カレンダー

<< 2018年11月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

宿根木地区の、美しく現存された奇跡に胸が震えた(佐渡第三弾)

テーマ:エコツアー体験記
2018年11月14日| 辻野 啓一

 

宿根木地区の、美しく現存された奇跡に胸が震えた(佐渡第三弾)

 

          ====新潟県 佐渡島=======

 

①

 

② (2)

 

②

 

佐渡と言えば、金山、朱鷺、たらい船

 

そのたらい船。こんな楽しい乗り物を誰が考えたのだろう

 

その乗盥場の近くに、宿根木と言う素晴らしい一画がある。

 

昔の家が見事に保存され、なおかつ現在、実際 人たちが生活を

 

していることに心から感動した。

 

⑪

 

⑫

 

⑬

 

宿根木を有名にしたのはこの三角屋の前に

 

女優の吉永小百合さんが佇んでいるJRのポスターだ。

 

だから、皆がこの前で写真撮影をする。

 

④

 

⑤

 

⑥

 

いよいよこの素晴らしい迷宮の旅に出発

 

風雪に耐え、丸まった石畳。

 

狭い路地に従ってぶらぶら。

 

静謐が立ち込めているが心は興奮で張り裂けそうなくらい、素晴らしい。

 

⑨

 

⑩

 

⑯

 

水路に沿って家並みが続く。

 

⑱

 

二つの家が合わさった家。どのように建てたのだろう?

 

もともと宿根木は北前船の寄港地。

 

多くの船大工がいた。その技量が活かされたのか?

 

⑦

 

ちょっと形状の違う船釘がつかわれている。

 

㉔

 

堂々たる造りの家。窓を飾るさんの意匠に見入ってしまう。

 

㉒

 

㉑

 

㉓

 

珍しい軒下飾りの家。

 

素晴らしい景観が見事に残されていて、この奇跡に感動した。

 

 

 

㊱

 

㉕

 

ガラッと変わって、海を背にして立つパン屋。

 

イギリス風の庭が美しい。

 

テラスで海を見ながらのランチが楽しい。

 

㉗

 

してRyokan浦島の中にあるレストラン ラ・プラ―ジュで食事。

 

レストランから一望できる松原はまさに一枚の屏風絵だ。

 

ずっと眺めていたい。

 

料理の内容は下記の通り。

 

㉝

 

㉚

 

佐渡産コシヒカリのコメパンとアオサの入ったバターの組み合わせが絶妙だ。

 

㉛

 

下の器には貝殻が入っていて、素敵な体裁のガスパッチョ。

 

㉜

 

佐渡産イシダコを使った一皿。

 

㉞

 

佐渡産黒豚のグリル

 

㉟

 

佐渡産無花果とほうじ茶のタルト

 

この無花果は蠱惑的に美味で、一度味わったら逃れられない味だ

 

みごとに佐渡の食材を使いきっていて、感心した。

 

ここまでこだわりたい。

 

事務局長 辻野

 


体験しました!「江戸友禅染」~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

テーマ:エコツアー体験記
2018年11月13日| Administrator

 

体験しました!「江戸友禅染」

 

~伝統工芸で自分だけの染物づくり~

 

 

都内で手軽に友禅染を体験できる教室があると聞き、一路四ツ谷へ

 

着いた場所は“四ツ谷ひろば”。

 

地下に降りると図工室で待っていてくれたのは

 

江戸手描き友禅染師の“藤木紀一郎先生”だ。

 

01

 

藤木先生は、デザイナーのヤマモトヨージさんやディズニーとのコラボ作品なども手がけ、

 

幅広く活躍されている凄い方なのだ。

 

この日、初めて体験する人は私を含め3人。あいさつもそこそこに、

 

早速、みんな緊張の面持ちでスタートした。

 

私は、額に入れて飾る絵を製作することに。他の2人は手ぬぐいを製作した。

 

02

 

下準備された絹の布

 

03

 

先生の見本

 

下絵等の下準備はすべて先生が終わらせてくれていたので、

 

私は、先生の見本を見ながら色付け作業開始!

 

布地の材料は絹で、高級素材の為、緊張感が増す!手が震える~。

 

その後、滲み防止にノリを溶かした染料で塗っていく。

 

先生が簡単そうにお手本を見せてくれるのだが、自分でやってみるとムラができないように

 

するのがメチャクチャ大変。

 

無心になって色を塗っていく日頃の仕事を忘れ、

 

こんなに没頭して何かをしたのは何年ぶりだろうか…

 

そんなことを考えているうちに色塗り終了

 

04

 

私の作品。

 

見本と見比べると色むらがハンパない…

 

05

 

友禅歴1年の方の作品…キレイダ…

 

体験してわかった事だけど、自信をもって色を塗らないとうまくいかないなぁ

 

やっぱりチキンハートはダメだなぁ

 

色落ちを防ぐ等の後処理は、京都に送り専門の職人さんにお願いするとのこと。

 

本日の体験費用は、講習代1000円、材料費2000円だ。や、安い…

 

教室は、第1・第3土曜日 午前9時~12時に開催していて、次回は113日の予定。

 

普段なかなか触れることのできない伝統工芸を体験できる貴重な機会ではないでしょうか。

 

興味がある方や友禅染職人になりたい人は是非!

 

「染めあそびくらぶ」http://npo-ccaa.tokyo/265792594523460.html

連絡先 080-6604-1641




第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム 研究発表者 決定!

テーマ:イベント情報
2018年10月25日| Administrator

 

12月8日・9日に滋賀県に開催されます、

「第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム」の研究発表者が決定しました!!


シンポジウム詳細⇒ http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/student/

 

01

 

 テーマ:暮らしと観光

発表1
なぜマスツーリズムは現地住民に受け入れられないのか

中谷優介見村英俊

(立命館大学政策科学部 2年)

 

発表2

フットパスと地域活性化

本田大輝、斎藤菜乃子
(龍谷大学法学部 みらいの環境を支える龍谷プロジェクト 3年)


発表3

離島振興における学生の役割―「まなぶ・まじわる・ささえる」の活動を通じて

柿佑爾
滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科武田研究室 3年)

 

発表4

京滋の暮らしとエコツーリズム情報発信:東海道新幹線の月刊誌を通して

白方大稀藤井駿
京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科(金武ゼミ)3

 

発表5
消滅可能性自治体からの脱却

―富山県朝日町の地域の暮らしのエコツアー化の実証実験―

大友美沙季、紺野真由

相模女子大学学芸学部英語文化コミュニケーション学 3

 

発表6

若者による若者のための直売所

若年層を取り込む直売所のモデルとは

秋谷優太、飯島悠生、郝君、小玉治駒、竹内周平、福田浩平、湯川友博

高崎経済大学地域政策学部観光政策学科片岡美喜ゼミナール所属 3年)

 

発表7

地域の歴史・生活文化をめぐる登山観光「山旅」の可能性

愛媛県法皇山脈の事例

大塚葉子、大植好子

 (愛媛大学法文学部・社会共創学部井口研究室3年(大植)、4年(大塚))

 

発表8

 人の心を動かす次世代を見据えたファンづくり型観光

~全国各地のエコツーリズム体験からの考察~

高橋あい、佐藤優芽

学生団体エピテック所属

(神奈川大学 外国語学部 スペイン語学科 3 年)

(白鴎学部 法学部 法律学科 3 年 )

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


人材養成講習会 次回の予告

テーマ:人材養成講習会 次回の予告
2018年10月25日| Administrator

 

エコツーリズムガイド講習会(東京都)

 

参加者募集中!

 

東京都内在住で、あきる野市・日の出町・檜原村で既にガイドとしての経験を有する方、

都外在住でも当該地域でガイドを活動している方、エコツーリズムガイドとしての活動に

興味、関心のある18歳以上の方が対象です。また全ての日程に出席できる方。

奮ってご参加ください!

 

募集締切 11月21日(水) 必着  

全日程を修了された方には修了証をお渡しします。

 

foto

 

 

【開催日時】

12月3日(月)13時~18時頃

     4日(火) 8時半~17時頃

       5日(水) 8時半~13時頃

※開始・終了時間につきましては、変更になる可能性があります。

 

【会場】

あきる野市役所五日市出張所

東京都あきる野市五日市411

 

【講習会カリキュラム】

エコツーリズム論、エコツアーの市場と商品化、環境保全の考え方と仕組み

ガイド技術、コミュニケーション・ワークショップ、自然解説の組立、解説の方法・ワークショップ

プログラムの企画立案、リスクマネジメント、関わる法律・規制等、エコツーリズムの実際(トークセッション)

 

【講師陣(予定)】

安類智仁 (あんるい・ともひと)氏     NPO法人片品・山と森の学校 副代表)  【群馬県・尾瀬】

松本 毅 (まつもと・たけし)氏      (有)屋久島野外活動総合センター 代表  【鹿児島県・屋久島】

松田光輝 (まつだ・みつき)氏       (株)知床ネイチャーオフィス 代表       【北海道・知床】

 

【対象】

東京都内在住で、あきる野市・日の出町・檜原村で既にガイドとしての

経験を有する方、都外在住でも当該地域でガイドを活動している方、

エコツーリズムガイドとしての活動に興味、関心のある18歳以上の方

を対象。全ての日程に出席できる方。

 

【定員】

30名

応募者多数の場合は地元(あきる野市・日の出町・檜原村)

および近隣地域の方を優先させていただきます。

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

但し、2日目の昼食は各自お弁当をご持参ください。お弁当のご注文も承ります(1,000円以内)。

1日目の交流会に参加される方は、4,000円程度 (場所:会場付近の飲食店等)

 

【宿泊】

宿泊を希望される方は、ご自身でご手配ください。

 

【お申込・問合せ】

申込用紙に必要事項を記入し、NPO法人日本エコツーリズム協会宛に以下の方法でお送りください。

後日、事前資料等をお送りいたします。

 

・メール:ecojapan@alles.ro.jp

・FAX:03-5437-3081

・郵送:〒141-0021東京都品川区上大崎2-24-9アイケイビル3F

※電話による申込みは不可

 

【募集チラシ・申込書】

「募集チラシ」、「申込書」は、以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【締切】11月21日(水)必着

 

※本事業は東京都が実施する自然公園を活用した観光振興事業(多摩地域)の一環として開催されます

 (受託事業者:株式会社JTB)

  

 


日本の秋色ぜんぶ

テーマ:エコツアー体験記
2018年10月24日| Administrator

日本の秋色ぜんぶ

-群馬県中之条町『野反湖とチャツボミゴケ公園散策ツアー』群馬県中之条町

知る人ぞ知る名湯、四万温泉を擁する群馬県中之条町 今回のツアーはその中の旧六合(くに)村地域を訪ねた。

6つの村が集まって一つの村となり、くにと読ませたとのこと

 

04

今回のガイド:木村正臣さん

 

01

―「天空の湖」野反湖 湖面標高1,513m、群馬・長野・新潟3県の県境、周囲を2000m級の山々に囲まれた湖

もともとは2つの天然の池に水を引き、大きな湖にしたとのこと

夏から初秋にかけてはシラネアオイ、ニッコウキスゲなどが咲き誇る 周囲は葉の落ちたダケカンバの林、異世界の趣さえある

 

02

昼は「野のや」というお蕎麦屋さんへ。

標高1100mの地元「六合産」のそば粉を100%使用し、野反湖の源流水で打ったの二八そばをいただく。

もともと舞茸の栽培が主のお店とのことで、舞茸天は格別であった。

 

六合地区には鉄鉱石の鉱床があり、群馬鉄山と呼ばれている。

かつて太平洋戦争末期に鉄鉱石の採掘がはじまり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていた。

露天掘りの窪み(俗称「穴地獄」)に自生しているのが有名な「チャツボミゴケ」だ。

チャツボミゴケ公園ではそのコケを満喫できる(冬季は雪により閉鎖)

 

チャツボミゴケ公園の駐車場からはシャトルバスが出ており、乗ることもできるが あえて行きは歩くことにした。

03

まさに紅葉も終わりを迎える寸前。緋と黄色が鮮やかだ

 

05

ー穴地獄

06

このチャツボミゴケは酸性の水の流れる所にだけ生育する。

このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけだ。

07

木道も回遊しながら見れるようによく整備されていた。 異様なほど鮮やかな翠に心を打たれた。

 

日本の秋の色を満喫一日であった

 

ツアーの詳細はこちら

中之条町観光協会HP「旅なかのじょう」

https://tabinakanojo.com/tour/2018003/


ツーリズムEXPOジャパン2018 環境省との共同ブース出展しました!

テーマ:イベント
2018年10月22日| Administrator

 

ツーリズムEXPOジャパン2018 環境省との共同ブース出展しました!

 

 

 

 平成30920日(木)から23日(日)、東京ビックサイトで「ツーリズムEXPOジャパン2018」が開催されました。

4日間の総来場者数は過去最高の207,000でした。

 

 今年もJESは、環境省、国立公園、各地域のエコツーリズム推進団体とともに、「日本の自然を満喫しよう、国立公園xエコツーリズム」というスローガンを掲げ、出展しました。環境省・JES共同出展ブース内では、国立公園スタンプラリー、

エコツアーに関するアンケート、国立公園を体験するVR体験のほか、外国人メディアのブース訪問への対応など、

日本各地のエコツーリズムについて幅広くPRを行いました。

 

ブースを訪問してくださった皆さん、ありがとうございました!!!

 

 

環境省JES共同ブース出展者

 

 

<国立公園11団体>

阿寒摩周国立公園、十和田八幡平国立公園、日光国立公園、伊勢志摩国立公園

大山隠岐国立公園、阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園、慶良間諸島国立公園

支笏洞爺国立公園、富士箱根伊豆国立公園、中部山岳国立公園

 

<エコツーリズム関係12団体>

飯能市エコツーリズム推進協議会(埼玉)、谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬)

鳥羽市エコツーリズム推進協議会(三重)、名張市エコツーリズム推進協議会(三重)

南丹美山エコツーリズム推進協議会(京都)、富山県上市町(富山)

石鎚山系エコツーリズム推進協議会(愛媛)、串間エコツーリズム推進協議会(宮崎)

下呂市エコツーリズム推進協議会(岐阜)、阿蘇ユネスコ世界ジオパーク(熊本)

環白神エコツーリズム推進協議会(青森)、東近江市エコツーリズム推進協議会(滋賀)

 

②

 

(環境省・JESブース出展者) 

 

①

 

(外国人メディアのブース訪問)

 

 

 


通り全体にしかけた仕掛け こんな手もあったか!!

テーマ:エコツアー体験記
2018年10月15日| 辻野 啓一

 

   通り全体にしかけた仕掛けこんな手もあったか!!

 

            ====新潟県佐渡島=======

 

02

 

「いにしえの街並み残る湊町」と言われる松ヶ崎を訪問。

 

「この町は我々、観光客を歓迎してくれている」と思うと

 

旅が楽しくなる。逆の場合は、本当に寂しい。

 

22

 

23

 

通りすぎる列車に大漁旗を振る洋野町(青森県)は素晴らしいと思った。

 

常々 観光客の歓迎の意を伝える成功例が気になっていた。

 

今回、「いにしえの街並み残る湊町」の通りを歩いていて、

 

その仕掛けに感心した。

 

03

 

05

 

08

 

09

 

16


地区にある家がみんな屋号を持っていて、親しみが涌く。

 

04

 

07

 

10

 

12

 

14

 

17

 

更に、各家で日頃 使われている、例えば魚籠や天秤、

 

網などを家の表にぶら下げている。

 

ガイドさんの解説が重なり興味がどんどん大きくなった。

 

誰の提案なのか? 素晴らしい仕掛けだ。

 

19

 

20

 

 

そして途中で依ったカニ販売店。

 

紅ズワイカニ 一匹 千円と言うのにも感激だった。

 

 

事務局長 辻野

 

 


会報誌「季刊ECOツーリズム」発行

テーマ:書籍
2018年10月08日| Administrator

会報誌「季刊ECOツーリズム」最新刊78号発行!


ECOツーリズム78号

テーマ:季刊誌エコツーリズムバックナンバー(会員専用)
2018年10月08日| Administrator

ECOツーリズム78号

【特集】地球を感じる旅に出よう

 

外国人にも人気のツアー

 *世界最大の両生類オオサンショウウオ研究
  最前線ツアー【鳥取県・日南町】

 *知床半島クルージング【北海道・斜里町】

 *ウトウ帰巣ナイトガイド【北海道・天売島】

  

体験だけで終わらないエコツーリズム

①自然の不思議をウォッチング

②食べて楽しむ

③自然が生み出す神秘をみつける

④自然の中で遊ぶ

⑤水とたわむれる

 

【発行日】 2018年9月22日

【発行】  NPO法人日本エコツーリズム協会

表紙写真:上:長野県軽井沢町ピッキオ
        下:鹿児島県屋久島町LIFF-UP TOUR


 
★右の表紙画像をクリックすると、pdfで本文が閲覧できます

ecotourism 78

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、佐渡の魅力にはまってしまった

テーマ:エコツアー体験記
2018年10月04日| 辻野 啓一

 

ぶらぶら通りを歩くことがこんなに楽しいとは、

 

佐渡の魅力にはまってしまった 

 

==新潟県佐渡島==

 

佐渡へ40年ぶりに行ってきました。

 

知らなかった魅力があふれていました。

 

01

 

02

 

まずは長谷寺。チョウコクジと読みます、ハセデラではありません。

 

階段の両脇をボタンが埋め尽くしているのは奈良の長谷寺に似ている。

 

05

 

11面観音が有名だが、一番の名物はご住職の楽しい説明。

 

腹を抱えて笑うこと、しばし。

 

03

 

04

 

僧衣のポケットから魔術師のようにウサギを出す。

 

このウサギのため、誰が呼んだか ウサギ寺。

 

06

 

07

 

やはり、佐渡と言えば金山。

 

洞窟の中も人形が当時の様子を教えてくれる。

 

09

 

金山にちなんで、金粉のかかったアイスクリーム。

 

08

 

池の鯉も金。

 

17

 

そしてなんとも楽しかったか京町ぶらぶら散歩、

 

14

 

おもてなしトイレ。素晴らしいホスピタリティー。

 

11

 

12

 

13

 

16

 

18

 

鉱山最盛期の繁華街。

 

通り沿いに素敵な民家が連なる。

 

19

 

32

 

ちょっと覗いてみるとこれも楽し!!

 

27

 

ガシマシネマと言う客席20席弱の素敵な映画館

 

26

 

大好きなジム・ジャームッシュ監督の「パターソン」を上映

 

21

 

このように古民家の居間でゆったりと映画鑑賞。素敵だ。

 

23

 

ミシン台を活用したテーブル。

 

22

 

蔵書。

 

下の半分に置かれたキネマ旬報は寄贈だそうだ。素晴らしい。

 

25

 

「シネマ・パラダイス」に出てきそうな古い映写機。

 

映画好きな小職はこの寄贈のキネマ旬報や古い映写機に涙が出そうだった。。

 

28

 

30

 

さらに道を行って辿り着いた、蔦に覆われた拘置所跡。 

 

見どころいっぱいのぶらぶら散歩。

 

昔だったら観光の対象として認知されなかったものが、

 

実はとても楽しく観光の宝だったと改めて気づいた。

 

31

 

暮れてから、能を鑑賞。

 

 

つづく...

 

 

事務局長 辻野

 

 


百段階段 

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月19日| 辻野 啓一

 

百段階段 

 

途中の各部屋で繰り広げられる灯りの工夫は

 

驚きの連続、至福の極み

                    

                                                              =====東京都目黒=====

 

1935年 昭和10年に建てられた目黒雅叙園の百段階段。

 

欅のどっしりした階段。

 

天井には数々の名画。

 

途中にある7つ部屋を利用して和の灯りを楽しむ

 

「和の灯り×百段階段2018を見てきた。

 

01

 

02

 

入り口で迎えてくれる二つオブジェ。

 

03

 

いよいよ階段上りが始まる

 

05

 

08

 

窓ガラスのサン、脇に伸びた階段にも時代の重さをずっしり感じる。

 

04

 

06

 

07

 

部屋の天井や壁には名画が書かれている。ついつい溜息が出る。

 

09

 

各部屋が施行を凝らした造りになっていて、各部屋へ入るたびに驚きの

 

おどよめきが伝わってくる。

 

10

 

11

 

13

 

暗がりに浮かぶねぶた像

 

三枚目の写真に写っている壁の絵を見てほしい。

 

ねぶた像とその部屋の絵の組み合わせが見事だ。

 

14

15

 

不思議なガラスのオブジェ。真ん中に収まる妖花は何になんだろうか?

 

月下美人にも見える。魔女の花と呼ばれベラドンナはこういう形状の花か?

 

18

 

19

 

次の部屋は動物の群れ。

 

17

 

部屋の真ん中にも動物が飾られている

 

何故かテネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」という名を思い出した

 

21

 

銀杏を飾った灯り

 

22

 

25

 

ちょっと驚いた釣り鐘のような顔、顔、顔

 

24

 

何と説明してよいか分からない作品。

 

26

 

沢山の風鈴

 

27

 

28

 

29

 

30

 

最後の部屋には長く繋がった生け花。

 

最後の部屋の掉尾を飾るにふさわしい堂々たるいでたちだ。

 

31

 

おまけエレベーターの壁の唐獅子

 

もともとある宝を活用して新しい魅力を加えた今回の企画は

 

多くの人に支持された。

 

来年はどんなテーマで味付けするかの知恵比べが楽しみだ。

 

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 

 


ガラパゴス諸島(南米エクアドル)への仕事旅

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月14日| Administrator

 

8月中旬から2週間、14年ぶりに仕事でガラパゴス諸島に行ってきました!

 

今回はガラパゴス諸島の旅のスタイルの定番ともいえるクルーズ船で島を巡るのではなく、

 

サンタクルス島、イサベラ島、そしてサンクリストバル島と人が住んでいる島に滞在しながら、

 

その島の間を高速艇ボートでポップコーン状態になりながら巡ってきました、笑。

 

ちなみにガラパゴス諸島で居住区がある島は4島で、フロレアーナ島にも村があります。

 

さて、今回の旅を通じてふと思ったこと、それは、、、

 

「ガラパゴス諸島の人が住んでいるどこの島を訪れても、

 

人と自然の距離感が相変わらず近い場所だったな」と。

 

サンタクルス島では、海沿いの島のメインストリートを散歩しているとウミイグアナやペリカン、

 

ダーウィンフィンチやマネシツグミにお会いし、標高が少し高いハイランド地区の農園の中を歩けば、

 

家畜の牛と一緒にそこら中で草を食べたり昼寝をしているガラパゴスゾウガメくんたちを見かけ、

 

イサベラ島では小さなボートから横を見ると、岩の上で寝転がるペンギンくんや楽しそうに海を泳ぐ

 

ウミイグアナ、ウミガメ、ホワイトチップシャークくんに出会い、最後に訪れたガラパゴス諸島の

 

州都ことサンクリストバル島では、アシカくん達がゴロゴロしている横を観光客が歩き、

 

島民が普通に生活を営んでいる、というガラパゴス諸島の日常風景がありました。

 

 

1978年に世界自然遺産第一号に登録され、エコツーリズムの先進地例として様々な取り組みを

 

してきたガラパゴス諸島。

 

2007年には危機遺産に登録されるも、その後解除に。

 

自然の保全とその持続的な活用を巡り様々な利害関係者がぶつかり合いながら築き上げてきた

 

ガラパゴス諸島のエコツーリズム。

 

そんなガラパゴス諸島を14年ぶりに訪れて、14年前と変わらない島の日常の景色を眺めながら、

 

日常の中にある積み重なる時間の層を感じた旅でした。

 

それにしても、今回はチビからデカまでウミイグアナがそこらじゅうにたくさんいたな、笑。

 

(事務局・赤間)

 

01

 

サンタクルス島、ハイランド地区の農園

 

02

 

サウスプラザ島のイグアナ

 

03

 

サンタクルス島の道端で日光浴するウミイグアナの大群

 

04

 

サンタクルス島からイサベラ島に向かう高速艇ボート

 

05

 

イサベラ島のウミイグアナ

 

06

 

イサベラ島で泳ぐウミイグアナ

 

07

 

イサベラ島の遊歩道のワッサワッサいるウミイグアナ

 

08

 

イサベラ島の遊歩道の途中で見かけたフラミンゴ

 

09

 

イサベラ島のパン屋さん

 

10

 

イサベラ島、溶岩トンネルとサボテン

 

11

 

サンタクルス島の市場でお昼寝中のアシカ

 

12

 

サンクリストバル島のビーチでくつろぐアシカ

 

13

 

サンクリストバル島の夕暮れ時

 

14

 

15

 

ガラパゴス諸島のクラフトビール(ラベルがオシャレね)

 

ガラパゴス基本情報(日本ガラパゴス友の会)

http://www.j-galapagos.org/galapagos/galapagos_base.html

 

 

ガラパゴスに行って見たい!(アートツアー)

http://www.galapagos.jp/?page_id=4983

 

 

 

 



「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

テーマ:エコツアー体験記
2018年09月06日| 辻野 啓一

 

  「嶽(だけ)きみ天」ってなに?

 

===青森====

 

01

 

02

 

04

 

青森で大変人気の「あぶり天丼」の店、「天じゅん」に行ってきた。

 

まずは普通の天丼がだされる。

 

4-1

 

05

 

大将にお願いするとバーナーでてんぷらをあぶってくれる

 

06

 

かすかに焦げ目のついたてんぷらは香ばしく美味だ。

 

このビフォー・アフターが楽しい。

 

12

 

品書きの札の中にひときわ、眼を惹く文字が!

 

20

 

「嶽(だけ)きみ丼」????????「一体なんだ?」

 

07

 

正解はともろこしの天ぷらだ。

 

だけは青森言葉でトウモロコシのこと。嶽はトウモロコシの取れた地区。

 

嶽地区は朝晩の寒暖の差が大きく、それがトウモロコシの糖度を増す結果に。

 

マーケットに出回るのがお盆から9月中旬と意外に短い。

 

町の人のこの甘いトウモロコシを待ち望んでいる。

 

青森の季節の風物詩的存在だ。

 

08

 

県庁の生協にも嶽きみの到来を知らせるポスターが。

 

この時期に「青森を訪れた人は幸運だな」と思わせる、

 

まさに「今だけ、このだけ」の食材だ。

 

夜は盛岡に移る。なんといっても冷麺だ。

 

09

 

知人にbest of best 冷麺を聞き、勧められたのが「盛楼閣」。

 

店の中は大変な賑わいだ。

 

11

 

辛みは別盛りにして自分で調整して食べる。

 

 10

 

これまで食べたことのないような美味い麺とほのかに甘いスープに

 

うっとりしながら食べてしまった。

 

また忘れない味が誕生、この経験、この発見が旅の醍醐味だ。

 

 

事務局長 辻野

 

 

 

 


エコツーリズム大賞【募集】

テーマ:イベント
2018年09月05日| Administrator

「第14回エコツーリズム大賞」【募集開始!】


エコツーリズム大賞【トップ右情報】

テーマ:トップ右情報
2018年09月05日| Administrator

第14回エコツーリズム大賞

【募集開始!】


第14回エコツーリズム大賞

テーマ:エコツーリズム大賞
2018年09月05日| Administrator

第14回エコツーリズム大賞 募集のお知らせ  

 

締切:2018年11月16日(金)まで

2004年から続く「エコツーリズム大賞」、今年も募集が始まりました!

 01.jpg

 環境省と日本エコツーリズム協会による「エコツーリズム大賞」、今年で第14回目を迎えます。

この表彰制度は、日本各地でエコツーリズムに取り組む事業者や団体などを対象としています。
また地域の環境保全活動や地域振興活動に携わっている個人の方々も受賞をしています。

受賞者には環境大臣賞と副賞が授与され、活動を紹介する機会が広がると期待されます。
各地でエコツアーを行っている、自然に親しむ活動をしているなどの皆様からのご応募、お待ちしています!



【趣旨】
エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、

全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図

ることを目的としています。

【応募対象】
エコツーリズムに継続的に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。
(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、旅行会社、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、

地方公共団体など)

<事業者等の個人>
 1.エコツアー事業者 2.企業 3.NPO法人 4.その他
<協議会等の団体>
 1.協議会 2.地域団体 3.学校 4.自治体 5.その他

【応募資格
(1)経験年数、法人格の有無、種類は問いません。
(2)自薦、他薦の別を問いません。(※但し、エコツーリズム特別継続賞は他薦のみ)
(3)過去の優秀賞・特別賞受賞者も応募可能です。

(4)受賞から5年以上経過している大賞受賞者も応募可能(他薦のみ)。

【審査方法】
次に定める審査基準により、別に設ける「エコツーリズム大賞審査委員会」が、以下の賞について審査を行います。

『エコツーリズム大賞』(環境大臣賞)・・・総合的に優れた取組に対して1件。
『優秀賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞に準じて総合的に優れている若しくはリーディング的な取組に対して数件。
『特別賞』(環境大臣賞)・・・特定分野での革新的・先進的な奨励すべき取組に対して数件。  
『特別継続賞』(環境大臣賞)・・・エコツーリズム大賞を受賞後5年以上継続して意欲的に活動をしている取組であって、受賞時から更に質的向上が認められる取組に対して数件。※他薦のみ

【審査基準】
エコツーリズムに関わる取組の実績を有し、その推進に貢献している事業者、団体、自治体などに対し、次の観点から審査を行います。
(1)地域の体験又は情報が良質に提供されているか。
(2)地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか。
(3)地域の振興や活性化に貢献しているか。

【審査結果の公表および表彰】
審査結果は、環境省及びNPO法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
表彰状及び、大賞、優秀賞、特別賞受賞者には副賞(大賞10万円、優秀賞5万円、特別賞3万円 相当の商品券)を授与します。
(副賞については、NPO法人日本エコツーリズム協会から授与)
※大賞受賞者には個別取材を実施し、HPにて特集ページを作成します。

【応募方法】
下記より応募用紙をダウンロード、所定の箇所にご記入他をいただきご応募ください。
>>応募用紙(エクセルファイル)<<

■募集パンフレット(pdfファイル)
14th award all

下記の取組分野はなるべく全てご記入ください

エコツーリズムの取組分野 (評価の対象となる取組) 
A.ガイダンス(解説)の手法 必須
■地域の体験又は情報が良質に提供されているか
・エンターティメント(楽しさ)やホスピタリティ(おもてなし)の工夫
・地域の自然や文化歴史を正しく理解し、利用者に分かりやすく提供
・エコツアーにおける安全管理手法の確立
など

B.環境保全の取組 必須
■地域資源の保全と持続的利用に向けた取組がなされているか
・環境保全の為のルールの作成、調査研究活動及び持続的なモニタリングの実施、順応的な管理の実践

・環境保全への収益還元システムの確立

・自然再生の為の体験活動など自然生態系の保全を重視したエコツアーの実施

・環境に配慮した宿泊施設や交通機関の運営(環境負荷の軽減)

など

C.地域活性化の取組 必須
■地域の振興や活性化に貢献しているか
・農林水産業等の地場産業体験や地産地消などの取組と連携したエコツアーの実践
・地域への収益還元や地元雇用など地域振興に結びつける仕組みづくり
・地域が主体となる仕組みづくりや、地域の自信や誇りづくり
など

D.その他の取組
・エコツーリズムの担い手育成 (地域のエコツーリズムの定着・理解促進を先導)
・教育機関等との連携 (子どもグループも対象)
・エコツーリズム発展の為の推進団体の設立・運営 (持続的かつ計画性をもった取組)
・外国人旅行者の受入体制づくり(インバウンド対策)
など

エコツーリズムの趣旨に沿った多様な取組を募集しています。
※ エコツーリズムの取組分野の事例については、「エコツーリズム基本方針」も参考にして下さい。
(参考)環境省HP http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/basic_policy.html

■締切: 平成30年11月16日(金)必着 

■提出先およびお問合せ:
NPO法人日本エコツーリズム協会 エコツーリズム大賞審査委員会事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
TEL:03-5437-3088  FAX:03-5437-3081
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp

※応募資料(提出物)は、原則として返却しません。

ご応募、お待ちしています!! 

前回(第13回)、大賞を受賞した青森県の「白神マタギ舎」様からのメッセージ

■受賞したことで、こんな変化が

エコツーリズム大賞という名誉ある賞を受賞したことで、メディアなどにも取り上げられ、
全国に青森の小さなガイド団体の活動が広く伝えられました。
報道をご覧になられた関係者の方々や、お客様からも祝福の言葉を頂戴しました。
授賞式では、全国のエコツアーに関わる他の受賞者の方々などとのつながりができ、良い情報交換の場にもなりました。
また、観光事業者様向けのセミナー等に参加する機会もいただき、今後の活動が広がりそうです。

 


【情報提供について】
エコツーリズム大賞にふさわしい取組をしている事業者、団体、自治体をご存じの方からの情報提供も受け付けています。
今までにないユニークな取組などを、事務局までメールにてお知らせください。
事務局から取組主体先に連絡し、応募依頼をさせていただきます。
情報提供先メールアドレス:エコツーリズム大賞審査委員会事務局 e-mail: ecojapan@alles.or.jp

【情報提供メール記入内容】
・取組の名称 (ツアー名など)
・取組主体の名称
・取組主体の公式サイトURLなど
・取組主体の連絡先電話番号やメールアドレス
・推薦理由
・情報提供いただいた方のお名前、ご連絡先電話番号

 

ご連絡、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 


エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」第36回募集開始!

テーマ:エコツアー情報
2018年09月05日| Administrator

 

日本エコツーリズム協会によるエコツアー推奨制度「グッドエコツアー」の第36回募集が開始されました!

グッドエコツアーは、エコツーリズムの考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、日本エコツーリズム協会が『おすすめエコツアー』として推奨する仕組みです。


推奨ツアー一覧 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/tourlist

GET hidaosaka 220180906

溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの様子(NPO法人飛騨小坂200滝)


推奨されると雑誌や新聞、ラジオ等の取材で優先的に紹介がされます。
また各種環境・観光関連イベントに日本エコツーリズム協会が出展した際、『おすすめエコツアー』として紹介します。

応募対象は下記のすべての項目に該当するツアー。

1)自然や文化を紹介するガイドが同行する。
2)国内を訪問先とする。
3)消費者が継続して同内容のツアーに参加できる(シリーズ も可)。
4)有料で提供されている。

 

推奨されるとこのロゴマークが使用できます。
toplogo3

応募用紙等は下記からダウンロード可能です。
エコツアー事業者様からのご応募をお待ちしています。
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/get/how2get/
※2018年10月31日締切り

 

 


ページトップへ