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エコツーブログ

新おがさわら丸体験乗船

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月30日|

6月25-28日、東京都の竹芝桟橋と小笠原諸島・父島を結ぶ新しく就航する「新おがさわら丸」の体験試乗が行われました。

詳細は後日お伝えしますが、従来の「片道25時間半」が「24時間」に短縮され、かつ個室も増え居住性がアップしたのが特徴だそうです。

 

24時間かけていく小笠原の海はとても青く、父島の二見湾ではイルカをみることもできました。

7月以降、この「新おがさわら丸」で小笠原諸島を訪れる方々に、ここの自然を楽しんでもらえればと感じました。

 

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第33回JESフォーラム 開催しました(東京都)

テーマ:イベント情報
2016年06月29日|


第33回JESフォーラム
『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』
日時: 2016年6月21日(火)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 新谷雅徳さん、安藤智恵子さん(一般社団法人エコロジック)


forum Gabon 20160621 01


イランやインドネシアなど世界各地でエコツーリズム推進に取組んでいる新谷さんと、ゴリラの研究家である安藤さんにお話をいただきました。
ヒガシゴリラとニシゴリラの違いや、いかにゴリラに人付をしていくかなどを、写真と映像を交えご紹介いただきました。
後半では、「なぜここ(ガボン)でエコツーリズムに取り組むのか」の意義をお話いただきました。
会場には、「実際にガボンに住んでいました」という方も何名かいらっしゃり、講師と参加者様がガボンの情勢について意見を交わす場もありました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。


特定外来種除去ツアー(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月28日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の谷川岳エコツーリズム推進協議会様よりエコツアー情報です!

 

おすすめエコツアー 谷川岳の自然を守る特定外来種除去ツアー

 
特定外来種オオハンゴンソウが推進区域内に侵入自生しているため、本来の生態系を保全するため2年前から実施している当該種除去ツアーを実施し、多くの皆様の啓蒙を図り自然保全を推進する。
 
tanigawadake tour20160628
オオハンゴンソウ
 
tanigawadake tour20160628 2
昨年度の実施状況
 
主催:谷川岳エコツーリズム推進協議会
 
詳しいツアーの概要はこちら→特定外来種除去ツアー
 
 
★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信
 
 

岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月27日| 岩手県二戸市

★岩手県二戸市様より季節のエコツアー情報が届きました!

 

7月開催岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~

 

北東北最大級の大郡舞

折爪岳ヒメボタル鑑賞ツアー

 
開催日:7月16日(土) 日帰り
旅行代金:おとなお一人様 6,900円
     こどもお一人様 6,400円
  ※ 二戸駅よりご参加の方は上記金額より1,200円割引
募集人員:25名様
総走行距離:約3キロ
総走行時間:約2時間
走行道路:やや起伏あり(急な坂があります)
     未舗装(山中・土道)
 
申込締切:7月12日(火)
 
ninohe osannpobiyori7gatu 20160627
 
 
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早くも夏の味覚が登場(滋賀県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月26日| 一般財団法人 休暇村協会
★滋賀県、琵琶湖国定公園内の休暇村近江八幡様より季節のおたよりが届きました!
 
みなさまこんにちは。
 
6月20日、連日蒸し暑い日が続いております。
いよいよ夏が近づいてまいりましたね。
 

Q-kamura ohmihachiman 20160626

休暇村近江八幡から車で約10分の大中の農園では
早くも大きなスイカが並んでいます!
 
お値段は小さいものは1個500円から
大きいもので3900円となっております。
 
お話を伺いました農家の方曰く
「Lサイズ以上は甘さも十分あるよ」
とのこと。
 
大中スイカは味も良く、お値段も手ごろと評判です。
こちらへお越しの際は、お土産に是非お買い求め下さい。
 
東館フロント 貝沼
 
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それ去年の?

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月25日| (株)ピッキオ
★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!
 
6月20日の朝、オフィスに車を停めると、
すぐ近くから「ジョリジョリ・・・」という音が聞こえて来ました。
 
久しぶりに聞きましたが、
間違いなくリスがクルミの殻をかじっている音です。
 
音をたよりにそっと姿を捜すと、
すぐ近くでニホンリスがオニグルミの種子を割ろうとしていました。
 
nagano picchio 20160625
割り終えたオニグルミを食べるニホンリス
 
枝が邪魔ですね・・・。
正面に回り込んで撮ったら枝がかぶらないだろうと思ったのですが、
建物のすぐそばなので、そのためにはリスのほぼ真下を通らなければなりません。
思った通り、回り込む途中で、リスは逃げてしまいました。
 
さて、このリスが食べているオニグルミ。
実が熟すのは8月下旬からですので、今年のではありません。
恐らく昨年のものでしょう。
 
リスはクルミの種子を地面に埋めて「貯食」し、
冬の間の食料にすると言われています。
でも実は、冬を過ぎた春や夏にも、よくクルミを食べているのです。
冬だけでは食べきれない程たくさんのクルミを、リスは貯食しているのでしょうね。
 
・・・ちょっと待てよ。
 
冬の間、食べられずに残ったクルミは、
春になったら発芽するのではないでしょうか?
それによってオニグルミは、リスに種子を運んでもらっているはずです。
 
では今食べられているクルミは、発芽しなかった、死んだクルミなのでしょうか?
でも食べてるんだから、腐ってる訳ではないですよね・・・。
 
翌春にはまだ芽を出さないクルミがあるのか?
それともリスはクルミに芽を出させずに長持ちさせる、特別な貯蔵法を知っているのか?
よくよく考えると不思議な光景です。
 
大塚
 
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かなり近くでみられることも(愛知県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月24日| 一般財団法人 休暇村協会

★天竜奥三河国定公園内の休暇村茶臼山高原様より季節のおたよりが届きました!

 

昼下がりに歩いていると、目の前をとてとて進んでいく影が二つ。
黒と黄色の鮮やかな色が特徴の、キセキレイです。
冬場などは平地でも見られる鳥ではありますが、夏は特に渓流沿いを好んで生息することから、比較的”山に来て会えた”感がある鳥の一つでございます。
 

Q-kamura chausuyamakogen20160624-2

休暇村本館脇・コテージ群へと続く道でよく見かけるので、どうもそのあたりを縄張りにしているようです。ご夫婦なのか?大抵2羽一緒にいます。
人が近づくとトトトトトトトトと走って逃げてしまうのですが、コテージ宿泊の方などが車で通過する時にはだいぶ接近してもじっとしています。車に対する警戒心は人に対するそれよりかなり低いようなので、助手席からなら結構近くで写真を撮ることもできるかもしれません♪
 

Q-kamura chausuyamakougenn20160624

画像は、車の中から撮ったキセキレイの旦那さん(喉が真っ黒なので雄と思われる)。モフモフとしたボディーがとても暖かそうです。
休暇村茶臼山高原周辺では、これから夏場にかけて特に見かける機会が増える鳥さんなので、是非探してみてください。
 
 
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「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月23日|

「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

saitama hannno 20160623


7月上旬から8月下旬に開催される夏のエコツアーをご紹介します。
今回は、宿泊で飯能の魅力を思いっきり満喫するエコツアー、清流での生きもの観察、夏の風物詩・花火を愛でるエコツアーなど、19ツアーが開催されます。
7月、8月はちょうど夏休みシーズンです。どこに遊びに行こうか、また、夏休みの自由研究にも役立つエコツアーを多く取り揃えております。
今年の夏は、すぐそばのふるさと・飯能で!!
皆様ぜひご参加ください。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2(at)city.hanno.lg.jp (at)を@にして送信


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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年06月22日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「稲庭高原ハイキングと座敷わらし伝説の金田一温泉緑風荘」

iwate ninohe 20160622 05

6月12日(日)、平成28年度3回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

今回は、地域のシンボル的な山である稲庭岳で地元の元気な地域づくり団体「岩誦坊クラブ(がんしょうぼうくらぶ)」の皆さんにガイドしてもらいながらハイキングを楽しみ、その後は、座敷わらし伝説で有名な緑風荘さんの温泉で疲れた体を癒されてきました。

稲庭岳は、標高1,078mの山で、昔から放牧地として利用されてきました。現在は、ヘルシーでおいしい赤身肉で注目を集めている短角牛の放牧などが行われています。また、べこ(二戸の方言で牛の意)のほかにも、様々な動植物の宝庫です。

iwate ninohe 20160622 01

ハイキングは、稲庭岳のキャンプ場から出発して、山頂で一服し、再びキャンプ場まで戻ってくるおよそ2時間のコースでした。山頂からは、周囲が一望でき、足元には牧野、遠くには岩手山(2,041m)、七時雨山(1,060m)、西岳(1,018m)、八幡平(1,614m)、名久井岳(615m)、八甲田山(1,585m)、そして折爪岳(852m)が見えます。

お昼ごはんは、キャンプ場でお弁当をいただきました。自然の中で食べるごはんはとても美味しかったです!

iwate ninohe 20160622 03

午後は、金田一温泉郷へ移動して、緑風荘にお邪魔しました。緑風荘は、6年半ぶりに営業を再開したばかりで、今回のツアーに参加者さんたちも緑風荘の温泉に入れることをとても楽しみにしていたようです。

また、緑風荘 当主 五日市洋(いつかいち しょう)さんに、緑風荘に現れる座敷わらし「亀麿(かめまろ)」の伝説をお話いただきました。

iwate ninohe 20160622 04

ツアー参加者は総数18人でした。盛岡市をはじめ、紫波町、八幡平市、八戸市、青森市、地元二戸市など、多方面の方にご参加いただきました。

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)
岩手県二戸市 http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/top/top.aspx


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メルマガ登録のお誘い

テーマ:イベント情報
2016年06月21日|


★メールマガジン「JESNET」のご案内★

日本エコツーリズム協会(JES)では、協会の最新動向をはじめ、エコツーリズム関連のイベントや会議、JES会員主催のエコツアー情報、などを毎週金曜日に配信しています。
配信をご希望の方は、件名に「メルマガ希望」とお書き添えのうえ、登録希望のメールアドレスを事務局までご連絡ください。 ※登録・配信は無料です。ぜひご購読ください。
事務局メールアドレス: ecojapan@alles.or.jp


★日本エコツーリズム協会会員の皆様へ★
「JESNET」にエコツアー催行情報の掲載を希望される方は、事務局までお知らせください。
掲載に際しては以下の項目、掲載条件に限らせていただきます。
※ツアー情報掲載は日本エコツーリズム協会会員のみに限ります。
【項目】
・エコツアーの名称
・催行日時
・開催地
・参加費
・内容(100字以内)
・対象
・定員
・申込締切
・お問合せ・お申込先(主催者名、住所、電話、ファックス、e-mail)
・詳細リンク先アドレス
・JESのグッドエコツアー(GET)登録の有無
【掲載条件】
・掲載申込時から2ヶ月以内の国内外のエコツアー
・掲載は1事業者様につき1つのエコツアー(「JESNET」1回につき)
・先着3ツアーを優先とし、掲載
・掲載は最大3ツアーとし、締切日までの間で1回以上掲載
※場合によっては掲載をお断りさせていただくこともございますが、ご了承ください。

【お問合せ・登録お申込み】
日本エコツーリズム協会 事務局
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
Tel: 03-5437-3080
e-mail:  ecojapan@alles.or.jp   


レンゲ沼にも咲きました

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月20日| 一般財団法人 休暇村協会

★福島県磐梯朝日国立公園内の休暇村裏磐梯様より季節のおたよりが届きました。

 

初夏の裏磐梯の見どころといえば、なんと言っても雄国沼のニッコウキスゲ大群落!
今年も陽当たりのいい場所では既に咲き始めているようです。
実は、ニッコウキスゲは雄国沼だけでなく休暇村から徒歩数分で行けるレンゲ沼にも咲くんですよ♪


Qkamura urabandai 20160620no.1

 
レンゲ沼探勝路は、1周20分程度の小さな木道探勝路です。
しかも、平坦で段差がなく整備されたバリアフリー探勝路になっています。

 

Qkamura urabandai20160620 no.2

ニッコウキスゲの花を見たいけれど、雄国沼を歩くほどの体力に自信がない方やご高齢の方、車椅子をご利用の方・・・休暇村を拠点に、どなたでもお気軽に楽しめるおすすめのコースです^^
 
担当:金井 しおり
 
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屋久島満喫アクティブツアー(鹿児島県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月19日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様よりお知らせです!

 

 
9月23日(金)~25日(日)開催の自然・文化体験セミナー「屋久島満喫アクティブツアー」の参加者を募集中です!
 
今回は18歳~30歳までの若者対象セミナーとなっています。
 
手作りいかだでの川下りやコケの森のトレッキング、海岸の岩を登るアウトドアボルダリングなど、屋久島の自然を満喫できる内容となっています。
 
若者限定セミナーのため、全国から集まった同世代との交流の場にもなりますよ!
ちょっと遅めの夏休みを屋久島で過ごしてみませんか?

yakushima kannkyoubunka 20160619

 
詳細は下記URLをクリック!
 
屋久島環境文化財団
 
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祇園神楽(京都府)

テーマ:イベント情報
2016年06月18日|

★京都府の美山町自然文化村様よりおたよりが届きました!

 

こんにちは。
蒸し暑く感じる日が増えて、文化村周年でもいよいよ夏らしい空気になって参りました。

 

さて、7月14日(木)には美山町田歌地区にて「祇園神楽」が行われます。


kyoto miyamachou 20160618

毎年、7月14日に行われる美山町田歌の祇園神楽は京都府の無形民俗文化財に登録されています。鬼、ヤッコ、お多福、天狗などが練り歩き、神社で太鼓や尺八の演奏がされます。
なんと300年以上継承されているそうです。
そんな美山の伝統文化と触れ合い、さらに利き鮎グランプリ準優勝の経験もある、由良川の天然鮎を食べることができるお得なツアーもございます。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓


美山町自然文化村

 

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あじさいロードを歩きませんか(愛媛県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月17日| 一般財団法人 休暇村協会
★愛媛県瀬戸内海国立公園内の休暇村瀬戸内東予様から季節のお便りが届きました!
 
休暇村から車で20分ほどのところ、約1キロにあじさいがきれいに咲き誇る道路があります♪
その名も【あじさいロード】
Q-kamurasetouchitouyo20160617

道路からすぐ眺められるところにあり、車窓からもお楽しみいただけます♪
今年は、白っぽいあじさいが多いかな?
まだまだキレイに咲いており、たくさんのお客様を楽しませてくれますo(^▽^)o
ぜひ、足を運んでみてはいかがですか?
 
フロント  兼井


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はじめてのお出掛け(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月15日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

すくすく成長しているムササビの子どもたち。
最近は、母親が出巣する際に、巣箱から顔を出すようになっていました。
そして6月6日の「空飛ぶムササビウォッチング」では、
ついに仔ムササビが巣箱の外に出るのが確認されました。

そこで8日、私も他の親子が使っている別の巣箱の様子を
観察しに行きましたよ。


ngn pichio 20160615 01


母ムササビが巣箱から出て屋根に乗ると、仔ムササビも巣箱から顔を出しました。
よく見ると、仔ムササビの向こう側に、もう一頭の仔ムササビの鼻先が見えています。
仔ムササビの方が、体毛が黒っぽいのが判ります。

 

ngn pichio 20160615 02

母ムササビは、すぐ向こう側の木に小滑空。
ムササビは2頭の子どもを産む事が多いのですが、乳首は6つあるようです。
その後、母ムササビはさらに遠くへ滑空して、子どもを残して出かけていきました。

 

ngn pichio 20160615 03

母ムササビが出かけた後、仔ムササビも巣箱から出て来ましたよ。

 

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そして2頭は、木の幹を登ったり降りたり。

ngn pichio 20160615 05

この木は一昨年に枯れてしまったので、枝が切られています。
ついにはその木のてっぺんまで登り詰めたのですが、
結局、滑空しないで降りて来ました。

こんな小さなお出掛けを繰り返しながら、
近々、はじめての滑空に挑戦するのでしょうね。
そして母ムササビと一緒に、森の奥へと出掛けるようになるのです。

そうなると、巣を引越してしまう事もあるのですが、この親子はどうでしょうか?
仔ムササビがはじめて滑空する様子も見てみたいですね。

ピッキオ
大塚


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今年もオタクミツツジが咲きました(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月14日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から、季節の花の情報が届きました!

kagoshima bunka 20160614

研修センターでは今年もオタクミツツジが咲きました。
屋久島でしか見ることができない花ですが、「ヤクシマ」と名前につきません。
屋久島でも南東にある小田汲川にしかなかったからです。
※小田汲川の読みは「おだくみがわ」と濁ります。
「かなかった」と過去形なのは、もう小田汲川にはほとんど無いからです。
屋久島の一部でしかみられない希少性、ツツジの仲間にもかかわらず花びらが分かれる特殊性のため、非常に高価であったといわれます。
人気があるのは嬉しいですが、高額な値段がつくと自然を壊してしまいますね。
できればその植物と一緒に、その植物が育つ屋久島の環境を見て楽しんで欲しいものです。
屋久島は虫にも非常に高額な値段がつくことも。。
【虫注意】高額な値段の虫について↓
https://www.facebook.com/212293235646252/photos/a.214805048728404.1073741828.212293235646252/500473486828224/?type=3&theater
オタクミツツジは今では十分増やされ、お土産としても買うことができます。

屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp


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香港からのお客様、海女の街をあるく(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年06月13日|

★三重県の海島遊民くらぶ様から、エコツアー体験記が届きました!

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Lovely family from Hong Kong! Our guests look very happy meeting Ama diver and strolling around Ama Village today! Enjoy your trip in Japan Wayne, Memory, and Alice! Hope to see you again in Toba!
Catch a glimpse of Ama culture in our Spiritual Tour Visiting Ama-san! More info, visit:
http://oz-group.jp/english/menu/e-9.html

海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

 

mie oz 201613 02

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【申込受付中】『アフリカ・ガボン ゴリラの森でのエコツーリズム活動』

テーマ:イベント情報
2016年06月12日|

日本エコツーリズム協会では、各地のエコツーリズム事情を専門の方にお話いただく講演会「JESフォーラム」を不定期で開催しています。

 

forum 201603 Africa 600 

 

来週6月21日は、アフリカのガボンで、エコツーリズムの推進に取組んでいる方々をゲストスピーカーにお招きし、『アフリカ・ガボン ゴリラの森でのエコツーリズム活動』と題して講演をしていただく予定です。

アフリカのガボン共和国は、国土の80%が森林に覆われ、その森には絶滅危惧種のニシローランドゴリラが生息しています。ゴリラ研究の第一人者である山極寿一先生をリーダーとした京都大学研究者チームは、1999年よりガボンのムカラバ‐ドゥドゥ国立公園にて調査を行い、世界で初めてニシローランドゴリラの人付け(※)に成功しました。
(※人付け:餌などは使わずに長期間追跡をすることによって人間への恐怖心を解き、人間の存在に慣れてもらうこと)

今回の講演では、12年間、ガボンでゴリラの人付けに携わってきた安藤さんと、ガボンを含め世界各国でエコツーリズム開発支援を行ってきた代表の新谷さんに、ゴリラの生態はもちろん、現場でのエコツーリズムへの取組みの内容を詳しくご紹介して頂きます。野生動物と人との関わりに興味のある方、また地域でエコツーリズム推進に取り組んで行こうとしている方などにぜひ聞いて頂きたい内容です。お気軽にお越しください。

■開催概要■ ※要予約
第33回JESフォーラム
『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』

【日 時】 2016年6月21日(火) 18:30-20:00(開場18:00)
【場 所】 モンベルクラブ渋谷店(東京都渋谷区宇田川町11-5)渋谷・東急ハンズ向かい
【参加費】 一般1,200円、日本エコツーリズム協会/モンベル会員1,000円
(資料、飲み物付)
※モンベル会員の方は、受付にてモンベル会員カードをご提示ください。
(ドリンクの注文:受付にてお知らせください)
【お申込・お問合せ】 
日本エコツーリズム協会までメール、お電話でお申し込み下さい。
・氏名(ふりがな)
・性別
・連絡先
・居住都道府県
・イベントを知ったきっかけ
・ガボンに行ったことがあるかどうか
・日本エコツーリズム協会会員あるいはモンベル会員かどうか(※必ずお知らせください)
・(もしあれば)当日聞きたいこと
■以上を日本エコツーリズム協会までメールあるいはお電話などでお知らせください。
メールの場合、受付完了した段階で返信をします。返信がない場合はお手数ですが再度お知らせください。
(※複数名でお申込みの場合、参加される方のお名前全員分をお知らせ下さい。(連絡先は代表の方のみで結構です))
■日本エコツーリズム協会■
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp  (at)を@にして送信
【主催】NPO法人日本エコツーリズム協会
【協力】株式会社モンベル


「雑穀の里たるさわ 山菜採り体験と雑穀バイキング♪」(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年06月11日| 岩手県二戸市

★岩手県の「二戸市地域おこし協力隊」様から、季節のおたよりが届きました!

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~皐月の会~)結果報告
「雑穀の里たるさわ 山菜採り体験と雑穀バイキング♪」

5月29日(日)、今年度2回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~皐月の会~)が行われました。

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今回のツアーは、雑穀の里として知られている足沢地区「ぎばって足沢70の会」の みなさんのおもてなしによる内容でした。
まずは、自然豊かな足沢の山で山菜採り体験からスタートです。

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わらびは少ししかありませんでしたが、山うるい、うど、フキ、ミズ、のびるが収穫できました。
また山菜だけではなく、山野草や木々に足をとめ写真撮影をしたり地元ガイドさんの説明を聞いたりと、散策も楽しく気持ちの良いものでした。

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たっぷり2時間30分のコースを歩いたあとは、地元お母さん方の手作り料理の昼食です。地元の食材を使った雑穀料理の数々はどれも大変美味しく、この料理を目的に参加される方がいるほどファンが多いのです。

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ぎばって足沢70の会のみなさんはこの日のために何日も前から準備してくださり、そのおもてなしの心がお客様にも伝わる1日でした。

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岩手県二戸市地域おこし協力隊



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ラジオ番組「よんぱち」で紹介したエコツアー

テーマ:メディア
2016年06月10日|

6月10日、ラジオ東京FM「よんぱち」内の5分間コラム番組「東京トヨペット Presents E-Column(エコラム)」で紹介したツアーです。

【海上(かいしょ)の森、湿地を歩くツアー】
■開催場所:愛知県瀬戸市内にある県有林
・7月11日に瀬戸市で開催。午前中に湿地を歩きます。ガイドさんは樹木医さんなので、「なぜこの場所にこの樹が生育しているのか」など、教えてもらえます。

ツアー場所である「海上の森」は、多様性がとても高く、コナラやなど150種類以上の樹木が生育しています。
普段身近な公園でみる木々とは全く違う木との出会いがあるかもしれません。特に東海地方でしか見られない「シデコブシ」という木は珍しいものです。(春には薄桃色の花をつけるので、春もおすすめ)

初心者でも楽しめる内容となっており、ハイキングに行く格好で大丈夫。お子様連れ、あるいはご家族、ご友人同士で、自然に親しむきっかけにいかがでしょう。湿地には入らず、木道を歩きます。歩きやすい靴でご参加ください。

その他、夏にもブナやミズナラの森をあるくツアーがあります。
予約はサイト経由あるいはお電話で。

<お申込・お問合せ>
愛日緑化造園株式会社
http://www.forestnear.jp/

 

 

【夏至の光観測 体験ツアー】
■開催場所:岐阜県下呂市にある金山巨石群(かなやまきょせきぐん)
岐阜県下呂市に、まるでストーンヘンジのような、巨石が多くある「金山巨石群」という場所があります。この巨石群は、人為的に作られたと推測され、縄文時代にはすでに太陽の周期を読み取るカレンダーとして、観測が行われていたのではないかと考えられています。

その巨石群の中に、3つの楕円形と2本の筋が刻まれた巨石、そして手掘りの洞窟があり、夏至が近づくこの時期ならではの光景が見られます。

夏至が近づくとその筋を通って洞窟の内部に光が差し込み、楕円形に日が当たる場所をつくるようになっていて、それが昔々、暦として使われていたのではないかと考えられています。これは夏至のころにしか見られない景色であり、ガイドさんがそこに秘められたミステリーとサイエンスを解説します。

2016年の開催時期6月19日(日)-21日(火) 夏至の頃あるいは7月20日頃。
くわしい日程はサイトでご覧いただけます。
ガイドツアーは60-90分程度。
スニーカーでも行けます。天体や地質に興味のある方にお勧めです。

<日程など>

http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/sirase/info.html


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