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知床財団様の季刊誌「SEEDS(シーズ)」の最新号(北海道)

テーマ: 書籍
2015年08月13日|

books jes 20150813

北海道の知床財団様から季刊誌「SEEDS(シーズ)」の最新号が届きました。


この季刊誌は、北海道知床半島をベースに活動している知床財団様が発行している”知床の自然情報雑誌”。

 同財団の賛助会員向けに発行されている会報誌で、毎号毎号豊富な写真と財団の活動レポートが掲載されています。 

(※フリーペーパーではなく、賛助会員向けの季刊誌です)

○○財団の季刊誌、というとちょっとかたくるしいイメージもあるかもしれませんが、この「SEEDS(シーズ)」は同財団が知床で行っていることが分かりやすくつづられていて、職員さんたちがそれぞれのコーナーで掲載している文章も読んでいて楽しいものとなっています。
http://www.shiretoko.or.jp/seeds/

特に「知床財団購買部」のページは毎号素敵なグッズの紹介がされていて、ヒグマのシルエットが描かれたバッグが紹介された時は思わず購入してしまったくらいです。
今号の同ページは『切手』の紹介。 知床の世界自然遺産登録10周年を記念して、オリジナル切手を作ったそうです。
その作った経緯や、切羽詰った状態(?)での地元郵便局の方とのやり取りもつづられています。 海をテーマにしたシート(52円切手×10枚)と、森をテーマにしたシート(82円切手×10枚)の2種類、各1000シートの限定で販売しているとのこと。 知床自然センターと羅臼ビジターセンターの店頭で販売されています。 この夏、知床を訪れた際にはぜひセンターにも立ち寄ってみてください。

 (「SEEDS」は一部をオンラインでも読めますが、そこに掲載されていないページで、「知床財団この一品 夏空の下を走るソリ」は日本エコツーリズム協会の事務局内で大好評のページでした。アザラシファンの方は必見です)

 

冊子「観光文化」最新号の特集は「入山料を問う」

テーマ: 書籍
2015年07月23日|

公益財団法人日本交通公社が発行する「観光文化」の最新号(通巻226号)が発行されました。
今号の特集は「入山料を問う」。すでに取組が始まっている富士山の事例紹介や、制度導入を巡っての屋久島での動きや、小笠原諸島でのケースも紹介されています。
サイトにてpdf閲覧が可能となっています。エコツアーガイド、旅行会社だけでなく、自然を楽しむ旅をされる方にもご覧いただきたい一冊です。

bunka226

https://www.jtb.or.jp/publication-symposium/tourism-culture

 

「國立公園」6月号

テーマ: 書籍
2015年07月07日|

一般財団法人 自然公園財団発行の自然公園専門誌「國立公園」の6月号で、「宮島におけるエコツーリズムの普及・定着に資する情報提供施設設備の検討」の記事が掲載されています。

さらに今号の特集は「レンジャーとして活躍する女性たち」。
エコツーリズム専門官の紹介もあります。

20150707

【名称】 國立公園 2015年6月号 通巻734号
【発行日】 2015年6月1日
【発行】 一般財団法人 自然公園財団

http://www.bes.or.jp/publish/np.html

 

エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査発行!

テーマ: 書籍
2015年07月04日|

2015年1月に行った「エコツーリズムに関する消費者ニーズ調査」の結果をまとめた書籍を6月30日に発行しました。
今までの調査結果との比較のほか、日本エコツーリズム協会によるエコツーリズムの普及活動も紹介しています。

※一般書店での販売はありません。日本エコツーリズム協会まで購入希望の旨をお知らせください。

[発行] 日本エコツーリズム協会
[定価] 1,400円(税別)


11th needs s

第11回 最新刊
【目次】
第1章  調査概要
1-1 調査の目的
1-2 本調査における「エコツーリズム」の解釈・位置付け
1-3 調査概要
1-4 回答者プロフィール

第2章   エコツーリズムに関するアンケート調査結果
2-1 「エコツアー」という言葉の認知率
2-2 「エコツアー」から想起される言葉
2-3 「エコツーリズム」および観光関連ワードの認知率
2-4 「エコツアー」で想起できる場所
2-5 「エコツアー」への参加意向
2-6 「エコツアー」ので想起できる動物・植物
2-7 「エコツアー」の問題点・課題
2-8 参加したい「エコツアー」
2-9 「エコツアー」に参加する場合の限度額(1日コース想定)
2-10 2泊3日のエコツアーを含む予算(飛行機移動、食事付、宿泊費含)
2-11 「観光」と「環境」の共生を目的にした旅先での「環境保全協力金」や「温暖化防止策」「カーボンオフセット」的な支援について
2-12 エコツアーを探す時の情報源
2-13 子供と一緒に行きたい「エコツアー」の内容
・参考資料: エコツーリズムに関するアンケート調査票
[発行] 2015年6月

■お問合せ:
日本エコツーリズム協会
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
e-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

 

ポプラ社「職場体験完全ガイド」に、エコツアーガイドが登場!

テーマ: 書籍
2015年06月27日|

★ポプラ社「職場体験完全ガイド」に、エコツアーガイドが登場!

各職業をとりあげ、そこで活躍する方々に密着取材し、仕事の様子から1日の行動までを紹介する子供向け書籍シリーズ「職場体験ガイド」。

今年4月に発行された43巻では、気象予報士、林業作業士、海洋生物学者に並んで、屋久島ではたらくエコツアーガイドさんが紹介されています。

エコツアーに参加してガイドの仕事に興味を持ったお子様へのプレゼントにもおすすめです。
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=70730430

978-4-591-14368-1

 

アラスカ在住のエコツアーガイド、河内牧栄さんの写真集発行

テーマ: 書籍
2015年03月10日|

日本エコツーリズム協会の会員でもあり、JESフォーラムやエコツーカフェでもお話を頂いている、アラスカ在住のエコツアーガイド兼写真家の河内牧栄(かわうち まきえい)さんのオーロラ写真集が発売中です。

AuroraCover1

河内さんはアラスカの原野で、電気無し、水道無しの暮らしをしつつ、アラスカのオーロラや野生動物の姿を写真におさめています。(その写真や映像はフォーラムなどで上映しています)
このオーロラの写真集「SKYSCAPE PHOTOBOOKオーロラ」は、アラスカの地で河内さんがであったオーロラの姿をおさめたもの。緑や青などの光の波、そして出現するのは珍しいと言われる赤いオーロラもおさめてあります。

約15cm四方の小さめの本ですので持ち歩いて公園のベンチで眺めてみたり、お部屋に飾ったりするのもおすすめです。

SKYSCAPE PHOTOBOOK オーロラ
著者名: 河内 牧栄
発売日: 2015年2月2日
定価:本体 1,000 円+税
ISBN: 978-4-416-11523-7
発行:誠文堂新光社
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4460

※この写真集の発行記念イベントが4月23日に東京都内で行われます。

『SKYSCAPE PHOTOBOOK オーロラ』 発売記念スペシャルトーク&ライブ
【日時】2015年4月23日(木) 20:00-22:00(開場19:30)
【会場】DJ BAR アンダーコンストラクション (東京都文京区湯島3-36-10永山ビルB1)
【入場料】¥1500(1ドリンク付)
【HP】http://www.facebook.com/yushima.dance  
ご観覧に関するご予約、お問い合わせはこちらのメールより直接会場までお願い致します。
E-Mail :ushima.underconstruction(at)gmail.com  
※(at)を@にして送信 (担当:森丘祐史 / Yuji Morioka)

 

 

【書籍紹介】「楽しい調べ学習シリーズ 日本にしかいない生き物図鑑 固有種の進化と生態がわかる !」

テーマ: 書籍
2015年02月09日|

「楽しい調べ学習シリーズ 日本にしかいない生き物図鑑 固有種の進化と生態がわかる !」

 

9784569784267

日本の固有種についてまとめた図鑑。
豊富な写真に大きめの字、めくりやすい厚いページに「子供向け」という印象が強い本書ですが、中身はタイトル通り「日本の固有種」に特化した本。
日本にしかいない動物について知りたい、という大人にとっても読みごたえがあります。

本書は2部構成になっており、第1部では日本の固有種の概要や、そもそもなぜ日本に固有種が多いか、を説明しています。地史や分布境界線、気候の説明が図入りでされているので、小学生には少し難しい文章かもしれませんが、中学・高校生には、原因と結果の繋がりを考えられるきっかけを与えてくれます。
本書によると日本において、「全種数や繁殖種数の中で固有種が占める割合は、哺乳類が約22%、鳥類が約8%、爬虫類が約38%、両生類が約74%に」のぼるとのこと。
これは同じ島国であるイギリス、同じくらいの国土面積を持つドイツと比べるとはるかに高い数値になります。

第2部ではニホンヤマネやアオゲラなど、それぞれの種の形態や生態の特徴、固有種になるにいたった経緯が説明されています。

特にページが割かれているのが沖縄や奄美群島など南西諸島にすむ固有種、そして小笠原諸島に生息する固有種について。

この2地域はエコツーリズム推進に積極的に取り組んでいる地域でもあり、動植物を観察するツアーも行われています。
もし「家族でこの地域にエコツアーに参加しに行きたい」「エコツアーに参加して子供が日本にしかいない動物たちに興味をもった」といった場合に活躍する本でしょう。

アマミノクロウサギのページでは「おどろきの子育て方法」が、メグロのページでは「丸みを帯びたつばさ」の理由が解説されるなど、動物の生態や形態にさらに詳しくなれます。

小笠原諸島に生育する動物たちについては「陸産貝類」の項目も充実。

また全体を通して写真が鮮やかで美しく、特にミゾゴイルリカケス、メグロなどの鳥の写真では羽毛の繊細さも感じられます。

本州の動物でいえば、ムササビのページも外せません。
「まるで座布団が飛んでいるよう」とたとえられるムササビの滑空ですが、なぜそうなるのか、ムササビの身体のつくりも説明されています。
このムササビのページ、写真提供は長野県軽井沢のピッキオです。春から秋にかけてムササビウォッチングツアーを行っているので、ぜひ日本固有種のムササビを見るツアーに参加してみてください)

動物好きなお子さんだけでなく、大人も楽しめる一冊です。

【監修】今泉忠明
【発行】株式会社PHP研究所
【発行】2014年11月10日
【定価】3,000円(税別)
【ISBN】978-4-569-78426-7
【詳細】 PHP研究所ページ

この「楽しい調べ学習シリーズ」、他に「富士山の大図鑑」「自然がつくる色大図鑑」「ウマ大図鑑」など様々なテーマで発行されているので、他のものもぜひご覧ください。

 

「離島」がもっと好きになれる冊子「しまなび」

テーマ: 書籍
2015年01月07日|

先日、日本エコツーリズム協会の事務局に一冊の本が届きました。

shimanabi

公益財団法人 日本離島センター発行の「しまなび」です。

かなりしっかりしたつくりの冊子で、ぱらぱらとめくってみると、「座間味」「小笠原」「西表」など、エコツーリズムに関係する島々が紹介されています。

そしてフルカラーで作られているため、その島の木々の緑や海の青さがダイレクトに伝わってきます。
この冊子、日本離島センターが日本宝くじ協会の助成をうけ作成したもの。

書店での販売などはないものの、ご担当の方に伺ったところ、下記の手順で取り寄せが可能とのこと。
日本列島の島々に詳しくなれそうです。

【取り寄せ方法】
日本離島センターの事務所での配布のほか、送付をご希望の方は担当者(担当:森田様・福崎様)までお問い合わせ下さい(TEL:03-3591-1151)。
※使用方法(学校の総合学習に使用など)によっては、日本離島センターが送料負担することも可能。


【お問い合せ】
公益財団法人日本離島センター
〒100-0014
東京都千代田区永田町1-11-32
全国町村会館西館5階
TEL:03-3591-1151/FAX:03-3591-0036
URL: http://www.nijinet.or.jp

 

 

 

旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」

テーマ: 書籍
2014年11月12日|

20141112

旅する女性向けのファッション誌、「TRUNK」の通巻3号が販売中です。
「ファッション誌」だけあって、きらびやかな女性たちが表紙を飾る女性ファッション誌の棚に置いてあるのですが、手に取り中を見てみると、それこそ旅に出たくなるような、心躍る内容がもりだくさん。 ファッション誌と言っても、旅に出る時の服装だけではなく、「自転車に乗って里山を巡ってみない?」「カメラを持って熊野古道を歩いてみない?」といった、「旅のかたち」を提案してくれる雑誌です。

【ここに注目】
・とにかく写真がきれい!
・こまかいところ(枠外のコラム? 編集者さんのコメント?)まで読み応えたっぷり!
・旅に出たくなるだけではなく、旅に出た先で写真を撮ったり日記をつけたくなる!

「熊野古道PHOTO TRIP」のページでは、4つのキーワードで熊野古道の景色を表現しています。その中の一つ、「SHIZUKU」は、古道そのものではなく雨、霧、露などの「しずく」。木々と水のしとやかな関係が表現されているようで、雨に濡れているヒノキの葉の写真からは爽やかな香りまで感じられそうです。

そしてこのTRUNK、日本エコツーリズム協会の会員さんが紹介されているのです。
まずは岐阜県飛騨市の「飛騨里山サイクリング」さん。
「飛騨古川でお米と仲良し1泊2日」のコーナーで紹介されています。飛騨で田んぼを巡ってお米をかまどで炊いて、さらにお豆腐まで自分で作るという、食もあわせた旅の提案の中に出てきます。
それに「富山でしたい20のコト」のコーナーでは、上市町のサイクリングが。富山地方鉄道は土日祝のみ自転車がそのまま持ち込みOKのため、上市町を拠点にしての自転車旅が提案されています。

女性の一人旅にも、そしてもちろん友達同士の旅にも活用できそうな内容ばかり。
次の号も、何が紹介されるのか楽しみな雑誌です。

タイトル: TRUNK 03 http://www.trunker.jp/
発 行: 株式会社ネコ・パブリッシング
発行日: 2014年10月2日
定 価: 926円+税
ISBN: 978-4-7770-1675-4

 

【書籍紹介】お客さまはぬいぐるみ  夢を届けるウナギトラベル物語

テーマ: 書籍
2014年10月21日|

【書籍紹介】


nuigurumi 201410

「ぬいぐるみ専門の旅行会社を知っていますか?」


TVで紹介されているのを見たことがあるな、と思い出し手に取ってみたのがこの書籍。
「旅行会社」ではあるものの、旅行に参加するのはそのものずばり「ぬいぐるみ」。
読み進めていくうちに、その「ぬいぐるみ」は、依頼者の気持ちがこもった、かけがえのない存在であることが分かってきます。
これは、ぬいぐるみを「愛玩物」だけではなく、心がこもった大切な存在としてみている人たちの物語でもありました。

本書はぬいぐるみ専門の旅行会社、「ウナギトラベル」についての書籍です。冒頭で「ぬいぐるみを並べて記念撮影をしている人物」の説明を入れ、その後pepisode1からepisode4まで、4つの旅の物語を「ぬいぐるみの視点」「依頼者の視点」で描いています。

引っ込み思案な男の子のもとから【冒険】に出た<くまちゃん>、
あることがきっかけで立ち止まってしまった女性から送りだされた<くまこさん>の【一歩】
お母様との関係を後悔してしまっていた女性が迷いながら送りだした<カエル>の【願い】
病を持つお子さんとその家族のもとから旅に出た<未羽ちゃんととしくん>の【記憶】
【 】内はepisode名、< >内はぬいぐるみの名前

ぬいぐるみたちは、ウナギトラベルのガイドさんとともに旅に出ていきます。車窓からの景色を楽しんだり、食事を楽しんだり、その様子が写真とともに紹介されています。
読んでいると、一緒に旅をしているような気分にもなりますが、それと同時に「自分のぬいぐるみをこの旅に出すとしたら、どんなことを経験して行くんだろう」と想像してしまいます。従来の旅の書籍とは、そこがまた違うのかもしれません。「読者=自分」が行く旅ではなく、「ぬいぐるみ」が行く旅なのです。
参加できるぬいぐるみは体重制限(上限300g)があります。

本書は旅をしながら読むのも良いですし、季節柄、虫のが響く中秋の夜長に読む本としてもおすすめします。

また本を読みつつ、このウナギトラベルの旅は、facebookやtwitterで随時写真とともに紹介がされていきます。本書によると(p84)、FBなどにはコメントがいくつも付き、「別々の場所にいるのに、みんなで一緒にこの旅を楽しみ、つくりあげている。」そうです。双方向でのやり取りが可能なSNSを活用している旅でもあります。

「ぬいぐるみが旅なんて」「そんなものにお金を払うなんて」と考える向きもありますが、それでも「旅」のもつ魅力は変わりません。大事にしているぬいぐるみがある方にはもちろん、そうでない方にもまずは見ていただきたい書籍です。


タイトル: お客さまはぬいぐるみ  夢を届けるウナギトラベル物語
>>オンライン注文:飛鳥新社サイトへ http://www.asukashinsha.co.jp/book/b182752.html
著者: 東園絵 斉藤真紀子
発行: 株式会社 飛鳥新社
発行日: 20104年10月20日
定価:1,296円+税
ISBN:9784864103695

 
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