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父島ナイトツアー

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月08日|

小笠原の父島で、マルベリーさんのナイトツアーに参加してきました。

星空を含めオガサラオオコウモリやグリーンペペ(ヤコウダケ)、オカヤドカリを観察しに行くツアーです。

これがグリーンペペ。カサの大きさが直径2cmくらいの、ちいさなキノコです。

IMG 1483


その他、夜のコペペ海岸でオカヤドカリをみたり、ウミガメの足跡をみつけたりと、小笠原の夜を楽しめるツアーでした。
※夜のため、いい写真が全くありません。

翌日は、南島を訪れるツアーに参加しました。

 

 

続きはまた明日。

 


父島を歩こう

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月07日|

小笠原の父島に到着し、船内でもらった地図を頼りに歩いていると、綺麗な浜に出ました。大村海岸です。

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足元にはさんごが。

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目抜き通りも南国らしいたたずまい。

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そして夜。
とっぷりと日の暮れたころ、港に停泊中の新おがさわら丸も浮かび上がっています。

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この夜、ナイトツアーに参加してきました。

その様子はまた明日。


小笠原は、海の青さが全く違います

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月06日|

東京湾を出て24時間後に小笠原諸島・父島に到着したのですが、小笠原に近づくにつれて、その海の青さに驚きました。

これが東京湾の海です。(曇天だったので多少影響はあるとは思います)
写り込んでいる船は警視庁の船。東京湾を出るまで見送ってくれました。

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そしてこれが朝4:30頃。八丈島も過ぎ、小笠原に向けてひたすら進んでいる頃です。

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そして26日の10:00頃、一番見晴らしのいい場所を見学させてもらえるというので行ってみると、この風景が見えました。

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そして船内では小笠原のエコツーリズム推進についての紹介セミナーも行われ、いよいよ父島が近づいてきます。

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最初の東京湾とはまったく海の色が違います。(晴れているせいもありますが)

IMG 1406

いよいよ父島まであと20分という頃、向こうから今までの「おがさわら丸」がやってきました。
周りに見える小さな船は、お見送りとして父島からやってきた皆さんの船です。
この新旧おがさわら丸の擦れ違いは、父島の展望台(ウェザーステーション)で見ていた方も多かったと聞きました。
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すれちがうとき、お互い汽笛を鳴らしあい、新おがさわら丸では乗客みんなでおそろいの旗を振っていました。
「ありがとう、おがさわら丸!」の声も聞こえました。

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そして、お見送りとしてきた船が、今度はお出迎えとして新おがさわら丸と伴走してくれました。
「待ってたぞー!」という力強い声も聞こえました。

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24時間の船旅を終え、いよいよ父島に到着です。
スチールパンの音が心地よく耳に届いてきました。

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続きはまた明日。


新おがさわら丸に乗って小笠原へ

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月05日|

2016年6月25-28日、小笠原諸島へ行く「おがさわら丸」の新船体験乗船があり、参加してきました。

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以前のおがさわら丸に乗ったことがないため、具体的な比較はできないのですが、「居住性にこだわった」と関係者の方が言うだけあって船内は居心地もよく、24時間の船旅であっても退屈することなくすごせました。
※体験乗船時にはまだ一部の自動販売機が使えませんでしたが、実際に就航する際には使えるようになっているそうです。

24時間、つまり丸一日過ごす船内ですが、船室がいくつかの等級に分かれています。
また「おがさわらなんでも相談コーナー」(写真下)が設置され、観光局の方などが小笠原観光の相談に乗ってくださいました。

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シャワールームはシャンプーやボディソープもあり、充分な広さの棚も設置されていたため、窮屈な思いをすることもありませんでした。

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食事は、体験乗船ということもあり決まったものをいただきましたが、今後は麺類等も充実していくようです。

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キッズルーム(写真下)や授乳室もあり、お子様連れでも快適に過ごせそうです。

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授乳室には水道やレンジも有りました。

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続きはまた明日。


マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月04日|

★ハワイの「JTBハワイ」様から、季節のおたよりが届きました!

マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~

アロハ!

オリオリウォーカーオリオリスニーカーなどを保有するJTBハワイのグループ会社トラベル・プラザ・トランスポーテーション社はツアーバスを2020年までに環境を考慮したゼロ・エミッション車両(低公害プロパン車両)に変えていくことを発表し、マウイ島で6月中旬より環境にやさしいプロパン車を導入します。

 

Hawai JTBHawaii 20160704 02

ハワイ州では初のエコフレンドリーなプロパン車の導入ということで、運行を開始する前に車両の安全を祈願するブレッシングのセレモニーが先日マウイ島で行われました。

Hawai JTBHawaii 20160704 04

プロパン車の採用は環境へどのようにやさしいのでしょうか!?
実はプロパン車はガソリン車と比べて二酸化炭素排出量を73~78%発がん性物質は約90%も減らすことができるのです。

Hawai JTBHawaii 20160704 08

カフ、リオン・ナオネ師によるブレッシング
左から、ロバート・ジェイソン/TPTマウイ・オペレーションマネージャー、
治福 司/JTBハワイ社長、桑原勇二郎/TPT社長、高橋賢司/TPTディレクター

さらに、プロパンはエンジン内での自己着火が起こりやすく、特に高所・高山地ではその性質が促進され、少ない燃料で馬力の強さを活かすことができるのです。
対するガソリンは、高所において通常の道路よりも多く消費してしまうそう。

Hawai JTBHawaii 20160704 10

そういうわけで、近年登山規制の厳しいマウイ島、ハレアカラには最適なプロパン車に期待が募ります。

Hawai JTBHawaii 20160704 12


治福 司JTBハワイ社長はセレモニーのメッセージを通じ「プロパン車のテクノロジーによりマウイを訪れるお客様に環境へのインパクトの少ない、快適で質の高い体験をこれからも提供していきます」と宣言しました。

JTBハワイとグループ会社は引き続き環境にやさしい旅行を目指し努力します

JTBハワイ

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -3-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月03日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
第3回目です。

第2日目:ナム・ハー国立保護区のキャンプ場 - ルアン・ナムター

乾季には、少し早起きして(午前6時頃)、バード・ウオッチングを楽しんでみましょう。雨季に参加の場合は、1時間余分に眠って、ジャングルの中に降る雨を楽しみましょう。

Lao 20160703 01

朝食の間、或いは朝食後も、ガイドがあなたの知らないことを教えます。例えば、竹を素材に使った料理とか、箸の作り方とか、竹銃の作り方などです。さて、今日も、深い森の中を歩くトレッキングです。もしも、静寂を保って歩けば、そして、ついていたら、この地域に住む野生の動物の姿を垣間見ることができるかもしれません。1時間半のトレッキングの後、昼食休憩です。

Lao 20160703 02

昼食後、さらに2時間のトレッキングです。米作の農地を通り過ぎて、ナムター川の土手に到着します。そこから、木造のカヌーに乗って川を渡り、対岸にある村に着きます。その村で、我々はミニバンに乗り換えて、約1時間半ほどでルアン・ナムターへと戻ります。ルアン・ナムターには、午後3時半から4時の到着を予定しています。

(森山明、JICAシニア海外ボランテイア ラオス情報文化観光省配属)
注)旅程は、GDL社の以下のウエブサイトの英文を和訳した。
https://www.greendiscoverylaos.com/eco-excursions/luang-namtha/luang-namtha-trekking/item/478-nam-ha-npa-trek-and-jungle-camp

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -2-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月02日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
昨日に引き続き、2回目をお届けします。

<ツアーの旅程>
第1日目:ルアン・ナムター - ランテン族の村、ナムゴイ - 森の中のキャンプ地(泊)

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午前9時 ルアン・ナムターをミニ・バンで出発し、約25分で、ナムル―村に到着します。この村では、村人たちが竹から紙を作る工程と、藍染の色付けの工程を見学します。その後、ここからがトレッキングの始まりです。最初のコースが、極めて急な斜面となっています。登るにつれて、山道に入ってゆき、しばらく行くと、高地に広がる米作の大農地が見えてきます。ガイドが、国立保護区、政府、旅行会社、そして地方の農村の間の連携がどのように行われているかを、皆さんに解説します。 1時間のトレッキングで、山の頂上に到着します。そこから見渡すと、山を取り巻く周囲の素晴らしい風景を眺めることができます。さらに進むと、いよいよナム・ハー国立保護区に入ります。ガイドが、トレッキング中で出会う様々な種類の野生植物やキノコをどう調理するかについて、解説します。途中で、昼食休憩があり、バナナの葉に盛り付けられた、ラオス風ピクニック・ランチを楽しみます。

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昼食後、再びトレッキングです。保護区内に広がる大農園を1時間くらいかけて過ぎると、原始の森に入ります。美しい木々の森を、2時間半くらいかけて進むと、ナムゴイ村に到着します。少数民族、ランテン族の村です。この村の生活は、とても素朴です。村人たちは、電気無しの生活をしており、道も通っていません。

村で少々休憩後、さらに1時間のトレッキングです。道は、渓谷に沿って続いており、本日の野営地であるキャンプ場に至ります。

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夕食は、キャンプ・ファイアーの明かりの中でとります。竹筒の中に入った、地方料理です。この日の夜は、国立保護区の中に、竹を建材にして造られた、素朴だが快適な小屋で一泊します。 乾季のみ:夕食後、ナイト・サファリのトレッキングに出かけましょう。夜間は、野生動物との出会いのチャンスが高いのです。猿、ヤマネコ、そして、幸運に恵まれたら、鹿のような大型動物にも出会えるかもしれません。ただし、我々は国立保護区の中にいますが、野生の動物に出会うためには、静寂を保ち、かつ、運がよければだということは、ご承知おきください。

☆続きは明日!

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -1-

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月01日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
今日から3回に分けてお届けします。

 ラオスは、インドシナ半島で唯一の内陸国で、国土のどこも海に面していません。また、国土の約8割が高地・山地で、かつ、中国の雲南省から流れてきた大河メコンが、国土の西側のミヤンマー、タイとの国境を滔々と流れ、カンボジア、そしてベトナムへと流れ下っています。さらに、国土の全域にわたって、山地から流れ下ってきた大小の河川が、メコン川に流れ込んでいます。遠い昔から、49もの民族が、それぞれ、そんな山地の森林地帯に村をつくって散在し、森と川に依存して生活を営んできました。ラオス政府は、人間の生にとって大切な森や川を守るために、全国に20カ所の「国立保護区」を定めて、森林や河川とそこに生きる動植物の保護に努めていますが、国立保護区の総面積は、ラオス全土の約14%を占めます。この国立保護区の中で、少数民族の村を巻き込んで、様々なエコ・ツーリズムの活動が行われているのです。

今日、ご紹介するのは、そんな活動の中のエコ・ツアーの一つです。

“ナム・ハ―国立保護区でのトレッキングと熱帯雨林の森での宿泊”

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<ツアーの特色>
グリーン・デイスカバリー社(以下、GDL社)が全額を出資して、竹製の小屋のキャンプ場をナム・ハー国立保護区の中に造成しました。そして、そのキャンプ場を、国立保護区の中にある村に寄贈しました。このキャンプ場は、今では、村人たちによって運営されています。また、GDL社は、このキャンプ場にエコ・ツアー客を連れてくる度に、宿泊費として一定の金額を村に支払います。これこそが、“持続可能”な事業であり、村に新たな収入をもたらしたのです。また、キャンプ場にお客が宿泊する毎に、村人たちが料理のために、或いは、その地域のガイドとして、雇用されるしくみとなっています。

<ツアーの概要>
ナム・ハ―国立保護区は、ラオス北部にある県の一つ、ルアン・ナムター県に広がる国立保護区です。ルアン・ナムター県は、ラオスにおけるエコ・ツアー発祥の地ともいえる地域で、30を超える少数民族の居住地でもあります。このツアーでは、二日間にわたるトレッキングで、高地に広がる田んぼの風景や、少数民族のランテン族の村を訪ね、国立保護区の真っただ中に作った森のキャンプ地で一泊します。また、ガイドがトレッキングで出会う様々な種類の野生の植物やキノコの調理方法を解説します。さらに、竹を使った手工芸品の作り方も教えます。このツアーは、乾期(10月~翌年3月)の参加をお勧めします。バード・ウオッチングや、鹿・猿などの国立保護区の“住人たち”に出会うナイト・サファリを楽しめるからです。


☆続きは明日!

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新おがさわら丸体験乗船

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月30日|

6月25-28日、東京都の竹芝桟橋と小笠原諸島・父島を結ぶ新しく就航する「新おがさわら丸」の体験試乗が行われました。

詳細は後日お伝えしますが、従来の「片道25時間半」が「24時間」に短縮され、かつ個室も増え居住性がアップしたのが特徴だそうです。

 

24時間かけていく小笠原の海はとても青く、父島の二見湾ではイルカをみることもできました。

7月以降、この「新おがさわら丸」で小笠原諸島を訪れる方々に、ここの自然を楽しんでもらえればと感じました。

 

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第33回JESフォーラム 開催しました(東京都)

テーマ:イベント情報
2016年06月29日|


第33回JESフォーラム
『ガボン・ムカラバのゴリラの森でのエコツーリズム活動 -野生動物と人が共存できる森をめざして-』
日時: 2016年6月21日(火)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 新谷雅徳さん、安藤智恵子さん(一般社団法人エコロジック)


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イランやインドネシアなど世界各地でエコツーリズム推進に取組んでいる新谷さんと、ゴリラの研究家である安藤さんにお話をいただきました。
ヒガシゴリラとニシゴリラの違いや、いかにゴリラに人付をしていくかなどを、写真と映像を交えご紹介いただきました。
後半では、「なぜここ(ガボン)でエコツーリズムに取り組むのか」の意義をお話いただきました。
会場には、「実際にガボンに住んでいました」という方も何名かいらっしゃり、講師と参加者様がガボンの情勢について意見を交わす場もありました。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。


特定外来種除去ツアー(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月28日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の谷川岳エコツーリズム推進協議会様よりエコツアー情報です!

 

おすすめエコツアー 谷川岳の自然を守る特定外来種除去ツアー

 
特定外来種オオハンゴンソウが推進区域内に侵入自生しているため、本来の生態系を保全するため2年前から実施している当該種除去ツアーを実施し、多くの皆様の啓蒙を図り自然保全を推進する。
 
tanigawadake tour20160628
オオハンゴンソウ
 
tanigawadake tour20160628 2
昨年度の実施状況
 
主催:谷川岳エコツーリズム推進協議会
 
詳しいツアーの概要はこちら→特定外来種除去ツアー
 
 
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岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月27日| 岩手県二戸市

★岩手県二戸市様より季節のエコツアー情報が届きました!

 

7月開催岩手にのへおさんぽ日和~文月の会~

 

北東北最大級の大郡舞

折爪岳ヒメボタル鑑賞ツアー

 
開催日:7月16日(土) 日帰り
旅行代金:おとなお一人様 6,900円
     こどもお一人様 6,400円
  ※ 二戸駅よりご参加の方は上記金額より1,200円割引
募集人員:25名様
総走行距離:約3キロ
総走行時間:約2時間
走行道路:やや起伏あり(急な坂があります)
     未舗装(山中・土道)
 
申込締切:7月12日(火)
 
ninohe osannpobiyori7gatu 20160627
 
 
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早くも夏の味覚が登場(滋賀県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月26日| 一般財団法人 休暇村協会
★滋賀県、琵琶湖国定公園内の休暇村近江八幡様より季節のおたよりが届きました!
 
みなさまこんにちは。
 
6月20日、連日蒸し暑い日が続いております。
いよいよ夏が近づいてまいりましたね。
 

Q-kamura ohmihachiman 20160626

休暇村近江八幡から車で約10分の大中の農園では
早くも大きなスイカが並んでいます!
 
お値段は小さいものは1個500円から
大きいもので3900円となっております。
 
お話を伺いました農家の方曰く
「Lサイズ以上は甘さも十分あるよ」
とのこと。
 
大中スイカは味も良く、お値段も手ごろと評判です。
こちらへお越しの際は、お土産に是非お買い求め下さい。
 
東館フロント 貝沼
 
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それ去年の?

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月25日| (株)ピッキオ
★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!
 
6月20日の朝、オフィスに車を停めると、
すぐ近くから「ジョリジョリ・・・」という音が聞こえて来ました。
 
久しぶりに聞きましたが、
間違いなくリスがクルミの殻をかじっている音です。
 
音をたよりにそっと姿を捜すと、
すぐ近くでニホンリスがオニグルミの種子を割ろうとしていました。
 
nagano picchio 20160625
割り終えたオニグルミを食べるニホンリス
 
枝が邪魔ですね・・・。
正面に回り込んで撮ったら枝がかぶらないだろうと思ったのですが、
建物のすぐそばなので、そのためにはリスのほぼ真下を通らなければなりません。
思った通り、回り込む途中で、リスは逃げてしまいました。
 
さて、このリスが食べているオニグルミ。
実が熟すのは8月下旬からですので、今年のではありません。
恐らく昨年のものでしょう。
 
リスはクルミの種子を地面に埋めて「貯食」し、
冬の間の食料にすると言われています。
でも実は、冬を過ぎた春や夏にも、よくクルミを食べているのです。
冬だけでは食べきれない程たくさんのクルミを、リスは貯食しているのでしょうね。
 
・・・ちょっと待てよ。
 
冬の間、食べられずに残ったクルミは、
春になったら発芽するのではないでしょうか?
それによってオニグルミは、リスに種子を運んでもらっているはずです。
 
では今食べられているクルミは、発芽しなかった、死んだクルミなのでしょうか?
でも食べてるんだから、腐ってる訳ではないですよね・・・。
 
翌春にはまだ芽を出さないクルミがあるのか?
それともリスはクルミに芽を出させずに長持ちさせる、特別な貯蔵法を知っているのか?
よくよく考えると不思議な光景です。
 
大塚
 
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かなり近くでみられることも(愛知県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月24日| 一般財団法人 休暇村協会

★天竜奥三河国定公園内の休暇村茶臼山高原様より季節のおたよりが届きました!

 

昼下がりに歩いていると、目の前をとてとて進んでいく影が二つ。
黒と黄色の鮮やかな色が特徴の、キセキレイです。
冬場などは平地でも見られる鳥ではありますが、夏は特に渓流沿いを好んで生息することから、比較的”山に来て会えた”感がある鳥の一つでございます。
 

Q-kamura chausuyamakogen20160624-2

休暇村本館脇・コテージ群へと続く道でよく見かけるので、どうもそのあたりを縄張りにしているようです。ご夫婦なのか?大抵2羽一緒にいます。
人が近づくとトトトトトトトトと走って逃げてしまうのですが、コテージ宿泊の方などが車で通過する時にはだいぶ接近してもじっとしています。車に対する警戒心は人に対するそれよりかなり低いようなので、助手席からなら結構近くで写真を撮ることもできるかもしれません♪
 

Q-kamura chausuyamakougenn20160624

画像は、車の中から撮ったキセキレイの旦那さん(喉が真っ黒なので雄と思われる)。モフモフとしたボディーがとても暖かそうです。
休暇村茶臼山高原周辺では、これから夏場にかけて特に見かける機会が増える鳥さんなので、是非探してみてください。
 
 
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「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月23日|

「夏のエコツアーのご紹介」(埼玉県飯能市)

saitama hannno 20160623


7月上旬から8月下旬に開催される夏のエコツアーをご紹介します。
今回は、宿泊で飯能の魅力を思いっきり満喫するエコツアー、清流での生きもの観察、夏の風物詩・花火を愛でるエコツアーなど、19ツアーが開催されます。
7月、8月はちょうど夏休みシーズンです。どこに遊びに行こうか、また、夏休みの自由研究にも役立つエコツアーを多く取り揃えております。
今年の夏は、すぐそばのふるさと・飯能で!!
皆様ぜひご参加ください。

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2(at)city.hanno.lg.jp (at)を@にして送信


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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年06月22日| 岩手県二戸市

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告
「稲庭高原ハイキングと座敷わらし伝説の金田一温泉緑風荘」

iwate ninohe 20160622 05

6月12日(日)、平成28年度3回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)が行われました。

今回は、地域のシンボル的な山である稲庭岳で地元の元気な地域づくり団体「岩誦坊クラブ(がんしょうぼうくらぶ)」の皆さんにガイドしてもらいながらハイキングを楽しみ、その後は、座敷わらし伝説で有名な緑風荘さんの温泉で疲れた体を癒されてきました。

稲庭岳は、標高1,078mの山で、昔から放牧地として利用されてきました。現在は、ヘルシーでおいしい赤身肉で注目を集めている短角牛の放牧などが行われています。また、べこ(二戸の方言で牛の意)のほかにも、様々な動植物の宝庫です。

iwate ninohe 20160622 01

ハイキングは、稲庭岳のキャンプ場から出発して、山頂で一服し、再びキャンプ場まで戻ってくるおよそ2時間のコースでした。山頂からは、周囲が一望でき、足元には牧野、遠くには岩手山(2,041m)、七時雨山(1,060m)、西岳(1,018m)、八幡平(1,614m)、名久井岳(615m)、八甲田山(1,585m)、そして折爪岳(852m)が見えます。

お昼ごはんは、キャンプ場でお弁当をいただきました。自然の中で食べるごはんはとても美味しかったです!

iwate ninohe 20160622 03

午後は、金田一温泉郷へ移動して、緑風荘にお邪魔しました。緑風荘は、6年半ぶりに営業を再開したばかりで、今回のツアーに参加者さんたちも緑風荘の温泉に入れることをとても楽しみにしていたようです。

また、緑風荘 当主 五日市洋(いつかいち しょう)さんに、緑風荘に現れる座敷わらし「亀麿(かめまろ)」の伝説をお話いただきました。

iwate ninohe 20160622 04

ツアー参加者は総数18人でした。盛岡市をはじめ、紫波町、八幡平市、八戸市、青森市、地元二戸市など、多方面の方にご参加いただきました。

二戸市地域おこし協力隊(岩手県)
岩手県二戸市 http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/top/top.aspx


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テーマ:イベント情報
2016年06月21日|


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レンゲ沼にも咲きました

テーマ:地域情報(国内)
2016年06月20日| 一般財団法人 休暇村協会

★福島県磐梯朝日国立公園内の休暇村裏磐梯様より季節のおたよりが届きました。

 

初夏の裏磐梯の見どころといえば、なんと言っても雄国沼のニッコウキスゲ大群落!
今年も陽当たりのいい場所では既に咲き始めているようです。
実は、ニッコウキスゲは雄国沼だけでなく休暇村から徒歩数分で行けるレンゲ沼にも咲くんですよ♪


Qkamura urabandai 20160620no.1

 
レンゲ沼探勝路は、1周20分程度の小さな木道探勝路です。
しかも、平坦で段差がなく整備されたバリアフリー探勝路になっています。

 

Qkamura urabandai20160620 no.2

ニッコウキスゲの花を見たいけれど、雄国沼を歩くほどの体力に自信がない方やご高齢の方、車椅子をご利用の方・・・休暇村を拠点に、どなたでもお気軽に楽しめるおすすめのコースです^^
 
担当:金井 しおり
 
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屋久島満喫アクティブツアー(鹿児島県)

テーマ:エコツアー情報
2016年06月19日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様よりお知らせです!

 

 
9月23日(金)~25日(日)開催の自然・文化体験セミナー「屋久島満喫アクティブツアー」の参加者を募集中です!
 
今回は18歳~30歳までの若者対象セミナーとなっています。
 
手作りいかだでの川下りやコケの森のトレッキング、海岸の岩を登るアウトドアボルダリングなど、屋久島の自然を満喫できる内容となっています。
 
若者限定セミナーのため、全国から集まった同世代との交流の場にもなりますよ!
ちょっと遅めの夏休みを屋久島で過ごしてみませんか?

yakushima kannkyoubunka 20160619

 
詳細は下記URLをクリック!
 
屋久島環境文化財団
 
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