カレンダー

<< 2017年7月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 26 27 28 29 30
31            

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

待ってろ子供たち!(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月31日|

(と、いうセリフはもちろんイメージですが。)
最近、走るキタキツネの口によく獲物がくわえられています。
今回はネズミ2匹でした。

hokkaido sno 20150531 01

軽やかに走っていると思ったらピタっと静止。
ネズミ(※捕獲済)を地面にちゃんと置いて。藪をにらんで。

hokkaido sno 20150531 02

ジャンプ!!!

hokkaido sno 20150531 03

&ゲット!!!

hokkaido sno 20150531 04

お見事。
再びしっかりくわえて軽やかに走り去っていきました。

生まれた子供たちがすくすくと育っているであろうこの時期、
キタキツネたちは毎日せっせとご飯運びに勤しんでいます。
(先日はもっと大量のネズミをまとめてくわえていたとの目撃もあります)
このキツネにもおそらく家族がいるのでしょう。
たくさんくわえて走るその瞬間は少なからずウキウキとした気持ちがあるのかも、
などと勝手に狐家族を想像しながら見送りました。

道路近くを走っていることが多いですので、お車でお越しの方は気を付けてくださいね。

知床ネイチャーオフィス
佐々木


漁師町の島ランチツアー(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年05月30日|

★三重県鳥羽市のエコツアー会社「海島遊民くらぶ」様から、この季節ならではのエコツアーの様子が届きました。

【Secret of the taste】
今日は漁師町の島ランチツアー(答志島)に行ってきました!
今日の答志島。船を降りた時からいい香り♪
ちりめんじゃこが干されていましたー!
そして、なんと!
ちりめんの作業をちょっとだけ体験させてもらいました!
・まんべんなく太陽があたように
・ちりめんの形を壊さぬよう丁寧に
ちりめんじゃこをひっくり返します!
こんなに手間がかかっていたなんて!
知らんかった...
だから、こんなにうまいんか!
これからは、しっかり噛みしめながら味わおう!
と、心に誓った、ちりめん作業の体験でしたー!

海島遊民くらぶオズ 
https://www.facebook.com/Kaitoyuminclub
mie oz 20150530 01

mie oz 20150530 02

 

 


柱の根元を見てみると(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月29日|

先週末、長野をまわってきたのですが、いくつか面白いものがありましたので紹介しますね。

■善光寺の本堂、...あれ? 柱の根元が...
ngn jes 20150522 12
長野の友人に善光寺を案内してもらったときに教えてもらったこと。
この柱、まっすぐ建っているように見えるのですが、根本に近づくと....

ngn jes 20150522 11
わかりますか? すこし土台からずれているのです。
かつての地震でこうなったそうですが、建てるときから地震がおきたときのことを見越し、あえて柱がこうなるように建てていたのだそう。柱の根元はあまり見ない場所なので教えてもらうまでまったく気付かなかったのですが、地元の人と歩くとこんなことまでわかるのだなと感嘆しました。

■この柱...どこかで見た...さっき触ってきた柱だ!
ngn jes 20150522 19
善光寺の敷地内の一画にこんな場所が。これ、実は過去の御開帳時に立てられていた回向柱です。
一番背が高いものは前回(平成21年)のもの。
その後ろに続いていくのは、7年に1度の御開帳のときに参拝者が実際に触った歴代の回向柱です。
看板によると、御開帳終了後に回向柱はここに移動され、土に還っていくのだとか。
実際、奥の方はもうこんなに短くなっていました。

ngn jes 20150522 20

季節柄、木々の緑やツツジが綺麗に咲き誇っていた善光寺。
初夏の爽やかな風も感じられます。この時期お勧めの旅先のひとつです。

ngn jes 20150522 10



初夏の小布施、まち歩き(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月28日|

長野県の小布施(おぶせ)。
数年前の「全国エコツーリズム学生シンポジウム」で松本大学の学生がこの地で調査した結果を報告していたことから、前々から気になっていた街でした。
今回、長野市とともにこの小布施にも行ってみることに。

栗のお菓子が有名なので、名前はきいたことはあるもののきちんと訪れたのは初めて。
街を歩く前に、葛飾北斎の天井絵『八方睨みの鳳凰』がある岩松院(がんしょういん)へ。
山の麓にある、落ち着いた雰囲気の場所でした。

ngn jes 20150522 25

その後は街歩きへ。
栗菓子のお店や寒天のお店、それにゲストハウスやギャラリーを縫うように小道があり、そこかしこを小川が流れています。 そのため、この日は夏日のごとく暑かったのですが、小川の傍や木陰は涼しく心地よい時間を過ごせました。

ngn jes 20150522 24

歩道も整備されているので、まち歩きにはいい場所でした。
遠くには雪が残った山々も見え、初夏の緑と、涼しい風を感じられる場所でした。

ngn jes 20150522 23


7年に一度の善光寺御開帳(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月27日|

7年に1度、秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」を本堂にお迎えして行われる「善光寺前立本尊御開帳」(長野県長野市)。 今年がちょうどその御開帳の年であり、5月末で御開帳も終わってしまうことからこの週末、長野市を訪れました。

ngn jes 20150522 01

7年に1度ということもあり、すでに長野駅から善光寺まで行くバス乗り場にも長蛇の列。駅から善光寺までは歩いて30分くらいときいたので、せっかく長野にきたので歩いて善光寺に行くことにしました。

善光寺に近づくにつれ、だんだんと道行く人が多くなり、山門に着くころにはすでに前も満足に見えない状態。
この行列は、「回向柱」(えこうばしら)まで続いていました。

ngn jes 20150522 04

善光寺サイトによると、”回向柱とは、卒塔婆の一種で、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、前立本尊に触るのと同じ御利益があるといわれます。”とのこと。

ngn jes 20150522 05

4面どこに触っても同じ御利益があるそうです。なので人混みに紛れながら一瞬タッチ。

その後、本堂でお参りをしました。

前立本尊を近くでお参りできる「内陣参拝」や、地下を巡るお戒壇めぐりは、時間によってはかなりの待ち時間があり、時間に余裕をもって訪れるのをおすすめします。
お戒壇めぐりについては90分待ちの状況にもなるそうですので、こちらのページで状況を確認していくといいかもしれません。
 http://www.zenkoji.jp/waitingtime 
御開帳は5月31日までです。
善光寺まで続く道も、まちかど博物館などがありまち歩きも楽しめますので、それも含めて楽しいご旅行をしてみてはいかがでしょうか。


坂戸城跡でカタクリをはじめ春の山野草との出会いを楽しんできました。(新潟県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年05月26日|

坂戸城跡でカタクリをはじめ春の山野草との出会いを楽しんできました。(新潟県)

 

GW前半の休日を使って、新潟県南魚沼市の坂戸城跡(坂戸山)に行ってきました。天地人ゆかりの山城として知られる坂戸山は、標高634m、山麓から山頂までの高低差400m程度のハイキングや軽登山にぴったりの山で、地元の方にとっては東京でいう高尾山の様な存在かと思います。今回は湯沢里山クラブの高橋さんに案内していただき、この地で有名な「カタクリ」をはじめとする春の山野草との出会いを楽しんできました。

 

 niigata 001b
カタクリ【片栗】(ユリ科カタクリ属)[英名:Dogtooth violet]
坂戸城跡の山麓付近にあるカタクリの群生地。斜面一面を覆い尽くすカタクリは、さすが見応えがあります。

 

 niigata 002b
ショウジョウバカマ【猩々袴】(ユリ科ショウジョウバカマ属)[英名:Japanese hyacinth]
カタクリほどではありませんが、ショウジョウバカマもところどころ群生していました。

 

 niigata 003b
イワウチワ【岩団扇】(イワウメ科イワウチワ属)[英名:Nippon Bells]
登山道に沿ってずっと咲いていて、可憐な桃色の花が、常に目を楽しませてくれていました。

 

 niigata 004b
イワナシ【岩梨】(ツツジ科イワナシ属)[英名:Trailing Arbutus, Mayflower, Ground Laurel]
6月には実がなり、それが梨のように甘酸っぱく、とても美味だそうです。

 

 niigata 005b
シュンラン【春蘭】(ラン科シュンラン属)[英名:Riverstream orchid]
まさに春に咲く蘭で、カタクリと並ぶスプリングエフェラメルの代表種。山菜として、茹でて酢の物にしたり、塩漬けにしてお茶にしたりできるのだそうです。

 

 niigata 006b
タムシバ【田虫葉】(モクレン科モクレン属)[英名:willow-leafed magnolia、anise magnolia]
パッと見はコブシ【辛夷】とよく似ていますが、その見分け方は簡単。先ず木が一本立ちしていればコブシ、株立ちしていればタムシバ。更に花の中央(雄しべ部分)の色が黄色ならコブシ、赤色ならタムシバです。

 

 niigata 007b
坂戸城跡(坂戸山)の山頂付近から景色。近くには八海山や巻機山があり、遠くには谷川岳などが望めます。

 

 niigata 008b
山麓のカタクリは栽培種だけど、山頂のカタクリは野生種だろうとのこと。山麓のカタクリのように一面を覆い尽くすような迫力はありませんが、比較的苛酷な環境下で一生懸命咲いている姿にむしろ惹かれました。

 

 niigata 009b
這いつくばって一枚パシャ!

 

 niigata 010b
早春ということで、ところどころ雪も残っていましたが、普通のトレッキングシューズでも十分対応できました。登りでは足元の山野草を見て楽しみ、下りでは魚沼産コシヒカリの産地「魚沼平野」を眺めながらの下山でした。

 

niigata 011b
オオイワカガミ【大岩鏡】(イワウメ科イワカガミ属)[英名:Fringed Galax、Fringed Bells]
午前中はまだ蕾だったオオイワカガミが、日中の暖かさで午後には開花を始めていて、季節の変化を垣間見る絶好の機会となりました。

 

湯沢里山クラブの高橋さんは、最近地元で若手の育成も行っているそうです。その際には「植物の名を覚える時は、種名だけでなく科名や属名なども意識すると、より深い理解につながるよ。」とアドバイスしているそうです。試しに今回紹介する花名にも科名・属名などを加えてみると、元々良く似ているコブシとタムシバ以外にも、カタクリとショウジョウバカマ、イワウチワとオオイワカガミなどが、それぞれ仲間(近縁種)であることがわかり「なるほど~」と思いました。点だった知識が線として繋がり、それがやがて面になっていくような感覚というのは、何とも楽しいものですね。

 

【関連リンク】

○「湯沢里山クラブ」のエコツアーについて
http://www5.plala.or.jp/sikiyuzawa/
○「坂戸城跡」について
http://www.m-uonuma.jp/spot/muikamachi/spot_m_sakadojo.html

※「坂戸城跡」は、最近観光業界で注目を集めている南魚沼市美少女観光パンフレット「美女旅」でも2度紹介されています。
○Bijo-tabi Vol.1 No.3 
http://mixpaper.jp/scr/viewer.php?id=5057fddfec196
○Bijo-tabi Vol.3 No.3
http://mixpaper.jp/scr/viewer.php?id=51efdbd7a5cc6


肌寒い日(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月25日|

今年は5月上旬にエゾハルゼミの声を聞くという変わった年。
例年よりも草花の芽吹きも早いですが、
気温に左右される生き物の動きも早いようです。

5月上旬から「セミの声を聞いても姿を見ない」という日が続いていたのですが、
今日、今年度初の姿を確認することができました。
確認したその姿はまだ鳴いてはおらず、羽化の途中。

hokkaido sno 20150525

頑張って成虫へ変身しようとしているのですが、
今日(5月18日)のウトロは最高気温9.5℃という肌寒い一日。
変温動物のセミは寒いと動けなくなるので、
暖かな日に羽化することが多いのですが、
このセミは誤って今日という寒い日に出てきてしまったようです。
やはり寒くて動けないのか、約1時間経過しても同じ姿のまま。
この後、無事に旅立てたのでしょうか。

知床ネイチャーオフィス
柴田


鳥羽の海の恵み(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年05月24日|

【古希を前に】
今日のお客様!
年に一度は集まると言う同級生♪
もうすぐ古希とは思えない!
そんなみなさんと、答志島に行ってきました!
今日(5月15日)の答志島は大忙し!
ちりめん漁があったようで、あちこちにおいしそうな光景が広がっていました!

mie oz 20150524

 

海島遊民くらぶ

 


オロンコ岩、初夏の装い?(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月23日|

4月から5月初めの、暖かな陽気に誘われて、
季節はグングン進んでいます。
ウトロ港そばのオロンコ岩でも、一週間程間を空けると、
ガラッと様変わりしてしまう程です。

hokkaido sno 20150523 1
(エゾシモツケ)

今はエゾシモツケやオドリコソウといった白い花がよく目立ちます。
周囲の草(やがて花を咲かせるものたち)の背丈も高くなったように思います。

そんな中、

hokkaido sno 20150523 2
(センダイハギ)

まだ少数ではありますが、気の早いセンダイハギやエゾカンゾウといった、
黄色・オレンジ色の花も見られるようになってきています。

少々早すぎやしませんか?
と心配になるほどの開花スピードでしたが、
ここ数日の冷たい空気で、一旦ブレーキでしょうか。

以下少しだけその他のお花たち。

hokkaido sno 20150523 3
(マイヅルソウ)

hokkaido sno 20150523 4
(オオアマドコロ)

他にも、スズラン、オオヤマフスマ、クルマバソウなど、
他の草に覆われてしまうような小さなもの、地味で目立たない色のものなど、
さっと歩くだけでは気づかないような所にもお花は咲いていますよ。
童心に返って、しゃがみこんで草むらをじ~っと凝視してみてください。

知床ネイチャーオフィス
井上


伊勢志摩国立公園指定70周年記念誌発行!(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月22日|

来年2016年、伊勢志摩国立公園は指定70周年を迎えます。
それをうけ伊勢市の出版社「伊勢文化舎」さんが、地元ならでは視線で伊勢志摩公園の歴史や自然、お薦めスポットなどを紹介するタブロイド判の無料情報誌「ぱるく伊勢志摩」を創刊しました。来年度末まで、計10回の発行を予定しているとのこと。

4月に発行されたこの創刊号では、「伊勢志摩と私」のインタビューコーナーで、なんと日本エコツーリズム協会の江崎貴久理事が大きく取り上げられています。
江崎さんは鳥羽のエコツアー会社「海島遊民くらぶ」の代表でもあり、鳥羽市エコツーリズム推進協議会会長でもあります。

この「ぱるく伊勢志摩」では、伊勢志摩に暮らす人々や、そこに広がる自然、連綿と受け継がれてきた文化が写真や地図付で紹介されています。「三重県」の「伊勢志摩」、それに「国立公園」というくくりがあるからこそ、細やかなところまで紹介されている冊子です。

伊勢志摩の観光案内所や、東京の三重県サテライトショップ、他にも大阪や奈良などの主要駅で配付されています。ぜひ手に取って三重の魅力を感じてください。

 

★【東京での配布】6月6-7日に代々木公園で開催される環境省主催「エコライフ・フェア2015」内、日本エコツーリズム協会出展ブースでも配布をします。(数に限りあり)

jes park 20150522

 

 

 


少し早いですが...美山、雪灯廊の日程決まりました!(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月21日|

京都府にある、かやぶき屋根の家々が立ち並ぶ風景が特徴的な美山から、冬のイベントのお知らせです。kyotomiyama20150521 

2016年の雪灯廊の日程を決定しました。
開催日:2016年1月30日(土)~2月6日(土)
(写真提供:美山町観光協会)


日豪環境ボランティアプログラム終了!(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月20日|

5月13日、7泊8日の「日豪環境ボランティアプログラム」が無事終了しました。
各地から参加してくださったボランティアの方々、地域の皆さん、そして学生たちとみんなの力が結集して今回のプログラムは大成功のうちに幕を閉じることができました。ありがとうございました。
また、このネットワークを通じて新たなチャレンジをしていきます。今回の活動の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/2015ASO

 

kumamoto kobayashi 20150520


日豪環境ボランティアプログラム(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月19日|

今日(5月12日)の日豪環境ボランティアは、高森町草部地域にお邪魔しています。
地域の方から、吉見郷土資料館で昔の生活についてお話伺っています。
縄編み機や古い消火器など生活で実際に使っていたものに触れて参加者も興奮!

kumamoto kobayashi20150519 01

kumamoto kobayashi20150519 04

 


日豪環境ボランティアプログラム(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月18日|

日豪環境ボランティアチームと今日(5月11日)は阿蘇の水について学んでいます。
蘇にある11の水源のうち、あまり知られていない水源巡りツアーしています。
阿蘇の火口側に降った雨と、外輪山側に降った雨がそれぞれ地下水となり、やがて水源となって涌き出て豊かな水の国、阿蘇を作っています。

kumamoto kobayashi 20150518 01

kumamoto kobayashi 20150518 02


日豪環境ボランティアプログラム(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月17日|

★熊本県阿蘇での「日豪環境ボランティアプログラム」の様子をお届けします。
このプログラムには、日本エコツーリズム協会の小林寛子理事が携わっていました。


今日(5月9日)の活動のテーマは、草原の保全です。
雨の中、牧野組合の組合長の市原さんの案内で歩きました。雨に緑が生えて美しい!
午後から、野焼きで使う火消し棒を作っています。

kumamoto kobayashi 2015017 01

kumamoto kobayashi 2015017 02

kumamoto kobayashi 2015017 04

kumamoto kobayashi 2015017 03

kumamoto kobayashi 2015017 05






素敵なメンバーとつまみ食いツアーへ!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年05月16日|

【Try Out the Local Favorites on the Street of Toba Castle Town】
素敵なメンバーとつまみ食いツアーへ!
今日の一品は今シーズン最後の伊勢海老のちくわ!
炭火で焼くと、いい香り♪

mie oz 20150516

海島遊民くらぶ オズ


夜の熊本城、おすすめです(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月15日|

★熊本在住の日本エコツーリズム協会理事から、夜のおすすめスポットの紹介が届きました。

 

この季節は夜の熊本城がオススメです。本当にどこから見ても惚れ惚れするほど美しい!

kumamoto kobayashi 20150515 01

kumamoto kobayashi 20150515 02

kumamoto kobayashi 20150515 03

 


今日もコルリさん(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月14日| (株)ピッキオ

本日5月10日の「春がいちばん!早朝バードウォッチング」では、
以下の野鳥が観察されました。

アオサギ、コゲラ(声)、アカゲラ、カケス(声)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ(声)、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(声)、ヤブサメ(声)、センダイムシクイ(声)、ゴジュウカラ、ミソサザイ(声)、カワガラス(声)、クロツグミ(声)、コルリ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ(声)、カワラヒワ、イカル、ホオジロ(声)、計25種

アカゲラは、お客様が巣穴を掘っているのに気付き、
オスとメスが作業を交代するところも見ることができました。

オオルリやコルリは、今までよくさえずっていた場所で、
あまり声が聞こえなくなりました。
お嫁さんが決まったのでしょうか?
今よくさえずっているオスは、まだ独身なのかもしれませんね。

さて、今日も夕方に、ミソサザイの沢を歩いてみました。
所々で立ち止まりながらゆっくりミソサザイ休憩所まで登り、
再びゆっくりと降りてくると、
日陰になった谷底に、オオルリのオスが水飲みに降りてきました。

nagano picchi 20150514 01
オオルリ

左足に白と青の足環が付いていますね。
野鳥の森でオオルリの調査をおこなっている研究者の方が装着したものですが、
おそらく去年か一昨年に足環を装着された個体が、
再び野鳥の森に帰って来たのでしょう。
去年もこの足環のオスを見た記憶があるのですが、
はて、どこになわばりを張っていたか・・・?

他にもエナガやコガラが沢に降りて来たので、そちらの方に接近すると、
沢から青い鳥が飛び立ちました。

「あのコルリだ!」

nagano picchi 20150514 02
コルリ

陽が当たった枯木の上の、
木の影になっている場所に静止しました
(よりによって・・・と言うか、おそらく意図して)。

枯木の右側は明るすぎるし、背景の根は目立つし、
もうちょっと良い場所に動いてくれないかしら・・・
そう思った瞬間、沢の手前側の死角になった場所に飛び込み、
そのまま行方不明・・・。

つくづく上手く撮らせてくれないコルリさんです。

ピッキオ
大塚


高尾山の新緑(東京都)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月13日|

5月はじめ、東京都西部に位置する高尾山(たかおさん)に登ってきました。

高尾山は標高599m、そして登山道が整備されかつケーブルカーやリフトもあることから、気軽に登れる山でもあります。

登山道もいくつかあり、特に高尾山薬王院へ続く「1号路」は石畳整備がされているため歩きやすく、小さなお子さんにとってもも比較的歩きやすい道となっているようです。

そして「4号路」にはこんな吊り橋があり、森を吹き抜ける風を楽しむことができます。

jes 20150513 03

山頂にはこんな看板も。
このまわりでは訪れた方々が記念撮影をしていました。

jes 20150513 01

展望台からは丹沢方面を見ることができ、また天気がさらによければ富士山も見えるそうです。
高尾山は、常緑広葉樹と落葉広葉樹、両方が生育する地(ちょうど境目にあたるそう)であり、登山道にも高尾山ならではの植生を説明する看板がありました。
登山道を歩いていると、ブナのさわやかな緑も美しかったのですが、時折あらわれるホオノキの大きな葉は存在感があり、すでに花を咲かせている木もありました。


jes 20150513 02

展望台には小学生の遠足できたと思われる一団や、海外からの観光客の方もいて、思い思いの場所で景色を眺めながら昼食をとったり、記念撮影をしている姿がみられました。

高尾山は都心から電車で約1時間もあれば行ける場所なので、身近な緑を楽しむ場所として親しまれているのだと感じました。
今の時期は様々な緑色が楽しめるので、おすすめの場所です。


白い鳥(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年05月12日|

知床五湖にいつも見かけないお客様がいます。
枯草の中で目立つ純白の羽の、おそらく「チュウサギ」です。

hokkaido sno 20150512

本州に居た頃はよく近所の河川で白いサギを見かけましたが、北海道に来てからはほとんど見ていません。
なんだか新鮮です。

「白鷺」とよく言いますが、実はそのままの名前のサギはいません。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、などの白いサギをまとめて呼んでいます。
中でも、チュウサギは全国的にも数が減っている種類。
いつも出会える鳥ではありませんので、
ここしばらくで知床五湖へお越しの皆さまはぜひ二湖周辺で黒い大きな動物だけでなく、
白い鳥を探してみてください!

知床ネイチャーオフィス
佐々木


ページトップへ