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エコツーブログ

春のエコツアーをご紹介」(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2018年02月16日| Administrator

飯能 春のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から春のエコツアー情報が届きました!

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

 

hannno 20180216

 

 

 

■お問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Email eco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 

 


世界遺産 屋久島は 里山の魅力も素晴らしい

テーマ:エコツアー情報
2018年02月14日| 辻野 啓一

屋久島は縄文杉や白谷雲水峡だけでなく、里地巡りも本当に楽しかった!

 

yakushima (1)

ツァーの始まりは公民館での集合。舞台に大漁旗のパッチワークが緞帳になっていて、

我々を歓迎。

 

yakushima (2)

西郷どんが遠島でこの地に上陸

 

今回は天然の樟脳を作る工場見学。  樟脳は防虫剤。

さて、樟脳は何から取るのでしょうか?

*******楠です。

天然の樟脳は環境に良い。

 

一度絶滅した工場が復活。日本に四か所しかない。

 

yakushima (3)

1キロの楠から10グラムしか取れない。わずか1%という貴重さ。

 

yakushima (4)

チップ状に砕いた楠を蒸し、蒸留させてから冷やす。

 

yakushima (5)

上澄み液の上側に樟脳がたまる

 

yakushima (6)

 

yakushima (7)

 

 

出来上がった樟脳。香りが良い。

 

次はサバ工場を見学。屋久島一湊地区で取れるサバは首おれサバと呼ばれる

取ってすぐ,血抜きをして鮮度を保つために首を折るのでそう呼ばれる。

 

 

yakushima (8)

サバ節をほぐした料理が振舞われた。今回はマヨネーズで食したが、ポン酢も合う。

「うっま~い!!!」と叫ぶ声。

 

yakushima (9)

この窯のようなものを使って、燻製にする。

伝統的な製造法にこだわっているのが、

変わらぬ人気の秘密だ。

 

yakushima (10)

皆さん、お土産を沢山買った。

 

yakushima (11)

公民館に戻ってきて感動のランチ。

地元のお母さんたちの思いが伝わってくる素晴らしい料理だった

 

yakushima (12)

味噌汁には「亀の手」と呼ばれる甲殻類が具として入っていた。

 

yakushima (13)

そして、最後のお土産はやはり屋久島名産 タンカン。

すこし形が悪いとはいえ、300円という安さに感激。

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 


枯山水と紅葉を眺めているとまた言ってしまった。「ここって東京?」

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月07日| 辻野 啓一

 

訪問が11月中旬ですので、昨年の話になってしまうのですが

どうしても楽しかった西多摩(檜原村、あきる野市)のツアーについて

話したいのです。

 

檜原村はおいしいものが沢山あるのですが、いつも忘れずに買うのはマイタケ。

厚みがあって普通のマイタケとは迫力が違う。

 

今回、マイタケを栽培している檜原キノコセンターへ。

標高が850メートルとちょっとして天空の里での栽培なのが

香りのよさと肉厚のキノコの秘密かもしれません。

 

 

okutama1 (1)

 

okutama1 (2)

 

このように栽培している。

 

 

okutama1 (3)

 

アワビダケも売っていた。こちらもうまそう。

 

 

okutama1 (4)

 

そして今回感激したのは神戸岩(カノトイワ)。

まさに二つに岩の挟まれた部分が神様のところに行く扉に見える。

 

 

okutama1 (5)

 

神戸隧道を抜けると別天地が拡がる。

 

okutama1 (9)

 

神戸隧道の抜けなくても、鎖に伝わってくれば隧道の先で合流できる。

実に楽しいスポットだ。

 

okutama1 (8)

 

紅葉山を散策。

紅葉山にさらに紅葉を植えて素晴らしい見どころにしたいというへんぼり協力隊

〝昔の青年たち″の元気さに圧倒された。

 

 

okutama1 (6)

 

てらカフェ 岫雲(しゅううん)で抹茶をいただく。

枯山水と紅葉を見ていると「ここは東京か?」とついつい首をかしげてしまう。

 

okutama1 (7)

 

そして紅葉のライトアップは始まった

 

(続く)

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 

 

 

 


利尻はなガイドクラブ ガイド募集のおしらせ

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月06日| Administrator
「利尻はなガイドクラブ」さまからガイド求人のお知らせをいただきました
 
利尻はなガイドクラブ 募集概要
201826
guide03
勤務地
北海道 利尻島
業務内容
観光で来島するお客様(個人、団体)を、各散策コースにてお花や自然を中心に分かりやすく解説しながら
ご案内するお仕事をしています。
仕事内容
■ 利尻島内一円での野外散策ガイド業務
■ 「星空ガイド」などガイド業務
■ 契約ホテルでの「花と風景のスライドショー」のご案内
■ 上記業務に付随する事務処理とそのサポート業務
■ 散策コースや周辺の清掃活動。
応募条件
■ 積極的にアウトドア活動に取り組んでいる方
■ 純粋にガイドを目指し取り組んでいただける方
■ 心身ともに健康な方
■ 笑顔で対応していただける方
■ 普通自動車運転免許(MT乗れると尚可)
あると望ましい経験・スキル等
接客業務、ガイド経験。
研 修
研修期間を設けておりますので、未経験者でもやる気があれば大丈夫です。
雇用形態
期間契約ガイド
契約期間
20184月末~9月位まで(要相談)
休 日
月に6回位、連休あり
勤務時間
早朝5:30~夜21:00頃の間で、4~5時間位
給 与
月17万~ 24万 (歩合により加算されます)
赴任旅費
任期満了を条件に 当社規定により支給
生 活
宿舎あり、期間中の寮費、食費は提供いたします(一部各自負担)
応募方法
まずはお電話かメールでご連絡いただき、履歴書をメール又は郵送で送付下さい。
その後面接をおこないます。
 
〒097-0101 利尻郡利尻富士町鴛泊字富士野35-3
TEL:  0163-82-1882    FAX: 0163-85-7080
担当:平沢(ひらさわ)
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「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年02月05日| Administrator

エコツーリズムのまち 飯能から視察受け入れのレポートをいただきました!

 

「モンゴル ゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊の視察を受入れました」(埼玉県飯能市)

 

モンゴルのゴビスンベル県スンベル郡青少年植林協力隊、10名の方の視察を受入れました。

今回、モンゴルの方から滞在中に「ぜひエコツーリズムの項目を入れてほしい」という要望がありました。

そこで、飯能市のエコツアー団体「白子五人衆」に、古民家で里山の暮らしを体験するエコツアーを体験していただきました。

内容は、お餅つき、大福づくり、ガイドさんによる地区の散策です。

普段薪割りで鍛えているという皆様の餅つきは腰が入っていました。

また、大福作りは、モンゴル料理であるボーズ(蒸し餃子)の要領で手際よく作っていました。

昼食は、すいとんを始めとした里の料理に舌鼓。お肉が食事のメインであるモンゴルの方達は、

「野菜がこんなにおいしく食べられる料理、素晴らしい。」と絶賛。

最後のふりかえりでは、「モンゴルでも遊牧民の暮らしを体験していただくツアーをしているので、

今回のエコツアーは非常に参考になった。」という感想があるなど、充実した時間となりました。

 

s-RIMG0126

 

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■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 


ジビエサミット IN 鹿児島

テーマ:エコツアー体験記
2018年02月01日| 辻野 啓一

先週、鹿児島で開催された第4回ジビエサミットに参加してきた。

ジビエサミットは4回目。

4回目にして、ジビエとエコツーリズムとの接点を探ることになった。

参加者に自治体が多く、元気が伝わってくる。

 

 

gibier (1)

 

 

ジビエの試食会

 

gibier (6)

 

高校生も一生懸命に売り込みです。

 

gibier (2)

 

ヤクシカを使ったヤクシカラーメンなども売っていた。

 

gibier (3)

 

捕獲した猪やシカを解体できる装備がされているジビエカー

 

 

 

gibier (4)

 

gibier (5)

 

 

【おまけ】

夜食べたラーメン。味噌ラーメンを注文。

お店の人言わく、赤みそならぬ黒みそだそうだ。

本当に黒い。お歯黒になりそうだ。

でも寒い寒い日だったので、とてもうまかった。

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


氷河がある町、見える町

テーマ:地域情報(国内)
2018年01月24日| 澤井 俊哉

 

上市町は、北アルプスの霊峰剱岳の麓の町です。

その剱岳に、あらたな氷河が確認されました。

 

これまで日本では、2012年に3ヵ所(剱岳で2ヵ所、立山で1ヵ所)の氷河が確認されてい

ましたが、

今年に入り、新たに鹿島槍ヶ岳で1ヵ所、立山で1ヵ所、剱岳で1ヵ所確認され、

合計6ヵ所(富山県5ヵ所長野県1ヵ所)となりました。

特に、今回剱岳で確認された氷河は、平野部から見ることのできる初めての氷河です。

 

 

ikenogaya (1)

 

 

ikenogaya (2)

 

ikenogaya (3)

 

 

北アルプスの西側は、風の影響で、

通常雪が溜まりにくく、雪渓ができにくいそうですが、

今回氷河が確認された谷(池ノ谷)は雪崩などで雪が集まりやすく、

雪渓ができやすい地形なのだそうです。

そのため、西側でありながら氷河が形成され、

西側は平野部に向いているため、その氷河を町からでも見ることができる...

というわけです。

 

「ちょっと氷河を見に、上市町へ」

なんて、いかがですか?

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉

 


「飯能市エコツアースマートフォン専用サイトのご案内」(埼玉県飯能市)

テーマ:地域情報(国内)
2018年01月12日| Administrator

飯能市よりご案内です。

 

現在、Webサイトを運営しておりますが、今年度新たにスマートフォン版エコツアーサイトを開設しました。

 

hannno 20180112

 

スマートフォンを活用することで、お申込みもラクラクです。

 ぜひお手持ちのスマートフォンホーム画面に登録をお願いいたします。

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp


目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー

テーマ:エコツアー情報
2018年01月11日| Administrator

白神マタギ舎の小池様より新年のツアー情報をいただきました 

 

目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー 

 

 

EP20170201 162055

 

雪山は、暖かい服装とかんじきさえあればとっても楽しいものです。

 

P2254050[1]

 

 

自家栽培の無農薬大豆をつかった豆腐づくり。

黒豆、ダダ茶豆、毛豆どれを使うかはその日のお楽しみです。

 

 

P2254094[1]

 

昔から冬のごちそう、目屋どうふ。少し固めにつくります。

 

 

P3120013

 

こちらのお部屋に泊まっていただきます。

男女別相部屋、布団敷はセルフサービスです。

 

 

白神マタギ舎みんなでツアー(宿泊付き募集型)

 

 

目屋豆腐づくりと雪山トレッキングツアー

 

 

 201812021日(土日)

 

 

201822425日(土日)

 

 

 

冬山は行ってみたいけど、装備がない。

 

マタギの手作りカンジキを履いて歩きたい。

 

手作りの美味しい豆腐料理を食べたい。

 

(マタギ舎で無農薬栽培した大豆です。)

 

一人で行くのは不安だ。

 

ゆっくり、いろいろ話を聞いてみたい。

 

そんなお客さまに・・・

 

 

 

日程:

 

土曜日 1200JR弘前駅集合

 

    マタギ舎事務局で豆腐作り体験。

 

    夕食はみんなで豆腐料理を作ります。

 

    宿泊は事務局で男女別相部屋となります。

 

    (近くのホテル宿泊も可能です)

 

日曜日 830から雪山トレッキングに出発 

 

     1500 事務局に戻る

 

     1630 弘前駅解散

 

人数:最大6

 

料金:お一人様 ¥15000

 

(以前ツアー申込の方、学生さんは\1000割引)

 

詳細は白神マタギ舎までお問い合わせください。

 

 

 

1月のツアーはJR東日本大人の休日倶楽部パスを使える方は

 

交通費もお得です。

 

 

 

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

 

 

 

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

 

 

 

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

 

 

 

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 


東京FM「よんぱち」でご紹介の「冬におすすめのエコツアー」

テーマ:エコツアー情報
2018年01月04日| Administrator

本日 東京FM「よんぱち」内「エコラム」でご紹介したエコツアーをご紹介します!

 

【冬におすすめのエコツアーその1】

 NPO法人飛騨小坂200滝 『小坂な冬の滝めぐり』

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温泉地で有名な岐阜県下呂市ですが、いまエコツーリズムが盛り上がっている地域なんです。

その下呂市の小坂地域には落差5m以上の滝が200以上もあります。

冬には最大20m幅50mもの青く美しい巨大な氷の柱が現れます。

ツアーは、1月27日から3月17日の間、週末に開催されています。

また、1日1組限定のプライベートツアーも可能です。

 

くわしくはこちら!

https://www.osaka-taki.com/tour_info/winnter-tour/index.html

 

【冬におすすめのエコツアーその2】

 NPO法人片品山と森の学校 なえばネイチャーセンター 『あるくスキーツアー』

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苗場プリンスホテル内、「苗場ネイチャーセンター」さんの「あるくスキーツアー」
スキーといえば、斜面を勢いよく滑っていく姿をまず想像するかと思いますが、
このツアーでは専用の「あるくスキー」に履き替えて、雪原や森の中をゆっくりとあるいていきます。
ガイドさんのご案内で苗場の森をじっくり楽しむことができ、
雪のテーブルで楽しむティータイムもあり、心も体もあたたまる、特別な時間。

スキーやストックは借りることができますので、道具の準備は必要なし。
ガイドさんによる歩き方レクチャーもありますので、お子様や初めての方でも安心です。

苗場ネイチャーセンターさんでは、サクラやナラなどの木材でキーホルダーなどをつくる
工作体験や、絶景が楽しめるスノーシューのツアーなど、スキーだけではなく、

家族連れでも楽しめる多彩なプログラムをたくさんご用意しています。

また、ツアー中の写真は参加者限定でフォトアルバムでご覧いただくことができますので、

ご家族での冬の思い出作りにも最高だと思います。

 

くわしくはこちら!
http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/information/nature/cross-country/

 

事務局:坪根


2018年 年頭のごあいさつ

テーマ:エコツアー情報
2018年01月04日| 辻野 啓一

2018年 年頭の挨拶

 

エコツーリズムをご支援くださってます皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会

理事・事務局長 

辻野 啓一

 

 

あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。

今年は戌年です。

エコツーリズムでいぬといえば軽井沢で活躍中のピッキオのBear Dog のタマです。

タマはフィンランドとロシア国境地帯が原産のカレリア犬。

「ベアドックでクマを傷つけずに人をまもる」という姿勢が素晴らしい。

そして、「戌年は成長を促す年」といわれています。

日本エコツーリズム協会は今年20周年を迎えます。

この栄えある年が戌年という成長を促す年というのも大変嬉しいことです。

ますますエコツーリズムを浸透、発展させていきたいと思います。

今年も引き続きご支援賜りたくお願い申し上げます。

                                          以上 


2017年 年末の挨拶

テーマ:地域情報(国内)
2017年12月27日| 辻野 啓一

2017年 年末の挨拶

 

 

エコツーリズムをご支援くださってます皆様へ

 

NPO法人 日本エコツーリズム協会 

理事・事務局長

辻野啓一

 

今年も一年大変お世話になりました。

 

一昨年、嬉しかったことはポプラ社が発刊している「自然にかかわる仕事」で

「エコツアーガイド」が選ばれたことです。

 

昨年、嬉しかったことは観光庁のテーマ別観光にエコツーリズムが

選ばれたことです。

今年嬉しかったことは日本旅行業協会主催のJapan Tourism Award受賞対象になった71件のうちエコツーリズム関連が11件、全体の15%となったことです。

 

年々、エコツーリズムの浸透の手ごたえを感じています。

ひとえに皆様のご支援の賜物です。

改めて御礼申し上げます。

 

 

それでは良い年をお迎えください                      

 

以上 


第5回 白神マタギ舎 みんなでツアー

テーマ:エコツアー情報
2017年12月20日| Administrator

白神マタギ舎の小池様より新年のツアー情報をいただきました

 

 

白神マタギ舎は、いつもは個別にオリジナルツアーを組むガイド団体ですが、

この「みんなでツアー」は、季節ならではの企画ツアーです。

 

手作り豆腐は、青森県西目屋村の冬の郷土食です。

無農薬で育てた豆を、みんなで豆腐にします。

途中の試食とさまざまな豆腐料理は絶品です。

 

翌日のマタギ手作りのかんじきで歩く、雪山トレッキングも好評です。

冬山経験のないお客様もどうぞお越しください。

 

 

ツアーパンフレットはこちら(PDFが開きます)

 

 

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信


冬の蛇渕キャンプ場 福岡県京都府みやこ町

テーマ:地域情報(国内)
2017年12月18日| Administrator

みやこ観光まちづくり協会さまより地域をご紹介頂きました!

 

 

miyako2017 (1)

 

 

miyako2017 (2)

 

写真は、先日(12月5日)の蛇渕キャンプ場の様子です。

 

miyako2017 (3)

 

みやこ町は町としては非常に広く、標高差もあり、

豊津・勝山地区(12年前に豊津町・勝山町・犀川町が合併し、みやこ町になりました)に比べ、

キャンプ場がある犀川帆柱地区は、気温が約3°程低く、この日も豊津・勝山は降雪していなかった

にも関わらず、雪に覆われていました。

しかし、ひとつの町にいながら様々な顔(気候・自然など)が体感できる、

(良い意味で)ユニークな町だと思います。

 

 

miyako2017 (4)

 

キャンプ場では、キャンプファイヤー・バーベキュー・雪だるまづくり(?)など、冬ならではの

アクティビティができます。

是非、ファミリーやカップルで暑い季節にはない体験を味わいに来ていただけたらと思います。

 

 

■問い合わせ先

 

みやこ観光まちづくり協会

 

 

TEL:0930-33-5771

 


飯能市エコツアー新春~冬号チラシのご案内(埼玉県飯能市)

テーマ:エコツアー情報
2017年12月08日| Administrator

飯能 新春~冬のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市からエコツアー情報が届きました!

 

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF)

 

hanno 20171208

 

 

飯能市エコツアーに参加してみませんか♪

新春1月~3月までの冬号エコツアーも、バラエティ豊かな楽しいツアーが満載!

酒蔵見学、ハイキング、ワカサギ釣り、料理体験、雛めぐりなど、ご家族やご友人

との思い出づくりにいかがですか?もちろん、お一人での参加も大歓迎です!!

飯能だからこそ体験できるエコツアーをお楽しみください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL:042-973-2123(平日8:30~17:15)

 

FAX:042-974-6737

 

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 

 


今年のお酉様は三の酉まであって、去年とは少し違った雰囲気

テーマ:地域情報(国内)
2017年12月07日| 辻野 啓一

11月30日は三の酉。今年は三の酉まであって、昨年の混雑はなく

ゆっくりの参拝でした。

 

相変わらず素敵な熊手があってワクワクしてしまう。

 

 

tori (1)

 

 

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tori (5)

 

商売繁盛

 

 

tori (6)

 

 

tori (7)

 

夜店も楽し!!

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 


「飯能市エコツーリズム推進協議会公式twitterのご案内」(埼玉県飯能市)

テーマ:メディア
2017年11月27日| Administrator

飯能市エコツーリズム推進協議会では、公式twitterを運営しています。

エコツアーのお知らせはもちろん、エコツアー当日の様子や、下見の様子などを定期的にご紹介しています。

公式アカウントは、「@hanno_ecotour」です。

皆様のフォローや「いいね!」をお待ちしております。

 

 twitter

 

 

twitter2

 

https://twitter.com/hanno_ecotour

 

■問い合わせ先

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

TEL042-973-2123(平日8301715

FAX042-974-6737

Emaileco2@city.hanno.lg.jp

 

 


禊の滝行と新年を迎える門松づくり(富山県・上市町)

テーマ:エコツアー情報
2017年11月19日| 澤井 俊哉

富山県 上市町観光協会よりユニークなツアーのご紹介です!

 

開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

kamiichi 20171119 (4)

 

舞台は、厳寒期の越中・上市町。

 

kamiichi 20171119 (5)

 

 

行基が巨石に不動明王像を彫り上げ

開いたのが始まりと伝わる、大岩山日石寺。

 

 

kamiichi 20171119 (1)

 

 

kamiichi 20171119 (3)

 

この寺では、寒修行で知られる六本滝の滝打ちで心身を清め、

不動明王を写し描き精神を研ぎ澄ます写仏など、

一般人でも国籍や宗教、年齢、性別を超え、修行体験ができる。

 

 

kamiichi 20171119 (2)

 

一方、町の山間部に位置し、「谷」が訛って「種」になったとも伝わる種地区は、

かつて湧き水の多い沼地を水田として開拓し、

泥水に胸まで浸かりながら稲作をした「湶田(あわらだ)」の里として知られている。

 

 

kamiichi 20171119 (6)

 

 

この講座では、日石寺での滝修行や写仏で今年一年の穢れを落とし、

翌日は種地区出身の講師の指導のもと、

地元の方々に交じって自分だけの門松を作ります。

完成品を自宅用として持ち帰って飾りつけ、清々しい新年を迎えてみましょう。

 

■主催

風カルチャークラブ

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-kamiichi-matsu.html

 


開催期間:12月9日(土)~10日(日)

 

 

執筆者:上市町観光協会 澤井 俊哉


京都郡みやこ町は野菜、果物の宝庫だった

テーマ:エコツアー体験記
2017年11月14日| 辻野 啓一

福岡県京都郡みやこ町へ行ってきた。

 

これで みやこぐん みやこまちと読む。

 

みやこ町のホームページを見ると下記のような由来が書かれている。

 

 

 

   ************************************

 

『日本書紀』の景行天皇紀にこのような記述があります。


「天皇遂幸筑紫、到豐前國長峽縣、興行宮而居、故號其處曰京也」


意味は「景行天皇が九州に来られた際、仮の御殿を建てて滞在された。

天皇がしばらく住まわれた場所なので、この地は『みやこ』と呼ばれるようになった」

というもので、これが「京都郡」「みやこ町」の名前の由来です。

 

   ************************************

 

 

従って、この町の惹句は『住めばみやこ町』

 

訪問してまさに食彩の宝庫であると実感した。

 

 

miyako2 (1)

 

建築家の安藤忠雄氏の設計に拠る小学校。

木の香り、ぬくもりが伝わってくる。

 

 

miyako2 (2)

 

miyako2 (3)

 

郊外のキャンプ場、瀧ある橋あり。

河原でのバーベキューが人気だそうだ。

 

 

miyako2 (4)

 

人気の出てきたジビエ 鹿肉をみやこ肉と呼んでいる。

 

 

miyako2 (5)

 

 

米自慢。是非、釜で炊いてほしいとキャンプ場では釜を貸してくれる。

 

試してみたい。

 

 

 

 

夜には烏骨鶏のラーメン。

 

 

 

翌日が人気の松木果実園

 

ここの喫茶のスイーツを食べたかったが予約が取れずに涙を呑む。

 

 

 

miyako2 (6)

 

代わりに無花果のアイスクリーム。

そのまろやかさにうっとり。

 

 

 

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次に売店で焼き栗。そして大きな新高と呼ばれる梨。

 

脇に置いた携帯電話と比較するとその大きさがわかる。

 

 

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背の低い果物の棚の下を廻れるように車の頭を切り取った特製の自動車で

松木社長が案内してくれる。

 

 

 

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棚にたわわになっている無花果、中国の梨 ダリー、キウイなどを

次々に試食させてくれて至福の時。

 

 

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別の場所で落花生を土から掘り出してお土産としてもらう。

(かえって茹でて食べる。絶品)

 

 

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鐙地区の里芋も名物。これも一度も味わったことのないマイルドな味で感激。

 

野菜や果物のおいしいところは,季節ごとに何度も訪れたい。

 

 

 

 

「住めばみやこ町、訪ねてもみやこ町だ。」

 

 

 

 

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一

 

 


日本一の海岸美とウミネコのお出迎えに興奮

テーマ:エコツアー体験記
2017年11月07日| 辻野 啓一

今年で4回目のみちのく潮風トレイル視察ツアーに参加

 

 

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今回はまず、龍泉洞。日本三大鍾乳洞の中に地底湖有り、すごい流れの川ありで

大変な迫力だ。

最近見たテレビ番組によると5種類の蝙蝠が生息するそうだ。

 

 

 

 

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北山崎断崖クルーズ船からの景観は日本一の海岸美といわれている。

船が沖に出るに従い、切り立った断崖の連なりを見ることができる。

まさに日本一の海岸美というその呼び方に恥じない絶景だ。

多くの人に勧めたい実に美しい

 

 

 

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また突き進む船をウミネコが追いかけてくる。

かなりま近で平行して飛ぶので、鳥好きな人にはたまらない経験だ。

 

 

 

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浜に打ち寄せられた昆布を取り、家路に向かうおじいさん

 

 

 

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まだ生きているアワビも浜に打ち寄せられている。

 

 

 

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「この洞窟を行くの?」と身を引く我がチーム。

勇気を振り絞って洞窟を抜け、急な階段を下りると絶景が拡がる。

 

~Part2に続く~

執筆者:日本エコツーリズム協会 事務局長 辻野 啓一


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