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深海のフォーラムを開催しました

テーマ:イベント情報
2016年07月11日|

第34回JESフォーラム
『今年も夏がキタ!まだまだあなたの知らない深海をお魅せします~深い海を支えている のは、なんと鉄や硫黄で生きている微生物だった!?』
日時: 2016年7月8日(金)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 
牧田 寛子さん(海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野)
佐藤 孝子さん(深海生物研究者)

forum deepsea 20160708 33

毎年開催している、深海をテーマにしたフォーラム。
今年もたくさんの方にお越しいただきました。
前半は佐藤さんに深海の概要をお話して頂き、後半は牧田さんに、実際の船内での様子や 研究者としての日々の仕事内容をお話していただきました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

【参加者アンケートから】
・NHKのドキュメンタリーでも見られれない現場の生のお話、最新の情報が聞けてとても 満足です。
・海洋、深海探査のお話、とてもおもしろかったです! 研究者の皆様が時を忘れて打ち こまれている姿が羨ましいほどステキです。未来に役立つお仕事をされていること、知る ことができてうれしく思います。


のんびりなシカとサル(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月10日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から季節のお便りが届きました!


西部林道にて。
ヤクシマザルやヤクシカたちの、のんびりした一時をご紹介します。

 kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan20160710

 

屋久島の動物たちはしばしば人慣れしていることがあります。
しかし、近づきすぎは禁物です。

kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan201607102

 

双眼鏡や望遠レンズのカメラを持って行くと生き生きした彼らに出会うことができます。
 赤ちゃんに出会えるのもこの時期ならでは。

kagoshima-yakushimakankyoubunnkazaidan201607103


 屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


ガイドさんと一緒に南島へ

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月09日|

6月27日、晴れ渡ったこの日、南島を訪れるツアーに参加しました。

とても、暑かったです。

IMG 1492

 

おがさわら丸がとまっている二見港から船でまた30分くらいいったところに、「南島」という島があります。
※日本エコツーリズム協会の活動紹介パンフレットにもその写真を使っており、ご覧になった方も多いかと思います。

そこはガイドさんと一緒でなければ入れない島で、かつ「砂粒ひとつ」持ち帰ることは許されません。
また、島に入る前には靴底を洗い、種子などを持ち込まないようにします。

IMG 1500

この日、ガイドをしてくださったのはC-Tripさん。

南島に向う間も、「あの岩は枕状溶岩というのですよ」「ここがこんなに澄んだ青に見えるのは、底が石灰だからなんです」と解説をしてくださいました。

そして南島に到着。
扇池も良く見えました。

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浜ではウミガメの産卵調査をしている方もいました。
そしてこの暑さ。
扇池でしばらく泳ぎ、暑さをしのぎました。

IMG 1549

お昼を済ませ、いよいよ父島を離れます。
港では盛大に見送ってくださいました。

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そして見送りの船も。

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お天気にも恵まれ、いい旅となりました。

小笠原のみなさま、ありがとうございました。

 

 


父島ナイトツアー

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月08日|

小笠原の父島で、マルベリーさんのナイトツアーに参加してきました。

星空を含めオガサラオオコウモリやグリーンペペ(ヤコウダケ)、オカヤドカリを観察しに行くツアーです。

これがグリーンペペ。カサの大きさが直径2cmくらいの、ちいさなキノコです。

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その他、夜のコペペ海岸でオカヤドカリをみたり、ウミガメの足跡をみつけたりと、小笠原の夜を楽しめるツアーでした。
※夜のため、いい写真が全くありません。

翌日は、南島を訪れるツアーに参加しました。

 

 

続きはまた明日。

 


父島を歩こう

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月07日|

小笠原の父島に到着し、船内でもらった地図を頼りに歩いていると、綺麗な浜に出ました。大村海岸です。

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足元にはさんごが。

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目抜き通りも南国らしいたたずまい。

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そして夜。
とっぷりと日の暮れたころ、港に停泊中の新おがさわら丸も浮かび上がっています。

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この夜、ナイトツアーに参加してきました。

その様子はまた明日。


小笠原は、海の青さが全く違います

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月06日|

東京湾を出て24時間後に小笠原諸島・父島に到着したのですが、小笠原に近づくにつれて、その海の青さに驚きました。

これが東京湾の海です。(曇天だったので多少影響はあるとは思います)
写り込んでいる船は警視庁の船。東京湾を出るまで見送ってくれました。

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そしてこれが朝4:30頃。八丈島も過ぎ、小笠原に向けてひたすら進んでいる頃です。

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そして26日の10:00頃、一番見晴らしのいい場所を見学させてもらえるというので行ってみると、この風景が見えました。

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そして船内では小笠原のエコツーリズム推進についての紹介セミナーも行われ、いよいよ父島が近づいてきます。

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最初の東京湾とはまったく海の色が違います。(晴れているせいもありますが)

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いよいよ父島まであと20分という頃、向こうから今までの「おがさわら丸」がやってきました。
周りに見える小さな船は、お見送りとして父島からやってきた皆さんの船です。
この新旧おがさわら丸の擦れ違いは、父島の展望台(ウェザーステーション)で見ていた方も多かったと聞きました。
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すれちがうとき、お互い汽笛を鳴らしあい、新おがさわら丸では乗客みんなでおそろいの旗を振っていました。
「ありがとう、おがさわら丸!」の声も聞こえました。

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そして、お見送りとしてきた船が、今度はお出迎えとして新おがさわら丸と伴走してくれました。
「待ってたぞー!」という力強い声も聞こえました。

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24時間の船旅を終え、いよいよ父島に到着です。
スチールパンの音が心地よく耳に届いてきました。

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続きはまた明日。


新おがさわら丸に乗って小笠原へ

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月05日|

2016年6月25-28日、小笠原諸島へ行く「おがさわら丸」の新船体験乗船があり、参加してきました。

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以前のおがさわら丸に乗ったことがないため、具体的な比較はできないのですが、「居住性にこだわった」と関係者の方が言うだけあって船内は居心地もよく、24時間の船旅であっても退屈することなくすごせました。
※体験乗船時にはまだ一部の自動販売機が使えませんでしたが、実際に就航する際には使えるようになっているそうです。

24時間、つまり丸一日過ごす船内ですが、船室がいくつかの等級に分かれています。
また「おがさわらなんでも相談コーナー」(写真下)が設置され、観光局の方などが小笠原観光の相談に乗ってくださいました。

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シャワールームはシャンプーやボディソープもあり、充分な広さの棚も設置されていたため、窮屈な思いをすることもありませんでした。

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食事は、体験乗船ということもあり決まったものをいただきましたが、今後は麺類等も充実していくようです。

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キッズルーム(写真下)や授乳室もあり、お子様連れでも快適に過ごせそうです。

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授乳室には水道やレンジも有りました。

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続きはまた明日。


マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月04日|

★ハワイの「JTBハワイ」様から、季節のおたよりが届きました!

マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~

アロハ!

オリオリウォーカーオリオリスニーカーなどを保有するJTBハワイのグループ会社トラベル・プラザ・トランスポーテーション社はツアーバスを2020年までに環境を考慮したゼロ・エミッション車両(低公害プロパン車両)に変えていくことを発表し、マウイ島で6月中旬より環境にやさしいプロパン車を導入します。

 

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ハワイ州では初のエコフレンドリーなプロパン車の導入ということで、運行を開始する前に車両の安全を祈願するブレッシングのセレモニーが先日マウイ島で行われました。

Hawai JTBHawaii 20160704 04

プロパン車の採用は環境へどのようにやさしいのでしょうか!?
実はプロパン車はガソリン車と比べて二酸化炭素排出量を73~78%発がん性物質は約90%も減らすことができるのです。

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カフ、リオン・ナオネ師によるブレッシング
左から、ロバート・ジェイソン/TPTマウイ・オペレーションマネージャー、
治福 司/JTBハワイ社長、桑原勇二郎/TPT社長、高橋賢司/TPTディレクター

さらに、プロパンはエンジン内での自己着火が起こりやすく、特に高所・高山地ではその性質が促進され、少ない燃料で馬力の強さを活かすことができるのです。
対するガソリンは、高所において通常の道路よりも多く消費してしまうそう。

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そういうわけで、近年登山規制の厳しいマウイ島、ハレアカラには最適なプロパン車に期待が募ります。

Hawai JTBHawaii 20160704 12


治福 司JTBハワイ社長はセレモニーのメッセージを通じ「プロパン車のテクノロジーによりマウイを訪れるお客様に環境へのインパクトの少ない、快適で質の高い体験をこれからも提供していきます」と宣言しました。

JTBハワイとグループ会社は引き続き環境にやさしい旅行を目指し努力します

JTBハワイ

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -3-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月03日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
第3回目です。

第2日目:ナム・ハー国立保護区のキャンプ場 - ルアン・ナムター

乾季には、少し早起きして(午前6時頃)、バード・ウオッチングを楽しんでみましょう。雨季に参加の場合は、1時間余分に眠って、ジャングルの中に降る雨を楽しみましょう。

Lao 20160703 01

朝食の間、或いは朝食後も、ガイドがあなたの知らないことを教えます。例えば、竹を素材に使った料理とか、箸の作り方とか、竹銃の作り方などです。さて、今日も、深い森の中を歩くトレッキングです。もしも、静寂を保って歩けば、そして、ついていたら、この地域に住む野生の動物の姿を垣間見ることができるかもしれません。1時間半のトレッキングの後、昼食休憩です。

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昼食後、さらに2時間のトレッキングです。米作の農地を通り過ぎて、ナムター川の土手に到着します。そこから、木造のカヌーに乗って川を渡り、対岸にある村に着きます。その村で、我々はミニバンに乗り換えて、約1時間半ほどでルアン・ナムターへと戻ります。ルアン・ナムターには、午後3時半から4時の到着を予定しています。

(森山明、JICAシニア海外ボランテイア ラオス情報文化観光省配属)
注)旅程は、GDL社の以下のウエブサイトの英文を和訳した。
https://www.greendiscoverylaos.com/eco-excursions/luang-namtha/luang-namtha-trekking/item/478-nam-ha-npa-trek-and-jungle-camp

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -2-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月02日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
昨日に引き続き、2回目をお届けします。

<ツアーの旅程>
第1日目:ルアン・ナムター - ランテン族の村、ナムゴイ - 森の中のキャンプ地(泊)

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午前9時 ルアン・ナムターをミニ・バンで出発し、約25分で、ナムル―村に到着します。この村では、村人たちが竹から紙を作る工程と、藍染の色付けの工程を見学します。その後、ここからがトレッキングの始まりです。最初のコースが、極めて急な斜面となっています。登るにつれて、山道に入ってゆき、しばらく行くと、高地に広がる米作の大農地が見えてきます。ガイドが、国立保護区、政府、旅行会社、そして地方の農村の間の連携がどのように行われているかを、皆さんに解説します。 1時間のトレッキングで、山の頂上に到着します。そこから見渡すと、山を取り巻く周囲の素晴らしい風景を眺めることができます。さらに進むと、いよいよナム・ハー国立保護区に入ります。ガイドが、トレッキング中で出会う様々な種類の野生植物やキノコをどう調理するかについて、解説します。途中で、昼食休憩があり、バナナの葉に盛り付けられた、ラオス風ピクニック・ランチを楽しみます。

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昼食後、再びトレッキングです。保護区内に広がる大農園を1時間くらいかけて過ぎると、原始の森に入ります。美しい木々の森を、2時間半くらいかけて進むと、ナムゴイ村に到着します。少数民族、ランテン族の村です。この村の生活は、とても素朴です。村人たちは、電気無しの生活をしており、道も通っていません。

村で少々休憩後、さらに1時間のトレッキングです。道は、渓谷に沿って続いており、本日の野営地であるキャンプ場に至ります。

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夕食は、キャンプ・ファイアーの明かりの中でとります。竹筒の中に入った、地方料理です。この日の夜は、国立保護区の中に、竹を建材にして造られた、素朴だが快適な小屋で一泊します。 乾季のみ:夕食後、ナイト・サファリのトレッキングに出かけましょう。夜間は、野生動物との出会いのチャンスが高いのです。猿、ヤマネコ、そして、幸運に恵まれたら、鹿のような大型動物にも出会えるかもしれません。ただし、我々は国立保護区の中にいますが、野生の動物に出会うためには、静寂を保ち、かつ、運がよければだということは、ご承知おきください。

☆続きは明日!

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -1-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月01日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
今日から3回に分けてお届けします。

 ラオスは、インドシナ半島で唯一の内陸国で、国土のどこも海に面していません。また、国土の約8割が高地・山地で、かつ、中国の雲南省から流れてきた大河メコンが、国土の西側のミヤンマー、タイとの国境を滔々と流れ、カンボジア、そしてベトナムへと流れ下っています。さらに、国土の全域にわたって、山地から流れ下ってきた大小の河川が、メコン川に流れ込んでいます。遠い昔から、49もの民族が、それぞれ、そんな山地の森林地帯に村をつくって散在し、森と川に依存して生活を営んできました。ラオス政府は、人間の生にとって大切な森や川を守るために、全国に20カ所の「国立保護区」を定めて、森林や河川とそこに生きる動植物の保護に努めていますが、国立保護区の総面積は、ラオス全土の約14%を占めます。この国立保護区の中で、少数民族の村を巻き込んで、様々なエコ・ツーリズムの活動が行われているのです。

今日、ご紹介するのは、そんな活動の中のエコ・ツアーの一つです。

“ナム・ハ―国立保護区でのトレッキングと熱帯雨林の森での宿泊”

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<ツアーの特色>
グリーン・デイスカバリー社(以下、GDL社)が全額を出資して、竹製の小屋のキャンプ場をナム・ハー国立保護区の中に造成しました。そして、そのキャンプ場を、国立保護区の中にある村に寄贈しました。このキャンプ場は、今では、村人たちによって運営されています。また、GDL社は、このキャンプ場にエコ・ツアー客を連れてくる度に、宿泊費として一定の金額を村に支払います。これこそが、“持続可能”な事業であり、村に新たな収入をもたらしたのです。また、キャンプ場にお客が宿泊する毎に、村人たちが料理のために、或いは、その地域のガイドとして、雇用されるしくみとなっています。

<ツアーの概要>
ナム・ハ―国立保護区は、ラオス北部にある県の一つ、ルアン・ナムター県に広がる国立保護区です。ルアン・ナムター県は、ラオスにおけるエコ・ツアー発祥の地ともいえる地域で、30を超える少数民族の居住地でもあります。このツアーでは、二日間にわたるトレッキングで、高地に広がる田んぼの風景や、少数民族のランテン族の村を訪ね、国立保護区の真っただ中に作った森のキャンプ地で一泊します。また、ガイドがトレッキングで出会う様々な種類の野生の植物やキノコの調理方法を解説します。さらに、竹を使った手工芸品の作り方も教えます。このツアーは、乾期(10月~翌年3月)の参加をお勧めします。バード・ウオッチングや、鹿・猿などの国立保護区の“住人たち”に出会うナイト・サファリを楽しめるからです。


☆続きは明日!

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