カレンダー

<< 2018年3月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

okutama (1)

 

 

原料の木々

 

okutama (2)

 

原料の入った缶を火にくべる

 

okutama (3)

 

okutama (4)

 

あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

okutama (8)

 

今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

okutama (5)

 

参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

okutama (6)

 

okutama (7)

 

 

養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

okutama (9)

 

 

そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

okutama (10)

 

プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

okutama (14)

 

あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

okutama (11)

 

紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

okutama (12)

 

いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

okutama (13)

 

すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


春のエコツアーをご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年02月16日| Administrator

飯能 春のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から春のエコツアー情報が届きました!

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

 

hannno 20180216

 

 

 

■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email eco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 

 


世界遺産 屋久島は 里山の魅力も素晴らしい

テーマ:エコツアー情報
2018年02月14日| 辻野 啓一

屋久島は縄文杉や白谷雲水峡だけでなく、里地巡りも本当に楽しかった!

 

yakushima (1)

ツァーの始まりは公民館での集合。舞台に大漁旗のパッチワークが緞帳になっていて、

我々を歓迎。

 

yakushima (2)

西郷どんが遠島でこの地に上陸

 

今回は天然の樟脳を作る工場見学。  樟脳は防虫剤。

さて、樟脳は何から取るのでしょうか?

*******楠です。

天然の樟脳は環境に良い。

 

一度絶滅した工場が復活。日本に四か所しかない。

 

yakushima (3)

1キロの楠から10グラムしか取れない。わずか1%という貴重さ。

 

yakushima (4)

チップ状に砕いた楠を蒸し、蒸留させてから冷やす。

 

yakushima (5)

上澄み液の上側に樟脳がたまる

 

yakushima (6)

 

yakushima (7)

 

 

出来上がった樟脳。香りが良い。

 

次はサバ工場を見学。屋久島一湊地区で取れるサバは首おれサバと呼ばれる

取ってすぐ,血抜きをして鮮度を保つために首を折るのでそう呼ばれる。

 

 

yakushima (8)

サバ節をほぐした料理が振舞われた。今回はマヨネーズで食したが、ポン酢も合う。

「うっま~い!!!」と叫ぶ声。

 

yakushima (9)

この窯のようなものを使って、燻製にする。

伝統的な製造法にこだわっているのが、

変わらぬ人気の秘密だ。

 

yakushima (10)

皆さん、お土産を沢山買った。

 

yakushima (11)

公民館に戻ってきて感動のランチ。

地元のお母さんたちの思いが伝わってくる素晴らしい料理だった

 

yakushima (12)

味噌汁には「亀の手」と呼ばれる甲殻類が具として入っていた。

 

yakushima (13)

そして、最後のお土産はやはり屋久島名産 タンカン。

すこし形が悪いとはいえ、300円という安さに感激。

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 


枯山水と紅葉を眺めているとまた言ってしまった。「ここって東京?」

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月07日| 辻野 啓一

 

訪問が11月中旬ですので、昨年の話になってしまうのですが

どうしても楽しかった西多摩(檜原村、あきる野市)のツアーについて

話したいのです。

 

檜原村はおいしいものが沢山あるのですが、いつも忘れずに買うのはマイタケ。

厚みがあって普通のマイタケとは迫力が違う。

 

今回、マイタケを栽培している檜原キノコセンターへ。

標高が850メートルとちょっとして天空の里での栽培なのが

香りのよさと肉厚のキノコの秘密かもしれません。

 

 

okutama1 (1)

 

okutama1 (2)

 

このように栽培している。

 

 

okutama1 (3)

 

アワビダケも売っていた。こちらもうまそう。

 

 

okutama1 (4)

 

そして今回感激したのは神戸岩(カノトイワ)。

まさに二つに岩の挟まれた部分が神様のところに行く扉に見える。

 

 

okutama1 (5)

 

神戸隧道を抜けると別天地が拡がる。

 

okutama1 (9)

 

神戸隧道の抜けなくても、鎖に伝わってくれば隧道の先で合流できる。

実に楽しいスポットだ。

 

okutama1 (8)

 

紅葉山を散策。

紅葉山にさらに紅葉を植えて素晴らしい見どころにしたいというへんぼり協力隊

〝昔の青年たち″の元気さに圧倒された。

 

 

okutama1 (6)

 

てらカフェ 岫雲(しゅううん)で抹茶をいただく。

枯山水と紅葉を見ていると「ここは東京か?」とついつい首をかしげてしまう。

 

okutama1 (7)

 

そして紅葉のライトアップは始まった

 

(続く)

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

 

 


利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月06日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201826
guide03
勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20184月末~9月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝5:30~夜21:00頃の間で、4~5時間位
給 与
月17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
 
〒097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
担当:平沢(ひらさわ)
guide01guide02
   
himenuma01
 
himenuma02
 
himenuma03
 
minamihama01
 
minamihama02
 
minamihama03

「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月05日| Administrator

エコツーリズムのまち 飯能から視察受け入れのレポートをいただきました!

 

「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

 

モンゴルのゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊、10名の方の視察を受入れました。

今回、モンゴルの方から滞在中に「ぜひエコツーリズムの項目を入れてほしい」という要望がありました。

そこで、飯能市のエコツアー団体「白子五人衆」に、古民家で里山の暮らしを体験するエコツアーを体験していただきました。

内容は、お餅つき、大福づくり、ガイドさんによる地区の散策です。

普段薪割りで鍛えているという皆様の餅つきは腰が入っていました。

また、大福作りは、モンゴル料理であるボーズ(蒸し餃子)の要領で手際よく作っていました。

昼食は、すいとんを始めとした里の料理に舌鼓。お肉が食事のメインであるモンゴルの方達は、

「野菜がこんなにおいしく食べられる料理、素晴らしい。」と絶賛。

最後のふりかえりでは、「モンゴルでも遊牧民の暮らしを体験していただくツアーをしているので、

今回のエコツアーは非常に参考になった。」という感想があるなど、充実した時間となりました。

 

s-RIMG0126

 

s-RIMG0146

 

s-RIMG0164

 

s-RIMG0175

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 


ジビエサミット IN 鹿児島

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月01日| 辻野 啓一

先週、鹿児島で開催された第4回ジビエサミットに参加してきた。

ジビエサミットは4回目。

4回目にして、ジビエとエコツーリズムとの接点を探ることになった。

参加者に自治体が多く、元気が伝わってくる。

 

 

gibier (1)

 

 

ジビエの試食会

 

gibier (6)

 

高校生も一生懸命に売り込みです。

 

gibier (2)

 

ヤクシカを使ったヤクシカラーメンなども売っていた。

 

gibier (3)

 

捕獲した猪やシカを解体できる装備がされているジビエカー

 

 

 

gibier (4)

 

gibier (5)

 

 

【おまけ】

夜食べたラーメン。味噌ラーメンを注文。

お店の人言わく、赤みそならぬ黒みそだそうだ。

本当に黒い。お歯黒になりそうだ。

でも寒い寒い日だったので、とてもうまかった。

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


ページトップへ