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ハワイに昔からある黒いサトウキビ(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年02月06日|

★3日続けてのハワイ情報! 今回は今岡千草様から、「黒いサトウキビ」の話題です

 

ハワイに昔からある黒いサトウキビ

JALの機内誌 「‘Eheu」に「ランダム・ハワイ」として2011年1月の創刊号から1ページ担当していますが、実はこの‘Eheu、ハワイの自然に関する新しい事もいろいろ載っていて、自分の記事はさておき、読むのが楽しみの1つとなっています。

0201 Picture 1 Eheu

そんな中、今回1月~3月(冬号)42-45ページに心を惹かれる記事がありました。それは「ハワイ古来のサトウキビの再生と最高級ラムの誕生」というもので、そこに黒いサトウキビの写真があったからです。

 

0201 picture2  eheu black sugar cane

あ、この黒いサトウキビ見たことがある!!
愛犬と散歩する丘の公園に、この黒いサトウキビがあるのです。この公園はハワイの植物に造詣のある方が、ハワイ固有種をいろいろ植え、我々に教えてくれたのですが、最近は管理する人がなく、植えられていたものがどんどん枯れてしまって、残っている1つがこの黒いサトウキビだったんです。

Eheuの記事のなかでは、古代にポリネシアから持ち込まれた伝説的なサトウキビがあり、それはエアルーム( Heirloom 昔から伝えられているとか、先祖代々とか)のサトウキビで、緑、黄色、黒、ピンク、オレンジ、白などカラフルで鮮やかな色をしているとか。

0201 picture3 black sugarcane

数年前に、「ホールフーズ」というオーガニック専門のマーケットで、黒っぽく緑っぽいゴツゴツしたような荒削りのエアルーム・トマトにびっくりしたのが思い出されます。味は素朴で美味しかった・・・ 写真は大きいのがエアルーム・トマトで。小さいのは我が家でできたプチトマトです。

 

0201 picture4 Heirloom tomato

いつかエアルーム・サトウキビを栽培している農場にいって見学・試食をしたいと思っています。ついでにそこで作っているラム酒も。そのときはまた詳細をご紹介できるとうれしいです。

今岡千草


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e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

ハワイのお天気(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年02月05日|

★昨日に引き続き、JTBハワイ様から、現地のお天気情報です!


最近、ワイキキにはVOG(ヴォグ)が到来中
その影響で空がガスってます

ちなみにVOG(ヴォグ)ですが、
これは、ハワイ島キラウエア火山の火山灰が
コナウィンドに乗ってオアフ島にやってきたもの

火山のVolcanoと霧のFogを文字って
「VOG」と名づけられたそうです

image005

ビーチに出てみると…
まだちょっと空がくすんでますが、
VOGは大分去っている模様

image007


空はちょっとくすんでますが、
海は相変わらず透明でキレイ

image009


こちらはサンセット
VOGのせいで、とっても不思議な現象が見れました。

夕日の周りがVOGで覆われているので、
夕日だけが真っ赤になっていました
こんな現象は初めて見たのでびっくり

image011


そんなVOGをもたらしている
まだ火山活動が盛んな
大自然を満喫できるハワイ島
大自然を感じてみるのも良いですね

☆ハワイ島日帰り観光☆
リンク先 : https://www.hawaiioption.com/item/1103/

JTBハワイ 



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この季節の恒例行事!マカプウ岬でクジラ探しハイキング(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年02月04日|

★JTBハワイ様から、季節のおたよりが届きました!

マカプウ岬クジラを見に行ってきました!

image002

もうここのトレイルはお馴染みですよねぇ~~


image004


ちなみに
約1年前からトレイルの修復工事を行っております。
1年もたってまだ終わっていないところがハワイアンタイムですね。。。

image006


こちらマカプウトレイル
もともとアスファルトで舗装されていましたが、
ところどころ穴が開いたりでこぼこになっていました

それが今回の修復工事で、ずいぶん綺麗になっていました !!

image009


以前はデコボコに足をとられないように、足元に注意が必要でしたが
綺麗に舗装されてとても歩きやすかったです


この日のはとても穏やか

空は少し曇り気味でしたが、
水面はまるでのように落ち着いていて波がなく、
クジラ探しにぴったり

パーフェクトコンディション!

image013


今回の修復工事で
トレイルの各所に綺麗な展望スペースが出来ていました!

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中腹のクジラ展望ポイントもこんなに綺麗に

image015


さて本日のくじらウォッチングですが
潮吹きやジャンプなどなど
たくさんのクジラパフォーマンスを見ることが出来ました
カメラに収めるのがかなり難しく・・・こんな写真ですみません!

image017


マカプウ岬といえば、パラグライダー
本日もたくさん飛んでいました!

image019


頂上にあった2つの展望台、
上のほうはまだ工事中でした・・・・残念

image020


こちらは左下の頂上展望台からの眺め
東海岸を見渡せる絶景スポット!
いつ見ても素晴らしいです

image022


もっと近くでクジラが見たい~~っっ

せっかくならクルーズ船から
ダイナミックなクジラたちのパフォーマンスを見よう
冬季限定ホエールウォッチングツアーはこちらから>> http://www.hawaiioption.com/

JTBハワイ



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西オアフに見られる古代ハワイアンの史跡(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年01月16日|

西オアフに見られる古代ハワイアンの史跡

ディズニー・ホテル「アウラニ」(下写真)が脚光を浴びてから、コオリナのある西オアフにもだいぶん人が行くようになりました。でもほとんどの人はコオリナまで。そこから先は、レンタカーかバスを使わないと行かれないのと、観光地としての魅力もいまいち、あるいは治安の問題などもあってか、訪れる人が少ないのです。

 

hawai imaoka 8 Aulani hotel

ナナクリ、ワイアナエ、マカハのビーチ沿岸沿い(下写真)から、マカハ渓谷まで古代ハワイアンの史跡やヘイアウ、ペトログリフ(岩絵)などがかなり残されている上に、伝説を継承するハワイアンも多く、実を言うと大変勉強になるところ。今回は、そこを高校時代の同級生であり、日本でクムフラとして大活躍のクウレイナニ橋本さんなどと一緒に訪れました。

hawai imaoka 7 Ulehawa beach

一番行きたかったのは、マカハ渓谷(下写真)の中にあり、ハワイでも保存状態が大変いいという「カネアキ・ヘイアウ Kaneaki heiau」だったのです。この辺りはマカハでもセキュリティーが非常に厳しい「マウナオル・エステイト Maunaolu Estates」という中にあって、入口の門は、セキュリティーに身分証明書を見せてOKがでなければ開かないという安全性がもっとも高い所。

hawai imaoka 9 Makaha Valley mountain

ところが、事前に電話してみると、「もうだいぶん前から閉まっていて入れない。」というではありませんか。でもWEBサイトで調べても、クローズしていることは書かれていません。英語のフェイスブックに、ここを訪れたら、セキュリティーの門前に「Heiau Closed」サインがあり、入れなかったというコメントをようやく見つけましたが、やっぱり現地に行ってみるしかない。

というわけで、ポイプ湾の岬の先端にあり、航海の無事を祈願したり、航海術を教える場所であった「クイリオロア・ヘイアウ Kuioloa Heiau」と、ナナクリのビーチに昔からある、石が並んだ謎の「ウレハワ(ウレハヴァ)史跡 Ulehawa Historic Site」(下写真)、そして古代ハワイアンの兵士や犬のペトログリフ(岩絵)が現存する「マウナ・ラヒラヒ Mauna Lahilahi」と呼ばれる70メートルほどの山に行き、ついでに「カネアキ・ヘイアウ」が開いていたらラッキーと思うことにしました。

 

hawai imaoka 2 Ulehawa historic site1

静かなポイプ湾が眺められるクリオロウ・ヘイアウ(下写真)では、クウレイナニさんにヘイアウ前で、チャントを詠唱してもらい、古代ハワイアンに挨拶してから入ったところ、現地ワイアナエの先生が、何人かの生徒を案内しレクチャーしている所に遭遇。

 

hawai imaoka 1 Kuilioloa heiau

しばらくお話しを聞くことができ、またワイアナエ地区のハワイアン文化や歴史を継承している団体も分かり、非常にラッキーでした。男性王族の場所であるヘイアウの一番高いプラットホームに立つと、紺碧の海から柔らかな風が吹いていてとても爽やか~!!。ヘイアウの多くは渓谷内にあり、蚊に悩まされるのですが、ここは真っ青な海とさわやかな風をうけて最高の場所にあります。

なぜ蚊が多い所にヘイアウが多いのか疑問でしょうが、昔はハワイには蚊がいなかったのですよね。白人がやってきて、万病のもとである蚊も連れてきた・・・そして、多くのハワイアンが犠牲になったのです。白人が来る前の蚊がいない頃は、山の中のほうが涼しく避暑地としても最適だったのでしょう。

さて、白い石が楕円状にしきつめられたウレハヴァ史跡(下の写真1枚目)は、15世紀から18世紀のハワイアンの史跡であるとは書かれているものの、調査はこれかららしく、そこの碑(下の写真2枚目)にも詳細はなく、「ホノルル市所有の場所であり、破壊行為を行わないように」と書かれてありました。ここもまた潮騒が聞こえるハワイらしい場所にある遺跡として、大事に残していきたいと思った次第。

 

hawai imaoka 6 Ulehawa historic site stone


hawai imaoka 3 Ulehawa historic site2

遠くから見ると、とんがり帽子のマウナ・ラヒラヒ(写真4)は、登山道にはいる門が閉まっていて入ることができませんでしたが、門の間から中を覗くとさびれていて、あまり手入れがされているような感じではなく、ペトログリフがどうなっているかちょっと心配・・ 

帰りにマカハ渓谷の奥にあるカネアキ・ヘイアウによりましたが、門番のセキュリティーの話では「石垣の崩れと、破壊行為でヘイアウが壊され、1年以上前から閉鎖されたままになっている。」とのこと(下写真)、遠くからでもいいから中に入って拝ませてもらえないかという希望もかないませんでした。

 

hawai imaoka 5 Kaneaki heiau entrance

機会があれば、今回お会いしたワイアナエ・コミュニティーのハワイ文化や歴史の存続のために働いているNPO財団の方々にお会いしてもっと詳しく聞きたいと思いました。こういった財団があることが分かっただけでも、今回の散策は有意義なものとなりました。

今岡千草

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ハワイアンの聖地、パワースポット「クカニロコ・バースストーン」

テーマ: 地域情報(海外)
2016年01月14日|

ハワイアンの聖地、パワースポット「クカニロコ・バースストーン」♪

オアフ島のちょうど中心部、
へその緒に位置する
ワヒアワ郊外にあるパワースポット
「クカニロコ・バースストーン」に行ってきました!

JTBHAWAII 20160114 image003


地図で見るとオアフ島のど真ん中。

JTBHAWAII 20160114 image005


ワヒアワの街の中心を抜け、
WHITMORE AVE.(ウィットモア・アベニュー)の交差点に差し掛かったら左手になります。

JTBHAWAII 20160114 image007


個人で行くにはちょっと不便な場所なので、
便利なオプショナルツアー 
で行くのもよいですね!!

朝方雨が降ったので、
ちょっとぬかっていますが!
この辺に路駐します。

JTBHAWAII 20160114 image010

入り口には、
いちおう看板らしきものが…??
しかし劣化が進んでいて
ちょっと文字が読みづらくなっています

JTBHAWAII 20160114 image012

ここからは車は入れないので、
赤土の道を歩いて進んでいきます。

JTBHAWAII 20160114 image014

ここは12世紀ころから
ハワイアンの王族女性たちが
出産したとされる
神聖な場所。

JTBHAWAII 20160114 image003


ちょうど夕暮れ時だったので
夕日の光がさらに神聖な雰囲気を出してくれていました!

JTBHAWAII 20160114 image016

この時間になると、観光客の方たちもいず、
シーンと静まり返っていました!

JTBHAWAII 20160114 image018


遠くに見える木で囲われた場所
バースストーンがあるようです。

JTBHAWAII 20160114 image020


近づいてみると…
沢山の石がごろごろとあります。

JTBHAWAII 20160114 image021

レイが飾られているこちらが
「お産台」として使われた石なのでしょうか。

JTBHAWAII 20160114 image022

遠くの山の方に夕日が落ちていって
とっても洗われた気持ちになりました。

JTBHAWAII 20160114 image023

クカニロコ・バースストーン
Kukaniloko Birthing Stones

Kamehameha Hwy, Wahiawa, HI

グーグルマップはこちら>>から

JTBハワイ



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マノアの滝のすぐ近く「ハロルド・L・ライオン樹木園」(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年12月26日|

マノアの滝のすぐ近く「ハロルド・L・ライオン樹木園」

人気スポット、マノアの滝。すぐ側に、
ハワイ大学が管理している
樹木園があるのはご存知でしょうか?

その名も
ハロルド・L・ライオン樹木園
(Lyon Arboretum)

ハワイならではの
植物相(植物や生育環境)の調査研究や保全、教育の場
として活用されています。

 

JTBHAWAII 20151226 01

ハワイ固有の植物だけでなく、
ポリネシア人によって
ハワイにもたらされたポリネシアン導入種など、
様々な植物を目にすることができます

樹木園に入るには、
まずビジターセンターで
入林届けを書いて地図をゲット

入園料は基本無料
寄付も受け付けています。

今回は
ハワイの植物を中心に見ることができる
ハワイアンコーナー(Hawaiian Ethnobotany)
を紹介します。

JTBHAWAII 20151226 02

ビジターセンターを出て、さっそく入園

JTBHAWAII 20151226 03

いきなりマノアの滝に隣接する山々が目に飛び込みます

周囲を山に囲まれたこの環境。
知らずにいるのはもったいない

JTBHAWAII 20151226 04

奥に進むと、

JTBHAWAII 20151226 05

ルートの脇には様々なハワイの植物が

なんといってもパネル付き。
これは嬉しい

こちらはウーレイ
こう見えてバラの仲間です。

JTBHAWAII 20151226 06

これはママキ
お茶の材料にもなる植物です。

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こんな木だったんですね

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こちらは木生シダのハープウ

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ハープウの樹皮の拡大画像です。

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ハワイ固有のハイビスカス、コキオケオケオ

JTBHAWAII 20151226 11

エーカハ

沖縄などにも生育するオオタニワタリでしょうか。

JTBHAWAII 20151226 12 

こちらはナウパカ
悲しい伝説を持つ植物でもあります。

JTBHAWAII 20151226 13

日本ではクサトベラという名前。
沖縄や小笠原にも生育しています。

JTBHAWAII 20151226 14

こちらはティー
レイ、お守りや魔よけなどにも使われます。

JTBHAWAII 20151226 15

カロ(タロ)
ハワイアンの主食といっても過言ではありません。
ハワイアンにとって、最も重要な植物の一つ。
ポイの原料ですね。

JTBHAWAII 20151226 16

昔のハワイアンの家(ハレ)を
イメージしたものでしょうか

JTBHAWAII 20151226 17


ティーの側には、
くりぬかれた石が置かれていました

JTBHAWAII 20151226 18

さらに奥に進むと…

JTBHAWAII 20151226 19

これはサツマイモですね。

JTBHAWAII 20151226 20

サトウキビもありました。

JTBHAWAII 20151226 21

色んな種類のサトウキビが植えられています。
紫だったり緑だったり

JTBHAWAII 20151226 22

これはパッションフルーツの花ですね。

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こちらはイリマ
オアフ島の島花です。

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かつてハワイアンにとって、
最も重要な薬草の一つとして
利用されていたというポーポロ

JTBHAWAII 20151226 25

ウル(パンノキ)もありました。

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こちらの実は、
ハワイアンを含むポリネシアンにとって
とても重要な食料の一つでした。

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少しだけハワイアンコーナーの先に
行ってみました

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ずんずん進むと、

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なにやら巨大な切り株が

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なにやら不思議な仏像が

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なにやら不思議な植物が

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なにやら不思議な植物2号が

JTBHAWAII 20151226 33

時間が無いので戻ってきました

約1時間歩いて見ることができたのは
赤丸の範囲だけ
全部見ようと思ったら一日がかりです。

JTBHAWAII 20151226 34

ビジターセンターに戻りました。

植物の本やお土産が売っています。

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日曜日以外はガイドツアー(英語)もあるようです。

JTBHAWAII 20151226 36

セルフでオーディオツアー(英語)も聞けるようです。

園内が無料Wi-Fiかどうかは不明

フリーのスマホのアプリもあるようです。

JTBHAWAII 20151226 37

雰囲気だけでもお楽しみいただけましたでしょうか?

一足違ったハワイを体験したい方にお勧めです
虫除けスプレーはお忘れなく

ハロルド・L・ライオン樹木園
(Harold L. Lyon Arboretum)

(808) 988-0456
3860 Manoa Rd, Honolulu, HI 96822


月~金: 8:00 AM – 4:00 PM
土: 9:00 Am – 3:00 PM
日祭日:休み

グーグルマップはこちら>>から(短縮リンクhttps://goo.gl/hTGxaO



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タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告4

テーマ: 地域情報(海外)
2015年12月23日|

2015年6月21日タイ研修3日目の午後

 

モン族の集落を訪問

 Home Phu Toei River Kwai Resort から歩いてモン族の集落へ。

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 およそ30分の道のりには、第二次世界大戦時に旧日本軍が残していった戦跡や、歴史を語る展示などがあり、平和な時代に生まれたことへの感謝と、二度と起こしてはならないという戒めの気持ちが去来します。

 歩きやすい平坦な道を2キロほど歩くと、80名程が暮らすモン族の集落に到着。

 この集落のモン族の人々は30年程前にミャンマーから移り住んだそうで、集落内にはミャンマーにあるゴールデンロックを模した金色の大きな岩が祀られていました。

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 ガイドさんの案内で、ある家族のお宅を見せて頂きました。

 1組の夫婦と2人の子どもと、祖父母の6人家族です。お嫁さんのカリヨンさんにお話を聞くと、ご主人とは10数年前にお見合いで出会い結婚されたそう。お台所では、おばあちゃんが今晩の夕食用のお魚を切っていました。

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カリヨンさんと、ご主人

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夕飯の準備をするおばあちゃん。

 

 二人の子どもは、モン族の学校に行って不在でした。モン族の子ども達は平日はタイの学校に通い、土日は集落内にあるモン族の学校でモン語や英語を習うそうです。

 集落の中はとてもきれいに掃除されていて、森の中に適度な光が入るほどの道があり、とても過ごしやすそうでした。

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小学校を訪れるとそこには子ども達がたくさん! 黒板にはモン語と英語の表記がありました。

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小さな可愛らしいサンダルがきれいに揃えられています。

 

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これがモン語のあいうえおです。

 

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売店では観光客向けにお土産を販売

 

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のんびりとした平和な時間と空間に癒されます。

 

集落を抜けるとそこには川に浮かぶコテージが見えてきます。

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ここは、River Kwai Jungle Raftsというホテルで、なんと電気が来ていません。

ということはランプに灯す明かり以外、外は真っ暗ということ。

自然に溶け込み、人工的な明かりの無い所で、自然のサイクルに身を任せ、ひとときを過ごすのも良いかもしれませんね。

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お部屋の中

 

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川を眺めながらランプの灯りで食事なんてのも良いものですね。

 

 

タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告3

テーマ: 地域情報(海外)
2015年12月22日|

2015年6月21日タイ研修3日目

カンチャナブリ、リゾートを拠点とした様々なアクティビティ

カンチャナブリは、第二次世界大戦時に旧日本軍が敷設した泰緬鉄道や川にかかる橋を見に多くの人が訪れる観光地です。泰緬鉄道には今も乗ることができ、川沿いの車窓を楽しむことができます。多くの日本人はバンコクから日帰りで訪れますが、カンチャナブリにはまだあまり日本人が知らない穴場スポットがあるのです。

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部屋からの眺め

 

Home Phu Toei River Kwai Resortでジップラインに挑戦

 Home Phu Toei River Kwai Resortは、周囲を森に囲まれたクウェイ川沿いにあるリゾートで、1棟に1部屋のヴィラタイプです。バンコクからは車で3時間程。マイカーが無くてもリゾートに申し込めば、バンコクから送迎(片道約17,500円)してくれます。

 ここでの滞在の魅力は、何といっても部屋から望むクウェイ川の流れと緑の深い山々です。周りに人工物は何も無く、自然の音だけを楽しむことができます。 ウッドデッキで静かに過ごすのもいいし、もっとアクティブに過ごしたい方にはカヌーや筏下りなど様々なオプションがあります。

 おすすめは、リゾートの敷地内にあるツリートップアドベンチャーパークで体験するジップライン。ジップラインは日本でも人気急上昇中のアクティビティです。

 木と木の間に張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるスリリング満載のアクティビティです。大人向けのアスレチックといった所でしょうか。約2時間かけて20数か所のポイントを通過していきます。途中で引き返すことはできないので、一度決めたらやりとげなければいけません。最後は池の上を通過するロングジップ。100mはあるながーいワイヤーを一気に滑り降りれば、気分は鳥のよう!緊張感と爽快感で、脳みその中にあった細かいことは吹っ飛びます。

 料金は800バーツ(約2800円)ほど。

 http://www.homephutoeyriverkwai.com/

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1棟1部屋のヴィラタイプ

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豊かな自然の中で、快適に過ごせるお部屋

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樹の間を縫うようにロープに滑車をかけて一気に滑ります。

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これが最後のロングジップ。池の上を渡ります。

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最初はちょっと怖かったですが、やってみるとけっこう簡単。思い切って挑戦してみることをおすすめします。

 

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最後にガイドの皆さんをパチリ。

 

タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告2

テーマ: 地域情報(海外)
2015年12月21日|

2015年6月20日タイ研修2日目

サムット・ソンクラーム県、バンパップコミュニティの取組

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集落内を自転車で巡る

 

 

タイの一村一品運動

 バンコクから車で2時間程のサムット・ソンクラーム県のバンパップコミュニティでは、ライチやザボン、ヤシなどの農産物の生産と加工を行いながら、それらの収穫や加工の体験をツアーとして実施し、多くのタイ人が訪れています。

 集落内には、「炭工房」、「お菓子工房」、「ソムオー果樹園」など、体験を提供するいくつかの拠点があり、そこを自転車で巡ることができる仕組みになっています。中でも、バンパップコミュニティのザボンは美味しいと評判で、一村一品運動の象徴となっています。

 取組は今から38年前、1977年にスタートしました。きっかけはバンコクなどから買い付けにくるバイヤーに農産物を買いたたかれたことでした。このままではいけないと当時28歳だった、バンパップコミュニティ代表のソムソンさんは、友人らと団結し、農産物の質の改善や、収穫の効率化、無農薬化などに取り組み、ザボンを始めとする果物の名産地として取り組んできました。

 以前は、ザボンは年に1回の収穫でしたが、土壌の改良などで年に4回の収穫を成功させています。ザボンは赤ちゃんの頭くらいの大きさがあり、甘酸っぱい柑橘系の果実で、お菓子を始め、サラダなど様々な料理に使われています。だいたい1個80バーツほど。

 現在は県の観光部署のサポートを得ており、自転車で巡る際のサインなども整備され、集落全体を見てまわることができます。国内の学校などの団体の利用も多く、1日に300人の受入を行うことができます。

 

外国人の受入はまだこれからとのこと。

日本の里山におけるエコツーリズムの取り組みと重なりました。

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代表のソムソンさん。ザボンの果樹園で。

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お寺など、集落の中をのんびりサイクリング

 

 

 

タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察報告1

テーマ: 地域情報(海外)
2015年12月20日|

タイのコミュニティ・ベースド・ツーリズム視察ツアー報告 その1

 

2015年6月19日~23日にかけて、タイ国政府観光庁は、日本や台湾、イタリア、フランス、スウェーデン、南アフリカ等から総勢80名を招待し、コミュニティ・ベースド・ツーリズムの視察ツアーを実施。

日本エコツーリズム協会からも参加しましたので、その内容を数回にかけて、ご紹介します。

 

2015年6月19日タイ研修1日目

サムット・ソンクラーム県、クロン・コーン・コミュニティによるマングローブ・フォレスト・コンサベーションの取組

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マングローブ林の干潟でくつろぐカニクイザル

 

 

きっかけはエビ養殖のためのマングローブ林の伐採

 バンコクから車で2時間程のサムット・ソンクラーム県にある、クロン・コーン・コミュニティは、エビの養殖のためにマングローブが伐採されていく状況を危惧し、政府の支援を得ながら、24年前にマングローブの植林をスタートさせました。

 エビ養殖が始まる前は、海と川が接する汽水域に広がる良好なマングローブ林のもと、カニや魚、貝、小さなエビなどを獲る漁業が盛んな地域で、住民の多くは漁師として生計を立てていました。

 エビの養殖事業は25~26年くらい前から始まり、養殖池を作るためにマングローブ林が伐採されていきました。エビ養殖が始まると、養殖池の餌の腐敗などにより、周辺の水質はどんどん悪化していき、天然資源を獲ってきた漁師らは仕事を辞めて、バンコクへ出稼ぎに行かなければならない状態にまでなりました。それに伴って麻薬や泥棒の問題が生じていました。

 しかし、24年前に始めたマングローブの植林活動が地道に続けられてきたお陰で、今では水産資源が戻り、漁師たちが以前のように漁業で生計を立てられるまでに回復しました。

 マングローブ・フォレスト・コンサベーションによる取組では、マングローブの植林体験と、水上スキーなどのアクティビティを組み合わせたツアーの実施や、ホームステイの受入、レストランの経営などを行っています。

 スタート当初は政府の支援を受けていましたが、現在では支援は受けておらず、スタッフ8人で独力で運営されています。

 取組の目的は、大きく3つ、一つ目は環境の回復、2つ目は収入の確保、3つ目は子どもが麻薬等に手を出さないようにするための教育、が掲げられています。

 週末はバンコクなどからタイの人が、アジ、エビ、カニ等を食べに多く訪れ、ここの魚介は美味しいと評判です。

 これまで外国人の受け入れは行われていませんでしたが、今回の視察ツアーを機に外国人の受け入れをしていきたいと、代表の方がお話されてました。

 

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拠点となるレストラン

 

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ホームステイのお部屋

 

マングローブの植林体験ツアー

 マングローブの植林体験は、拠点となっているレストランから12名乗りの船で川を移動し、干潟が広がる水際の浅瀬でマングローブの苗を植えます。干潟の泥はとても柔らかく、足を下ろすとどこまでも沈んでいき、早く次の一歩を出さないと足が抜けなくなります。危うく倒れそうになりながら必死で歩くのはとても楽しい体験です。板に乗って進むこともでき、有明海のムツゴロウ漁を思い出しました。

 工夫されていたのは植林体験の後に行う水上スキー。植林体験はボランティア活動的な色が強いが、水上スキーはマリンアクティビティだ。使う道具はただの板でしたが。このように植林と水上スキー等を組み合わせた2~3時間のツアーで参加費は700バーツ(約2,450円)。国内の学校や企業等の団体が多く参加しており、一日に300人の受入が可能だが、個人での参加も受け入れています。

 ホームステイは15年前から始められ、1泊1200バーツ(約4,200円)で、150人くらい宿泊が可能。

 この取組が認められ、2007年に政府(観光庁)から「The Award of Ecotourism Community Enterprise」を受賞しました。

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マングローブの植林へ出発!

 

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漁師の暮らし

 集落の住民は140人程で50家族、その内80人が漁師で、貝や魚を取っています。

 今行われているエビ漁は、白エビ。1日100キロくらい水揚げがあり、市場で2000バーツくらいで売られています。干潟では貝を収穫し、多い人で1日7、8キロ収穫します。

 漁師の収入は1家族で1か月10万円(3万バーツ)。これなら子どもを大学まで行かせることができるそうです。

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エビ漁の様子。青い袋の中に獲ったエビを入れている。

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その場で少し食べさせていただきました!とっても小さいのに味は濃くて甘かったです。

 

 
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