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エコツーブログ

季刊エコツーリズム最新号発行!

テーマ:書籍
2015年12月08日|

【最新号】『季刊ECOツーリズム』発行しました!

 

 ecotourism 69 300


*巻頭インタビュー: 石井宏子さん(温泉ビューティ―研究家)
*特集: 適正な利用を促し、自然や地域社会を守るルール
*世界のエコツーリズムサイト: タイ王国 コミュニティ・ベースド・ツーリズム
*エコツーリズムの現場から: エコツアーに外国人は参加しているか
*行ってきました! エコツアー: JES学生部会・奈良/和歌山エコツアー合宿
*各地より「日本の宝」
・日本エコツーリズム協会活動報告
・クリッピング / 海外情報
・事務局通信

★日本エコツーリズム協会会員の方はログイン後にPDFで閲覧できます。
【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/books/jes/


レンタサイクル「どこなとサイクル」(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月07日|

★京都府の美山町から、レンタサイクルのお知らせが届きました。

 

kyoto miyama 20151207


こんにちは。
美山町自然文化村では、新しくレンタサイクル「どこなとサイクル」の貸し出しを行っております。
美山で「どこでも」という意味のちょっと陽気なレンタサイクルとなっております。
夕方のバスまでの空いた時間にかやぶきの里の散策やガッツリ唐戸渓谷までサイクリング…など、「どこなと」行っていただけます。利用料金は、保証金1,000円プラス4時間までのご利用なら1,000円、4時間以上は1,500円でご利用いただけますので、ご利用のお客様は河鹿荘フロントにてお申し付けくださいませ。

※保証金は自転車返却時にご返金いたします。
※夜間は危険ですので、18時までのご利用でお願い致します。
※自転車の台数には限りがあります、ご了承くださいませ。

 

 

美山町自然文化村



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


阿蘇の山で(熊本県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月06日|

kumamoto kobayashi 20151206 01

 

阿蘇の景観といえば、火山、草原、あか牛かもしれませんが、今、その草原を維持することが大変になってきています。農業者の高齢化や後継者不足、牛を飼う人がいなくなったりと、放牧、採草、野焼きといった草原を利用しながら守ってきた地域の生活が続けられなくなってきたからです。


kumamoto kobayashi 20151206 02


阿蘇が阿蘇らしくあるためには、この景観を守っていくことが必要で、これは我々に課せられた責任です。
というわけで今日は草原を守るためのちょっとお手伝い、ボランティアツアーに参加してきました。輪地切りという野焼き前に行う作業の一部で、刈った草を寄せる作業ですが、初心者には大変でした。それでも経験することで、野焼き後の一面緑に変わる阿蘇が楽しみになりましたし、私達に出来るサポートも色々あること、私達が気にすることが大事だと思いました。作業のあとのあか牛BBQ は特別に美味しかった!

kumamoto kobayashi 20151206 03

 

小林寛子(東海大学教授、日本エコツーリズム協会理事)



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鳥羽の台所つまみ食いウォーキング(Toba Culinary Walks!)(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月05日|

★三重県鳥羽から、季節のおたよりが届きました!

 

【鳥羽の台所つまみ食いウォーキング(Toba Culinary Walks!)】

 

mie oz 20151205 


素敵なお二人と鳥羽の台所つまみ食いウォーキングへ!
つまみ食いも楽しみですが
まちの人と仲良くなれるのもこのツアーの魅力!
やわらか~い雰囲気のお二人!
きっと鳥羽にたくさんの友達ができたでしょう♪
It is more than just a GREAT food!
You also can make new friends during our culinary walks!
Meet the local and feel their cultural lifestyle

 

海島遊民くらぶオズ



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いよいよ今週末!第7回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催(東京)

テーマ:イベント情報
2015年12月04日|

いよいよ明後日12月6日に開催が迫った「第7回全国エコツーリズム学生シンポジウム」。

まだ参加は可能です。

学生の方だけでなく、一般の方もご参加いただけます!


今年のテーマは「人×自然」。里山里海、原生的な自然等、私たちの周りには様々な自然があります。成熟した社会の中で私たちはどう向き合うべきか。エコツーリズムの枠組みを通じて全国の学生と一緒に考える機会にしたいと考えています。基調講演は、里山資本主義の著者、藻谷浩介さんと、日本エコツーリズム協会の山田桂一郎理事の対談です。
会場ではワークショップも開催予定。ぜひご参加下さい!

【日 時】 12月6日(日)10:00~17:30(終了後交流会)
【会 場】 東京大学本郷キャンパス 弥生講堂一条ホール
      (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
【参加費】 500円:学生、1000円:一般(交流会は別途)
【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/student

★会場は東京大学本郷キャンパスの「弥生講堂一条ホール」です。

Student forHP201503

 

 


パラオの魅力紹介 (2)陸域編

テーマ:エコツアー情報
2015年12月03日|

2015年12月02日のつづき

(2)陸域編: 陸域のエコツアーは、主にパラオ北部に位置する同国最大の島「バベルダオブ島」で行われています。

 

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既に巨石彫刻「ストーンモノリス」や、島内最大の滝「ガラスマオの滝」を訪ねるツアーなどが催行されていますが、その他にも地域自立型エコツアーの観光素材(地域の宝)を多く見つけることがでたので、その幾つかを紹介します。

 

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 ①ガルドック湖: ミクロネシア最大の湖で、絶滅危惧種に指定されているイリエワニやマリアナ・ツカツクリ、あるいは島固有の淡水ハゼなどが生息していています。ラムサールにも登録されていて、多くの渡り鳥の休息地にもなっています。

 

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②めずらしい植物(特にラン科植物): ガルドック湖に向かう10分程のトレイルは、ラン科植物をはじめとする多様な植物の宝庫です。左の写真はJES真板理事がラン科植物について熱く語っているところ。右側2枚の写真は左からマメツタランとウツボカヅラ。

 

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③タロイモ畑とヤシの実の精油所: 元々パラオ人の主食であったタロイモの畑は、米食文化への移行により、段々と耕作放棄されてきました。それに対し幾つかの州で、住民からタロイモ畑を借り上げ、州職員が実際に栽培し、その売上の一部を住民に還元するなどして、タロイモ畑とそれに関連する文化の再興を図っているそうです。また、ヤシの実の精油なども行われていて、こういったものを上手くエコツアーの「体験」に結び付けられたらなと思います。

 

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④伝統料理: 南国の美しい花々に彩られた、地元素材の滋養溢れるランチ・バスケット。手編みのバスケットのその中身は、アイゴ、鶏肉、タロイモ、米、キャッサバ、カボチャのスイーツ、そしてココナツジュース。シンプルだけど素材の味を生かした美味しくお腹にしみる料理の数々です。

  

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⑤バイ: バイというのは、パラオの村々における集会所のこと。バイには、村の中心にあり、村役の会議や賓客をもてなす際に利用されるものと、村のはずれにあり、普段は村の若い男性達が様々なことを学んでいて、有事の際は村を守る砦の役割を果たすものとの2種類があるそうです。釘などを一切使わずに建てられていて、壁や柱に描かれた絵には、様々な意味や物語が宿っているのだとか。  

 

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⑥伝統ダンス: パラオの女性達に伝統のダンスをご披露いただきました。南国の暖かく湿った風に吹かれながら、彼女たちの優美な舞いをみていると、自分の中で、時代感覚と地理感覚が薄れていき、とても不思議な気分になりました。後で現地関係者に伺うと、このようなダンスは、まだ観光利用が進んでいないということで、それだけに純粋さや神秘さが残っているようでもありました。

 

パラオのブランディング戦略は「プリスティーン・パラダイス。パラオ (純朴な楽園。パラオ)」だそうです。人も自然も、その純朴さを損なうことなく、むしろそれに磨きをかけていくことで、持続的な観光を進めて行っていただきたいですね。

 

 


パラオの魅力紹介 (1)海域編

テーマ:エコツアー情報
2015年12月02日|

エコツーリズム推進支援のため、11月上旬にパラオ共和国(以下パラオ)の現地視察に行ってきました。

 

パラオは、太平洋上のミクロネシア地域にある大小200余りの島々からなる国です。日本から真南に3000km余り下ったところにあり、その面積は458㎢(屋久島は505㎢)で、そこに約2万の人々が暮らしています。気候は熱帯雨林気候に分類され、一年を通じて気温が25℃~31℃と安定した常夏の島です。1994年に国連信託統治(アメリカ合衆国)より独立し、それ以来、パラオは主産業として観光に力を入れてきており、年平均伸率7.2%で成長し、2014年時点で年間16万の人々が訪れています。

 

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 パラオの観光は、その海の美しさからこれまではダイビング中心でしたが、最近ではダイビング以外のアクティビティも盛んになってきています。そこで今回は、その魅力を、海域と陸域の2編に分けてお伝えします。

 

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(1)海域編: コロール島にあるホテルのデッキから、ツアーボートで南に向かい、最初にミルキーウェイと呼ばれる石灰岩の沈殿した乳白色の海域を目指します。途中、美しすぎる海の色に吸い込まれそうになりました。

 

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 ①ミルキーウェイ: 美白美肌効果のある化粧品としても販売されている石灰岩による乳白色の海です。 顔や体に泥パックをして遊びました。

  

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②ジェリーフィッシュレイク: 世界的にも珍しい毒を持たないジェリーフィッシュ(クラゲ)が生息する汽水湖にいき、そこで無数のジェリーフィッシュと戯れることができました。ちなみに、このジェリーフィッシュを見るためには、ツアー参加費の他に、ジェリーフィッシュレイク許可証(10日間有効で1人$100)が必要です。また、ジェリーフィッシュレイクのある島に上陸する際には、最初に塩分や外来種を落とす為に、体に水を浴び、足を洗う必要があります。

  

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③無人島でランチタイム: 最初にこの無人島に辿り着いた時点では、まだ他に1~2艘しかツアーボートがなかったので、まさに楽園でランチといった雰囲気でしたが、途中から続々とツアーボートが到着し10艘程にもなった際には、楽園の雰囲気がやや損なわれていました。

  

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 ④シュノーケリング: 多くの種類のサンゴや熱帯魚をみることができました。ガイドさんが親切に「ファインディング・ニモ」で知られるクマノミのいる場所に連れていってくれたり、珍しいサンゴや魚の名前を教えてくれたりしました。

  

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⑤ドルフィンズ・パシフィック: 実際にイルカとふれあうことのできるツアーにも参加しました。まずイルカの生態について学び、今回我々はイルカと握手などして楽しみました。

  

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 ⑥シーカヤック:  ロックアイランドの特徴であるノッチやマングローブなどを間近に観察しながら、旧日本軍の格納庫として利用された洞窟や零戦の機体の一部などを見ることのできるツアーでした。この時は生憎の曇り空でしたが、晴れた日にはパラオ版「青い洞窟」を見ることもできるそうです。

 

次回(明日)は、パラオの陸域の魅力を紹介します。

 

※今回お世話になった現地のエコツアー関連事業者:

○インパック: http://www.palau-impac.com/

○ベラオツアー: http://www.belautour.com/

○ドルフィンズ・パシフィック: http://www.dolphinspacific.com/top-j.html

○ネイチャー・アイランド・ツアー: http://www.naturegrace.net/index.php


芦生の森のメタセコイア(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2015年12月01日|

★京都の美山町自然文化村様から、季節のおたよりがとどきました。

 

kyoto miyama 20151201 01


こんにちは。
日が落ちるのも早くなってきましたね。
美山町内の紅葉は終わりにさしかかっておりますが、
芦生の森では、この時期に見ごろを迎えるメタセコイア並木を見ることができます。メタセコイアは、太古の昔から生きる「生きた化石」と言われる貴重な植物です。
美山町自然文化村主催のトレッキングツアーでは毎年この時期にメタセコイアを見ることができるツアーを開催しております。
今年も残り3回となりましたが、まだ空きのある日程がございます。ぜひお問い合わせくださいませ。

写真:11月20日 内杉谷 撮影:三船ガイド


美山町自然文化村

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