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エコツーブログ

人材養成講習会 次回の予告

テーマ:人材養成講習会 次回の予告
2018年07月19日| Administrator

 

     エコツーリズムガイド講習会

 

  in 富士見町(長野県)参加者募集中!

 

八ヶ岳と南アルプスの山麓に挟まれた富士見町では、恵まれた自然環境をお客様に伝える

エコツーリズムガイドを養成することになりました。一緒にフィールドで活動しませんか?

講習会の対象は、既にガイドとしての経験を有する方や、エコツーリズムガイドとしての活動に

興味、関心のある18歳以上の方が対象です。奮ってご参加ください!

 

募集締切 10月10日(水) 必着  

3日間の受講(日本エコツーリズム協会からの修了証授与)と、秋から冬に実施されるモニターツアーに

参加頂きますと、「富士見町エコツーリズムガイド証」を発行します。

 

西岳コース

 

【開催日時】

1027日(土)~1029日(月)

27日(土)開会13

29日(月)解散13時予定

 

【会場】

富士見町民センター  大会議室

住所:長野県諏訪郡富士見町落合10039-4

 

【講習会カリキュラム】

エコツーリズム論、エコツアーの市場と商品化、環境保全の考え方と仕組み

ガイド技術、コミュニケーション・ワークショップ、自然解説の組立、解説の方法・ワークショップ

プログラムの企画立案、リスクマネジメント、関わる法律・規律等、エコツーリズムの実際(トークセッション)

 

【講師陣(予定)】

安類智仁 氏   NPO法人片品・山と森の学校 副代表)         【群馬県・尾瀬】

松本 毅 氏  ()屋久島野外活動総合センター 代表   【鹿児島県・屋久島】

山田桂一氏     JTIC.SWISS 代表                             【スイス・ツェルマット】

横山昌太郎氏  無双地図株式会社ガイド農学博士       【香川県】

 

【対象】

講習会の対象は、既にガイドとしての経験を有する方や、

エコツーリズムガイドとしての活動に興味、関心のある18歳以上の方を対象。

 

【定員】

30

応募者多数の場合は地元および近隣地域の方を優先させていただきますので、

ご了承ください。

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

但し、2日目の昼食は各自お弁当をご持参ください。お弁当のご注文も承ります(1,000円以内)。

1日目の交流会に参加される方は、4,000円程度 (場所:会場付近の飲食店等)

 

【宿泊】

富士見町(長野県)近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます。

宿泊を希望される方は、ご自身でご手配ください。

 

【お申込・問合せ】

申込用紙に必要事項を記入し、NPO法人日本エコツーリズム協会宛に以下の方法でお送りください。

後日、事前資料等をお送りいたします。

 

・メール:ecojapan@alles.ro.jp

・FAX:03-5437-3081

・郵送:〒141-0021東京都品川区上大崎2-24-9アイケイビル3F

※電話による申込みは不可

 

【募集チラシ・申込書】

「募集チラシ」、「申込書」は、以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【締切】10月10日(金)必着

 

【主催】

富士見町産業課

電話:0266-62-9342 E-mail:kankou@town.fujimi.lg.jp

 

 


白神山地、初夏の情報

テーマ:エコツアー情報
2018年07月17日| Administrator

 

白神山地、初夏の情報

 

 

白神マタギ舎様よりエコツアー情報いただきました!!

 

 

 

1807-8 

 

白神の夏の楽しみは何と言っても沢歩き。

 

標高300mちょっとの白神山中でも、まだこんな雪渓です。

 

川風に乗って、上流から湧き出る冷気が 神秘的な景色を作ります。

 

 

1806-4 

 

白神の有名観光地のお話をすると、

 

2年間、橋などの整備をしなかった暗門の滝歩道を一部整備しました。

 

橋を架けたのはこちらの第三(初め)の滝までで、

 

第二・第一に行くには去年同様沢登りになります。

 

ガイドなしでも通行できますが、ヘルメット着用と通行届提出を

 

お願いしています。

 

 

1807-1 

 

橋と言ってもこの程度のもので、3年前までの手すりもある広い橋では

 

ありません。

 

必要最低限だけ整備しているので、狭く足を滑らせたら川に落ちます。

 

落石事故・増水の危険などすべて自己判断・責任でご通行ください。

 

雨降りや増水時の通行止めなどの情報は、西目屋村HP白神観光情報を

 

ご覧ください。

 

P5194775 

 

白神の沢の水はどこでも飲めます。

 

「ああ、のどが渇いた!」と思ったら、

 

近くの川原のフキの葉で、ヒシャクを作り、

 

足元の川から水をすくいます。

 

豊かな自然と昔から伝わるマタギの知恵が、白神の魅力です。

 

 

白神マタギ舎

 

 

 

 



【ご案内】第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

テーマ:学生シンポジウム
2018年07月12日| Administrator

第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム

10th National Ecotourism Symposium for Students

発表者募集中!

 

今年は日本最大の湖 " 琵琶湖 " のほとりで開催!

 

主催:第10回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会

協催日本航空株式会社

共催:滋賀県

 

12月8日(土)・12月9日(日)に、第10回全国エコツーリズム学生シンポジウムが開催されます!

今年度のテーマは、暮らしと観光です。

地域の暮らしや生活を生かしつつ地場産業や文化を維持し、より豊かにしていく上で

エコツーリズムはどのように貢献しうるのでしょうか。本シンポジウムは、様々な事例や

研究成果を通じて地域の生活に密着したエコツーリムを学ぶ場になります。

 

 

【お申込・お問合せ】

日本エコツーリズム協会事務局までE-mailまたはFAXにて、氏名、所属、学年、

電話、E-mailアドレス、エクスカーション参加有無をご記入の上、お申込ください。

mail ecojapan@alles.or.jp

FAX 03-5437-3080

当日のご参加も可能ですが、準備の都合上事前にお申し込みいただけますと幸いです。

チラシのダウンロードは  → こちら

 

滋賀県 滋賀県裏

 

プログラムのご紹介

2018年12月8日(土)シンポジウム

会場:コラボしが21 3階

(滋賀県大津市打出浜2番1号、京阪電鉄「石場」駅より徒歩3分)

参加費:800円(弁当・お茶代)

スケジュール


 

9:30    開場・受付

10:00  開会・基調講演 阿部 裕志(株式会社巡の環)

11:05     学生による研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

              昼休憩

13:00     ポスターセッション

14:00     研究発表 (発表15分程度×3組、質疑応答)

15:10     ワークショップ(分科会)

16:15     全体講評

16:30     閉会

 

※今年は滋賀県内でエコツーリズムに取り組む方との

 交流の機会をワークショップ等の中に盛り込みます。

 

 


 

 

2018年12月9日(日)エクスカーション

集合場所:大津港

参加費:2000円(昼食含む)

スケジュール


 

9:40    大津港  集合

10:00  大津港  出発。環境学習船megumiにて

      琵琶湖遊覧しながら沖島へ

11:30     沖島 到着  ガイドツアーで島内散策 

              婦人会手作りの昼食

      島の暮らしについてお話を聞く

14:30     沖島 出発

16:00     大津港 到着・解散

 

タイトルなし

 

 


 

 

<研究発表・ポスターセッション発表者募集!>

 

募集要項研究

今回のテーマである「暮らしと観光」にまつわるエコツーリズムに関する調査・研究の発表者

を募集します。ゼミやサークル、個人研究など論文としてまとまっていなくても結構です。

門戸広く、ユニークな研究をお待ちしています!

滋賀県でエコツーリズムを研究されている方のご応募もお待ちしています!

 

申込資格

大学・専門学校等、学生であること。

留学生や海外で学んでいる学生の発表も大歓迎です。

 

申込方法

こちらよりエントリーシートをダウンロードし、内容をご記入の上、

表面記載のe-mailまたはFAX、郵送にてお申込みください。

 

交通費

研究発表者に限り国内の実費交通費は主催者が負担します。

(上限規定あり)

 

締切

9月28日(金)必着

 

みなさまのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マウイ島ハレアカラ山頂へドライブ!

テーマ:地域情報(海外)
2018年07月05日| Administrator

 

JTBハワイ様よりハレアカラ火山ドライブ情報を頂きました!

 

 

マウイ島へ訪れたのなら一度は行ってみたいマウイの人気スポット

 

ハレアカラ火山

 

01

 

標高は3,055メートルで、山頂までの道はぐねぐねしていますが、

 

道は整備されているので、レンタカーでも問題なし!最初は雲が多かった

 

ものの、、、

 

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山頂に近づき、雲を抜ければすっきりとした青空が

 

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カフルイ空港からおよそ1時間程でゲートに到着

 

入場料は車1台(最14名まで)につき$25

 

3日間有効なので、再訪される方はレシートをとっておきましょう。

 

20182月現在の情報です)

 

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ゲートをくぐるとすぐ右手にビジターセンターがあります。

 

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ここでは、ハレアカラを訪れた証明書が無料でゲットできるので、

 

問日が入ったスタンプを押して、、、

 

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ぜひ旅の記念に持ち帰りましょう~

 

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また、お手洗いはここと山頂近くのビジターセンターにもありますが、

 

山頂は冷えるので、まずこちらで済ましておきましょう。

 

ちなみにこの日女子トイレは工事中のため、簡易トイレが設置してありました)

 

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さて、ではいよいよ山頂へ向かいます!車で10分程さらに登ると、、、

 

目の前に天文台が見えてきました

 

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頂上まで約800mの所までやってきましたが、ますはこちらのビジター

 

センターに車を停車

 

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なぜこちらに停車したかというと、、、こちらのハレアカラクレータ

 

を見るため2001年宇宙の旅の映画ロケ地ともなった場所です。

 

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ラッキーなことに我々が訪れた日は快晴で、景色がとってもクリア

 

こんな日は年間に100日程しかないそうです。

 

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この日はハワイ島のマウナケア山も見ることができました。

 

クレーター内は全長約18キロのスライディング・サンズ・トレイル

 

呼ばれるトレッキングコースもありますが、高低さのある上級者向け

 

トレッキングコースとのこと。

 

私たちはもちろん行きませんでしたが足腰に自身のある方は是非

 

挑戦してみてください

 

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さて、この後はいよいよハレアカラ山頂へ。

 

山頂のパーキングに車を停め、奥の階段を上っていきます。

 

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私たちが訪れたのはお昼頃だったのですが、ここから見るサンライズ

 

とサンセットの素晴らしさは有名お昼でもこの絶景本当に美しい

 

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山頂には天体観測の施設も。左側がハワイ大学、右側が米軍が所有し

 

ている天文台だそうです。

 

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こちらはマウナケア、ハレアカラなどのハワイ諸島の高山で見られる

 

シルバーソード(銀剣草)。乾燥している寒い大地に育つ珍しい植物です。

 

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ハレアカラの気温は時期にもよりますが、およそ1015前後。

 

かれる方は真夏でもコートなどが必要ですので、防寒対策は忘れずに

 

ハレアカラサンライズ・ウォッチングに行かれる方は予約が必要です。

 

詳細は下記からご覧ください。

 

ハワイ州観光局ニュース https://www.allhawaii.jp/htjnews/2193/


第1回 自然観察ガイド育成研修会

テーマ:エコツアー体験記
2018年06月26日| Administrator

  

青森県主催 第1回(6/24)「自然観察ガイド育成研修会」が開催されました。

 

昨年度に引き続き、今年度も当協会はお手伝いさせていただきました。

 

会場場所は、十和田市の奥入瀬渓流の玄関口にあります。

 

そう、研修会のフィールドは奥入瀬です!

 

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そしてここには、奥入瀬自然観光資源研究会(略して、おいけんさん)

 

という団体がおり、奥入瀬・十和田湖エリア全体をひとつの有機的な野外博物館と

 

見立て、優れたガイディングをもってその魅力と価値を体感しつつ学んでいく

 

滞在型の観光スタイルを提唱しています。

 

そして、こちらで企画しているツアーのひとつに「コケさんぽ」があるんです!

 

午前中は、自然観察ツアーの体験ということで、

 

「コケさんぽ」ツアーに研修会の参加者全員が体験し、ガイディング力を学びます。

 

苔の世界がこんなにも深く広いことにとてもお驚き、

 

参加者のみなさんも苔に夢中になっていました。

 

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その後はツアーの講師陣による振り返り、内容や構成、解説のポイント等を学び午前の部は終了。

 

午後からは当協会理事による講義、「地域の活性化につなげる自然観察ガイド」と

 

「ガイドの役割」についてを学び、第1回目は終了しました。

 

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次回の第2回目は9月、「ガイド技術を身に着ける」「実践に備える」というテーマで

 

同じ参加者のみなさんと学びます。

 

奥入瀬の魅力、苔の魅力を実際に体感されたい方はぜひこちらのツアーに

 

参加してみてくさい↓

 

おいけんさん

https://www.oiken.org/ネイチャーツアー/

 

 

 

 


やっと見れたo(^▽^)o... ②

テーマ:エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

昼間の天売島ガイドツアーにも参加!

 

01

 

天売島の西側の海沿いは崖になっていて、

 

そこがウトウをはじめとする海鳥たちの絶好の営巣地になっているのだ。

 

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赤岩展望台は島の南端に位置し、まさに断崖絶壁。

 

そこにまるでアパートのようにウミガラスやケイマフリ、ウトウが子育てのための巣を作っている。

 

ちょうど展望台の下でプカプカと波間に浮かぶ彼らを観察。

 

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水かきのついた真っ赤な足をもつケイマフリ、お腹が白いウミガラス、クチバシに突起をもつウトウと、

 

それぞれ分かりやすい特徴があるから見分けやすい。

 

ウミガラスはオロロン鳥とも呼ばれ、オロローンと鳴くからだそう。

 

確かに耳を澄ますとアウーとか、アオーというちょっと薄気味悪い声が聞こえる。

 

オロローンとは聞こえんなーと思っていると近くの急な岩場にケイマフリが真っ赤な足を見せながら上手に着地。

 

あれはウトウにはできない芸当なのだ。

 

トウは真っ直ぐに飛んできて、ドスンと着地するから平らな所じゃないと危ない(^_^;)

 

それぞれの違いが面白くてなんとも可愛らしい。

 

波間にただよっている様子はとってものどかなのだが、実は岩場の先端にハヤブサがとまっていて、

 

帰巣しようとする彼らを狙っているのだと。

 

水面に浮いている分には襲われないのだけど、巣に向かって飛んでいるところを空中で襲われるのだ。

 

だから水鳥たちはハヤブサがいなくなるのを水上で待っているというわけ。

 

ハヤブサも子育て中だから狩りに必死だし、水鳥たちも餌食になってたまるかと必死だし、

 

みんな一生懸命に生きているんだよね。

 

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水鳥たちから少し目を転じると、白くて丸い岩がころころと磯の辺りにある。

 

望遠鏡で覗いてみると、何とアザラシでした。

 

肉眼では全然分からないけど、望遠鏡で見ると頭と尻尾を上に向けて一生懸命、

 

水に濡れまいと体を反っている日光浴中のゴマフアザラシたち。

 

波で濡れそうになるとイヤイヤって体を反らせる様子がかっわいい(≧∇≦

 

一カ所でなんて楽しめる展望台なんだと感激ですね。

 

ツアーは2時間。あと少し時間があるのでオジロワシを見に移動。

 

子育てをしているつがいを見に行くと、ちょうど見やすいところにペアでとまってくれました!

 

なんとそのすぐ下にはだいぶ大きくなった2羽の雛も!

 

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この日は気温がぐっと下がったので、狩りには行かずペアでのんびり過ごしているのだとか。

 

まさに一家団欒みたいな一瞬でした。

 

雛は巣立ちが間近のようで、親鳥たちはもうそれほど神経質になっていないそうです。

  

2時間のツアーで鳥たちの生き様をみることができました(*^o^*)

 

これで2900円也、双眼鏡をレンタルするとプラス500円。

 

興味のある方は天売島「海の宇宙館」へ!

https://www.teuri.jp/stay/utyukan.html 

 

事務局 高野

 


やっと見れたo(^▽^)o... ①

テーマ:エコツアー体験記
2018年06月18日| Administrator

 北海道の天売島で営巣するウトウの帰巣をやっと見ることができました!

 

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前々からずっと見てみたいなーと思っていて、

 

今年やっとタイミングを合わせて来ることができました。

 

札幌からバスで3時間、フェリーで1時間半かけてやっと島に到着。

 

一周12キロくらいの小さな島に5月〜7月くらいにかけて80万羽ものウトウが営巣するというから驚きです。

 

夕暮れになると海で魚をとっていた親鳥たちが、一斉に島に帰ってくるさまを見るのだ。

 

宿に到着後、ウトウ観察に申し込み、7時に迎えに来た車に乗り込む。

 

車で走ること10分くらいかな、島の南端である赤岩展望台に到着。

 

この日は午後から霧がかかり、ウトウがカモメなどを気にせず安心しているので帰巣が早まっているそう。

 

晴れているとカモメに見つかりやすく、せっかく捕まえた魚を横取りされてしまうのだ。

 

しばらくするとどんどん数が増えて近くの茂みにバサバサっと着陸。

 

頭の上をかすめ、時々ぶつかってしまうこともあるのだとか。

 

足を大きく広げて着地の衝撃をやわらげようとする姿が可愛らしい(*^_^*)

 

イタドリの茂みの下には穴が無数に空いており、口にいっぱい魚をくわえた親鳥がそれぞれの巣穴に帰っていきます。

 

よく自分の巣穴が分かるなーと感心していると、やはり間違えてしまうことはよくあるそう。

 

つがいの片方が帰ってくると、巣穴で待っていた方が穴から出てきて体を伸ばしたり羽繕いをしたりします。

 

ヨタヨタと歩く姿はホントかわいい。

 

ウトウはつがいになると相手を変えないらしい。

 

巣穴も毎年同じのを使うそうで、子育てが終わり、雛が巣立ちを迎えるとつがいは別々に行動し、

 

また翌年のシーズンを迎えると、ここで再会するのだとか。

 

適度な距離を保つことが長続きの秘訣なのかなとか思ったりして(^_^;)

 

ツアーは8時には撤収。

 

ウトウの帰巣は夜遅くまで続くそうだけど、明かりの影響とか、

 

道路を横切るウトウを轢かないように長居はしないのだ。

 

40万ものつがいが子育てをしているなんて、それを支える海の偉大さを感じました。

 

また人知れず、懸命に生きている小さな鳥のダイナミックな営みに感動です。

 

 

つづく….

 

 


「7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年06月08日| Administrator

 

7月~8月に開催されるエコツアーをご紹介します」(埼玉県飯能市)

 

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7月上旬から8月下旬に開催される、夏のエコツアーをご紹介します。

 

今回は、夏休みの宿題にも役立つシカ角アクセサリーづくりや

 

クラフト体験、地域の伝統行事である灯籠流しを楽しむエコツアーなど

 

開催されます。

 

飯能市は都心から電車で約1時間の好アクセスの場所にありながら、

 

自然や昔ながらの生活文化が色濃く残る地域です。

 

この夏はぜひエコツアーを通じて、飯能市の魅力を感じてみませんか。

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL042-973-2123(平日8301715

 

FAX042-974-6737

 

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

テーマ:エコツアー体験記
2018年06月06日| Administrator

    

この朝食食べたら、誰もが青森の応援団長になってしまう。

 

==青森県青森市==

 

 

青森で、ホテルJAL city青森に宿泊した。

 

29

 

この看板が目に飛び込んできて、期待は胸いっぱい膨れ上がった。

 

通常、期待は見事に裏切られるものだが、今回は期待以上の満足度だった。

 

まずはレストランのフード台に並べられた皿、皿、皿の数。

 

そしてその中にある青森自慢の地元食材の豊富さ。

 

説明のプレートにつけられた青森産を示す

 

青森の県の形を形どったマークが誇らしげだ。

 

01

 

深浦産つるつるわかめ

 

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おばあちゃんの手作り漬物

 

「母の温もりを感じる一品」の説明

 

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青森と言えば林檎 ここから林檎のオンパレード

 

青森りんごとホタテのポムポムグラタン

 

08 09

 

新鮮な野菜のサラダとリンゴのドレッシング

 

17

 

ヨーグルト用のリングソースとカットリンゴ

 

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リンゴシャーベットと青森県産米「つがるロマン」のお米アイス

 

23

 

絶品 リンゴジュース

 

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リンゴスプレッドとリンゴジャム

 

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津軽おふくろの味 豆もやし炒め

 

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板切り麩と卵とじ

 

 

10

 

米は「つがるロマン」

 

14 20

 

特別な出汁でお茶漬けに。

 

沢山のトッピングでこれだけでも立派な一品料理

 

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青森さんのホタテを使ったカレー

 

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食べるラー油

 

15 16

 

自家製醤油麩と冷やっこ

 

19

 

名物 煎餅汁

 

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あおもり丼

 

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百歳を迎えた津軽味噌

 

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青森名物

 ニンニクも三種類の味付け

 

これだけ青森産に浸かると誰でも青森の応援団長になってしまう。

 

この努力に脱帽だ。


青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の 迷宮に堕ちてしまった。

テーマ:エコツアー体験記
2018年06月04日| Administrator

青森のソウルフード 「味噌カレー牛乳ラーメン」の

 

迷宮に堕ちてしまった。

                      ==青森県青森市==

 

 

青森に行ってきました。勿論、仕事です。

 

でも、胸に秘めた楽しみは、青森出身の友人から聞いた

 

青森のソウルフードと呼ばれる「味噌カレー牛乳ラーメン」。

 

カレーというのが楽しみだ。牛乳というのが興味津々だ。

 

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さすが、カレー、さすが牛乳。スープのうまさが半端ではない。

 

カレー、味噌という自己主張の強い味が、牛乳の仲立ちで実にまろやか。

 

だからスープがやめられない。迷宮に堕ちたようで抜け出せない。

 

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箸休めに小梅

 

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友人の勧めの店は「味の札幌 大西」

 

コンテストで見事一位に輝く

 

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トリップアドバイザーの評価も高い

 

02

 

英語のメニューもある。

 

その地の風土が作りだしたソウルフードはその地で食べるが一番。

 

でも無性に食べたくなったら。。。。 

        

ご心配無用!!カップラーメンがあるのです(感涙)

 

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楽しいランチ、底抜けに幸せ。。。思いは、はや夕食に。

 

夕食のお勧めは、なんとジンギスカン。

 

店の名前は林檎屋、なんとも青森らしい名前。

 

早めに行ってよかった。アッという間に店はいっぱいに。

 

注文したのは、おすすめ三点セット

 

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まずはラム。この肉の厚さ。ガツンとくる。この厚さでなきゃ!!

 

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次は骨付きラムチョップ。じっくり焼いて食べる。うまい!!

 

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最後は壺付けという特製のたれにいれた肉を焼き、

 

溶かしバターで食べる三種。

 

それぞれに味があり、そのうまさにくぎ付けだ。

 

上りは、めどんという白米に目玉焼きを乗せ、特製のたれをかけて食べる。

 

シンプルだが、これも美味い。

 

事前に情報を聞いておいてよかった。

 

両店とも友人のアドアイスなかりせば、来ることのなかった店だ。

 

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そして、翌日さらなる感動が。。。 

 

 

つづく…

     

                       

                     


会報誌「季刊ECOツーリズム」発行

テーマ:書籍
2018年05月31日| Administrator

会報誌「季刊ECOツーリズム」最新刊77号発行!



ECOツーリズム77号

テーマ:季刊誌エコツーリズムバックナンバー(会員専用)
2018年05月31日| Administrator

ECOツーリズム77号

【特集】ガイド認定制度

 

巻頭インタビュー:上田晋一郎さん(スカイハブ・コスタリカ代表)

 *各地より「エコツーリズムサイト便り」

 *日本エコツーリズム協会活動報告

 *クリッピング

 *事務局通信

 

エコツーリズムサイト

イラン・イスラム共和国

砂漠のオアシス都市を訪ねる

 

エコツーリズムの現場から

ガラパゴスと小笠原の交流事業

 

JES学生部会の活動

第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催報告

 

【発行日】 2018年4月30日

【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:ナマケモノ(コスタリカ)


 
★右の表紙画像をクリックすると、pdfで本文が閲覧できます

ecotourism 77

ECOツーリズム77号

テーマ:季刊誌エコツーリズム
2018年05月31日| Administrator

【特集】ガイド認定制度

巻頭インタビュー:上田晋一郎さん(スカイハブ・コスタリカ代表)

*各地より「エコツーリズムサイト便り」

*日本エコツーリズム協会活動報告

*クリッピング

*事務局通信

 

エコツーリズムサイト

イラン・イスラム共和国

砂漠のオアシス都市を訪ねる

 

エコツーリズムの現場から

ガラパゴスと小笠原の交流事業

 

JES学生部会の活動

第9回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催報告

 

【発行日】 2018年4月30日

【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:ナマケモノ(コスタリカ)

 

■日本エコツーリズム協会にご入会いただくと、過去の季刊誌pdfをオンラインで閲覧することができます。

ご入会について


人口250名弱の沖島には車がない、鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

テーマ:エコツアー体験記
2018年05月29日| Administrator

人口250名弱の沖島には車がない、

 

鳶が飛び,蝶が舞い、花が咲き乱れる、そこは別天地

 

                 ==琵琶湖に浮かぶ沖島==

 

 

琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきた。

 

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大津港の乗船場に向かう途中、ブラックバスなどの外来種の回収箱を発見。

 

琵琶湖も外来種が増えている。釣った外来種は持って帰るか、ここにいれる。

 

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学習船の「うみのこ」の新造船。滋賀県では小学5年生になると

 

県下の生徒は全員、この船に乗り一泊二日の日程で琵琶湖を回遊する

 

フローティングスクールに参加する。

 

船上で滋賀県の宝、琵琶湖が古代湖でそれゆえ、

 

琵琶湖だけの固有種が多いなどの、琵琶湖の素晴らしさを教える。

 

 

エコツーリズムの宝さがしは

 

宝を探す

 

宝を磨く

 

宝を誇る

 

宝を伝える

 

宝を興す  と進むが、

 

この宝さがしの成功はひとえにこの「宝を誇る」にかかっている。

 

このように県下の小学生全員に滋賀の宝を教えるのは素晴らしい

 

考え方だ。

 

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琵琶湖汽船株式会社運営の琵琶湖を遊覧するミシガン号。

 

乗船客でにぎわっていた。

 

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いよいよ沖島が見えてきた。

 

湖に浮かぶ島なので、波もなくゆったりした印象だ。

 

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住民の数は250名弱。

 

殆どの人が漁を生業にしている。

 

漁協組合の会長の説明ではここは夫婦で漁に出る「夫婦船」だそうだ。

 

「めおと船」という言葉が気に入った。

 

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この島がすごいのは車がないことだ。

 

その代わりに島の足として三輪車が大活躍する。

 

「荷台に荷物が積めるし、安定しているのがいい」と

 

島の“お母さん”が説明してくれた。

 

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海なし県の離島、沖島というポスター。いいセンスだ。

 

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島中に綺麗な花が咲き乱れ、蝶が舞っている。

 

空にはトンビやウミウが舞っていた。

 

こののんびりした雰囲気が素晴らしい。

 

昔、行ったギリシャの港町を思い出した。

 

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路地が多い。路地を巡っていくだけでも楽しくワクワクしてくる。

 

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そして島、唯一の小学校。生徒数19名。

 

みんな近隣から船に乗って登校してくる。

 

この小学校の丁寧な指導ぶりが人気だそうだ。

 

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漁業組合で出されたお弁当、島のお母さんたちの手作りだ。

 

お餅も一緒に出された。

 

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琵琶湖産のすじえびを使った名物のえびまめ。

 

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小学生が考案したという島のサツマイモ入りにアイスクリーム。

 

うまかった。

 

また一つ好きな島が増えた。

 

128日(土) 滋賀県大津市でエコツーリズム学生シンポジウムが

 

開催される。

 

翌日にはエクスカーションで沖島にいく。

 

 

                                                                           


人材養成講習会 次回の予告

テーマ:人材養成講習会 次回の予告
2018年05月28日| Administrator

 青森県「自然観察ガイド育成研修会」参加者募集中

 

青森県内在住の方を対象に自然観察ガイドを育成する
研修会を開催!ぜひご参加ください!

募集締切 6月15日(金)

 

全日程を修了された方には修了証をお渡しします。

 

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【開催日時】

第1回講習会
【日時】 6月24日(日)
開会9:30~16時頃解散予定

第2回講習会
【日時】 9月8日(土)~9日(日)
開会10:00~最終日16時頃解散予定

 

【開催場所】

奥入瀬渓流館 第1回、2回共通

(十和田市大字奥瀬字栃久保183)

 map

 

【講習会カリキュラム】

第1回講習会カリキュラム

ガイドツアー参加体験とふりかえり・共有、ガイドの役割、地域の活性化につなげる自然観察ガイド

第2回講習会カリキュラム

ガイド技術、コミュニケーション・ワークショップ、自然解説の組立、解説の方法・ワークショップ

プログラムの企画立案、リスクマネジメント、関わる法律・規制等、環境保全の考え方と仕組み、ネイチャーゲーム体験

現場での実際(トークセッション)

 

【講師陣(予定)】

安類智仁 (あんるい・ともひと)氏     NPO法人片品・山と森の学校 副代表)    【群馬県・尾瀬】

松本 毅 (まつもと・たけし)氏     (有)屋久島野外活動総合センター 代表    【鹿児島県・屋久島】

山田桂一郎(やまだ・けいいちろう)氏   JTIC.SWISS 代表                          【スイス・ツェルマット】

 

【対象】

青森県内在住で、自然観察のフィールドや知識を有する自然愛好者や、

自然観察ガイドとしての活動に興味、関心のある18歳以上の方を対象。

全ての日程に出席できる方。(昨年度受講者は対象外)

 

【定員】

30名

 

【参加費】

無料(講習代、テキスト代等)

但し、2日目の昼食は各自お弁当をご持参ください。お弁当のご注文も承ります(1,000円以内)。

交流会(希望者のみ):参加費4,000円程度 (場所:会場付近の飲食店等)

 

【応募方法】

申込用紙に必要事項を記入し、青森県環境生活部自然保護課宛に、

メール、FAX又は郵送してください。 (電話による受付は不可)

 

【募集チラシ・申込書】

「募集チラシ」、「申込書」は、以下からダウンロードしてください。

「募集チラシ」

「申込書」

 

【締切】6月15日(金)必着

 

【お問い合わせ先】

青森県環境生活部自然保護課

電話:017-734-9256 FAX:017-734-8072  e-mail:shizen@pref.aomori.lg.jp

http://www. pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/shizen/

 

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「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

テーマ:エコツアー体験記
2018年05月28日| Administrator

「フライイング 苔玉?」 この衝撃は忘れられない

 

                                             ==青森県奥入瀬==

 

奥入瀬川の岸辺を逍遥するのが楽しみだった奥入瀬。

 

ここ数年、ルーぺ片手に苔を求めて“コケガールが押し寄せている。

 

そのせいか、奥入瀬を苔三大聖地の一つと呼ぶ人もいる。

 

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三乱(さみだれ)の流れに山つつじが咲いている奥入瀬の姿は、一服の絵だ。

 

 

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NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(略して おいけん)の現地ツアー

 

「コケ散歩ライト」に参加した。

 

この日の案内人は苔に詳しい、親切な玉川さん。

 

ここからコケ散歩が始まる。

 

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ルーペと顔の間に親指が入るくらいまでにルーペを近づける。

 

こんなに近づけるとも思わなかった。

 

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玉川さんは参加者を楽しませるため、いろいろな小道具を駆使。

 

その一つがペンライト

 

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苔が蘇るように小ぶりな噴霧器(スプレー)が活躍

 

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このシートに膝を立て、しゃがんで観るようにする。

 

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石ヶ戸の苔岩。

 

岩の上に木が伸びているのも苔の存在に拠る

 

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「奥入瀬自然百景ハンドブック」はおすすめの一冊

 

発刊はNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会

 

苔をはじめ、奥入瀬の魅力が余すところなく紹介されている

 

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奥入瀬渓流館の奥入瀬モスボール工房を見学。

 

工房のドアーを開けた瞬間 我が目を疑った。

 

「これは何だ?」

 

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百個以上はあろうか?と思える苔玉。

 

一瞬、飛び回るフライイング苔玉かと思った。

 

この衝撃は忘れられない。

 

苔玉を釣り忍のようにぶら下げているのだ。

 

定期的にミストが噴霧され、きれいに濡れている。

 

すばらしい忘れられない感動の経験になった。


ハワイ島で古代ハワイの歴史を感じるおすすめスポット『プアコ・ペトログリフ』

テーマ:地域情報(海外)
2018年05月24日| Administrator

 

JTBハワイ様よりおすすめスポットの情報が届きました!

 

 

201612月以降、日本からの直行便就航に伴い、以前よりグッと身近に

 

なった「ビッグ・アイランド」ことハワイ島

 

 

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世界自然遺産に指定されているハワイ火山国立公園の雄大な火山や溶岩


サンライズやサンセット、きらめく星空で有名なマウナケア


カメハメハ大王生誕の地であり死去の地


世界的に有名なコナ・コーヒーの農園が集中するコーヒー・ベルト

 

ハワイ島の魅力は、自然、歴史、人々の暮らしすべて

 

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今回ご紹介する魅力は、ハワイ島コハラ・コーストのマウナ・ラニホテル

 

近くにある『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』


なんと3000以上の【ペトログリフ】が描かれているエリアです。

 

ペトログリフとは?


岩の表面に描かれた「岩絵」です。ハワイで見かけるペトログリフは、

 

描くというより、刻む/削る/掘るといった表現が適切かもしれません。

 

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 人、カヌーやカメなど、その形は様々です。単なるいたずら書きという

 

説もありますが、昔ハワイで生活していた人々の誕生やライフイベントを示すもの。

 

とも考えられています。

 

ペトログリフ自体はハワイ固有のものではありません。

 

描かれた年代や模様は違いますが、世界中に存在が知られています。

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区とは?


ペトログリフを見ることができるエリアとして、最も広いエリアの一つ。


223エーカーの範囲に広がる溶岩には、3000以上のペトログリフ

 

描かれています。

 

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古いペトログリフ西暦1200年頃までさかのぼれるようです

 

プアコ・ペトログリフ考古学保護区への行き方


ホロホロカイ・ビーチに、20台程度の駐車スペースがあります。

 

駐車場入口付近にあるマラマ・トレイルヘッドが、プアコ・ペトログリフ

 

考古学保護区へ至る入口。

 

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ここから往復2.4km程。徒歩で1時間もあれば訪れることができます。

 

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歩道は、最初だけ整備されています。

 

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整備された歩道の終点には、いくつかのペトログリフがありました。


が、これらはレプリカとのこと

 

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さらに、林の踏み分け道を進みます。

 

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林が開けた後も、道沿いに進みます。

 

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少し歩くと柵に囲まれたエリアが見えてきました


『プアコ・ペトログリフ考古学保護区』です。

 

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ペトログリフの保護のため、柵の中に立ち入ることはできません。

 

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柵の中の赤茶けた溶岩には、おびただしい数のペトログラフが描かれていました。


とても写真では、その様子を伝えきれません。

 

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柵に沿って多少歩道が整備され、エリアを巡回できるようになっています。

 

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人型ペトログラフがはっきり見えます

 

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歩道のところどころにもペトログリフがありました。

 

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人が連なって行進しているかのようなペトログリフも。

 

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おびたたしい数のペトログリフ。もう何がなんだか分からないくらい

 

スゴイです 訪れるのにおすすめの時間は

 

ペトログリフを見に行く際は、午前中の早い時間がおすすめです。

 

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理由は以下の3つです。

 

昼に比べてずっと涼しい


朝は太陽の光が傾いているためペトログリフに影ができやすい=見やすい。

 

昼前後だと、太陽光が真上から差すので、ペトログリフがのっぺりして見えます。


探索後のランチやビールが最高

 

ご注意ください↓


往復&滞在あわせて、徒歩でも1時間程度。決して遠くはありませんが、

 

特に昼前後は暑いです。

 

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帽子とサングラスは必須です。日焼け止めとお水(できれば1リットル

 

以上)も必ず持って行きましょう

 

以前6月のお昼時に訪れた際は、それはもう暑くて、あっという間に

 

500mlを飲み干しました。

(最も暑い時期の最も暑い時間帯でしたが)

 

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他にもペトログリフが描かれている場所は何箇所もあります。

 

でも【プアコ・ペトログリフ考古学保護区】は、

 

ペトログリフの規模感や雰囲気共におすすめです!

 



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