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エコツーブログ

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年04月09日| Administrator

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

蛍石、この変わった石を取りに、北海道から、九州から

38種類の野菜を使ったバイキング料理のド迫力、

週に一回のイベント性は強烈な集客力だ。

01 02

飛騨川温泉 しみず庵のヘルシーバイキングを食べました。

まずはその料理の品ぞろいの豊富さにただただ驚き、感激。

基本、地元の食材を使用し、新鮮でうまい。

 

03

03

03

03

料理のほんの一部を紹介するとこんな感じ。

一皿ごとに手書きの説明が立たてあって、その手作り感が心に迫る。

一個、一個見ていくのが楽しい。

 

03

03

野草の天ぷら、揚げたてが何よりのご馳走

03

これがまず第一ラウンド。まだまだ食べてない料理が、、、

03

この“お母さん”たちのおもてなしの思いが、さらにこの料理を魅力的にしている。

 

毎回、すぐ予約でいっぱいになるこのバイキングの人気の秘密は

週に水曜日の一回というイベント性にもある。

この人気企画を週の一番弱い日にぶつけ、底上げする考えは実によく考えられている。

 

いろいろなところで参考にしてもらいたい戦略だ。

 

次は金山地区で、この頃人気の出てきている蛍石の採集にいった。

一見、普通の石だがペンライト状の懐中電灯からのダークライトを当てるとラベンダー色の光を発して、実に幻想的だ。

 

この紫色に魅かれて、愛好家たちが日本の各地から足を運ぶ。

説明をしてくれる役場の人は、夏は土日休みがなかなか取れないほど大変忙しいとのこと。

 

03

採集の道具をもって、谷の奥へ。

03

熱心に採集にみんな励んでいた。

03

03

こんな大きな石は何ヵ所から紫色を光を放つ。

シドニーで見た土ボタルの濡れたような青白い燐光も蠱惑的だったが、

このラベンダー色も忘れられない色だ。

事務局長:辻野


萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年04月09日| Administrator

萩原・金山・蛍石、38種の料理(岐阜県・下呂市)

蛍石、この変わった石を取りに、北海道から、九州から

38種類の野菜を使ったバイキング料理のド迫力、

週に一回のイベント性は強烈な集客力だ。

01 02

飛騨川温泉 しみず庵のヘルシーバイキングを食べました。

まずはその料理の品ぞろいの豊富さにただただ驚き、感激。

基本、地元の食材を使用し、新鮮でうまい。

 

03

03

03

03

料理のほんの一部を紹介するとこんな感じ。

一皿ごとに手書きの説明が立たてあって、その手作り感が心に迫る。

一個、一個見ていくのが楽しい。

 

03

03

野草の天ぷら、揚げたてが何よりのご馳走

03

これがまず第一ラウンド。まだまだ食べてない料理が、、、

03

この“お母さん”たちのおもてなしの思いが、さらにこの料理を魅力的にしている。

 

毎回、すぐ予約でいっぱいになるこのバイキングの人気の秘密は

週に水曜日の一回というイベント性にもある。

この人気企画を週の一番弱い日にぶつけ、底上げする考えは実によく考えられている。

 

いろいろなところで参考にしてもらいたい戦略だ。

 

次は金山地区で、この頃人気の出てきている蛍石の採集にいった。

一見、普通の石だがペンライト状の懐中電灯からのダークライトを当てるとラベンダー色の光を発して、実に幻想的だ。

 

この紫色に魅かれて、愛好家たちが日本の各地から足を運ぶ。

説明をしてくれる役場の人は、夏は土日休みがなかなか取れないほど大変忙しいとのこと。

 

03

採集の道具をもって、谷の奥へ。

03

熱心に採集にみんな励んでいた。

03

03

こんな大きな石は何ヵ所から紫色を光を放つ。

シドニーで見た土ボタルの濡れたような青白い燐光も蠱惑的だったが、

このラベンダー色も忘れられない色だ。

事務局長:辻野


東京FM「よんぱち」(4/6)でご紹介の「春におすすめのエコツアー」

テーマ:エコツアー情報
2018年04月06日| Administrator

本日(4/6) Tokyo FM「よんぱち」内コーナー「エコラム」でご紹介の「春におすすめのエコツアー」

 

さて、都心では桜も散り、春の行楽シーズンもいよいよ本番といったところです。

今回ご紹介させていただいたツアーは「海の自然」と「山間の里」から2つのツアーをおとどけしました。

 

【春におすすめのエコツアーその1】

NPO法人たてやま海辺の鑑定団(千葉県館山市)

『沖ノ島無人島探検プログラム』

 01

沖ノ島は、周囲約1kmくらい、東京ドームほどの小さな無人島ですが、

地殻変動や地震などによって土地が盛り上がり、昭和の時代に砂洲でつながった、「陸続きの島」です。

この周辺には、北限のサンゴ、海辺の生き物、太古の昔、海の底だった時の地層が見られます。

島にはうっそうと茂る自然の森があり、240種類以上の植物が生息している、まさに『宝箱』のような島です。

 02今回おすすめするツアー『沖ノ島無人島探検プログラム』では、

そんな沖ノ島にある、森・砂浜・洞窟などをめぐりながら、沖ノ島ならではのバラエティ豊かな海辺の自然を、

専門のガイドさんのわかりやすい案内によって、楽しむことができます。

都心からも近く、週末にお気軽にお越しいただけますので、特にご家族にお勧めしたいツアーです。

海の生き物に出会いたい方は、干潮の日が狙い目!

くわしくはこちら

NPO法人たてやま海辺の鑑定団HP

http://umikan.jp/

 

【春におすすめのエコツアーその2】

03

埼玉県飯能市「春のお散歩マーケット」

飯能市は、自然や歴史文化を体験できるエコツアーが、一年を通して数多く催行されている、まさに「エコツーリズムのまち」

特に「人とのふれあい」と「体験」を大切にしていて、「地域の人が、地域の言葉で、地域を案内するエコツアー」が行われています。

この「お散歩マーケット」もそんな「人とのふれあい」が楽しめるエコツアーです。

このツアーの面白いところは、「黒指(くろざす)・細田地区」という山あいの小さな集落を、一筆書きのコースでゆっくりお散歩していきます。

家々の軒先では、それぞれ小さな市場が開かれていて、春の山菜、お野菜、手作りの田舎うどんなど、季節の恵みを感じられる食べ物を味わったり、

飯能特産の木材を利用した工芸品などを手に入れたりすることができます。

春には1,000人以上の参加者が訪れる大変賑わいのあるツアーなんですね。

山里に暮らす方々のあたたかいおもてなしがうれしい、春の山里をのんびりおさんぽ

ぜひご友人、ご家族でお越しになられてみてはいかがでしょうか?

くわしくはこちら!

飯能エコツーリズムHP

http://hanno-eco.com/

おさんぽマーケットHP・チラシ

http://hanno-eco.com/ecotour_no_goannai/sankabosyutyu_no_ecotour/pg504.html

チラシ

事務局:坪根


下呂萩原 うまいものが通りにいっぱい そのうまさを作り出した職人技に唸る

テーマ:エコツアー体験記
2018年04月01日| 辻野 啓一

下呂 萩原 うまいものが通りにいっぱい。

そのうまさを作り出した職人技に唸る

 

岐阜市萩原のメインストリートを散策。

 

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嬉しい看板が待っていた

 

萩原は古い宿場町。

メインストリートをそぞろ歩くと、うまい食べもの屋や酒蔵が連なる。

最近、急に出てきたものではなく、何年もかけて磨きをかけてきた逸品ばかり。

それを支えるのはプロの職人技。職人技の通りです。 納得!!

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人気の精肉屋 天狗

飛騨 納豆喰豚(なっとくとん)が売り。

豚に納豆を食べさせているので、肉に病気がなく極めて安心・美味。

納豆喰豚に納得。

 

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栗きんとんで知られる菓子店 かつぶん

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栗を切る大将の技が光る。栗きんとんはあっという間に売れてしまう。

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正華堂

栃の実煎餅を昔ながらの使い込んだ器具で焼く。

おいしい香りが鼻腔を刺激する。

 

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創業明治41年 蔵元 今井醸造

飛騨と言えば、朴葉味噌。飛騨牛との組み合わせは最高です。

 

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酒蔵 天領 

大きな杉玉が軒からぶら下がる.

そして銘酒の数々。

 

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そして最後は、素敵なたたずまいでのイタリアン。

美味いお菓子を食べ、うまいイタリアンを食べ、満腹、満足

そして、職人技に乾杯。。。

 

理事・事務局長 辻野


エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &】 「里山をクリエイティブにつかおう!」

テーマ:イベント情報
2018年03月29日| Administrator

【第92回エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &】

「里山をクリエイティブにつかおう!」

 

ゲストスピーカーは学生時代に日本エコツーリズム協会でインターンをし、

今は石坂産業に勤めている若月愛美さんから、石坂産業が行っている埼玉県

三芳町の「三富今昔村」という里山の自然や暮らしを体験できる活動をご紹

介いただきます。

 

 埼玉県にある「三富新田」(里山)拠点に活動している若月さんが、武蔵

野台地の歴史や300年近く続く伝統農法、里山の食、今年で2回目となるさと

やまNightイベントなどをキーワードに、里山の魅力をお話します。

 01

<さとやまNight>

 02

<三富今昔村の里山活動>

 03

<畑と繋がる「おいしい体験」で一番人気の"バーニャカウダ">

 04

【講師】 若月愛美(石坂産業株式会社)

東京から一番近い「町」の里山"三富今昔村"コンシェルジュ。

三富の地域に続く伝統農法や歴史を織り交ぜながら、見て、食べて、香りを

楽しむ「おいしい体験」をご案内しています。プライベートは屋久島、小笠

原、奄美諸島を巡る島好き!

05

<第92回エコツーカフェ xトラベルナイト by OnJapan CAFÉ &>

「里山をクリエイティブにつかおう!」

 

【日時】4月19日(木)19:30~21:00(開場19:00)

【会 場】 OnJapan CAFÉ & 

東京都渋谷区神山町40−5 小松ビル1F、TEL 03-6804-7530

※最寄駅:千代田線代々木公園駅、小田急線代々木八幡駅から徒歩10分

(東急本店通り沿い、白洋舎向い)

【参加費】 一般1,200円、日本エコツーリズム協会会員1,000円

ワンドリンク付き(※現金のみの対応) 

フードは弊店自慢の発酵メニューをアラカルトで、キャッシュオン形式でお

楽しみいただけます。

 

 06

 <OnJapan CAFÉ &>


芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

テーマ:エコツアー体験記
2018年03月28日| 辻野 啓一

 

芝居小屋、地獄絵、がん封じ寺、枝垂れ栗

下呂竹原地区は見どころのオンパレードだった

 

岐阜の竹原地区を訪ねました。

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竹原には立派な芝居小屋 鳳凰座があって驚き。

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舞台は回転舞台。参加者が手で回してみる。そう力を入れずに舞台が回る。

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参加の女性たちが派手な打掛を羽織って、舞台に立ち、うっとり。

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十王堂: 閻魔を筆頭とする十人の裁判官が鎮座ましましていた。

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十王の後ろには地獄図は書かれている。ユニークな登場人物に見入ってしまう。

 

次に訪れたのが「がん封じの寺」で有名は金錫山・地蔵寺

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おびただしい数の願掛け地蔵。

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ご本尊の仏さまは腹にもう一つのお地蔵さんを内蔵している。

内臓の病気にご利益があるということで人気の寺に。

観光バスでグループが大挙して来ているとのこと

 

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最後のサプライズは、なんと枝垂れ栗

枝垂れサクラは各地にあるが、

枝垂れ栗は日本に3個所しかないと言われ、大変、珍しい。

四季折々に独特の姿を見せる

夏は葉が伸び、お椀をかぶせたように、

冬景色は雪が積もり,遠く見ると竜が舞い上がるように見えるという。

 

魅力が沢山詰まった旅だった。

 

理事・事務局長 辻野

 


「エコツーリズムガイドステップアップ講習を開催しました」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月27日| Administrator

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から講習会の模様をお知らせいただきました!

 

飯能市エコツーリズム推進協議会の事業の一つにガイドの人材育成があります。

今日はガイドステップアップ講習として、『リスクマネジメント講習会』を実施しました。

先日、環境省で開催されたエコツーリズム推進全体構想の認定地域ネットワーク会議でも話題の一つになっていた、リスクマネジメント。

受講してくださったガイドさん、また、協議会の事務局ともに学びとなる講習でした。

講師の町頭隆児氏の講義の中で印象に残った言葉である「事前対策の重要性」。

協議会事務局含め、受講者全員が意識を高めて今後もエコツーリズム推進に励めればと思います。

 

hannno1

 

 

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■お問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL042-973-2123(平日8301715

 

FAX042-974-6737

 

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


2千匹のハチにびっくり、そしてハチの生態の不思議さに驚く

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月20日| 辻野 啓一

西多摩区(日の出・あきる野市)の自然・歴史文化を満喫するツアーに参加

 

==深沢渓・自然人村で花炭という炭造りを行なう。==

 

 

okutama (1)

 

 

原料の木々

 

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原料の入った缶を火にくべる

 

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あっという間に花炭の完成

 

 

 

 

==ハチ、ハチ、ハチ おびただしい蜂の数==

 

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今回一番興奮したのはミツバチミュージアムでのおびただしい数のハチ。

 

 

okutama (5)

 

参加者は顔にネットをかぶり、養蜂場の人の説明を聞く。

 

 

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養蜂箱から取り出したシートにびっしょり張り付いたハチの数にただただ驚き。

 

その中にひときわ目を引く大きなハチ これが女王バチ。

 

働きバチが短命なのに女王バチはその何倍も生きるという不思議な世界の説明に

みんな目を輝かし、身を乗り出して、聞きいっていた。

 

okutama (9)

 

 

そのあと、いろいろな蜂蜜を試飲(試食?)。それぞれに味が違う。

 

この試飲が大変な人気。

そのせいか、このあとの参加の人たちの買い物ぶりが凄まじい。

 

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プリンもうまい。

 

 

==軍道紙という和紙造り==

 

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あきる野市、軍道紙 「ふるさと工房」

 

 

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紙の材料。これをどろどろにして水に溶かし込んでいく。

 

 

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いよいよ紙漉き。

これが難しい。腰に力を入れ、肩の力を抜く

ただし、気を張らないと紙に凹凸ができてしまう。

小職、不合格でやり直し。 難しい!!!

 

 

okutama (13)

 

すいた紙を干してゆく。

 

 

炭造り、養蜂見学そして和紙造りとなんと充実した日だった!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


春のエコツアーをご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年02月16日| Administrator

飯能 春のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から春のエコツアー情報が届きました!

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

 

hannno 20180216

 

 

 

■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email eco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 

 


世界遺産 屋久島は 里山の魅力も素晴らしい

テーマ:エコツアー情報
2018年02月14日| 辻野 啓一

屋久島は縄文杉や白谷雲水峡だけでなく、里地巡りも本当に楽しかった!

 

yakushima (1)

ツァーの始まりは公民館での集合。舞台に大漁旗のパッチワークが緞帳になっていて、

我々を歓迎。

 

yakushima (2)

西郷どんが遠島でこの地に上陸

 

今回は天然の樟脳を作る工場見学。  樟脳は防虫剤。

さて、樟脳は何から取るのでしょうか?

*******楠です。

天然の樟脳は環境に良い。

 

一度絶滅した工場が復活。日本に四か所しかない。

 

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1キロの楠から10グラムしか取れない。わずか1%という貴重さ。

 

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チップ状に砕いた楠を蒸し、蒸留させてから冷やす。

 

yakushima (5)

上澄み液の上側に樟脳がたまる

 

yakushima (6)

 

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出来上がった樟脳。香りが良い。

 

次はサバ工場を見学。屋久島一湊地区で取れるサバは首おれサバと呼ばれる

取ってすぐ,血抜きをして鮮度を保つために首を折るのでそう呼ばれる。

 

 

yakushima (8)

サバ節をほぐした料理が振舞われた。今回はマヨネーズで食したが、ポン酢も合う。

「うっま~い!!!」と叫ぶ声。

 

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この窯のようなものを使って、燻製にする。

伝統的な製造法にこだわっているのが、

変わらぬ人気の秘密だ。

 

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皆さん、お土産を沢山買った。

 

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公民館に戻ってきて感動のランチ。

地元のお母さんたちの思いが伝わってくる素晴らしい料理だった

 

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味噌汁には「亀の手」と呼ばれる甲殻類が具として入っていた。

 

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そして、最後のお土産はやはり屋久島名産 タンカン。

すこし形が悪いとはいえ、300円という安さに感激。

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 


枯山水と紅葉を眺めているとまた言ってしまった。「ここって東京?」

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月07日| 辻野 啓一

 

訪問が11月中旬ですので、昨年の話になってしまうのですが

どうしても楽しかった西多摩(檜原村、あきる野市)のツアーについて

話したいのです。

 

檜原村はおいしいものが沢山あるのですが、いつも忘れずに買うのはマイタケ。

厚みがあって普通のマイタケとは迫力が違う。

 

今回、マイタケを栽培している檜原キノコセンターへ。

標高が850メートルとちょっとして天空の里での栽培なのが

香りのよさと肉厚のキノコの秘密かもしれません。

 

 

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このように栽培している。

 

 

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アワビダケも売っていた。こちらもうまそう。

 

 

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そして今回感激したのは神戸岩(カノトイワ)。

まさに二つに岩の挟まれた部分が神様のところに行く扉に見える。

 

 

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神戸隧道を抜けると別天地が拡がる。

 

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神戸隧道の抜けなくても、鎖に伝わってくれば隧道の先で合流できる。

実に楽しいスポットだ。

 

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紅葉山を散策。

紅葉山にさらに紅葉を植えて素晴らしい見どころにしたいというへんぼり協力隊

〝昔の青年たち″の元気さに圧倒された。

 

 

okutama1 (6)

 

てらカフェ 岫雲(しゅううん)で抹茶をいただく。

枯山水と紅葉を見ていると「ここは東京か?」とついつい首をかしげてしまう。

 

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そして紅葉のライトアップは始まった

 

(続く)

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

 

 


利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月06日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201826
guide03
勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20184月末~9月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝5:30~夜21:00頃の間で、4~5時間位
給 与
月17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
 
〒097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
担当:平沢(ひらさわ)
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「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月05日| Administrator

エコツーリズムのまち 飯能から視察受け入れのレポートをいただきました!

 

「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

 

モンゴルのゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊、10名の方の視察を受入れました。

今回、モンゴルの方から滞在中に「ぜひエコツーリズムの項目を入れてほしい」という要望がありました。

そこで、飯能市のエコツアー団体「白子五人衆」に、古民家で里山の暮らしを体験するエコツアーを体験していただきました。

内容は、お餅つき、大福づくり、ガイドさんによる地区の散策です。

普段薪割りで鍛えているという皆様の餅つきは腰が入っていました。

また、大福作りは、モンゴル料理であるボーズ(蒸し餃子)の要領で手際よく作っていました。

昼食は、すいとんを始めとした里の料理に舌鼓。お肉が食事のメインであるモンゴルの方達は、

「野菜がこんなにおいしく食べられる料理、素晴らしい。」と絶賛。

最後のふりかえりでは、「モンゴルでも遊牧民の暮らしを体験していただくツアーをしているので、

今回のエコツアーは非常に参考になった。」という感想があるなど、充実した時間となりました。

 

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■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 


ジビエサミット IN 鹿児島

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月01日| 辻野 啓一

先週、鹿児島で開催された第4回ジビエサミットに参加してきた。

ジビエサミットは4回目。

4回目にして、ジビエとエコツーリズムとの接点を探ることになった。

参加者に自治体が多く、元気が伝わってくる。

 

 

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ジビエの試食会

 

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高校生も一生懸命に売り込みです。

 

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ヤクシカを使ったヤクシカラーメンなども売っていた。

 

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捕獲した猪やシカを解体できる装備がされているジビエカー

 

 

 

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【おまけ】

夜食べたラーメン。味噌ラーメンを注文。

お店の人言わく、赤みそならぬ黒みそだそうだ。

本当に黒い。お歯黒になりそうだ。

でも寒い寒い日だったので、とてもうまかった。

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


氷河がある町、見える町

テーマ:地域情報(国内)
2018年01月24日| 澤井 俊哉

 

上市町は、北アルプスの霊峰剱岳の麓の町です。

その剱岳に、あらたな氷河が確認されました。

 

これまで日本では、2012年に3ヵ所(剱岳で2ヵ所、立山で1ヵ所)の氷河が確認されてい

ましたが、

今年に入り、新たに鹿島槍ヶ岳で1ヵ所、立山で1ヵ所、剱岳で1ヵ所確認され、

合計6ヵ所(富山県5ヵ所長野県1ヵ所)となりました。

特に、今回剱岳で確認された氷河は、平野部から見ることのできる初めての氷河です。

 

 

ikenogaya (1)

 

 

ikenogaya (2)

 

ikenogaya (3)

 

 

北アルプスの西側は、風の影響で、

通常雪が溜まりにくく、雪渓ができにくいそうですが、

今回氷河が確認された谷(池ノ谷)は雪崩などで雪が集まりやすく、

雪渓ができやすい地形なのだそうです。

そのため、西側でありながら氷河が形成され、

西側は平野部に向いているため、その氷河を町からでも見ることができる...

というわけです。

 

「ちょっと氷河を見に、上市町へ」

なんて、いかがですか?

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉

 


「飯能市エコツアースマートフォン専用サイトのご案内」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年01月12日| Administrator

飯能市よりご案内です。

 

現在、Webサイトを運営しておりますが、今年度新たにスマートフォン版エコツアーサイトを開設しました。

 

hannno 20180112

 

スマートフォンを活用することで、お申込みもラクラクです。

 ぜひお手持ちのスマートフォンホーム画面に登録をお願いいたします。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー

テーマ:エコツアー情報
2018年01月11日| Administrator

白神マタギ舎の小池様より新年のツアー情報をいただきました 

 

目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー 

 

 

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雪山は、暖かい服装とかんじきさえあればとっても楽しいものです。

 

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自家栽培の無農薬大豆をつかった豆腐づくり。

黒豆、ダダ茶豆、毛豆どれを使うかはその日のお楽しみです。

 

 

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昔から冬のごちそう、目屋どうふ。少し固めにつくります。

 

 

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こちらのお部屋に泊まっていただきます。

男女別相部屋、布団敷はセルフサービスです。

 

 

白神マタギ舎みんなでツアー(宿泊付き募集型)

 

 

目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー

 

 

 201812021日(土日)

 

 

201822425日(土日)

 

 

 

冬山は行ってみたいけど、装備がない。

 

マタギの手作りカンジキを履いて歩きたい。

 

手作りの美味しい豆腐料理を食べたい。

 

(マタギ舎で無農薬栽培した大豆です。)

 

一人で行くのは不安だ。

 

ゆっくり、いろいろ話を聞いてみたい。

 

そんなお客さまに・・・

 

 

 

日程:

 

土曜日 1200JR弘前駅集合

 

    マタギ舎事務局で豆腐作り体験。

 

    夕食はみんなで豆腐料理を作ります。

 

    宿泊は事務局で男女別相部屋となります。

 

    (近くのホテル宿泊も可能です)

 

日曜日 830から雪山トレッキングに出発 

 

     1500 事務局に戻る

 

     1630 弘前駅解散

 

人数:最大6

 

料金:お一人様 ¥15000

 

(以前ツアー申込の方、学生さんは\1000割引)

 

詳細は白神マタギ舎までお問い合わせください。

 

 

 

1月のツアーはJR東日本大人の休日倶楽部パスを使える方は

 

交通費もお得です。

 

 

 

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

 

 

 

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

 

 

 

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

 

 

 

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 


東京FM「よんぱち」でご紹介の「冬におすすめのエコツアー」

テーマ:エコツアー情報
2018年01月04日| Administrator

本日 東京FM「よんぱち」内「エコラム」でご紹介したエコツアーをご紹介します!

 

【冬におすすめのエコツアーその1】

 NPO法人飛騨小坂200滝 『小坂な冬の滝めぐり』

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温泉地で有名な岐阜県下呂市ですが、いまエコツーリズムが盛り上がっている地域なんです。

その下呂市の小坂地域には落差5m以上の滝が200以上もあります。

冬には最大20m幅50mもの青く美しい巨大な氷の柱が現れます。

ツアーは、1月27日から3月17日の間、週末に開催されています。

また、1日1組限定のプライベートツアーも可能です。

 

くわしくはこちら!

https://www.osaka-taki.com/tour_info/winnter-tour/index.html

 

【冬におすすめのエコツアーその2】

 NPO法人片品山と森の学校 なえばネイチャーセンター 『あるくスキーツアー』

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苗場プリンスホテル内、「苗場ネイチャーセンター」さんの「あるくスキーツアー」
スキーといえば、斜面を勢いよく滑っていく姿をまず想像するかと思いますが、
このツアーでは専用の「あるくスキー」に履き替えて、雪原や森の中をゆっくりとあるいていきます。
ガイドさんのご案内で苗場の森をじっくり楽しむことができ、
雪のテーブルで楽しむティータイムもあり、心も体もあたたまる、特別な時間。

スキーやストックは借りることができますので、道具の準備は必要なし。
ガイドさんによる歩き方レクチャーもありますので、お子様や初めての方でも安心です。

苗場ネイチャーセンターさんでは、サクラやナラなどの木材でキーホルダーなどをつくる
工作体験や、絶景が楽しめるスノーシューのツアーなど、スキーだけではなく、

家族連れでも楽しめる多彩なプログラムをたくさんご用意しています。

また、ツアー中の写真は参加者限定でフォトアルバムでご覧いただくことができますので、

ご家族での冬の思い出作りにも最高だと思います。

 

くわしくはこちら!
http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/information/nature/cross-country/

 

事務局:坪根


2018年 年頭のごあいさつ

テーマ:エコツアー情報
2018年01月04日| 辻野 啓一

2018年 年頭の挨拶

 

エコツーリズムをご支援くださってます皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

理事・事務局長 

辻野 啓一

 

 

あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。

今年は戌年です。

エコツーリズムでいぬといえば軽井沢で活躍中のピッキオのBear Dog のタマです。

タマはフィンランドとロシア国境地帯が原産のカレリア犬。

「ベアドックでクマを傷つけずに人をまもる」という姿勢が素晴らしい。

そして、「戌年は成長を促す年」といわれています。

日本エコツーリズム協会は今年20周年を迎えます。

この栄えある年が戌年という成長を促す年というのも大変嬉しいことです。

ますますエコツーリズムを浸透、発展させていきたいと思います。

今年も引き続きご支援賜りたくお願い申し上げます。

                                          以上 


2017年 年末の挨拶

テーマ:地域情報(国内)
2017年12月27日| 辻野 啓一

2017年 年末の挨拶

 

 

エコツーリズムをご支援くださってます皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会 

理事・事務局長

辻野啓一

 

今年も一年大変お世話になりました。

 

一昨年、嬉しかったことはポプラ社が発刊している「自然にかかわる仕事」で

「エコツアーガイド」が選ばれたことです。

 

昨年、嬉しかったことは観光庁のテーマ別観光にエコツーリズムが

選ばれたことです。

今年嬉しかったことは日本旅行業協会主催のJapan Tourism Award受賞対象になった71件のうちエコツーリズム関連が11件、全体の15%となったことです。

 

年々、エコツーリズムの浸透の手ごたえを感じています。

ひとえに皆様のご支援の賜物です。

改めて御礼申し上げます。

 

 

それでは良い年をお迎えください                      

 

以上 


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