カレンダー

<< 2017年10月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

初冠雪

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月11日|

寒々とした空気。山々を覆う雲。

昨日からこれはきっと・・・と思っていましたが、その通りになりました。

10月2日、羅臼岳の上に今年初の雪が確認できました!!

初冠雪です。

大荒れ予報の出る中、雪を乗せた羅臼岳を眺めつつ、秋らしくなってきた知床五湖を散策してきました。

昨年と同じく10月1日でした。

shiretoko20151011

 

知床ネイチャーオフィス


秋が一番のベストシーズン、赤目四十八滝(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月10日|

■三重県名張市から、秋ならではのオススメ情報が届きました。5回連続でお届けします。

赤目四十八滝は、約4キロの渓谷内に、大小さまざまな滝があり、四季折々にその風景を楽しめます。平成の名水百選、日本の滝百選、森林浴の森百選、遊歩百選などに選ばれる赤目四十八滝。秋は一番のベストシーズンです。滝のマイナスイオン浴びながら、紅葉を楽しんでいただきたいです。

 

mie nabari 20151010

名張市: http://www.city.nabari.lg.jp/

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


名張の紅葉スポット(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月09日|

■三重県名張市から、秋ならではのオススメ情報が届きました。5回連続でお届けします。

名張の紅葉スポットの一つが香落渓。山が燃え立つような紅葉に彩られます。
香落渓は、名張川の支流・青蓮寺川に沿って、斧で断ち割ったような柱状節理の岩壁が約8キロメートル続きます。春には山桜やツツジが見られ、やがて木々のカラフルな芽生えで爽やかな緑に覆われていきます。

mie nabari 20151009 600

名張市: http://www.city.nabari.lg.jp/

名 ★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


秋の風物詩、ヒガンバナ(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月08日|

■三重県名張市から、秋ならではのオススメ情報が届きました。5回連続でお届けします。

 

9月下旬、お彼岸の時期に咲く「彼岸花」。この時期、市内の田んぼの畔、土手などが赤いじゅうたんのように染まります。群生地では、家族連れやアマチュアカメラマンが訪れます。

 

mie nabari 20151008


名張市: http://www.city.nabari.lg.jp/

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


赤目松茸、初出荷!(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月07日|

■三重県名張市から、秋ならではのオススメ情報が届きました。5回連続でお届けします。

9月30日、松茸の初出荷がありました。名張でも赤目松茸は有名で、大阪や京都の料亭などに出荷されます。今年は、例年になく豊作で、初日にもかかわらず多くの松茸がセリに掛けられました。

名張市: http://www.city.nabari.lg.jp/

mie nabari 20151007

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


秋の味覚、ぶどう(三重県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月06日|

■三重県名張市から、秋ならではのオススメ情報が届きました。5回連続でお届けします。

三重県名張市は、伊賀盆地特有の気候から採れる特産品があります。
秋の味覚、ぶどうもその一つ。
青蓮寺湖観光村では、10月末までぶどう狩りが楽しめます。

 

mie nabari 20151006


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展しました

テーマ:イベント情報
2015年10月05日|

「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展しました

 

exents EXPO 20150927 003


世界最大級 旅の祭典『ツーリズムEXPOジャパン』。
「世界のツーリズムをリードする」総合観光イベントとして、さまざまな産業が「観光」を軸に集結しました。
2015年9月26日(土)・27日(日)、東京ビッグサイトで開催。(25日はビジネスディ)
テーマは「動く。感じる。旅になる。」
★日本エコツーリズム協会も、日本各地のエコツアーを紹介するため、各地のエコツアー事業者様と出展しました。
※出展は環境省と日本エコツーリズム協会による共同出展。

ブースにはたくさんの方々にお越しいただきました!
events EXPO 20150927 001

ブースでは初の試みとして「旅に関するアンケート」を実施。
旅行計画をたてるとき、何を参考にするかなどを質問項目に纏めました。
ご回答いただいた方には、伯方塩業株式会社様からご提供を頂いた塩のセットをプレゼントしました。

events EXPO 20150927 002


お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

■エコツーリズム:出展事業者
小岩井農牧株式会社【岩手県】
谷川岳エコツーリズム推進協議会【群馬県】
飯能市・飯能市エコツーリズム推進協議会【埼玉県】
上市町【富山県】
株式会社エコロの森【富山県】
株式会社ピッキオ【長野県】
里山エクスペリエンス((株) 美ら地球)【岐阜県】
鳥羽市エコツーリズム推進協議会【三重県】
・名張市エコツーリズム推進協議会【三重県】
南丹市美山エコツーリズム推進協議会【京都府】
奄美群島広域事務組合【鹿児島県】
有限会社屋久島野外活動総合センター【鹿児島県】


【ツーリズムEXPOジャパン 開催概要】
開催期間: 
 9月24日(木) ※商談会[業界関係者・プレスのみ]
 9月25日(金) ※展示会[業界関係者・プレスのみ]
 9月26日(土)、27日(日) 一般日

場所:
 東京ビッグサイト東展示棟

入場料: 一般日のみ
 ・当日券 大人1,300円、学生700円
 ・前売券 大人1,100円、学生600円
 ※保護者同伴の小学生以下と、中・高生無料(学生証提示)

主催:  公益社団法人 日本観光振興協会、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)
後援(予定):
 国土交通省、国土交通省観光庁、総務省 、外務省、農林水産省、経済産業省、環境省、東京都、日本政府観光局(JNTO)、独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)、一般社団法人 日本経済団体連合会

公式サイト: http://www.t-expo.jp/

 


北山村通信vol.3 ~へんな果実〝じゃばら“~(和歌山県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月04日|

★日本エコツーリズム協会のインターン、荒井恵理さんからのレポートです。

連続で特集してきた「全国唯一!の飛び地の村、北山村通信」
第3回目、最後の更新となります。
今日は不思議な果実「じゃばら」のご紹介です。

jes arai 20151004 01
(北山村HPから)

早速じゃばらにまつわる本当にあったおとぎ話のようなエピソードを紹介します!
~ある日、北山村のあるお家の庭にとっても不思議な木がたった一本生えていました。香りは、ゆずのような、かぼすのような、すだちのようだけれどちょっと違う不思議な実をつけ、果実は邪気を払うほどすっぱーい!「邪払(じゃばら)と呼ばれておりました。
この不思議さにはきっと何か秘密があるのでは。
そう考え、みかん研究で有名な調査機関に調査をお願いしたところ、なんと!
世界でたった一本!どこにも存在しない北山村の固有種だったことがわかったのです!~

それ以来、村からじゃばらを村外に持ち出すことを禁止し、接ぎ木で生産を拡大、村の特産品として売り出していくことになりました。しかし、最初から順風満帆に売れていったわけではなく、苦戦を強いられる日々が続きました。そこに救世主のごとく現れたのは、じゃばらに含まれる“ナリルチン”の発見です。 なんとなんと、花粉症やアレルギー抑制に効果のある成分が含まれていることがわかり、日本国民の国民病に効くとなったら!と売り上げはうなぎのぼりに上昇していきました。
今では累計1億円以上の売り上げをほこり、北山村といえば“じゃばら”と言われるようになりました。
関東ではまだあまりなじみがなく、昨日のイベントでもお客さんはとても不思議そうにじゃばらドリンクを試飲する姿が多く見られました。

北山村では筏の夏が終わると、今度はじゃばらの収穫そして加工に取り掛かります。
筏師も冬はじゃばら農園の手入れ、収穫に大忙しです。
11月に収穫祭が盛大に行われますよ~(^^)

私も花粉症がひどくて、毎年目を腫らしているので、今年はじゃばらに期待したいと思います!
インターネットでお取り寄せしておりますので、参考にしてみてください。
http://www.kitayamamura.com/

北山村のonly oneを中心に記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

私も訪れるまで、この村がどんなところか全く知りませんでした。
スーパーなし、信号無し、近所のスーパーまで車で30分以上。
そんな村で筏とじゃばらが生き生きと村の暮らしを支えていることにすごくびっくりしました。
いつものエコツーブログとは話題が違うかもしれませんが、ここにも筏を生かしたエコツーリズムの可能性というのが間違いなく秘められていると思います。
伝統とonly oneを守っていくためにも、エコツーリズムのことをもっと勉強して、北山村にお世話になったことをお返しできたらと思います。

長くなりましたが、ありがとうございました。

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


北山村通信vo.2~伝統とスリリングな筏下り~(和歌山県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月03日|

★日本エコツーリズム協会のインターン、荒井恵理さんからのレポートです。

こんにちは。
前回に引き続き、全国唯一の飛び地の村「北山村」についてお話させていただきます。
今回のテーマは「全国唯一!観光筏(いかだ)下り」です。

夏の北山村といえば、「観光筏下り」が欠かせません。
関西のニュースでは、夏の風物詩として筏下り解禁のニュースが流れるのだとか。

jes arai 20151003 01
北山村HPから)

北山川の全長6kmの道のりを1時間10分で進んでいきます。
お客さんの頼みの綱は手すりとライフジャケットのみ!ちょっとスリリングなアトラクションです。

この筏下りはもともと観光用ではなく、材木を運ぶためのものでした。
古くから熊野の材木は良質で、資材として大変重宝されました。しかし、整備された道路もなかった北山村では、切り出した木材を筏の形に組んで村を流れる北山川から、下流の新宮まで材木を運んでいました。また北山川は急流の多い川であったため、筏師のレベルも高かったようです。
時代の流れとともに道路の整備が進むと、材木の輸送手段はトラックへと変わり、1963年をもって材木を流すための筏下りは姿を消しました。と同時に筏師として生活していた人たちも村を去って行ってしまいました。
しかし、村を支えてきた筏下りを途絶えさせまいと1979年に観光用として筏下りは復活しました。
残った筏師たちで、後継者を育成するために県内県外から募集をかけ、現在14名の筏師たちが活躍しています。
新しい担い手たちとともに、以来30年近く、筏下りは北山村の文化と誇りを守ってきました。
今では年間約6000人が筏下りを体験しに、各地から北山村へ遊びに来てくれます。

ワイルドでかっこいい筏師さんたちの竿・櫂さばきをぜひ間近でご覧ください。
お気に入りの筏師さんをぜひ見つけてくださいね!(^^)
筏下りは完全予約制で、夏期限定(5月~9月)となっております。
http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/ikada/

さて次回は「へんな果実〝じゃばら“」のご紹介です。

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


北山村通信vol.1~北山村ってどんなとこ?~(和歌山県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年10月02日|

★日本エコツーリズム協会のインターン、荒井恵理さんからのレポートです。

 

みなさん初めまして。
立教大学観光学部交流文化学科3年の荒井恵理と申します。
現在日本エコツーリズム協会でインターン生として活動しています。
いつも見ていたブログに自分が記事を書くことになるとは…
びっくりですが、頑張りたいと思います!

突然ですが、みなさんは「和歌山県北山村」をご存知でしょうか。
地図で言うとこちら↓

jes arai 20151002 01

皆さんおなじみの和歌山県ですが、なんと、東の方に島のような土地があります。
そう、ここが和歌山県飛び地の村「北山村」
車で三重県熊野市街地から山道を行くこと約40分、エメラルドグリーンに輝く北山川が流れる自然豊かな美しい村です。
周りを奈良県と三重県に囲まれ、川を渡れば三重県、トンネルをくぐれば奈良県という不思議な村なのです。

jes arai 20151002 02

村の97%は森林で、昔から人々は自然と共生し、林業が村を支えてきました。
しかし時代を経るごとに、林業は衰退。都市部への人口流出は止まらず、気が付けば人口は500人を切り、現在450人が暮らしています。
今や本州でもっとも人口の少ない村となりました。(ちなみに一番大きい村はお隣の奈良県十津川村)

そんな北山村は2つのonly oneを生かし、元気に集落を維持しています。
それが「全国唯一!観光筏下り」と「世界で唯一の柑橘 じゃばら
2つとも北山村にしかありません。

2つのオンリーワンについては次回以降のお楽しみ。。。
まだまだ未知なる北山村についてご紹介していきますので、ぜひ見てくださいね!


★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


エコツーカフェ「富山湾を囲んで、あっちとこっち」 開催しました(東京都)

テーマ:イベント情報
2015年10月01日|

第86回エコツーカフェ「富山湾を囲んで、あっちとこっち」 
ゲストスピーカー: 
朝比奈千鶴さん(トラベルライター)、森田由樹子さん(エコロの森 代表(富山県))、今井淳美さん(ぶなの森 エコツアーガイド(石川県)

【日時】2015年9月28日(月)19:00-20:30(開場18:30)

 

北陸で活躍する女性エコツアーガイドさんをお招きして開催しました!

富山県でエコツアーを行う森田さんは、エコツアー会社をご自身で立ち上げ運営しています。
地域の自然はもちろん、食の中で「これは」と思うものをツアーにしています。

 

石川県能登のエコツアーガイドである今井さんは、「ツアーを作る前に、人に会う」とお話されました。その方々と一緒にエコツアーを作り上げていくそうです。

おふたりのお話をまとめる役割をした朝比奈さんも、北陸のご出身。
自然、食、お祭りなどのお話をまとめていただきました。


cafe hokuriku 20150928 003


会場は、JR原宿駅近くの「OnJapanCAFE」。みなさまには食事を召し上がっていただきつつ、北陸のお話を楽しんでいただきました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

cafe hokuriku 20150928 002

 

 


ページトップへ