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旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」

テーマ:書籍
2014年11月12日|

20141112

旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」の通巻3号が販売中です。
「ファッション誌」だけあって、きらびやかな女性たちが表紙を飾る女性ファッション誌の棚に置いてあるのですが、手に取り中を見てみると、それこそ旅に出たくなるような、心躍る内容がもりだくさん。 ファッション誌と言っても、旅に出る時の服装だけではなく、「自転車に乗って里山を巡ってみない?」「カメラを持って熊野古道を歩いてみない?」といった、「旅のかたち」を提案してくれる雑誌です。

【ここに注目】
・とにかく写真がきれい!
・こまかいところ(枠外のコラム? 編集者さんのコメント?)まで読み応えたっぷり!
・旅に出たくなるだけではなく、旅に出た先で写真を撮ったり日記をつけたくなる!

「熊野古道PHOTO TRIP」のページでは、4つのキーワードで熊野古道の景色を表現しています。その中の一つ、「SHIZUKU」は、古道そのものではなく雨、霧、露などの「しずく」。木々と水のしとやかな関係が表現されているようで、雨に濡れているヒノキの葉の写真からは爽やかな香りまで感じられそうです。

そしてこのTRUNK、日本エコツーリズム協会の会員さんが紹介されているのです。
まずは岐阜県飛騨市の「飛騨里山サイクリング」さん。
「飛騨古川でお米と仲良し1泊2日」のコーナーで紹介されています。飛騨で田んぼを巡ってお米をかまどで炊いて、さらにお豆腐まで自分で作るという、食もあわせた旅の提案の中に出てきます。
それに「富山でしたい20のコト」のコーナーでは、上市町のサイクリングが。富山地方鉄道は土日祝のみ自転車がそのまま持ち込みOKのため、上市町を拠点にしての自転車旅が提案されています。

女性の一人旅にも、そしてもちろん友達同士の旅にも活用できそうな内容ばかり。
次の号も、何が紹介されるのか楽しみな雑誌です。

タイトル: TRUNK 03 http://www.trunker.jp/
発 行: 株式会社ネコ・パブリッシング
発行日: 2014年10月2日
定 価: 926円+税
ISBN: 978-4-7770-1675-4


我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~(千葉県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月11日|

我孫子駅でのひとこま~ムクドリの群れ~


20141111

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11月1日のジャパン・バード・フェスティバルに参加した帰りに我孫子駅にて、ホームで電車を待っていると夕暮れの空に鳥の大きな群れがピチピチと鳴きながら飛んでいるのを目撃しました。
群れの動きは、まるで一つの生命体のように広がったり、小さくなったりと、仲間同士で以心伝心しているようでした。
どうやら我孫子駅では駅の街路樹や電線などがムクドリのねぐらになっているようで、その対策を2007年頃からしているようです。
個体数の調査結果グラフなどもHPで公開していました。
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,29677,21,346,html

群れをなして飛ぶ様子に、ひとしきり感動しましたが、あまり数が多いと糞の問題など、近隣の方にとっては大変な現状があるんですね。


学生部会の卒業生からの絵葉書

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月10日|

昨年まで、日本エコツーリズム協会の学生部会に在籍し、「全国エコツーリズム学生シンポジウム」の運営をしていたO君から、日本エコツーリズム協会事務局あてに絵葉書が届きました。

大学卒業後、南米をまわり、現在はノルウェー北部のトロムソにいるというO君。
世界をまわる旅の途中の彼から届いた絵葉書には、色々なものを吸収したいという思いや、旅の持つ力や魅力がつづられていました。

この後ヨーロッパで年越しをする予定というO君。身体に気を付けて、無事に帰国してほしいと願っています。

IMG 1284


ウルポ・ヘイアウから(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月09日|

ハワイからの発信です~!!

先日ウルポ・ヘイアウに久しぶりに行ってきました。カイルア・タウンからヌウアヌ・パリにもどる途中右手のYMCA敷地一角にある「ウルポヘイアウ Ulupo Heiau」は、プラットフォームのような台形をしている古代ハワイアンの神殿跡。

Hawaii 20141109 Picture1 Ulupo heiau

黒い火山石がたくさん積み上げられた幅180フィート(約54m)、長さ140フィート(約43m)、高さ30フィート(約9m)の巨大な石壁です。

「ウルポ」はハワイ語で「一夜のインスピレーション」、メネフネという小人の妖精が一夜で作ったという伝説に由来するもので、ウルポ・ヘイアウでは、農業の神「ロノ」を祭っていて、泉から流れる小川でいけにえに捧げる豚を洗っていたとか・・・。また神殿跡に通じる小道は「メネフネの小道:Menehune Pathway」といわれていました。この小道から当時は海にまでつながっていたカワイヌイ湿地(下の写真)に続いていました。

Hawaii 20141109 Picture2 kawainui

ところでこれだけ大きな神殿が作れたのは、力のある首長がカイルアにいたからで、1750年代このあたりのカワイヌイ湿地ではタロ芋の栽培がさかんで、メネフネ養魚池もありました。 
 1880年代になると中国人の移民農民が米を作るために沼地を開墾、家畜も飼われたようです。1900年代には、ヘイアウの上に大きな牧場の柵が作られ、このため神殿の崩壊が早まりました。

現在ヘイアウの周りには万能薬として名高い「ノニ Noni」や、ろうそくになるククイナッツの木、野生のマンゴーが植わっていて、タロイモの田んぼ(下の写真)もボランティアにより作られていました。

Hawaii 20141109 Picture3  taroimo patch

最近はウルポヘイアウからちょっと奥のカワイヌイ湿地の斜面にも、地元ボランティアが水を引いてタロイモを植え復興につとめています。

Hawaii 20141109 Picture4 kawainui slope

今回訪れた時には、そのボランティアの方が一仕事終えた後らしく、沼のところで瞑想にふけっていました。沼から斜面に風が吹いていき、大木の陰にいた私達はとってもさわやかな気持ちになりました。

Hawaii 20141109 Picture5 Kawainui numachi meisou


「秋のお散歩マーケット」(埼玉県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月08日|

「秋のお散歩マーケット」(埼玉県飯能市)

 

saitama hannno 20141108


11月16日(日)、飯能市の山あいの集落、黒指(くろざす)と細田地区で実施される「秋のお散歩マーケット」が開催されます。
この日は、集落の家々の軒先がお店になります。秋空の下、集落をのんびりと巡りながら、お買い物やおしゃべりで地元の人とのふれあいを楽しみましょう。
※「お散歩マーケット」では、自然の中、ゆっくり過ごしていただくため、自家用車での乗り入れをお断りしています。お越しいただく方々には、大変ご不便をおかけしますが、臨時バスが運行されますので、バスでお越しください。

 詳しくは、うらーほうは上分だ!ホームページ (URL:http://kamibun.x0.to/eco/201411_sanpo_market_0.html)をご覧ください。

【秋のお散歩マーケット】
 山あいの集落、黒指と細田。家々の軒先には季節の農作物や手作り品などが並びます。山道をのんびりとお散歩しながら景色を眺め、お買い物やおしゃべりで地元の人とのふれあいを楽しみましょう。最新情報は上分ホームページをご覧ください。


■実 施 日  平成26年11月16日(日)
■時  間  9:00~15:00
■集合場所  上直竹上分自治会館/「飯能駅」北口又は「東飯能駅」西口より国際興業バス「間野黒指行」約35分終点「間野黒指」バス停下車徒歩3分
※臨時バスが運行します。
※駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

■料  金  大人300円 子ども100円(マップ、保険等)
■服  装  山歩きができる歩きやすい服装、靴
■持  物  軽食、飲み物、雨具など
       ※食事処はありますが、数に限りがあります。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2@city.hanno.lg.jp

詳細おしらせ(pdf)


父島の季節の花の紹介(小笠原)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月07日|

父島の季節の花の紹介です。


浜辺ではイソフジ(マメ科・広域分布種)が、

ogasawara mullberry 20141107 01 isohuji

低木林ではシャリンバイ(バラ科・広域分布種)、

ogasawara mullberry 20141107 02 syusurann

高木林の足元ではムニンシュスラン(ラン科・固有種)が咲いています。

ogasawara mullberry 20141107 03 muninsyusurann

 

ちょっと涼しくなって

山・森歩きもいいかがでしょうか。

 

 

主催:マルベリー

 

詳細は

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-2.htm

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3.htm

 


ラニカイ・ハイキングで「これぞハワイ!」な景色を満喫♪(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月06日|

ラニカイ・ハイキングで「これぞハワイ!」な景色を満喫♪

先日、ラニカイにあるピルボックスへハイキングに行ってきました!

Hawaii 20141106 image1

朝から張り切ってハイキング開始~

Hawaii 20141106 image2

写真を撮ったり、休憩しながら20分ほどかけてゆっくり上を目指します
きれいな景色をずっと眺めながら登れるので、そんなにキツくないですよ
ローカルの方たちとおしゃべりを楽しむのもアリ♪

Hawaii 20141106 image3

ブラブラ歩いていると・・・あらら?あっちにも、こっちにも丸い形の岩
なんだか恐竜のタマゴの化石みたい(笑)
実はこれ、溶岩の固まりなんですって!本当にタマゴみたいで面白い形~

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当日は、爽やかな風が吹いていて最高に気持ちよかった!
さあ、目的地まであとわずか!

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日差しは強いですが、気持ちのよい風が癒してくれます
頂上から見渡すカイルアの街

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そしてラニカイ・ビーチ

Hawaii 20141106 image7

視界いっぱいに広がるエメラルド・グリーンの景色!
これがなによりのご褒美ですよね
本当に最高のハイキング日和でした

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高山サイクリングツアー(岐阜県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月05日|

高山サイクリングツアー

飛騨の小京都、高山発着のガイド付きサイクリングツアー、その名も「高山サイクリング」を期間限定で催行中です!

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歴史薫る市街の古い町並みから離れ、普段見ることのない高山の街の外に足を伸ばしてみると・・・

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そこに待っているのは、四季に彩られた農村の風景。
そののどかさに思わずほっこり・・・。

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里山風景の向こうに望む勇壮な日本アルプスにうっとり・・・。

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文化と自然、両方味わえる贅沢な「高山サイクリング」、個性豊かなガイド陣にも乞うご期待!


開催期間:2014/10/11-2014/11/30
時間:10:00-12:30 / 14:00-16:30
休業日:月曜日
要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)

詳細はSATOYAMA EXPERIENCE からご覧ください。
http://satoyama-experience.com/jp/


ジャパン・バード・フェスティバル2014に出展しました!

テーマ:イベント情報
2014年11月04日|

11月1日(土)、2日(日)の2日間にかけて千葉県我孫子市にある手賀沼のほとりで毎年開催されているジャパン・バード・フェスティバルへ日本エコツーリズム協会としてブースを出展しました。

全国の有名なバードウォッチングサイトや、地元の様々な活動団体、地元特産品やレストラン、さらに双眼鏡のメーカーなど、多様な団体によるブースが並び、バードウォッチング好きだけでなく、地元の家族連れなどでにぎわっていました。

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我孫子の駅から案内所が設置され、会場までの送迎はシャトルバスが運行され、地元の中高生がボランティアとしてたくさん運営に参加していました。

とても地元の方に愛されているイベントだなあと、毎年出展させていただき感じています。

また、このようなイベントに出展できることを大変光栄に思います。

 

2日間、当協会のブースにお立ち寄りいただいた方々も、とてもエコツアーに興味・関心を持たれており、色々な地域のエコツアーを紹介したり、反対に教えていただいたり、直接、お話のできる貴重な機会となりました。

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「伯方の塩」様よりご提供いただいております塩のサンプルをクイズにご回答いただいた方にプレゼントしました。

クイズはエコツーリズムが大切にしている3つの柱についてお答えいただきました。

 

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小川珈琲さんがお向かいのブースに出展されており、バードフレンドリーコーヒーを販売していました。

一杯100円という良心価格で販売しており、一日に3杯も飲んでしまいました。

 

来年の開催は2015年10月31日(土)と11月1日(日)です。

お近くの方はぜひ!

 

ジャパン・バード・フェスティバル


鳥羽の台所つまみ食いウォーキング

テーマ:エコツアー情報
2014年11月03日|

初秋のまち歩き。

禁漁前に揚がったアワビも見る事ができました。

豊かな伊勢志摩の海で育った元気なアワビに感激し、初めての生のイワシにも美味しい~♪と感激。

 

たっぷりと鳥羽を満喫するつまみ食いツアーでした。

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海島遊民くらぶ

(三重県鳥羽市)


冬支度。(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月02日|

低地でも初雪を迎えた知床、そろそろ本格的に冬が近づいてきました。

私たち人間以外に、もちろん動物たちも冬支度に勤しんでいます。

今日は散策中にエゾシマリスに出会いました。

 

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むしろ、彼らはもう冬眠していてもいい頃のように思います。

まだ暖かい日があったからか、ドングリが豊作で欲張っているのか、 未だ元気に活動中のようです。

しばし観察していると、頬袋に沢山ドングリを詰め込んで、 冬の間の寝床でしょうか、穴の中へ潜り込んでいきました。

作業?をしていた木の上を見に行ってみると・・・

shiretokonatureoffice20141102 2

 

いっぱい食べ散らかしてるよ!

これは回収しなくていいのかい?

もう十分過ぎるほど溜め込んだのかな?

だとしたら冬越しは安心でしょうか。

彼らが無事冬を越し、また春に元気な姿に出会えますように。

 

知床ネイチャーオフィス

井上


ナイト“鹿”ウォッチング

テーマ:エコツアー情報
2014年11月01日| 一般財団法人 休暇村協会

茶臼山には野生の鹿が生息しており、夜になると、休暇村のすぐ隣の牧場に現れます。運が良ければ50~60頭もの群れに遭遇できますが、出逢える確率は50%。それだけに、大群に出会えると感動もひとしお!鹿はとても臆病な動物なので、足音や声など人の気配を消して鹿の出没ポイントへ向かいます。 鹿の可愛いハート型のお尻の模様は幸運を呼ぶ印かもしれません!

実施日:毎日 ※積雪がある時期は中止

出 発:休暇村茶臼山高原 20:30(徒歩)

参加費:無料

ルール:気配を消して空気になっていただきます。足音もNG ※天候によっては中止する場合がございます。

 

休暇村茶臼山高原

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スイスから届いたハーブティ

テーマ:地域情報(海外)
2014年10月31日|

先日、「日本エコツーリズム協会事務局のみなさんに」とスイス在住の方からハーブティを頂きました。
上の赤い箱がローズヒップとハイビスカスが入ったハーブティ、下の黄色い箱がカモミールティ。
どちらも20袋入りで、個包装ではなく、この外箱を開けるとそのままティバッグが入っています。

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スイスのツェルマット在住の方に頂いたものですが、以前、ツェルマット近辺には薬草園もあるそうです。
薬草のキャンディ「リコラ」も、よく薬局や外国のお菓子などを扱うお店に置いてあるのを目にします。
これからますます寒くなっていく季節ですし、こういったお茶を積極的に取り入れて、風邪をひかずに過ごしていきたいですね。







ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ(マレーシア)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月30日|

マレーシア・ランカウイ島
ジオパークでケーブルカーとトレッキングを楽しむ

ランカウイ島で最も人気のスポットがマチンチャン・カンブリア・ジオフォレストパークです。ここはテーマパークのようになっており、レストランやお土産屋、ケーブルカー乗り場が一緒になっています。

 

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ケーブルカーの乗り場はこちら。ここでチケットを購入。ケーブルカーは山頂までの間に中間地点があり、乗降が可能です。山頂までの往復で25リンギット(約880円)です。私達は、山頂まで行ってから中間地点までケーブルカーで降り、そこから歩いて下りました。

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すっごい急こう配をものともせずにケーブルカーは登って行きます。
所々で岩肌が露出し、迫力がありますね~。

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振り向くとこんな感じ。青い海が美しいです。

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山頂付近にある全長125mのつり橋は運悪く立ち入り禁止になっていました。125mの長さってすごいですよね。歩いてみたかったですが残念。

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中間地点からネイチャーガイドの案内のもと歩きました。まず最初に見つけたのが、コウモリのお昼寝の様子です。

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丸の中の黒い点が分かりますでしょうか?数匹のコウモリが大きな葉の内側に器用にぶら下がってすやすやと休んでいました。かわいいですね~。ガイドさんはだいたいコウモリの居場所を把握しているようでした。

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また、写真には撮れませんでしたが、マレーシアの国鳥であるサイチョウも見ることができました。雄大な景色とトレッキングが楽しめて、レストランやお土産施設も充実しているので、自然派にものんびりしたい方にもおすすめのスポットです。


みちのく潮風トレイルツアー いよいよスタート(青森県)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月29日|

「みちのく潮風トレイル」は、環境省が東日本大震災からの復興に貢献するために取り組んでいる「グリーン復興プロジェクト」の一環で、青森県八戸市から福島県相馬市松川浦までの約700キロを南北に繋ぐ道。

今回は蕪島から種差海岸までを歩いた。
スタートがウミネコで知られる蕪島(かぶしま)神社。
「春告げ鳥」のウミネコは2月から飛来しだすが、見頃は蕪の黄色い花が神社の周りに咲き乱れ、4万匹のウミネコが空に溢れる6月。
神社の天井は地元の小学生が描いたウミネコの絵がはめこまれ、どこか微笑ましい。ウミネコを使ったJRのポスターがこの神社の人気に拍車をかけた。

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葦毛崎展望台周辺は約640種類の海岸植物が咲く、オレンジ色のニッコウキスゲやピンクのハマナスが咲く時期は大変美しく、季節ごとに様相はがらりと変わる。

葦毛崎展望台を出てからも、クロマツが多く見られる、美しい海岸線が続く。

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美しい海岸線が更に続く

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鳴き砂で有名な大須賀海岸。土の湿り度により、上を歩くと砂が鳴く。生態系保全もあって、あえて護岸工事を行っていない。

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この景色が見えた途端、参加者から歓声が上がった天然芝の種差海岸。
これだけ広大な天然芝には誰もが驚く。

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冷たい美味しい水が飲めるのも種差海岸の魅力だ。
本当に甘露、甘露。。。


そして一番の感動が下記の写真。
地元の信用金庫の社員とその家族300名くらいが種差海岸の清掃活動を毎週のようにされているそうで、地元の人が自然に配慮して自然を守っている。こういう地元の努力があってこそエコツーリズムは振興する。

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今回、歩いたのはみちのく潮風トレイルのほんの一部。各個所にそれぞれに魅力があると聞く。2015年(予定)の全線開通が楽しみだ。


「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーに参加して(青森県)

テーマ:エコツアー体験記
2014年10月28日|

「みちのく潮風トレイルJATAの道」ツアーの参加して
八戸に行ってきました。

階上(はしかみ)町の大開平(おおひらきタイ)の道に道標を設置するのが目的。

黄金色に輝くブナの森の中、8班に分かれて道標の杭を埋め込んだ。

専門業者にまかせず、一般の人を巻き込んでおこなうのが大切。
それがエコツーリズムだ。

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意外に杭は大きい。

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完成形



そのあと、パワースポットと言われる神社に。

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寺下観音には樹齢何百年の巨木が多い。

しかし、驚きは隣の桑原家にある竜神の松。
カメラに収まらなかったくらいの横へ広がり。
これが一本の木からと聞かされびっくりしてしまった。

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明日はいよいよ みちのく潮風トレイルの散策が待っている。(続く)


「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(滋賀県)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月27日|

環境船「めぐみ」で行く「冬の湖北・余呉の食と暮らし」を訪ねる旅(日帰り) ~冬ならでは“余呉の地元食”を堪能!チャーター船で琵琶湖クルーズ~

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滋賀県は多様な農産物の“幸”に恵まれています。そこで、シシや鹿、そば、山菜などの地元食材にこだわった「食文化」を地元の人たちの手づくりで提供してもらい地元住民との交流を楽しんでもらうツアーを企画しました。地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義も楽しみます。
余呉町では、「座禅体験」または、「雪上散歩」のどちらかを“体験”をコースに加えています。帰りには物産舘「はごろも市」に立ち寄ります。

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発着:大津港9:00~17:00(滋賀県)

◆このツアーの魅力ポイント
◇余呉町は、厳しい冬の暮らしの中での食糧確保のため伝わる保存食には暮らしに根付いた伝統食が多くあります。この企画では、おいしい余呉町の食をお裾分けします。
・地場産の食材にこだわった郷土料理の昼食、地元の人たちとの交流、余呉町にしかか手に入らないとっておきの手づくりの料理と冬の味覚“鍋料理”を堪能するプラン
・シシ鍋に加え、ぜいたく煮・うど、ふき、わらびなどの山菜料理などを地元の女性達と「食材の作り方・育て方・取り方・調理の極意」といった食談義を楽しみます。

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滋賀県の歴史と文化を楽しむ旅にぜひご参加ください!
※ご希望の日程などお問合せください。

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◆企画:エコツーリズム協会しが
旅行取扱:地域観光プロデュースセンター
077-532-7286  担当:吉見精二 
・料金:価格はお問い合わせください。
・条件:貸切船、貸切バスを利用しますので、人数は40名が基準となります。





ウチダザリガニの調査を行いました(福島県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月26日|

裏磐梯エコツーリズム協会の活動


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冷たい風が吹き荒れる今日の裏磐梯・・ウチダザリガニの調査。この5月からの調査で、そはら湖の4か所でほとんど籠にかかりません。
聞き取り調査をしても2年前から徐々に見なくなってきたとのこと。
減少しているのは良いことですが、上流域にはまだまだ多く繁殖しています。ウチダザリガニも当然棲みやすいところに移動しているのでしょうか。捕獲したウチダザリガニは今季一番大きな個体でした。

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宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)

テーマ:エコツアー情報
2014年10月25日|

宮島沼でマガンの「ねぐら立ち」を見てきました!(北海道)


体育の日の連休に、北海道に行く機会を得た私は、天然記念物のマガン(真雁)の国内最大・最北の寄留地として知られる宮島沼に行ってきました。宮島沼は、札幌から車で約1時間の石狩平野の稲作地帯にあり、ラムサール条約登録湿地・国設鳥獣保護区にもなっています。


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早朝にマガンが一斉に飛び立つことを「ねぐら立ち」と呼ぶのだそうです。本来、日の出前から準備すべきところ、遅れて日の出と同時に「宮島沼水鳥・湿地センター」へ到着。あわてて駐車場に車を停め、足早に沼畔に向かいました。すると、まだまだ多くのマガンが水面にいるのが目に入ってきました。

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この宮島沼には、ピーク時にはマガンが5万羽は来るそうですが、もうシーズンも終わりのためか、だいぶ数は減っていました。それでも多くの群れをなすマガンの「ねぐら立ち」が見られて感動です。

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何千羽というマガンの「キャハハン、キャハハン」という甲高い鳴き声が、絶え間なくその地域に響いています。

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ゆらゆらと上下に揺れながら飛ぶマガンの姿は、遠目に見ると、まるで自然界に織りなす音符の流れのようでした。

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秋が終わると、マガンは渡りの中継地である宮島沼を後にして、越冬地である宮城県の蕪栗沼(かぶくりぬま)などに向かうそうです。次は、冬に蕪栗沼などに行って、このマガン達との再会を楽しみたいなと願いつつ、東京への帰路につきました。

【関連リンク】
○宮島沼(北海道美唄市)
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/

○蕪栗沼(NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ)
http://www5.famille.ne.jp/~kabukuri/


信越トレイルのご紹介/ The Shinetsu Trail Club 

テーマ:地域情報(国内)
2014年10月24日|

 

長野県にある「信越トレイル」が普段活動している様子を映像にまとめました。
信越トレイル

 

This movie is from The Shinetsu Trail Club which is a non-profit organization accredited by Nagano Prefecture.
You are able to enjoy it in English.   Shinetsu Trail Club


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