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エコツーブログ

ハワイの風景2016年・夏

テーマ:地域情報(海外)
2016年09月08日| Administrator

 

★JTBハワイ様から、季節のおたよりが届きました!

 

ハワイの風景2016年・夏

Aloha

朝方は少し涼しく気持ち良いですが、
お昼になると、まだまだ暑い日が続きます。

 image001

 今日は、オアフ島ワイキキの、

 

フォート・デロシー・ビーチ・パークを散策。

 image002

ハレ・コア・ホテルの方へ向かって歩いて行くと、

たくさんのキレイなお花が咲いています。

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是非、近くに来たら、
立ち寄ってみてください。

 

 JTBハワイ Web

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

 


マカプウ・トレイル

テーマ:地域情報(海外)
2016年09月07日| Administrator

★ハワイの今岡様から、季節のおたよりが届きました!

0905 Eco makapuu walk

マカプウ・トレイルは東オアフ海岸のシーライフ・パーク手前にある初心者用のハイキングコースです。 往復で2マイル(3.2キロ)で、ラビットアイランドが見える展望台まで上り坂でいくのですが、広い舗装道なので非常に歩きやすいのが特徴。

0905 Eco makapuu lighthouse
実はこのトレイルは本来は灯台を管理する沿岸警備隊のために作られた道路だったこともあり、舗装が行き届いているのです。このため小さいお子さんを連れてベビーカートを引いて登ってきたり、あるいは散歩に犬と来たり、のんびり上ってくる人を多く見かけます。 3歳の子供を連れての往復で1時間半、熟年大人で1時間10分ほどでした。
0905 Eco makapuu whale watching point
ここは冬場になるとザトウクジラが潮を吹くのがみられるメッカで、望遠鏡でみられる展望台があったり、1909年に作られた灯台があったりしますが、大きな木がないため、日影がないハイキングコースで、陽に焼けるため日焼け止めクリームはかかせません。また海からの貿易風がよく吹き付け、大変さわやかなコースですが、風が強いときは吹き飛ばされないよう気を付ける必要もあります。

0905 Eco makapuu lookout
展望台まで行くと、真っ青な海の向こうにシーライフパークやコオラウの山が見られたり、ラビットアイランドが間近にみられる300度以上のパノラマで、素晴らしい景色です。

 0905 Eco makapuu panini

さて今回9月初めに上ったとき、このトレイルで、自然に生育しているウチワサボテンに実がたくさんついていました。ウチワサボテンの実は食べることができます。実はちょっと青臭いが甘みもあり、ジューシーでなかなかおいしいものです。

 0905 Eco makapuu pave path

なお、このトレイルにはトイレがないので、ハイキング前にしっかりすましておきましょう。
木陰がないので、特に水分補給には注意を、またできるだけ帽子の持参を。
日傘は風が強い事が多くあまりおすすめしません。
道は広いが崖になっている場所が多く、道の端を歩かないように。

 

ハワイに来たら、ダイアモンドヘッド登山とともに、このマカプウ・トレイルにもぜひ行ってみてください。

 

今岡千草


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韓国エコツーリズム協会が表敬訪問されました

テーマ:エコツアー情報
2016年09月05日| Administrator

韓国エコツーリズム協会の方々が表敬訪問されました

 IMG 0532

日本エコツーリズム協会からは愛知会長をはじめ、高梨理事、真板理事、辻野事務局長、職員3名でお迎え致しました。

 

韓国のエコツーリズム協会の現状、組織、韓国での同協会の位置づけなどについてご説明いただきました。

来年9月には韓国、安山市で開催される世界エコツーリズム総会が開催されるにあたって、日本エコツーリズム協会も協力していくことを確認しました。

IMG 0527

 安山市(アンサンシ)大阜島(デブド)でのガンの群れが飛び立つ瞬間の素敵な写真パネルをお贈りくださいました。

大阜島はブドウが名産で、ワイナリーもあるとのこと。ソウルから車で約2時間半ほどの京畿道の西海に位置する島で、地元の方には人気の観光地でトレッキングなども盛んだそうです。

早速事務所にも飾らせていただきます!

RIMG0010

 


白神山地・暗門の滝情報

テーマ:地域情報(国内)
2016年09月02日| Administrator

エコツアーガイド 白神マタギ舎から

2016年の暗門の滝情報をお届けいたします。

 

昨年まで、誰でも行ける観光地だった暗門の滝ですが、

今年からは整備しない(橋がない)で 自己責任で歩きたい人だけ通行届を出して、入山します。

以前は、スニーカーや時にはサンダルで歩く人もいました。

そもそも歩道の両側は岩壁で、時折落石が落ちている場所を歩きます。

雨が降れば、遊歩道も水没します。

街と同じ格好で観光気分で歩くと怪我も多くなります。

ガイドをする側としては最も危険度が高く、気を使う場所でした。

 

今季から、危ない場所だから限られた人が 自己責任で 自分の力で歩く 普通の自然に戻りまし た。

他の白神観光地は世界遺産区域外なので、様々整備できますが、 暗門の滝は、世界遺産の中になりますので、自然のままになるのも当然かもしれません。

 

shirakamimatagi 20160902-1

 

橋がかけられていないのでこうやって川を渡ります。

 

水の中を歩いたりもするので普通の靴では滑ります。

私たちは、白神では万能なスパイク地下足袋を履いて歩きます。

shirakamimatagi20160902-2

元の遊歩道があるところは使いますが、ここも来年はどうなっているやら・・・。

 

白神マタギ舎では本当に行きたい方のみ、ご相談の上でご案内します。

shirakamimatagi20160902-3

 

こちらが暗門第一の滝(一番奥)です。

 

第三(初めの滝)までなら比較的楽にたどり着けます。

ただ、暗門の滝だけが白神ではありません。

ゆっくりブナ林に囲まれて歩いたり、きれいな水の渓流を歩いたり 他にも、危険が少なく、白神を体感出来る場所もたくさんあります。

shirakamimatagi20160902-4

梅雨の盛りの今頃はこんな小さな世界に取り込まれることも・・・。

 

どこまでも歩かなくても、森は足元に広がっています。

 

詳しい情報、ガイド依頼については以下にお問い合わせください。

 

 

白神マタギ舎 

〒036-1411 青森県中郡西目屋村田代神田307-9

TEL&FAX:0172-85-2628(留守番電話ご利用ください)

メールアドレス:kokko@cup.ocn.ne.jp

ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/


パラオ ガラスマオの滝にとどろく悲鳴

テーマ:地域情報(海外)
2016年08月19日| Administrator

 

パラオの人気スポットの一つにガラスマオの滝がある。

滝に行く方法は、3つ。歩いていく。

ジップライン(木から木へと張られたワイヤーロープを、ハーネス付きの滑車で渡る)を乗り継いでいく。

俗に言う〝みかん山モノレール“というモノレールで往復する。

 

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今回はこのモノレールに乗った。

まさに一本のレールの上にちょこんと座椅子を乗せた乗り物だ。

体格の良いパラオの人たちが定員通り乗るとかなり重く、カーブでは右に左に揺れ、そのたびごとに悲鳴が上がる。

 

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途中,川を渡るときが、一番悲鳴が大きかった。

 

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勇壮な滝。  

 

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滝つぼへ、滝の水に打たれに行く人が後を絶たない。

「滝の水に潰されそう」と言いているかのように戯れている米系のひと。

このユーモアが微笑ましい。東京からたった4時間半で このような楽しい場所はあるとは知らなかった。

 

NPO法人日本エコツーリズム協会

辻野啓一


パラオ 成田から4時間半のエコツーリズムの楽園

テーマ:地域情報(海外)
2016年08月13日| Administrator

 

パラオの空港に着いたとき、

 

Welcome to PALAU

The World’s 1st Shark Sanctuary

 

の大きなポスターに度肝を抜かれた。

 

 20160813palau1

<この写真は帰りの時のもの>

何種類ものサメが紹介されている。

パラオはサメを大切にし、誇っているのだという エコツーリズムの精神が胸に迫って来た。

 

アバンと言われる集会場の壁面にも必ずと言ってほど、 サメの絵が描かれている。

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町中に保護地区が所々にある。

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保護官のT シャツを着て頑張っている州の職員のひと 。

 

島へ渡る橋に飾られたフラッグにはパラオにいる貴重な動物が紹介されている。

彼らの生物多様性を誇っているようにも見えるし、 希少な動物を守ろうとの警鐘にも見えるが、 このような例を知らなかった私には大変新鮮に映った。

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長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

テーマ:地域情報(国内)
2016年08月06日|

長崎の離島・高島は奇跡のビーチなのです!

 

夏真っ盛りの8月、長崎市 にある高島では海水浴客で賑わっています!

長崎港から高速船でわずか35分の距離ではありますが、平成13年に制定された「日 本の水浴場88選」にも認定され、抜群の透明度が魅力のひとつ。 さらに海水浴場内には、多数の珊瑚礁も自生しているという、まさに奇跡のビーチなんで す。

そんな高島海水浴場では、シュノーケリングが大人気!

今回は、シュノーケリングピクニックと題して海水浴場内の珊瑚礁や魚たちをガイドしてく ださる「やったろうde高島」にお邪魔しました。

シュノーケリングに必要な道具は全て貸出ししてもらえるので、水着とタオルだけ持って いけばOK♪

通常シュノーケリングといえば船で沖まで出るか、ポ イントまで少し泳いでいくというのが 定番。

しかし、高島の場合は世界でも珍しい、砂浜から入って数分で珊瑚礁が見られるビーチ エントリーというスタイルのため、小さなお子様からご年配まで気軽に楽しんでいただくこ とができます。

最年少体験者は、なんと1歳半なんだとか!

 

【カゴカキダイ】

珊瑚礁のそばを悠々と泳ぐカゴカキダイ。砂浜できゃっきゃと騒ぐ人たちから100mほど 離れただけで、この景色。

takashima 20160806-1

 

 

【アオリイカの卵】

スタッフの方が珊瑚礁の間に産みつけられた、アオリイカの卵を見つけてくれました。 海水浴場の中なのに、運がいいとアオリイカと一緒に泳ぐこともできるん です。

takashima 20160806-2

 

【クマノミ】

最近スタッフたちの間で人気のアイドル、クマノミちゃん♪

イソギンチャクの数が少なく単独活動中のため、伴侶を探して遠出することも少なくない そう。

takashima 20160806-3 

 

他にも鮮やかな青色を見せてくれるソラスズメダイやチョウチョウウオ、キビナの群れな ど、普段は見ることができない海中の世界がお待ちしています♪

この夏は少し遠出して、長崎の海へGO!

 

シュノーケリングピクニック

受付先:やったろうde高島

TEL 095-896-3510

 

高島観光ナビもよろしくお願いします♪

 

長崎市地域おこし協力隊 高橋哲夫(高島行政センター)

t_takahashi@city.nagasaki.lg.jp


野鳥調査情報(長野県)

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月31日| (株)ピッキオ

★長野県のピッキオ様から、季節のおたよりが届きました!

 

2016年7月21日に実施しました、軽井沢野鳥の森の鳥類調査結果です。

今日はどんより曇って涼しい、梅雨空の下での調査となりました。
本日確認した野鳥は以下の通りです。

キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、イカル、ホオジロ、計19種類

繁殖期も終盤となり、さえずりが少なくなりました。
ミソサザイもコルリも確認できず・・・。
でもキビタキとホオジロは数カ所で、オオルリは一声だけ、


そしてクロツグミは1羽が朗々とさえずっていました。

一方で、今年生まれの若鳥達らしい、大規模な混群に何度も遭遇しました。
また、アオゲラの親子にも会いましたよ。

今日もカメラは持っていましたが、
野鳥の写真はろくに撮影できず、こんなものを撮りました。

 

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オニグルミの実です。

今年は豊作のようで、あちこちの木に立派な房が下がっています。
この木はまだ若く、おそらく今年はじめて実をつけました。
まだ低いので、眼の高さで撮影できましたよ。

ところで良く見ると、2匹の大きなカメムシが付いています。
背中は金緑色で、お腹はオレンジ色をしていますね。
ツノアオカメムシという綺麗なカメムシなのですが、
オニグルミの実から汁を吸っているのでしょうか?

大きなオニグルミの実の、どの部位から何を吸っているのでしょう?
ちょっと気になって調べてみましたが、
ざっくりと「〇〇などの木の汁」としか書かれていなくて、
ちっとも判りませんでした。

 

ピッキオ http://picchio.co.jp/sp/ 

 

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子どもとカヤックツアー!(三重県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月30日|

★三重県の海島遊民くらぶ様から、季節のおたよりが届きました!

 

かわいい子どもたちと一緒にカヤックツアーに行ってきました!
漕ぐのがどんどん上手になるお姉ちゃん!
船の安全を任された弟くんは船長さん!
素敵な時間を一緒に過ごさせてもらいましたー!

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海島遊民くらぶ http://oz-group.jp/

 

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マウイの最後のサトウキビ工場(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月29日|


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何の写真かわかりますか?

マウイ島で最後まで残ったサトウキビ工場だ。

幾星霜、頑張って残った最後の一軒が、ついに今年の12月閉鎖される。

この工場のまわりに拡がるサトウキビ畑も消えてしまう。

ハワイの原風景がまた一つ消えるのは一抹の寂しさを禁じ得ない。

マウイはかって捕鯨の基地として名を馳せたが、ランプの油に使っていた鯨油の需要減に伴い、元気がなくなっていった。
しかし、ホエールウォッチングの町に生まれ変わった。

1月~3月のシーズンには世界の各地からホエールウォチングの人がたくさんマウイを訪れる。
クジラに関してはサステーナブルツーリズム(持続可能な観光)に変わったことが嬉しい。

日本エコツーリズム協会 辻野啓一

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小岩井農場エコツアーの楽しさ いろいろ(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月28日|

★昨日までの小岩井農場エコツアーレポではご紹介しきれなかったこぼれ話をお伝えします。

じつは初日、雨の中で小岩井のバスツアーに参加していました。雨がひどくなったため、あまり写りが良い写真がなくきちんとしたツアー報告は載せなかったのですが、それでもこの写真はみなさまにご紹介したかったのです。
(左の傘をさしているのがガイドの深澤さん。笑顔がすてきな女性です)


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ここ、両端に杉が並び、かつ足元には季節の花であるアジサイが咲き誇っています。
これも小岩井農場の敷地内の景色。
これは昔の街道跡で、しかもこの道こそが小岩井が小岩井農場として始まったきっかけをつくったお三方のひとり、井上氏が歩いたであろう道だそうです。

ここにたどり着くまでにバスの中でガイドさんから紙芝居形式で小岩井農場の成り立ちを教えて頂いたので、この街道跡をみると、まさしく「過去の出来事/歴史」と「現在」が繋がる感覚を覚えました。

そしてガイドの深澤さんが帰り道で、「ぜひ売店で小岩井の牛乳を飲んでいってくださいね」とすすめてくださったので、瓶入りのものを1本飲んでみました。

IMG 1819

よく牛乳の味を表すことばとして「濃い」「あっさりした」「コクのある」「クリーミーな」などといったものがありますが、この牛乳はそれのどれにも当てはまらないように思いました。たしかに冷たくあっさりした飲み心地ではありますが、適度に脂肪分もあり、あっという間に飲みきってしまいました。

ただひとつ感じたのが、小岩井農場でのエコツアーに参加したことによって、この牛乳がどこで飼育されている牛から搾乳されたものなのか(上丸牛舎)、そしてその牛がどんなものを食べているのか(小岩井農場内の牧草やトウモロコシ)、その牛がふだん飲んでいる水(敷地内から湧き出る地下水)、どんな方々が牛の世話をしているのか(ガイドさんふくめ小岩井の皆様)がわかるため、安心して飲め、かつこの牛乳1本にかけられた苦労や時間、歴史などが伝わってきたことです。

バスツアーのガイドさんである深澤さんはじめ、ガイドさん達が口をそろえておっしゃっていたのが「安全・安心・素性明らか」のフレーズ。
まさしくそのとおりだと感じました。

小岩井農場は自然観察のツアーももちろん楽しめますが、やはりいくつもののツアーに参加し、小岩井そのものを楽しむのが一番のおすすめです。1日いても飽きません。

岩手に行ったらぜひ小岩井農場をたずねてみてくださいね。
http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/index.html







ホタルもいる小岩井の森(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月27日|

小岩井農場でのエコツアー体験を引き続きお届けします。

7月15日、昨日までの雨も上がりさわやかな天気の中、自然観察ツアーに参加しました。
案内をしてくださるのは、もともと林業に携わっていたという佐藤さん(写真左)。
小岩井農場の入り口付近にいるこの「アベア」くん(写真右)も、佐藤さんの手によるものです。

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昨日、トラクターバスですすんだ森を、今度は自分の足で歩きます。
すでにトラクターバスや牛舎見学、バスツアーにも参加していたことから、つぎはどんなツアーなのだろうかと楽しみに歩いていくと、季節柄あちこちにセミの抜け殻があり、それに気を取られていると佐藤さんが「ここはホタルも生息しているんですよ」と声をかけてくださいました。

ちょうどこの日を含めた期間、ホタルまつりをしていたそうです。
さらに森を進んでいくと、開けた場所に出ました。杉の森です。


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上ばかりみていたところに、佐藤さんが「このあたりに食べられる草があるんですよ」と。
おもむろに佐藤さんが道端の多寡さ1mもない草を引き抜き、その皮をむいてくださいました。
そしてそれを齧ってみるととてもみずみずしく、渇いたのどを潤してくれました。
スイという植物だそうです。

さらに佐藤さんがエコツアーのたのしさに目覚めたきっかけになったという植物も、その時の思い出とともに紹介してくださいました。
これがその植物、「はないかだ」です。

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葉の上にこんな丸い実がのっていますが、花がさいているときもとてもかわいらしいそうです。
佐藤さんのようなガイドさんとともに森を歩くことで、頭上や足元、いろいろなところに視線をうつし、そのたびに植物や虫等のお話をきけました。

小岩井だけでなく、各地のエコツアーに参加すると、いままで気付かなかったことにも気づき、さらにそれが旅の楽しさを増幅させてくれます。
これからのお休み、いろんなエコツアーに参加してみませんか?

 

小岩井のエコツアーももちろんおすすめです。

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 


明治時代の牛舎が現役です(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月26日|

昨日に引き続き、岩手県の小岩井農場をご紹介します。

 

7月14日、午前中にトラクターバスで牧草地と森をまわり、お昼を済ませた後、午後最初のツアーとして牛舎見学をしてきました。
案内してくださるのは斉藤さん(男性)。トラクターバスのガイドさんだった斉藤さん(女性)と同じ姓なのですが、血縁関係はなく、よくよくお話を伺ってみると岩手県にはサイトウ姓が多いのだとか。藤原姓も多いそうで、岩手らしいちょっとしたお話が聞けました。

牛舎に行くため、ゲートでは石灰の道を通ります。

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ここには明治から昭和にかけての牛舎があり、かつ現役で牛舎として使用されています。
それぞれの牛舎には「国登録有形文化財」の看板が表に設置されてありました。

ガイドの斉藤さんいわく、小岩井農場は第二次世界大戦で空襲の被害を受けなかったため、明治41年に建築された牛舎など昔のものがいまもきちんと残っているのだそうです。

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1号から4号の牛舎、すべてが現役で、かつここで搾乳された牛乳は小岩井農場内でしか飲めないそうです。
(他の新しい牛舎もあり、そこの牛乳は外に流通しているそうです)

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斉藤さん「牛は一頭どのくらいの重さがあると思いますか?」の問に頭をひねっていると、「個体にもよりますが、およそ600kgです」と教えて頂きました。
そして牛は1日30kgのえさをたべ、100リットルの水を飲み、30リットルの牛乳を出しているそう。そして排尿は50リットル。
想像以上の牛の偉大さに絶句しているとさらに斉藤さんは「ちなみに農場の水は全て地下水です」と。
1日100リットルの水を飲む牛は現在2,000頭。その他に鶏なども飼育されているそうですが、全て地下水でまかなっているという驚きのお話。

ただお話には続きがあり、そもそも小岩井農場自体がもともとは原野だったところ。それを長い時間をかけ、人の手で作り上げてきた農場です。
もともと湿地であり、実際、小岩井農場の所在地名にも湿地を示す「谷地」がついています。
「排水技術を駆使し、ここを農場にしていったんです」と、牛のお話からはからずも農場の歴史のお話までうかがうことができました。

その牛も、子牛だけの牛舎や搾乳をメインとする牛舎などにわかれ、実際にそれらの牛たちを見学することもできます。
※触ることはできません。

IMG 1755

途中で雨がひどくなってきたものの、終始斉藤さんのお話と目の前の牛、そして歴史ある建物が繋がり、午前に引き続き小岩井農場の歴史といままでの関係者の努力を感じることができました。


 

 

 


小岩井農場のツアーに参加してきました!(岩手県)

テーマ:エコツアー体験記
2016年07月25日|

2016年7月14日と15日に岩手県雫石町を訪れ、「第10回エコツーリズム大賞」(2014年度)で大賞を受賞した小岩井農牧株式会社にお邪魔してきました。
この2日間で、小岩井農場のエコツアーに参加してきたのでその様子を紹介します。

 

入口にはこんな看板があり、「エコツーリズム大賞受賞」と、大きく出ていました。

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初日、14日はトラクターバスツアーに参加しました。案内してくださったのはガイドの斉藤さん(写真下)とドライバーのたかやしきさん。

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ふと気になり、斉藤さんの帽子を見せて頂くと、そこには「エコツーリズム大賞受賞」のバッジが!

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たかやしきさんの運転で、農場をトラクターですすんでいきます。
この客席がついているトラクターバスは、なんと農場の皆様の手作りされたのだそうです。
そんななか、車内では斉藤さんが外の景色とあわせながら、小岩井の自然と歴史を紹介してくださいました。

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斉藤さん「小岩井ときいて最初に思い浮かぶものはなんですか?」
ちょうど外に牧草地が見えていたため、「牧草がひろがる写真を見たことがありますし、実際いま牧草地の中にいますし、『牧草』というイメージがつよいです」とこたえると、そこから斉藤さんがお話してくださったのは、小岩井農場が行っている林業や畜産、農業のお話でした。

「いまここには牧草地が広がっていますね。でも小岩井では牧草を7年育てたら、その土地ではその後にトウモロコシを2年、小麦を1年育てているのです。」
「ほら、トウモロコシ畑が見えてきました。ここは前は牧草地だったんですよ。小岩井農牧株式会社では10年単位でこうして順繰りに別々の植物を育てているのです。その理由はなんでしょう?」

外が雨で肌寒いこともわすれ、思わず斉藤さんの話に聞き入ってしまいました。
なぜ作物を順々に育てているのか、それはぜひ小岩井農場のツアーに参加して理由を探ってみてください。
「循環型とは何か」「なぜ小岩井が牛と牧草、トウモロコシ(デントコーン)、小麦を育てているのか」がとてもよくわかります。

IMG 1722


さらにトラクターバス(農場の方は愛情を持って「トラバス」と呼んでいました)で進んでいくと、とても特徴的な景色の場所につきました。

斉藤さんの「ちょっと降りてみましょう」の声でトラバスをおり、この景色に見入っていると、斉藤さんとたかやしきさんが、「ここは100年杉の森です」と話し始め、その歴史やそもそもの小岩井農場のなりたちをお話してくださいました。

その中で特に特徴的だったのは「木の貯金」という言葉。
先人たちが何を思って木を植えたのか、そして農場経営をどうしていくのか、その長期計画にどう植林や畜産を組み込んでいくのか。
100年以上の歴史を持つ小岩井農場だからこその深い歴史のある話は、本当に面白く、かつ「この場で聞く」からこそその歴史の深みがしみこんできました。

斉藤さん、たかやしきさん、ありがとうございました!

【小岩井農牧株式会社 ガイド付ツアー】

http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/

 

 

 

 

 


全国エコツーリズム大会のご案内(三重県)

テーマ:イベント情報
2016年07月24日|

★「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」募集はじまりました!

伊勢志摩国立公園は今年で指定を受けてから70周年を迎えます。
それを記念して、11月20日(日)から22日(火)の3日間にわたり、「全国エコツーリズム大会in伊勢志摩」が開催されます。日本エコツーリズム協会は共催団体として、企画運営をお手伝いしていきます。

大会1日目は、基調講演とパネルディスカッション、2日目はエコツアーに参加、3日目は評価会と分科会を予定しています。

今大会の主テーマはエコツーリズムにおいて訪日観光客の受入をどう進めていくか、インバウンドが柱となります。地方創生や国立公園のナショナルパーク化、など、関連する話題を取り入れ、これから、インバウンドに取り組もうとする地域にとって、参考となる大会になればと考えておりますので、この秋は、ぜひ!伊勢志摩へお集まりください!

http://www.knt.co.jp/ec/2016/ecotourism/


ハワイ諸島にある118のトレイル紹介(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月23日|

★ハワイ州観光局様から、季節のおたよりが届きました!

Aloha! ハワイ州観光局です。

ハワイには約118コースのトレイルがあることをご存じでしょうか。
ハイキングされたいといってもどのコースに行けばよいかわかりませんよね?
本日は皆さまに、ハワイ州が運営しているウェブサイトNā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)というウェブサイト(https://hawaiitrails.org/trails/) についてご紹介させていただきたいと思います。

ウェブサイト内では各島にあるトレイルのコースをご覧いただけます。

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各トレイルを選択しますとそのコースへの行き方や距離、写真やコース内にあるものの詳細を確認することができます。

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ハイキングにお出かけの際には注意事項等をご確認いただいたうえでハワイの自然を楽しみましょう!
Nā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)
ウェブサイト:https://hawaiitrails.org/trails/



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「カピオラニ公園周辺散策」夏休みを楽しもう!!(ハワイ)

テーマ:地域情報(海外)
2016年07月22日|
★JTBハワイ様より季節のお便りが届きました!
 

 

あっという間に2016年も半分を過ぎ

 

後半戦へ突入!

 

日本の暑~い夏

 

そろそろ本格的になってくる頃ですが、

 

ここハワイもジリジリと

 

日射しが強くなってきましたよ~

 

 

 

そして日本の子ども達は

 

夏休みへのカウントダウン

 

お子さまと一緒にハワイ旅行を

 

計画されている方も多いのでは

 

 

 

今日はそんなみなさんへ、

 

子ども達と一緒に楽しめる

 

夏休みの過ごし方!

 

おすすめの過ごし方を体験してきましたので

 

ダイジェストでお伝えしますね~

 

 

 

 

 

ワイキキの東側に位置するカピオラニ公園

 

青い空ダイヤモンドヘッドが一望~!

 

ロコにも大人気スポットで

 

週末は地元の少年サッカーチームの練習や

 

イベントにも使われ賑わっています
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カピオラニ公園は、

 

ハワイ最古で最大の公園とも言われ、

 

大きさは300エーカーで、

 

なんと東京ドーム26個分!!

 

想像以上に広くて大きい公園です。

 

上から見るとこんな感じ

 

↓  ↓  ↓
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青色で囲んだ部分がワイキキ

 

赤色で囲んだ部分がカピオラニ公園です。

 

 

 

では、ワイキキからカピオラニ公園へ

 

出かけてみましょう~

 

 

 

 

 

Tギャラリアby DFS前から

 

オリオリトロリー ダイヤモンドヘッドルートに乗車後、

 

約10分カピオラ二公園へ着きます。

 

(ホノルル動物園もしくはワイキキ水族館の停留所で下車)

 

ホノルル動物園前で降りると、

 

波に乗る少年像がお出迎え~
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公園入口では、

 

カピオラニ女王像がお出迎えしてくれます 

 

カピオラ二公園は、ハワイ王国7代目の王様

 

カラカウア王の妃の名前からきているんです。

 

1877年にカラカウア王が王家の所有地を公園に作り変え、

 

一般市民に寄贈されたそう。
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そんな公園の小道を通り抜けると、

 

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広~い公園が広がります

 

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ダ~ッと走り回るのもよし、

 

ABCストアやロングスなど現地調達した

 

ボールやフリスビーで遊ぶもよし、

 

こんな器具もあるので、お母さんはヨガ、

 

お父さんはエクササイズなんていかが、、、?

 

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動き回った後は、お腹がぐぅ~

 

まずは木陰にゴザを敷いて、、、

 

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ランチタ~イム

 

ピクニックに最高のロケーションです。

 

 

 

 

 

公園内に設置してあるテーブルでランチしても◎

 

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ランチの後は、海沿いの散歩

 

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大きなバニヤンツリーの前で

 

記念撮影もいいですが、、、

 

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オリオリトロリーに乗って

 

ダイヤモンドヘッドをぐるっとまわる

 

1周観光もおすすめ

 

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オリオリトロリーからの景色はこんな感じ~

 

まずは、カピオラニ公園のシンボルでもある噴水前

 

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ダイヤモンドヘッド通りから望む、

 

サーファーにも人気の海を通り過ぎたら、、、

 

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トンネルを抜けて

 

ダイヤモンドヘッド・クレーター内の停留所

 

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そして帰り道の

 

カハラルックアウトからはこんな景色も!

 

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帰りはグルメエリアのモンサラット通りを抜け。

 

 

 

水族館前からダイヤモンドヘッドを1周して

 

ワイキキへ約40分で戻ってきました~

 

 

 

外で元気いっぱいに遊んで美味しいご飯を食べて

 

きれいな景色を見ながらぐる~っと観光する

 

この夏はこんなハワイの過ごし方はいかがでしょう?

 

  

 

 
 
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二戸の宝を活かしたツアー(岩手にのへ おさんぽ日和)結果報告(岩手県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月21日| 岩手県二戸市
★岩手県二戸市様より季節のお便りが届きました!
 
二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)結果報告
「北東北最大級の大群舞 折爪岳ヒメボタル観ツアー」
 
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7月16日(土)、今年度4回目となる二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~文月の会~)が行われました。
 
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今回のツアーは、折爪岳と共に暮らす「えのみの会」のみなさんのおもてなしによる1日。
夜のヒメボタル観賞までの時間、なぜ折爪岳にはヒメボタルが多く生息できるのか、その環境についてなど、地元ガイドさんによる案内のもと折爪岳の山頂付近にある遊歩道の散策からスタートしました。
 
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ゆっくりと約1時間歩いた後は、折爪岳の恵みいっぱいの夕食をご堪能していただきました。メインは、桑の葉やエゴマの葉、野菜などの天ぷら。いなきみが入ったホタル飯と
自家製こんにゃく、ひっつみ、折爪岳で採ったどんぐりの羊羹などなど。
 
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いよいよホタルの時間というところで雨が降りはじめ、霧も濃く悪天候でしたが、ヒメボタルは無事に予想以上にみることができました。
ヒメボタルは陸生で発光パターンは短く、オスは約1秒に1回、メスは2~3秒に1回光るといわれています。点滅のような光りかたをするため、まさに森のイルミネーションのようです。またメスの羽根は退化しているため、飛んでいるのはすべてオスというのがこのヒメボタルの特徴の1つでもあります。
写真撮影は簡単でなく今回残念ながらヒメボタルの写真はありませんが、
しっかり目に焼き付けて夏の思い出の1つになっていただけたと思います。
 
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ラジオ番組に出演しました!

テーマ:地域情報(国内)
2016年07月20日|

【ラジオ出演報告】

★7月15日(金)に日本エコツーリズム協会のスタッフがラジオ(J-WAVE)の[JK RADIO TOKYO UNITED]に出演し、ジョン・カビラさんとエコツーリズムについてお話をしました。
その様子はサイトにて公開されています。
是非ご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/come-together/2016/07/15-092007.html

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【8月11日】山の日イベントin谷川岳開催!(群馬県)

テーマ:エコツアー情報
2016年07月19日| 谷川岳エコツーリズム推進協議会

★群馬県の「谷川岳エコツーリズム推進協議会」様からのお知らせです

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群馬県の「谷川岳」やその周辺をたのしめるイベントが8月11日の「山の日」にあわせて開催されます。
初心者から中級者までを対象にした6つのツアーすべてが「811円」で参加できます。

1.親子でチャレンジ天神尾根登山ツアー初級者~
2.日本三大急登西黒尾根登山ツアー中級者~
3.家族で谷川ウォッチング自然観察会初級者~
4.まぼろしの国道291号線弾丸ツアー中級者~
5.おなじみ一ノ倉沢エコハイキング初級者~
6.虹芝寮カフェ&スイーツツアー初級者~

【参 加 料】すべてのツアーが811円(中学生以下は無料)お釣りの無いようにご用意ください。
      ※ 1.のツアーはロープウェイ往復料金、2.のツアーはロープウェイ片道料金が別途かかります。
【持物・服装】 お弁当・飲み物・防寒着・雨具・ザック・トレッキングシューズ等
      ※ 地元素材を使ったエコツー弁当を+650円でご用意できます。(予約時に申込)
【申 込 先】 みなかみ町観光協会 TEL:0278-62-0401
【受 付 期 間】 7月1日 から 8月11日 まで 9:00~16:00

お問い合わせ:谷川岳エコツーリズム推進協議会事務局
みなかみ町観光商工課内 TEL:0278-25-5031
http://www.tanigawadake-eco.com/event/yamanohi_2016.php

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