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日本エコツーリズム協会
日本エコツーリズム協会スタッフエコツアー体験【群馬県】

日本エコツーリズム協会のスタッフが、群馬県で体験してきたエコツアーの様子です。春のすがすがしい空気があふれる湖面を、ゆっくりとカヌーで進ん でいきます。エコツアーガイドさんがカヌーの漕ぎ方を教えてくれ、周りの自然も楽しみながらツアーに参加することができました。(2009年5月参加)






 
自主ルール・基準を導入した安心安全ツアーの共同プロモーションプロジェクト

地域振興・震災復興支援事業


自主ルール・基準を導入した安心安全ツアーの共同プロモーションプロジェクト(沖縄県)
~推奨制度沖縄モデル事業~


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日本で初のエコツーリズム協会が発足した沖縄県では、エコツアーを含む体験滞在交流型観光がめざま
しい伸びをみせ、沖縄県観光の柱のひとつへと成長しました。また、近年は平和学習のみならず、自然や生活文化を体験する教育旅行が人気を集め、年間約45万人(23年度実績)の児童生徒が沖縄県を訪れています。しかしながら、体験プログラムの質や環境保全の配慮の意識には事業者間のバラつきがあり、安心安全で満足度の高い旅を安定的に提供することが課題となっています。
東西1000キロ南北400キロの広大な海域に39の有人離島が点在し、亜熱帯の豊かな自然環境や独特の歴史・文化を有する本県で、島人が地域の宝を活かした質の高い体験を提供することは、観光地としてのポテンシャルを高め、共同プロモーションによるブランド化は、高付加価値につながると考えています。


体験ツアー・交通事業者、観光施設、宿泊施設、地域観光協会等で構成される沖縄県体験型観光推進協議会は2007年に設立され、2008年には「全国ほんもの体験フォーラム」を沖縄に誘致・運営するなど、実践的な活動を続けている団体です。また、民泊を通した農漁業体験等、一次二次産業との連動によるプログラムの実施など、新しい取り組みを実践しています。当事業では、まず共同宣言をすることで意識の共有を図り、その後、段階的に自主ルールによる推奨制度を導入します。これらのプロセスを通じて体験ツアーの質の向上と安心安全のブランドづくり、及びエコツーリズムが目指すところの持続的な観光をめざします。


JESの開理事が代表を務める株式会社カルティベイトと沖縄体験型観光推進協議会が共同で事業を運営します。
2012年度はJESが過去に研究した認証制度のデータや、沖縄におけるダイビングの認証制度を調査・検討し、「安心・安全・満足」を約束する宣言を策定します。また、宣言文を盛り込んだパンフレットやHPを作成し、「JATA旅博」出展を通して、共同プロモーションを実施。また、段階的に自主ルールや推奨制度を策定する他、補助金を活用したガイド・コーディネーター養成講座等を開催し、沖縄県の観光振興課や自然保護課、沖縄観光コンベンションビューローと連携を図りながら、体験ツアーの推奨制度を全県的な取り組みへと拡大することを目指します。


【本企画の担当・責任者】
開梨香(JES理事・株式会社カルティベイト代表取締役社長)


【進捗状況】 NEW
●推奨制度策定ワークショップ(2012年10月31日)alt
小林寛子氏を再びお招きし、沖縄の現状に即した推奨制度策定へ向けてワークショップを実施!8月に小林氏から紹介のあったアウトライン(オーストラリアの先進事例)をもとに、実際に現場で動いている事業者が集まりブレーンストーミングを行いました。

●JATA旅博2012に参加(2012年9月20-24日)
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 独自に策定した「体験型観光推進宣言」を謳ったパンフレットを配布し、安心安全満足の旅を共同プロモーションして参りました!対面でお客様と接し沖縄観光に対する生の声を聞くことで、推奨制度の策定に向けてモチベーションが高まりました。参加者からは、「他団体のPR手法に刺激を受けた」、「横のつながりを強化することができた」といった声があがりました。

参加者(7名):
【沖縄県体験型観光推進協議会】
副会長  加蘭明宏(沖縄体験ニライカナイ代表)
副会長  外間慎仁(株式会社ふくらしゃや代表)
小林政文(ホールアース自然学校沖縄校事務局長)
大前憂治(沖縄県体験型観光推進協議会事務局)
【株式会社カルティベイト】
代表取締役 開梨香、比嘉朝香、平良亜沙美

●第2回宣言文策定会議(2012年8月31日)

●第1回宣言文策定会議(2012年8月28日)

●小林寛子氏を招き勉強会を実施(2012年8月1日)
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 日本エコツーリズム協会の理事でもある小林寛子氏を招き、オーストラリアのエコ・サティフィケーション4について勉強会を実施しました!その後の意見交換会では、推奨制度について互いが持つイメージを共有しました。

●稲井日出司氏を招き勉強会を実施(2012年7月21日)
マリンハウスシーサー代表の稲井日出司氏を招き、ダイビングの推奨制度(優良ガイドダイバー認証制度・優良事業所認定制度)の現状と課題について学びました。


★この件に関するお問合せ・取材申込先★
NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

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【青森県】白神山地マタギ小屋泊トレッキングツアー 【グッドエコツアー】

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<第35回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>
ツアー名: 白神山地マタギ小屋泊トレッキングツアー
事業者名: 白神マタギ舎
推奨期間: 2018年6月1日~2020年5月31日


このツアーのテーマは2つある。一つは一般観光客の少ない場所を中心に白神山地の本来の自然を味わっていただくこと。もう一つはマタギの伝統的な、自然との付き合い方、とくに資源の永続的利用を現場で体験していただくことである。したがって、ツアーは遺産地域以外の部分も多く利用して行う。夜は森の中に、山の材料だけで建てられたマタギ小屋に泊まり、採ってきた山菜等の料理を味わっていただく。


ツアー情報のURL: http://matagisha.sakura.ne.jp

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★推薦者からの声★
 白神マタギ舎のエコツアーは、参加される方々の体力や経験に合わせて無理なく白神山地の醍醐味を堪能することが可能な、少人数の優れたツアーです。
 このツアーの最大の特長は、マタギとよばれる日本の伝統文化を有する人々が守り続けてきた暮らしを楽しく体験できることだと思います。マタギは、日々の恵みを授かる豊かな自然を永続的に利用できるよう、古くから受け継いできた様々な習慣を守り続けています。本ツアーで、経験豊富なガイドと共に伝統的なマタギ小屋に泊まり、守られてきた四季折々の白神の素晴らしい自然を味わうという類い稀な体験をすれば、古くからの知恵の中に将来にも立派に通用する先進的な考え方が数多く見出されることにたいへん驚き感心させられることでしょう。まさに東日本大震災を経験し生活の大きな変化をも迫られている今、このツアーには明るい未来への礎となる”確かなもの”を感じ取ることができ、希望の光も見えるのではないかと思います。
 このようなツアーを可能にしているのは、白神山地をあらゆる面で知り尽くした現役のマタギと、豊富な知識を有する営林署担当区OBや大学名誉教授、そして地元の大学出身の若いマタギの後継者など、いずれも卓越した技術と知識を持つメンバーです。皆、長年にわたって、たゆまぬ努力を積み重ね、良き伝統をしっかりと守り続けています。魅力に富んだメンバーばかりでチームワークも良く、ツアーの期間中は楽しい山の話が尽きないことでしょう。一度ツアーに参加すれば、参加された方はどなたも私同様に、白神山地の美しい自然とマタギの文化に強く惹きつけられると思います。
 このように、本ツアーは白神山地の豊かな自然やそこに育まれた文化に関心のあるすべての方にお勧めできる最も優れたエコツアーです。自信を持ってグッドエコツアーに推薦します。
(2011年10月 国立大学法人横浜国立大学大学院工学研究院・准教授 中村氏)

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 ツアーについて    推奨期間:2018年6月1日~2020年5月31日

 ツアー名: 白神山地マタギ小屋泊トレッキングツアー
 ツアーの場所: 青森県西目屋村地内白神山地大川上流域
 ツアー日程: 1泊2日(日帰りや2泊のツアーも可能です)
 催行時期: 春~秋(5月中旬~10月)冬(1月~3月)
 参加費: 1グループ(4名まで)あたり、春~秋\40000~ 冬¥60000~(食費別)
 募集定員: 1日1組 10名まで
 これまでの催行実績: グッドエコツアーとしてはすでに5期の実績をもつが、それ以前からの催行経験がある。年平均10組以上のお客様をご案内、リピーターも多い。




催行団体について お申込・お問合せ先 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)

 事業者名: 白神マタギ舎
 代表者名: 工藤 光治
 住所: 〒036-1411 青森県中津軽郡西目屋村田代字神田104-35
 電話: 0172-85-2628
 ファックス: 0172-85-2628
 E-mail: kokko(at)cup.ocn.ne.jp ※(at)を@に変えてお送りください。
 ホームページ: http://matagisha.sakura.ne.jp
 加入保険: 傷害保険・賠償責任保険
チェックリスト: このツアーの自己評価(環境保全や安全管理など)を見るにはこちらへ。(pdfファイル)

 



 

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「宝探しセミナーin狭山」

「宝探しセミナーin狭山」 まちづくりの手法としての「エコツーリズム」を学ぶ4日間


まちづくりの手法としてのエコツーリズムの考え方や先進事例を学び、狭山の自然、歴史、文化、産業、暮らしなど、旅行者にとって魅力的な地域固有の観光資源を探し、新しいカタチのまちづくりを考えるきっかけとします。

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>>お知らせ・申込書pdf<<

【日程・概要】
9月28日(金)  エコツーリズムとはなにか
9月29日(土)  地域の宝とはなにか
10月12日(金)  エコツアー in 飯能  実際にエコツアーを体験します。
10月19日(金)  ワークショップ


【講師】
日本エコツーリズム協会理事ほか


【時間
13:00 ~ 16:50
(但し、10月12日は終日予定)


【受講料】

無料


【募集人数】

25名(元気な狭山をつくることに関心のある市内在住・在勤・在学の方)


【募集期間】

9月3日(月)~ 9月21日(金)必着

応募多数の場合抽選。可否については申込者全員にお知らせします。


【受講場所】

狭山元気プラザ(旧 狭山台北小学校)

(埼玉県狭山市駅東口発(狭山30系統)「狭山台団地行」乗車。「狭山台一丁目」下車 歩2分)


【お申込み】

住所・氏名・生年月日・電話番号・Eメールアドレス、簡単な受講動機を、郵送、FAXもしくはEメールで「狭山市エコツーリズムセミナー実行委員会事務局」宛にお送りください。


【お問合せ】

狭山市エコツーリズムセミナー実行委員会事務局

(狭山元気プラザ(旧狭山台北小学校)内)

〒350-1304 埼玉県狭山市狭山台1-21

TEL:04-2968-6885  FAX:04-2959-2785

Eメール: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください


【主催】

狭山市エコツーリズムセミナー実行委員会

(狭山市、狭山商工会議所、狭山市観光協会、いるま野農業協同組合(狭山統括支店)、西武文理大学サービス経営学部)


 
【富士山】富士登山シャイニングコース 【グッドエコツアー】

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<第35回グッドエコツアーにて推奨されたツアーです>

ツアー名: 富士登山シャイニングコース 
事業者名: 株式会社 合力 (富士山登山学校ごうりき)
推奨期間: 2018年6月1日~2020年5月31日


登山道の混雑を回避しながら一日目の山小屋まで、ゆっくりと富士登山します。十分な睡眠をとり体力回復するため、明け方まで山小屋で就寝します。夜間に富士山頂を目指す富士登山に比べ、疲労が少なく、明るく、温かくなってから、富士山頂を目指します。富士山頂を一周する「お鉢巡り」も料金に含まれ、開設期間中であれば、山頂の郵便局に立ち寄り、さらに日本最高峰の「剣ヶ峰」(3,776m)も目指します。

ツアー情報URL: http://www.fujitozan.jp/tour/

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★推薦者からの声★
現在の富士登山では、頂上で御来光を見たいという人が多く、太陽が昇る明け方に頂上付近において登山者の時間的空間な集中が生じてしまう。また、前日の夜に五合目を出発するような強行スケジュールによって登山を開始する人も少なくない。それゆえ、混雑を回避しようとして登山者が道を踏み外し、意図せずして高山植物を踏みつける行為が見られ、富士山を静にゆっくりと楽しんで豊かな登山体験をできる条件はまだ整っていないのが現状である。
 しかし、富士山登山学校ごうりきが定員10名、少人数で実施している「シャイニングコース」のツアーでは、明け方まで山小屋でゆっくりできるようにツアースケジュールが組まれているため、御来光を頂上で見ることはできないものの、混雑を回避でき、充分な休憩時間を確保するなど安全上の配慮がなされており、富士登山が抱えるいくつかの問題点をみごとに克服するツアーと考えられる。
 富士登山では、どうしても「頂上に立つ」「御来光を見る」という点に登山者の期待が集まりがちであるが、当ツアーによって
(1)混雑回避によるツアー参加者の心理的負の影響の排除、
(2)混雑回避および少人数による自然環境への負荷の軽減、
(3)余裕のある登山スケジュールによる安全の確保、が実現されており、エコツアーとして質が高いと考えられる。その他、富士講や地域の食に関する解説も充実しており、質の高いガイダンスが実施されていることも付記しておく。
(岩手大学農学部 准教授 山本氏)

★推薦者からの声★
 ピークハントを目的としない富士登山。「富士山登山学校ごうりき」のツアーの目的は『富士山の自然、歴史、文化の保全』にある」。こうした想いを参加者間で共有できるのがこのツアーの真骨頂です。
 富士山が朝陽に染まる赤冨士とご来光。そして富士山頂と眼下に広がる大地の大展望を望みながら、自分自身、富士山、果ては地球に思いを馳せる・・・。ツアー終了後の参加者の反応に「美しい富士山を後世まで残していきたい・・・・」こんな思いが芽生えるのもうなずけます。
まさにグッドエコツアーです。
(roots&fruits NATURE TOURS 代表 岩崎氏)

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 ツアーについて    推奨期間:2018年6月1日~2020年5月31日

 ツアー名: 富士山エコツアー 富士登山シャイニングコース
 ツアーの場所: 富士山 冨士スバルライン五合目~山頂
 ツアー日程: 1泊2日
 催行時期: 毎年7月~9月中旬
 参加費: 28,100円+税(別途山小屋代)※平成28年4月料金改定有
 募集定員: 10名
 これまでの催行実績: 2003年7月から実施。実施回数約500回以上。参加人数約5,500名。


催行団体について お申込・お問合せ先 (グッドエコツアーをみて、とお伝えください)

 事業者名: 富士山登山学校ごうりき
 代表者名: 近藤 光一
 住所: 〒403-0012 山梨県富士吉田市旭4-1-7
 電話: 0555-24-1032
 ファックス: 0555-24-1052
 E-mail: info(at)fujitozan.jp ※(at)を@に変えてお送りください。
 ホームページ: http://www.fujitozan.jp/
 加入保険: 傷害保険・賠償責任保険
チェックリスト: このツアーの自己評価を見るにはこちらへ。(pdfファイル)




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