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室戸の広大な風景・・・そしてぶりチャリ!

テーマ: 地域情報(国内)
2017年10月05日| Administrator

高知県 室戸市観光ガイドの会 谷口様より室戸市をご紹介いただきました!

吸い込まれるような素敵な星空の写真、そして非常に珍しい「ぶりチャリ」にも注目です。

 

 

muroto20171005 1

 

 

今年の初日の出です。

室戸市は太平洋に向かってとがった地形の為、日の出と日の入りの両方が、同じ場所から見えます。

右側に小さく人が写ってますが、初日の出の時は海岸線に人がたくさん集まります。

 

muroto20171005 2

 

わからないと思いますがこちらは日の入りです(笑)

室戸市は海底が隆起してできております。右手に写っております台地も大昔海底でした。

地球のダイナミズムをビンビン感じます。

 

muroto20171005 3

 

 

室戸岬灯台です。実は光達距離日本一です(約49キロ)。

そして日本に灯台50選にも選ばれている歴史的にも価値の高い灯台です。

 

 

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星もきれいに見えます。これは浜辺から見える星空です。

障害物がないので、なまじ山に登るよりはるかによく見えます。もろ見えです。

 

 

muroto20171005 5

 

 

地球のダイナミズムもモロ見えです。海から隆起してきた岩たちです。

縦じまのようになっているのはタービダイトという変わった地層です。

ネットでタービダイトと調べると大体室戸のタービダイトの画像が出てきます(笑)

 

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漣痕化石という波の化石です。左から二人目がわたくしです。

 

 

muroto20171005 7 

 

通称ぶりチャリです。

港からぶりを自転車に乗せて帰るおじさんです。海の幸も豊富です。

 

 

 

                        執筆者 室戸市観光ガイドの会 谷口

 

 

 

 

室戸市観光ガイドの会様は第12回エコツーリズム大賞にて、

特別賞を受賞されています!→第12回ページはこちら

 

室戸市観光ガイドの会SNSはこちら!(Facebook)

 

 

 

行動範囲がグンと広がる!レンタル自転車BIKIに乗ってみました!

テーマ: 地域情報(海外)
2017年10月04日| Administrator

☆JTBHawaiiさまよりハワイのバイクシェアのお便りをいただきました☆

 

 

行動範囲がグンと広がる!レンタル自転車BIKIに乗ってみました!

最近、ホノルル市内に登場したこれ!

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ホノルル市のバイクシェアプログラム、レンタル自転車のbiki(ビキ)です。

 

628日のスタートから約1ヶ月。
旅行者もローカルもこのブルーのbiki自転車に乗っている人をよく見かけるようになりました。

 

現在100ヶ所bikiステーション(黒い)があり、どこでもレンタル&返却ができます。

 

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西はダウンタウン周辺から東はダイヤモンドヘッドの手前までとかなり広範囲に広がっています。

 

ステーションはまだまだ増えるようなので、最新情報は、bikiの公式ウエブサイトhttps://gobiki.org/ の Map of BIKI stops でご確認ください。

 

さっそく我々もbikiのレンタルにチャレンジしたいということで、JTBハワイのオフィスビルのすぐ近くに出来たbikiステーションへ!

 

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ちなみにステーションには地区名と番号が付いています!スマホのbikiアプリをダウンロードすると、ステーションの所在地はもちろん、空いている自転車の数などもリアルタイムで確認できて便利ですよ。

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bikiのレンタルはとても簡単です。
 

料金は2種類のみ、30分(1回のみ)3.50ドル もしくは 300分(使用期限なしの乗り放題)20ドル

(公式ウェブサイトでは月額パスも売っています。)

 

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お支払いは、クレジットカードのみ。現金は不可です。
また自転車の利用は16歳以上となります。

まずは言語選択で日本語を選択。

 

image010

 

ステップ1:ようこそBiki

初めての場合は「利用許可証の購入」

 

 300分乗り放題(20ドル)のカードをすでに持っている場合は、オレンジの「利用許可証を持っている」を押すと、すぐに解錠用の認証番号が発行されて、自転車を取り出すことが出来ます

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今回は初めてのなので「利用許可証の購入」にすすみ

 

ステップ2:プランの選択

 

 

シングルライド 30分($3.50を試しにやってみましょう

 

image013

 

ステップ3:クレジットカードの登録

奥まで差し込んで、すぐに引き出す感じでスワイプします。
利用可能なカードは、Visa、マスター、アメリカンエクスプレス、JCB ダイナース、ディスカバリー クレジットカードのみ。
デビットカード・プリペイドカードは使えません。また一部カードは契約条件内容によって利用できない場合もあります。

 

image015

 

ステップ4:電話番号の入力

問題発生時ための連絡電話番号を入力します。滞在先ホテルの番号でもOKなので、あらかじめ調べておくと便利です。

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ステップ5:料金の確認

利用料金に加えて$50の一時セキュリティ保証金(デポジット)に同意します。
デポジットの$50は、bikiの返却後、後日返金されます。返金の時期はご利用のクレジットカード会社の規約に基づくとのことです。

image018

 

 

 

ステップ6:支払いの完了

 

今回のレンタルの利用料金が表示されるので、金額を確認し支払いを完了します。

(画像は英語ですが、日本語を選択している場合は引き続き日本語での表示です)

image020

 

支払いが完了すると、解錠用の5桁の認証番号が発行されるので覚えてくださいね!

この画面をスマホなどでさっと撮っておくと便利。また画面右下の印刷ボタンで印刷も出来ます。

 

 

 

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これでレンタルの手続きは完了

 

好きな自転車を選んで、先ほどの5桁の認証番号を押します⑤

 

 

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のライトがついてロックが外れました。自転車を引き出して準備完了!さぁ~行くよ~

 

 

 

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バイク専用レーンが設置されているところは必ず遵守して走りましょう!

 

 

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自転車には荷物カゴが付いていませんが、ゴムの付いた荷物を置くスペースがあります。

手元にブレーキがあり、ハンドルには3段速度のギア付き。これなら遠出もらくらくですね。

 

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bikiの自転車はバイクシェア専用に開発された特別な自転車。誰でも乗れるように安定感のあるデザインで、小回りが利きます。
乗り心地もマウンテンバイクのように落ち着きがあり、ペダルもスムーズで走りやすかったです。

 

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返却時も簡単、最寄のステーションに行って、自転車を停車するだけ。

 

 

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自転車を停めるときは、前輪をぐっと前に押して、「カチッ」という音と、緑のライトで自転車が完全にロックされたことを確認してくださいね。
きちんとロックされていないと超過使用料金がどんどんかかってしまいます。

 

またbikiの自転車には鍵がついていません。

 

 

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観光、お買い物、ビーチなど、自転車から離れる場合は、必ず最寄りのbikiステーションに行って停車してくださいね。biki自転車が盗難にあうと、罰金として$1200ドルが課金されます。

 

 

bikiはどこのステーションでもレンタル&返却が可能なので、オリオリウォーカーとの併用で行動範囲がぐっと広がります。

 

とくにオススメはワード/ダウンタウンルートとの併用!

 

 

 

 たとえば26)カメハメハ大王像で下車。

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付近のイオラニ宮殿カメハメハ大王などを見学後、敷地内にあるbikiステーションで自転車をレンタルして、チャイナタウン方面に行ってもよし、カカアコ方面に行ってもよし。

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25)チャイナタウンの停留所からは、ウォーカーを降りたらそのままへ向かって2ブロック。

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bikiステーションがありました。

 

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カカアコ地区を散策したい場合は、27)カカアコ停留所から山側へ1ブロック、アウアヒ通りにあるここ。

人気カフェARVOの前のbikiステーションがおすすめ。

 

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カカアコのオシャレなレストランでランチ後、bikiをレンタルして、カカアコ地区全体に広がるアートな壁画をチェック。

 

 

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歩いて回るとなると、思いのほか距離があるカカアコ地区。自転車ならスイスイですよ。

 

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  1)アラモアナのオリオリステーションからは、すぐ西側にあるピイコイ通りのbikiステーションが便利です。

 

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アラモアナビーチ沿いをを見ながらサイクリングしてワイキキに移動するのもいいですね。ワイキキに到着したら最寄のbikiステーションに自転車を返却すればいいのでとても便利です。

 

 

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乗り降り自由で便利なオリオリ・ウォーカーに、気ままで小回りが利くレンタル自転車bikiをプラス。
次回のハワイでは、
bikiを活用して更に自由なハワイ滞在が楽しみましょう。

 

 

 

執筆者 JTBHawaii Yuna

 

 

 

JTBハワイスタッフブログはこちら

 

バイクシェア運営会社 「Bikeshare Hawaii」のHPはこちら

 

 

 

 

 

 

 

「エコツーリズムガイド養成講座を開催しました」(埼玉県飯能市)

テーマ: エコツアー情報
2017年09月29日| Administrator

「エコツーリズムガイド養成講座を開催しました」(埼玉県飯能市)

 

 毎年飯能で開催される、エコツアーの担い手を養成する講座「エコツーリズムガイド養成講座」を開催しました。

 3日間に渡る講座では、座学だけではなく、先輩ガイドによるエコツアー体験、受講者による模擬ガイド、エコツアーの企画・運営方法を学びました。

また、今回の目玉として、北海道でエコツアーを実施している方を講師にお呼びし、現場の声をお聞きすることができました。

 今年度は6名が受講。受講者の今後の活動が楽しみです。

 

【当日の様子】

●1日目

2s-

 

1s-

 

 

2日目

3s-

 

4s-

 

 

●3日目

5s-

 

6s-

 

 

■問い合わせ先

 

飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課

 

TEL042-973-2123(平日8301715

 

FAX042-974-6737

Email このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

 

執筆 飯能市役所 観光・エコツーリズム推進課 片野

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

テーマ: エコツアー情報
2017年09月15日| Administrator

岩手県二戸市地域おこし協力隊の高橋様から、7月に行われたおさんぽ日和をご紹介いただきました!

 

 

 

二戸の宝を生かしたエコツアー(岩手にのへ おさんぽ日和~)結果報告

 

 

「~北東北最大級の大群舞~折爪岳ヒメボタル観賞」が7月15日(土)に開催されました。

 

 

ninohe (1)

 

 

折爪岳は岩手県の3市町村(二戸市・軽米町・九戸村)にまたがる山で、四季折々が楽しめる山です。

7月の折爪岳といえば、ヒメボタルです!

 

北東北最大級の群生地であり、山頂付近ではたくさんのヒメボタルをみることができます。

この時期はヒメボタルをお目当てに遠方からもたくさん方がお越しくださいます。

そんな二戸の宝である折爪岳のヒメボタルを多くの人に知ってもらいたい、見てもらいたいということで今回のツアーを企画しました。

 

 

ninohe (2)

 

 

まず午後から折爪岳の生態やホタルの生息地を確認するために、地元ガイドえのみの会のみなさんに案内していただき1時間ほど散策しました。

 

 

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その後、えのみの会のお母さん方による手作りの夕食は、地元の食材を使用した体に優しく美味しいお料理の数々を堪能していただきました。

 

 

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そんな食事中、私たちを歓迎してくれているかのようにヒメボタル1匹部屋に迷い込んできたのはとても嬉しいサプライズでした。

 

 

夜のヒメボタル観賞会はここ数年で一番見応えがあり、バスに乗る最後まで楽しむことができ、幻想的で本当に美しかったです。

お客さんも大変感動されていました。

 

蛍は簡単に撮影することができないため今回写真はありません。

自分の目で見て、その場の空気を感じていただきたい、是非ヒメボタルを観賞しに折爪岳にいらしてください。

 

 

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★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

 

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月14日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(二日目)

 

地方へ行く楽しみの一つに朝食がある。

結構、各地の朝食を経験しているので、そこそこの食事には驚かないが、この日の小豆島の朝食には感動した。

まさにこれこそ小豆島の朝食といった、小豆島の名物料理のオンパレードだった。

地方は自分たちの料理に自信を持ち、朝食に地元の物を積極的に振舞うようになっている。

 

この進化に感動する。

 

 

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【素麺】

 

 

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【こびきうどん】

 

 

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【手作り豆腐】

 

 

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【佃煮】

小豆島は醤(ひしお)、つまり醤油の町なので、佃煮も美味で小豆島の名物

 

 

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歴史のある造り酒屋の隣にある、新しくできたしゃれたパン工房。

そこでパンを食べることもできる。焼きたてパンは掛け値なく美味かった。

 

 

 

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【醤油】

 

醤油も三種もある。

このほかにもさつま揚げのような練り物もあって、食べきれないくらいだ。

 

 

 

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老舗 醤油工場では木樽の中で熟成中の醤油を見学。

一つの木樽が150年もつ。

 

 

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醤油を味見させてくれる。

二年熟成と4年熟成を味見をすると、当然圧倒的に4年物を買う人が多い。

 

 

 

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小豆島と言えばやはりオリーブ。小豆島で一番古いオリーブの木

 

 

 

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敵に襲われることに備え、わざと入り組んだようにした街なみ。

誰、言うとなく、「迷路の町」

 

 

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迷路の町に妖怪の要素が加わって、町歩きがさらに楽しい。

 

 

ここでは紹介できなかった老舗の作り酒屋や二十四の瞳映画村など魅力的場スポットが多く、是非再訪したいと思った。

 

 

事務局長・辻野

 

 

 

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

テーマ: エコツアー体験記
2017年09月08日| Administrator

歴史のある観光素材と新しい魅了が激突する小豆島は魅力の塊だ(初日)

 

先日、小豆島へ1泊2日で行ってきた。

歴史あるもの(老舗の醤油工場、城下町の迷路のような道など)や

新しい魅力(しゃれたビールの店、パン工房、芸術祭のオブジェ)が

ぶつかり合って島の魅力が炸裂している。

 

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【エンジェルロード】

干潮の時に道が現れ、渡っていける。

ハワイの天使の海、フランスのモンサンミッシェルのように干潮と満潮で姿を変えるところはいつも人気だ。

この地域に色とりどりの日傘をさして歩いてもらえば小豆島の明るさが更に際立ちそうだ

 

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【美井戸神社】

瀬戸内国際芸術祭2016年の作品が新しい魅力を加えている。

 

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【アンガーの壁画】

 

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【アンガー・スター】

 

 

島には 路地と坂道が多い。

坂の途中におしゃれな地ビールの店

 

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庭からは光る海が遠望できる。

 

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並んだ3種類のビールのうち、

一番左のイチゴビールが衝撃的な味だ。

ビールの味がどーんと来て、そのあとにイチゴの味がじわっと広がる。

こういうところで光る海を見ながら、ひながゆっくりビールを飲む。

「太陽がいっぱい」甘い旋律が聞こえてきそうだ。

こんな旅が拡がるといい。

 

 

事務局長・辻野

 

 

秋の白神山地

テーマ: 地域情報(国内)
2017年09月07日| Administrator

白神マタギ舎の小池様から季節のお便りをいただきました!

 

 

 

白神、今年の秋は早そうです。

 

9月に入って、空がめっきり秋の気配になりました。

 

こうなると、去ってしまう夏が惜しまれる気がします。

 

P8241573

 

 

こんな青々としたブナ林を見られるのもあとわずか・・・。

 

あわいみどり色のブナの木は、夏でも日の光を透し明るい森です。

 

これから秋になってくると、少しずつ黄色が混じりだし、

さらに華やかになっていきます。

 

 

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今夏は、十二湖も人気がありました。

 

有名な青池の湖面に、太陽の光が差し込むと、

 

なんと表現すればいいのか・・・

 

言葉を失う美しさでした。

 

 

 

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沢沿いの岩場には、可憐なウメバチソウが咲いています。

 

ウメのような花も、まんまる蕾も、

 

ハートの葉っぱもかわいいですよ。

 

 

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夏の林道端などで目を引く、派手なクサギの花

 

花独特のつよい香りがあります。

 

ミヤマカラスアゲハ(蝶)も数羽あつまってきて、

 

夏の豪華な食卓です。

 

 

 

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これから、森のいろどりの季節が始まります。

 

先頭をきるのが、このオオカメノキです。

 

秋は、うつりゆく季節の変化に気づけるように、

 

いつもよりさらにゆっくり 山歩きします。

 

 

 

白神マタギ舎
ホームページ:http://matagisha.sakura.ne.jp/

 

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コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

テーマ: エコツアー体験記
2017年08月28日| Administrator

コケ、ブナ、シダ、そして奥入瀬のサグラダファミリアに出合う

 

 

8月19日、20日、青森県主催の自然観察ガイド育成研修会が奥入瀬渓流館で開催され、青森に行ってきました。

 

 

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研修@奥入瀬渓流館周辺

 

 

初めての青森、そしてせっかく奥入瀬まで行ったので、研修会が終わった翌日、おいけんさんのネイチャーツアー「シダ植物観賞ツアー」に参加してきました。

 

日本三大コケの聖地として知られる奥入瀬渓流の散歩道。ガイドさんに案内してもらい、石ヶ戸休憩所の入り口から入り、皆が行く上流の方向ではなく、下流に向かって歩いて行くと、ある地点を界に湿った空気感に。足元をみるとシダの葉が一面に。

 

 

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ツンツンとしたシダの葉。表の世界はいたって普通だけど、知ってしまった裏の世界。足元に生えているシダの葉たち。普段は上からしか見ないけど、ガイドさんにうながされるままシダの葉っぱを裏返してみると、、、そこには私が知らなかったシダの裏の世界が広がっていました!

 

 

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これシダの胞子だそうです。自然が育む幾何学模様。不思議だけど、魅了される葉ですよね。この自然が育む植物たちを自分の建築作品の中に取り入れたのがスペインのガウディ。

 

シダ植物観察ツアーに参加する前に「奥入瀬にサグラダファミリアがあるから!」と教えてもらい、シダツアーで奥入瀬渓流沿いを歩きながらふと思い出したガウディ。木に巻きつく枝、どうやって支えているのだろうか?!と思うくらい重力を無視したように川の方向に自由に伸びている木の枝、石や木の表面にひっついているコケのカタチ、ブナやシダの葉、そして冬虫夏草などなど、奥入瀬の自然の中にはガウディの植物装飾いたるところに。

 

 

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研修が始まる前日に訪れた日本一のブナの巨木「森の神」のことを思い出し、サグラダファミリアの中に立ち並ぶ柱を思い出しました。このブナの木3本に分かれているんです。3本に分かれた木には神が宿るという言い伝えがあり、伐採を逃れたらしいですよ。

 

 

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森の神

 

 

 

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サグラダファミリアの内部(参考)

 

 

余談ですが、この3という数字、サグラダファミリアの中にもあるんですよ。正確には33。サグラダファミリアの受難の門の入り口に4x4の魔法陣があり、縦横斜めを足すと33に。これはキリストが磔にされ、復活した歳なんですって。

 

ところで、肝心の奥入瀬のサグラダファミリアはどこにあったかというと、、、私はガイドさんに教えてもらうまで、それを見ていながら、全くきづきませんでした。やはり奥入瀬、それはミクロの世界にありました、笑。

 

 

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そういえば、9月2日(土)のブラタモリは「十和田湖・奥入瀬」だそうです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/

 

 

事務局・赤間

 

 

 

 

 

 

飯能(埼玉県)秋のエコツアー情報

テーマ: エコツアー情報
2017年08月15日| Administrator

飯能 秋のエコツアー情報

エコツーリズムのまち埼玉県飯能市から秋のエコツアー情報が届きました!

 

いくつかピックアップしてご紹介します

 

さがす・あじわう ~高麗川の清流にふれる日曜日~

高麗川の清流の水生生物を、実際に川に入って見つけます。

地物の川魚料理もふるまわれ、五感すべてで楽しめるツアーとなっています。

ご家族でのご参加におすすめ!

 

黄門様育ての親 中山信吉ロマンウォーク~年一回宝物殿公開~

水戸藩過労であった中山氏ゆかりの地である中山地区で館の跡や、加治神社など

歴史文化が漂う道をガイドさんとめぐります。

年一回のみ公開の宝物殿も!老舗日本料理店のランチ付き

 

詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください(PDF

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狭山丘陵でマウンテンバイクに挑戦!

テーマ: エコツアー体験記
2017年08月11日| Administrator

狭山丘陵の観光振興に関する事業の一環で狭山丘陵をマウンテンバイクで一周するフィールドワークに参加しました

 

 

この日の天気予報は雨でしたが、皆の日頃の行いのおかげか、何とか雨に降られずに薄曇りのなかスタートできました。

 

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ご案内いただいた西多摩マウンテンバイク友の会の皆さん

 

 

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ダートの緊張感は気持ちイイ!

 

 

今回の一番の発見は、ダートを走る時の心地よい緊張感と、ダートを走り終えた時のちょっとした達成感を得られたことでした!ぬかるみや砂利道にも負けず、マウンテンバイクはよく走ってくれるということが分かり、バイクへの信頼感がすごく変わりました。

ダートを走り終えた後に、狭山湖畔沿いを走り、展望台と堰堤を走った時は眺望が開け、右手に湖、左手には街が見え、その対比がとても面白かったです。

 

 

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狭山湖に出たところ。プロカメラマンの鈴木英之さんに撮っていただいた写真です。

 

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狭山湖の展望台。冬はここから富士山が望めるそう。

 

狭山湖を過ぎるとすぐに二つ目の湖、多摩湖が見え、広々とした堰堤を、右手に湖面、左手に公園の緑が見え、ゆったりと走ることができ気持ちがイイ!

 

 

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ゆったりと車を気にせずに走れる堰堤

 

 

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多摩湖の右手にあたる狭山公園と、その向こうには西武園遊園地駅周辺の街。

 

二つの湖を見て感じたことは、こんなに湖の水面を身近に見ながら自転車を、こんなに安全に車など気にせずに走ることができる場所はそうないのではないかと思いました。

 

 

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湖岸の見えるのは狭山丘陵の森

 

 

山と呼ぶ程には高くない、モコモコとした丘の連なりが湖を囲み、幅広い人の利用に応えられる貴重な場所だなあと感じ、周辺に住んでいる方がうらやましくなりました。

 

今回、ご案内いただいたのは、西多摩マウンテンバイク友の会の皆さんです。代表の中澤さんがリーダーとなり、各グループに2人のガイドがつきました。

ダートを走るのは最初おっかなびっくりでしたが、後ろから、ギアのチェンジや、ブレーキの使い方、ぬかるみを通る時はブレーキは使わずまっすぐにさっと走ることなどのアドバイスをきめ細かくしていただいたおかげで、転ばずに無事に走りきることができました。

マウンテンバイク友の会は会員が250人ほどで、狭山丘陵やあきるの、青梅などで、走ったりしているそうです。

そして何より感動したのは会の活動に環境整備に関するボランティア活動が位置づけられているということでした。環境を利用するだけでなく、環境を維持し守るために自分たちで出来ることを会員それぞれがされているということです。素晴らしいですねー。

 

今回のマウンテンバイクの体験はまだ一般に募集をしたりはされてないそうです。

商品としてツアーを実施する前に、きちんと利用の方針や、地域の方等の関係者の間で理解を得ることが大切だと友の会の皆さんは考えているからです。

 

時として、一つの環境を異なる形態で利用すると、利用者間のトラブルや軋轢が生じることがあります。登山客とトレイルランナー、マウンテンバイクなど。利用者相互のトラブルや、地権者や自治会などとのトラブルなどもあり、その結果、利用が制限されてしまうことがあります。

 

友の会の活動は、利用のあり方や、関係の構築などにおいて、とても良いモデルになっていくのかなあと思いました。

 

最後に狭山湖の展望台からは冬になると、湖面の向こうに富士山を見ることできるそうです。ぜひ今度は富士山を見に行かなきゃ!

 

 

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運動のあとは、武蔵村山市の名物「村山うどん」で締めくくりました!

肉汁うどんで召し上がるのが、イイ!

 

 

日本エコツーリズム協会・事務局

高野千鶴

 

 

 
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