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エコツーブログ

エコツアーフォトコンテスト 作品募集中

テーマ:イベント情報
2014年12月16日|

日本エコツーリズム協会では、「地球を感じる旅を残そう」と題してエコツアー写真コンテスト第3弾を実施。

ツアーに参加して地域の自然や歴史、文化にふれあった時の喜びや感動、発見した瞬間のあなたのワンショットを募集します。感動の瞬間に出会った時の最高の笑顔をお待ちしています!

2013 3 02 800

 

【応募方法】
応募者の住所、氏名、電話番号、発表時に記載される場合のハンドルネーム(本名を希望しない場合)、タイトル、コメント(100字程度でツアーの名称や内容、思い出等)、ツアー主催者名を下記の宛先まで送ってください。ご応募いただいた全ての作品はFacebook上に掲載し、公開します。応募作品の返却はいたしません。
E-Mail ecojapan@alles.or.jp
※メールの件名には「写真コンテスト応募」とお書き下さい。

郵 送 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
日本エコツーリズム協会 「写真コンテスト」係

【締 切】 2015年1月12日(月)当日消印有効
【審 査】 安藤“アン”誠起氏(写真家、『ネイチャーガイドと歩く屋久島』執筆) ほか
       http://www.andoanmasaki.com/
【お問合】 日本エコツーリズム協会 E-Mail ecojapan@alles.or.jp  Tel: 03-5437-3080 
【発 表】 日本エコツーリズム協会ホームページにて発表いたします。

応募条件
・最大サイズは2048×1536(1536×2048)ピクセルでファイル形式はJPEGでお願いします。携帯電話のカメラで撮った写真も可です。
・日本エコツーリズム協会会員・非会員、プロ・アマ、国内・海外を問いませんが、応募できる作品は、ご自身が撮影した未発表の作品、他コンテストに応募していない作品に限らせていただきます。
・応募対象はエコツアー参加時の写真。エコツアーとは、ガイドが付き自然や歴史、文化とのふれあいを主要テーマとしたツアーや体験プログラムなど。
・ご自分以外の写真を応募する際は、必ず被写体となっている人のご了承を得てください。日本エコツーリズム協会は、肖像権その他に関するトラブルに関して、一切の責任を負いません。
・応募作品の著作権は、撮影者に帰属します。ただし、日本エコツーリズム協会は「エコツーリズム」普及の目的で制作する印刷物、ウェブサイト、展示物などに応募作品を無償で使用できることとし、応募者はこれを承諾するものとします。


森と湖の国~鳥の目から~(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月15日|

「森と湖の国~鳥の目から~」

 

20141215 01


いよいよウィンターシーズン到来。
原始の森と独特の文化に囲まれた「森と湖の国」北海道阿寒湖の冬を鳥の目線から眺めたフィルムをご紹介いたします。
厳しく、美しい道東の冬をお楽しみください。

 

 

[atube]34Af0ez0aTk[/atube]

※このフィルムは「鶴雅グループ」様からの依頼を受けて制作しものです。

 

20141215 02

 


■「ブラックファルコン」は空撮映像を通じてエコツアーの推進をお手伝いします。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.blackfalcon.jp/air-picture/index.html


小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月14日|

*小岩井農場ネイチャーウォーク「スノーシューウォーク~スノーシューで銀世界を歩こう 」

スノーシューで、小岩井農場ならではの雪原と森林の銀世界を楽しもう!
スノーシューを履いて、積雪時だけ入ることができる広大な牧草地の雪原や樹齢100年のスギが立ち並ぶ林道を歩き、小岩井農場ならではの銀世界を楽しみます。様々な生き物の足跡を探すのも面白い!

iwate koiwai 20141214 01

【運営会社】 小岩井農牧株式会社 

【所在地】 小岩井農場岩手郡雫石町丸谷地36-1 (観光部 - まきば園)
【予約直通】 
電話:019-692-4321 / 受付時間 12:00 - 17:30
お問い合わせフォーム
【アクセス】 バス:JR盛岡駅東口バスターミナル10番乗り場より「網張温泉行」…約35分
車:盛岡I.C.より国道46号を秋田方面へ約12km…約15分
【駐車場情報】 2,300台完備
【集合場所】 小岩井農場まきば園入園口前
【集合時間】 10:00
【開催時間】 10:30~12:30(約2時間)
【参加料金】 中学生以上…500円、小学生…無料
※吹雪等荒天時中止となることがあります。
※参加者にはスノーシューを500円でレンタルします。スノーシューの持参も可能です。
防寒具と履物(長靴もしくはスノトレ+スパッツ等)は各自ご用意ください。なお、貸し出しできるスノーシューのサイズは20cm以上です。
【最少催行人数】…1名、 定員…各回30名

URL http://www.koiwai.co.jp/eco/tour/nature/index.html#tour01


檜原村探訪記 二日目(東京都)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月13日|


昨夜の雪で冷え込んだ檜原村。
宿泊個所が昨夜用意してくれた湯たんぽに感謝の思いを残して、今日のツアーにスタート。


めざすは重要文化財に登録されている小林家の屋敷。
建築年代は18世紀で、国指定重要文化財。

片道歩いて一時間ほどかかる。それほど急な道ではないが、楢や桐の落ち葉が落ちていてそう早くは歩けない。
今日もガイドの渋谷さんが道すがら、動植物の話や、何体があった馬頭観音などの話をしてくれて、大変勉強になった。


hinohara 400 05
<馬頭観音>

途中、面白いものを見た。山の上に住むお年寄り用に作ったモノレールだ。
レールが一本渡してあって、その上を三席の椅子の乗車用台車がちょこっと乗ってる、俗に言う“ミカン山モノレール”だ。

hinohara 400 01

 

ついに、小林家に到着。かなり大きい。内側は四層。現在来年4月公開に向け内装工事中なので、今回、中は観られない、見所は茅葺きの屋根。かなり分厚い。20年に一回の葺き替えだ。

茅も調達が難しく、それ以上にもう茅を葺ける職人さんがいない。
今回も岐阜からわざわざ来てもらったとのこと。

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(このぶ厚さ、この切り口の美しさに見入ってしまう。)

茅葺の家の後ろにミツバツツジの群れが広がる。
檜原村はつつじ、桃、桜、梅が一斉に咲き出す。
この時期、村は桃源郷に変わる。
この時期にも来てみたい。

 

 

 

 

 


檜原村 エコツアー 初日(東京都)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月12日|

東京で島を除き、唯一の村、西多摩郡檜原村(ひのはらむら)でエコツアーを体験してきた。

故郷の森というハイキングコースを歩く。
スタートに当たり,今回同行してくれるエコツアーガイドの渋谷政道さんの指揮のもと、まず軽い体操を行う。
下りがきついので、手作りの杖が配られる。
これが実は大変頼りになった。

jes 20141214 400 01

夜になると餌を求め、狐、タヌキ、鹿、イノシシ、テン、時にはツキノワグマまで出没するとのこと。

今回、猿追い、鹿追い用に、我々をガードするガーディアンドッグのジャスミンが同行した。

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鹿の角トギ跡が木に生々しく残っている。
この後、二匹のタヌキを目撃。

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途中に二カ所広場がある。ケヤキの広場、アカシデの広場。

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最終地点がクルミの広場。
そこからの景色は絶景。

jes 20141214 400 05

クルミの広場には、手作りのベンチ

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オニグルミで作られたベンチ

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こけしづくりに良く利用されるミズキのベンチ。
往復で小一時間。全線随行の渋谷さんの説明で大変楽しく勉強になった。

 

下山していよいよ、「四季の里」でお昼。

jes 20141214 400 09

 

新鮮な野菜に、「うまい」,「うまい」の声が各テーブルからあがった。

ツアーの後半は「払沢(ほっさわ)の滝」。

落差26メートルの、日本百滝の一つ。

この時期の滝も優雅で美しいが人気は豪壮に氷瀑したとき。

滝がいつ氷瀑するかを当てる氷瀑クイズを始めて以来、 一段と人気が出て2月の冬場でも見学者が多い。

jes 20141214 400 10

 

氷瀑の時にまた来たい。

そして、

滝見学が終わることに雪が降りはじめた。

東京で12月のこの時期にまさかの雪

(明日に続く)


小笠原での戦跡ツアー(小笠原諸島)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月11日|

ogasawara mull 20141211 400 02

小笠原は世界自然遺産登録地。そしてイルカやクジラの島。
意外と知られていないのが、 実は戦跡が多く残ってる島でもあるんです。

国内でも 砲台跡が残っているところはそれなりにあります。

しかし、 この島ではいまだに放置された火砲(大砲)が残っています。

とてもインパクトがあります。
そしていろいろ考えさせられます。


戦跡ツアーは通年催行しています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-4.htm

ogasawara mull 20141211 400 01


エコツアーin町田 参加報告その2(後半)

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月10日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

布田道を抜けた所で小休止。ここからのガイドはえりりんこと荒井恵里さん。

参加者に飴玉を配りながら、小野と言えば小野小町ということで、百人一首の一つを紹介。

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ここから鎌倉古道を進みます。細い道で両側から木が覆いトンネルのようです。開けた場所からは里山の景観が広がります。

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田んぼに出ました。ここの田んぼはみどりのゆびさんが休耕田となっていた場所を借りてもち米などを育てているそうです。既に収穫は終わり、もうすぐお餅つきのイベントを行うとのこと、楽しそうですね。

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ガイドのえりりんが紹介しているのは「多摩丘陵カントリーコード」。私有地の間を縫って歩くフットパスでは、利用者と地元の方との良好な関係が必須です。それを築いていくための心構えが紹介されています。

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春になるとタケノコ掘りができる竹林を抜けると。

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日本人の原風景の一つである里山が広がります。こういう感じはほっとしますね。

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さて次は小野路宿に入り、小島資料館へ。資料館の館長・小島さんにお話を聞きました。

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資料館のお庭の辺りで、近藤勇が稽古をつけたというお話。だいたい近藤勇は1泊2日の行程で出稽古に来て、10数人に教えたそうです。

その御礼はいかほどだったのか、気になったので聞いてみました。御礼は2回に一度支払われていたそうで、額は金二朱だったそう。今のお金で言うとだいたい16000円位とのこと。沖田総司が一緒に来る時もあり、沖田総司への御礼は近藤勇の半分だったそう。お金の事を聞くとぐっと身近に感じられるから不思議ですね。

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この石灯籠は上野の寛永寺から移動されたもので、下の穴があいている部分は、幕末に彰義隊が寛永寺に立てこもった時の戦いでつけられた銃弾跡だそうです。確かに人が隠れるのにちょうど良い大きさですよね。

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小野路宿の里山交流館に到着。昨年町田市によって作られたそうで、地元の野菜販売や、地元食材を使った料理を食べることができ、まさに交流の場になっています。

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ここで小野路うどんをいただきました。歩いた後のご飯はおいしいですね~。小鉢がついてなんとお値段が500円!

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そして最後に、今日歩いた中で見た風景を選んで色を塗る、塗り絵を皆で楽しみました。 個性豊かに仕上がりました!

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エコツアーin町田 参加報告 その1

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月09日|

「おかえりなさい、小野路の里~みつけよう!道に眠る宝物~」

 

11月29日(土)に東京大学本郷キャンパス弥生講堂で開かれた「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム」連動企画として翌日曜日に開催された「エコツアーin町田」に参加しました。日本エコツーリズム協会・学生部会の4人がガイド、スタッフとなり実施し、香川や長野、和歌山などから13名の参加を得ました。

当日はエコツアーには最高のお天気と紅葉に恵まれ、青い空に黄色やオレンジ、赤が映える気持ちの良い日となりました。 小田急線の鶴川駅に集合し、バスで10分ほど移動すると、そこは東京とは思えない日本の里山が広がります。

まずは、「布田(ふだ)道」と呼ばれる新撰組の近藤勇が江戸から出稽古に行くために通った道を歩きスタートです。ここでのガイドは学生部会代表の山崎貴大さんと、それをサポートする斉藤海穂さん。二人とも堂々とガイドしながら参加者を案内しています。

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道の途中には無人の野菜売りがあり、新鮮な小松菜が100円で売られていました。こういうのいいですよね。

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実は、このエコツアーは町田でフットパスによるまちづくりを行っているNPO法人みどりのゆびさんに、ガイドの指導など全面的にご協力いただきました。当日もみどりのゆびの田辺さんに同行していただき学生のガイドをフォローしていただきました。

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写真中央が田辺さん。田辺さんありがとうございます!

 

布田道を更に進むと立派に色づいているイチョウの木があり、記念撮影。このイチョウの木はずっとこの道を通る人達を見つめてきたのでしょうね。

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長野から参加の4人組。 

 

そしてムクロジの木の前でクイズ。ムクロジの実を水に入れるとどうなるでしょう??手のひらに乗っているのが実ですが、大した特徴はありません。

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しかし、水の中に入れて降ると水が一気に泡立ちます!

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英語でSoapberryと言うように石鹸のようになるのです。

更に外の果肉を取ると中には黒くて大きな種が入っています。どこかで見た?そうです、この種はお正月の遊びとして知られる羽根つきの羽の重りに使われていたのです。

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後半へつづく

 


エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!

テーマ:エコツアー情報
2014年12月08日|

エコツアーガイド養成講習会in愛媛(久万高原)開催しました!


11月下旬の連休を利用して、美しい紅葉の残る愛媛県久万高原町にて、エコツアーガイド養成講習会を開催しました。今回は、西日本最高峰である「石鎚山」に程近い四国カルスト自然公園の名勝「古岩屋」のある国民宿舎「古岩屋荘」での開催でした。

 

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参加者は、久万高原町や西条市といった地元の方ばかりでなく、愛媛県内各地でエコツアーや自然観察会を行っている方や、県外では福岡や愛知あるいは東京など遠方からの参加もあり、参加者同士の情報交換としても良い機会となりました。

 
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この講習会では、エコツーリズムの基本的な考え方や、自然保護とのバランスの取り方などを学びつつ、地域の自然(文化)資源の魅力をいかに分かりやすく伝え、そしてそれをいかに上手く販売していくかといったことなどを、座学とフィールドワークを織り交ぜながら学びました。

 

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「コミュニケーション・ワークショップ」の一コマ。
ここでアイスブレイクの方法やコミュニケーションの大切さなどを学びました。

 

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「解説の方法・ワークショップ」の一コマ。
幾つかのグループにわかれ、数分のガイドプログラムを作り、お互いに発表しあいました。

 

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こちらは、参加者自身でプログラム作りのための素材探しをしているところ。

 

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最後の「エコツーリズムの実際(トークセッション)」の一コマ。
講習会で生じた疑問に対してだけでなく、普段エコツーリズムに取り組んでいて生じる様々な疑問や課題に対し、講師陣全体でこたえました。

 

ご参加いただいた皆様、会場で心温まるサービスをご提供いただいた「古岩屋荘」スタッフの皆様、そして色々な手配を手際よくしていただいた「石鎚山系エコツーリズム推進協議会」の皆様、ありがとうございました!

 

■参加者からの声(アンケートからの抜粋):

・とても興味深い講座でした。またぜひこのような機会があると嬉しいです。
・初めてエコツアーガイドというものに触れた人には目からウロコの内容が。ガイドしている人には、改めて考えたり勉強になる内容が。「参加してよかった!」と心から思える2日間でした。
・講師の皆様のレベルが高く、とても勉強になりました。それぞれ味のある話術で入りやすく、◎よかったです。
・各地域での実践等、よく把握しやすい説明で、とても参考になりました。ありがとうございました。

 

■開催概要:
 【日時】 2014年11月23日(日)~24日(月・祝)
 【対象】 エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方
 【参加者】 23名
 【会場】 国民宿舎 古岩屋荘(愛媛県浮穴郡久万高原町)
 【主催】 愛媛県石鎚山系エコツーリズム推進協議会
      (愛媛県県民環境部環境局自然保護課自然公園係)
 【協力】 NPO法人日本エコツーリズム協会
 【後援】 愛媛県自然保護協会

 

■講師陣:
 松本 毅 (まつもと・たけし)氏 
  (有)屋久島野外活動総合センター 代表【鹿児島県・屋久島】
 松田 光輝(まつだ・みつき)氏
  (株)知床ネイチャーオフィス 代表 【北海道・知床】
 安類 智仁 (あんるい ともひと)
  NPO法人片品・山と森の学校 副代表 【群馬県・尾瀬】
 楠部 真也(くすべ・まさや)氏
  (株)ピッキオ 取締役  【長野県・軽井沢】
 井上 基 (いのうえ・もとい)氏
  (株)ピッキオ インタープリター  【長野県・軽井沢】

 

■カリキュラム:
 ・エコツーリズムの概要と期待
 ・地域におけるエコツーリズム
 ・エコツーリズムの長所と短所
 ・自然保護とエコツーリズム
 ・コミュニケーション・ワークショップ
 ・自然解説の組立
 ・解説の方法・ワークショップ
 ・プログラムの企画と販売
 ・リスクマネジメント
 ・エコツーリズムの実際(トークセッション)

 


ヤクニク屋、OPENして1ヶ月たちました(屋久島)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月07日|

以前このブログでもそのOPEN前の様子を紹介した、屋久島の新しいお肉屋さん「ヤクニク屋」。

続報が届きました。

 

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yakunikuya 20141207

OPEN一カ月!!!

オープンして一カ月が経ちました(^.^)
ゆっくりながらも、確実に一歩一歩進んでます!

屋久島島内だけじゃなく、島外のレストランからもご注文やお問い合わせいただいてます。ありがとうございますm(__)m

だんだんと知名度上がって、来年の夏には売れすぎて予約待ちです!とか言ってみたいですね~(笑)

先週から、宮之浦の屋久島観光センターのお土産コーナーでも販売始まりました!お土産物にもヤクシカ肉をどうぞ~!!!発送も出来るそうですよ(^O^)/

ヤクニク屋でもクール宅急便にて地方発送可能です(^.^)

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日頃の情報は「ヤクニク屋」facebookでご覧いただけます。


絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2014年12月06日|

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング

お馴染みのマカプウ岬へハイキングに行ってきました。

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今回は趣を変えて午後4時スタート♪
サンセット狙いでやってきました。

駐車場は午後6時45分でクローズしてしまうので気をつけねば・・・

Hawaii 20141206 image2

ここのトレイルは頂上まで綺麗に舗装されているので
ハイキングというよりも、お散歩という感じ。

周りも犬連れ、ベビー連れ、足元はビーサン
とてもリラックスしたハイキングコースです。

我が家もストローラーを押して登ります。

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数年前に駐車場が整備されてから
こんな親切な道案内の看板も立てられました。

Hawaii 20141206 image4

登る前にちょこっと予習~

Hawaii 20141206 image5

午後4時過ぎの時点で太陽はこんな感じ。

まだまだ日が高いように見えますが
調べると本日のサンセットは5時55分ごろ
・・・ということで、日没まであと2時間もないくらい。

太陽はちょうどこのココヘッドの後ろに沈みます。

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さてさて、この時期のマカプウ岬といえば・・・

!!クジラ探し!!

この日は、波もなく風もなく雲もなく、まるで静止画のような景色で
クジラ探しには最高のコンディション!

Hawaii 20141206 image6

じ~っと見ていると潮吹きや水しぶきがあちこちで見えます!

ただ・・・肉眼ではよく見えるんだけど写真が難しいぃぃぃ!
何度も何度もシャッターを切って
なんとかクジラの潮吹きをカメラに収めることができました!

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夏の間は乾燥して茶色くなり殺風景なマカプウ岬も
雨季の今は美しい緑色で溢れ、たくさんの花々が咲いていました!

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ハワイらしい明るい色に癒されます~。

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雲ひとつない青空にパラグライダーがゆらゆら飛んでいるのが見えました!
青い海を見ながら青い空を飛ぶなんて気持ち良いだろうな~~。

Hawaii 20141206 image11

子ども二人とゆっくりあちこち道草しながら登って
頂上に着く頃にはいい具合に太陽が沈み始めていました♪

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サンセットの時間が近づいていたので
頂上での時間もそこそこにして
真正面から太陽が見えるスポットへ。
ココヘッドの後ろへ沈んでいく大きな太陽を無事に見ることができました!

Hawaii 20141206 image13

そして後ろを振り向くと夕闇の中に大きなオレンジ色の満月。
夕空のグラデーションが言葉にできないほど美しかったです。

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普段見慣れた風景も一味違って見えるサンセット・ハイキング。
とっても新鮮な試みでした!


学生によるツアー、開催しました!

テーマ:エコツアー体験記
2014年12月05日|

11月30日、秋晴れの中「第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム連動エコツアー」を、東京都町田市内で開催しました。

これはNPO法人みどりのゆび様のご協力のもと、日本エコツーリズム協会(JES)、JES学生部会が主催したものです。

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色鮮やかな紅葉も楽しめました。

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お散歩中の犬も楽しそう。

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下見を何回も重ねて実現させたこのエコツアー。ガイドも学生が務めました。

★日本エコツーリズム協会学生部会の日々の活動はfacebookでも紹介中: http://www.facebook.com/jes.students


第6回全国エコツーリズム学生シンポジウム、開催しました!

テーマ:イベント情報
2014年12月04日|

11月29日、第6回目となる「全国エコツーリズム学生シンポジウム」を東京大学で開催しました。

6th Student 20141129 01

回を重ねるごとに盛り上がっていくこの学生シンポジウム。
今回も国内外の学生による発表、そして参加者たちが集いました。

「屋久島のエコツーリズム」と題した基調講演の後は、学生による研究発表が行われ、その後キーワードを設定してのワークショップを行いました。

6th Student 20141129 02

この学生シンポジウムは、日本エコツーリズム協会の学生部会が中心となって運営をしています。
学生部会に興味がある方はお気軽に日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
★学生部会のfacebookで日頃の活動を紹介しています⇒ http://www.facebook.com/jes.students

6th Student 20141129 03


里山スノーシュー(岐阜県)

テーマ:エコツアー情報
2014年12月03日|

あたり一面真っ白な雪に包まれた静かな山村。
棚田や集落、森の中をガイドと一緒にスノーシューを履いて散策するツアーです。

gifu churaboshi 20141203 400 03

足をとられやすい雪の上を人々はかつて「かんじき」と呼ばれる「クロモジの木」を加工したものを履いて歩いていました。かんじきを履くことで体重が分散され歩きやすいという雪国ならではの知恵のこもった優れものの道具です。いまもなお、現役で使用されています。
今回のツアーでは雪山をより歩きやすいようにデザインされたスノーシューを使用します。

gifu churaboshi 20141203 400 04

一歩進める度にサクサクッとした雪の感触と肌に触れる冷たい空気、ふと見上げると木々の間から見える空の色。
よーくみると動物たちの足跡を見つけることができるかもしれません。

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この足跡は何の足跡でしょうか。

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熊が木に登った後も残っています。まさに人々のすぐ近くに動物たちも暮らしているのですね。

gifu churaboshi 20141203 400 05

町の中にいる時とはまた違う趣を感じながら自然と人々とがいかに近くで生活しているかを垣間見ることできるちょっと特別なツアーです。


里山スノーシューは2回のみの限定ツアーとなっています。
お申込はお早めに。

開催日
・2015/02/07
・2015/02/21
時間
13:00 – 16:30
要予約(Webもしくは0577-73-5715まで)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://satoyama-experience.com/jp/tour/satoyama-snowshoeing/









池田町の秋の風景(福井県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月02日|

 みなさま、初めまして。
この度、“初“ブログをここ福井県池田町よりお送りいたします。

池田町は、福井県で唯一合併せず、人口約3000人の一番小さな町です。
福井県といえば、みなさまはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「東尋坊、越前ガニ、お米・・・。」

そのとおりです!

中でも、池田町は、有機栽培を町全体で取り組んでいることで有名、福井県内でもトップの質を誇る「米どころ」の農村です。

さて、そんな池田町より本日見かけたほやほやの“風景”をご紹介いたします。

こちら、何かお分かりになりますか?

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池田町の「つんぼり」ちゃんです。

「つんぼり」とは、大根や人参、さつまいもなどの根菜を冬に向けて保存する方法で、池田町独特の呼び名です。

まず、畑に凹みを掘り、わらを敷きます。

fukui ikeda 20141202 02

そこに、池田町の有機栽培で育てた大根を約300本積んでいきます。

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周辺にわらを優しく包みながら・・・。

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「つんぼり」に入った大根は、甘味が増し冬の間も美味しく食べられるとのことです。
(今年は、5つのつんぼりができました!)

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池田町では、こうした冬の風物詩や“スロー”な食文化を大事に大事に、継承しています。

いけだ農村観光協会(福井県)


海面に浮かぶのは...(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2014年12月01日|

今朝(11月28日)も冷え込んでいますが、太陽の日差しが降り注ぎ、ポカポカと暖かく感じます。
そのような今朝、海には「あくび」をしているゴマフアザラシが一頭。

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大きな口をあけてプカプカと漂っていました。
太陽の日差しを浴びると、なんだか眠気が...というのはよくあることですよね。
アザラシも眠気におそわれているのでしょうか。

知床ネイチャーオフィス

柴田


アカマツの松ぼっくりが食べ頃です(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2014年11月30日| (株)ピッキオ

軽井沢は11月25、26日と雨が降り続いていました。
127日は久しぶりに晴れていますよ。

ピッキオビジターセンターの前では、ムササビに食べられたアカマツの松ぼっくりが、雨に濡れていました。

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ムササビは、樹上の枝に付いている、まだ開いていない松ぼっくりを取って、松かさを剥がしながら、その隙間に入っている種子を食べます。
全部種子を食べ終わると、最後に残った芯の部分を捨てていくのです。

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この食べ痕、その姿から、自然観察の業界(?)では「エビフライ」と呼ばれています。
少し探してみると、いくつものエビフライが見つかりましたよ。

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もっともこのエビフライ。
ニホンリスも作るので、見ただけでムササビとは断言できません。
しかし最近、ビジターセンターからはリスの姿は見ていませんし、一方でムササビは、夜によく来ています。
それで、ムササビの落とし物だと決めつけている訳です。

またムササビが作るエビフライは、繊維の毛羽立ちが多くて区別できるという人もいます。
確かにその傾向があると私も思うのですが、個体差も大きく感じるので、私はやっぱり、断定はしないようにしています。

ピッキオ
大塚


鳥羽湾、答志島から(三重県)

テーマ:エコツアー情報
2014年11月29日|

【We found delicious food】
答志島へ!
今日は、いいお日さんで!!
おいしい食べ物もいっぱい!!!
おいしさ、つまった島の旅でした♪

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詳しくは⇒ 海島遊民くらぶオズ


オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その2

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月28日|

[オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1]の続きです。

歩き出してから約1時間。いよいよ最西端に到着しました。
緑多い山肌と溶岩石の黒いコントラストが印象的です。
曇り空が残念ですが、マナが宿るハワイの聖地の空は大きく広がっていました。
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絶滅危惧種のハワイアンモンクシールもいないのか・・と諦めかけていたら一頭だけ発見! 大きな体を横たえてお昼寝中です。少しだけ目を開いてこちらを見てくれました。

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帰りも約1時間の道のりを歩き、出発地点の駐車場が見えてきた時に虹を発見!
青い空も見え疲れを忘れました。

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距離も長く決して楽な道ではありませんが、日本ではめったに見ることのできない野生のアホウドハワイアンモンクシールの自然の姿に会えるかもしれない、特別なトレッキングルートだと思います。


オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1

テーマ:地域情報(海外)
2014年11月27日|

11月上旬にオアフ島最西端「カエナポイント」に行ってきました。
ワイキキから車で1時間少々、果物ジュースなどを扱っているドールのあるワヒアワを抜け、ハレイワの手前を左に折れてモクレイアビーチを通り過ぎると、カエナポイントの駐車場に到着します。
もっと人気が無い場所かと思いましたが、意外とローカルの車が停まっていました。

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トイレはありませんので、事前に済ませておきましょう。
水は必需品です。こんな道がずっと続きますので歩きやすい靴がお勧めです。

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四駆車なら途中まで行けますが、道は凹凸が多くかなりの悪路です。
海に飛び込んで遊ぶローカルの方を横目にひたすら歩きます。

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45分ほど歩くと大きな岩で道が狭くなっている場所に到着。このもう少し先からが自然保護区となります。

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保護区に入るゲートが見えてきました。ここで足についた泥を落としてゲート内に入ります。

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あまり景色は変わりませんが、ゲート内に入りました。ここからさらに15分ほど歩きます。

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このあたりでは、冬の産卵期にアホウドリが巣を作り子育てしている様子が見れるそうですが、残念ながらこの日は一羽もいませんでした。
(繁殖期にあたる冬季はたくさんのアホウドリが見られるそうです)

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(★この続きは次回お伝えします)


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