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エコツーブログ

アカマツの松ぼっくりが食べ頃です(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月30日| (株)ピッキオ

軽井沢は11月25、26日と雨が降り続いていました。
127日は久しぶりに晴れていますよ。

ピッキオビジターセンターの前では、ムササビに食べられたアカマツの松ぼっくりが、雨に濡れていました。

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ムササビは、樹上の枝に付いている、まだ開いていない松ぼっくりを取って、松かさを剥がしながら、その隙間に入っている種子を食べます。
全部種子を食べ終わると、最後に残った芯の部分を捨てていくのです。

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この食べ痕、その姿から、自然観察の業界(?)では「エビフライ」と呼ばれています。
少し探してみると、いくつものエビフライが見つかりましたよ。

2014112711252006bs

もっともこのエビフライ。
ニホンリスも作るので、見ただけでムササビとは断言できません。
しかし最近、ビジターセンターからはリスの姿は見ていませんし、一方でムササビは、夜によく来ています。
それで、ムササビの落とし物だと決めつけている訳です。

またムササビが作るエビフライは、繊維の毛羽立ちが多くて区別できるという人もいます。
確かにその傾向があると私も思うのですが、個体差も大きく感じるので、私はやっぱり、断定はしないようにしています。

ピッキオ
大塚


鳥羽湾、答志島から(三重県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月29日|

【We found delicious food】
答志島へ!
今日は、いいお日さんで!!
おいしい食べ物もいっぱい!!!
おいしさ、つまった島の旅でした♪

mie oz 20141129 01


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詳しくは⇒ 海島遊民くらぶオズ


オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その2

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月28日|

[オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1]の続きです。

歩き出してから約1時間。いよいよ最西端に到着しました。
緑多い山肌と溶岩石の黒いコントラストが印象的です。
曇り空が残念ですが、マナが宿るハワイの聖地の空は大きく広がっていました。
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絶滅危惧種のハワイアンモンクシールもいないのか・・と諦めかけていたら一頭だけ発見! 大きな体を横たえてお昼寝中です。少しだけ目を開いてこちらを見てくれました。

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帰りも約1時間の道のりを歩き、出発地点の駐車場が見えてきた時に虹を発見!
青い空も見え疲れを忘れました。

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距離も長く決して楽な道ではありませんが、日本ではめったに見ることのできない野生のアホウドハワイアンモンクシールの自然の姿に会えるかもしれない、特別なトレッキングルートだと思います。


オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月27日|

11月上旬にオアフ島最西端「カエナポイント」に行ってきました。
ワイキキから車で1時間少々、果物ジュースなどを扱っているドールのあるワヒアワを抜け、ハレイワの手前を左に折れてモクレイアビーチを通り過ぎると、カエナポイントの駐車場に到着します。
もっと人気が無い場所かと思いましたが、意外とローカルの車が停まっていました。

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トイレはありませんので、事前に済ませておきましょう。
水は必需品です。こんな道がずっと続きますので歩きやすい靴がお勧めです。

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四駆車なら途中まで行けますが、道は凹凸が多くかなりの悪路です。
海に飛び込んで遊ぶローカルの方を横目にひたすら歩きます。

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45分ほど歩くと大きな岩で道が狭くなっている場所に到着。このもう少し先からが自然保護区となります。

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保護区に入るゲートが見えてきました。ここで足についた泥を落としてゲート内に入ります。

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あまり景色は変わりませんが、ゲート内に入りました。ここからさらに15分ほど歩きます。

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このあたりでは、冬の産卵期にアホウドリが巣を作り子育てしている様子が見れるそうですが、残念ながらこの日は一羽もいませんでした。
(繁殖期にあたる冬季はたくさんのアホウドリが見られるそうです)

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(★この続きは次回お伝えします)


香港の自然を楽しむ

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月26日|

香港によく旅行される方でも、24のカントリーパーク(日本の国立国定公園にあたる)があること、総陸地面積の40%が手つかずの自然でもあることを知らせると驚かれることが多いです。この公園は魚農省(日本の農水省)が管理していて、イギリス統治時代に制定した法律により、住宅用、商業用としては使えないことになっています。

hongkong 20141112 04hiking

香港には4大ハイキングコースがありますが、その1つ、マクリホース・トレールは、カントリーパーク設置に尽力した第25代香港総督の名前が付けられていて、全長100kmもある最長のものです。

その他ハイキングコースについては、下記「香港速報」バックナンバーをご覧ください。
http://partnernet.hktb.com/japan/jp/industry_news/e_newsletters/index.html?id=561


上記の公園のほとんどは、郊外(新界地区)にあり、そのいくつかは香港ジオパークと呼ばれているものがあります。
2011年には「世界ジオパーク」に認定されています。新潟糸魚川ジオパークとは姉妹提携関係にあり、毎年夏休みには中・高校生の交流が行われています。香港ジオパークの特徴としては、六角柱状節理が見られること、陸だけでなく、海上(ボート)からも見ることが出来ることです。
http://www.discoverhongkong.com/jp/see-do/great-outdoors/nature-parks/hong-kong-global-geopark-of-china.jsp


この他、バード・ウォッチング、バタフライ・ウォッチング、ピンクドルフィン・ウォッチングなどバラエティに富んだエコツアーもあります。
ピンクドルフィンは、http://www.hkdolphinwatch.com/ でご確認いただけます.

 


インドネシア ジャワ島から

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月25日|

インドネシア ジャワ島の中部 バニュマス地方に行ってきましたバニュマスとは黄金の水という意味だそうで、水の豊かな地域です。ジャワヒョウの分布を調べている友人に会い サルマット山の麓のKalipagu村に案内されました。

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棚田が広がり、サルマット山も見え、景色のとても良い村でした。

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絶滅危惧種のジャワクマタカが空を舞い

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ジャワ島固有種のサル Javan Leaf Monkeyもいました。

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村から20分ほど歩くと 温泉の滝がありました。ちょうど40度くらいのお湯で滝にうたれると とても気持ちが良かったです。

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滝は7つの穴から湧いており、Pancuran Tujuh(7つの穴)と呼ばれ 村にとって神聖な場所です。

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水の多いバニュマスは魚も多く、インドネシアで最大の食用淡水魚の生産地でもあり、魚を餌にするカワセミも多い地域でした。世界にはガイドブックに載っていなくても素晴らしい場所がたくさんあり、 ガイドブックに頼らずにそんな場所を探す旅も面白いと思います。

 

秋山知伸(写真家 ツアーガイド トラベルライター)


野鳥調査情報(2014年11月19日)(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月24日| (株)ピッキオ

11月19日におこないました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

マガモ、カルガモ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ミソサザイ、ツグミ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ホオジロ、アトリ、オオマシコ、ウソ、計21種

Picchio 20141120100057c1cs

ホオジロ♂

他に、遠く星野別荘地の方角から、
アオバトの「ぽ〜ぽあぉ〜」という声が聞こえてきました!
こんな時期に鳴いているのは珍しいですから、一瞬「尺八か?」と耳を疑ってしまいました・・・。
先日のアオバトといい、軽井沢では冬でもアオバトが滞在しているのでしょうか?
それとも、これから暖地へ移動する個体なのでしょうか?

朝にはトンボ池で、マガモとカルガモが泳いでいました。
ミソサザイの沢では、カワガラスを2羽確認。
早くもペアができているのでしょうかね?
キバシリも、高く澄んださえずりをちょっとだけ聞かせてくれましたよ。

そして今回は、何と言ってもオオマシコ!
1度目は沢から飛び上がった4羽程の群れを目撃。
薮の向こうに止まった姿は双眼鏡で見てもボケボケでしたが、1羽は真っ赤な成鳥のオスでした。

2度目はカラマツの梢で松ぼっくりをつつく小群を発見。
逆光で色はよく判りませんでしたが、「チイッ」「チイッ」という金属的で甲高い地鳴きも聞こえてきました。

その梢から飛び去った数は、少なくとも6羽。
1度目と同一の群れの可能性もありますが、ともかく来ましたよ!!

Picchio 201411201001421a6s

ベニマシコ♀

調査終了後、アカゲラ休憩所前の草地に立ち寄ると、ベニマシコのメスがヨモギの種子を食べていました。
見事に枯草色ですね・・・。

ピンク色のオスが姿を現さないか、少し待ってみましたが、今日は残念ながら出てきませんでした。

その代わり・・・という訳ではありませんが、遠くの木の枝で「チッ」「チッ」とないている小鳥がいたので見てみると、ミヤマホオジロのオス。
さらに薮の中から、「チリリリリ」とカヤクグリの声が聞こえてきました。

今回もまた、調査終了後に2種類も追加してしまいました。


http://picchio.co.jp/sp/
大塚

















南仏イエールはフラミンゴのシーズン(フランス)

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月23日|

南フランスのイエール観光局から季節のお便りです。

 

南仏イエールはフラミンゴのシーズン。この時期は湿地帯でたくさんのフラミンゴの姿が見られます。

France 20141123

 

イエールの海側は国立海洋公園イエール諸島を含め「ぺラゴス保護海域」になっていて、イルカや鯨がたくさん生息するということで有名です。ここではイルカウォッチングツアーも楽しめます。

ラムサール条約で世界の重要湿地帯に指定されている塩田湿地帯は900ヘクタールあり、フラミンゴや鵜を含め250種類もの野鳥がいつでもご覧いただけます。塩田内はガイドつきでのツアーもあります。

観光局には日本語対応ができるスタッフもいます。ぜひ旅先のリストに入れてみてください。


【南仏イエール観光局サイト】※日本語対応可能

http://www.bonjourhyeres.com/


「神島っ子ガイド」、開催です!(三重県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月22日|

「神島っ子ガイド」、開催です!(三重県)

神島小学校の子どもたちが、自分たちの島「神島」を案内する「神島っ子ガイド」に挑戦します!

まだまだ取り組みがはじまったばかりの神島っ子ガイドですが神島の素敵なところ知ってもらおう!と、子どもたちは意気込んでいます。

神島で生まれ育った子どもたちならではの「神島っ子ガイド」、ぜひ、ご参加ください(^^)/

mie oz 20141122

■詳細
【日にち】11月28日(金)
【集 合】鳥羽マリンターミナル(10:15)
     ※10:45発の神島行きの定期船に乗ります
【解 散】鳥羽マリンターミナル(16:45)
     ※16:40着の定期船で戻ってきます
【料 金】2,500円(定期船代・昼食代)
【人 数】10名程度(先着順)
【服 装】歩きやすい靴・あたたかい服装
【持ち物】飲み物・船に酔いやすい方は酔い止め など

※お問い合わせ・お申し込みは「海島遊民くらぶ」まで
 TEL:0599-28-0001
 メール:kurage@oz-group.jp
http://oz-group.jp/


香港で過ごすクリスマスと年末年始

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月21日|

hongkong 20141112 01

毎年11月末から12月初めには、クリスマスイルミネーションが点灯されます。(今年は12月5日から香港ウインター・フェスタという名称で大々的に点灯されます。私は先週香港にいましたが、既に点灯している箇所も見受けられました。)

「香港ウインター・フェスタ」では、毎年各所で行われているクリスマスイベントが楽しめたり、バーゲンセールでお買い得になったりと観光客の方にもメリットが多いです。昨年は、巨大なタンポポのオブジェが設置されて、時間により色が変わったり、周辺でイベントが行われたり賑やかでした。詳しくは、ニュースレター「香港速報」のバックナンバーをご参照ください。(下記URLの画面をクリックすると詳細が出ます) http://partnernet.hktb.com/japan/jp/industry_news/e_newsletters/index.html?id=556

 また、テーマパーク(オーシャンパーク、香港ディズニーランド)、 観光アトラクション(ゴンピン360ケーブルカー、ビクトリアピークにあるピークタワー、またビル内にあるマダムタッソー蝋人形館、スカイ100展望デッキなど)では、趣向を凝らしたイベントがあります。

香港の人々は、この時期家族で過ごしていることが多いです。ですから、みんなで買い物にいったり、食事をしたりと思ったより静かで日本とあまり変わらないです。クリスマス(12/25)の翌日も公休日なので、ゆったり過ごしています。(余談ですが、香港は旧正月の休暇は、日本の年末年始休暇にあたるので、こちらは海外旅行をしたりと移動していることが多いです。)

12月31日深夜から1月1日には、ここ数年カウントダウンが行われています。(今年も行う予定ですが、詳細は未定です)

昨年の例ですと、ビクトリアハーバーに花火があがり、メインとなった香港コンベンションセンター&エキジビションセンターから発火花火も上がりました。ベストビューポイントは、尖沙咀のウォーターフロントプロムナードから香港島をみる方法ですが、多くの人でかなり混雑します。また、カウントダウンの数時間前より交通規制がかかるので、車での移動(ツアーのバスやタクシー)には注意が必要です。
昨年から今年のカウントダウンの様子

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冬鳥初認情報2014(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月20日| (株)ピッキオ

長野県の軽井沢は紅葉もほとんど終わり、森の中はすっきりと見通しが良くなりました。
冬鳥たちも、徐々に揃ってきています。
今日までに軽井沢野鳥の森でピッキオが確認できた冬鳥は、以下の通りです。

10月11日 アトリ
11月 2日 ベニマシコ
       ジョウビタキ
11月 6日 ウソ
11月 8日 ツグミ
11月14日 ミヤマホオジロ
       ルリビタキ

今日の午前中に、アカゲラ休憩所の前に広がる草地まで出掛けると、ルリビタキが顔を出してくれました。

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ルリビタキ

若いオスでしょうか?
それともメスでしょうか?

草地の奥からは、時々ベニマシコの「フィッ・フィッ」という声が響いてきます。
しかし、なかなか姿を現してはくれません。
ようやく顔を出したのは、地味な茶色のメスでした。

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ベニマシコ♀

近くでは、ウソの「フィ」・「フィ」という声がしていましたが、姿は見つける事ができませんでした。

ビジターセンターに帰る途中、沢ではアトリの群れに出会いました。
1羽が水を飲みに、沢に降りてきましたよ。

Picchio 20141116182750ff4s
アトリ♂

これまでの様子だと、今年の冬鳥は期待できそうです。
ヒレンジャクやオオマシコは、今年はどうでしょうか?
また情報が入れば、ご紹介していきますね。

ピッキオ
大塚





小坂の滝めぐり発!カフェトレッキング(岐阜県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月19日| NPO法人 飛騨小坂200滝

小坂の滝めぐり発!カフェトレッキング

 

めっきり秋も深まり巌立(がんだて)の紅葉もクライマックスを迎えております。

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紅葉の巌立2014.11.6撮影

こちら岐阜県の下呂市小坂町ではちょっと面白いムーブメントが起こっています。 滝めぐりガイドの友人にはいろんな達人が居ます。ここ下呂市にたまたまアウトドア好きの自家焙煎の珈琲屋さんと洋菓子屋さんが居ました。それぞれ自分の好きなスタイルでアウトドアで本格コーヒーを味わったり、ケーキを即興で作ったりなど自分たちのアソビの範囲でアウトドアでの“カフェ”を楽しんでいたのです。ある時ひょんなことから「これはツアーにしたらおもしろい」と意気投合!ここにカフェトレッキングが誕生しました!

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このクオリティーをアウトドアで!

自分の好きなフィールドでカフェを愉しむ、そのためには入念な下準備とちょっとしたパッキングの工夫が必要。そんなノウハウをツアーを通して参加者の皆さんに伝えます。 珈琲のプロ、ケーキのプロがそれぞれ直伝するスキルに参加者の皆さんは興味津々!

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デモンストレーションをする二人のプロ

カフェには珈琲もスイーツも必要ですが、インテリアであったり、小物であったり“空間”を愉しむ工夫も必要です。そこで今回は晩秋という事もあり一枚の大きなビニール袋を持ち込みごそごそ落ち葉を詰め込みます。

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コナラのオレンジの紅葉が美しい溶岩台地の森

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一生懸命落ち葉を詰め込みます

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落ち葉のクッションに腰かけ至福のカフェタイム

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自分だけのカフェにみなさん満足げです。

偶然から始まったこの“カフェトレッキング”というツアースタイルは小坂のみならず全国でも!?広がりを見せたら楽しいアウトドアジャンルになるのでは??そんな大いなる野望も抱きながら普及に励みます。FaceBookでもカフェトレッキングページを作りました。秘密のテクニックも紹介しているので是非そちらもチェックしてみて下さいね~!















創業350年の金魚問屋「金魚坂」(東京都)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月18日|

過日、東大赤門前から歩いて5分位の住宅街にある金魚問屋 「金魚坂」に行ってきました。
7代350年続いている金魚卸問屋で、池の半分を潰し洋館の喫茶、レストランになっています。

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洋館の中は金魚グッズであふれています。
トイレには、ビンに金魚の絵が描かれている清酒「夏の戯れ」が飾られています。

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洋館の後ろの水槽やいけすには沢山の種類に金魚が飼われています。

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どれも可愛いのですが、一番人気はインドネシアからきたピンポンパールと「まあるい金魚」です。
泳ぎのが苦手でよっちらよっちら泳ぐのですが、その不器用ぶりが妙に可愛いのです。


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都会のど真ん中でも、可愛い金魚が楽しめます。

金魚坂サイト


巡る巡る(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月17日|

最近は、散策中にリスやネズミの仲間によく出会います。
今がチャンス!と私もリスを探しに森にでかけて行くことが多くなっています。

先日、「いないなぁ、いないなぁ~」とリス探しをしながら歩いていると、おそらく私と同じ目的で散策(?)中のキタキツネに出会いました。
私たちにとってかわいい生き物も、彼らには立派ななごちそうです。

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狙いを定めて・・・

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ガサガサッ!と飛び込んで・・・

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無事獲物をゲットしたようでした。!

ドングリが豊作になることによって、それをエサとする小動物たちが活発に活動する。
そしてその小動物たちを狙ってキツネも元気に動き回る。
もちろん話はそんなに単純ではないのですが、改めて生態系の繋がり(の一部)を感じた一日でした。

知床ネイチャーオフィス
井上


湯ノ湖1周ウォーキング(栃木県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月16日| 一般財団法人 休暇村協会

湯ノ湖1周ウォーキング

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9月から毎週日曜日に開催している湯ノ湖1周ウォーキング。1周約3キロの湖畔に沿って周辺の自然を感じながら歩くコースは、これからリンドウやアキノキリンソウなどの草花や、シジュウガラやマガモなどの野鳥が見られます。

奥日光のまだまだ知られていない自然を休暇村スタッフがご案内します。

開催日:~平成26年11月30日までの毎週日曜日
参加費:大人500円 小学生以下250円
時 間:休暇村10時30分出発 約1時間30分

休暇村 日光湯元


ムササビに恋の季節?(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月15日| (株)ピッキオ

長野県の軽井沢から。
空飛ぶムササビウォッチング」で観察する巣箱とは違う場所で、ムササビの撮影にチャレンジしました。

今までにも滑空などの撮影をしてきましたが、実は普通に枝に止まっている写真が意外と無い。
それが今日のお題です。

ムササビが寝ている巣箱の前で待っていると、巣箱のムササビは一向に顔を出さないのですが、近くの木からムササビの「グルルルル・・・」という声が聞こえてきました。

そして滑空!

巣箱のすぐ前にある、コブシの木に飛び移りました。
そして横枝から、巣箱の様子をうかがっています。

ちょっと悪いけど、前に回り込んで撮らせてもらいました。

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ムササビ

両足の間に、膨らんだ睾丸が見えます。
どうやらオスのようです。

フラッシュを焚いて何枚も写真を撮っているのですが、一向に逃げる気配もありません。
よっぽど強い目的意識があるようです。

・・・と、言う事は、巣箱の主はメスなのでしょうか?

短い滑空で、巣箱が掛かっている木に取りつきました。
そして巣箱に登り、中をのぞこうとすると・・・

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巣箱のムササビに怒られる之図

巣箱の中からムササビが顔を出し、オスのムササビはびっくりしたように跳ね退きました。

そして再び木を登り、巣箱の数メートル上の横枝でじっと待機・・・

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「待ってます・・・」

ムササビは、発情したメスの巣のまわりにオスが集まり、巣から出てきたメスをオス達が追いかけて、そのうちの誰かがメスと交尾するそうです。

今日は他にも近くから、ムササビの声がしていました。
状況からして、この巣箱のムササビは、発情を迎えたメスなのかもしれません。

交尾騒動と言われるその状況を見てみたいとも思いましたが、あまりに体が冷えてきたので、残念ながら観察を断念しました。

もう夜は厚着をしないとだめですね。

「空飛ぶムササビウォッチング」にご参加の皆さんも、充分に暖かい服装でお出掛け下さいね。

株式会社ピッキオ 大塚


最近流行しているもの(香港)

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月14日|

香港では、PMQ(Police Married Quarters)がホットスポット。
元は既婚の警察官宿舎だったところですが、2014年4月からアート発信地、セレクトショップとして生まれ変わりました。

hongkong 20141112 02PMQ

ビルそのものは重要文化財指定建造物という点もユニークです。(建物は1951年に建築されてたものなのでそれほど古さはありませんが、この場所は1889年に香港初の中学校で孫文も通った中央書院(The Government Central School、1862年に開校、現在は皇仁書院/Queen's Collegeの名で銅鑼湾に存在)が移設され場所としても有名で香港教育発展の場所と位置付けています。)

http://www.pmq.org.hk/the-site/our-concept/

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店舗の一例ですが、「mall852.com」では、香港らしい、気軽に購入できるお土産があります。(写真にあるのは、線香の形をしたチョコレートや、お札型のクッキーです。)
このPMQでは大型イベントに合わせてプロジェクションマッピングを行っています。これからは、12月の香港ウインターフェスタや、2月の旧正月時期など。

香港に旅行にいらしたらぜひ立ち寄ってみて下さい。

【3Dライトショー】
・日程
2014年12月17日-29日(香港ウィンター・フェスタ)
2015年2月14日-3月5日(2月19日を除く)(旧正月)
・時間
20:30、21:00、21:30、22,00(各回約15分)
・場所
チムサアチョイ、香港文化センター前広場


こども・自然・未来を感じて学ぶスタディツアー(ニュージーランド、イギリス)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月13日|

ecotour 20141113 03

自然体験を通してこどもたちを育む活動をしているNPO法人もあなキッズ自然楽校(横浜市都筑区 / http://moanakids.org/official.html)が、プレイワークや自然の中での幼児教育の先進地を訪れる2つのスタディスターを企画しました。森のようちえんやプレイワークにご興味のある方、ぜひぜひご参加ください。

++++++++++++++++++++++++++++
こども・自然・未来を感じて学ぶスタディツアー
~ニュージーランドの自然と幼児教育を学びあう8日間~
++++++++++++++++++++++++++++

豊かで独自の生態系を持つニュージーランド。人々は古来から自然と共に生きることを大事にしてきました。そのようなライフスタイルから自然を体験する教育や自由でユニークな教育が生まれてきました。この企画はニュージーランドの自然や自由な幼児教育を自分の肌で感じ、学ぶツアーです。

日程 2015年2月8日(日)~2月15日(日) 7泊8日
料金 408,000円
※事前説明会 12月12日(金)19:00~
旅程はこちら→ http://www.kaze-travel.co.jp/nz-sp-mk01.html

旅行主催:株式会社 風の旅行社
現地プログラム企画:NPO法人もあなキッズ自然楽校

特色(1) オリジナル企画!~自然&幼児教育~
自然豊かな南島ネルソンにて、自然を自らが感じ、生きる力を学ぶことと、自由に子どもたちのあそびを支援する幼児教育を見て感じる企画。

特色(2)学び合いのセッション
ツアーで自ら感じたことを他の参加者と共感したり、違った角度からの見解を知ったりと参加者全員で学び合う時間を設けることで学びがより一層深まります。

特色(3)ツアー後にもフォローアップ
今回のツアーに留まらず、ツアー後にナビゲーターの関山隆一が運営する保育施設の見学や体験なども可能。ツアーで感じたことを日本で役立てよう。

旅行企画・実施・問合せ 株式会社 風の旅行社
http://www.kaze-travel.co.jp/
info@kaze-travel.co.jp 
0120-987-553 担当:嶋田

++++++++++++++++++++++++++++
「子どもが遊べる”まち”をつくろう!」
プレイワークとストリートプレイをたっぷり学ぶイギリスツアー
++++++++++++++++++++++++++++

プレイワークの先進地イギリスで、5歳から15歳のこどもたちを遊びを通して支援するプレイワーカーの実践を自分たちの目で見て感じるツアーです。幼児教育・学童保育や児童館の実践者から学生まで、こどもの遊びに関心のある方は是非ご参加ください。

日程 2015年2月22日~3月1日(日)6泊8日
料金 299,000円
詳しくはこちら→http://www.tokyoplay.jp/_src/sc1261/83c83m838a83x83c83a815b82bf82e782b5.pdf

旅行手配:株式会社 エイチアイエス
企画監修:TOKYO PLAY / NPO法人もあなキッズ自然楽校

ツアーに関してのお問い合わせお申込はメールにてお願いします。
『TOKYO PLAY」
info@tokyoplay.jp 担当:嶋村
ecotour 20141113 01


旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」

テーマ:書籍
2014年11月12日|

20141112

旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」の通巻3号が販売中です。
「ファッション誌」だけあって、きらびやかな女性たちが表紙を飾る女性ファッション誌の棚に置いてあるのですが、手に取り中を見てみると、それこそ旅に出たくなるような、心躍る内容がもりだくさん。 ファッション誌と言っても、旅に出る時の服装だけではなく、「自転車に乗って里山を巡ってみない?」「カメラを持って熊野古道を歩いてみない?」といった、「旅のかたち」を提案してくれる雑誌です。

【ここに注目】
・とにかく写真がきれい!
・こまかいところ(枠外のコラム? 編集者さんのコメント?)まで読み応えたっぷり!
・旅に出たくなるだけではなく、旅に出た先で写真を撮ったり日記をつけたくなる!

「熊野古道PHOTO TRIP」のページでは、4つのキーワードで熊野古道の景色を表現しています。その中の一つ、「SHIZUKU」は、古道そのものではなく雨、霧、露などの「しずく」。木々と水のしとやかな関係が表現されているようで、雨に濡れているヒノキの葉の写真からは爽やかな香りまで感じられそうです。

そしてこのTRUNK、日本エコツーリズム協会の会員さんが紹介されているのです。
まずは岐阜県飛騨市の「飛騨里山サイクリング」さん。
「飛騨古川でお米と仲良し1泊2日」のコーナーで紹介されています。飛騨で田んぼを巡ってお米をかまどで炊いて、さらにお豆腐まで自分で作るという、食もあわせた旅の提案の中に出てきます。
それに「富山でしたい20のコト」のコーナーでは、上市町のサイクリングが。富山地方鉄道は土日祝のみ自転車がそのまま持ち込みOKのため、上市町を拠点にしての自転車旅が提案されています。

女性の一人旅にも、そしてもちろん友達同士の旅にも活用できそうな内容ばかり。
次の号も、何が紹介されるのか楽しみな雑誌です。

タイトル: TRUNK 03 http://www.trunker.jp/
発 行: 株式会社ネコ・パブリッシング
発行日: 2014年10月2日
定 価: 926円+税
ISBN: 978-4-7770-1675-4


我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~(千葉県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月11日|

我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~


20141111

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11月1日のジャパン・バード・フェスティバルに参加した帰りに我孫子駅にて、ホームで電車を待っていると夕暮れの空に鳥の大きな群れがピチピチと鳴きながら飛んでいるのを目撃しました。
群れの動きは、まるで一つの生命体のように広がったり、小さくなったりと、仲間同士で以心伝心しているようでした。
どうやら我孫子駅では駅の街路樹や電線などがムクドリのねぐらになっているようで、その対策を2007年頃からしているようです。
個体数の調査結果グラフなどもHPで公開していました。
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,29677,21,346,html

群れをなして飛ぶ様子に、ひとしきり感動しましたが、あまり数が多いと糞の問題など、近隣の方にとっては大変な現状があるんですね。


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