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エコツーブログ

百段階段 

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月19日| 辻野 啓一

 

百段階段 

 

途中の各部屋で繰り広げられる灯りの工夫は

 

驚きの連続、至福の極み

                    

                                                              =====東京都目黒=====

 

1935年 昭和10年に建てられた目黒雅叙園の百段階段。

 

欅のどっしりした階段。

 

天井には数々の名画。

 

途中にある7つ部屋を利用して和の灯りを楽しむ

 

「和の灯り×百段階段2018を見てきた。

 

01

 

02

 

入り口で迎えてくれる二つオブジェ。

 

03

 

いよいよ階段上りが始まる

 

05

 

08

 

窓ガラスのサン、脇に伸びた階段にも時代の重さをずっしり感じる。

 

04

 

06

 

07

 

部屋の天井や壁には名画が書かれている。ついつい溜息が出る。

 

09

 

各部屋が施行を凝らした造りになっていて、各部屋へ入るたびに驚きの

 

おどよめきが伝わってくる。

 

10

 

11

 

13

 

暗がりに浮かぶねぶた像

 

三枚目の写真に写っている壁の絵を見てほしい。

 

ねぶた像とその部屋の絵の組み合わせが見事だ。

 

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15

 

不思議なガラスのオブジェ。真ん中に収まる妖花は何になんだろうか?

 

月下美人にも見える。魔女の花と呼ばれベラドンナはこういう形状の花か?

 

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19

 

次の部屋は動物の群れ。

 

17

 

部屋の真ん中にも動物が飾られている

 

何故かテネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」という名を思い出した

 

21

 

銀杏を飾った灯り

 

22

 

25

 

ちょっと驚いた釣り鐘のような顔、顔、顔

 

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何と説明してよいか分からない作品。

 

26

 

沢山の風鈴

 

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30

 

最後の部屋には長く繋がった生け花。

 

最後の部屋の掉尾を飾るにふさわしい堂々たるいでたちだ。

 

31

 

おまけエレベーターの壁の唐獅子

 

もともとある宝を活用して新しい魅力を加えた今回の企画は

 

多くの人に支持された。

 

来年はどんなテーマで味付けするかの知恵比べが楽しみだ。

 

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 



ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

03

 

サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

06

 

イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

08

 

イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

10

 

イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

11

 

サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

12

 

サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

13

 

サンクリストバル島の夕暮れ時

 

14

 

15

 

ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 


人材養成講習会 次回の予告

テーマ:人材養成講習会 次回の予告
2018年09月13日| Administrator

現在募集中の講習会

 

①エコツーリズムガイド講習会in 富士見町(長野県)

②ヘルスツーリズムの視点を活用した自然体験プログラム実践研修会

 


エコツーリズムガイド講習会in 富士見町(長野県)

 

参加者募集中!

 

八ヶ岳と南アルプスの山麓に挟まれた富士見町では、恵まれた自然環境をお客様に伝える

エコツーリズムガイドを養成することになりました。一緒にフィールドで活動しませんか?

講習会の対象は、既にガイドとしての経験を有する方や、エコツーリズムガイドとしての活動に

興味、関心のある18歳以上の方が対象です。奮ってご参加ください!

 

募集締切 10月10日(水) 必着  

3日間の受講(日本エコツーリズム協会からの修了証授与)と、秋から冬に実施されるモニターツアーに

参加頂きますと、「富士見町エコツーリズムガイド証」を発行します。

 

西岳コース

 

【開催日時】

10月27日(土)~10月29日(月)

27日(土)開会13時

29日(月)解散13時予定

 

【会場】

富士見町民センター2階  大会議室

住所:長野県諏訪郡富士見町落合10039-4

 

【講習会カリキュラム】

エコツーリズム論、エコツアーの市場と商品化、環境保全の考え方と仕組み

ガイド技術、コミュニケーション・ワークショップ、自然解説の組立、解説の方法・ワークショップ

プログラムの企画立案、リスクマネジメント、関わる法律・規律等、エコツーリズムの実際(トークセッション)

 

【講師陣(予定)】

安類智仁 氏   NPO法人片品・山と森の学校 副代表)         【群馬県・尾瀬】

松本 毅 氏  (有)屋久島野外活動総合センター 代表   【鹿児島県・屋久島】

山田桂一氏     JTIC.SWISS 代表                             【スイス・ツェルマット】

横山昌太郎氏  無双地図株式会社ガイド農学博士       【香川県】

 

【対象】

講習会の対象は、既にガイドとしての経験を有する方や、

エコツーリズムガイドとしての活動に興味、関心のある18歳以上の方を対象。

 

【定員】

30名

応募者多数の場合は地元および近隣地域の方を優先させていただきますので、

ご了承ください。

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

但し、2日目の昼食は各自お弁当をご持参ください。お弁当のご注文も承ります(1,000円以内)。

1日目の交流会に参加される方は、4,000円程度 (場所:会場付近の飲食店等)

 

【宿泊】

富士見町(長野県)近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます。

宿泊を希望される方は、ご自身でご手配ください。

 

【お申込・問合せ】

申込用紙に必要事項を記入し、NPO法人日本エコツーリズム協会宛に以下の方法でお送りください。

後日、事前資料等をお送りいたします。

 

・メール:ecojapan@alles.ro.jp

・FAX:03-5437-3081

・郵送:〒141-0021東京都品川区上大崎2-24-9アイケイビル3F

※電話による申込みは不可

 

【募集チラシ・申込書】

「募集チラシ」、「申込書」は、以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【締切】10月10日(金)必着

 

【主催】

富士見町産業課

電話:0266-62-9342 E-mail:kankou@town.fujimi.lg.jp

  

 


ヘルスツーリズムの視点を活用した

自然体験プログラム実践研修会(青森県)

 

健康と癒し効果を伝えるためのプログラムの企画立案方法を実地を含めて学びます。

ぜひご参加ください!

 01

募集締切 9月26日(水)必着

対象は、十和田八甲田地域でガイド業に従事されている方で全ての日程に出席できる方。

昨年度開催した同名称の研修会を受講された方を中心としていますが、

未受講の方にもご参加いただけます。十和田八甲田地域以外の方、全ての日程に出席できない方で

受講希望の方は、お問い合わせください。

 

【開催日時と内容】

◆第1回研修会

10月10日(水)受付9:30~15時予定

・前年度研修の振り返り、ヘルスツーリズム認証制度について、

プログラム企画立案のためのマーケティング基礎、プログラムの企画立案ワークショップ

◆第2研修会

10月30日(火)午後

・作成されたプログラムの実地研修

◆第3研修会

10月31日(水)開場9:45~12時半頃解散予定

・実地研修の振り返り、改善プログラム案の作成

 

【会場】

奥入瀬渓流館(第1回、3回共通)

十和田市大字奥瀬字栃久保183

 

【講師陣(予定)】

高橋伸佳氏NPO法人日本ヘルスツーリズム振興機構事務局長

木下藤寿氏NPO法人熊野で健康ラボ代表理事【和歌山県】

【定員】

20名

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

(会場までの交通費、食費、宿泊費等は参加者負担)

 

【お申込・問合せ】

申込書に必要事項を記入し、青森県環境生活部自然保護課宛に、

メール、FAX又は郵送してください。(電話による受付は不可)

・メール:shizen@pref.aomori.lg.jp

・FAX:03-5437-3081

 

【募集チラシ・申込書】

以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【主催】

青森県環境生活部自然保護課

https://www.pref.aomori.lg.jp/nature/nature/health-tourism.html



「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月06日| 辻野 啓一

 

  「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

 

===青森====

 

01

 

02

 

04

 

青森で大変人気の「あぶり天丼」の店、「天じゅん」に行ってきた。

 

まずは普通の天丼がだされる。

 

4-1

 

05

 

大将にお願いするとバーナーでてんぷらをあぶってくれる

 

06

 

かすかに焦げ目のついたてんぷらは香ばしく美味だ。

 

このビフォー・アフターが楽しい。

 

12

 

品書きの札の中にひときわ、眼を惹く文字が!

 

20

 

「嶽(だけ)きみ丼」????????「一体なんだ?」

 

07

 

正解はともろこしの天ぷらだ。

 

だけは青森言葉でトウモロコシのこと。嶽はトウモロコシの取れた地区。

 

嶽地区は朝晩の寒暖の差が大きく、それがトウモロコシの糖度を増す結果に。

 

マーケットに出回るのがお盆から9月中旬と意外に短い。

 

町の人のこの甘いトウモロコシを待ち望んでいる。

 

青森の季節の風物詩的存在だ。

 

08

 

県庁の生協にも嶽きみの到来を知らせるポスターが。

 

この時期に「青森を訪れた人は幸運だな」と思わせる、

 

まさに「今だけ、このだけ」の食材だ。

 

夜は盛岡に移る。なんといっても冷麺だ。

 

09

 

知人にbest of best 冷麺を聞き、勧められたのが「盛楼閣」。

 

店の中は大変な賑わいだ。

 

11

 

辛みは別盛りにして自分で調整して食べる。

 

 10

 

これまで食べたことのないような美味い麺とほのかに甘いスープに

 

うっとりしながら食べてしまった。

 

また忘れない味が誕生、この経験、この発見が旅の醍醐味だ。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 


エコツーリズム大賞【募集】

テーマ:イベント
2018年09月05日| Administrator

「第14回エコツーリズム大賞」【募集開始!】


エコツーリズム大賞【トップ右情報】

テーマ:トップ右情報
2018年09月05日| Administrator

第14回エコツーリズム大賞

【募集開始!】


第14回エコツーリズム大賞

テーマ:エコツーリズム大賞
2018年09月05日| Administrator

第14回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ  

 

締切:2018年11月16日(金)まで

2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

 01.jpg

 環境省と日本エコツーリズム協会による「エコツーリズム大賞」、今年で第14回目を迎えます。

この表彰制度は、日本各地でエコツーリズムに取り組む事業者や団体などを対象としています。
また地域の環境保全活動や地域振興活動に携わっている個人の方々も受賞をしています。

受賞者には環境大臣賞と副賞が授与され、活動を紹介する機会が広がると期待されます。
各地でエコツアーを行っている、自然に親しむ活動をしているなどの皆様からのご応募、お待ちしています!



【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、

全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図

ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、旅行会社、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、

地方公共団体など)

<事業者等の個人>
 1.エコツアー事業者 2.企業 3.NPO法人 4.その他
<協議会等の団体>
 1.協議会 2.地域団体 3.学校 4.自治体 5.その他

【応募資格
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。(※但し、エコツーリズム特別継続賞は他薦のみ)
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

(4)受賞から5年以上経過している大賞受賞者も応募可能(他薦のみ)。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞について審査を行います。

『エコツーリズム大賞』(環境大臣賞)・・・総合的に優れた取組に対して1件。
『優秀賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『特別賞』(環境大臣賞)・・・特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。  
『特別継続賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞を受賞後5年以上継続して意欲的に活動をしている取組であって、受賞時から更に質的向上が認められる取組に対して数件。※他薦のみ

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
表彰状及び、大賞、優秀賞、特別賞受賞者には副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円 相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)
※大賞受賞者には個別取材を実施し、HPにて特集ページを作成します。

【応募方法】
下記より応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
>>応募用紙(エクセルファイル)<<

■募集パンフレット(pdfファイル)
14th award all

下記の取組分野はなるべく全てご記入ください

エコツーリズムの取組分野 (評価の対象となる取組) 
A.ガイダンス(解説)の手法 必須
■地域の体験又は情報が良質に提供されているか
・エンターティメント(楽しさ)やホスピタリティ(おもてなし)の工夫
・地域の自然や文化歴史を正しく理解し、利用者に分かりやすく提供
・エコツアーにおける安全管理手法の確立
など

B.環境保全の取組 必須
■地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか
・環境保全の為のルールの作成、調査研究活動及び持続的なモニタリングの実施、順応的な管理の実践

・環境保全への収益還元システムの確立

・自然再生の為の体験活動など自然生態系の保全を重視したエコツアーの実施

・環境に配慮した宿泊施設や交通機関の運営(環境負荷の軽減)

など

C.地域活性化の取組 必須
■地域の振興や活性化に貢献しているか
・農林水産業等の地場産業体験や地産地消などの取組と連携したエコツアーの実践
・地域への収益還元や地元雇用など地域振興に結びつける仕組みづくり
・地域が主体となる仕組みづくりや、地域の自信や誇りづくり
など

D.その他の取組
・エコツーリズムの担い手育成 (地域のエコツーリズムの定着・理解促進を先導)
・教育機関等との連携 (子どもグループも対象)
・エコツーリズム発展の為の推進団体の設立・運営 (持続的かつ計画性をもった取組)
・外国人旅行者の受入体制づくり(インバウンド対策)
など

エコツーリズムの趣旨に沿った多様な取組を募集しています。
※ エコツーリズムの取組分野の事例については、「エコツーリズム基本方針」も参考にして下さい。
(参考)環境省HP http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/basic_policy.html

■締切: 平成30年11月16日(金)必着 

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp

※応募資料(提出物)は、原則として返却しません。

ご応募、お待ちしています!! 

前回(第13回)、大賞を受賞した青森県の「白神マタギ舎」様からのメッセージ

■受賞したことで、こんな変化が

エコツーリズム大賞という名誉ある賞を受賞したことで、メディアなどにも取り上げられ、
全国に青森の小さなガイド団体の活動が広く伝えられました。
報道をご覧になられた関係者の方々や、お客様からも祝福の言葉を頂戴しました。
授賞式では、全国のエコツアーに関わる他の受賞者の方々などとのつながりができ、良い情報交換の場にもなりました。
また、観光事業者様向けのセミナー等に参加する機会もいただき、今後の活動が広がりそうです。

 


【情報提供について】
エコツーリズム大賞にふさわしい取組をしている事業者、団体、自治体をご存じの方からの情報提供も受け付けています。
今までにないユニークな取組などを、事務局までメールにてお知らせください。
事務局から取組主体先に連絡し、応募依頼をさせていただきます。
情報提供先メールアドレス:エコツーリズム大賞審査委員会事務局 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

【情報提供メール記入内容】
・取組の名称 (ツアー名など)
・取組主体の名称
・取組主体の公式サイトURLなど
・取組主体の連絡先電話番号やメールアドレス
・推薦理由
・情報提供いただいた方のお名前、ご連絡先電話番号

 

ご連絡、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 


エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」第36回募集開始!

テーマ:エコツアー情報
2018年09月05日| Administrator

 

日本エコツーリズム協会によるエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」の第36回募集が開始されました!

グッドエコツアーは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、日本エコツーリズム協会が『おすすめエコツアー』として推奨する仕組みです。


推奨ツアー一覧 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/tourlist

GET hidaosaka 220180906

溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの様子(NPO法人飛騨小坂200滝)


推奨されると雑誌や新聞、ラジオ等の取材で優先的に紹介がされます。
また各種環境・観光関連イベントに日本エコツーリズム協会が出展した際、『おすすめエコツアー』として紹介します。

応募対象は下記のすべての項目に該当するツアー。

1)自然や文化を紹介するガイドが同行する。
2)国内を訪問先とする。
3)消費者が継続して同内容のツアーに参加できる(シリーズ も可)。
4)有料で提供されている。

 

推奨されるとこのロゴマークが使用できます。
toplogo3

応募用紙等は下記からダウンロード可能です。
エコツアー事業者様からのご応募をお待ちしています。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/how2get/
※2018年10月31日締切り

 

 



第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ
2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

「十者択三」は、答えはひとつではない、選択肢すら自分で

作っていいという考え方で、晝間さんが作った言葉

 

 

【ナビゲーター】

 

01

 

小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

02

 

谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

03

  

晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 


第93エコツーカフェ 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

テーマ:エコツーカフェ 次回の予告
2018年08月31日| Administrator

 

【第93回エコツーカフェ by OnJapan CAFÉ &

 

「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

 

 宮崎県五ヶ瀬町との相性の良さを直感し住むこと9年目、旅人・ライター・

 

フォトグラファーの小林由明さんが五ヶ瀬のディープな夜をナビゲートします。

 

ゲストスピーカーには、五ヶ瀬町にアトリエを作りたいと滞在時に思いついた

 

デザイナー谷口広樹さんと、他にはない何かがあると感じた元宝島編集者の晝間琢磨さん

 

のお二人をお迎えし、「五ヶ瀬で出会った私のにっぽん」「五ヶ瀬で閃いた(じゅっ)者択三(しゃたくさん)※の生き方のヒント」

 

といった内容をテーマにトークセッションを開催します。

 

時代の先頭を駆け続け気概を胸に秘めた大人たちの目に五ヶ瀬町はどう映ったのか、

 

なのか様々な視点からお話します。

 

※晝間さんのコトバ...答えはひとつではない、選択肢すら自分で作っていい。

 

 

【ナビゲーター】

 

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小林由明

 

宮崎県延岡市出身 九州大学農学部林学科卒業 

旅人・ライター・フォトグラファー

取材のため日本国内・世界中を飛び回り、モロッコやスペインに居住。

いなか暮らしの本、月刊宝島、美術手帖、HotDog Press、ミュージックマガジン、Tokyo Walker

など多くの雑誌に携わる。

著書に「ヨーロッパ激安バス旅行」(宝島社)「佐賀の逆襲」「We Can Speak福岡ことば」(言視舎)他がある。

 

 

【ゲストスピーカー】

 

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谷口広樹写真右

 

神奈川県出身 東京藝術大学大学院美術研究科修了

日本橋高島屋宣伝部を経て、デザイン会社「bise inc.」を設立。

オリンピックプログラムやヨックモックの缶のデザインなどを手掛ける。

東京工芸大学主任教授も務める。

 

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晝間琢磨

 

埼玉県出身 上智大学ドイツ文学科卒業

株式会社JICC(現・宝島社)入社。月刊宝島、バンドやろーぜ、宝島30、別冊宝島等の編集に携わる。

2012年に宝島社退社後、介護経営専門誌に従事。福祉を軸にしたまちづくり等を取材するなかで、

少子高齢化が進む日本での新たな生き方・価値創造の必要性を痛感。

 

 

<第93回エコツーカフェby OnJapan CAFÉ &

 

 「五ヶ瀬を止めるな!え、そこどこ?」

 

【日時】104日(木)193021:00(開場19:00

 

【会場】OnJapan CAFÉ  

 

 東京都渋谷区神山町405 小松ビル1FTEL 0368047530

 

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10

 

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

 

【参加費】一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000

 

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

 

 フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお楽しみいただけます。

 

【お申込】日本エコツーリズム協会 (担当:高橋)

 

     TEL:03-5437-3080 もしくは Email:ecojapan@alles.or.jp

 

           必要事項お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、所属、

 

     ご連絡先電話番号、JES会員・非会員か

 

 

 

01 on

 

OnJapan CAFÉ

 

02 on

 

OnJapan CAFÉ > ※別途ご注文いただけます。

 

 

 

 

 

 

 


こだわりのたまご(岩手県小岩井農場)

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月22日| Administrator

  

こだわりのたまご

 

 

美味しいものにはそれぞれ作り手のこだわりがあります。

 

食べた人にそれがしっかり伝わってくるのだと実感したのが、

 

小岩井農場さんのたまご。

 

たまごをふんだんに使ったこのオムライスは、見た目通りにふわとろ~り。

 

たまごの独特の臭みなどもなく、このあっさりとしたデミグラスソース

 

との相性が抜群でした。

 

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この美味しいたまごを作る秘密も聞きましたよ!

 

まず、鶏にとって大事なことの1つに心地よい環境と衛生環境。

 

鶏がのびのびと生活できる環境と防疫衛生管理をしっかり両立することで、

 

鶏も消費者も安全ですね。また、餌へのこだわりもあり、安全で良質な植物性原料と

 

カルシウムが配合された餌を食べているので健康な鶏が育つのです。

 

岩手山をバックにある鶏舎の写真をみると、気持ちよさそうだなと勝手な妄想が

 

膨らみます。

 

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そんな環境で育まれたたまご、多くの人に一度試してみていただきたい!

 

そう実は、岩手に行かなくても東京でも味わえちゃうのです!

 

先ほどのオムライスやオムレツをはじめとする、小岩井農場で生産した食材や

 

岩手県産の食材を主に使用したメニューが揃っています。

 

綺麗になった東京駅の景色と美味しい食事をぜひご堪能ください。

 

 

【小岩井フレミナール】

 

https://www.koiwai.co.jp/restaurant/freminar/index.html

 

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※たまごは「明治屋」の各店舗、もしくはオンラインショップで購入可能です。

http://www.koiwaishop.jp/shop/item_list?category_id=520207

 

 

まずは近場(東京)で小岩井農場を味わい、

 

次は実際に小岩井農場に行き、美味しい食べ物と壮大な景色を満喫したいものです。

 

農場観光も楽しそうなプログラムがたくさん→https://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html

 

 

事務局 高橋

 

 


五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″ おみくじの工夫に学ぶこと、多し

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月16日| 辻野 啓一

 

五龍神の住まう田無神社は〝パワースポット″

 

おみくじの工夫に学ぶこと、多し。

 

==田無神社(東京田無市)==

 

 

 

東京都田無市にある田無神社がパワースポットと聞き、

 

元気をもらいに行ってきた。

 

昨年からパワーススポットとして話題になったためか、

 

境内にいろいろな年代の女性がいっぱい。

 

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威風堂々とした本堂。

 

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龍、鳳凰の立派な透かし彫り

 

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ここにも龍神が。

 

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5つの色の龍神が祭られているが、一つを選んで参拝する。

 

全部を参拝してはいけないようだ。

 

我々は赤龍を選んだ。

 

ここまではどちらかというと伝統的な由緒正しい神社の姿だ。

 

驚き、感心したのはおみくじのバラエティーの豊かさと提供の仕組みの

 

面白さだ。

 

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色とりどりの龍の形のおみくじ

 

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女みくじ、運が開ける傘みくじ

 

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<天然石入り三角みくじ>、<男みくじ>

 

そして一番感心したのは

 

鯛の形の器に入っているおみくじ。

 

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釣り糸を垂らし、釣りあげるのだが、意外に難しい。

 

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この苦労した時間がこの経験を思い出深い楽しい経験にする。

 

なかなか優れた仕掛けだ。

 

そして苦労したおみくじの結果は‥‥「ああ!! 末吉」(涙)

 

 

事務局長 辻野


美術館も変わったものだ!!!

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月13日| 辻野 啓一

 

「神奈川沖浪裏」の波が膨れ上がり、「見返り美人」は踊りだす。

 

美術館も変わったものだ!!!

 

                                     ===東京 上野===

 

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東京国立博物館の「なりきり日本美術館」が

 

面白いと聞いて行ってきた。

 

美術館が単に絵画や彫刻を見せるのではなく、絵画と一緒に遊ぶ

 

「かかわりの場所」にするのが今回の狙いだ。

 

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」。

 

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絵が大きなスクリーンに映しだされている。

 

その前に設置されえたマイクに「ふじさーーん」と叫ぶと

 

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「波が大きくなる」。

 

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その判定結果が「大波」、「中浪」と出る。子供たちは夢中だ。

 

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次は、菱川師宣の「見返り美人」

 

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絵の前に立ち、様々な形をすると絵も同じ格好をする。

 

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かなり挑戦的なかっこうでもOK.

 

ちゃんと真似てくれる。

 

次が岸田劉生の「麗子微笑」

 

スクリーンの枠組みに顔を合わせると、

 

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自分の顔が麗子の顔になって表れる。これは傑作だ。

 

美術館が参加型になり体験の場所に変わった。

 

いろいろな地域で参考になりそうな楽しいしかけだ。

 

このなりきり日本美術館は99日まで開催。

 

是非経験してほしい。

 

 

事務局長 辻野

 


9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年08月10日| Administrator

 

    9月~11月に開催されるエコツアーをご紹介します」

 

         チラシ

 pdfはこちら

 

 秋の行楽シーズンが到来!

   秋晴れのもと、味覚狩り、秋ハイキング、お祭りなどを満喫しませんか。

   他にも、湖でカヌーに乗ってのブラックバス駆除や女性限定のエコツアーで

プチ女子旅も楽しめます♪

秋のおでかけは、日帰りで楽しめる「飯能エコツアー」へ!

 

   ★飯能エコツアーの最新情報は「エコツーリズムのまち・飯能」ホームページを

      ご覧ください。

         URLhttp://hanno-eco.com/

   

   ■問い合わせ先

      飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

      TEL042-973-2123(平日8301715

      FAX042-974-6737

      Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 



サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

テーマ:エコツアー情報
2018年08月08日| Administrator

 

サムライの野生馬を追う!都井岬馬追い参加者募集!

 

江戸時代から続くサムライの馬が野生化して暮らす都井岬。

 

馬追いは当初,ここで生まれた若駒を捕獲・搬出するために始まった伝統作業で、

 

現在では馬を守る保護活動(寄生虫の駆除や健康診断)として、

 

年に1回だけ実施されている伝統作業です。

 

作業主体は保存会の都井御崎牧組合ですが、高齢化により、

 

この伝統作業の継続が危惧されています。

 

馬追いは野生馬の姿を間近に感じられる貴重な機会!

 

黒潮を望む野生馬の草原で、伝統ある馬追いを体感してみませんか?

 

 

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日  時:  9月29日(土)8:30~16:00

 

                小雨決行、荒天時順延 【10月6日(土)】

 

集合場所:宮崎県串間市都井岬ビジターセンター (朝8:00集合)

                  早朝から夕方までの作業です。

                      途中参加も可能ですが、都井岬には民宿が3軒ございます。

                      前泊・後泊をお勧めします。

  

参加対象:高校生以上で足腰の健全な方

                  ※急峻な芝山や森林内を登り降りする作業です。

 

定  員:20名

 

参加費用高校生以上 税込1,500円(昼食・お茶・保険料・参加記念帽子など)

 

持 ち 物 帽子、タオル、長袖・長ズボンなど野外活動の出来る服装。

         雨合羽や虫除け、日焼け止め、斜面を登るためのスパイク靴等もあると便利です。

 

お申込み〒888-0221                      

     宮崎県串間市大字大納42-7 都井岬馬保護対策協力会(都井御崎牧組合事務局内)

     電話/Fax:0987-76-1244(担当・今村)

 

申込期限 平成30年9月26日(水) 夕方17時〆切

※添付のイベントチラシと参加申込書をご覧下さい。

  

☆チラシはこちら

☆申込書はこちら

 

 

 

 

 


アンテナショップは楽しい(富山県上市)

テーマ:エコツアー体験記
2018年08月06日| 辻野 啓一

 

アンテナショップは楽しい

 

でも、次はやはり実際に見てみたい、ド迫力 摩崖仏に,巨大果物〇〇〇!!!

 

==上市(富山県)==

 

エコツーリズムで頑張っている上市(かみいち)(富山県)が、日本橋にある

 

アンテナショップ 日本とやま館でトークイベント、

 

Kamiichi Speaker's Time 『大岩山日石寺と立山信仰』~特別企画を

 

おしゃれな洗練されたショップに感心した。
大岩山日石寺には、摩崖仏で国内最高傑作と言われる不動明王摩崖仏がある。
その説明を聞き、そのド迫力と素晴らしさに感銘した。
その後、不動明王の写仏を行った。
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この下絵に筆ペンで墨を入れていく。
開始に先立ち香の王様、丁子(ちょうじ)を奥歯で噛み、塗香(ずこう)という粉を手に塗る。
居住まい正して写仏に臨む雰囲気だ。 
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完成した写仏を日石寺に奉納する。
この地では滝行も今は人気だ。
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アンテナショップの中で眼を惹いたのが
「穴の谷の霊水(あなんたんのれいすい)」と書かれたポリタンク。
環境省がまだ環境庁の時代に環境庁選定名水百選に選ばれている。
〝万病に効く霊水“と言われ全国から求めてくる人が多い。
そのPRに一役買ったのが「薬の富山」の薬の訪問販売人。
また買いたい食べ物が沢山。
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板のない渦巻かまぼこ
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可愛い細工蒲鉾。これは福分け鯛という縁起物。
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氷見うどん
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越中砺波市の大門(おおかど)素麺
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そして度肝を抜かれたのが、日本一大きいと言われる「入善ジャンボ西瓜」。
手前に置いたたばこの箱と比べてみるとその大きさが良くわかる。
大きいけれど味は大味ではなく、すっきりした甘み。
値段も立派で地元で買っても1万円程度、それなのになかなか手に入らない
逸品です。
楽しいアンテナショップでした。
次に、実際に上市を訪ねてみたいと思った。


事務局長 辻野



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