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エコツーブログ

エコツーカフェ「野生動物とエコツーリズム」、開催しました(東京都)

テーマ:イベント情報
2015年08月31日|

第84回エコツーカフェ「野生動物とエコツーリズム -日本での野生動物を見せる試みと、インド ユキヒョウを扱うエコツーリズムへの挑戦-」

ゲストスピーカー:秋山知伸さん(野生動物写真家、エコツアーガイド)
開催日時:2015年8月26日(水)18:30-20:00

cafe 20150826 400 01

野生動物写真家の秋山さんに、インドのユキヒョウ撮影秘話を伺いました。

「世界の大型ネコ7種を全部野生で見たいと思った」秋山さんは、トラやライオンなどの撮影も行っています。
(その時の話を、以前「JESフォーラム」でもお話いただきました)
今回はインドでユキヒョウを追い求めた話をメインにしていただきあmした。
ユキヒョウに限らず、オオカミなど「他の動物を餌にしている」動物は、その体毛が周囲にとけこみ、最初は自然の景色の中で見つけるのが難しいそう。ですが一度見つけるとその後はわかるようになるそう。「山の岩肌にとける”色の差”を見つけないと、野生動物は見つけられない」とその時の経験を基にアドバイスをしていました。

これからモンゴルなどをフィールドにしたユキヒョウの保護プロジェクトにかかわる予定のある秋山さん。

2015年10月15日のJESフォーラムでも、そのお話をしていただきます。

★秋山知伸さんのfacebook: https://www.facebook.com/tomo.akiyama.9

【参加者アンケートから 抜粋】
・ユキヒョウの撮影に尽力された本人からの話は臨場感があった。
・おもしろかったです。また続きの話も聞きたいです。他の動物のお話も聞きたいです。


姫島訪問記-1- キツネ踊りとえびの踊り食い(大分県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年08月30日| 辻野 啓一

過日、大分県の姫島に行ってきた。

伊美の港から船に乗って20分で、姫島に着岸。人口は2千名を少し下回る。

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黒曜石も産出され、ジオパークにも認定されている。
また5月中旬から6月上旬には何千匹ものアサギマダラが飛来する島。
エコツーリズムの魅力にあふれている島だ。

車エビやヒメジマヒジキなど美味な食彩でも知られている。

早速にお昼に大きな車エビが3匹が盛られた海老フライ定食にみんな目を丸くしていた。

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宿泊した『だるま屋』さんの前に、可愛い電気自動車が二台。
村長はいくいくは20台に増やしたいと言っていた。

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いろいろと話題に多い島だが、つとにこの島を人気の島にしているのは
みんながキツネの化粧をして、軽快に踊るキツネ踊りの盆踊り。

このキツネ踊りを習うオプショナルツアーがあり、我々も参加した。
現地の女将の会の女将さんたちが、指導に当たる。
顔を白塗りにし、そこに朱色の絵の具で模様を描いていく。
参加者はお互いに顔を見合って、大笑い。
いよいよレッスンが始まった。
傘を片手に、真剣なまなざし。楽しくてたまらない。
エコツアーは自然だけでなく、その自然のなかに生活する人の生活や文化を飲み込んでのエコツーリズムだ。

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夕飯時、藤本昭夫村長を囲んでの意見交換会。
お膳に盛られた車エビは元気よく、お膳からピユンピユン飛び出してしまう。そのたび女性たちはキャーキャーと大騒ぎ、宴は盛り上がりに盛り上がる。

まさに今日はキツネ踊りとえびの踊り食いの一日だ。

最後に大皿にうどんと鯛が一匹そのまま盛られる『ご対面(ご・鯛・麺)』という祝いの席に供せられる名物郷土料理で締めくくられた。
おまけはおかみさんたちが輪になって踊ってくれた皿踊り。
楽しい夜はこのように更けていった。

日本エコツーリズム協会
辻野啓一

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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


エコツーカフェ「富山湾を囲んで、あっちとこっち」(東京都)

テーマ:イベント情報
2015年08月29日|

【エコツーカフェとは】
毎回様々なテーマで「エコツーリズム」を身近に感じていただけるようなイベントとして開催しています。
(※エコツーリズム:自然や文化、歴史的遺産などを守りつつ、それらとの触れ合いをガイドの解説を受けながら楽しみ、地域の経済振興に結び付けようとする旅の考え方。その考えに基づいたツアーはエコツアーと呼ばれています。)

第86回エコツーカフェ「富山湾を囲んで、あっちとこっち」
ゲストスピーカー: 
朝比奈千鶴さん(トラベルライター)、森田由樹子さん(エコロの森 代表(富山県))、今井淳美さん(ぶなの森 エコツアーガイド(石川県)

【日時】2015年9月28日(月)19:00-20:30(開場18:30)

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 今春、北陸新幹線が開業してぐんとアクセスがしやすくなったことで、首都圏から立山と能登、ふたつのエコツアーをいちどきに楽しむことが可能になりました。
 
 富山湾を囲み、立山と能登半島でお互いを見渡しながらエコツアーを行っている森田由樹子さん(富山・エコロの森)今井淳美さん(石川・ぶなの森)。トラベルライターの朝比奈千鶴さんがコーディネートしてお二人のガイドを招き、スライドトークショーを開催します。天然のいけすとして知られる名漁場、富山湾とふたりが行うエコツアーの関係性とは?!

 独特の地形と自然、四季が育み合う、北陸の暮らしの背景に触れるツアーの魅力と、秋からの自然の見どころ、そして女性ガイドとして活躍するふたりのお仕事についてたっぷりと聞けるチャンスです。秋からの北陸のエコツアーを計画している方、そしてエコツアーガイド志望者に必見の回になりそうです。

【場所】OnJapan CAFÉ(東京都渋谷区神宮前6丁目8−1)最寄駅:東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩4分。
http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
【対 象】どなたでも(小学生以上のお子様連れも可能。詳しくはお問い合わせください。
【参加費】一般2,200円、日本エコツーリズム協会会員2,000円(食事、飲み物、資料付) ※現金のみの対応
【定 員】25名 (先着順) 
【主 催】日本エコツーリズム協会
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会 
下記を記載のうえ、お申込ください。
・お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)
・所属(差支えない範囲で)
・連絡先
・性別
・居住都道府県
・石川県に行ったことがあるかどうか
・富山県に行ったことがあるかどうか
・このイベントを知ったきっかけ
・当日聞きたい話
・日本エコツーリズム協会の会員かどうか
tel: 03-5437-3080  e-mail: ecojapan@alles.or.jp

お食事を出す関係上、当日キャンセルはご遠慮いただいております。

★都心部にある落ち着いたカフェ「OnJapan CAFÉ」で開催します。
cafe onjapancafe O


久々にムササビが・・・(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月28日| (株)ピッキオ

ピッキオビジターセンターには、大きなモニターが設置されています。
そのモニターには、すぐ外にあるムササビ巣箱の中の様子を、
巣箱の中に設置されたカメラの映像で生中継できる仕組みがあるのです。
しかし、ここしばらくの間は、まったくムササビが入っていませんでした。

仕方が無いので、ツアー案内の映像を流していたのですが、
なんとこの3日間、連続してムササビがやってきて寝ています。

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今日のムササビ映像

白黒画像なので判りにくいですが、
目を覚ませて頭を上げている姿が、上からの映像で写っています。
中央に、鼻先を右下に向けた頭が写っていますよ。

しばらく滞在してくれると良いですね。

ピッキオビジターセンターにお越しの際は、
ムササビがまだいるかどうか、是非、ご覧になって下さいね。

ピッキオ
大塚
(8月21日付)

 

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村のガイドリーダーを育てるファシリテーション研修スタート!(ガボン)

テーマ:地域情報(海外)
2015年08月27日|

村のガイドリーダーを育てるファシリテーション研修スタート!(アフリカ、ガボン)

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京都大学チームと森に生息する西ローランドゴリラや森の資源や文化を紹介できるエコツアー住民ガイドを育てるガイド研修を行うために、アフリカ、ガボンに来ています。

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今はまず種まき。5月に引き続き、今回の派遣で、これからどんな面白いことが出来るか計画を練っていきたいと思います。

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エコロジック 新谷雅徳

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隠れた名物、ブドウの季節がやってきました(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月26日|

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早くも秋を感じさせる気温の日もありますが、残暑いかがお過ごしでしょうか。
さて美山町自然文化村では、いよいよブドウが熟し始めております。
この隠れた(?)名物は一般販売も予定されており、酸味と甘みのバランスがほどよく、とても美味しく出来上がっております。
ぜひ一度お召し上がりくださいませ。

【美山町自然文化村】(京都府)
https://www.facebook.com/miyama.kajika


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秋のエコツアーのご紹介(埼玉県)

テーマ:エコツアー情報
2015年08月25日|

「秋のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

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地元の栗園でピザづくり体験

  この度、9月中旬から10月下旬に開催されるエコツアーの紹介をしている、エコツアーチラシ秋号が完成しました。
 秋と言えば、食欲の秋ですが、今回は食にまつわるエコツアーを多数用意しています。
地元の栗園で行うピザづくり体験から、古民家でフランス料理をいただくツアーなど、ココロもお腹も満たされる一日を味わってみませんか。
食にまつわるエコツアーは、早めに定員いっぱいになる場合がございます。気になるエコツアーがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2@city.hanno.lg.jp

詳細おしらせ(pdf)
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カメラ女子旅@立山山麓森林セラピー基地(富山)

テーマ:エコツアー情報
2015年08月24日|

<カメラ女子旅@立山山麓森林セラピー基地~百間滑>

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森あるきとフォト。

涼しくて気持ちよい一日でした!

写真家・徳光典子さんと一緒に、自然の中で好きなだけ写真を撮って歩くシリーズ、とっても楽しいです♪ 

森林セラピスト兼ネイチャーガイドの私も一緒ですからね(笑) 私も相変わらずのボロカメラで限界に挑戦中!写真を撮るのが楽しくなっちゃいます!

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あじさいのつぼみ

 

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ゲンノショウコ

 

ブーケさんの特製「森林セラピー弁当」も美味しかったです。

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この<カメラ女子旅>シリーズ、次回は9月5日、室堂で。そのあと秋の紅葉でもどこかでやります!

一眼レフでもスマホでも。

どなたでもご一緒に~♪

(※女子旅でもいいという男子のご参加は可です)

 

エコロの森


国営昭和記念公園で環境学習プログラムに参加しました!

テーマ:エコツアー体験記
2015年08月23日|

梅雨のさなか、東京・立川にある国営昭和記念公園に行き、富良野自然塾のプログラムに参加しました。

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 富良野自然塾のプログラムは、①緑の教室、②裸足の道、③1mの地球、④46億年・地球の道という4部構成になっています。

 

①緑の教室では、息をどのくらい止めていられるかを測り、人間が生きていくために、いかに酸素が必要かを実感し、その酸素が葉っぱの光合成によってできていることなどを学びました。

 

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②裸足の道では、目隠しをした状態で、写真のような、芝生、砂利、丸太、落葉、土などの上を歩いて、視覚以外の感覚を研ぎ澄まし、それらの感覚の重要性を再認識しました。

 

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③1mの地球では、直径1mのコンクリート製の地球儀を使って、その内部構造や、太陽・月との関係性について学びました。 地球の構造は、内核(6000℃)、外核(3000℃)、マントル(3000~1000℃)、そして地殻から出来ているとのこと。その地殻は、地球の直径を1mとしたときに、わずか1~3mmしかないのだとか。そうやって考えると、火山や地震が起こることが、ごくごく当たり前のことのように思えてくるから不思議です。

 

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 ④46億年・地球の道では、地球の46億年の歴史を460mの距離に置き換え、そこを歩くというとてもユニークなものでした。この「地球の道」の肝は、地球の歴史を460メートルという距離にしたとき、人類の歴史が、わずか2センチほどで、さらに化石燃料時代と言われる過去200年の歴史にいたっては、たった0.02ミリでしかないことを実感できることです。そして、この短い間に地球温暖化という問題が起こっていると思うと、、、。

 

最後にガイドさんは、人類と動物とを区別する特性として、未来を予想する能力をあげられ、その能力を働かせ、今回のプログラムのラストメッセージ『地球は○○から借りている』(○○は実際にプログラムに参加してのお楽しみ!)ことを意識し、日々の暮らしを大事に送ってくださいねと結ばれていました。

 

五感を使った楽しい体験を交えながら、またまるでお芝居を観ているかのようなガイディングを受けながら、環境問題の本質を直感的に学ぶことのできる本当に上質な環境学習プログラムでした。


西表島でカヌー上り(沖縄)

テーマ:エコツアー情報
2015年08月22日| 合資会社 浦内川観光

8/19日現在、こんにちわ~本日は晴れてますが台風の影響がチラホラ出始めています西表島^^

本日は、3組8名様でのカヌーツアーです^^

風向きが北になり、午後から強くなりそうだった為久々に川を上りました~

写真は、マングローブの支流の中

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浦内川観光


裏磐梯でジュンサイ摘み体験!

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月21日|

裏磐梯でジュンサイ摘み体験やってます!

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今日は、千葉の松戸のお店で裏磐梯のジュンサイをお客様へ提供していただいている方が参加者でした。

「こんな風に摘み取りするのですね」と体験を通して実感!またお客様にジュンサイアピールしてください。

 

ジュンサイ摘み体験は8月23日までやってます!

 

裏磐梯エコツーリズム協会


カナナスキスカントリーで乗馬を楽しむ(カナダ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年08月20日|

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カルガリー空港から約1時間30分、バンフから東に約45分に位置するカナナスキスカントリーは、1988年に開催されたカルガリー冬季オリンピックのアルペンスキー会場として有名になり、カナディアンロッキー観光のリゾート地として人気があります。

 

カナナスキス・ビレッジ・リゾートは、カナダやアメリカ合衆国の団体旅行から大変な人気があります。

日本との縁は、1998年6月に大相撲カナダ公演がバンクーバーで開催された際、 カナダ政府がカナナスキス・ビレッジ・リゾートを貸切り、公演に参加した力士や親方を招待しました。当時は、若乃花、貴乃花、曙の全盛時代でしたが、 この横綱達を筆頭に幕内力士もカナナスキス・ビレッジ・リゾートに滞在し、カナディアンロッキーを満喫しました。

 

カナナスキス・ビレッジ・リゾートの中核を担っているホテル「THE LODGE AT KANANASKIS(ザ・ロッジ・アット・カナナスキス)」は、 弊社でAカテゴリーホテルとして提供させて頂いており、大自然の奥座敷的役割りの佇まいです。インセンティブツアーやゆっくりされたいお客様に適した ホテルです。

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カナナスキス・ビレッジ・リゾートから10分程の場所にある観光牧場”カナナスキス・バウンダリー・ランチ(バンフから約50分)。 乗馬とバーベキュースタイルの食事で大変人気の観光スポットです。雄大な景色を眺めながらの乗馬はとても気持ちが良いものです。 牧場周辺は土地柄、広葉樹が多く、春先の新緑や秋の黄葉の景色も美しいです。

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カナナスキス・バウンダリー・ランチにも約350名収容可能なバンケットがあります。 八角形の建物ですが、典型的なウェスタンスタイルのバンケットで、中央に大きな暖炉があります。 現地ではウェスタンスタイルの結婚式などに利用されています。

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カナナスキスカントリーを代表するUPPER KANANASKIS LAKE(アッパー・カナナスキス・レイク) カナナスキス・ビレッジ・リゾートから車で約40分に位置しています(バンフから約1時間45分)。

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湖の周りには多くのキャンプ場とインフォメーションセンターがありますが、それ以外の人的サービスはなく、雄大な大自然がどこまでも広がっています。 キャンピング、フィッシング、ハイキングそしてカヌーイングで有名な湖ですが、海外からの観光客はほとんど訪れません。 海外からの滞在者の多くはカナナスキス・ビレッジ・リゾートでのんびりすると共に、コロンビア大氷原やヨーホー国立公園、また、バンフの町を訪れます。

 

JTBI カナダ


桜島と口永良部島の噴火に関する情報

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月19日|

8月15日に、鹿児島県桜島の噴火警報がレベル4に引き上げられました。
桜島の周辺地域に避難準備の警報が出ております。

また、口永良部島の噴火警報は依然としてレベル5のままですが、
島民の一時帰島も行われており、現在の火山活動は落ち着いている模様です。

現在のところ、鹿児島から屋久島へわたる交通の便への影響はありません。
鹿児島港を発着するフェリーや高速船、鹿児島空港を発着する飛行機の便は、
正常通り運航しております。
どうぞ安心して屋久島旅行をお楽しみください。

**(参考:噴火警戒レベルの説明)*(気象庁HPより)
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時
要援護者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(平常)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

 

屋久島野外活動総合センター


「全国エコツーリズム大会in京都・美山」開催・参加者募集中(京都府)

テーマ:イベント情報
2015年08月18日|

全国エコツーリズム大会in京都・美山 開催・参加者募集中!(10/15-17)

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日本の原風景が織りなす暮らしの文化が美山にはあります。
かやぶきの里での暮らしと、ブナの森ネイチャートレッキングなど、多彩な魅力がつまった美山で、全国エコツーリズム大会を開催します。
初日はシンポジウムとして、人のつながりの大切さや、今後に向けての問題提起、各地のエコツーリズム推進協議会による報告など、エコツーリズム推進の実践者・関係者間で、課題や現状を共有します。
大会2日目のエコツアーは暮らしや自然を楽しむ6コースをご用意。ぜひ、この機会に「日本むかし話」の雰囲気が残る美山へおでかけください。

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【公式サイト】
http://www.miyamaeco.com/index.html

【開催期間】
2015年10月15日(木)16日(金)17日(土)

【場所】
京都府南丹市美山町

【主会場】
美山文化ホール・町内各地

【内容】
10月15日(木):開会式、基調講演、問題提起、全体構想認定団体報告会、交流会
10月16日(金):エコツアー6コース(茅葺屋根の葺き方体験、シカ狩り&解体体験、ブナの森トレッキング、田舎暮らし体験、ラフティング、かやぶきの里散策)
10月17日(土):エコツアー評価会、大会宣言、閉会式

【主 催】
南丹市美山エコツーリズム推進協議会

【共 催】
NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)


【メッセージ】
美山町では豊かな自然や景観を生かして、地元住民とのふれあいの中でさまざまな田舎体験を提供する修学旅行の受け入れや、芦生の森の散策などの自然体験ツアーを実施するなど、エコツーリズムの活動を実践しています。
これらの取り組みを推進するにあたり、地域の自然観光資源をどのように保護しながら活用していくのかをまとめた「南丹市美山エコツーリズム推進全体構想」を策定し、2014年11月にエコツーリズム推進法の所管官庁から認定を受けました。
全体構想の実現に向けて、豊かな自然や景観、多様な動植物、歴史や伝統文化を活用した美山の魅力があふれるエコツアーを開発し、地域の自然環境の保護と利用の両立を図りながら、地域経済への波及効果と地域の活性化につなげていきたいと考えます。
美山町におけるエコツーリズムを更に推進していくための契機としてこの大会を実施し、豊かな自然環境を活かしたエコツーリズムのまち美山町を全国に向けて発信します。

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新顔(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月17日|

数日前から知床五湖の二湖に現れるようになった

生き物が写真のどこにいるかおわかりになりますか?

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よーく見ると...

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何かが岩の上にいますね。

さらに拡大すると...

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あらっ、姿がはっきり。

アオサギ...ではなくウミウがいますね。

あまり見られないウミウとカイツブリのセット。

今しか見れない光景です?


知床ネイチャーオフィス
柴田


シュノーケルツアーへ出発!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年08月16日|

【Snorkel tour】
Summer holiday is such a family time for Japanese! So, explore the beauty of Toba Sea with your family in our snorkel tour! Book our snorkel tour today! English and Bahasa speaking guide available.
More info: http://oz-group.jp/sp/

 

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シュノーケルツアーへ出発!
今日はどんな生き物に出会えるか!?
楽しみだー!

海島遊民くらぶ


撮れた虫(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年08月15日| (株)ピッキオ

連日の猛暑もあってか、おかげさまで忙しい日が続いております。
という訳で、なかなかブログを更新できずにいまして、申し訳ありません。
今日(8月8日)の夕方、野鳥の森の入口付近で、やっつけ的に虫の写真を撮りました(笑)。

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ルリタテハ

春、林道の上を飛び回っている印象が強いルリタテハですが、今の季節も飛んでいます。
おそらく夏型。

彼らの子どもが秋型として発生し、成虫のまま越冬して、春の林道を飛ぶのです。

いつの間にやら、バッタたちも成虫になっていました。
アオフキバッタの交尾個体を見つけましたよ。

nagano picchio 20150815 02
アオフキバッタの交尾

成虫になっても翅が生えないアオフキバッタですが、
交尾していれば成虫に間違いありませんね。

オスとメスで体の大きさや、黒い筋模様の長さが異なるのが判ります。
ちなみに小さい方がオス。
バッタは基本的に「ノミの夫婦」なのです。

ピッキオ
大塚


『深海の海底に穴を開けて、地球のマントルまでコアを掘り抜く -日本が誇る世界最大の掘削船、「ちきゅう」の挑戦の歴史に迫る-』

テーマ:イベント情報
2015年08月14日|

日本エコツーリズム協会主催の「JESフォーラム」では、毎回エコツーリズムを軸に、エコツアーガイド、冒険家、野生動物写真家、研究者、旅行作家の方々など様々な方をお招きし講演をいただいています。(「モンベル渋谷店」にて開催)


第29回JESフォーラム
『深海の海底に穴を開けて、地球のマントルまでコアを掘り抜く -日本が誇る世界最大の掘削船、「ちきゅう」の挑戦の歴史に迫る-』
日時: 2015年9月11日(金)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー:佐藤孝子さん(深海微生物研究者)
木戸ゆかりさん(海洋研究開発機構 地球深部探査センター)

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海洋研究開発機構(JAMSTEC)では、34年間、「しんかい6500」などの潜水船により深海調査研究を行い、深い海の成り立ちやそこに暮らす生き物の秘密を次々と明らかにしてきました。
そして次に挑んだのが、海底を深く掘り下げて45億年前と言われる、地球の成り立ちそのものを調べること。
2011年の東日本大震災の原因など、最近起きた事象の研究も含め、世界中の研究者が太平洋海底を掘削調査しています。

今回のフォーラムでは2015年に建造10周年を迎える地球深部探査船「ちきゅう」が掘り抜いた「コアサンプル」を会場に用意し、 「ちきゅう」の持つロマンを語り尽くします。同じく、深海底の世界も紹介します。

 

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■開催概要■ ※要予約 
【日時】 2015年9月11日(金)18:30-20:00(開場18:00) ※金曜日開催
【場所】 モンベルクラブ渋谷店 (東京都渋谷区宇田川町11-5 渋谷・東急ハンズ向かい)
【参加費】  一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員/モンベル会員1,000円 (資料、飲み物付)
※モンベル会員の方は、受付にてモンベル会員カードをご提示ください。
(ドリンクの注文:受付にてお知らせください)
【お申込・お問合せ】 
日本エコツーリズム協会までメール、お電話でお申し込み下さい。
・氏名(ふりがな)
・性別
・連絡先
・居住都道府県
・イベントを知ったきっかけ
・日本エコツーリズム協会会員あるいはモンベル会員かどうか(※必ずお知らせください)
・深海に興味を持ったきっかけ
・(もしあれば)当日聞きたいこと
■以上を日本エコツーリズム協会までメールあるいはお電話などでお知らせください。
メールの場合、受付完了した段階で返信をします。返信がない場合はお手数ですが再度お知らせください。
(※複数名でお申込みの場合、参加される方のお名前全員分をお知らせ下さい。(連絡先は代表の方のみで結構です))

■日本エコツーリズム協会■
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
e-mail: ecojapan@alles.or.jp
【主催】NPO法人日本エコツーリズム協会
【協力】株式会社モンベル

 

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知床財団様の季刊誌「SEEDS(シーズ)」の最新号(北海道)

テーマ:書籍
2015年08月13日|

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北海道の知床財団様から季刊誌「SEEDS(シーズ)」の最新号が届きました。


この季刊誌は、北海道知床半島をベースに活動している知床財団様が発行している”知床の自然情報雑誌”。

 同財団の賛助会員向けに発行されている会報誌で、毎号毎号豊富な写真と財団の活動レポートが掲載されています。 

(※フリーペーパーではなく、賛助会員向けの季刊誌です)

○○財団の季刊誌、というとちょっとかたくるしいイメージもあるかもしれませんが、この「SEEDS(シーズ)」は同財団が知床で行っていることが分かりやすくつづられていて、職員さんたちがそれぞれのコーナーで掲載している文章も読んでいて楽しいものとなっています。
http://www.shiretoko.or.jp/seeds/

特に「知床財団購買部」のページは毎号素敵なグッズの紹介がされていて、ヒグマのシルエットが描かれたバッグが紹介された時は思わず購入してしまったくらいです。
今号の同ページは『切手』の紹介。 知床の世界自然遺産登録10周年を記念して、オリジナル切手を作ったそうです。
その作った経緯や、切羽詰った状態(?)での地元郵便局の方とのやり取りもつづられています。 海をテーマにしたシート(52円切手×10枚)と、森をテーマにしたシート(82円切手×10枚)の2種類、各1000シートの限定で販売しているとのこと。 知床自然センターと羅臼ビジターセンターの店頭で販売されています。 この夏、知床を訪れた際にはぜひセンターにも立ち寄ってみてください。

 (「SEEDS」は一部をオンラインでも読めますが、そこに掲載されていないページで、「知床財団この一品 夏空の下を走るソリ」は日本エコツーリズム協会の事務局内で大好評のページでした。アザラシファンの方は必見です)


銀座ミツバチプロジェクトの見学に行ってきました!

テーマ:エコツアー体験記
2015年08月12日|

銀座ミツバチプロジェクトは、銀座のど真ん中にあるビルの屋上でミツバチを飼い、ハチミツを集め、活用しているNPO法人です。

 

今回は、ハチたちの巣箱を見せてくれる見学会に参加しました。

ビルの屋上には冷暖房や電気関係の設備が置かれていて、その隙間に巣箱があるという感じでした。巣箱はセイヨウミツバチが4つ、ニホンミツバチが3つ置いてありました。 セイヨウミツバチは周囲4キロから蜜を運んでくるそうで、一箱で年間80キロ取れるそうです。

 

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直射日光が当たらないように工夫されていましたが、屋上のコンクリートの上で巣箱の中はけっこうな温度になるのでは?と思いましたが、ハチたちは元気に飛びまわっていました。

一つの箱に女王蜂は一匹で、周りの忙しく働いているハチはメスなんだそう。ハチの一生は一ヶ月くらいで、羽化してすぐは幼虫への餌やりや巣の掃除をするようになり、次に巣を作る担当になり、そして最後に蜜を集める担当になるそうです。だから巣から外へ出て蜜を集めているハチはおばあちゃんなんだと。いやあよくできたシステムですね。

 

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じゃあオスは何をしているのかというと、ひたすら女王蜂との交尾をするために出かけているんだそうです。そして交尾ができるとそこで死んでしまうとか。分蜂する女王蜂を見つけて交尾をするというのはなかなか難しいのではないかと思い、オスの仕事も大変なのだと思いました。だいたい秋くらいまでにオスは死んでしまうのだけど、冬も巣箱にいるオスを見たところ、特に何もしてない様子だったとのこと。オスはメスに食べさせてもらっているんですね。

ハチミツはハチさん達ががんばって集めた蜜を人間がいただいちゃってるんですね。もちろんハチさん達の分を残してあげるので、持続的なのだと思いました。そう思うと懸命に巣箱に戻るハチさん達がかわいく見えてきますよ。

 

銀座ミツバチプロジェクト


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