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エコツーブログ

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ:エコツアー情報
2017年09月15日| Administrator

岩手県二戸市地域おこし協力隊の高橋様から、7月に行われたおさんぽ日和をご紹介いただきました!

 

 

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

 

 

「~北東北最大級の大群舞~折爪岳ヒメボタル観賞」が7月15日(土)に開催されました。

 

 

ninohe (1)

 

 

折爪岳は岩手県の3市町村(二戸市・軽米町・九戸村)にまたがる山で、四季折々が楽しめる山です。

7月の折爪岳といえば、ヒメボタルです!

 

北東北最大級の群生地であり、山頂付近ではたくさんのヒメボタルをみることができます。

この時期はヒメボタルをお目当てに遠方からもたくさん方がお越しくださいます。

そんな二戸の宝である折爪岳のヒメボタルを多くの人に知ってもらいたい、見てもらいたいということで今回のツアーを企画しました。

 

 

ninohe (2)

 

 

まず午後から折爪岳の生態やホタルの生息地を確認するために、地元ガイドえのみの会のみなさんに案内していただき1時間ほど散策しました。

 

 

ninohe (4)

 

 

その後、えのみの会のお母さん方による手作りの夕食は、地元の食材を使用した体に優しく美味しいお料理の数々を堪能していただきました。

 

 

ninohe (5)

 

 

そんな食事中、私たちを歓迎してくれているかのようにヒメボタル1匹部屋に迷い込んできたのはとても嬉しいサプライズでした。

 

 

夜のヒメボタル観賞会はここ数年で一番見応えがあり、バスに乗る最後まで楽しむことができ、幻想的で本当に美しかったです。

お客さんも大変感動されていました。

 

蛍は簡単に撮影することができないため今回写真はありません。

自分の目で見て、その場の空気を感じていただきたい、是非ヒメボタルを観賞しに折爪岳にいらしてください。

 

 

ninohe (3)

 

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

 


歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

テーマ:エコツアー体験記
2017年09月14日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

 

地方へ行く楽しみの一つに朝食がある。

結構、各地の朝食を経験しているので、そこそこの食事には驚かないが、この日の小豆島の朝食には感動した。

まさにこれこそ小豆島の朝食といった、小豆島の名物料理のオンパレードだった。

地方は自分たちの料理に自信を持ち、朝食に地元の物を積極的に振舞うようになっている。

 

この進化に感動する。

 

 

shodoshima2 (1)

 

【素麺】

 

 

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【こびきうどん】

 

 

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【手作り豆腐】

 

 

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【佃煮】

小豆島は醤(ひしお)、つまり醤油の町なので、佃煮も美味で小豆島の名物

 

 

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歴史のある造り酒屋の隣にある、新しくできたしゃれたパン工房。

そこでパンを食べることもできる。焼きたてパンは掛け値なく美味かった。

 

 

 

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【醤油】

 

醤油も三種もある。

このほかにもさつま揚げのような練り物もあって、食べきれないくらいだ。

 

 

 

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老舗 醤油工場では木樽の中で熟成中の醤油を見学。

一つの木樽が150年もつ。

 

 

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醤油を味見させてくれる。

二年熟成と4年熟成を味見をすると、当然圧倒的に4年物を買う人が多い。

 

 

 

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小豆島と言えばやはりオリーブ。小豆島で一番古いオリーブの木

 

 

 

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敵に襲われることに備え、わざと入り組んだようにした街なみ。

誰、言うとなく、「迷路の町」

 

 

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迷路の町に妖怪の要素が加わって、町歩きがさらに楽しい。

 

 

ここでは紹介できなかった老舗の作り酒屋や二十四の瞳映画村など魅力的場スポットが多く、是非再訪したいと思った。

 

 

事務局長・辻野

 

 


歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

テーマ:エコツアー体験記
2017年09月08日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

 

先日、小豆島へ1泊2日で行ってきた。

歴史あるもの(老舗の醤油工場、城下町の迷路のような道など)や

新しい魅力(しゃれたビールの店、パン工房、芸術祭のオブジェ)が

ぶつかり合って島の魅力が炸裂している。

 

shodoshima01

【エンジェルロード】

干潮の時に道が現れ、渡っていける。

ハワイの天使の海、フランスのモンサンミッシェルのように干潮と満潮で姿を変えるところはいつも人気だ。

この地域に色とりどりの日傘をさして歩いてもらえば小豆島の明るさが更に際立ちそうだ

 

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【美井戸神社】

瀬戸内国際芸術祭2016年の作品が新しい魅力を加えている。

 

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【アンガーの壁画】

 

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【アンガー・スター】

 

 

島には 路地と坂道が多い。

坂の途中におしゃれな地ビールの店

 

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庭からは光る海が遠望できる。

 

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並んだ3種類のビールのうち、

一番左のイチゴビールが衝撃的な味だ。

ビールの味がどーんと来て、そのあとにイチゴの味がじわっと広がる。

こういうところで光る海を見ながら、ひながゆっくりビールを飲む。

「太陽がいっぱい」甘い旋律が聞こえてきそうだ。

こんな旅が拡がるといい。

 

 

事務局長・辻野

 


秋の白神山地

テーマ:地域情報(国内)
2017年09月07日| Administrator

白神マタギ舎の小池様から季節のお便りをいただきました!

 

 

 

白神、今年の秋は早そうです。

 

9月に入って、空がめっきり秋の気配になりました。

 

こうなると、去ってしまう夏が惜しまれる気がします。

 

P8241573

 

 

こんな青々としたブナ林を見られるのもあとわずか・・・。

 

あわいみどり色のブナの木は、夏でも日の光を透し明るい森です。

 

これから秋になってくると、少しずつ黄色が混じりだし、

さらに華やかになっていきます。

 

 

P9030218

 

 

今夏は、十二湖も人気がありました。

 

有名な青池の湖面に、太陽の光が差し込むと、

 

なんと表現すればいいのか・・・

 

言葉を失う美しさでした。

 

 

 

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沢沿いの岩場には、可憐なウメバチソウが咲いています。

 

ウメのような花も、まんまる蕾も、

 

ハートの葉っぱもかわいいですよ。

 

 

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夏の林道端などで目を引く、派手なクサギの花

 

花独特のつよい香りがあります。

 

ミヤマカラスアゲハ(蝶)も数羽あつまってきて、

 

夏の豪華な食卓です。

 

 

 

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これから、森のいろどりの季節が始まります。

 

先頭をきるのが、このオオカメノキです。

 

秋は、うつりゆく季節の変化に気づけるように、

 

いつもよりさらにゆっくり 山歩きします。

 

 

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

テーマ:エコツアー体験記
2017年08月28日| Administrator

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

 

 

8月19日、20日、青森県主催の自然観察ガイド育成研修会が奥入瀬渓流館で開催され、青森に行ってきました。

 

 

oirase1

 

 

研修@奥入瀬渓流館周辺

 

 

初めての青森、そしてせっかく奥入瀬まで行ったので、研修会が終わった翌日、おいけんさんのネイチャーツアー「シダ植物観賞ツアー」に参加してきました。

 

日本三大コケの聖地として知られる奥入瀬渓流の散歩道。ガイドさんに案内してもらい、石ヶ戸休憩所の入り口から入り、皆が行く上流の方向ではなく、下流に向かって歩いて行くと、ある地点を界に湿った空気感に。足元をみるとシダの葉が一面に。

 

 

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ツンツンとしたシダの葉。表の世界はいたって普通だけど、知ってしまった裏の世界。足元に生えているシダの葉たち。普段は上からしか見ないけど、ガイドさんにうながされるままシダの葉っぱを裏返してみると、、、そこには私が知らなかったシダの裏の世界が広がっていました!

 

 

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これシダの胞子だそうです。自然が育む幾何学模様。不思議だけど、魅了される葉ですよね。この自然が育む植物たちを自分の建築作品の中に取り入れたのがスペインのガウディ。

 

シダ植物観察ツアーに参加する前に「奥入瀬にサグラダファミリアがあるから!」と教えてもらい、シダツアーで奥入瀬渓流沿いを歩きながらふと思い出したガウディ。木に巻きつく枝、どうやって支えているのだろうか?!と思うくらい重力を無視したように川の方向に自由に伸びている木の枝、石や木の表面にひっついているコケのカタチ、ブナやシダの葉、そして冬虫夏草などなど、奥入瀬の自然の中にはガウディの植物装飾いたるところに。

 

 

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研修が始まる前日に訪れた日本一のブナの巨木「森の神」のことを思い出し、サグラダファミリアの中に立ち並ぶ柱を思い出しました。このブナの木3本に分かれているんです。3本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあり、伐採を逃れたらしいですよ。

 

 

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森の神

 

 

 

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サグラダファミリアの内部(参考)

 

 

余談ですが、この3という数字、サグラダファミリアの中にもあるんですよ。正確には33。サグラダファミリアの受難の門の入り口に4x4の魔法陣があり、縦横斜めを足すと33に。これはキリストが磔にされ、復活した歳なんですって。

 

ところで、肝心の奥入瀬のサグラダファミリアはどこにあったかというと、、、私はガイドさんに教えてもらうまで、それを見ていながら、全くきづきませんでした。やはり奥入瀬、それはミクロの世界にありました、笑。

 

 

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そういえば、9月2日(土)のブラタモリは「十和田湖・奥入瀬」だそうです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/

 

 

事務局・赤間

 

 

 

 

 


飯能(埼玉県)秋のエコツアー情報

テーマ:エコツアー情報
2017年08月15日| Administrator

飯能 秋のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から秋のエコツアー情報が届きました!

 

いくつかピックアップしてご紹介します

 

さがす・あじわう ~高麗川の清流にふれる日曜日~

高麗川の清流の水生生物を、実際に川に入って見つけます。

地物の川魚料理もふるまわれ、五感すべてで楽しめるツアーとなっています。

ご家族でのご参加におすすめ!

 

黄門様育ての親 中山信吉ロマンウォーク~年一回宝物殿公開~

水戸藩過労であった中山氏ゆかりの地である中山地区で館の跡や、加治神社など

歴史文化が漂う道をガイドさんとめぐります。

年一回のみ公開の宝物殿も!老舗日本料理店のランチ付き

 

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF

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狭山丘陵でマウンテンバイクに挑戦!

テーマ:エコツアー体験記
2017年08月11日| Administrator

狭山丘陵の観光振興に関する事業の一環で狭山丘陵をマウンテンバイクで一周するフィールドワークに参加しました

 

 

この日の天気予報は雨でしたが、皆の日頃の行いのおかげか、何とか雨に降られずに薄曇りのなかスタートできました。

 

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ご案内いただいた西多摩マウンテンバイク友の会の皆さん

 

 

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ダートの緊張感は気持ちイイ!

 

 

今回の一番の発見は、ダートを走る時の心地よい緊張感と、ダートを走り終えた時のちょっとした達成感を得られたことでした!ぬかるみや砂利道にも負けず、マウンテンバイクはよく走ってくれるということが分かり、バイクへの信頼感がすごく変わりました。

ダートを走り終えた後に、狭山湖畔沿いを走り、展望台と堰堤を走った時は眺望が開け、右手に湖、左手には街が見え、その対比がとても面白かったです。

 

 

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狭山湖に出たところ。プロカメラマンの鈴木英之さんに撮っていただいた写真です。

 

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狭山湖の展望台。冬はここから富士山が望めるそう。

 

狭山湖を過ぎるとすぐに二つ目の湖、多摩湖が見え、広々とした堰堤を、右手に湖面、左手に公園の緑が見え、ゆったりと走ることができ気持ちがイイ!

 

 

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ゆったりと車を気にせずに走れる堰堤

 

 

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多摩湖の右手にあたる狭山公園と、その向こうには西武園遊園地駅周辺の街。

 

二つの湖を見て感じたことは、こんなに湖の水面を身近に見ながら自転車を、こんなに安全に車など気にせずに走ることができる場所はそうないのではないかと思いました。

 

 

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湖岸の見えるのは狭山丘陵の森

 

 

山と呼ぶ程には高くない、モコモコとした丘の連なりが湖を囲み、幅広い人の利用に応えられる貴重な場所だなあと感じ、周辺に住んでいる方がうらやましくなりました。

 

今回、ご案内いただいたのは、西多摩マウンテンバイク友の会の皆さんです。代表の中澤さんがリーダーとなり、各グループに2人のガイドがつきました。

ダートを走るのは最初おっかなびっくりでしたが、後ろから、ギアのチェンジや、ブレーキの使い方、ぬかるみを通る時はブレーキは使わずまっすぐにさっと走ることなどのアドバイスをきめ細かくしていただいたおかげで、転ばずに無事に走りきることができました。

マウンテンバイク友の会は会員が250人ほどで、狭山丘陵やあきるの、青梅などで、走ったりしているそうです。

そして何より感動したのは会の活動に環境整備に関するボランティア活動が位置づけられているということでした。環境を利用するだけでなく、環境を維持し守るために自分たちで出来ることを会員それぞれがされているということです。素晴らしいですねー。

 

今回のマウンテンバイクの体験はまだ一般に募集をしたりはされてないそうです。

商品としてツアーを実施する前に、きちんと利用の方針や、地域の方等の関係者の間で理解を得ることが大切だと友の会の皆さんは考えているからです。

 

時として、一つの環境を異なる形態で利用すると、利用者間のトラブルや軋轢が生じることがあります。登山客とトレイルランナー、マウンテンバイクなど。利用者相互のトラブルや、地権者や自治会などとのトラブルなどもあり、その結果、利用が制限されてしまうことがあります。

 

友の会の活動は、利用のあり方や、関係の構築などにおいて、とても良いモデルになっていくのかなあと思いました。

 

最後に狭山湖の展望台からは冬になると、湖面の向こうに富士山を見ることできるそうです。ぜひ今度は富士山を見に行かなきゃ!

 

 

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運動のあとは、武蔵村山市の名物「村山うどん」で締めくくりました!

肉汁うどんで召し上がるのが、イイ!

 

 

日本エコツーリズム協会・事務局

高野千鶴

 

 


夏の白神山地

テーマ:エコツアー情報
2017年08月01日| Administrator

夏の白神山地

 

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光が透けるブナの森と、澄んだ水の色

晴れた日の沢あるきは最高です。

白神山地の奥にすすむには、これが道になります。

 

 

P7150132

7月初めから気温30度をこえる日がかなりあるのに、

標高300m少しで、この雪渓

 

改めて、白神はすごい!!

 

春からの雨の少なさがこんな景色を作っています。

ここを通らないと進めない私たちには難所ですが・・・。

 

 

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休憩になると、フキの葉を丸めてその場でコップを作ります。

白神の沢は道になったり、きれいな景色を作ったり、そして飲み水になります。

ジャブジャブ歩いた川で、足元の水をすくって飲みます。

 

 

P7150138

時々、こんな可憐なお花が迎えてくれることがあります。

誰も来ない山奥でひっそりと咲く、クルマユリ

まるで宝物を見つけたような気分です。

 

 

白神は森と沢でできた恵みの森です。

マタギ達は、山には山の神様、川には水の神様がいると伝えてきました。

人間や動物の飲み水となり、植物を育てる恵みの雨。

 

一方で、大雨や大雪は山をくずし、生き物の生活をこわす大きすぎる水。

自然の恵みは、山の人だけでなく、すべての生き物が受ける恩恵です。

それでいて、人の力でどうにもならない恐れ多いもの、だから神様かもしれません。

 

 

<白神マタギ舎ホームページはこちらから>

 

 

 


オアフ島の最西端カエナポイント ある大シケの日の波で自然への畏敬を感じる

テーマ:地域情報(海外)
2017年07月25日| Administrator

オアフ島の最西端カエナポイント

ある大シケの日の波で自然への畏敬を感じる

 

 image001

 

先日、オアフ島の最西端カエナポイントを歩いてきました。
自然豊かなエリアで、ホノルルとは全く雰囲気がことなります。

 

鳥獣保護区域となっており、レアなコアホウドリなどを観察することもできます。
またハワイアンの儀礼や神話にも登場する秘境といえる場所なのです。

 

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この日大シケに見舞われたカエナの海は、崇高なハワイアンの儀礼の場所にふさわしいかのごと

く私の目の前で力強い表情をいくつも見せてくれました。

 

その写真をご紹介しましょう!

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歩き始めてすぐに振り返った風景

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押しよせる大きなうねり!

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磯にあたって砕ける

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岩にあたってはじける大波

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強風で流される波しぶき

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せまりくる大きな大きな波!

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砕けはじめた波がしら

 


大きく砕けてクリーム色に

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おそいかかる波しぶき!

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岩の溝を流れ落ちる海水

 

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3色の海原を颯爽と飛ぶコアホウドリ

 

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運がよければ沖にザトウクジラ!

 

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荒れた海でも気にしない!
ハワイアン・モンクシール(あざらし)が昼寝中。

  

 

ってか、さすがに起きた方がいいと思うんだけど・・・

 

いかがでしたでしょうか?

 

もちろん、いつも荒れているわけではありません。凪の日だってあります。
「ハワイの自然の奥深さ」がお伝えできたのかなと思います!

 

注意
全て安全なハイキングコース上から撮影しました。
絶対にハイキングコースから外れないでください

 


宮崎県串間市 エコツアー『都井岬馬追い』

テーマ:エコツアー情報
2017年07月18日| Administrator

宮崎県串間市 エコツアー『都井岬馬追い』開催決定!

 

都井岬

 

サムライの馬が野生化して暮らす宮崎県串間市の都井岬で、

野生馬の保護活動『都井岬馬追い』が開催されます!

 

都井岬には、日本在来馬の『岬馬』が野生化して生息

しています。馬たちはハーレム群を形成し、繁殖期には

オス馬の戦いやカワイイ子馬も見られ、貴重な野生馬の

社会を気軽に観察できるサファリパークです。

 

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馬追いは年1回、野生馬の健康診断や寄生虫の駆除を

目的として、広大な草原や森林に生息する野生馬たちを

人海戦術で追い込んで捕獲する、雄大な保護活動です。

 

江戸時代から続く伝統作業に、貴方も参加してみませんか?

 

umaoi02

 

 

募集ページ(串間市公式HP)

http://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/news/2017/07/post-9.html

 

◆開催日:9月23日(土)8:3016:00

     ※小雨決行、荒天時順延【930日】

◆集 合:串間市都井岬ビジターセンター 朝8:30集合

     【電話:0987-76-1546】※途中参加も可能です。

◆対 象:高校生以上で足腰の健全な方

     ※急峻な地形を登り降りする作業です。

◆費 用:税込1,500円(昼食弁当・お茶・保険料など)

     ※宿泊費は別途必要です。

◆準備物:帽子、タオル、雨合羽、虫除け、日焼け止め等、

     野外活動の出来る服装で参加してください。

 

◆申込み・お問合せ

888-8555

宮崎県串間市大字西方5550番地

串間市役所エコツーリズム推進室(担当:秋田)

電話:0987721111(代表)平日8:3017:15

Fax 0987726727(代表)

※下記の参加申込書(募集チラシ)をご利用のうえ、ファックスまたは郵送にて

 上記の事務局までお申し込みください。

※平成29年9月15日(金)〆切

 

 

☆☆募集チラシ.PDF☆☆

 

 

 


二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ:エコツアー体験記
2017年07月11日| Administrator

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

 

 

「~癒しの大人女子旅~高原ヨガとハイキング」が624日(土)

に開催されました。朝からとてもお天気が良く、少し暑いぐらいの

陽射しと爽やかな風を感じながら稲庭高原で野外ヨガからスタート

しました。

 

 

 

 

二戸周辺地域で活動されているヨガインストラクター指導のもと、

ゆるやかな動きとともに心身をほぐしていきリフレッシュ。1時間

ほど自分の身体と向き合ったあとは、昼食の時間。体に優しく内側

からキレイになる食事をテーマに、漆器に盛られた郷土料理。稲庭

高原にある「天台の湯」料理長がこのツアーのための考案してくれ

た特別メニュー。味はもちろん、見た目も美しくお客さんからも好

評でした。

 

 

午後は、地元ガイドさんによる案内のもと約4キロの稲庭岳をハイ

キング。頂上では景色を眺めながら地元産のそば粉を使ったタイ焼

きのおやつを食べながら少し休憩。天気に恵まれたこの日は、岩手

山もはっきり見ることができとてもラッキーでした。束の間の休憩

後は下山、少し残っていた山うるいやミズなどの山菜を採りながら、

無事ハイキングを終了しました。今回の参加者は女性9名、アット

ホームで和やかな雰囲気をお客さんたちに作っていただき感謝、そ

してとても印象深い旅になりました。

 

 

 

執筆:二戸市地域おこし協力隊


【ラジオ】東京FM「よんぱち」内 紹介エコツアー

テーマ:メディア
2017年07月07日| Administrator

2017年7月7日に放送されたラジオ TOKYO FM「よんぱち」内、「エコラム」のコーナーで紹介した【夏におすすめエコツアー】はこの2つです。

夏のご旅行のご参考にどうぞ!


一夜限りで咲く幻想的な花「夜咲く南国の花~サガリバナ~」

サガリバナは、奄美大島より南に分布する木で、沖縄本島では毎年6月中旬から8月にかけて花を咲かせます。木の枝から細長い茎が垂れ下がり、白やピンクの花を夜空の花火のようにいくつも咲かせるその姿から「サガリバナ」と呼ばれています。花は日没ごろから良い香りとともに咲き始め、夜9時ごろに満開となって、明け方には散ってしまうという、夜にしかみられない貴重な花です。サガリバナを見た後に夜の森を散策してホタルを探すオプションもあります。

詳しいガイドさんがご一緒しますので、夜でも安心してお出かけでき、より深く魅力を楽しむことができますよ。

※要事前予約
大人(中学生以上):3,500円   小人(小学生以下):3,000円

エコツアー事業者:NPO法人おきなわ環境くらぶ
詳細:http://www.npo-oec.com/activity_sagaribanashousai.html

日本の酪農の歴史と重要文化財を楽しむ「ガイド付きバスツアー小岩井農場めぐり」
「酪農コース」と「重要文化財コース」の2つに分かれていて、酪農と山林で緑豊かな環境を創りあげてきた、小岩井農場さんの歴史を知ることができます。酪農コースでは、牛舎や最新のバイオマス技術を利用した循環型エネルギー施設などを見学でき、「重要文化財コース」では、今年2月に国の重要文化財に指定された、明治時代のサイロや倉庫などの歴史的な建造物群を巡ります。貸切りのバスに乗って、自然の中での人の営みと、その歴史文化を感じることができ、一般に知られることのない「小岩井農場の真の姿」にふれることができるエコツアーとなっています。

7月中旬ごろまでは、ホタルの季節でもあり、ゲンジボタルやヘイケボタルを見ることができるイベントも行われていますので、大人からお子様まで1日を通して楽しんでいただけるかと思います。
※要事前予約
エコツアー事業者: 小岩井農牧株式会社
アクセス:東北自動車道の盛岡インターから車で約15分。
詳細: http://www.koiwai.co.jp/makiba/tour/tour.html#special


エコツーカフェVOL.90 「隠花植物の世界」 開催報告

テーマ:イベント情報
2017年07月04日| Administrator

エコツーカフェVOL.90 「隠花植物の世界」 開催報告

~奥入瀬自然観光資源研究会(おいけん)代表の河井大輔さん

 

昨年の第12回エコツーリズム大賞・特別賞を受賞した奥入瀬自然観光

資源研究会が奥入瀬の魅力を伝える、エコツーカフェVOL.90を

「奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック」を発行を記念し、

71日(土)表参道のOn Japan CAFEにて、奥入瀬自然観光資源研究

会(おいけん)代表 河井大輔さんをお招きし、奥入瀬の魅力、不思議

なコケの世界をお話いただきました。

 

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-表参道 On Japan Café-

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スピーカーの奥入瀬自然観光資源研究会(おいけん)代表の河井大輔さん

 

奥入瀬はなぜコケの楽園なのか、十和田湖の意外な地理・地形、環境などを通して

奥深いコケの世界を、楽しくお話しいただきました。

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幻想的なコケの写真の数々にリスナーもうっとり

 

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お料理は、日本の「うまみ」を活かしたお献立

ふだん何気なく通り過ぎてしまうけれど、立ち止まるからこそ見えてくるコケの世界

とても奥深いものがありました

 

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今回発行の書籍『奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック』

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総合工学機器メーカー ビクセンさんとおいけんさんのコラボによる

「コケ観察キット(ルーペ)」

私も一つ購入してしまいました。

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エコツーリストのみならず、奥入瀬ファンにも多数ご参加いただきあっという間に満員御礼

まさに、コケブーム到来を予感させるイベントとなりました。

おいけんHP:http://www.oiken.org

執筆 事務局:坪根


飯能エコツアーでナチュラルチャージ!!

テーマ:エコツアー情報
2017年06月16日| Administrator

 

「飯能エコツアーでナチュラルチャージ!!」

 

(埼玉県 飯能市)

 

20170616 hannno

 

7月上旬から8月下旬に開催される夏のエコツアーをご紹介します。

 今回は、楽しみながら川の生態系を保全するエコツアー、地元の名産「西川材」を使ったクラフト体験、夏の風物詩・花火を楽しむエコツアーなどが開催されます。

7月、8月は夏休みシーズンです。どこに遊びに行こうか、また、夏休みの自由研究にも役立つエコツアーを多く取り揃えております。

今年の夏は、飯能でナチュラルチャージ!!

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

詳細おしらせ(pdf

 

 


みんなでツアーご報告(白神マタギ舎)

テーマ:エコツアー情報
2017年06月05日| Administrator

白神マタギ舎様からツアーレポートをいただきました!

 

 

白神マタギ舎では、いつもはお客様のご都合を聞いて、

グループごとにオリジナルツアーを企画しています。

 

みんなでツアーは昨年から始めた日程が決まった募集型のツアーです。

白神のおすすめの季節と、ここでの暮らしを感じてもらえればと計画しますが、

募集の様子で全く違うメニューになることもありました。

お一人での参加もありがたかったです。

 

shirakami (1)

2月25,26日 豆腐作りと雪山トレッキング

マタギ舎では冬場何度も手作り目屋豆腐を楽しみます。

大豆はメンバーが夏に無農薬で育てています。

出来上がりはもちろん絶品ですが、途中の工程やつまみ食いも

楽しいものです。

 

 

shirakami (2)

4月1,2日 マタギ流雪山トレッキング

マタギ文化や白神の麓の村での暮らしについて話をゆっくり聞く時間を設けました。

翌日は良く晴れた雪山トレッキング。

たくさんの動物の痕跡と冬ならではの山の景色を堪能しました。

 

 

shirakami (3)

5月20,21日 マタギ流山菜採りと新緑沢歩き

マタギの話を聞いて、映像付きで山菜採りのレクチャーを聞いた後

山での夕食の山菜採りに出発。

もちろん採りつくすことのないマタギ流山菜採りです。

夕食は山菜づくしでマタギのお話をたっぷり。

写真は今年初物のネマガリタケです。

 

 

shirakami (4)

翌日は暑くなったので、沢歩きにコースに変更しました。

輝く新緑と残雪に皆様大満足の様子でした。

今月の写真はお客様からご提供いただきました。

 

 

これからの季節は、いつも通りのお客様のご希望に沿うツアーを実施します。

5/30には、マザーツリーなどがある津軽峠まで白神ラインが開通しました。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

白神マタギ舎HP

 

http://matagisha.sakura.ne.jp/home.html

 

 


エコライフ・フェアに出展します!

テーマ:イベント情報
2017年06月01日| Administrator

 

top mainlogo

 

 

こんにちは!

6月に入り、暑さが日ごとに増してくる今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

6月は「環境月間」です!

世界中で地球の環境へ改めて目を向け、全国でさまざまな環境保全に関する運動や行事が行われる特別な月になります。

 

環境月間についてはコチラ

 

 

さて、今年度も事務局は

環境月間の一大イベントでもあるエコライフ・フェアに出展いたします!

 

 

 

【出展内容】

  • 日本エコツーリズム協会活動紹介
  • 写真展示
  • あなたの行きたいエコツアーアンケート
  • クイズ大会

 

※今年もアンケートにお答えいただいた方には、協賛社より「伯方の塩」をご用意させていただきます。

 

 

名称

エコライフ・フェア2017(主催:環境省)

会期

2017年6月3日(土)
11:00~17:00

2017年6月4日(日)
10:00~17:00

会場

代々木公園ケヤキ並木(NHKホール前)

出展ブース:A-10 (フライトショーケース付近)

 

各地域のエコツーリズム推進協議会も同じブースで出展いたします。

 

 

宮崎県・・・串間エコツーリズム推進協議会

群馬県・・・谷川岳エコツーリズム推進協議会

三重県・・・鳥羽市エコツーリズム推進協議会

三重県・・・名張市エコツーリズム推進協議会

埼玉県・・・飯能市エコツーリズム推進協議会

 

 

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい♪♪

 

 

→→→イベント公式ホームページはこちら

 

 

 

去年(2016年)のブースの様子

DSC06049

 

緑のベストを着たスタッフが目印です!

 

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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ:エコツアー体験記
2017年05月24日| Administrator

二戸市地域おこし協力隊様からツアーレポートをいただきました!

 

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二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

今年度初は、429日(土)「奥南部さくら紀行~九戸氏ゆかりの地を訪ねて~」

が催行されました。

 02

今回のツアーは、九戸氏ゆかりの地を訪ねて、ということで九戸城跡からスタート

です。ボランティアガイドさんと九戸政実武将隊による案内で、城跡内を1時間ほ

ど散策しました。今年は鳥の被害により、城跡内にある桜の蕾は食べられてしまい

開花が少なく残念な状況でしたが、ガイドさんのとても分かりやすい説明と武将隊

のおもてなしのおかげでお客様には大変喜ばれました。

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そして二戸歴史民族資料館に立ち寄り、この二戸の歴史について館長さんより様々

な興味深いお話が聞けました。

 

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その後は金田一温泉へ移動し、馬淵川沿いを歩きながら桜や梅を観賞し、昼食会場の

おぼない旅館さんにて「花見御膳」をいただきました。

とても華やかなメニュー内容でお客様の満足度がとても高かったです。

 

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午後は九戸村へ移動し、道の駅おりつめでお買い物。九戸氏代々の菩提寺であります、

長興寺を地元ガイドさん案内のもと見学。九戸村の総鎮守でもあり、九戸家代々が

戦勝を祈願したとされている、九戸神社とその近くにあります九戸政実の首塚を見学

し、九戸氏ゆかりの地を訪ねての旅はこちらで完結です。

 

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今回参加されたお客様は歴史好きな方も多く、そうでない方も九戸氏やその他の歴史

に興味をお持ちいただけたように感じました。

 

今年度も様々なツアーを企画中です。みなさまのお越しをお待ちしています!


第3回ジャパン・ツーリズム・アワードのご案内

テーマ:イベント情報
2017年05月23日| Administrator

第3回2017年度ジャパン・ツーリズム・アワードが開催されます!

 

2015年から行われている「ジャパン・ツーリズム・アワード」

国内外の団体、組織、企業の持続可能な優れた取り組みを表彰する顕彰制度が

今年も開催されます。

 

2017年のテーマは『持続可能な観光による社会の発展の実現』

 

国内・訪日領域、海外領域の2つの領域およびUNWTO部門賞において、

募集が行われています。

ツーリズム業界の発展、拡大を目的とした顕彰制度で

受賞者は広く発信されるため、全国的なアピールをするチャンスです!

この機会にぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか。

 

 


 

 

【各応募部門】

 

1.ビジネス部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

2.地域部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

3.メディア部門(国内・訪日領域/海外領域)

 

 

 

応募要項はこちら 

 

応募締切 2017531日(水)→ 2017年6月9日(金)※変更になりました

 

 


 

 

2015年から始まったアワードですが

過去2回の開催では、エコツーリズム大賞にて受賞された団体様が賞を取られています

 

第1回では、ツーリズム事業部門【部門賞】にて、

株式会社エコロの森 様(第10回優秀賞・第7回特別賞)

 

【リンク】第1回のトラベルボイス記事

 

第2回では、ツーリズムビジネス部門【部門賞】にて、

座間味村ホエールウォッチング協会 様(第11回エコツーリズム大賞優秀賞受賞)

エコツアーふくみみ 様(第11回エコツーリズム大賞特別賞受賞)

 

【リンク】第2回のトラベルボイス記事

 

JES事務局


新緑の奥入瀬渓流

テーマ:地域情報(国内)
2017年05月19日| Administrator

新緑の奥入瀬渓流

国立公園満喫プロジェクトに採択された十和田八幡平・八甲田国立公園で、新緑の奥入瀬渓流を歩いてきました!

のっぺりと流れる様子は本当に素晴らしい!川面をみていると癒されます!

01

 

奥入瀬渓流は200mの標高差を14キロにわたって流れているので、これだけのっぺりとしているのだ。

こういう川ってやっぱり珍しい。
しかも、その川沿いをトレイルで歩くことができるっていうのも、とても贅沢な感じ。
健脚でなくてもじっくりと歩けるのがまた嬉しい。

途中で休みながら3時間くらいかけて7キロの道のりを歩いて、思いのほか疲れました(^_^;)。体力が無いのを実感。

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その日は十和田湖畔の民宿に泊まり、湖でとれたヒメマスと、旬の山菜づくしをいただきました。これが本当に美味しかった!

十和田湖で漁師をしている方のお宿で、ヒメマスの塩焼きやお刺身、そしてシドケやタラの芽、ウド。白飯も一粒一粒が光っていました!
鳩正宗というカッコいいのか可愛いのかよくわからない地酒も美味しかった。

 

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翌朝は十和田湖の周辺を散策し、湖のヌシである龍神を祀った十和田神社をお参りして、御朱印と占いの「おより」を買いました。
その昔、龍神になったお坊さんが湖に入水した場所が占い場となっていて多くの人が占いを目当てに訪れたそう。
しかし残念ながら今は占い場に下りる道が震災で崩れてしまったために降りられないとのことで、残念。

 

04

湖畔の周辺は、使われなくなった施設が放置されているのが、いくつかありました。

全国的にも共通な課題だけど、湖畔に集中してるから目立ってしまっていたな。

十和田湖畔にも散策できるトレイルがあったようだったけど、情報が全然なくて、

青森駅辺りでもっと散策マップとかを配れば、いいんじゃないかと思いました。
湖畔の周りには田んぼや畑などもあり山里という雰囲気もあった。湖では漁師さん

が毎日舟を出して魚をとっているというし、とっても魅力的なところだった。

冬は厳しいのだろうけど、住めば都なんだろうな。

 

満喫プロジェクトで色々な魅力が前面に出てくるといいなーと思います。

 

JES事務局

 


暗門のブナ林散策道オープンしました(青森県白神マタギ舎)

テーマ:地域情報(国内)
2017年05月01日| Administrator

白神マタギ舎様から、春のお便りをいただきました!

 

暗門のブナ林散策道オープンしました

 

白神山地周辺では、GWにやっと一部の道路が冬季閉鎖解除になります。

西目屋村でも、4/25にアクアグリーンビレッジ暗門まで、車で行けるようになりました。

今年は残雪が多いので、ブナ林散策道のごく一部のみが開通です。

 

P4250602

写真まん中の沢の両側斜面を、関係者10名くらいで、階段を作っています。

ここは、お客様だけでも歩いていただける場所です。

 

P4250600

雪が融けた場所では、地面に小さな花が咲き始めました。

一面にピンクの花咲く姿は、可憐です。

 

P4250610

白も紫もどちらも美人ですね。

競い合うように咲き誇っています。

 

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整備が終わったブナ林散策道入り口です。

雪どけが進めば、歩ける範囲が広がります。

ガイド付きなら残雪の上をどんどん歩けます。

 

今年は残雪と新緑を一度に味わえる、贅沢な春をむかえています。

写真だけでなく、できれば皆様に五感で春を感じていただきたいです。

お時間のとれる方は早春の白神、是非おいでください。

マザーツリーなど、白神ライン中心部の開通は、5/30を予定しています。

 

白神マタギ舎HP

http://matagisha.sakura.ne.jp/home.html

 


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