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エコツーブログ

小岩井農場のツアーに参加してきました!(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月25日|

2016年7月14日と15日に岩手県雫石町を訪れ、「第10回エコツーリズム大賞」(2014年度)で大賞を受賞した小岩井農牧株式会社にお邪魔してきました。
この2日間で、小岩井農場のエコツアーに参加してきたのでその様子を紹介します。

 

入口にはこんな看板があり、「エコツーリズム大賞受賞」と、大きく出ていました。

IMG 1822

初日、14日はトラクターバスツアーに参加しました。案内してくださったのはガイドの斉藤さん(写真下)とドライバーのたかやしきさん。

IMG 1668

ふと気になり、斉藤さんの帽子を見せて頂くと、そこには「エコツーリズム大賞受賞」のバッジが!

IMG 1680

たかやしきさんの運転で、農場をトラクターですすんでいきます。
この客席がついているトラクターバスは、なんと農場の皆様の手作りされたのだそうです。
そんななか、車内では斉藤さんが外の景色とあわせながら、小岩井の自然と歴史を紹介してくださいました。

IMG 1673

斉藤さん「小岩井ときいて最初に思い浮かぶものはなんですか?」
ちょうど外に牧草地が見えていたため、「牧草がひろがる写真を見たことがありますし、実際いま牧草地の中にいますし、『牧草』というイメージがつよいです」とこたえると、そこから斉藤さんがお話してくださったのは、小岩井農場が行っている林業や畜産、農業のお話でした。

「いまここには牧草地が広がっていますね。でも小岩井では牧草を7年育てたら、その土地ではその後にトウモロコシを2年、小麦を1年育てているのです。」
「ほら、トウモロコシ畑が見えてきました。ここは前は牧草地だったんですよ。小岩井農牧株式会社では10年単位でこうして順繰りに別々の植物を育てているのです。その理由はなんでしょう?」

外が雨で肌寒いこともわすれ、思わず斉藤さんの話に聞き入ってしまいました。
なぜ作物を順々に育てているのか、それはぜひ小岩井農場のツアーに参加して理由を探ってみてください。
「循環型とは何か」「なぜ小岩井が牛と牧草、トウモロコシ(デントコーン)、小麦を育てているのか」がとてもよくわかります。

IMG 1722


さらにトラクターバス(農場の方は愛情を持って「トラバス」と呼んでいました)で進んでいくと、とても特徴的な景色の場所につきました。

斉藤さんの「ちょっと降りてみましょう」の声でトラバスをおり、この景色に見入っていると、斉藤さんとたかやしきさんが、「ここは100年杉の森です」と話し始め、その歴史やそもそもの小岩井農場のなりたちをお話してくださいました。

その中で特に特徴的だったのは「木の貯金」という言葉。
先人たちが何を思って木を植えたのか、そして農場経営をどうしていくのか、その長期計画にどう植林や畜産を組み込んでいくのか。
100年以上の歴史を持つ小岩井農場だからこその深い歴史のある話は、本当に面白く、かつ「この場で聞く」からこそその歴史の深みがしみこんできました。

斉藤さん、たかやしきさん、ありがとうございました!

【小岩井農牧株式会社 ガイド付ツアー】

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 


全国エコツーリズム大会のご案内(三重県)

テーマ:イベント情報
2016年07月24日|

★「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」募集はじまりました!

伊勢志摩国立公園は今年で指定を受けてから70周年を迎えます。
それを記念して、11月20日(日)から22日(火)の3日間にわたり、「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」が開催されます。日本エコツーリズム協会は共催団体として、企画運営をお手伝いしていきます。

大会1日目は、基調講演とパネルディスカッション、2日目はエコツアーに参加、3日目は評価会と分科会を予定しています。

今大会の主テーマはエコツーリズムにおいて訪日観光客の受入をどう進めていくか、インバウンドが柱となります。地方創生や国立公園のナショナルパーク化、など、関連する話題を取り入れ、これから、インバウンドに取り組もうとする地域にとって、参考となる大会になればと考えておりますので、この秋は、ぜひ!伊勢志摩へお集まりください!

http://www.knt.co.jp/ec/2016/ecotourism/


ハワイ諸島にある118のトレイル紹介(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月23日|

★ハワイ州観光局様から、季節のおたよりが届きました!

Aloha! ハワイ州観光局です。

ハワイには約118コースのトレイルがあることをご存じでしょうか。
ハイキングされたいといってもどのコースに行けばよいかわかりませんよね?
本日は皆さまに、ハワイ州が運営しているウェブサイトNā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)というウェブサイト(https://hawaiitrails.org/trails/) についてご紹介させていただきたいと思います。

ウェブサイト内では各島にあるトレイルのコースをご覧いただけます。

hawaii tourism 20160723 600 01

各トレイルを選択しますとそのコースへの行き方や距離、写真やコース内にあるものの詳細を確認することができます。

hawaii tourism 20160723 600 02


hawaii tourism 20160723 600 03

ハイキングにお出かけの際には注意事項等をご確認いただいたうえでハワイの自然を楽しみましょう!
Nā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)
ウェブサイト:https://hawaiitrails.org/trails/



★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
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「カピオラニ公園周辺散策」夏休みを楽しもう!!(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月22日|
★JTBハワイ様より季節のお便りが届きました!
 

 

あっという間に2016年も半分を過ぎ

 

後半戦へ突入!

 

日本の暑~い夏

 

そろそろ本格的になってくる頃ですが、

 

ここハワイもジリジリと

 

日射しが強くなってきましたよ~

 

 

 

そして日本の子ども達は

 

夏休みへのカウントダウン

 

お子さまと一緒にハワイ旅行を

 

計画されている方も多いのでは

 

 

 

今日はそんなみなさんへ、

 

子ども達と一緒に楽しめる

 

夏休みの過ごし方!

 

おすすめの過ごし方を体験してきましたので

 

ダイジェストでお伝えしますね~

 

 

 

 

 

ワイキキの東側に位置するカピオラニ公園

 

青い空ダイヤモンドヘッドが一望~!

 

ロコにも大人気スポットで

 

週末は地元の少年サッカーチームの練習や

 

イベントにも使われ賑わっています
JTB Hawaii 20160722 01

 

 

 

カピオラニ公園は、

 

ハワイ最古で最大の公園とも言われ、

 

大きさは300エーカーで、

 

なんと東京ドーム26個分!!

 

想像以上に広くて大きい公園です。

 

上から見るとこんな感じ

 

↓  ↓  ↓
JTB Hawaii 20160722 02

 

 

 

青色で囲んだ部分がワイキキ

 

赤色で囲んだ部分がカピオラニ公園です。

 

 

 

では、ワイキキからカピオラニ公園へ

 

出かけてみましょう~

 

 

 

 

 

Tギャラリアby DFS前から

 

オリオリトロリー ダイヤモンドヘッドルートに乗車後、

 

約10分カピオラ二公園へ着きます。

 

(ホノルル動物園もしくはワイキキ水族館の停留所で下車)

 

ホノルル動物園前で降りると、

 

波に乗る少年像がお出迎え~
JTB Hawaii 20160722 03

 

 

 

公園入口では、

 

カピオラニ女王像がお出迎えしてくれます 

 

カピオラ二公園は、ハワイ王国7代目の王様

 

カラカウア王の妃の名前からきているんです。

 

1877年にカラカウア王が王家の所有地を公園に作り変え、

 

一般市民に寄贈されたそう。
JTB Hawaii 20160722 04

 

 

 

そんな公園の小道を通り抜けると、

 

 JTB Hawaii 20160722 05

 

広~い公園が広がります

 

 JTB Hawaii 20160722 06

 

 

 

ダ~ッと走り回るのもよし、

 

ABCストアやロングスなど現地調達した

 

ボールやフリスビーで遊ぶもよし、

 

こんな器具もあるので、お母さんはヨガ、

 

お父さんはエクササイズなんていかが、、、?

 

 JTB Hawaii 20160722 07

 

 

 

動き回った後は、お腹がぐぅ~

 

まずは木陰にゴザを敷いて、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 08

 

 

 

ランチタ~イム

 

ピクニックに最高のロケーションです。

 

 

 

 

 

公園内に設置してあるテーブルでランチしても◎

 

 JTB Hawaii 20160722 09

 

 

 

ランチの後は、海沿いの散歩

 

 JTB Hawaii 20160722 10

 

 

 

大きなバニヤンツリーの前で

 

記念撮影もいいですが、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 11

 

 

 

オリオリトロリーに乗って

 

ダイヤモンドヘッドをぐるっとまわる

 

1周観光もおすすめ

 

 JTB Hawaii 20160722 12

 

 

 

オリオリトロリーからの景色はこんな感じ~

 

まずは、カピオラニ公園のシンボルでもある噴水前

 

 JTB Hawaii 20160722 13

 

 

 

ダイヤモンドヘッド通りから望む、

 

サーファーにも人気の海を通り過ぎたら、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 14

 

 

 

トンネルを抜けて

 

ダイヤモンドヘッド・クレーター内の停留所

 

 JTB Hawaii 20160722 15

 

 

 

そして帰り道の

 

カハラルックアウトからはこんな景色も!

 

 JTB Hawaii 20160722 16

 

 

 

帰りはグルメエリアのモンサラット通りを抜け。

 

 

 

水族館前からダイヤモンドヘッドを1周して

 

ワイキキへ約40分で戻ってきました~

 

 

 

外で元気いっぱいに遊んで美味しいご飯を食べて

 

きれいな景色を見ながらぐる~っと観光する

 

この夏はこんなハワイの過ごし方はいかがでしょう?

 

  

 

 
 
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二戸の宝を活かしたツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月21日| 岩手県二戸市
★岩手県二戸市様より季節のお便りが届きました!
 
二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)結果報告
「北東北最大級の大群舞 折爪岳ヒメボタル観ツアー」
 
iwate ninohe 20160721 600 01
 
7月16日(土)、今年度4回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)が行われました。
 
iwate ninohe 20160721 600 02
 
今回のツアーは、折爪岳と共に暮らす「えのみの会」のみなさんのおもてなしによる1日。
夜のヒメボタル観賞までの時間、なぜ折爪岳にはヒメボタルが多く生息できるのか、その環境についてなど、地元ガイドさんによる案内のもと折爪岳の山頂付近にある遊歩道の散策からスタートしました。
 
iwate ninohe 20160721 600 04
 
ゆっくりと約1時間歩いた後は、折爪岳の恵みいっぱいの夕食をご堪能していただきました。メインは、桑の葉やエゴマの葉、野菜などの天ぷら。いなきみが入ったホタル飯と
自家製こんにゃく、ひっつみ、折爪岳で採ったどんぐりの羊羹などなど。
 
iwate ninohe 20160721 600 06
 
いよいよホタルの時間というところで雨が降りはじめ、霧も濃く悪天候でしたが、ヒメボタルは無事に予想以上にみることができました。
ヒメボタルは陸生で発光パターンは短く、オスは約1秒に1回、メスは2~3秒に1回光るといわれています。点滅のような光りかたをするため、まさに森のイルミネーションのようです。またメスの羽根は退化しているため、飛んでいるのはすべてオスというのがこのヒメボタルの特徴の1つでもあります。
写真撮影は簡単でなく今回残念ながらヒメボタルの写真はありませんが、
しっかり目に焼き付けて夏の思い出の1つになっていただけたと思います。
 
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ラジオ番組に出演しました!

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月20日|

【ラジオ出演報告】

★7月15日(金)に日本エコツーリズム協会のスタッフがラジオ(J-WAVE)の[JK RADIO TOKYO UNITED]に出演し、ジョン・カビラさんとエコツーリズムについてお話をしました。
その様子はサイトにて公開されています。
是非ご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/come-together/2016/07/15-092007.html

jes 20160720


【8月11日】山の日イベントin谷川岳開催!(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月19日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の「谷川岳エコツーリズム推進協議会」様からのお知らせです

gunnma minakami 20160719

群馬県の「谷川岳」やその周辺をたのしめるイベントが8月11日の「山の日」にあわせて開催されます。
初心者から中級者までを対象にした6つのツアーすべてが「811円」で参加できます。

1.親子でチャレンジ天神尾根登山ツアー初級者~
2.日本三大急登西黒尾根登山ツアー中級者~
3.家族で谷川ウォッチング自然観察会初級者~
4.まぼろしの国道291号線弾丸ツアー中級者~
5.おなじみ一ノ倉沢エコハイキング初級者~
6.虹芝寮カフェ&スイーツツアー初級者~

【参 加 料】すべてのツアーが811円(中学生以下は無料)お釣りの無いようにご用意ください。
      ※ 1.のツアーはロープウェイ往復料金、2.のツアーはロープウェイ片道料金が別途かかります。
【持物・服装】 お弁当・飲み物・防寒着・雨具・ザック・トレッキングシューズ等
      ※ 地元素材を使ったエコツー弁当を+650円でご用意できます。(予約時に申込)
【申 込 先】 みなかみ町観光協会 TEL:0278-62-0401
【受 付 期 間】 7月1日 から 8月11日 まで 9:00~16:00

お問い合わせ:谷川岳エコツーリズム推進協議会事務局
みなかみ町観光商工課内 TEL:0278-25-5031
http://www.tanigawadake-eco.com/event/yamanohi_2016.php

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芦生の森のトレッキング(京都府)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月18日|

★京都府の美山町自然文化村様から、季節のおたよりが届きました!

kyoto miyamabunka 20160718

こんにちは。
文化村周辺では梅雨時で雨が降ったりやんだり蒸し暑い日が続いています。
こんな梅雨の時期ですが6月も今日で終わり、1年の半分が過ぎてしまいました。
7月からの芦生の森のトレッキングは雨で水分を蓄え、緑豊かな森を散策することができます。また、中山谷山コースでは個性豊かなかわいいキノコ達が出始めますので、きのこ好きの方にはおすすめコースです。森の中は街中よりも涼しく気持ちいいですので、夏の芦生の森でぜひリフレッシュして下さい!
日程の確認やご予約はホームページより頂けます。
http://www.cans.zaq.ne.jp/m-kajika/ashiu.html


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ムシムシした日に虫を撮りました(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月17日| (株)ピッキオ

★長野県軽井沢のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

今日(7月12日)は軽井沢も良い天気で、ムシムシと暑くなりました。
それでも木陰に入るとス〜っと涼しく感じますから、
首都圏などに比べたら、よっぽどましなのでしょうね。

野鳥の森の星野と反対側、鶴溜の出入り口に近い草地では、
今年もチダケサシ(乳茸刺)が咲き始めました。
何でも乳茸というキノコを見つけた時には、
この花の茎に刺して持ち帰ったのだそうです。

薄いピンク色の花に、キチョウが訪れて蜜を吸っていましたよ。

ngn picchio 20160717 01
キチョウ

逆光なので、薄い黄色の翅に、
体のシルエットと翅の表側の黒い模様が透けて見えますね。

森の中では、ヤマアジサイも咲き始めています。
野鳥の森周辺のヤマアジサイは、花が白い株ばかりです。
花に何か虫が来ていないか見ていると、
すぐ近くの葉の裏に、ザトウムシを見つけました。

ngn picchio 20160717 02
モエギザトウムシ

体の色が薄い「モエギザトウムシ」という種類のようです。
背中にポチッとある眼が黒く見えるので、眼の位置が判りやすいですね。
第2歩脚が他の脚より長く伸びている様子もよく判ります。

ザトウムシは小さな虫を口にくわえて歩いている事があるので、
もしかしたら、花に来る虫を狙ってやってきたのかもしれませんね。

ピッキオ
大塚


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一段落?(北海道)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月16日|

★北海道の知床ネイチャーオフィス様から、季節のおたよりが届きました!

今年は多くの鳥たちが、繁殖を上手いこと行えなかったのか、全体的にヒナの鳴き声があまり聞こえません。

ただ、アカゲラは上手いこと繁殖が成功したようで、色々な場所でヒナの声が聞こえたり、子供のために虫を捕まえては巣に戻るという活発な動きも見せてくれていましたが、今は…。 

hokkaido sno 20160716                                           

(虫を捕まえたアカゲラ。先週の写真。)
今日も森を散策して、アカゲラのヒナはまだ巣立っていないかを確認しようとしていたのですが、既に巣立ってしまったようで、とても静かな森に戻っていました。

先週までは、セカセカと餌を運搬して大変そうでしたが、
子供も巣立って余裕ができ、一段落って所でしょうか。

さて、来年はどの動物が上手いこと繁殖できるのでしょうかね。

知床ネイチャーオフィス
柴田


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夏休みの自由研究のテーマにエコツアーを!(埼玉県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月15日|

★埼玉県の飯能市様から、季節のおたよりが届きました!

「夏休みの自由研究のテーマにエコツアーを!」(埼玉県飯能市)

saitama hannno 20160715
間伐した竹を使った箸と器づくり

7月下旬から8月にかけて、子どもたちにとってはうれしい夏休みです。
休みが長い一方で、毎年悩みのタネになるのは、夏休みの自由研究。
そこで、今年の自由研究のテーマを「飯能でエコツアー」にしてみてはいかがでしょうか。
この夏も、飯能では、「地元の木材を使ったクラフト体験」や「川の生きもの観察」、「杉の葉を使った染め物体験」など自由研究にぴったりのエコツアーがそろっています。
さらに、飯能は都心から電車で約1時間なので、気軽に参加できます。
ガイドの案内による体験を通じて、楽しみながら学ぶエコツアー。
今年の夏はお子様を連れてのエコツアー体験はいかがでしょうか。

飯能のエコツアー情報はこちらからご覧いただけます。
URL:http://hanno-eco.com/

■問い合わせ先
飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課
TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)
FAX:042-974-6737
Email:eco2★city.hanno.lg.jp ★を@にして送信


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季刊誌エコツーリズム最新号、発行しました!

テーマ:書籍
2016年07月14日|

ECOツーリズム71号を発行しました!!

 

ecotourism vol71 300


*巻頭インタビュー:山田 拓さん(株式会社美ら地球 代表)
*特集:日本の売りは何か?
*世界のエコツーリズムサイト: アメリカ合衆国・カリフォルニア州
*エコツーリズムの現場から 研究者の目: これからのエコツーリズムガイド養成に求められること
*JES学生部会の活動:「いぐさ」の香りに癒される -早島町めぐり-
*各地より「日本の宝」
・日本エコツーリズム協会活動報告
・クリッピング
・事務局通信

【発行日】 2016年6月30日
【発行】 NPO法人日本エコツーリズム協会
表紙写真:アメリカ合衆国・カリフォルニア州のレッドウッド国立州立公園(世界自然遺産)のトレイル


【注文方法】
氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、JESまで直接ご連絡ください。入金を確認次第お送りいたします。
(※季刊誌:1部540円(税込)、別途送料がかかります)

NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
fax:03-5437-3081
tel:03-5437-3080
e-mail: ecojapan★alles.or.jp ★を@にして送信

【振込先】
■銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
■郵便振替:口座番号 00190-2-82228
名義: 特定非営利活動法人日本エコツーリズム協会


今年もやります! 「全国エコツーリズム学生シンポジウム」開催

テーマ:イベント情報
2016年07月13日|

第8回全国エコツーリズム学生シンポジウム開催
テーマ「前へ」

発表者募集開始!

IMG 9804

 第8回を迎える今年は「前へ」をメインテーマにしました。
前回までのシンポジウムで作り上げたエコツーリズムの輪を広げるとともに、エコツーリズムの研究をさらに前進させるという意味を込めて、今回のメインテーマを「前へ」としました。
 東日本大震災から5年が経った今、4月に熊本地方で大きな地震が発生しました。私たちは改めて災害の脅威を痛感しています。その中でエコツーリズムは復興のために何が出来るのでしょうか。
 福島についての基調講演や学生発表をもとに自然との向き合い方をエコツーリズムの枠組みを通じて一緒に考えてみませんか。

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【開催概要】
日 時:2016年12月10日(土) 10:00~18:00 (終了後交流会を予定)
会 場:東京大学本郷キャンパス 弥生講堂一条ホール
    (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

【プログラム】
09:15 開場・受付
10:00 開会・基調講演「復興×エコツーリズム(仮)」
    管野貴拓氏(松川浦ガイドの会 会長)
11:25 研究発表(発表10分程×4組、質疑、講評)
12:25 お昼休憩
13:40 ポスターセッション
15:00 研究発表(発表10分程×4組、質疑、講評)
16:10 ワークショップ
17:25 全体講評
18:00 閉会
18:10 交流会(希望者)

※ワークショップ
基調講演や研究発表の内容を踏まえて行います。ファシリテーター一人を含む6~8人のグループ分けを行い、議題について話し合います

IMG 9824

【研究発表・ポスターセッション発表者募集!】
■募集要項
エコツーリズムにまつわる調査・研究の発表者を募集します。
ゼミやサークル、個人研究など論文としてまとまっていなくても結構です。門戸は広く、ユニークな研究をお待ちしています!

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■発表のキーワード例■
環境保全、生物多様性、コミュニティベースドツーリズム、国立公園、モニタリング、環境教育、地域振興、震災復興、地産地消、インバウンド、ホスピタリティ、国際協力・観光振興…etc

■申込資格
大学・専門学校等、学生であること。
留学生や海外で学んでいる学生の発表も大歓迎です。

■申込方法
エントリーシートをダウンロードし、内容をご記入の上e-mailまたはFAX、郵送にてお申込ください。
<エントリーシート>Wordファイル

■締 切
9月30日(金)必着

■交通費
研究発表者に限り国内での実費交通費は主催者が負担します。(上限規定あり)

※研究発表部門に応募された方でも、ポスターセッション部門になる可能性がありますので、ご了承ください。発表形態については10月20日(木)以降に連絡します。なお、応募件数が多い場合は選考を経て発表者を決定します。ご了承ください。

【基調講演】
「復興×エコツーリズム(仮)」
2011年度から2015年度にわたり、福島県相馬市松川浦で行われた環境省の「復興エコツーリズム事業」と松川浦のこれからについてお話頂きます。
◎管野貴拓氏
・ホテルみなとや専務
・松川浦ガイドの会 会長
・相馬市松川浦観光復興グループ 事務局長
・相馬市松川浦観光旅館組合 事務局長

【お申込・お問合】
NPO法人日本エコツーリズム協会事務局まで E-mailまたはFAXにて、氏名、所属、学年、電話、 E-mailアドレス、交流会参加有無をご記入の上、お申込ください。


★告知用チラシ(A4) ※pdfで開きます
8th student


主催:第8回全国エコツーリズム学生シンポジウム実行委員会
協賛:日本航空株式会社
後援(予定):環境省・観光庁・農林水産省・文部科学省
協力:東京大学


エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査 最新刊発行!!

テーマ:書籍
2016年07月12日|

日本エコツーリズム協会では毎年度、「エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査」の結果をまとめた書籍を発行しています。
最新刊(第12回)が発行されましたのでお知らせします。

エコツーリズム関連の研究をしている方や、メディア関係の方にぜひご覧いただきたい一冊です。

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【注文方法】
氏名、住所、電話番号、希望図書名、部数を明記の上、e-mail・fax・郵便あるいは電話にて、日本エコツーリズム協会まで直接ご連絡ください。入金を確認次第お送りいたします。
(※季刊誌:1部540円(税込)、別途送料がかかります)

NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
e-mail: ecojapan@alles.or.jp
Tel: 03-5437-3080
Fax:03-5437-3081

【振込先】
■銀行:みずほ銀行 神田支店 普通預金 口座番号1853020
名義: ニホンエコツーリズムキョウカイ
■郵便振替:口座番号 00190-2-82228
名義: 特定非営利活動法人日本エコツーリズム協会
日本エコツーリズム協会では多数のエコツーリズム関連書籍や資料を取り揃えております。リストの大部分が事務局で閲覧可能です(貸出サービス利用は会員の方のみです)。
どうぞお気軽に事務局までお越しください。


深海のフォーラムを開催しました

テーマ:イベント情報
2016年07月11日|

第34回JESフォーラム
『今年も夏がキタ!まだまだあなたの知らない深海をお魅せします~深い海を支えている のは、なんと鉄や硫黄で生きている微生物だった!?』
日時: 2016年7月8日(金)18:30-20:00(開場18:00)
ゲストスピーカー: 
牧田 寛子さん(海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野)
佐藤 孝子さん(深海生物研究者)

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毎年開催している、深海をテーマにしたフォーラム。
今年もたくさんの方にお越しいただきました。
前半は佐藤さんに深海の概要をお話して頂き、後半は牧田さんに、実際の船内での様子や 研究者としての日々の仕事内容をお話していただきました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

【参加者アンケートから】
・NHKのドキュメンタリーでも見られれない現場の生のお話、最新の情報が聞けてとても 満足です。
・海洋、深海探査のお話、とてもおもしろかったです! 研究者の皆様が時を忘れて打ち こまれている姿が羨ましいほどステキです。未来に役立つお仕事をされていること、知る ことができてうれしく思います。


のんびりなシカとサル(鹿児島県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月10日| 公益財団法人 屋久島環境文化財団

★鹿児島県の屋久島環境文化財団様から季節のお便りが届きました!


西部林道にて。
ヤクシマザルやヤクシカたちの、のんびりした一時をご紹介します。

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屋久島の動物たちはしばしば人慣れしていることがあります。
しかし、近づきすぎは禁物です。

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双眼鏡や望遠レンズのカメラを持って行くと生き生きした彼らに出会うことができます。
 赤ちゃんに出会えるのもこの時期ならでは。

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 屋久島環境文化財団
http://www.yakushima.or.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


ガイドさんと一緒に南島へ

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月09日|

6月27日、晴れ渡ったこの日、南島を訪れるツアーに参加しました。

とても、暑かったです。

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おがさわら丸がとまっている二見港から船でまた30分くらいいったところに、「南島」という島があります。
※日本エコツーリズム協会の活動紹介パンフレットにもその写真を使っており、ご覧になった方も多いかと思います。

そこはガイドさんと一緒でなければ入れない島で、かつ「砂粒ひとつ」持ち帰ることは許されません。
また、島に入る前には靴底を洗い、種子などを持ち込まないようにします。

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この日、ガイドをしてくださったのはC-Tripさん。

南島に向う間も、「あの岩は枕状溶岩というのですよ」「ここがこんなに澄んだ青に見えるのは、底が石灰だからなんです」と解説をしてくださいました。

そして南島に到着。
扇池も良く見えました。

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浜ではウミガメの産卵調査をしている方もいました。
そしてこの暑さ。
扇池でしばらく泳ぎ、暑さをしのぎました。

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お昼を済ませ、いよいよ父島を離れます。
港では盛大に見送ってくださいました。

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そして見送りの船も。

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お天気にも恵まれ、いい旅となりました。

小笠原のみなさま、ありがとうございました。

 

 


父島ナイトツアー

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月08日|

小笠原の父島で、マルベリーさんのナイトツアーに参加してきました。

星空を含めオガサラオオコウモリやグリーンペペ(ヤコウダケ)、オカヤドカリを観察しに行くツアーです。

これがグリーンペペ。カサの大きさが直径2cmくらいの、ちいさなキノコです。

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その他、夜のコペペ海岸でオカヤドカリをみたり、ウミガメの足跡をみつけたりと、小笠原の夜を楽しめるツアーでした。
※夜のため、いい写真が全くありません。

翌日は、南島を訪れるツアーに参加しました。

 

 

続きはまた明日。

 


父島を歩こう

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月07日|

小笠原の父島に到着し、船内でもらった地図を頼りに歩いていると、綺麗な浜に出ました。大村海岸です。

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足元にはさんごが。

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目抜き通りも南国らしいたたずまい。

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そして夜。
とっぷりと日の暮れたころ、港に停泊中の新おがさわら丸も浮かび上がっています。

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この夜、ナイトツアーに参加してきました。

その様子はまた明日。


小笠原は、海の青さが全く違います

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月06日|

東京湾を出て24時間後に小笠原諸島・父島に到着したのですが、小笠原に近づくにつれて、その海の青さに驚きました。

これが東京湾の海です。(曇天だったので多少影響はあるとは思います)
写り込んでいる船は警視庁の船。東京湾を出るまで見送ってくれました。

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そしてこれが朝4:30頃。八丈島も過ぎ、小笠原に向けてひたすら進んでいる頃です。

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そして26日の10:00頃、一番見晴らしのいい場所を見学させてもらえるというので行ってみると、この風景が見えました。

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そして船内では小笠原のエコツーリズム推進についての紹介セミナーも行われ、いよいよ父島が近づいてきます。

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最初の東京湾とはまったく海の色が違います。(晴れているせいもありますが)

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いよいよ父島まであと20分という頃、向こうから今までの「おがさわら丸」がやってきました。
周りに見える小さな船は、お見送りとして父島からやってきた皆さんの船です。
この新旧おがさわら丸の擦れ違いは、父島の展望台(ウェザーステーション)で見ていた方も多かったと聞きました。
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すれちがうとき、お互い汽笛を鳴らしあい、新おがさわら丸では乗客みんなでおそろいの旗を振っていました。
「ありがとう、おがさわら丸!」の声も聞こえました。

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そして、お見送りとしてきた船が、今度はお出迎えとして新おがさわら丸と伴走してくれました。
「待ってたぞー!」という力強い声も聞こえました。

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24時間の船旅を終え、いよいよ父島に到着です。
スチールパンの音が心地よく耳に届いてきました。

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続きはまた明日。


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