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マウイの最後のサトウキビ工場(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月29日|


jes tsujnino hawaii 20160729

何の写真かわかりますか?

マウイ島で最後まで残ったサトウキビ工場だ。

幾星霜、頑張って残った最後の一軒が、ついに今年の12月閉鎖される。

この工場のまわりに拡がるサトウキビ畑も消えてしまう。

ハワイの原風景がまた一つ消えるのは一抹の寂しさを禁じ得ない。

マウイはかって捕鯨の基地として名を馳せたが、ランプの油に使っていた鯨油の需要減に伴い、元気がなくなっていった。
しかし、ホエールウォッチングの町に生まれ変わった。

1月~3月のシーズンには世界の各地からホエールウォチングの人がたくさんマウイを訪れる。
クジラに関してはサステーナブルツーリズム(持続可能な観光)に変わったことが嬉しい。

日本エコツーリズム協会 辻野啓一

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

ハワイ諸島にある118のトレイル紹介(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月23日|

★ハワイ州観光局様から、季節のおたよりが届きました!

Aloha! ハワイ州観光局です。

ハワイには約118コースのトレイルがあることをご存じでしょうか。
ハイキングされたいといってもどのコースに行けばよいかわかりませんよね?
本日は皆さまに、ハワイ州が運営しているウェブサイトNā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)というウェブサイト(https://hawaiitrails.org/trails/) についてご紹介させていただきたいと思います。

ウェブサイト内では各島にあるトレイルのコースをご覧いただけます。

hawaii tourism 20160723 600 01

各トレイルを選択しますとそのコースへの行き方や距離、写真やコース内にあるものの詳細を確認することができます。

hawaii tourism 20160723 600 02


hawaii tourism 20160723 600 03

ハイキングにお出かけの際には注意事項等をご確認いただいたうえでハワイの自然を楽しみましょう!
Nā Ala Hele Trails and Access Sites(ナ アラ ヘレ トレイル アンド アクセス)
ウェブサイト:https://hawaiitrails.org/trails/



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「カピオラニ公園周辺散策」夏休みを楽しもう!!(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月22日|
★JTBハワイ様より季節のお便りが届きました!
 

 

あっという間に2016年も半分を過ぎ

 

後半戦へ突入!

 

日本の暑~い夏

 

そろそろ本格的になってくる頃ですが、

 

ここハワイもジリジリと

 

日射しが強くなってきましたよ~

 

 

 

そして日本の子ども達は

 

夏休みへのカウントダウン

 

お子さまと一緒にハワイ旅行を

 

計画されている方も多いのでは

 

 

 

今日はそんなみなさんへ、

 

子ども達と一緒に楽しめる

 

夏休みの過ごし方!

 

おすすめの過ごし方を体験してきましたので

 

ダイジェストでお伝えしますね~

 

 

 

 

 

ワイキキの東側に位置するカピオラニ公園

 

青い空ダイヤモンドヘッドが一望~!

 

ロコにも大人気スポットで

 

週末は地元の少年サッカーチームの練習や

 

イベントにも使われ賑わっています
JTB Hawaii 20160722 01

 

 

 

カピオラニ公園は、

 

ハワイ最古で最大の公園とも言われ、

 

大きさは300エーカーで、

 

なんと東京ドーム26個分!!

 

想像以上に広くて大きい公園です。

 

上から見るとこんな感じ

 

↓  ↓  ↓
JTB Hawaii 20160722 02

 

 

 

青色で囲んだ部分がワイキキ

 

赤色で囲んだ部分がカピオラニ公園です。

 

 

 

では、ワイキキからカピオラニ公園へ

 

出かけてみましょう~

 

 

 

 

 

Tギャラリアby DFS前から

 

オリオリトロリー ダイヤモンドヘッドルートに乗車後、

 

約10分カピオラ二公園へ着きます。

 

(ホノルル動物園もしくはワイキキ水族館の停留所で下車)

 

ホノルル動物園前で降りると、

 

波に乗る少年像がお出迎え~
JTB Hawaii 20160722 03

 

 

 

公園入口では、

 

カピオラニ女王像がお出迎えしてくれます 

 

カピオラ二公園は、ハワイ王国7代目の王様

 

カラカウア王の妃の名前からきているんです。

 

1877年にカラカウア王が王家の所有地を公園に作り変え、

 

一般市民に寄贈されたそう。
JTB Hawaii 20160722 04

 

 

 

そんな公園の小道を通り抜けると、

 

 JTB Hawaii 20160722 05

 

広~い公園が広がります

 

 JTB Hawaii 20160722 06

 

 

 

ダ~ッと走り回るのもよし、

 

ABCストアやロングスなど現地調達した

 

ボールやフリスビーで遊ぶもよし、

 

こんな器具もあるので、お母さんはヨガ、

 

お父さんはエクササイズなんていかが、、、?

 

 JTB Hawaii 20160722 07

 

 

 

動き回った後は、お腹がぐぅ~

 

まずは木陰にゴザを敷いて、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 08

 

 

 

ランチタ~イム

 

ピクニックに最高のロケーションです。

 

 

 

 

 

公園内に設置してあるテーブルでランチしても◎

 

 JTB Hawaii 20160722 09

 

 

 

ランチの後は、海沿いの散歩

 

 JTB Hawaii 20160722 10

 

 

 

大きなバニヤンツリーの前で

 

記念撮影もいいですが、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 11

 

 

 

オリオリトロリーに乗って

 

ダイヤモンドヘッドをぐるっとまわる

 

1周観光もおすすめ

 

 JTB Hawaii 20160722 12

 

 

 

オリオリトロリーからの景色はこんな感じ~

 

まずは、カピオラニ公園のシンボルでもある噴水前

 

 JTB Hawaii 20160722 13

 

 

 

ダイヤモンドヘッド通りから望む、

 

サーファーにも人気の海を通り過ぎたら、、、

 

 JTB Hawaii 20160722 14

 

 

 

トンネルを抜けて

 

ダイヤモンドヘッド・クレーター内の停留所

 

 JTB Hawaii 20160722 15

 

 

 

そして帰り道の

 

カハラルックアウトからはこんな景色も!

 

 JTB Hawaii 20160722 16

 

 

 

帰りはグルメエリアのモンサラット通りを抜け。

 

 

 

水族館前からダイヤモンドヘッドを1周して

 

ワイキキへ約40分で戻ってきました~

 

 

 

外で元気いっぱいに遊んで美味しいご飯を食べて

 

きれいな景色を見ながらぐる~っと観光する

 

この夏はこんなハワイの過ごし方はいかがでしょう?

 

  

 

 
 
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マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月04日|

★ハワイの「JTBハワイ」様から、季節のおたよりが届きました!

マウイでスタートするゼロ・エミッション車両~環境と旅行の共存~

アロハ!

オリオリウォーカーオリオリスニーカーなどを保有するJTBハワイのグループ会社トラベル・プラザ・トランスポーテーション社はツアーバスを2020年までに環境を考慮したゼロ・エミッション車両(低公害プロパン車両)に変えていくことを発表し、マウイ島で6月中旬より環境にやさしいプロパン車を導入します。

 

Hawai JTBHawaii 20160704 02

ハワイ州では初のエコフレンドリーなプロパン車の導入ということで、運行を開始する前に車両の安全を祈願するブレッシングのセレモニーが先日マウイ島で行われました。

Hawai JTBHawaii 20160704 04

プロパン車の採用は環境へどのようにやさしいのでしょうか!?
実はプロパン車はガソリン車と比べて二酸化炭素排出量を73~78%発がん性物質は約90%も減らすことができるのです。

Hawai JTBHawaii 20160704 08

カフ、リオン・ナオネ師によるブレッシング
左から、ロバート・ジェイソン/TPTマウイ・オペレーションマネージャー、
治福 司/JTBハワイ社長、桑原勇二郎/TPT社長、高橋賢司/TPTディレクター

さらに、プロパンはエンジン内での自己着火が起こりやすく、特に高所・高山地ではその性質が促進され、少ない燃料で馬力の強さを活かすことができるのです。
対するガソリンは、高所において通常の道路よりも多く消費してしまうそう。

Hawai JTBHawaii 20160704 10

そういうわけで、近年登山規制の厳しいマウイ島、ハレアカラには最適なプロパン車に期待が募ります。

Hawai JTBHawaii 20160704 12


治福 司JTBハワイ社長はセレモニーのメッセージを通じ「プロパン車のテクノロジーによりマウイを訪れるお客様に環境へのインパクトの少ない、快適で質の高い体験をこれからも提供していきます」と宣言しました。

JTBハワイとグループ会社は引き続き環境にやさしい旅行を目指し努力します

JTBハワイ

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -3-

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月03日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
第3回目です。

第2日目:ナム・ハー国立保護区のキャンプ場 - ルアン・ナムター

乾季には、少し早起きして(午前6時頃)、バード・ウオッチングを楽しんでみましょう。雨季に参加の場合は、1時間余分に眠って、ジャングルの中に降る雨を楽しみましょう。

Lao 20160703 01

朝食の間、或いは朝食後も、ガイドがあなたの知らないことを教えます。例えば、竹を素材に使った料理とか、箸の作り方とか、竹銃の作り方などです。さて、今日も、深い森の中を歩くトレッキングです。もしも、静寂を保って歩けば、そして、ついていたら、この地域に住む野生の動物の姿を垣間見ることができるかもしれません。1時間半のトレッキングの後、昼食休憩です。

Lao 20160703 02

昼食後、さらに2時間のトレッキングです。米作の農地を通り過ぎて、ナムター川の土手に到着します。そこから、木造のカヌーに乗って川を渡り、対岸にある村に着きます。その村で、我々はミニバンに乗り換えて、約1時間半ほどでルアン・ナムターへと戻ります。ルアン・ナムターには、午後3時半から4時の到着を予定しています。

(森山明、JICAシニア海外ボランテイア ラオス情報文化観光省配属)
注)旅程は、GDL社の以下のウエブサイトの英文を和訳した。
https://www.greendiscoverylaos.com/eco-excursions/luang-namtha/luang-namtha-trekking/item/478-nam-ha-npa-trek-and-jungle-camp

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -2-

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月02日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
昨日に引き続き、2回目をお届けします。

<ツアーの旅程>
第1日目:ルアン・ナムター - ランテン族の村、ナムゴイ - 森の中のキャンプ地(泊)

Lao 20160702 02

午前9時 ルアン・ナムターをミニ・バンで出発し、約25分で、ナムル―村に到着します。この村では、村人たちが竹から紙を作る工程と、藍染の色付けの工程を見学します。その後、ここからがトレッキングの始まりです。最初のコースが、極めて急な斜面となっています。登るにつれて、山道に入ってゆき、しばらく行くと、高地に広がる米作の大農地が見えてきます。ガイドが、国立保護区、政府、旅行会社、そして地方の農村の間の連携がどのように行われているかを、皆さんに解説します。 1時間のトレッキングで、山の頂上に到着します。そこから見渡すと、山を取り巻く周囲の素晴らしい風景を眺めることができます。さらに進むと、いよいよナム・ハー国立保護区に入ります。ガイドが、トレッキング中で出会う様々な種類の野生植物やキノコをどう調理するかについて、解説します。途中で、昼食休憩があり、バナナの葉に盛り付けられた、ラオス風ピクニック・ランチを楽しみます。

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昼食後、再びトレッキングです。保護区内に広がる大農園を1時間くらいかけて過ぎると、原始の森に入ります。美しい木々の森を、2時間半くらいかけて進むと、ナムゴイ村に到着します。少数民族、ランテン族の村です。この村の生活は、とても素朴です。村人たちは、電気無しの生活をしており、道も通っていません。

村で少々休憩後、さらに1時間のトレッキングです。道は、渓谷に沿って続いており、本日の野営地であるキャンプ場に至ります。

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夕食は、キャンプ・ファイアーの明かりの中でとります。竹筒の中に入った、地方料理です。この日の夜は、国立保護区の中に、竹を建材にして造られた、素朴だが快適な小屋で一泊します。 乾季のみ:夕食後、ナイト・サファリのトレッキングに出かけましょう。夜間は、野生動物との出会いのチャンスが高いのです。猿、ヤマネコ、そして、幸運に恵まれたら、鹿のような大型動物にも出会えるかもしれません。ただし、我々は国立保護区の中にいますが、野生の動物に出会うためには、静寂を保ち、かつ、運がよければだということは、ご承知おきください。

☆続きは明日!

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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -1-

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月01日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
今日から3回に分けてお届けします。

 ラオスは、インドシナ半島で唯一の内陸国で、国土のどこも海に面していません。また、国土の約8割が高地・山地で、かつ、中国の雲南省から流れてきた大河メコンが、国土の西側のミヤンマー、タイとの国境を滔々と流れ、カンボジア、そしてベトナムへと流れ下っています。さらに、国土の全域にわたって、山地から流れ下ってきた大小の河川が、メコン川に流れ込んでいます。遠い昔から、49もの民族が、それぞれ、そんな山地の森林地帯に村をつくって散在し、森と川に依存して生活を営んできました。ラオス政府は、人間の生にとって大切な森や川を守るために、全国に20カ所の「国立保護区」を定めて、森林や河川とそこに生きる動植物の保護に努めていますが、国立保護区の総面積は、ラオス全土の約14%を占めます。この国立保護区の中で、少数民族の村を巻き込んで、様々なエコ・ツーリズムの活動が行われているのです。

今日、ご紹介するのは、そんな活動の中のエコ・ツアーの一つです。

“ナム・ハ―国立保護区でのトレッキングと熱帯雨林の森での宿泊”

Lao 20160701 01

<ツアーの特色>
グリーン・デイスカバリー社(以下、GDL社)が全額を出資して、竹製の小屋のキャンプ場をナム・ハー国立保護区の中に造成しました。そして、そのキャンプ場を、国立保護区の中にある村に寄贈しました。このキャンプ場は、今では、村人たちによって運営されています。また、GDL社は、このキャンプ場にエコ・ツアー客を連れてくる度に、宿泊費として一定の金額を村に支払います。これこそが、“持続可能”な事業であり、村に新たな収入をもたらしたのです。また、キャンプ場にお客が宿泊する毎に、村人たちが料理のために、或いは、その地域のガイドとして、雇用されるしくみとなっています。

<ツアーの概要>
ナム・ハ―国立保護区は、ラオス北部にある県の一つ、ルアン・ナムター県に広がる国立保護区です。ルアン・ナムター県は、ラオスにおけるエコ・ツアー発祥の地ともいえる地域で、30を超える少数民族の居住地でもあります。このツアーでは、二日間にわたるトレッキングで、高地に広がる田んぼの風景や、少数民族のランテン族の村を訪ね、国立保護区の真っただ中に作った森のキャンプ地で一泊します。また、ガイドがトレッキングで出会う様々な種類の野生の植物やキノコの調理方法を解説します。さらに、竹を使った手工芸品の作り方も教えます。このツアーは、乾期(10月~翌年3月)の参加をお勧めします。バード・ウオッチングや、鹿・猿などの国立保護区の“住人たち”に出会うナイト・サファリを楽しめるからです。


☆続きは明日!

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エクアドルから

テーマ: 地域情報(海外)
2016年06月03日|

日本エコツーリズム協会の元インターンが、現在エクアドルにてJICA青年海外協力隊の活動を行っています。


ishihara 20160603

パスタサ県庁観光課に所属し、持続可能な観光の確立を目指し、関係者の能力構築と観光のプロモーションに携わりつつ、現地からの情報を発信しています。
http://world-diary.jica.go.jp/ishihara/


「パスタサ県は面積の約94%がアマゾンの森林で覆われている」
「タイムカードの代わりに指紋認証システムを採用、登庁時やオフィスを離れる際には、職員は指紋を使って打刻」

などなど、現地からの生の情報が紹介されています。これからも継続的に更新をしていくそうなので、南米の観光に興味のある方や、JICA青年海外協力隊に参加してみたい方などにぜひご覧いただきたいです。

 

トルコ視察、シェイタン城など

テーマ: 地域情報(海外)
2016年05月25日|

トルコの東アナトリア地方を視察に行っている日本エコツーリズム協会スタッフから、5月20日の様子が届きました。

t 20160521 01

この日はアルダハン(Ardahan)視察がメインとなっており、フルーツ・ガーデンや養蜂業の山村を訪問。
途中、シェイタン城を見学したそうです。

------現地から-------

今日(5月20日)はグルジアとの国境付近まで行ってきました。
リンゴ園や養蜂を見学しました。
上の写真は途中で撮った景色です。
広大な草原が広がっています。
下の写真はシェイタン城という、紀元前1200年ころにウラルト人によって作られたというお城です。
シェイタンはサタンのことで、悪魔城ということです。

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5月21日は、アルダハンからスゥズス(Susuz)に移動し、その後クユジュック湖(Kuyucuk Lake)というラムサール条約登録の湖を訪れる予定となっています。


t 20160521 02

 

トルコ視察のようす

テーマ: 地域情報(海外)
2016年05月24日| Administrator

5月17日から、日本エコツーリズム協会のスタッフがトルコの東アナトリア地方を訪れています。現地でのエコツーリズムの取り組みや、地元産業を視察するためです。
写真や所感が届きましたのでご紹介します。

t 201605 02

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今日(5月19日)は「フクロウの谷の滝」という滝までの軽いトレッキングと、アニ遺跡という9~12世紀の広範囲にわたる遺跡郡を見て、チーズづくりをしている昔ながらの集落を訪れました。
チーズやバターなどの乳製品は全て自家製で本当に美味しいです。

標高が高くなると、予想よりも寒いので、皆びっくりしています。
明日はアルダハンで、ハチミツの工房などを訪れます。
写真はトレッキングの時のものです。
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5月19日は、サルカムシュ地区でトレッキングルートのモデルコースを視察しており、その後アニ遺跡へ移動するルートでした。
このアニ遺跡は、かつて1001の教会をもつといわれたアルメニア教会の中心地だったところです。
上記文章にある「チーズづくりをしている昔ながらの集落」は、「ボーアテペ」という場所。

写真が届きましたが、天気に恵まれたようで青い空が広がっていました。

この後、アルダハンやラムサール条約登録の湖「クユジュック湖」などをまわる予定となっています。
続報が届きましたらまたお知らせいたします。

 
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