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エコツーブログ

メコン川クルーズの旅(ラオス)

テーマ:エコツアー体験記
2016年12月16日| Administrator

JICAボランティアの森山さんから、ラオスのエコツアー情報をいただきました!

 

01

1127日(土)、28日(日)の一泊二日で、ルアンパバーン発の

メコン川クルーズの旅に参加した。ウドムサイ県のパーク・ベンま

で約160㎞を遡る船旅。日本では、すでに東京にも紅葉前線が達し

ている時期、はたして、ラオス北部の山中やいかに?

 

まず、ルアンパバーンの町を流れるメコンの川岸に繋留されたスロー

・ボートに乗船。床を含めて、すべて木造りなので、乗船したら、裸

足が快適だ。座席も木造りだが、尻と背の部分にクッションが入って

いるので、座り心地は、悪くない。

 02

本日の乗船客は、ドイツ人48人、イギリス人23人と我々日本

13人の計14人。ゲルマン系が圧倒的だが、いつも、ラテン系

を含めて、ヨーロッパ人が主たるお客とのこと。11月に入って、乾季

となり、水位は雨季に比べると大分下がっている。

 03

最初の停泊地は、ルアンパバーン観光の定番の一つ、パーク・ウーの

洞窟。

 04

上陸して、洞窟の中に入ると、空間を埋め尽くすように、数知れない

仏像が祀られている。

 

78世紀に、中国から南下してきた人々が、この洞窟に精霊を祀った

のが始まりだそうだ。その後、9世紀に仏教が入って来ると、金や銀

の仏像を祀るようになった。しかし、それらは盗まれてしまって、今

祀られているのは、木製や石製の仏像ばかりだそうだ。この土地の人

々が、代々にわたって引き継いできた信仰のあかしだ。

 

次回へ続く

 


2017年冬のエコツアーのご紹介 (埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2016年12月13日| Administrator

2017年冬のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

 01

来年1月下旬~3月中旬に開催されるエコツアーをご紹介します。

今回は、新酒の時期に合わせて酒蔵を見学するツアー、地元産の

ゆずを丸ごと使って体験をするツアーなど、13ツアーが開催さ

れます。1年を通じて楽しめる飯能のエコツアー、来年も飯能市

のエコツーリズムをよろしくお願いいたします。

 

飯能のエコツアー情報はこちらからご覧いただけます。

1212日(月)に最新のエコツアー情報を掲載しました!!

URLhttp://hanno-eco.com/

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


神島 島っ子ガイド(2)小学生が島を案内するユニークなツアーから、 多くのことを改めて学んだ

テーマ:エコツアー体験記
2016年12月12日| Administrator

 

神島っ子ガイド(2

 

小学生が島を案内するユニークなツアーから、

多くのことを改めて学んだ

 

07

ここで4択のクイズ。4人が自分の絵を描いたもので出題

 

08

神島はアサギマダラの飛来地。

5年生の班ではアサギマダラの羽を背負って、歌を歌い、踊りを踊っていた。

 

09

一年生の時から練習してる太鼓の曲を2曲披露。小学生とは思えない大迫力

 

10

そしていよいよお別れ。

またまたサプライズのお土産。

宝貝と白粉花とメッセージ。

 

11

上陸時に取った写真がもう額に入っていた

 

11

島の分かれは万感迫るものがある。

そして大サプライズ

 

13

船が港の外に出るぎりぎりの堰堤の突端で待ち構えていた子供たち。

一生懸命手を振る。もう滂沱ぼうだ)の涙だ。

このあふれるようなホスピタリティーはどこから来るのだ。

周到な準備、充全の練習、優しい気配り。少年、少女たちから多くのことを学んだ。

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野

 


神島 島っ子ガイド(1)小学生が島を案内するユニークなツアーから、 多くのことを改めて学んだ

テーマ:エコツアー情報
2016年12月11日| Administrator

 

神島 島っ子ガイド(1

 

小学生が島を案内するユニークなツアーから、

多くのことを改めて学んだ

 

伝説的ツアーにやっと参加できた。 題して「神島っ子ガイド」

 

神島島は鳥羽から船で40分の小さな島。三島由紀夫の「潮騒」

の舞台、映画「潮騒」に主演した吉永小百合、山口百恵も来訪し

ている。

 

島は極めて風光明媚だが、そう際立った観光資源に恵まれている

わけではない。この島を俄然魅力的にしているのは小学生がこの

島を案内してくれるから。

 

小学校の生徒数は20名強。そのうち17名が今回ガイドを務める。

3年、4年生で1班

5年生で1班、

6年生で1班の3班構成

 

菅島でこの企画を考案した先生が昨年、転勤してきて神島でも試み

た。昨年から始まった試みなので、3,4年生は初めての体験になる。

あえてこの班に参加。

 

01

まずは船から歓迎看板が見えた時、胸に迫るものがあった。

 

02

手造りの案内の旗に思わずにっこり。

「神島のたこはおいしい」の文字がさらに微笑みを誘う

 

0A

子供たちが作ったガイドマップ、手製でどれ一つ同じものがない。

もうここで耐え切れず感激の涙

 

03

その涙に追い打ちをかけたのが、前日彼らが時間をかけて

作ったという岩ノリの佃煮。またここで感涙。

 

04

いよいよツアーの開始。スポットスポットごとにお手製の絵を使って説明

まずは鳥羽の海にいる魚について。

 

よくかけた絵に、「誰に聞いて書いたの?」の質問が。

「おじいちゃんとおばあちゃんに相談して書きました。」の答え。

仲の良い、幸せな家庭が浮かんできた。なんか無性に胸が熱くなった。

 

 05

島のお祭りを再現してくれました

 

そして八代神社までの急な階段をひいひい言いながらやっと登りきると。。。。。

待っていたのは前半のハイライト  子供おみくじ

 

06

0B

各自が文面まで考えた傑作。もちろん手書き。

この心配りは全員と握手したいほど嬉しかった。

 

<次回へ続く>

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野


ハワイのエコツーリズム「ホクパア」

テーマ:地域情報(海外)
2016年12月10日| Administrator

Aloha! ハワイ州観光局です。

2016年もあとわずかとなりましたが、2016年は皆様にとり

まして、どのような1年だったでしょうか。来年も引き続き

ハワイのエコに関する情報を提供していきますのでよろしく

お願い致します。

 01

今月は今年新たにエコツーリズム協会より持続可能なツアー

オペレーターとして認定されたホクパアを紹介させていただ

きます。ホクパアは、ガイド付きの文化体験を提供するネイ

ティブ・ハワイアンが所有・管理する会社です。ハワイアン

文化を共有することで、ハワイを豊かにすることを使命と

しています。ワイキキでカルチャーウォーキングツアーを提

供したり、企業のためのワークショップを開催したり、子供

達にハワイアンの価値などについて教えることで、ハワイア

ンの文化を共有しています。ワイキキでのカルチャーウォー

キングツアーではガイドによるチャントや歌から歴史や伝説

を学ぶことができます。ハワイアンの文化を共有することに

より、誰もがアロハの源を強化し、ハワイを豊かにし、独特

な感覚がする場所となることに貢献しています。

是非ハワイの文化を皆様も学んでみませんか?

 02

ホクパアのウェブサイトはこちら

http://www.hokupaa808.com/

 

それでは、素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。
来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

 


「秋の眺望を満喫~龍崖山から吾妻峡を巡る~」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2016年12月09日| Administrator

「秋の眺望を満喫~龍崖山から吾妻峡を巡る~」(埼玉県飯能市)

 

2016年もあと残すところ、1か月を切りましたが、ここで

先月開催した新規エコツアーのご紹介をします。

テーマは、「秋の眺望を満喫」ということで、秋空と紅葉のコン

トラストが美しいこの季節、龍崖山から渓谷・吾妻峡をのんび

りハイキング。ガイドの案内で、美しく色づく紅葉や植物など

について楽しく学びました。昼食は、みんなでアウトドアクッ

キング。アツアツの野菜たっぷり「はんじょう鍋」などをいた

だきながら、ワイワイと盛り上がる楽しい1日でした。また、

現在、来年1月から3月に開催されるエコツアーを掲載した

「エコツアーチラシ(2017年冬号)を作成中です。飯能の酒

蔵を訪ねるツアーや、炭焼き体験、猟師とともにハイキングを

するツアーなどが予定されております。

冬のエコツアーは今年中に情報を紹介しますので、お楽しみに!!

1

 

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飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

テーマ:イベント情報
2016年12月08日| Administrator

長野県 八ヶ岳のふもと、原村でガイド養成講習会を開催しました

 

016

会場は長野県原村にある八ヶ岳自然文化園さんです

3日間とも最高の天気に恵まれました!

 

講師をご紹介(50音順)

 001

安類 智仁 氏(NPO法人 片品・山と森の学校 副代表)

 

「環境保全の考え方と仕組み」では尾瀬の事例を交えた

モニタリングやボランティアの活動、環境保全の取り組

みについてわかりやすく解説されました。

 

002

小林 慎治 氏(NPO法人 片品・山と森の学校)

 

「ガイド技術」「コミュニケーションワークショップ」

参加者同士のゲーム形式のワークショップを交えた講義

はツアー参加者とのコミュニケーションの難しさを知る

ことができる講義となりました。シカの角の大きさは地

域で異なるため、サイズから年齢を予想するのは難しい

とのこと。

 

003

松田 光輝 氏(知床ネイチャーオフィス代表)

 

「プログラムの企画・立案」「リスクマネジメント」

「エコツーリズムに関わる法律・規制等」などを担当

知床でのプログラムの特徴や、エコツーリズムに関わる

法律・規制等を現場での具体的な事例、判例を交えた現

実的な内容となりました。

 

004

松本 毅 氏(屋久島野外活動総合センター YNAC代表)

 

「エコツーリズム論」「自然解説の組立て」などを担当

ツアー客の目線に立ったガイドの方法、ツアーのストー

リー性を生み出す流れやテクニック、興味や驚きを引き

出すガイドの方法についてざっくばらんに語っていただき

ました。

 

005

山田 桂一郎 氏(JTIC. SWISS代表)

「エコツアーの市場」では原村の人口データなどを通して

ターゲットとなる層や村の目指すべき姿について考える講

義となりました。

 

007

 

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講習会では座学だけでなく、グループを組んで、実

際にフィールドでネタ探し、プログラム組み立て、実際のガ

イド実習で実践的にガイディングを学ぶことができます。

 

 

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011

参加者の年齢、性別などのターゲットを定めて、見つけた「ネタ」

をどのように伝えるのかをグループで検討します。

 

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014

受講者の方々が各々に見つけた「ネタ」

を順番に実際に解説をしていきます。

 

006 

コミュニケーションワークショップのひとコマ

言語、非言語コミュニケーションでグループになるワークに取り組んでいます

 

015

最終日にはトークセッション、質疑応答も行われ、活発な議論の場となりました。

 

017

ガイドとして活動していくために必要な情報にとどまらない、

幅広い内容について講義が繰り広げられた3日間でした。

事務局:坪根


真板昭夫先生の出版記念パーティ

テーマ:イベント情報
2016年12月07日| Administrator

真板昭夫先生の出版記念パーティ

 

さる12月2日に当協会の理事真板昭夫先生の出版記念パーティを開催されました。

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カチャーシーで会場は大盛り上がり

 

おみやげに

二戸のプレミアムりんご『ほのか』と『サンふじ』を

粟島からは『鱈の寒干し』『煎り豆'一人娘'』がふるまわれました

 

各界を代表する方々にお越しいただき、盛大なお祝いの場となりました。

 

【書籍のご紹介】

『地域の誇りで飯を食う! “何もないまち"を変えた奇跡の物語”』

「うちのまちには何もない」って、ほんとですか?
都会目線、経済優先、地元無視のまちおこしはもういらない。自分たちの手で、

地に足のついた、ホンモノのまちおこしをしようじゃないか。バブル崩壊後、

全国の地方都市と同じように衰退に苦しんでいた岩手県二戸市では、市長と

60人の仲間がおらが地域の宝探し"に立ち上がった。その小さな一歩はいつし

か大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める——

東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。

そこには経済の尺度だけでは計れない、地域づくりのヒントが隠されている。

岩手県二戸市「市長と六〇人の仲間たち」と市民の24年間の地域おこしの、

今なお現在進行形の物語。

 

地域活性化の四半世紀の物語、ぜひご一読下さい!
https://goo.gl/DkTyoZ

 


個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その2

テーマ:地域情報(海外)
2016年12月04日| Administrator

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その2

 

ココクレーター植物園

 

 

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・クレーター内を歩く不思議な体験ができる
・ルートはループ上になっていて、起伏も少なく歩きやすい
・時期によってはプルメリアブーゲンビリアの花が特に見事
・サボテンや不思議な外観をした植物も多い
・サンダルで歩くと、落ちているサボテンの棘が刺さる場合あり(注意)
入園無料

 

       

 

ビショップ博物館

 

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・敷地内にコンパクトな植物エリアあり
ハワイアンが薬草や食料として利用していた植物を気軽に見ることができる
・植物だけでなく、それらの木材から作られた数々の工芸品も鑑賞可
・他の植物園と異なりほとんど蚊がいない
・入館料 大人$22.95201611月現在)

 

       

 

ワイメア・バレー

 

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・水が豊かなワイメア渓谷の景観を楽しめる
・トレイルの終点には滝もあって、マイナスイオンたっぷり
ハワイアンの住居やヘイアウが復元されている
・かつてキャプテン・クックが訪れた地
・固有のハイビスカス類が見事
・絶滅の危機に瀕したネネの復元繁殖の地
・何故か小笠原諸島の植物コーナーあり
・入園料 大人$16201611月現在)

 

       

 

皆さんはどの植物園が気になりますか??

 


個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その1

テーマ:地域情報(海外)
2016年12月03日| Administrator

JTBハワイ様からオアフ島の植物園の情報をいただきました!

 

個性ゆたか!オアフ島の植物園まとめ その1

 

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オフア島には様々な植物園があり、それぞれ個性が豊かです

 

フォースターを初めとする5ヶ所の植物園
そして博物館1ヶ所の特徴を簡単にまとめてみました。

 

フォースター植物園

ハロルド・L・ライオン樹木園

ビショップ博物館

ホオマルヒア植物園

ココクレーター植物園

ワイメア・バレー

 

       

 

フォースター植物園

 

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ワイキキから一番近い。ダウンタウンのすぐ側
・見上げるほど背の高い植物が多く穴場な植物園
・ハワイに分布するチョウが生息するガーデンあり
鎌倉大仏のレプリカ(小型版)があり
・入園料 大人$5201611月現在)

 

       

 

ハロルド・L・ライオン樹木園

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・深緑に覆われたコオラウ山脈の絶景がポイント
・調査研究や保全、教育の場として活用されている
ハワイアンが薬草や食料として利用していた植物も多い
・ハワイアンが体調不良時に煎じて飲んだと考えられているママキが多い
・かつてハワイアンが使っていた畑や石垣が発掘されている
・入園時に名簿への氏名記載が必要(園内で迷ってもすぐ分かるように)
5ドル寄付すると、園内マップ入手可

 

       

 

ホオマルヒア植物園

 

 

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コオラウ山脈の切り立った絶景がポイント
オアフ最大規模の植物園で、世界各地の植物を見ることができる
・園内各所にテーブルがあってランチエリアとしても便利
・とても開放感がある
・園内の湖は、ローカルの釣り場として賑わっている
(何が釣れるかは不明
・ハワイの植物はもちろん、アサイの原料となるアサイ・パームの木がある
・入園無料

 

       

 

 


東京FM『よんぱち』で紹介のエコツアー

テーマ:メディア
2016年12月02日| Administrator

本日放送されました東京FM「よんぱち」内

『東京トヨペット Presents E-Column(エコラム)』

日本エコツーリズム協会スタッフがご紹介させていただいた

ツアーの詳細はこちらです

 

飯山市かまくらの里

https://www.iiyama-ouendan.net/special/kamakura/

信州飯山観光局

http://www.iiyama-ouendan.net/

 

京都府南丹市美山町の「スノーシューハイク」ツアー

http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/snowshue.html

2月に同じく美山町で開催されている雪灯篭祭り

スノーシューと合わせてお楽しみいただけると思います。

http://www.miyamanavi.net/201312a/


お酉様、商売繁盛

テーマ:地域情報(国内)
2016年11月30日| Administrator

お酉様、商売繁盛

エコツーリズムは自然だけでなく、

自然とかかわる生活・文化もその範疇に含まれる。

 

11月23日(水)鶯谷で降りて浅草の酉の寺(鷲在山長國寺にいってきた。

01

今年は三の酉がないので、二の酉の23日は大変な人並み。

神社の境内に入るのに40分はかかった。

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大きな熊手。これで幸運や金運を招き込む。

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こんなユニークな熊手も。                                                                  

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沢山の提灯

 

師走が近い。

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野


二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

テーマ:エコツアー体験記
2016年11月29日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)さまからエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

 

「日本の漆文化を支える漆の国にのへめぐり」

 

11月13日(日)、平成28年度6回目となる二戸の宝を生かし

たエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、国産漆の生産量日本一を誇る浄法寺へ出かけて、漆器づく

りや漆掻きに携わる人たちとの交流を通して浄法寺の漆文化をたの

しく体験しました。

 

01

はじめに訪れた場所は天台寺です。瀬戸内寂聴が名誉住職を務めら

れているお寺として全国的に有名ですが、実は、漆の里浄法寺に伝

わる浄法寺漆器のルーツでもあります。地域のボランティアガイド

さんに案内してもらいながら、天台寺をめぐり、浄法寺の漆文化の

始まりを想像し思いを募らせました。

 

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お昼ごはんは、浄法寺漆器に盛り付けられた「庭仕舞い料理(にわ

じまいりょうり)」をいただきました。庭仕舞い料理とは、二戸地

方に伝わる感謝と祈りの行事食です。農業を生業とする家が多かっ

た二戸地方では、秋の収穫が一段落すると、春以来の無事を神様に

感謝し、農具の労をいたわる「庭仕舞い」という行事を行いました。

この時に食べられた料理が「庭仕舞い料理」です。

料理の味と一緒に浄法寺漆器の手触りや温もりも楽しみました。

 

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午後は、今年から漆掻き職人になることを目指して二戸市浄法寺に

やってきた地域おこし協力隊2人との交流を通して、漆掻きの世界

に触れました。2人は実際の作業着に漆掻きの独特な道具を持って

登場し、参加者と対話しながら漆掻きの方法や体験談などを語って

くれました。

 

04

また、参加者には漆の実を焙煎した「漆コーヒー」や漆の花から採

った「うるし蜂蜜」、うるし蜂蜜と二戸産りんごを使った焼き菓子

「うるりん棒」が振舞われました。

 

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最後に、浄法寺漆器の塗り工房と店舗が併設された滴生舎(てきせ

いしゃ)を訪れました。塗り職人さんに工房の中で漆器作りの工程

や漆の性質、道具など、ディープな話をしていただきました。

職人さんの話を聞いた後に、店舗に移動して、改めて漆器を手にと

って眺め、漆器のすばらしさや漆にまつわる物語を再認識しました。

また、その場で、漆器を買う人もいました。

 

 06

ツアー参加者は総数21人でした。地元岩手県をはじめ、お隣の青

森県や首都圏からもご参加いただきました。

 

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)


「白神は早い冬を迎えています」

テーマ:地域情報(国内)
2016年11月27日| Administrator

白神マタギ舎さまから冬の訪れのお便りをいただきました!

 

「白神は早い冬を迎えています」

 

今年の白神マタギ舎のガイドが無事終了いたしました。

たくさんのお客様に来ていただき、

白神のブナの森や清らかな渓流を堪能していただきました。

また、お客様から教えていただくことも多くありました。

 

01

いつもより早い冬が来ています。

この写真は11/2の津軽峠、この後も何度もしっかり積雪しました。

やっぱり雪はきれい!!とうとう冬です。

大急ぎで冬支度しないと・・・

 

02

雪の上には動物の足跡が現れています。

もちろん夏もいるのですが、わからないだけ。

写真は親指がしっかりわかるニホンザルの足跡です。

人間に似ている?

 

03

葉っぱが落ちると藪の中も見通しが良くなり

夏場は隠れているウグイスもこの通りまる見え!

間もなく山を下りて暖かいところへ渡っていくことでしょう。

 

04

白神マタギ舎も冬支度します。

小屋の中には雪でつぶれないようにつっかえ棒します。

外の焚火場も解体して一緒にシートでくるみます。

ブルーシートって見苦しいけど

小屋を雪や水から守ってくれるから、強い味方なんです。

 

白神マタギ舎

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/


第89回エコツーカフェ 開催報告 「野生動物と共存する村をめざして」

テーマ:イベント情報
2016年11月25日| Administrator

第89回エコツーカフェ 開催報告

「野生動物と共存する村をめざして」

~パリっ子から、ボルネオ島(マレーシア)でのオランウータン保護にとりくむ18年!~

イザベラ・ラックマン博士(ボルネオ島サバ州の非営利団体HUTAN代表)

11月25日(金)@Amelie et K (恵比寿)

 DSC07708

キナバタンガンの森は、アブラヤシなどのプランテーションによって

分断されオランウータンをはじめとする野生動物は危機的な状況にあ

りました。博士はHUTANという組織を立ち上げ、野生動物の保護と

共存、地域の教育水準の向上という両方の側面から取り組んでこられ

ました。

DSC07773b 

森の監視役、広報からデータ分析まで、HUTANを担うスタッフはすべて

現地の出身です。教育水準が決して高いとは言えないこの地域で、そうい

った機会を提供すということからのスタート、これまでの取り組みの苦労

は並大抵のものではなかったことは言うまでもありません。

DSC07789b 

村ではホームステイプログラムやエコツアーの受け入れも行われており、

地域の経済の活性化、環境教育の一翼を担っているということです。

 

今回はJESスタッフによる逐次通訳でした。

DSC07805 

参加者の皆さまと熱心な質疑応答・意見交換もあり、おいしいお食事をい

ただきながら、終始リラックスしたムードでの講演会でした。

 

HUTANのホームページ

http://www.hutan.org.my/category/sabah-malaysia/

サバホームステイプログラム

http://www.sabahhomestay.my/

 

次回のエコツーカフェもお楽しみに!


里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市)その2

テーマ:エコツアー体験記
2016年11月21日| Administrator

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市) その2

 

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山の稜線で一休みして、歩を進める

 

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コースはスギやヒノキの生い茂る林道へ。木漏れ日がとても心地

よい。歩きごたえのあるコースに感じたのだが、子供もお年寄り

元気にどんどん歩いていく。道を譲ることもしばしば。

 

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同じ森なのに、時間や場所によってさまざまな顔を見せてくれる

前週に飯能特産の木材である西川材を巡るツアーに参加したので

その時に得られた知識のおかげで、木を見る目も少し変わったよ

うな気がした。

 

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林を抜けたところにあるお宅で手作りのおはぎをいただいた。

久しく忘れていた、手作りのやさしい味わいにおもわず感動

 

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お宅には真っ赤なマンリョウが実っていた。

 

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コースの終盤、林道細田線に出ると、日陰にコケがたくさん生えている場所

をみつけた。近づいてよくよく見てみると、いろいろな形でとてもかわいい。

 

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コケガールなる方々が夢中になる気持ちもわかるような気がした。

 

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これはモミの木だと思われるが、かなりの高さ、30m以上あるのではないか。

 

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やがてスタート地点に戻ってきた。

約4km、5時間ほどの、ゆったりとしたふれあいの旅だった

心もおなかもいっぱいになって、いいリフレッシュができた。

 

地域を巻き込んで行われるこのイベント。

全国各地から、視察に訪れる人も多いのだとか。

運営の面からも、学ぶべきものが多いイベントだった。

 

 

事務局:坪根

エコツーリズムのまち飯能HP

http://hanno-eco.com/

 

【動画】

https://youtu.be/IYlXD8xZ0eM

当日の様子の雰囲気を感じていただけたらと思う。


里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市)その1

テーマ:エコツアー体験記
2016年11月20日| Administrator

里山をのぞき見 ~おさんぽマーケット~(埼玉県・飯能市) その1

 

バスを降りれば、森のさわやかな空気に包まれ、深呼吸ひとつ

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舞台は埼玉県飯能市南高麗(みなみこま)地区にあるバスの終点、間野黒指(まのくろざす)。

飯能駅からバスで30分、ふだんは1日6往復の、穏やかで静かな集落だ

今日は臨時便もあって、なんの苦も無く到着

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この山あいの小さな集落で、春と秋の年2回繰り広げられる、『おさんぽマーケット』

この集落の家がそれぞれ「おみせ」に変身して、買物やお食事を楽しむ

こんな素朴きわまるイベントには、なんと1000人を超える人が訪れる、

まさにいま飯能で一番「元気」なイベントなのだ

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およそ普段の集落からは想像もつかないほどの大盛況っぷり

ちょっと異様な光景である

 

おさんぽマーケットは各家々を回りながら、楽しくおしゃべりを楽しんだり

野菜や果物、手作りのお菓子、工芸品などを買ったり

各家にあるスタンプを集めたり、秋に色づく草木を愛でつつ山道も歩く。

こんないくつもの楽しみが、山を一周する一筆書きのコースで味わえてしまう

なんともオトクなイベントなのだ

 

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コースは人のおうちの中も通っていて、どんどん進んでいく

 

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こんな山道の先にもお宅がある

 

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そうしてたどり着いたお宅はすべてお店に早変わり

季節のめぐみであふれる店先はどこも大盛況だ

 

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しばらく上ると山の稜線にたどり着いた

 

まだコースは半分も来ていない

 

次回へ続く

 


すばしっこい者たち(北海道・知床)

テーマ:地域情報(国内)
2016年11月16日| Administrator

知床ネイチャーオフィスから野鳥の情報をいただきました!

 

すばしっこい者たち

 

寒い日が続いていますが、森の中は木々が葉を落とし、

見通しも良くなってきました。

動物や野鳥観察がしやすい季節です。

 

というわけで、先日も何か鳥でもいないかと原生林内を

歩いてみました。

この日は風が強い日だったのですが、歩きはじめると早速

カラ類の混群がいましたよ。

シジュウカラやヒガラ等のカラ類と総称される小鳥たちは、

秋から冬にかけて違う種同士で群れをつくることがあります。

混群に出逢うと、一度に数種類の鳥が見られる(おまけに

可愛い)ので、お得な気分になります。

 

ところでこのカラ類、森の中で見かけることは多くても、

動きがすばしっこくて一か所にじっとしていないので、

写真がなかなかうまく撮れません。

私がよくやらかすのがこんな写真。

 161116

ピントは合ったけど既に被写体がいません。

そうこうしているうちに群れは餌を探しつつどんどん

移動していってしまいます。

 

この日はシマエナガも混じっていたので頑張って撮ってみようと

したのですが、

 161116-2

お恥ずかしながらこんな写真にしかなりませんでした。

真ん中のピンポン玉みたいなのがシマエナガですね。

 161116-3

こちらのシジュウカラはお食事中だったので

まだマシでしょうか。

 

まぁ、撮影者の腕の問題もあるのですけどね。

 

いつかはちゃんと撮ってみたい、と思いつつ、

この日も去っていく混群を見送ったのでした。

 

知床ネイチャーオフィス

http://www.sno.co.jp


『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その2

テーマ:エコツアー体験記
2016年11月14日| Administrator

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その2

 

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一行はバスで飯能市小岩井にあるストックヤード(貯木場)へ

 

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貯木庫中が木の良い香りに包まれていた。

 

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貯木倉庫の筋交いには金属を一切つかわず

木でつくられたクサビで互いが接合されている。

意外なことに万が一の火事の際には、燃えて崩れるまでの

時間は金属よりも長く、避難までの時間が稼げるそうだ。

この貯木場の木は、かの有名な川越の「時の鐘」にも使用されているとのこと。

 

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貯木場内にある事務所

湾曲した木材を用いた独特な意匠の梁

このような木材を生かし、すべての接合部を金属なしで

組み上げるには熟練の職人の技が必要なのだが

近年はそういった大工さんが減ってきているとのこと。

 

ツアーは西川材を実際に用いたモデルハウスを見学し、終了した。

 

最後に素晴らしいお土産をいただいた

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木の優しい香りがする西川材の折り紙と木の繊維でつくられたハンカチ

 

市役所では西川材フェアーが開催されていた。

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子供たちが西川材と木のぬくもりに親しむことで

これからも西川材が継承され、活用されていくことを願う。

 

都心からたったの1時間 飯能市12月のエコツアー情報はこちら

http://hanno-eco.com/ecotour_no_goannai/sankabosyutyu_no_ecotour/itiran.html

また飯能市エコツーリズム統一ロゴマークの募集もしています

http://hanno-eco.com/ecotour_no_goannai/sankabosyutyu_no_ecotour/pg3883.html

 

おわり

執筆:事務局 坪根

 


『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その1

テーマ:エコツアー体験記
2016年11月14日| Administrator

『森林文化都市』で西川材をめぐる(埼玉県飯能市)その1

 

エコツアーのまち飯能で木材をめぐるツアーへ

これ以上ない秋晴れに胸が躍る

山の間から顔を出した太陽に、朝冷えもゆるむ中

ツアーはバスで西川材となる木々が育つ育林地へ

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「森林文化都市」を掲げる飯能市は、森林が76%を占め

その90%は材木のために植林された人工林である。

車窓から、ところどころに伐採された山肌が見える。

すぐに植林をすることで土砂崩れを防ぐのだという。

植林から伐採まで最低でも40~50年はかかるとのこと。

ごく普通の山並みが、いつもと違ってみえる。

 

西川材の「西川」とは実は地名ではない。

古く江戸時代には切り出した木材は、高麗川、入間川、荒川をいかだで江戸に運ばれていた。

「西のほうの川からくる木材」、転じて「西川材」と呼ばれるようになった。

西川材は主にスギが6割、ヒノキが4割、その他、サワラ、ケヤキなどで構成される。

 

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左がヒノキ、右がスギの葉

 

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バスを降り、東吾野にある育林地へ入ると整然と並ぶスギやヒノキに迎えられた。

ひんやりとした森の空気が気持ちよい。

 

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木材として木を育てるということは

植林から始まり、枝打ちや間伐、下草刈りなどの手入れが欠かせない。

まっすぐに立つスギやヒノキの姿は、西川材が手をかけられた

良質な木材であることを身をもって体現しているように思えた。

 

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一行は平戸の原木丸太の市場「吾野原木センター」へ

ところせましと原木が積み上げられている。

 

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コケや地衣類が木についているということは、空気がきれいで湿度があり、良い生育環境であるという証拠だそうだ。

 

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このヒノキの木で樹齢110年ほど。立派な断面にこの木が経た年月に思いを馳せる。

 

次回へ続く

執筆:事務局 坪根


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