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日本エコツーリズム協会
村上 正剛(ゴールドコースト) 12月

12月11月10月9月8月7月


【12月】

レンジャーの仕事

 オーストラリアのレンジャーとしての最後のレポートとして、今回は、こちらのレンジャーが取り組んでいる国立公園を管理していく上で最も重要な4つの課題について報告します。

 まず、一つ目は、山火事です。山火事は、自然現象ですから、人間の手で完全に制御することは不可能ですが、それでも、ある程度コントロールできるよう、レンジャーが、定期的に山焼きを行なっています。こうすることで、山火事が発生しても、それが、大火になることを防いでいます。山焼きは、その頻度、時期、範囲、火の強さなどをあらかじめ注意深く計画して行なっています。例えば、虫が越冬している時期や鳥の繁殖期は避けるようにしています。また、ユーカリの森では比較的頻繁に(3-6年に一度)山焼きをおこなう一方、多雨林地域では、特に行ないません。山焼きは、大火を防ぐ以外にも、土壌の栄養分を高めたり、植物の成長を促進したりする効果があると考えられています。こちらの植物の中には、山火事が発芽の条件になっているものもあります。

 2つ目の課題は、外来(移入)動物です。こちらの野生生物にとって最も脅威となる移入動物は、野生化した猫です。クィーンズランド州では、約150万匹の野生化した猫がいると言われています。そして、全国で約380万匹の野生動物が、猫によって殺されています。また、野生化した豚もオーストラリアでは大きな問題になっています。これらの駆除もレンジャーの重要な仕事です。

 3つ目は、雑草です。ここでいう雑草とは、外来の植物でオーストラリアで繁殖してしまっている植物のことです。この雑草の悪影響としては、もともとオーストラリアにあった植物の生きる環境を奪ったり、その毒性により人や動物に害を与えたり、また、山火事を起こしやすくしたりすることが挙げられます。このような雑草を、生態系への悪影響の大きさや潜在的な脅威の大きさ等を分析した上で、計画的に取り除いています。取り除く方法としては、農薬を使う場合もありますし、手や機械で刈ることもあります。

  最後に、訪問者の管理も大きな課題です。私のオフィスのあるデイジーヒル保全公園では、広場にバーベキューセットが置いてあり、公園内での犬の散歩やサイクリング、乗馬も許されています。そのため、週末やスクールホリデーには多くの方が訪れます。その中で、問題となっているのが、訪問者が、野生動物に食べ物を与えたり、ゴミを放置したり、木に落書きをしたりすることです。レンジャーは、そのような行為を取り締まる一方、公園内外での様々なアクティビティを通して、地元の方に自然の楽しさと大切さを知ってもらおうとしています。特に地元の子供を対象としたアクティビティは頻繁に行なわれ、そこには、彼らに、将来、地元の自然のサポーターになってもらいたいという意図があります。

  6ヶ月のオーストラリアでのパークレンジャー生活は、本当にあっという間でした。夢のような時間の中で、とても多くのことを学んだように思います。

1202.jpg 
オフィスのコアラ(デイジーヒルにて)
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デイジーヒルのワラビー
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デイジーヒルの野生のコアラ
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レンジャー・ミーティング(フォート・リットン国立公園にて)
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デイジーヒルのハリモグラ(でもどこにいるのでしょう!? 見つけてみましょう!!)
ボランティアさん用慰安バーベーキュー(バーレーヘッズにて)

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月 

村上 正剛(むらかみ せいごう):クイーンズランド州 環境省 パークレンジャー

※日本人レンジャーのレポートは今月で終わりです。ご愛読ありがとうございました!!
ひきつづき、みなさまからのご感想をお待ちしています!
旅行業者・メディアの方でレンジャーに連絡を取りたい方も下記メールアドレスへご連絡ください。 

e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 
全国エコツーリズム大会 次回の予告

「全国エコツーリズム大会in京都・美山」開催報告

初めてエコツーリズム推進全体構想認定団体が集結

taikai miyama2015 01

 2015年10月15~17日にわたり、「全国エコツーリズム大会in京都・美山」が、美山エコツーリズム推進協議会と、JESによる共催で、京都府南丹市美山町で開催されました。大会では初めてエコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進全体構想認定団体5地域が集まり取組の報告会が開かれ、エコツーリズム実践者らによる交流が行われました。

 美山町には、茅葺屋根の家が40軒ほど残る集落があり、平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたのを機に日本の原風景を見ようと、年間で約70万人が訪れるようになりました。しかし、訪れる観光客の消費単価はおよそ900円で、宿泊が伴っておらず、更に同町の人口は毎年100人ずつ減少しているという現実を抱えています。

 これらの課題について、豊かな自然や、自然と共にある里山の暮らしをベースに、交流人口の拡大から定住へ結び付けていくための対応策の一つとして平成22年より、エコツーリズムが推進されてきました。

 大会初日には、講演と全体構想認定団体の取組報告が行われ、約300人が集まりました。基調講演では、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を経営するオリエンタルランドの福島祥郎特別顧問から「日本の自然環境が育んできた、人々の和の心と、エコツーリズムは親和性が高く、感動体験を共感することで、価値観や美意識の共有化が進み、新しいものが生まれる」と話しました。

 

taikai miyama report 01

 JTB会長で日本エコツーリズム協会の田川博己副会長は、これからの訪日観光客2000万人時代を迎えるにあたり、大都市に集中している訪日観光需要を地域に分散することによって、地域の観光消費の増加と、雇用創出への期待について語りました。そのためには、地元の人が主体となって地域の魅力を磨きあげることが重要であり、商品化や販売戦略を得意とする旅行会社との役割分担についても触れられました。美山町へは台湾からの観光客が増えており、外国人も含めた受入体制づくりへの課題が浮き彫りとなりました。

 

taikai miyama report 02

 初日交流会では、美山町の女性たちによる手づくりの郷土料理がふるまわれました。


エコツアーで、美山の自然、里山の暮らし、恵みを体験

 2日目は、かやぶき体験、鹿狩りと解体体験、ネイチャートレッキング、わら細工や草木染め体験、ラフティング、かやぶきの里散策の6コースのエコツアーに約100人が参加しました。原生の森や、里山の暮らし、恵みを体験する幅広いエコツアーが用意され、美山での体験の多様さをアピールしました。

 中でも一番人気は鹿狩りと解体体験ツアーで、美山で20年以上にわたり、アウトドアや山村体験を行っている「田歌舎(たうたしゃ)」を中心に地元猟師の協力を得て、定員の20名で行われました。

 

taikai miyama report 01 2 1

鹿肉は昔から貴重な動物性たんぱく源でしたが、近年、鹿狩りは有害鳥獣駆除の目的として行われています。 
鹿の解体を体験し、昼には鹿肉の生ハムや、ロースト、レバーペースト等の数々を味わい、午後、地元猟師と共に山野に入り、猟犬と行う巻狩りを間近で見学しました。(※参加者は猟師のする狩りを見学するだけ)


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 鹿狩りは4グループに分かれ、運よく鹿を仕留めることが出来た1グループ。残り3グループでは鹿を追い詰めたものの逃げられてしまいました。


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 猟は、猟犬に取り付けた発信機をもとにGPSで猟犬の位置を確認しながら行われ「姿は見えないが、猟犬たちの気配を感じながら、犬たちの緊張感を共有できたことが非常に面白かった」と参加者から好評でした。また、ツアーを通して、森の命をいただくことの意味を五感で理解することができたという感想も得られました。


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 大会3日目にはエコツアー全6コースの評価会が行われ、ツアー主催者へ、日本エコツーリズム協会の理事らから、改善点などの提案が出され、活発な議論が展開されました。

taikai miyama report 01 3 1



大会の成果

今大会では初めて一般の人を対象にかやぶき体験を行ったという、かやぶき職人の株式会社ニシオ・サプライズでは、職人としての仕事を行いながら、一般客を対象とした体験の提供や宿泊、旅行業等を柱としていきたいと語られました。また、これまで美山でのエコツーリズム推進の取組にあまり関わりがなかった事業者が大会に参画したことで、オール美山でのエコツーリズム推進の取組に又一歩ちかづきました。

 



【公式サイト】
http://www.miyamaeco.com/index.html

【開催期間】
2015年10月15日(木)16日(金)17日(土)


【場所】
京都府南丹市美山町


【主会場】
美山文化ホール・町内各地


【内容】
10月15日(木):開会式、基調講演、問題提起、全体構想認定団体報告会、交流会
10月16日(金):エコツアー6コース(茅葺屋根の葺き方体験、シカ狩り&解体体験、ブナの森トレッキング、田舎暮らし体験、ラフティング、かやぶきの里散策)
10月17日(土):エコツアー評価会、大会宣言、閉会式


【主 催】
南丹市美山エコツーリズム推進協議会

【共 催】
NPO法人日本エコツーリズム協会(JES)

 
日本エコツーリズム協会スタッフエコツアー体験【群馬県】

日本エコツーリズム協会のスタッフが、群馬県で体験してきたエコツアーの様子です。春のすがすがしい空気があふれる湖面を、ゆっくりとカヌーで進ん でいきます。エコツアーガイドさんがカヌーの漕ぎ方を教えてくれ、周りの自然も楽しみながらツアーに参加することができました。(2009年5月参加)






 
JESNET2_20120217


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       NPO法人 日本エコツーリズム協会

       JESNET  [Vol.445]   2012.2.17

   旅から始まるエコとの出会い -Travel meets Eco-

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 


★会報55号(5月25日)掲載のツアー情報を募集します!★


会報55号(5月25日発行)では、国内外のエコツアー情報

を紹介するコーナーを設けます。情報の掲載は会員、非会員を

問わず、様々なエコツアーを紹介いたしますが、紙面スペース

は法人会員様および個人会員様の情報を優先いたしますので、

ご了承ください。掲載希望の方は、以下の情報を4月10日

(金)までに事務局までお寄せください。ぜひたくさんの情報

をお待ちしております!


・ツアー名称

・国・地域(ツアーの訪問先)

・期間(実施日)

・主催旅行社

・連絡先(住所、電話、Eメール、URL、ご担当)

・ツアーの文字数についてはお問合せ時にお伝えします。



★住所を変更された会員の方は、事務局までお知らせください。

★「第4回全国エコツーリズム学生シンポジウム」開催に向け、

学生部会メンバーを募集しています。興味のある方は事務局まで

お知らせください。


~目次~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

■事務局から

1.  第21回「グッドエコツアー」募集中(締切:2012/2/24必着)

2.  JESフォーラム「エコ落語 再び!」(東京・3/14)

3.  エコツーカフェ『クロアチアのアグリツーリズム』(東京・3/23)

4.  復興支援のための寄付の募集

5. エコツアー向け保険のご案内

6. JTBえらべるギフト「えこのこえ」

7. 環境と観光の両分野をカバーする「エコツーリズム検定」


■エコツーリズム関連情報

8.  「アホウドリ 絶滅の危機から回復へ」記念講演会(千葉)

9.  「Tシャツアート展」作品募集中(高知)

10.  フィリピンの島興しを支援する「南の島から」の交流会


■JES会員エコツアー催行情報のお知らせ

11.  丹沢自然学校エコツアー やまざと時間(神奈川)

12.  学生のための「地域でのエコツーリズム実践」講座(長崎)


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


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■事務局から

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[ 1 ] 第21回「グッドエコツアー」募集中(締切:2/24)

   「エコツアー総覧」でも紹介中!


エコツアー推奨制度「グッドエコツアー」とは、エコツーリズムの

考え方に基づく一定の基準をクリアしたツアー商品を、JESが"おす

すめエコツアー"として推奨する仕組みです。評価はチェックリスト

を用いて行われます。審査は年3回行なっており、現在、第21回目

を募集中です! 取材対応時には優先して「グッドエコツアー」を

紹介しますので、ぜひ皆様ご応募ください! 

※2011年9月よりエコツアーポータルサイト「エコツアー総覧 

http://ecotourism.jp/ 」でも「グッドエコツアー」として掲載が

できるようになりました。


【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/GET/GoodEcotour.htm

【締 切】 2月24日(金) 必着 

【お問合】 日本エコツーリズム協会 



[ 2 ] JESフォーラム「エコ落語 再び!」開催(東京・3/14)


「落語に少し興味があるけれど、なかなか聞く機会がなくて」

「日本の文化をもっと気軽に知りたい」という方におすすめです。

※演目は決まり次第お知らせします。


【落語家】 柳家小蝠さん、三笑亭夢吉さん

【日 時】 3月14日(水)18:30~20:00 (受付開始18:00)

【参加費】 2,000円(学生1,000円要学生証)資料、飲み物付

【会 場】 モンベルクラブ渋谷店

http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=618851

【お申込・お問合】日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080

      e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

      氏名、連絡先、イベントを知ったきっかけ、一般・学生の

      明記、(もしあれば)当日ききたいことをお知らせください。

【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/forumnt/



[ 3 ] 第58回エコツーカフェ『クロアチア』(東京・3/23)

   人気上昇中のリゾートステイ、クロアチアのアグリツーリズム

   ※金曜日開催


クロアチアの田舎で丁寧に作られた美味しいものを食べ、ゆったりと

滞在する旅のかたち「アグリツーリズム」は、人気上昇中のリゾート

スタイルです。グルメや伝統行事、スポーツなど、体験する内容は旅

行者の好みや訪れる時期によって様々。その自由さも人気の秘密です。


【ゲスト】 エドワード・片山さん(クロアチア政府観光局局長)

      朝比奈千鶴さん(トラベルライター)

【日 時】 3月23日 (金) 18:30-20:00 (開場18:00)

【会 場】 Asante Sana 目黒店(東京都目黒区三田2-7-10-102)

【参加費】 1,000円(軽食・資料付)  【定員】25名 

【お申込・お問合】 日本エコツーリズム協会 tel:03-5437-3080

      e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

      お名前(複数参加の場合、お連れの方のお名前も)、

      所属、連絡先、イベントを知ったきっかけ、

      (もしあれば)当日聞きたいことをお知らせください。

【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/



[ 4 ] 復興支援のための寄付の募集 


今後必要になる復興支援のための寄付を募集しております。

皆様のご協力を、宜しくお願い申し上げます。

【振込先口座】

 三井住友銀行 目黒支店

 普通 7021778

 特定非営利活動法人日本エコツーリズム協会

※一口1,000円から受け付けています。

支援活動に関する詳細はJESHPをご覧ください。

【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/content/content006.html



[ 5 ] エコツアー向け保険のご案内


JESでは、保険取扱代理店の資格を得てエコツアー向け保険を

取り扱っています。お陰様でご好評をいただき加入件数も順調

に増えております。

保険の内容は、エコツアーや体験プログラム等の

●行事参加者の傷害危険補償特約セット普通傷害保険(包括契約)

●施設所有(管理)者賠償責任保険

などを扱っており、海外からのお客様にも対応しています。

ご加入について、ぜひご検討いただければ幸いです。

お気軽にJES事務局までお問合せください。


【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/insurance2011.pdf



[ 6 ]  JTBえらべるギフト「えこのこえ」

   売上の一部は、観光地における自然環境保全活動へ寄付 


「えこのこえ」は、昔ながらの伝統製法や無農薬、有機農法などの

食材や、匠の技による伝統工芸品、エコなライフスタイルを提案す

るアイテムなど38の商品を取り揃えています。これらの売上の一部

は、JESを通じて全国8箇所の観光地における自然環境保全活動に寄

付されます。旅行会社による観光地の自然環境保全活動への貢献に

あなたも参加してみませんか。 


【お求め】 JTBグループ各支店など

【価 格】 5,250円(税込) 

【詳 細】 http://www.econokoe.com/



[ 7 ] 環境と観光の両分野をカバーするWeb検定!

     「エコツーリズム検定」のご案内


JESでは、旅というシーンをエコにするためのヒントを集めたエコ

ツーリズム検定をスタートさせました。観光の現場における環境配

慮のあり方について学ぶことができます。環境や観光の現場で働い

ている方、学んでいる方は必検です!

【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/kentei/



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■エコツーリズム関連情報

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[ 8 ]  「アホウドリ 絶滅の危機から回復へ」記念講演会


かつて、数十万羽がいたと考えられていますが、羽毛採取のため乱獲

されたのが原因で一時は絶滅したと見られました。再発見から約60

年に及ぶ保護活動により10数羽から2,700羽を越えるまで回復。

絶滅の危機から復活へ向けてのドラマを、尾崎清明氏が熱く語ります。


【日 時】 3月18日(日) 13:30~15:00

【会 場】 手賀沼親水広場 水の館 3F 研修室(千葉県)

【参加費】 無料

【講 師】 尾崎清明氏

    (財)山階鳥類研究所副所長・保全研究室室長

【お問合】 我孫子野鳥を守る会事務局

      染谷 Tel 04-7182-3972

【詳 細】 http://abikoyacho.org/



[ 9 ]  「Tシャツアート展」作品募集中(高知)


浜辺に杭を打ち、ロープを張り、洗濯物を干すようにTシャツを並べ

ていく。波が寄せるとTシャツは砂浜に写り、風が吹けば踊りだす。

たくさんのTシャツが並べば、そこに「現代芸術」が完成する。

5月2日~6日に高知県黒潮町の砂浜で開催される「Tシャツアート

展」へのTシャツにプリントする原画を募集しています。応募された

全ての作品がTシャツになり展示されます。


【締 切】 3月5日(月)

【お問合】 砂浜美術館事務局(高知県)

      tel: 0880-43-4915 / Email: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

【詳 細】 http://sunabi.com/doc/tshirt.html



[ 10 ]  フィリピンの島興しを支援する「南の島から」の交流会


セブ島から小舟で一時間のところに位置するカオハガン島の支援NPO

「南の島から」の交流会が開かれます。同島は「何もなくて豊かな島」

をキャッチフレーズに所有者である日本人が、住民と一緒になって自

律型の地域づくりに取り組んでいるところですが、JESでも昨年秋

の会報で「何もなくて豊かな島のエコツーリズム」としてとりあげま

した。この度、交流会が下記の要領で開催されます。当日は島のオー

ナーであり推進役でもある崎山克彦氏も参加し、カオハガン島の近況

報告などを中心に懇談します。興味のある方は、ご参加ください。


【日 時】 2月25日(土)17:00~19:00

【会 場】「新橋居酒屋 海斗」港区新橋2-5-6 大村ビル1F(東京都)

【会 費】 4,000円

【お問合】 浜田 毅  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください



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■JES会員エコツアー催行情報(情報掲載希望の方はご連絡ください。)

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[ 11 ]  丹沢自然学校エコツアー やまざと時間(神奈川)

    -樹齢二千年の箒杉が見てきた山里の暮らし-


樹齢二千年を数える箒杉が見守る山ふところの小さな集落で伝統の暮

らしを守り伝える集落の方々の思いを紡ぐ手づくりのエコツアー

「やまざと時間」を、今年も開催します。集落の方々と交流しながら、

ものづくりを体験し郷土料理を食す、都会では味わえない贅沢な1日。

みなさまのご参加をお待ちしています。


【日 時】 3月3日(土)9時40分現地集合~16時すぎに解散

【場 所】 神奈川県足柄上郡山北町中川 箒沢集落

   小田急線新松田駅よりバス1時間、東名大井松田ICより車で45分

【内 容】 門入道(カツの木の魔よけ)と繭玉かざりづくり、山の神めぐり、

    郷土料理を食す、うまみ茶を味わう、信玄の隠し湯温泉入浴

【参加費】 5,500円(昼食、プログラム費用、保険)

  温泉入浴代、現地往復の交通費は別途必要です。

【お申込】 HPの申込フォーム、FAX、ハガキのいずれかで2月26日まで

【お問合】 NPO法人丹沢自然学校 FAX 044-865-8614

 〒242-0007 神奈川県大和市中央林間6-2-1-106

【詳 細】 http://www.tes21.org/



[ 12 ]  学生のための「地域でのエコツーリズム実践」講座(長崎)


地域づくり(まちづくり)やエコツーリズムをさらに一歩、学びたい

方へ。佐世保からの往復フェリー代込み。話題の「古民家」にお試し

で宿泊! 旧野首教会が残る野崎島にもエコツアーへ。


【日 程】 3月6日から8日まで 

【開催地】 長崎県小値賀町(五島列島小値賀島)

【参加費】 大学生¥18,800(2泊1夕食1朝食含む)

【お問合】 おぢかアイランドツーリズム

      長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13

      Tel:0959-56-2646

【詳 細】 http://ecotourism.jp/tour/detail.php?id=2435





JES会員のエコツアー情報を掲載しています。

掲載をご希望の方は、掲載に際しての詳細を以下のサイトでご覧いただ

き、事務局までお知らせください。

会員の皆様の多種多様なエコツアー情報をお待ちしております。

【詳 細】 http://www.ecotourism.gr.jp/event/2010/11/jesnet.html

※ツアー情報掲載は会員に限らせていただきます。



★Facebook【JES東日本大震災復興支援対策室】

 http://www.facebook.com/jes.311

★twitter 【JES 広報アカウント】

 http://twitter.com/jes_office_PR

★twitter 【JES 学生部会アカウント】

 http://twitter.com/jes_students


※このメールは送信専用です。 

※このメールニュースの配信を中止されたい方はJES事務局

このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください までご連絡ください。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

日本エコツーリズム協会(JES)

〒141-0021

東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F

Tel: 03-5437-3080 fax: 03-5437-3081 

e-mail:  このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください     

★サイト: http://www.ecotourism.gr.jp

★ブログ: http://ecotourism.blog10.fc2.com/

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自主ルール・基準を導入した安心安全ツアーの共同プロモーションプロジェクト

地域振興・震災復興支援事業


自主ルール・基準を導入した安心安全ツアーの共同プロモーションプロジェクト(沖縄県)
~推奨制度沖縄モデル事業~


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日本で初のエコツーリズム協会が発足した沖縄県では、エコツアーを含む体験滞在交流型観光がめざま
しい伸びをみせ、沖縄県観光の柱のひとつへと成長しました。また、近年は平和学習のみならず、自然や生活文化を体験する教育旅行が人気を集め、年間約45万人(23年度実績)の児童生徒が沖縄県を訪れています。しかしながら、体験プログラムの質や環境保全の配慮の意識には事業者間のバラつきがあり、安心安全で満足度の高い旅を安定的に提供することが課題となっています。
東西1000キロ南北400キロの広大な海域に39の有人離島が点在し、亜熱帯の豊かな自然環境や独特の歴史・文化を有する本県で、島人が地域の宝を活かした質の高い体験を提供することは、観光地としてのポテンシャルを高め、共同プロモーションによるブランド化は、高付加価値につながると考えています。


体験ツアー・交通事業者、観光施設、宿泊施設、地域観光協会等で構成される沖縄県体験型観光推進協議会は2007年に設立され、2008年には「全国ほんもの体験フォーラム」を沖縄に誘致・運営するなど、実践的な活動を続けている団体です。また、民泊を通した農漁業体験等、一次二次産業との連動によるプログラムの実施など、新しい取り組みを実践しています。当事業では、まず共同宣言をすることで意識の共有を図り、その後、段階的に自主ルールによる推奨制度を導入します。これらのプロセスを通じて体験ツアーの質の向上と安心安全のブランドづくり、及びエコツーリズムが目指すところの持続的な観光をめざします。


JESの開理事が代表を務める株式会社カルティベイトと沖縄体験型観光推進協議会が共同で事業を運営します。
2012年度はJESが過去に研究した認証制度のデータや、沖縄におけるダイビングの認証制度を調査・検討し、「安心・安全・満足」を約束する宣言を策定します。また、宣言文を盛り込んだパンフレットやHPを作成し、「JATA旅博」出展を通して、共同プロモーションを実施。また、段階的に自主ルールや推奨制度を策定する他、補助金を活用したガイド・コーディネーター養成講座等を開催し、沖縄県の観光振興課や自然保護課、沖縄観光コンベンションビューローと連携を図りながら、体験ツアーの推奨制度を全県的な取り組みへと拡大することを目指します。


【本企画の担当・責任者】
開梨香(JES理事・株式会社カルティベイト代表取締役社長)


【進捗状況】 NEW
●推奨制度策定ワークショップ(2012年10月31日)alt
小林寛子氏を再びお招きし、沖縄の現状に即した推奨制度策定へ向けてワークショップを実施!8月に小林氏から紹介のあったアウトライン(オーストラリアの先進事例)をもとに、実際に現場で動いている事業者が集まりブレーンストーミングを行いました。

●JATA旅博2012に参加(2012年9月20-24日)
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 独自に策定した「体験型観光推進宣言」を謳ったパンフレットを配布し、安心安全満足の旅を共同プロモーションして参りました!対面でお客様と接し沖縄観光に対する生の声を聞くことで、推奨制度の策定に向けてモチベーションが高まりました。参加者からは、「他団体のPR手法に刺激を受けた」、「横のつながりを強化することができた」といった声があがりました。

参加者(7名):
【沖縄県体験型観光推進協議会】
副会長  加蘭明宏(沖縄体験ニライカナイ代表)
副会長  外間慎仁(株式会社ふくらしゃや代表)
小林政文(ホールアース自然学校沖縄校事務局長)
大前憂治(沖縄県体験型観光推進協議会事務局)
【株式会社カルティベイト】
代表取締役 開梨香、比嘉朝香、平良亜沙美

●第2回宣言文策定会議(2012年8月31日)

●第1回宣言文策定会議(2012年8月28日)

●小林寛子氏を招き勉強会を実施(2012年8月1日)
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 日本エコツーリズム協会の理事でもある小林寛子氏を招き、オーストラリアのエコ・サティフィケーション4について勉強会を実施しました!その後の意見交換会では、推奨制度について互いが持つイメージを共有しました。

●稲井日出司氏を招き勉強会を実施(2012年7月21日)
マリンハウスシーサー代表の稲井日出司氏を招き、ダイビングの推奨制度(優良ガイドダイバー認証制度・優良事業所認定制度)の現状と課題について学びました。


★この件に関するお問合せ・取材申込先★
NPO法人 日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル4F
tel: 03-5437-3080
fax: 03-5437-3081
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