除去ツアー

 
特定外来種オオハンゴンソウが推進区域内に侵入自生しているため、本来の生態系を保全するため2年前から実施している当該種除去ツアーを実施し、多くの皆様の啓蒙を図り自然保全を推進する。
 
tanigawadake tour20160628
オオハンゴンソウ
 
tanigawadake tour20160628 2
昨年度の実施状況
 
主催:谷川岳エコツーリズム推進協議会
 
詳しいツアーの概要はこちら→特定外来種除去ツアー
 
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 
 

岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月27日| 岩手県二戸市

★岩手県二戸市様より季節のエコツアー情報が届きました!

 

7月開催岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~

 

北東北最大級の大郡舞

折爪岳ヒメボタル鑑賞ツアー

 
開催日:7月16日(土) 日帰り
旅行代金:おとなお一人様 6,900円
     こどもお一人様 6,400円
  ※ 二戸駅よりご参加の方は上記金額より1,200円割引
募集人員:25名様
総走行距離:約3キロ
総走行時間:約2時間
走行道路:やや起伏あり(急な坂があります)
     未舗装(山中・土道)
 
申込締切:7月12日(火)
 
ninohe osannpobiyori7gatu 20160627
 
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 

早くも夏の味覚が登場(滋賀県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月26日| 一般財団法人 休暇村協会
★滋賀県、琵琶湖国定公園内の休暇村近江八幡様より季節のおたよりが届きました!
 
みなさまこんにちは。
 
6月20日、連日蒸し暑い日が続いております。
いよいよ夏が近づいてまいりましたね。
 

Q-kamura ohmihachiman 20160626

休暇村近江八幡から車で約10分の大中の農園では
早くも大きなスイカが並んでいます!
 
お値段は小さいものは1個500円から
大きいもので3900円となっております。
 
お話を伺いました農家の方曰く
「Lサイズ以上は甘さも十分あるよ」
とのこと。
 
大中スイカは味も良く、お値段も手ごろと評判です。
こちらへお越しの際は、お土産に是非お買い求め下さい。
 
東館フロント 貝沼
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 

それ去年の?

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月25日| (株)ピッキオ
★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!
 
6月20日の朝、オフィスに車を停めると、
すぐ近くから「ジョリジョリ・・・」という音が聞こえて来ました。
 
久しぶりに聞きましたが、
間違いなくリスがクルミの殻をかじっている音です。
 
音をたよりにそっと姿を捜すと、
すぐ近くでニホンリスがオニグルミの種子を割ろうとしていました。
 
nagano picchio 20160625
割り終えたオニグルミを食べるニホンリス
 
枝が邪魔ですね・・・。
正面に回り込んで撮ったら枝がかぶらないだろうと思ったのですが、
建物のすぐそばなので、そのためにはリスのほぼ真下を通らなければなりません。
思った通り、回り込む途中で、リスは逃げてしまいました。
 
さて、このリスが食べているオニグルミ。
実が熟すのは8月下旬からですので、今年のではありません。
恐らく昨年のものでしょう。
 
リスはクルミの種子を地面に埋めて「貯食」し、
冬の間の食料にすると言われています。
でも実は、冬を過ぎた春や夏にも、よくクルミを食べているのです。
冬だけでは食べきれない程たくさんのクルミを、リスは貯食しているのでしょうね。
 
・・・ちょっと待てよ。
 
冬の間、食べられずに残ったクルミは、
春になったら発芽するのではないでしょうか?
それによってオニグルミは、リスに種子を運んでもらっているはずです。
 
では今食べられているクルミは、発芽しなかった、死んだクルミなのでしょうか?
でも食べてるんだから、腐ってる訳ではないですよね・・・。
 
翌春にはまだ芽を出さないクルミがあるのか?
それともリスはクルミに芽を出させずに長持ちさせる、特別な貯蔵法を知っているのか?
よくよく考えると不思議な光景です。
 
大塚
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 

かなり近くでみられることも(愛知県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月24日| 一般財団法人 休暇村協会

★天竜奥三河国定公園内の休暇村茶臼山高原様より季節のおたよりが届きました!

 

昼下がりに歩いていると、目の前をとてとて進んでいく影が二つ。
黒と黄色の鮮やかな色が特徴の、キセキレイです。
冬場などは平地でも見られる鳥ではありますが、夏は特に渓流沿いを好んで生息することから、比較的”山に来て会えた”感がある鳥の一つでございます。
 

Q-kamura chausuyamakogen20160624-2

休暇村本館脇・コテージ群へと続く道でよく見かけるので、どうもそのあたりを縄張りにしているようです。ご夫婦なのか?大抵2羽一緒にいます。
人が近づくとトトトトトトトトと走って逃げてしまうのですが、コテージ宿泊の方などが車で通過する時にはだいぶ接近してもじっとしています。車に対する警戒心は人に対するそれよりかなり低いようなので、助手席からなら結構近くで写真を撮ることもできるかもしれません♪
 

Q-kamura chausuyamakougenn20160624

画像は、車の中から撮ったキセキレイの旦那さん(喉が真っ黒なので雄と思われる)。モフモフとしたボディーがとても暖かそうです。
休暇村茶臼山高原周辺では、これから夏場にかけて特に見かける機会が増える鳥さんなので、是非探してみてください。
 
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月23日|

「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

saitama hannno 20160623


7月上旬から8月下旬に開催される夏のエコツアーをご紹介します。
今回は、宿泊で飯能の魅力を思いっきり満喫するエコツアー、清流での生きもの観察、夏の風物詩・花火を愛でるエコツアーなど、19ツアーが開催されます。
7月、8月はちょうど夏休みシーズンです。どこに遊びに行こうか、また、夏休みの自由研究にも役立つエコツアーを多く取り揃えております。
今年の夏は、すぐそばのふるさと・飯能で!!
皆様ぜひご参加ください。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2(at)city.hanno.lg.jp (at)を@にして送信


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年06月22日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「稲庭高原ハイキングと座敷わらし伝説の金田一温泉緑風荘」

iwate ninohe 20160622 05

6月12日(日)、平成28年度3回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

今回は、地域のシンボル的な山である稲庭岳で地元の元気な地域づくり団体「岩誦坊クラブ(がんしょうぼうくらぶ)」の皆さんにガイドしてもらいながらハイキングを楽しみ、その後は、座敷わらし伝説で有名な緑風荘さんの温泉で疲れた体を癒されてきました。

稲庭岳は、標高1,078mの山で、昔から放牧地として利用されてきました。現在は、ヘルシーでおいしい赤身肉で注目を集めている短角牛の放牧などが行われています。また、べこ(二戸の方言で牛の意)のほかにも、様々な動植物の宝庫です。

iwate ninohe 20160622 01

ハイキングは、稲庭岳のキャンプ場から出発して、山頂で一服し、再びキャンプ場まで戻ってくるおよそ2時間のコースでした。山頂からは、周囲が一望でき、足元には牧野、遠くには岩手山(2,041m)、七時雨山(1,060m)、西岳(1,018m)、八幡平(1,614m)、名久井岳(615m)、八甲田山(1,585m)、そして折爪岳(852m)が見えます。

お昼ごはんは、キャンプ場でお弁当をいただきました。自然の中で食べるごはんはとても美味しかったです!

iwate ninohe 20160622 03

午後は、金田一温泉郷へ移動して、緑風荘にお邪魔しました。緑風荘は、6年半ぶりに営業を再開したばかりで、今回のツアーに参加者さんたちも緑風荘の温泉に入れることをとても楽しみにしていたようです。

また、緑風荘 当主 五日市洋(いつかいち しょう)さんに、緑風荘に現れる座敷わらし「亀麿(かめまろ)」の伝説をお話いただきました。

iwate ninohe 20160622 04

ツアー参加者は総数18人でした。盛岡市をはじめ、紫波町、八幡平市、八戸市、青森市、地元二戸市など、多方面の方にご参加いただきました。

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)
岩手県二戸市 http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/top/top.aspx


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


メルマガ登録のお誘い

テーマ:イベント情報
2016年06月21日|


★メールマガジン「JESNET」のご案内★

日本エコツーリズム協会(JES)では、協会の最新動向をはじめ、エコツーリズム関連のイベントや会議、JES会員主催のエコツアー情報、などを毎週金曜日に配信しています。
配信をご希望の方は、件名に「メルマガ希望」とお書き添えのうえ、登録希望のメールアドレスを事務局までご連絡ください。 ※登録・配信は無料です。ぜひご購読ください。
事務局メールアドレス: ecojapan@alles.or.jp


★日本エコツーリズム協会会員の皆様へ★
「JESNET」にエコツアー催行情報の掲載を希望される方は、事務局までお知らせください。
掲載に際しては以下の項目、掲載条件に限らせていただきます。
※ツアー情報掲載は日本エコツーリズム協会会員のみに限ります。
【項目】
・エコツアーの名称
・催行日時
・開催地
・参加費
・内容(100字以内)
・対象
・定員
・申込締切
・お問合せ・お申込先(主催者名、住所、電話、ファックス、e-mail)
・詳細リンク先アドレス
・JESのグッドエコツアー(GET)登録の有無
【掲載条件】
・掲載申込時から2ヶ月以内の国内外のエコツアー
・掲載は1事業者様につき1つのエコツアー(「JESNET」1回につき)
・先着3ツアーを優先とし、掲載
・掲載は最大3ツアーとし、締切日までの間で1回以上掲載
※場合によっては掲載をお断りさせていただくこともございますが、ご了承ください。

【お問合せ・登録お申込み】
日本エコツーリズム協会 事務局
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
Tel: 03-5437-3080
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp   


第33回JESフォーラム『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』

テーマ:JESフォーラム
2016年06月21日| Administrator


第33回JESフォーラム
『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』
日時: 2016年6月21日(火)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 新谷雅徳さん、安藤智恵子さん(一般社団法人エコロジック)


forum Gabon 20160621 01

イランやインドネシアなど世界各地でエコツーリズム推進に取組んでいる新谷さんと、ゴリラの研究家である安藤さんにお話をいただきました。
ヒガシゴリラとニシゴリラの違いや、いかにゴリラに人付をしていくかなどを、写真と映像を交えご紹介いただきました。
後半では、「なぜここ(ガボン)でエコツーリズムに取り組むのか」の意義をお話いただきました。
会場には、「実際にガボンに住んでいました」という方も何名かいらっしゃり、講師と参加者様がガボンの情勢について意見を交わす場もありました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。


エコツーリズム関連ニュースのまとめページを更新

テーマ:お知らせ
2016年06月20日| Administrator

エコツーリズム関連ニュースのまとめページを更新


レンゲ沼にも咲きました

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月20日| 一般財団法人 休暇村協会

★福島県磐梯朝日国立公園内の休暇村裏磐梯様より季節のおたよりが届きました。

 

初夏の裏磐梯の見どころといえば、なんと言っても雄国沼のニッコウキスゲ大群落!
今年も陽当たりのいい場所では既に咲き始めているようです。
実は、ニッコウキスゲは雄国沼だけでなく休暇村から徒歩数分で行けるレンゲ沼にも咲くんですよ♪


Qkamura urabandai 20160620no.1

 
レンゲ沼探勝路は、1周20分程度の小さな木道探勝路です。
しかも、平坦で段差がなく整備されたバリアフリー探勝路になっています。

 

Qkamura urabandai20160620 no.2

ニッコウキスゲの花を見たいけれど、雄国沼を歩くほどの体力に自信がない方やご高齢の方、車椅子をご利用の方・・・休暇村を拠点に、どなたでもお気軽に楽しめるおすすめのコースです^^
 
担当:金井 しおり
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

屋久島満喫アクティブツアー(鹿児島県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月19日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様よりお知らせです!

 

 
9月23日(金)~25日(日)開催の自然・文化体験セミナー「屋久島満喫アクティブツアー」の参加者を募集中です!
 
今回は18歳~30歳までの若者対象セミナーとなっています。
 
手作りいかだでの川下りやコケの森のトレッキング、海岸の岩を登るアウトドアボルダリングなど、屋久島の自然を満喫できる内容となっています。
 
若者限定セミナーのため、全国から集まった同世代との交流の場にもなりますよ!
ちょっと遅めの夏休みを屋久島で過ごしてみませんか?

yakushima kannkyoubunka 20160619

 
詳細は下記URLをクリック!
 
屋久島環境文化財団
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

祇園神楽(京都府)

テーマ:イベント情報
2016年06月18日|

★京都府の美山町自然文化村様よりおたよりが届きました!

 

こんにちは。
蒸し暑く感じる日が増えて、文化村周年でもいよいよ夏らしい空気になって参りました。

 

さて、7月14日(木)には美山町田歌地区にて「祇園神楽」が行われます。


kyoto miyamachou 20160618

毎年、7月14日に行われる美山町田歌の祇園神楽は京都府の無形民俗文化財に登録されています。鬼、ヤッコ、お多福、天狗などが練り歩き、神社で太鼓や尺八の演奏がされます。
なんと300年以上継承されているそうです。
そんな美山の伝統文化と触れ合い、さらに利き鮎グランプリ準優勝の経験もある、由良川の天然鮎を食べることができるお得なツアーもございます。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓


美山町自然文化村

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

あじさいロードを歩きませんか(愛媛県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月17日| 一般財団法人 休暇村協会
★愛媛県瀬戸内海国立公園内の休暇村瀬戸内東予様から季節のお便りが届きました!
 
休暇村から車で20分ほどのところ、約1キロにあじさいがきれいに咲き誇る道路があります♪
その名も【あじさいロード】
Q-kamurasetouchitouyo20160617

道路からすぐ眺められるところにあり、車窓からもお楽しみいただけます♪
今年は、白っぽいあじさいが多いかな?
まだまだキレイに咲いており、たくさんのお客様を楽しませてくれますo(^▽^)o
ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?
 
フロント  兼井


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 

 

 

はじめてのお出掛け(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月15日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

すくすく成長しているムササビの子どもたち。
最近は、母親が出巣する際に、巣箱から顔を出すようになっていました。
そして6月6日の「空飛ぶムササビウォッチング」では、
ついに仔ムササビが巣箱の外に出るのが確認されました。

そこで8日、私も他の親子が使っている別の巣箱の様子を
観察しに行きましたよ。


ngn pichio 20160615 01


母ムササビが巣箱から出て屋根に乗ると、仔ムササビも巣箱から顔を出しました。
よく見ると、仔ムササビの向こう側に、もう一頭の仔ムササビの鼻先が見えています。
仔ムササビの方が、体毛が黒っぽいのが判ります。

 

ngn pichio 20160615 02

母ムササビは、すぐ向こう側の木に小滑空。
ムササビは2頭の子どもを産む事が多いのですが、乳首は6つあるようです。
その後、母ムササビはさらに遠くへ滑空して、子どもを残して出かけていきました。

 

ngn pichio 20160615 03

母ムササビが出かけた後、仔ムササビも巣箱から出て来ましたよ。

 

ngn pichio 20160615 04

そして2頭は、木の幹を登ったり降りたり。

ngn pichio 20160615 05

この木は一昨年に枯れてしまったので、枝が切られています。
ついにはその木のてっぺんまで登り詰めたのですが、
結局、滑空しないで降りて来ました。

こんな小さなお出掛けを繰り返しながら、
近々、はじめての滑空に挑戦するのでしょうね。
そして母ムササビと一緒に、森の奥へと出掛けるようになるのです。

そうなると、巣を引越してしまう事もあるのですが、この親子はどうでしょうか?
仔ムササビがはじめて滑空する様子も見てみたいですね。

ピッキオ
大塚


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


ページトップへ