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エコツーブログ

奄美群島国立公園 誕生! エコツアーガイド講習会in徳之島 開催報告

テーマ:イベント情報
2017年03月07日| Administrator

奄美群島国立公園 誕生! エコツアーガイド講習会in徳之島 開催中

 

01

 

 

02

本日、平成2937日付で奄美群島国立公園が誕生しました。

この記念すべき日に、日本エコツーリズム協会では、奄美群島

広域事務組合主催「奄美群島エコツアーガイド認定講習」を徳

之島の実施にご協力させて頂いています。

世界自然遺産への登録を見据え、すでにエコツアーガイドとし

て活動されている方や、目指しているたくさんの方にガイド技

術を中心に日本各地からの講師陣による2日間にわたる講習会

となっています。

3/10からは沖永良部島でも開催です!

 


二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

テーマ:エコツアー体験記
2017年03月03日| 岩手県二戸市

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)からエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

「土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくり」

 

1月22日(日)、新年初となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ

 おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、長年にわたって地域づくり活動に取り組まれている門崎(かんざき)

集落で昔ながらの味噌づくりを体験し、後半は、若手農家さんが教えるかわ

いいミニ箒(ほうき)づくりを体験しました。

01


門崎集落では、集落の人たちによってつくられた「浄門(じょうもん)の里

づくり協議会」という地域づくり団体が活動しています。「若者が、盆や正

月、農繁期でも集落に帰ってこなくなった」「このままでは村が廃れる」と

いう危機感がキッカケとなり、活動を続けること約20年。近年は、Uター

ンした夫婦が地域農業の担い手になるなど、長年の地域づくり活動が様々な

かたちで結実しています。そんな門崎で、地元のお母さんたちに教えてもら

いながら、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。

 

02

味噌づくりに使う豆は、

事前に煮ておいてもらい、豆をすり潰すところから体験をスタートしました。

懐かしい手動式の豆すり機では、ツアーに参加したお父さんたちが活躍しま

した。すりつぶした豆に塩と麹を加えて全体をまんべんなくかまします。

 

03

「かます」とは二戸の方言で、かき混ぜるという意味です。かまし終わった

ら、冷まして、樽に漬けて、土蔵に寝かせて、秋まで待つだけです。「思っ

ていたよりも簡単だった」と感想をもらすツアー参加者がいるくらいに味噌

づくりの工程はシンプルです。しかし、シンプルが故に、豆の煮方やかまし

方、材料の質、そして寝かす場所の温度や湿度管理が最後の出来上がりを左

右します。味噌づくりは簡単でいて、奥が深いのです。

今回の味噌は、10月ごろにツアー参加者のところへ送られる予定です。どん

な味に仕上がるのか、今から楽しみです。

 

04

ツアーの後半は、二戸の若手農家さんに教えてもらいながらミニ箒づくりに

挑戦しました。昔は、どこの家でも作っていたといわれる箒ですが、今では

作る人も少なくなり、お土産品として売られているのを見かけるくらいです。

先生役を務めた農家さんは、数年前に一度だけおじいさんに作り方を教えて

もらっただけで、あとは全て独学だそうです。箒に使う材料(ホウキモロコ

シ)から手作りするこだわりの持ち主です。

05

作り手の想いが周囲に伝わり始め、今、口コミでじわじわとファンが増え

つつあります。先生がていねいに指導してくれたおかげで、「むずかしか

ったけど、かわいい箒ができました。大切にします」「うまく出来なかっ

たけど、もう一度つくってみたい」などの感想をいただきました。ツアー

参加者のほとんどの方が箒づくりに興味があったようで、この体験を通して、

より一層、箒づくりや箒そのものに対する興味・関心を深めてもらえたと思います。

 

06

土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくりツアー参加者は25人、ツアー

定員に達し満員でした。地元岩手県にお住まいの方を中心にご参加いただき、

遠く離れた東京都からもご参加いただきました。

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)からエコツアー体験記をいただきました!

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告

「土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくり」

 

1月22日(日)、新年初となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ

 おさんぽ日和)が行われました。

 

今回は、長年にわたって地域づくり活動に取り組まれている門崎(かんざき)

集落で昔ながらの味噌づくりを体験し、後半は、若手農家さんが教えるかわ

いいミニ箒(ほうき)づくりを体験しました。

01

門崎集落では、集落の人たちによってつくられた「浄門(じょうもん)の里

づくり協議会」という地域づくり団体が活動しています。「若者が、盆や正

月、農繁期でも集落に帰ってこなくなった」「このままでは村が廃れる」と

いう危機感がキッカケとなり、活動を続けること約20年。近年は、Uター

ンした夫婦が地域農業の担い手になるなど、長年の地域づくり活動が様々な

かたちで結実しています。そんな門崎で、地元のお母さんたちに教えてもら

いながら、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。

 

02

味噌づくりに使う豆は、

事前に煮ておいてもらい、豆をすり潰すところから体験をスタートしました。

懐かしい手動式の豆すり機では、ツアーに参加したお父さんたちが活躍しま

した。すりつぶした豆に塩と麹を加えて全体をまんべんなくかまします。

 

03

「かます」とは二戸の方言で、かき混ぜるという意味です。かまし終わった

ら、冷まして、樽に漬けて、土蔵に寝かせて、秋まで待つだけです。「思っ

ていたよりも簡単だった」と感想をもらすツアー参加者がいるくらいに味噌

づくりの工程はシンプルです。しかし、シンプルが故に、豆の煮方やかまし

方、材料の質、そして寝かす場所の温度や湿度管理が最後の出来上がりを左

右します。味噌づくりは簡単でいて、奥が深いのです。

今回の味噌は、10月ごろにツアー参加者のところへ送られる予定です。どん

な味に仕上がるのか、今から楽しみです。

 

04

ツアーの後半は、二戸の若手農家さんに教えてもらいながらミニ箒づくりに

挑戦しました。昔は、どこの家でも作っていたといわれる箒ですが、今では

作る人も少なくなり、お土産品として売られているのを見かけるくらいです。

先生役を務めた農家さんは、数年前に一度だけおじいさんに作り方を教えて

もらっただけで、あとは全て独学だそうです。箒に使う材料(ホウキモロコ

シ)から手作りするこだわりの持ち主です。

05

作り手の想いが周囲に伝わり始め、今、口コミでじわじわとファンが増え

つつあります。先生がていねいに指導してくれたおかげで、「むずかしか

ったけど、かわいい箒ができました。大切にします」「うまく出来なかっ

たけど、もう一度つくってみたい」などの感想をいただきました。ツアー

参加者のほとんどの方が箒づくりに興味があったようで、この体験を通して、

より一層、箒づくりや箒そのものに対する興味・関心を深めてもらえたと思います。

 

06

土蔵で寝かせるMy味噌とMiniほうきづくりツアー参加者は25人、ツアー

定員に達し満員でした。地元岩手県にお住まいの方を中心にご参加いただき、

遠く離れた東京都からもご参加いただきました。

 

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)

 


明日開催!Kami-ichi Bar Session Vol.5【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

テーマ:地域情報(国内)
2017年03月02日| Administrator

Kami-ichi Bar Session Vol.5【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

01

【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

日本橋とやま館での上市町特別企画の開催中に実施される

「かみいちバーセッション(Kami-ichi Bar Session)」第5回のご案内です。

■日時

3月3日(木)19:30~21:00

■場所

日本橋とやま館(東京メトロ半蔵門線日本橋駅すぐ)

https://goo.gl/maps/mynXX8WJYuJ2

■内容

"本物"にこだわる旅行会社が、なぜ上市町に注目するのか。

上市町の魅力を紐解くトークセッションです。

■講師

㈱風カルチャークラブ企画開発室長 水野恭一

□風カルチャークラブについて

*1991年 「株式会社 風の旅行社」設立設立

*2000年 テーマ型の新しい旅作りとして「風の大空」(現・風カルチャークラブ)販売開始

*2001年 ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞

*2002年 ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞

*2004年 「山を見る旅、歩く旅」をコンセプトにトレッキング総合パンフレット「風の山人」発表

*2007年 ツアー・オブ・ザ・イヤー審査員特別賞受賞

*2012年 「学生スタディーツアー」「風の山人」販売開始

*2015年 風カルチャークラブが「株式会社 風カルチャークラブ」として分社独立

*2016年 上市町を舞台にした2つのツアーを造成し、パンフレットに掲載

■定員

15

■参加費

無料

■申込

上市町Webサイト「かみいち暮らし」(https://www.kamiichi-kurashi.jp/try/event/)の申込みフォーム

https://goo.gl/BbDasCより

 


明日開催!Kami-ichi Bar Session Vol.5【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

テーマ:地域情報(国内)
2017年03月02日| Administrator

Kami-ichi Bar Session Vol.5【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

01

【"本物"への誘い「霊峰剱岳の麓、祈りの里へ」】

日本橋とやま館での上市町特別企画の開催中に実施される

「かみいちバーセッション(Kami-ichi Bar Session)」第5回のご案内です。

■日時

3月3日(木)19:30~21:00

■場所

日本橋とやま館(東京メトロ半蔵門線日本橋駅すぐ)

https://goo.gl/maps/mynXX8WJYuJ2

■内容

"本物"にこだわる旅行会社が、なぜ上市町に注目するのか。

上市町の魅力を紐解くトークセッションです。

■講師

㈱風カルチャークラブ企画開発室長 水野恭一

□風カルチャークラブについて

*1991年 「株式会社 風の旅行社」設立設立

*2000年 テーマ型の新しい旅作りとして「風の大空」(現・風カルチャークラブ)販売開始

*2001年 ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞

*2002年 ツアー・オブ・ザ・イヤー準グランプリ受賞

*2004年 「山を見る旅、歩く旅」をコンセプトにトレッキング総合パンフレット「風の山人」発表

*2007年 ツアー・オブ・ザ・イヤー審査員特別賞受賞

*2012年 「学生スタディーツアー」「風の山人」販売開始

*2015年 風カルチャークラブが「株式会社 風カルチャークラブ」として分社独立

*2016年 上市町を舞台にした2つのツアーを造成し、パンフレットに掲載

■定員

15

■参加費

無料

■申込

上市町Webサイト「かみいち暮らし」(https://www.kamiichi-kurashi.jp/try/event/)の申込みフォーム

https://goo.gl/BbDasCより

 


二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)結果報告

テーマ:エコツアー体験記
2017年03月01日| 岩手県二戸市
二戸市地域おこし協力隊の高橋様からエコツアー体験記をお送りいただきました!
 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)結果報告

 
「雑穀料理バイキング・赤長かぶ漬け体験とぽかぽか新安比温泉」
 01
2月12日(日)、今年度最後の二戸の宝を生かしたエコツアー
(岩手にのへ おさんぽ日和~如月の会~)が行われました。
 
今回のツアーは、雑穀の里たるさわで小正月行事からスタートです。
まずは、一年の五穀豊穣と無病息災を祈りみずき飾りづくり。
持ち帰り可能なサイズのみずきに色をつけたお餅を飾りつけしていきます。
02
 
 
03
そのあとは餅つきや蒔き割体験、串餅や焼き鳥のお買い物も楽しんでいました
昼食は手の込んだ雑穀料理の数々が並びます。この雑穀料理バイキングを楽しみに
来られるお客さんも多く、毎回どんな料理が並ぶのか楽しみです。
 
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午後は赤長かぶ漬けの体験です。自分で切った1キロの赤長かぶ漬けをお持ち帰りし、
05
10日後には美味しくなっていることでしょう。最後におやつのてんぽ焼きも体験し、
新安比温泉で体をほぐしてから帰路へ着きました。
如月の会

コウノトリの近況(兵庫県豊岡市)

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月13日| Administrator

豊岡市立コウノトリ文化館さまからコウノトリのお便りをいただきました!

 image001

昨年から鳥インフルエンザの話題がメディアに取り上げられることが増えていますが、

豊岡のコウノトリ達は元気にしています。

image002

今年は雪がなく、晴れた日には田んぼでのんびり日光浴をしている姿が見られます。

高いところでは、巣塔以外にも鉄塔や電信柱などにとまっていることもあります。

これから本格的な冬を迎えるこの季節にコウノトリは繁殖期に入ります。

今年もしっかり乗り切ってくれることでしょう。

今年もコウノトリをよろしくお願いいたします。

 

豊岡市立コウノトリ文化館

http://kounotori.org/bunkakan/


利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月11日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201726
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勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20174月末~8月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝530~夜2100頃の間で、45時間位
給 与
17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
※募集情報PDFのダウンロードはこちら
 
097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
担当:平沢(ひらさわ)
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白神マタギ舎の「みんなでツアー」2月25,26日開催 “マタギのお話と雪山トレッキング”

テーマ:エコツアー情報
2017年02月10日| Administrator

白神マタギ舎の「みんなでツアー」

2017年2月25,26日開催 “マタギのお話と雪山トレッキング(手作り目屋豆腐付き)”

 01

目屋豆腐作り体験、食事をしながらマタギのお話、

翌日は手作りのカンジキで白神の森歩き。

この季節ならではの企画ツアーです。

特にお一人のお客様、ゆっくりお話聞きたい方や、

目屋手作り豆腐にご興味のある方にお薦めです。

新たな出会いもお楽しみください。

 

マタギのお話と雪山トレッキング(手作り目屋豆腐付き)

1.日時

2017年 225日(土)~226日(日)

2.予定

225日(土)

13:00 弘前駅集合(お車の方は西目屋村ビーチ1345集合)

14:00・マタギのお話

・休憩、近くの温泉入浴(各自¥350

・夕食(食材は手作り目屋豆腐などをご用意)

・宿泊(マタギ舎事務局で男女別相部屋になります。布団はご用意いたします。)

226日(日)

7:00 起床(皆様で御協力の上、朝食、昼食準備をお願いいたします。)

8:30 トレッキングに出発(コースは道路状況と天気を見て決定します)

15:00 マタギ舎事務局に戻る

17:00 弘前駅解散

※ご希望の方にはその日の宿泊、翌日の雪山ツアーもお引き受けいたします。

 

3.持ち物

・山を歩く用意(リュックサック、冬山装備またはスキーウエア、雪山を歩ける靴、防寒着手袋、帽子、水筒、おやつ)

※冬山装備のない方は、靴のサイズをお知らせの上ご相談ください。

・タオル、洗面具、入浴道具(温泉にないため、石鹸等もお持ちください。)持病薬等

・基本的な山小屋宿泊装備をお持ちください。

4料金

お一人様15,000円 2泊の場合22,000

(以前マタギ舎ツアー参加のお客様1000円割引、学生1000円割引)

5.募集人数

36名程度

6.申込締切

定員に達するまで(定員になり次第、締め切ります)

7.申込

申込ご希望の方は、メール、電話、faxで、申込書をご依頼ください。

問い合わせ、申し込み先

小池幸雄・宏美 Tel/Fax 0172-85-2628 mail:kokko@cup.ocn.ne.jp

8.お申し込みにあたってのお願い

・他のお客様との相部屋、トレッキングになりますので、ご理解とご協力をお願いします。

・ホテル白神館素泊まりなど、別泊のご予約も可能です。

・アルコール、嗜好品は各自ご持参ください。(深酒はご遠慮ください)

 

パンフレットPDFはこちら


実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎市・高島)

テーマ:地域情報(国内)
2017年02月09日| Administrator

実は日本一がいっぱい!?小さな離島(長崎県)

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫

日本一高い山は、富士山。

日本一大きい湖は琵琶湖。

 

皆さんはどれくらいの日本一を知っていますか?どんなことでも、

日本一になるのは大変です。今回はそんな「日本一」をたくさん

持っている長崎県長崎市の小さな離島、高島をご紹介します。

 

01

高島から見える軍艦島の様子。縦方向にあたるため、一般的な

軍艦島のイメージと違いあまり艦影らしさはない。

 

・長崎市との合併前は「日本一」小さな町だった

 

端島(軍艦島)を領土に含む 高島町は 、当時日本一小さな町と

して知られていました。軍艦島の礎ともなる、"日本最初の洋式

立坑" が作られたのも、ここ高島。さらには日本初の鉄製汽船が

運航していたのも、長崎~高島・端島の間なのです。

 

・日本一の人口密度を誇っていた

1955年、端島を合併した直後は日本一人口密度が高い島でした。

生活水準も高く、当時は珍しかった家電普及率も100%に近い状

況だったというから驚きです。その後はエネルギーの主軸が石炭

から石油へと移り変わり、炭鉱の閉山とともに人口がどんどんと

減少していきます。

 

02

炭鉱閉山により産業がなくなった今も、島を染める夕日は昔と変わらない。

 

・長崎市との合併直前「日本一」人口の少ない町だっ た

かつて日本一の人口密度だった町が、2005年の合併直前には全国

で唯一人口が1000人を割る町になっていました。日本一小さな町

でありながら、わずか50年の間に人口に関わる両極ともいえる

「日本一」を記録してしまったのです。軍艦島も然り、高島も

もしかしたら「日本一」壮絶なドラマを繰り広げてきた島だった

のかもしれません。

 

長崎を訪れた際は軍艦島周遊だけでなく、その前身の歴史を持つ

高島にもぜひ目を向けてみてください。

 

軍艦島コンシェルジュ

軍艦島上陸・周遊ツアー受付

http://www.gunkanjima-concierge.com/

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

http://www.kanko-takashima.com/


にのへのお母さんに習うていねいな暮らし~お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験~

テーマ:エコツアー体験記
2017年02月08日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊 高橋さまからエコツアーレポートをお寄せいただきました

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)結果報告

「にのへのお母さんに習うていねいな暮らし お正月飾りとへっちょこ団子づくり体験♪」

 

01

12月3日(土)、今年度7回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー

(岩手にのへ おさんぽ日和~師走の会~)が行われました。

 

今回のツアーは師走ということで、地元の稲わらを編んでつくる自分だけのお正月飾り

作りと、1年間の農作業で「へっちょ(苦労)」したことをねぎらう意味で付けられた

とも言われる二戸の郷土食へっちょこ団子作りを体験しました。

02

まず、正月飾りづくりは縄をなえるために叩いて柔らかくするところから始まります。

 

03

 

 

 

04

先生の縄なえはとても早くて綺麗で簡単そうに見えるけど、

実際にやってみるとコツをつかむまでが難しい。

 

05

でも、その作業が終わればあとは好きに素敵に飾りを付けて完成。

 

 

06

 

07

午後は、丹精こめて栽培されている有機のたかきび粉を使用したへっちょこ団子は、

ふわ、もち、とろ、といった病み付きになる食感です。

 

08

昼食後にもかかわらず、お客さん全員がおかわりをするぐらいの美味しさで、

大満足の1日でした。

 


滋賀報知新聞知事を囲んだ『新春座談会』記事

テーマ:メディア
2017年01月16日| Administrator

滋賀報知新聞知事を囲んだ『新春座談会』記事

 

001

吉見精二

日本エコツーリズム協会理事

滋賀県の地方紙「滋賀報知新聞」の特別号の企画記事を紹介します。

知事を囲んだ『新春座談会』の記事です。

 

滋賀県も「観光立県元年」を唱えられ、これから様々な取組みが期待

されています。これは、滋賀報知新聞の時を得たタイムリーな企画で

す。このことから、滋賀の観光の未来像が語り合われ新しい観光の取

組みのスタートにつながれば良いなあと思います。わたくしも、その

場の一人として発言させてもらっています。その内容をお知らせして

おきます。(僭越ですが、私の発言を抜粋させていただきます~聞き

まとめは主催者です~)

 

⇒発言録

【ブランド力】

司会今後、観光をさらに伸ばすために、滋賀のブランド力やイメー

ジをどう高めればいいでしょうか。

<吉見>各都道府県のアンテナショップは、東京の銀座・有楽町・

日本橋に集中して激戦区になっているんです。その中で、滋賀県が日

本橋に一つの建物全部を借りて情報発信拠点を設けられるのは素晴ら

しいですね。その際には、ぜひほかのアンテナショップと交流を深め

ていただきたい。江戸時代なら知事は大名です。参勤交代で江戸には

大名屋敷(情報発信拠点)が建ち並び、諸侯同士が交流して交易が生

まれ、文化を持ち帰ったからです。また北海道と東北八県は連合して

香港に出店したり、新潟県はロシア極東のウラジオストクやハバロフ

スクに力を入れたりしていますが、このような大胆な将来設計に努め

てほしいですね。

 

【滋賀ならではの観光】

司会「滋賀ならでの観光」は何だと考えられますか。

<吉見>従来型の観光は、食べる、見る、泊まるという「あご・足

・枕」でした。これからの観光は、暮らしぶりを取り上げて、隠され

た地域の魅力を引き出していく形です。そこで大事なのは観光地域づ

くり組織の日本版DNO(注2)。県もいち早く県版DMOの登録をさ

れましたが、重要なのは着地型・滞在型観光のコンテンツ(情報の内

容)づくりです。着地型・滞在型とは、まち歩きやエコツアーを地域の

人がガイドして、地域まるごと誇りを持って売る観光です。そうなると

田舎が残る滋賀県では古民家や農家民泊が必要になってきます。これが

外国人に受けるわけですよ。これからは、エコツーリズムに取り組む視

点も大事です。

 

【インバウンド強化】

司会増加傾向が続く外国人観光客への「おもてなし」をどうすべきな

のでしょう。

<吉見>日本はいつまでも富士山、箱根、東京、大阪といったゴールデン

ルートに頼っていてはダメです。現在、日本に来られて爆買されているア

ジア系の人たちに加えて、滞在型の欧米や豪州などの外国人旅行者のニー

ズは今後、田舎体験やビワイチといった体験型にニーズが変わってきます。

やはり質の高いインバウンドを追求すべきです。

国の調査では、一昨年の訪日外国人の都道府県別訪問率は奈良県が五・二%、

京都府二四%、東京五二%ですが、滋賀県は〇・七%にすぎません。琵琶湖

をアピールするなら、まずブランドイメージをつくることです。今よく外国

人が来くるのが高島市の針江です。インターネットを使ってピンスポットで

来ます。今まで目立たなかった滋賀がこれから売れる時代です。

 

DMOづくり、まとめ】

司会新しい観光地経営のための地域づくりとして多様な関係者が協働しなが

ら戦略を練る組織、DMOが注目されていますね。

<吉見>今の観光市場は

有名観光地にばかりに人が流れています。それを地方にまで恩恵があるもの

にするには、DMOしかありません。地域住民も行政も従来の観光事業者や

観光協会も枠を超えて、フラットな関係で地域を盛り上げていく組織をつく

らないといけません。人と人、内と外をつないだりするわけですから、最初

はお金になりません。どうしても行政の手厚い支援がいります。DMOを触

発する意味でも首長には明確な(DMOの)イメージを語っていただきたいですね。

 

全文は、こちらのデジタル版から

http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0022717


「ユガテの森で山林の整備とミニ門松づくり」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー体験記
2017年01月12日| Administrator

エコツーリズムのまち 飯能からエコツアーのレポートをいただきました!

 

エコツアー「ユガテの森で山林の整備とミニ門松づくり」(埼玉県飯能市)

 

 ユガテの森で山林の整備をしながら、冬の風物詩である「ミニ門松」をつく

るエコツアー。門松に使う材料は、ユガテの森の恵みをいただき、参加者は葉

や木の実などを飾り付け、思い思いの門松をつくりました。昼食は、みんなで

鍋を囲んで「ずりあげうどん」で体がポカポカ。うどんを食べながら、参加者

同士の会話も弾みます。環境の保全を考えながら、お正月を迎える準備もでき

たエコツアーでした。 飯能では、「門松づくり」を始め、「クリスマスリー

づくり」、「ひなめぐり」、「お茶摘み」など季節の風物詩が楽しめるエコ

ツアーも充実しています。

詳しくは、「エコツーリズムのまち・飯能(URLhttp://hanno-eco.com/)」

ホームページをご覧ください。

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白神から冬のお便り

テーマ:地域情報(国内)
2017年01月06日| Administrator

白神マタギ舎様から季節のお便りをいただきました!

 

今年のマタギ舎は、昨年好評だった「みんなでツアー」を企画します。

第一弾は2月ぐらいに計画いたします。

詳細は後ほどHPでご紹介いたします。

 

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寒い日、川からの水蒸気が木について凍結したものです。

朝日が当たるとキラキラと宝石のようです。

なんとなく、神々しい、めでたい感じがします。

 

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例年は正月も雪かきが欠かせないのが普通なのですが、

今年はとても穏やかなお正月で、のんびり過ごせました。

以前の小さい目屋ダムでは、水面が全面結氷したものですが

この暖かさと、面積が広いのでまだまだ氷結していません。

 

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今年は日本では、私たち鳥の年だそうです。

海外まで旅する渡鳥たちには、鳥インフルエンザが流行しているようです。

私(クマタカ)など、年中白神山地から出ない鳥(留鳥)にはあまり影響はないようです。

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私たちは夏はシベリアなどで子育てをしてきました。

向こうはあまり寒いので、日本に越冬に来て、今は津軽ダムにいます。

旅の途中で悪い病気にかかり、弱った仲間が日本で倒れてしまうこともあります。

もし弱っているカモや白鳥を見つけたら、触らず環境省などに届けてください。

鳥にしても人間にしても健康第一、今年も元気で生きたいものです。

 

白神マタギ舎 ホームページ

http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 


餅が取り持つ縁かいな?

テーマ:地域情報(国内)
2017年01月06日| Administrator

餅が取り持つ縁かいな?

                          2017年1月5日

 

 

昨年、暮れも押し詰まった12月30日に餅つき大会を行った。

 

〝餅が取り持つ縁かいな?“で、中国人やタイ人、インドネシア人も入り混じっての

総勢30名ほどの集いになった。

つきたての餅に、「うまい、うまい」の歓喜の声があがり、うまいもの前には国籍の壁はありません。

 

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ストーブのような釜戸(?)で餅を蒸す

 

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立派な杵と臼。

このような道具がある家も少なくなった。

 

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インターナショナルグループから果敢に餅つきに参加したのは、

インドネシアから来たチト君。

 

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粉をまぶして、きれいにお化粧

 

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きな粉、辛み餅、納豆餅、あんころ餅

 

つきたてはめちゃめちゃうまい。

うまくてうまくてどうにもとまらない。

 

ああ、食べすぎだ!!!!

 

日本エコツーリズム協会事務局長:辻野


シンポジウム「エコツーリズムの推進とリスクマネジメント」のご案内(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2017年01月05日| Administrator

埼玉県飯能市さまからシンポジウム開催のご案内をいただきました

 

シンポジウム「エコツーリズムの推進とリスクマネジメント」のご案内(埼玉県飯能市)

  

あけましておめでとうございます。

今年も飯能市のエコツーリズムをよろしくお願いいたします。

今回は、飯能市で開催されるエコツーリズムに関するシンポ

ジウムのご案内です。

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121日(土)に駿河台大学比較法研究所・飯能市エコツ

ーリズム推進協議会共催で「エコツーリズムの推進とリスク

マネジメント」をテーマとしたシンポジウムが開催されます。

パネルディスカッションを通じて、法律の観点からエコツー

リズム推進におけるリスクマネジメントについて学びます。

また、基調講演に第11回エコツーリズム大賞「大賞」を

受賞された、富士山登山学校ごうりき代表の近藤光一氏が

登壇されます。エコツーリズムのガイドをしている方はも

ちろん、エコツーリズムに興味がある方もぜひご参加くだ

さい。

 

※当シンポジウムは、事前申込み不要です。直接会場にお越しください。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


新年のご挨拶

テーマ:地域情報(国内)
2017年01月03日| Administrator

2017年1月4日

エコツーリズムを愛する皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

事務局長 辻野啓一

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年です。

まさにお酉様の酉です。

熊手で運を引き寄せる、商売繁盛の年です。

 

さて、エコツーリズムの三要素は、環境保全、観光振興、地域振興です。

酉年の商売繁盛の風に乗り、エコツーリズムを推進し、地域が元気になりますよう、

弊協会も微力ながら頑張ります。

引き続き弊協会並びにエコツーリズムへのご支援よろしくお願い申し上げます。


年末のご挨拶

テーマ:地域情報(国内)
2016年12月28日| Administrator

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NPO法人日本エコツーリズム協会

                         事務局長 辻野啓一

 年末のご挨拶

 

 

今年、一年弊協会をご支援いただき誠にありがとうございます。

 

今年、エコツーリズムは観光庁のテーマ別観光の一つに選ばれました。

また11月下旬には伊勢志摩で、エコツーリズム全国大会が開催され、大変な賑わいでした。

パラオからの11名の研修団が来日し、西表、鳥羽、二戸(岩手県)を三週間にわたり研修を体験しました。

早いスピードでないですが、着実にエコツーリズムの認知度が広がっています。

 

個人的には「神島の島っ子ガイド」(エコツアーブログ12/11,12/12)に参加し、小学生たちの懸命な案内に感銘しました。

岐阜市金山の路地裏を巡る「筋骨巡りツアー」(エコツアーブログ10/9)には、そのユニークさに楽しくて舞い上がりました。改めて、旅の力、旅の楽しさを知りました。

来年も、皆様にエコツアーの楽しさをご紹介していきたいと思います。

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         神島 島っ子ガイド(三重県・鳥羽市)           筋骨巡り(岐阜県・下呂市)

 

**ブログは1229日から13日までお休みをいただき、14日よりスタートします。

 


メコン川クルーズの旅(ラオス)その3

テーマ:エコツアー体験記
2016年12月18日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その3)

 

村の近くの河川敷には、畑も結構あり、人々が出て野良仕事をしていた。

このような熱帯雨林の川岸の村で生活をしている人々の日常の意識とい

うものは、ちょっと、私のような想像力の弱い人間には、思いもつかな

い。

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午後5時半、パーク・ベン到着。本日宿泊するルアンサイ・ロッジは、

町から離れた、川岸の小高い場所の森の中に建っていた。

 

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7時から夕食ということで、まずは、自分たちのログ・ハウスへ。ロビー

やレセプション、レストラン、ログ・ハウスへの木道、肝心のログ・ハウ

スにいたるまで、建造物の基本は、全て木造り。木造りの窓を開ければ、

眼下にメコンが流れている。

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自分のログ・ハウスに入り、早速にシャワーを浴びたら、まずまずの勢いで

湯が出てきて、気持ちが落ち着いた。夕食は、フロントのある棟で、ビュッフ

ェ・スタイル。ラオスの代表料理ラープと、春巻きが、特に美味しかった。

食事の後、ログ・ハウスに戻って、星空を見上げた。まさに満天の星空。

オリオンの三ツ星ばかりか、小三ツ星も見え、ぎょしゃ座、ペガサス座などを

確認できた。一日がかりの船旅であったが、大いにくつろいだ。よかった、よかった。

 

おわり


メコン川クルーズの旅(ラオス)その2

テーマ:エコツアー体験記
2016年12月17日| Administrator

メコン川クルーズ体験記(ラオス)(その2)

 

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洞窟の見学を終えて、スロー・ボートに乗り、次の停泊地、バウ村に向かった。

12時過ぎに、船上でのビュッフェ・ランチ。

 

西洋人向けを考えているのか、どれもさっぱりとした味付けで、

旨かった。午後1時、バウ村に到着。低地ラオ族と、タイルー

族の共存する村とのこと。にわか作りのような桟橋に上陸して、

村に入るとすぐに、土産の店があった。村中の女・子供が、店を

開いている、といった風景だ。

 

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女の子が、遠慮がちに声を掛けてくるが、いらない、という身振り

をすると、静かに引っ込んでゆく。変に白々しくもなく、かといっ

て、強引さのかけらもない。村人たちの、観光客への距離感のとり

方には、絶妙なものがある。

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この“観光資源”は、村人の生活に、外国人観光客が文字通り土足で入り

込むようなものだが、村人にとっては、数少ない現金収入の道の一つで

ある。ラオス政府は、Community-based tourismということで、その

開発を積極的に推進しようとしている。

それにしても、成人の男性諸君は、どこに行っているのだろう。山や川

で、しっかりと働いているのだろうか。同性として、少々気になった。

スロー・ボートに戻り、あとは一路、本日の宿泊地パーク・ベンへ。

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両岸は、飽きもせずに、山、熱帯雨林、砂の岸、時々、村、水牛、ヤギ。

山には、紅葉のかけらも見られない。みごとに濃い緑一色だ。

 

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時々、炎天下の砂浜で、砂を掘っている人々を見かけた。ガイドに聞いて

みたら、cricketを探しているとのこと。何度か聞き返して、オケラであ

ることを知った。しかも、なんと、食用として。“食は、広州にあり”と喧

伝されるが、ラオスも捨ててはおけない。

 

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また、砂岸で、砂金探しをしている一群の人々もいた。

家内鉱業といった風景で、一日かけて、一粒、二粒出たら御の字なのだろうか。

 

次回へ続く

 


メコン川クルーズの旅(ラオス)

テーマ:エコツアー体験記
2016年12月16日| Administrator

JICAボランティアの森山さんから、ラオスのエコツアー情報をいただきました!

 

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1127日(土)、28日(日)の一泊二日で、ルアンパバーン発の

メコン川クルーズの旅に参加した。ウドムサイ県のパーク・ベンま

で約160㎞を遡る船旅。日本では、すでに東京にも紅葉前線が達し

ている時期、はたして、ラオス北部の山中やいかに?

 

まず、ルアンパバーンの町を流れるメコンの川岸に繋留されたスロー

・ボートに乗船。床を含めて、すべて木造りなので、乗船したら、裸

足が快適だ。座席も木造りだが、尻と背の部分にクッションが入って

いるので、座り心地は、悪くない。

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本日の乗船客は、ドイツ人48人、イギリス人23人と我々日本

13人の計14人。ゲルマン系が圧倒的だが、いつも、ラテン系

を含めて、ヨーロッパ人が主たるお客とのこと。11月に入って、乾季

となり、水位は雨季に比べると大分下がっている。

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最初の停泊地は、ルアンパバーン観光の定番の一つ、パーク・ウーの

洞窟。

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上陸して、洞窟の中に入ると、空間を埋め尽くすように、数知れない

仏像が祀られている。

 

78世紀に、中国から南下してきた人々が、この洞窟に精霊を祀った

のが始まりだそうだ。その後、9世紀に仏教が入って来ると、金や銀

の仏像を祀るようになった。しかし、それらは盗まれてしまって、今

祀られているのは、木製や石製の仏像ばかりだそうだ。この土地の人

々が、代々にわたって引き継いできた信仰のあかしだ。

 

次回へ続く

 


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