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エコツーブログ

アロハシャツに衣替え!(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月11日| 一般財団法人 休暇村協会

★休暇村 指宿(霧島錦江湾国立公園)からのお知らせです★

Qkamura kagoshima 20150511

 

ここ指宿は、その温暖な気候から「日本のハワイ」を自称しており、観光促進と冷房節約の観点から、毎年4月下旬に行われる市長の「アロハ宣言」から10月末まで多くの市民がアロハシャツを公用服として着用します。
4月29日より休暇村でも皆様をスタッフそれぞれのアロハシャツでお出迎えしています。


休暇村 指宿

 


美山、新緑の季節(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月10日|

新緑の季節になりました。由良川では時々カジカガエルの歌い声が聴こえるようになりました。


kyoto miyama 20150510

 

https://www.facebook.com/miyama.kajika

 


裏磐梯の沼調査(福島県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月09日|

福島県の裏磐梯からのお知らせです。「裏磐梯は300からなる湖沼群があり」といわれていますが、陸地化も進んでいます。ということで沼調査始めています。エリアを分けてできるところから~所有者に許可いただいて写真も撮ってますがきれいな沼もあり驚くばかり。聞き取り調査時につい別の話も…地震の後に沼が消滅したり、別の場所から湧水がふつふつとなどお話はつきません。

 

hukushima uragandai 20150509 01

 

hukushima uragandai 20150509 02


夏鳥が揃ってきました(軽井沢)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月08日| (株)ピッキオ

軽井沢は連日、晴天に恵まれています。

しかし、本ブログにアップする写真を撮るためには、
鳥にしろ花にしろ、ピーカンでは影が強く出過ぎてしまうので、
薄曇りくらいがちょうど良いのです。

そうこう言って写真を撮っていない間に、
オオヤマザクラは満開になり、夏鳥も続々と渡来してしまいました。
今日もコルリにノジコ、ツツドリが確認されましたよ。

これではいけないという事で、
夕方、光が柔らかくなった頃を見計らって、
ちょっと野鳥の森に入ってみました。

残念ながら、オオルリは梢でさえずっています。
その声を聞きながら歩いていると、
すぐ近くの地面で「ガサゴソ」音がしました。

nagano picchio 20150508 01
「虫み〜っけ!」

なんと、目の前でビンズイが虫をさがしていました。
甲虫の幼虫らしい虫を見つけて、ぶんぶん振り回してから食べていましたよ。

枝の上とか、背景が抜けた場所に止まってくれないかと見ていましたが、
ことごとく枝の下をくぐって歩き回ります(笑)。
幹が背景になった瞬間に、もう1枚撮らせてもらいました。

nagano picchio 20150508 02
ビンズイ

ビンズイも、軽井沢では夏鳥になります。
しかし野鳥の森よりも標高が高く、明るい環境を好むようで、
繁殖期にはあまり目にする事はありません。
このビンズイも、もっと高い場所に移動するのかもしれませんね。

湯川をのぞいてみると、
キビタキのオスが1羽、川縁に食事に出てきていました。

nagano picchio 20150508 03
キビタキ

枝が混んでいて、あまり良い写真が撮れなかったので、
思いっきりトリミングしています。
午前中、小瀬林道の上でさえずっているキビタキがいたのですが、
あの声は彼だったのでしょうか?

今年は木々の芽吹きが早く進んでいます。
恐らく、例年より1週間から10日早いペースです。
バードウォッチングを計画している方は、早めにお出掛け下さいね。

ピッキオ
大塚


新しい命(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月07日|

生き物たちが繁殖期を迎えている春は、いろんな所で面白いものを見ることができます。
林道沿いを歩いていると、すぐわきの水溜りで両生類の卵を見つけました。

hokkaido sno 2015050 01

ぱっと見ると3種類卵があるように見えますが、エゾアカガエルとエゾサンショウウオの卵です。
どれがどれか、わかりますか?

正解はこちら!

hokkaido sno 2015050 02

画像左上の白っぽい小さめの塊がエゾサンショウウオの卵嚢、
中央の小さな塊が産んでまだそれほど時間が経っていないエゾアカガエルの卵嚢、
周辺を取り囲んでいるように見える薄茶色っぽい塊が産んでからしばらくたった
エゾアカガエルの卵塊...と思われます。
カエルやサンショウウオなどの卵は、乾燥や外敵から卵を守るために
ゼリー状の物質に包まれていますが、
これは時間が経つにつれ水に溶けていってしまいます。
写真では見にくいのですが、古い方の卵嚢の中では卵の発生が進んでオタマジャクシの
形になりはじめているものも見えました。

可愛い幼生たちが見られる日が楽しみです!!
知床ネイチャーオフィス
(カエル大好き 角屋)





大迫力の水中散歩(北海道)

テーマ:イベント情報
2015年05月06日| 一般財団法人 休暇村協会

★休暇村 支笏湖(支笏洞爺国立公園内)からのお知らせです★


Qkamura hokkaido 20150506 01  

4月19日から支笏湖の観光船の営業が始まりました。
観光船の船内には水中窓があり、地上からは見ることができない景色を楽しむ事ができます。
水深が深くなる場所では水の色がエメラルドグリーンからサファイアブルーに変わったり、まるで人が加工したかのような柱状の岩がたくさんあったりと約30分の遊覧は驚きに満ちていました。
皆様も支笏湖にお越しの際は思わずわくわくしてしまう観光船で水中散歩を楽しんでみてはいかがでしょう。

http://www.qkamura.or.jp/shikotsu/news/detail.asp?nId=1116

Qkamura hokkaido 20150506 02


小笠原諸島の料理

テーマ:イベント情報
2015年05月05日|

「エコツーリズムをもっと身近に感じてもらいたい」と毎月第4木曜日に開催している「エコツーカフェ」。
2015年4月23日は、小笠原諸島をテーマに行いました。

cafe ogasawara 20150423 20

 

エコツーカフェはもともと、「各国・各地域の自然や文化、旅行情報、そしてエコツーリズム情報を専門の方にお話いただく」場としてはじめ、通算80回以上開催しています。はじめた当初はお客様にはドリンクをお出ししていたのですが、途中からお食事を出すようになり、さらに会場を変えた昨年からはその時ご紹介する国や地域にそったメニューにするようにしました。

今回は小笠原諸島ということで、事前に小笠原村観光局に方にも相談をしつつ、「ダンプレン」という洋風すいとんを用意しました。小麦粉のお団子に、チキンベースの具だくさんスープです。
下の写真の、右側の器に入っているお料理です。
小笠原村観光局の方によると、これに黒こしょうをかけるとさらにいいとのこと。
エコツーカフェではこういったお食事も出しながら、気軽にエコツーリズムやエコツアーについて知って頂けるようにしたいと思います。


cafe 20150505


寝相が悪くなる季節(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月04日| (株)ピッキオ

このところ、軽井沢も好天が続いています。
夏鳥の姿も、徐々に増えてきましたよ。

ただ、低木の葉がどんどん芽吹いているので、
今年はすぐに葉が茂ってしまうのではないかと心配しています。
葉が茂ると、野鳥の姿は見つけにくくなりますからね・・・。

さて、そうは言っても、高木の芽吹きはまだまだです。
炎天下にさらされているムササビ巣箱の中は、きっとうだるような暑さでしょう。
そう、ムササビの寝相が悪くなる季節です。

nagano picchio 20150504 01
「ぐぅ〜」「すぴ〜」

この巣箱では、昨年産まれの兄弟と思われる2頭が寝ています。
大きなしっぽが2本見えますね。
画面の左上に、1頭の頭が見えています。

普段はまあるくなって並んで寝ている兄弟ですが、
今日は暑いふとん・・・いやしっぽを持ち上げて、
その下でお腹を出して寝ています。

白いお腹はひとつしか見えませんが、
恐らくもう1頭は、その下敷きになっているのでしょう。

・・・暑いでしょうね。

nagano picchio 20150504 02
「すやすや」

こちらの巣箱では、親子のムササビが寝ています。
子どもは2頭いるはずなのですが、下にもぐっているのか判りませんね。
お母さんは、やっぱり暑いのでしょう。
腕を伸ばして、白い胸を出して寝ています。

ちなみにこの親子、4月5日の記事で井上が紹介した親子です。
となりに新設した巣箱に引っ越して、カメラの映像がよく見えるようになりました。
ずいぶん成長して、もう「おはぎ」ではないですね。

ちなみに現在、別の巣箱でも親子のムササビが確認されています。
こちらはまだ「おはぎ」。
みんなすくすく育ってくれると良いですね。

「空飛ぶムササビウォッチングについては→こちら

ピッキオ
大塚


ケアイワ・ヘイアウ訪問(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年05月03日|

先日、高校時代の同級生で、五反田にフラのスタジオを持ち、日本・ハワイ・タヒチと大活躍をしているクウレイ・ナニ・ハシモトさんをアイエアにあるヘイアウにご案内する機会にめぐまれました。

ヘイアウ(昔のハワイアンの祭殿跡)には、いけにえを捧げた場所はなんとなく暗い影が見えるようですが、このヘイアウは全然違っていて、案内したいと思っていたところでした。

ここは、「ケアイヴァ」 または「ケアイワ・ヘイアウ」(Keaiwa Heiau State Recreation Area)と呼ばれ、空港とワイキキ間にあるアイエア・ハイツ・ドライブという道路をずっと山に向かって登っていくと、終点にあります。

はいってすぐ低い塀の黒い火山岩が積まれたヘイアウが見えます。

hawaii imaoka 20150503 03

石で囲まれた聖地はきれいに掃除され、ヘイアウの周りにパンの木や、ユウカリの木、ティーリーフ、薬草のノニが植えられています。左右にティーリーフのある石碑には「生命に力を与える寺院で、ハワイアンカフナ・ラパアウ(Kahuna Lapaau) が薬草を使って治療を行い祈った。」と書かれていて、「癒し、医療の寺院」の跡を表しています。

hawaii imaoka 20150503 02

ヘイアウに入る前に、クウレイさんが、ハワイ語でチャント(祝詞)を詠ってくれ(上の写真)、神殿にご挨拶してから、厳かにはいりました。中には丸い輪の形をした場所があり(下の写真)、またバナナをお供えに置いた跡もあったので、今でも癒しの目的で訪れる方がいるようです。小鳥のさえずりが聞こえ、とっても静かで心が落ち着く場所にあります。

hawaii imaoka 20150503 01

最初ロイヤルファミリーの、しかも男性のみが治療してもらえる寺院だったようですが、のちには女性もOKとなりました。そばにあるサイン(下の写真)にはここの石を持ち帰ってはいけない旨わざわざ記載されています。

hawaii imaoka 20150503 04

話によると、「1940年代真珠湾の兵士達がここの石を持っていったところ、彼らの隊は全滅した。またある時は、石をもって帰った人が帰りの坂で、急にブレーキが効かなくなり恐ろしくなって、元にもどしたら無事に帰れた。」などの逸話が数多く残されています。もう1つのサインに「ハワイアンの聖地で、敬意をもって対処すること、石を盗ったり、発掘したり、壊したら、1万ドルの罰金を科す」とも記載がありました。

hawaii imaoka 20150503 05

遠くに目をやると、「ノーフォークパイン」という高い松が、京都の北山杉のようにまっすぐ大空にのびていて(上の写真)、どこか北欧を思わせる光景が重なるのは、ヘイアウだけでなく公園として、ピクニックやバーベキュー、ハイキングや、キャンピング(市の許可要)もできる場所として市民に愛されているからでしょうか。このハイキングコースはアイエア・ループ・ハイキング・トレイルとしても有名で4.5マイル約3時間余りのコースとなっています。
それではまた、アロハ~!!


みどりフェスタに出展しました

テーマ:イベント情報
2015年05月02日|

4月29日(水/祝)に、東京の新宿御苑で開催された「みどりフェスタ」に出展しました。
これは環境省主唱で行われているもので、日本各地の国立公園関連団体や自然ふれあい関連団体、生物多様性関連団体が出展をしました。

日本エコツーリズム協会は「自然ふれあい関連団体」のひとつとして出展をしました。
ブースにはエコツアー特集号の会報誌の他、各地の会員様からいただいたパンフレットを配架。
また今回から新しい試みとして、「エコツアーに参加するとこんなに楽しい」ということをお伝えできるよう、写真を壁に展示しました。

event 20150429 midori 01

お客様からは「この写真が気になってちょっとブースに立ち寄ってみた」「このキタキツネの写真、すごい迫力ですね」「この青い鳥、すごくきれい!」「このカモシカかわいい!」「このサル、何を食べているんでしょうね」「この花はどこで見られるの?」といったお声を多数いただきました。写真をご提供くださったエコツアー事業者の皆様、ありがとうございました。 また、ブース内にPCを持ち込み、京都や小笠原の映像を見られるようにしました。

event 20150429 midori 03

あわせて、ブースに立ち寄って頂いた方に、今まで参加した旅の思い出(エコツアーはもちろん、自然を楽しむ旅でとくに記憶に残っているもの)をふせんに書いて頂き、地図に貼っていくといったプログラムも行いました。
屋久島で縄文杉を見てきた方や、富士山に登った方など、また海外でのエコツアーに参加した方などからコメントをいただきました。

次回の環境関連イベントの出展予定は6月6,7日に東京の代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2015」です。


event 20150429 midori 02


ただいま準備中(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月01日|

遊歩道上の雪はどんどんと解け進み、日に日に歩きやすくなり、
森や草原では鳥たちが高らかに歌うのをよく耳にするようになりました。
気温も心地よく、ふらふらと出かけたくなる季節です。
昨日(4月26日)のご案内では、(たぶん)マイホーム作りに励むカラスの巣をちょうど上から見下ろすことができました。

hokkaido sno 20150501 01

巣に座りしばし収まったかと思うと、
頭を突っ込んで今度はごそごそと巣の奥をいじって飛び去っていきました。
卵はまだ確認できませんでしたので、座り心地の確認と微調整だったのでしょうか?

hokkaido sno 20150501 02

巣の中央近くにはなにやら見覚えのある質感の白い毛が。
・・・これは・・・最近よく道端におちていたり、たまにご本人からひっこぬいていたりする・・・

hokkaido sno 20150501 03

鹿の毛!!(しかもおしり!)ではないでしょうか。
他の小鳥の巣に鹿の毛がたくさん使用されていたのも見たことがあります。
役目を終えて鹿たちから抜け落ちた冬毛が、これから育まれる小さな命のおふとんになるのです。

とはいえ・・・
散策する道の近くにカラスの巣があるのは少し怖いので気をつけようと思います。

知床ネイチャーオフィス
佐々木


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