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エコツーブログ

冬の滝に魅せられて。(岐阜県)

テーマ:エコツアー情報
2015年01月31日| NPO法人 飛騨小坂200滝

冬の滝に魅せられて。

昨年末より断続的に続いたどか雪のおかげで例年よりも積雪が多い状態でハイシーズンを迎えております。ハイシーズン??と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。「滝は夏の風物詩でしょう!」とおっしゃるかたもみえるでしょう。いやいや。冬こそいいんです!

ふかふかの雪のなかをわかんじき(これを装着しないと歩けません)を履き、厳冬の森へ分け入る。まだ誰も足を踏み入れていないその先に歩みを進め、谷底深く雪を掻き分け下りてゆく。真冬というのに汗する行程、しかしながら最高気温がマイナスのまま上がらないこの場所ではすべてが白く凍てつく世界。そこに一筋落ちる滝は完全に凍ることの無い、しかし夏とは明らかに様子の違う顔を見せる滝。いつもは轟音をとどろかせるその滝も深い雪に音は吸い込まれ静かな印象となる。滝の周囲に目を配ると夏には気づくはずもないわずかな水の滴る様もこの厳冬の頃にはすべてが凍てつきまるでシャンデリアのような見事な幾重にも重なる氷柱郡に姿を変える。

冬の滝は芸術品。訪れたものにしか感じ得ない特別な体験が待っています。この冬すでに沢山の方にこの特別な体験をご経験頂きました。

冬は夏以上に短い。この辛くも美しい世界はまさに“一瞬”の出来事。その一瞬に触れてみませんか。冬の滝めぐりは3月初旬までで終了します。残りあと1カ月強。冬は足早に過ぎ去ります。お見逃しなく。

gifu 20150131 osaka200 01快晴の中、御嶽の麓に鎮座する滝を目指す。


gifu 20150131 osaka200 02
身の丈以上の雪を掻き分けすすむ。

gifu 20150131 osaka200 03気温マイナス10℃、冬尚凍らぬ材木滝(23m)

 


冬の虫たち・・・(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月30日| (株)ピッキオ

ヒレンジャクを探しに行った時に、
小瀬林道で昆虫に出会いました。

といっても、ひとつは空の繭。

nagano picchio 20150128 01

ウスタビガの繭です。
秋の終わりに、ウスタビガは羽化して飛び去ってしまった筈です。
繭は空になっても、しっかりと枝に固定されています。
よ〜く見ると、緑色の絹糸が枝に巻き付けられているのが判るでしょう。

もうひとつの虫は生きていて、雪の上を歩いていました。

nagano picchio 20150128 02

そう、昨冬に「雪原ピクニック」で見つけたのと同じ、
クモガタガガンボです。

ただ、昨冬の写真と比較すると、足の太さに違いがあります。
昨冬の個体は全ての足の腿節が太かったのですが、
昨日の個体は後肢腿節のみが太くなっています
(右後肢が無くなっていますが・・・)。

最初、オスメスの違いかとも思ったのですが、
どちらも腹部先端がはさみのようになっているオスです。

・・・という事は、種類が違うんじゃないでしょうか?

クモガタガガンボの仲間については、まだほとんど判っていないようです。
ちゃんと調べたら、ひょっとすると新種なのかもしれませんね。


ピッキオ
大塚


《スキーデビューしよう♪》SIAわんぱくスキー塾 レッスン付【ゲレンデデビュープラン】(新潟県)

テーマ:エコツアー情報
2015年01月29日| 一般財団法人 休暇村協会

上信越高原国立公園にある、休暇村「妙高」から冬を楽しむツアーの紹介が届きました。

qkamura 20150129 01


《スキーデビューしよう♪》SIAわんぱくスキー塾 レッスン付【ゲレンデデビュープラン】

休暇村に宿泊しながら、レッスンを受けられます。

1泊4食、リフト2日券、レッスン6時間間付。
お子様むけではありますが、大人もリフト2日券となりますので、スキーを楽しみながらレッスンを受けるお子様のようすを見守れます。

 

期間: 2015年3月28日
料金: 12,000円 お子様料金は別
詳細: http://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/date.asp?id=myoukou&room=3&plan=200&ty=ser&prv=

 

qkamura 20150129 02

 


雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月28日|

雪の降る季節に温泉に入る「スノーモンキー」@地獄谷野猿公苑 (長野県)

上信越高原国立公園 志賀高原の裾野にある湯田中渋温泉郷近くに「地獄谷野猿公苑」はあります。ここは1964年に「野生のニホンザルの保護と観光資源の活用」を目的に開苑して以来、延べ580万人の観光客が訪れている世界的にも有名な観光スポットです。


jigokudani 1b


この野猿公苑は、特に雪の降る季節に温泉に入る猿「スノーモンキー(北限の猿)」の見られる地として、1970年にはアメリカの「ライフ」や1994年の「ナショナル・ジオグラフィック」の表紙を飾り、最近では2006年に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で1つ星を獲得、2012年のトリップアドバイザー「外国人に人気の日本の観光スポット」で第5位に選ばれるなど、日本人よりもむしろ外国人に広く知られる観光施設となっています。

jigokudani 2

あまり予備知識を持たずにこの地を訪れて先ず驚いたのが、野猿公苑内の猿たちが、我々観光客の存在をほとんど気に留めていないところ。実際、私たちの足元で、猿同士で小競り合いをしても、私たちに危害を加えそうな様子は一切ありませんでした。もちろん私たちの方も、立て看板に書かれた次の4つのルールを守るのですが、それにしても、同じ空間にいるのに、まるで相手が存在しないかのように振る舞う猿たちに感心せざるを得ませんでした。


jigokudani 3

サルを見る時の注意:
・なるべく離れてみる
・眼をじっと見つめない
・声を出したり、さわらない
・食物を見せない与えない

jigokudani 4

ここでもしこのルールが守られず、観光客が、大声で騒いでしまったり、猿に食物を与えてしまうと、何かしらのトラブルが生じてしまうのでしょうが、これには、この野猿公苑が“地獄谷”という猿たちの生活圏の中に建てられ、そこを訪れるために人間の方が片道30分程(約2km)の距離を歩いて来なければならないという不便さが一役買っているようでした。つまり、この往復60分の徒歩という不便さが、猿側には自らの縄張りの中にいるという安心感を与え、人間側にもある種の行動規範というか謙虚さを与えているようなのです。おかげで、この野猿公苑内では、安心して猿たちを観察でき、かつ間近で撮影も楽しめ、私自身大満足でした。

jigokudani 5

子猿が私の方に歩み寄ろうとするのを止める親猿
このように猿側の「しつけ」がなされていくのでしょうか

jigokudani 6

親猿の周りを両手を上げて歩きまわる子猿
まるで阿波踊りの練習をしているかのよう  「ヤットセ~ ヤット ヤット ♫ ♪ 」

jigokudani 7

子猿同士のグルーミング(毛づくろい)
お互いに毛づくろいをして、シラミを取りあう行為は、大切なコミュニケーション手段の一つなのだとか

jigokudani 8

 閉苑時間が近づいて観光客が帰路に付き始めると、猿たちにも変化が、、、

jigokudani 9

なんと猿たちも人間と一緒に橋を渡り、彼らの寝場所に向かって歩き始めたのです。とても親近感のわく光景に思わず笑みがこぼれました。でも温泉を出た後の濡れそぼった猿たちの姿を見ていると、湯冷めして風邪でも引かないかと心配になります。野猿公苑のサイトを見ると、全身を毛に覆われた動物は汗腺が少なく、汗をあまりかかないため、急激な体温変化(湯冷め)は起こりにくいので大丈夫なのだそうですが、、、。

jigokudani 10

猿たちは、野猿公苑のスタッフがくれる餌が目的で野猿公苑に来るようになり、餌を待っている暇な時間に、温泉に入る楽しみを覚えたようです。最初は、野猿公苑近くの秘湯の宿「後楽館」の露天風呂に入っていたようですが、それでは衛生上好ましくないと、野猿公苑内に猿専用の露天風呂が作られたようで、そのため今でもたまに「後楽館」の露天風呂に入りにくる猿たちもいるのだとか。次回は是非「後楽館」の露天風呂で猿たちとの混浴を楽しみたいなと願いつつ帰途につきました。

 

(日本エコツーリズム協会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


冬の夜空に(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月27日|

(北海道の知床から)

 

海も陸も真っ白な季節がやってきました。
そんな寒い寒い季節ですが、先日久しぶりの好天だったため、ちょっと夜にお出かけてみました。

お目当ては星空と「ラヴジョイ彗星」の観察です。
1年少し前にも同じよ~な愉快な名前の彗星がありましたが、別物です。
どちらも「テリー・ラヴジョイ」さんが発見した彗星で、今回のものは正式には「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」というそうです。

 

hokkaido shiretoko 20150127 20150124lovejoi
(レタッチと少しトリミングしています)

さすがに肉眼や双眼鏡ではテイル(尾)までは見えませんが、
4~5等くらいの明るさですので、暗い所で眺めてみると、もや~っと緑色の光が見えてきます。
暗い所にお出かけの予定がある方は、ぜひ夜空を眺めてみてください。
寒さ対策はお忘れなく!

知床ネイチャーオフィス
井上


鳥羽でスナメリウォッチング!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2015年01月26日|

スナメリウォッチングのお知らせです。

 

スナメリって??

スナメリはアジアや日本の沿岸部に分布する小型のハクジラの仲間。体調は2メートルにも満たない小型のクジラです。頭が丸くてくちばしと背びれがないのが特徴です。

mie oz 20150126

 

早春~春にかけてエサを求めて鳥羽湾にやってくるスナメリ!
この季節だから出会える!野生のスナメリを探すプチクルーズへ♪


【ツアー詳細】
集合時間: 10:00
実施期間 :1月~4月上旬
※スナメリが鳥羽湾に 入っている期間
料 金: 6,000円
所要時間: 1.5時間
定員:10名

※最少催行人数:2名
集合場所 :海島遊民くらぶ(鳥羽駅から徒歩5分)
申込締切: 前日17時
★鳥羽の漁師のネットワークによりスナメリの状況は確認していますが野生のスナメリの為、出会えないこともあります。

スナメリウォッチの後は鳥羽水族館のEコーナーへ行ってみて!
水中のスナメリを横からも見られるよ♪

【詳細pdf】 http://oz-group.jp/images/sunameri.pdf

【お申込・お問合せ】 海島遊民くらぶ
T E L :0599-28-0001
E-mail:kurage@oz-group.jp
三重県鳥羽市鳥羽1丁目4-53


ハワイとエコの関連性(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年01月25日|

アロハ!
ハワイ州観光局です。
今回からハワイのエコツーリズムについて、定期的に執筆させていただくことになりました。

さて、ハワイは、年間約153万人の日本人が訪れる世界有数のリゾートですが、このハワイ諸島は、大小さまざまな132もの島々から成り立っているのはご存知でしょうか? その島の中でも、皆様が訪問できるのは、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島の6つの島です。

 

Hawaii seikan Waikiki Beach-2

これらの6つの島では、ビーチでゆっくり過ごしたり、マリンスポーツやトレッキングでアクティブに体を動かしたりと多彩な自然を身近に感じながら旅を楽しむことができます。さらに、フラやハワイアンキルト、ウクレレなど古くから受け継がれてきたハワイアンカルチャーも体験でき、自然、歴史、文化、スポーツと様々な体験ができるのがハワイの魅力です。

Hawaii seikan ManoaFalls006

 

Hawaii seikan oahu 026


年間世界中から800万人が訪れるハワイは、もちろん、持続可能な社会を目指し、エコエネルギーにも力を入れております。
ハワイのエネルギー事情は、全米で最も石油依存の高い州ですが、2030 年までに30%のエネルギー利用の効率化を行い、40%を再生可能なエネルギーに変え、エネルギー需要の70%をクリーンエネルギーに転換させるという目標を掲げています。そのために、ハワイ・クリーンエネルギー・イニシアチブを立ち上げるなど、エコに対して積極的に取り組んでおります。

Hawaii seikan htj Hawaiiing2012 0006

ほかにも、ハワイの自然環境と文化の保護を目的に教育プログラムやエコツアーを提供する旅行会社や団体などから成立つエコツーリズム協会もあり、自然環境を守る様々な取組みが多数あります。

ハワイならではの自然・歴史・文化など地域固有の資源を活用し、旅行者に魅力的な地域資源とのふれあいの機会が提供できる団体やそれらの取り組みについて、今後ご紹介させていただきます。

よろしくお願い致します。

マハロ!

ハワイ州観光局


里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験(飯能市)

テーマ:エコツアー体験記
2015年01月24日| 辻野 啓一

里山里地型エコツーリズムのトップランナー、「飯能市」で、エコツアー体験

里地里山型エ コツーリズムのトップランナーと言われる飯能市でエコツアー「古民家で日本の文化体験」に参加してきた。

飯能市は、埼玉県の南西部に位置する8万2千人の、緑の豊かな都市。
典型的な里地里山だ 。この里地里山の魅力を活かし、年間180本のエコツアーを企画し、150本という驚異的本数を催行している。

訪れたのは築130年の古民家を改良した石田家。

hannnou 20150124 01

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家の向こうに竹林が広がる(写真の正面)

写真左側のどっしりした押入 れは、ついつい触って見たくなる。
今も石田家の皆さんがこの家屋に生活している。

先 ず独楽作り体験。

中心を探すのが一番のポイント、中心を正確に探さないと安定して回らなくな る。
だからみんな真剣。

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次に模様書き。回ると全く違う図柄に なる。
hannnou 20150124 04

次に豚汁作り。
地元のお母さんたちが作った特別 な味噌が絶品。

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次は餅つき体験。蒸したほかほかの餅米を、臼に移し、杵でつく。
餅米が 餅に変わっていく様子が面白い。つきたての餅を絡み餅にしたり黄な粉やあんで食べる。めちゃくちゃうまかっ た。

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そしていよいよお昼。

hannnou 20150124 07


竹を割った器に副菜が盛られている。
檜のま な板上のようなものに、いなり寿司が盛られている。
そして箸置きはくぬぎの木。
竹も、檜も、 くぬぎもみんな飯能で取ってきたもの。
自然をうまく生活に取り込んでいる里山、里地の魅力だ。

hannnou 20150124 08

食後は自分で作った独楽でのトーナメント。小職は初戦で敗退。
結構、大の大人が興 奮し、楽しんだ。

屋久島や、知床の様なダイナミックなエコツアーではないが、里山里地があればこんなに楽しいエコツアーが楽しめる物なのだなあと本当に感心した。

(日本エコツーリズム 協会 事務局長 辻野啓一)


「国立公園を活用したインバウンドシンポジウム」開催(三重県)

テーマ:イベント情報
2015年01月23日|

この度、環境省中部地方環境事務所主催「国立公園を活用したインバウンドシンポジウム」開催!

 

mie ozu 20150123

株式会社JTBの代表取締役会長で、現在、日本旅行業協会(JATA)の会長や日本エコツーリズム協会の副会長を務められている田川博己氏を基調講演講師としてお招きし、事例紹介として、世界40都市35カ国(11言語)に展開しているシティガイド(タイムアウト)のタイムアウト東京株式会社社長、伏谷博之氏にご登壇いただきます。また田川さんや伏谷さんをはじめ伊勢志摩地域でご活躍されている方々をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションを開催いたします。

人々が暮らす国立公園として特徴を持つ、伊勢志摩国立公園
自然やそれに密接に関わる生活文化などの地域資源は、世界のお客様に感動を与えることができるのか、どうすれば伝わるのか、このシンポジウムを通して考えていきます。

ぜひ、ご参加ください。
参加費は無料ですが、申込が必要です。

【シンポジウム開催内容】
日時:平成27年2月23日(月)14:00~17:00

基調講演:田川博己氏(株式会社JTB代表取締役会長、日本旅行業協会会長、日本エコツーリズム協会副会長)

事例紹介:伏谷博之氏(タイムアウト東京株式会社社長)

パネリスト:田川氏、伏谷氏、伊勢志摩地域で活躍している方々
場所:戸田家コンベンションホール(鳥羽市鳥羽1丁目24-26)
定員:200名 ※参加費無料

主催:環境省中部地方環境事務所
後援:日本エコツーリズム協会他

お知らせちらし(pdf):http://oz-group.jp/images/150116.pdf

【お問合せ・お申込み】
海島遊民くらぶ
メール:kurage(at)oz-group.jp ※(at)を@にして送信
FAX::0599-28-0040


凍るど!日高(COLD HIDAKA)開催(北海道)

テーマ:イベント情報
2015年01月22日|

★北海道の日高で行われる、冬の大地で色々なアクティビティをまとめて楽しむイベントのお知らせが届きました。

 

凍るど!日高(COLD HIDAKA)

北海道日高町極寒10種競技 2015年2月21-22(土・日)


hokkaido hidaka 20150122 02
 

「寒い冬、人々が尻込みしてしまうほど”極寒な地域”を賑やかにするために、デザインは何が可能か」そんな投げかけから行ったワークショップから生まれたアイディアのひとつ、主体的に地域内外の交流を交え、極寒地域を楽しみ尽くすデザイン、それが「COLDHIDAKA」です。

 

hokkaido hidaka 20150122 04
 

日本でも有数のマイナス気温ライフが体感できる北海道沙流郡日高町。
この日高町で極寒存分に体感できる10種競技が誕生しました。

その名も「凍るど!日高(COLD HIDAKA)」

 

極寒ヒップスライダーから、極寒人間カーリング、はたまた極寒ダウジングや、極寒ミステリーサークルまで、世にも珍しい極寒をアイシ尽くす、10種競技。

 

ぜひご参加ください。


hokkaido hidaka 20150122 03 

 

主催 日高地域活性化協議会

後援 日高町・日高町教育委員会・日高町観光協会

協力 国立日高青少年自然の家・株式会社日高高原荘・issue+design・パタゴニア

 

 

▼ワクワクが止まらない「HP」はこちら:

http://socialdesignschool.jp/coldhidaka/

▼もう申し込んじゃえ!な方はこちら(Peatix):

http://coldhidaka.peatix.com/

▼方々で話題の「チラシ」はこちら:

http://issueplusdesign.jp/download/coldhidaka.pdf

 


ムーン&スターライトウォークのお知らせ(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2015年01月21日|

第10回エコツーリズム大賞で大賞を受賞した「小岩井農牧株式会社」(岩手県)が行うツアーのお知らせです。

 

■農場自然散策特別版 第2弾

ムーン&スターライトウォーク
スノーシューを履いて、月と星空の銀世界へ!

iwate koiwai 20150121


開催日:2月20日(金)・21日(土)・22日(日)
3月6日(金)・7日(土)・8日(日)・13日(金)・14日(土)・15日(日)


時間:18:00 受付開始、18:30スタート、20:30終了予定
定員:30名(当日受付)  


参加料:中学生以上~大人500円 小学生以下無料 (有料期間まきば園入園料別途)
スノーシューレンタル料 500円
 荒天中止。長靴やブーツなど準備の上、あたたかい
   服装でお越しください。  

お問合せ・お申込: 電話 019(692)4321
あるいはサイトからお申込み下さい。
http://www.koiwai.co.jp/eco/tour/nature/


ヌウアヌのペトログリフと飛び込み滝(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2015年01月20日|

今回はヌウアヌのペトログリフと飛び込み滝をご紹介。

ペトログリフは、岩や洞窟壁に文字や簡素化された犬や牛、人を彫刻したギリシア語の石のペトロと彫るのグリフをあわせた言葉で、ハワイではカハキイ(Kaha=削る Ki'i=絵)とかキイポハク(Ki'i=絵 Pohaku=石)といいます。

古代ハワイアンが文字を持たないことから、16~17世紀ごろに彫られており、やわらかく彫りやすい溶岩が多いハワイ島に多く現存していますが、今回はオアフ島ヌウアヌにあるペトログリフを2つ紹介します。
まず最初は、アラペナ滝のペトログリフ。

hawaii imaoka 20150120 01

ヌウアヌのメモリアルパークの奥から上流にむかって3分ほど歩いたアラペナ滝のトレイルに、犬と古代ハワイアンのペトログリフがあります。

hawaii imaoka 20150120 02  

ヌウアヌ渓谷のカペナ滝にタヒチから来た男女が5匹の超能力をもったクプア(半神半犬)をつれて住み始め、それがペトログリフに残されたといわれています。

次のペトログリフはもう少し下流にあるのですが、この道は余り人が通らず、草で覆われ道なき道を手探り状態、しかも岩場や絶壁を飛び越えるような場所で、鉄柵に囲まれた檻内にあります。

hawaii imaoka 20150120 03

 こちらの方がはっきり残っていて、伝説犬も古代ハワイ人も数多く彫られているので見ごたえがありますが、場所が危険なのと顔や手を攻撃してくるたくさんの蚊の襲撃には悩まされるので、安全面からいくとアラペナ滝の方がお勧め。

さてもう少しさかのぼっていくと、ヌウアヌ川で一番広い滝つぼのあるカペナ滝があります。

hawaii imaoka 20150120 04

滝の後ろはパリハイウェーの橋げたが見え、車の騒音も聞こえますが、この一角はジャングルの中って感じ。ここはハワイのジャンプ・ポイントの1つとなっていて崖上から35フィート程ある(約10メートル)滝つぼまで飛び込む場所としてアメリカ本土のヤングの間では有名なんです。

私が行った時も二人の若者が崖上から飛び込むところに遭遇、滝つぼはきれいではないし、野ブタの尿などから発生する「レプトスピラ症(Leptospirosis)バクテリア」の可能性もあるので、ここで泳ぐのはお勧めできないんですがねぇ・・・。  


イエールではミモザが咲き始めました(フランス)

テーマ:地域情報(海外)
2015年01月19日|

<南フランスのイエールからお便りが届きました>

 

南仏は温暖で黄色いミモザの花が美しく咲き始め、青い空に黄色がなんとも絵になります。


france y 20150119

また今年に入り、宇宙飛行士の野口聡一さんがイエールの航空写真をツイートしてくださいました。
イエールのジアン半島の海に囲まれた特徴のある形がはっきりとご覧いただけます。
https://twitter.com/Astro_Soichi/status/554989918259138561/photo/1

 

南仏イエール観光局 

公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/bonjourhyeres
ツイッター https://twitter.com/hyeres83400
ビデオ  http://vimeo.com/47082796

 

 


冬の白谷雲水峡トレッキング-2-(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月18日|

(前回からの続き)

人が少ないとシカを間近で観察できます。
シカは森を歩くとき、大きな足音をたてません。知っていましたか?


私たちがもし下を向きながら歩いていたら、前方のシカたちに気づきません。
ですから、足元ばかり見て急ぎ足になるのではなく、
まわりをよく見て、ゆっくり歩くことが楽しい発見につながります。

 

ある場所へただ行って写真を撮って帰ってくるだけではなく、じっくり観察して、
自然の不思議な秘密、動植物たちのおもしろい生態を知る。
スポーツ的な登山とは違った楽しみ方を屋久島は教えてくれました。
知れば知るほど、自然の仕組みがより面白くなっていきます。


ynac 20150117 03

【ヤクシカの採食 何を食べているのかな】

 

料金表: http://www.ynac.com/fee.html

白谷雲水峡のツアー: http://www.ynac.com/forest.html#f_1

屋久島野外活動総合センター http://www.ynac.com/index.html


冬の白谷雲水峡トレッキング-1-(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月17日|

ynac 20150117 01

【朝陽のさわやかな白谷川】

今年のお正月も屋久島で過ごす旅行者の方たちをたくさん見かけました。
大晦日は宮之浦の益救神社(やくじんじゃ)で行われた益救神太鼓に多くの人が集まりました。
年末年始を屋久島で過ごす、屋久島好きの方には特別な時間ですね。

さて、1月4日は午前中晴れたので、ひっそり静まり返った白谷雲水峡を散策してきました。
夏や連休に比べると、人とすれ違うこともほとんどなく、晴れた日は本当に気持ちが良いです。

朝陽が差し込んだ白谷川は息をのむほど美しく、その場で1時間ほど過ごしました。

ynac 20150117 02

【朝陽を浴びた白谷川の流れ】

気温が低いと雪が降る日もありますが、この日はフリースだけの防寒で快適でした。
少し早いペースで登るとフリースでも暑かったくらいです。
しかし標高の高い場所の登山道は積雪や路面凍結で通行止めになる日が多い季節。
トレッキングには最新の道路交通情報チェックが必要です。

 

■料金表 http://www.ynac.com/fee.html

■白谷雲水峡谷のツアー http://www.ynac.com/forest.html#f_1

 

屋久島野外活動総合センター(YNAC) http://www.ynac.com/index.html


千ヶ滝・・・とカモシカ(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月16日| (株)ピッキオ

本日(1月12日)、私大塚は、氷瀑探訪のガイドとして、
千ヶ滝に続く遊歩道を歩いてきました。

 

年末以来、雪が降っていなかったので、
遊歩道は踏み固められた雪がツルツルになっていたのですが、
昨夜に降った数センチの積雪で、ずいぶんと歩きやすくなっていました。
もっとも、雪が無ければもっと歩きやすいのですが・・・。

 

雪の中をどうにか到着した千ヶ滝は、今日はこんな感じ。

 

201501121706492b6s

千ヶ滝

そして今日は、滝に到着する前に、
なんとニホンカモシカに遭ってしまいました。

20150112170709256s

ニホンカモシカ

沢沿いの遊歩道を登っていると、
20mほど先の沢から、斜面を駆け上って行ったのです。

しばらく見ていると、なんと斜面を降りて、近付いてきました。

20150112170728de1s

「そっちに行きたいんだけどなぁ・・・」

もしかしたら、沢を横断して、こちらの斜面を登りたかったのかもしれません。
そう思って観察していると、とうとう沢まで降りてきました。

20150112170753825s
「まだ見てるの?」

沢に降りたカモシカは、こちら側には渡らずに、
水際でわずかに雪から露出した植物を食べ始めました。
こんな寒い季節でも、よく見るとシダやスゲなどが、緑の葉を伸ばしているのです。
そんな食料を求めて、どうやら沢に降りていたようです。

ちなみにこの時の距離は、10mちょっと。
こんな近くまで近付いてくるなんて、
しかもこの寒い中、沢に入るなんて、
よっぽど他の場所では、食べ物が見つからないのでしょうね。

雪の日の翌日ならではの、行動だったのかもしれません。

ピッキオ(長野県軽井沢)

大塚







かに殻リサイクル(福井県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月15日| 一般財団法人 休暇村協会

全国各地にある宿泊施設「休暇村」。
国立公園の自然を楽しみながらゆったりくつろぐことができる施設です。

 

今回、福井県の「休暇村越前三国」から、かに殻を使ったリサイクルのお話が届きました。

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多い日には1日150名の方がかに料理を召し上がるということで、このかに殻をリサイクルし、そらまめ畑に撒いているそうです。かに殻には窒素、リン、カリウムがバランスよく含まれ、かに殻は3年ほどかけて微生物に分解されるとのこと。

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12月中旬から3月下旬のかに料理終了まで、集められたかに殻は6,930リットルにもなるそうです。

その他の「休暇村越前三国」の取り組みはサイトでご覧いただけます。

http://www.qkamura.or.jp/echizen/free3/


豪雪地帯バカンス!(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2015年01月14日|

豪雪地帯バカンス!

 

NPO法人信越トレイルクラブ事務局のある飯山市なべくら高原・森の家は、世界有数の豪雪地帯にあり、標高わずか約650mにも関わらず冬には4mの雪が積もります。今年は例年よりも早く雪が積もり、すでに駐車場に3m以上の雪壁ができています。

 

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ロングトレイル「信越トレイル」はいま深い雪の下にあります。日本海側から吹き付ける強い風のため雪庇が発達し、また多い日には1日で1mを超える積雪があるため、縦走を目的としたこの時期のトレッキングはおすすめできませんが、信越トレイルのある稜線や峠を目指すスノーシューツアーを、信越トレイルクラブとビジターセンター・なべくら高原・森の家では開催しています。

 

スノーシューはただ雪の上を歩くだけではないか・・・とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ふかふかの雪が積もるなべくら高原では、雪原を飛んだり跳ねたり走ったり、ソリで滑ったり、かなりアクティブに雪を楽しむことができます。

 

またガイド付きツアーでは、冬芽や動物の足跡など、この時期にしか見ることのできない自然を楽しむことができます。そしてなんといっても自分の足で歩いて登ったからこそ、見ることができる景色は最高です。


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関田山脈の標高は1000m前後。天候のリスクは比較的少なく、森の家の標高が約650mですので、ちょっと頑張れば稜線はすぐそこです。スノーシューを買ったものの、あまり使っていないという方。勿体ないです!ぜひ、豪雪バカンスを楽しみに来てください。

 

また1月31日(土)、2月1日(日)にはスノーシューの無料体験試乗でき、ガイド付のショートツアー・1dayツアーなどを行う「なべくら高原スノーシューフェスティバル2015」を開催します。初めての方も履き方、歩き方から、冬の森の楽しみ方までお伝えします。

 

詳しくは信越トレイルホームページ(www.s-trail.net)をご覧頂くか、ビジターセンターなべくら高原・森の家(電話0269-69-2888)までお問い合わせください。

 

NPO法人信越トレイルクラブ
(長野県飯山市)


妻籠宿で江戸時代の宿場の雰囲気を楽しんできました!

テーマ:エコツアー情報
2015年01月13日|

妻籠宿で江戸時代の宿場の雰囲気を楽しんできました!

 

年末年始の休みを利用して、長野県南木曽町の妻籠宿(つまごじゅく)を訪れました。妻籠宿は、江戸と京を結ぶ中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる宿場町で、江戸時代には中山道と伊那街道が交差する交通の要所としてとても賑わっていたそうです。

 

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 しかし明治以降は、新たな交通網の整備と共に宿場としての機能を失い、段々と時代に取り残され、衰退していくことに、、、。

 

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やがて昭和の経済成長と共に全国の伝統的町並みが姿を消していく中、江戸時代の宿場の姿を強く残していた町並みが再発見され、全国に先駆け景観保存運動がおこり、1976年には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」の最初の選定地のひとつに選ばれています。

 

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妻籠の人たちは、重要伝統的建造物群保存地区の選定に先立ち、1968年に「妻籠を愛する会」を設立し、1971年には妻籠宿を守る住民憲章を宣言しています。その憲章には『妻籠住民は、保存をすべてにおいて優先させるために、妻籠宿と旧中山道沿いの観光資源(建物・屋敷・農耕地・山林等)について「売らない」「貸さない」「壊さない」の三原則を貫くことを決めた。』とあり、現在もこの三原則はしっかり守られているのだとか。
※町並みの保存についての詳細はこちら

 

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 年末年始に訪れたということもあり、主だった資料館は休館していて、またガイドツアーへの参加も叶いませんでしたが、いくつかの個性的な土産屋や茶房などに立ち寄ることができ、十分に宿場町の雰囲気を楽しむことができました。ちなみに上の写真は、木の店「あぶらや」さん。

※資料館等の情報はこちら
※ガイドツアー等の情報はこちら

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 こちらは、曲げ物の店「丸田屋」さんの店頭にならぶ「めんば」の数々。おひつ、そば蒸篭、お弁当箱、それに珈琲用のマグカップまで並んでいました。こんなお弁当箱で食べたら味が変わって感じるかも、、、。

 

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 こちらは、茶房「ゑびや」さん。店の前で様子をうかがっていると、道を通りがかった地元の方に「ここの栗入りぜんざいは美味しいよ!」と声をかけられました。時間がなかったので「栗きんとん」をお土産に買って、移動中の車の中で食べましたが、何かの機会にお取り寄せをしたくなるほど、甘さ控えめで上品な味でした。

 

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 町のはずれから振り返ると、家々の屋根にはうっすらと雪が積もり、遠景の山々には低く雲が棚引いており、まるで「日本昔ばなし」の世界に迷い込んでしまったかのような幻想的な雰囲気に包まれることができました。次回は、是非この町の宿に泊まり、ゆっくりガイドツアーに参加しようと思いつつ、妻籠宿を後にしました。

 

(日本エコツーリズム協会)

 

 

 

 

 


暮らしを体験できるホームステイプログラム(マレーシア)

テーマ:エコツアー体験記
2015年01月12日|

暮らしを体験できるホームステイプログラム(マレーシア・ランカウイ島)

 

マレーシアでは国をあげてホームステイの受入が推進されています。日本からの修学旅行先としても高い人気を誇り、2012年度には海外渡航先として第4位にランクインしました。

 

そんなホームステイに取り組むランカウイ島のケダ村を昨年の5月に訪れました。

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(集落の様子)

 

マレーシアではホームステイの受入を行う民家に対する認証制度が政府によって設けられており、受入を行うためには家屋調査に合格し、研修を受け、政府に登録しなければなりません。また、単独の住居での登録はできず、一つのホームステイ申請地区につき、最低10以上の住宅が滞在先として利用できることと、集落で観光振興に取り組むことが条件とされています。

 

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(ホームステイの室内)

 

さらにマレーシアのライフスタイルを紹介できること、少なくとも3部屋以上あること、下水・排水システムがあること、などの条件が設けられています。これらの条件を満たし、審査に合格すると認証が与えられ、ロゴマークを入口に掲示することができるのです。

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(ホームステイのお宅とロゴマーク)

 

 

日本エコツーリズム協会

 


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