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ラニカイ・ハイキングで「これぞハワイ!」な景色を満喫♪(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月06日|

ラニカイ・ハイキングで「これぞハワイ!」な景色を満喫♪

先日、ラニカイにあるピルボックスへハイキングに行ってきました!

Hawaii 20141106 image1

朝から張り切ってハイキング開始~

Hawaii 20141106 image2

写真を撮ったり、休憩しながら20分ほどかけてゆっくり上を目指します
きれいな景色をずっと眺めながら登れるので、そんなにキツくないですよ
ローカルの方たちとおしゃべりを楽しむのもアリ♪

Hawaii 20141106 image3

ブラブラ歩いていると・・・あらら?あっちにも、こっちにも丸い形の岩
なんだか恐竜のタマゴの化石みたい(笑)
実はこれ、溶岩の固まりなんですって!本当にタマゴみたいで面白い形~

Hawaii 20141106 image4

当日は、爽やかな風が吹いていて最高に気持ちよかった!
さあ、目的地まであとわずか!

Hawaii 20141106 image5

日差しは強いですが、気持ちのよい風が癒してくれます
頂上から見渡すカイルアの街

Hawaii 20141106 image6

そしてラニカイ・ビーチ

Hawaii 20141106 image7

視界いっぱいに広がるエメラルド・グリーンの景色!
これがなによりのご褒美ですよね
本当に最高のハイキング日和でした

Hawaii 20141106 image8

 

スイスから届いたハーブティ

テーマ: 地域情報(海外)
2014年10月31日|

先日、「日本エコツーリズム協会事務局のみなさんに」とスイス在住の方からハーブティを頂きました。
上の赤い箱がローズヒップとハイビスカスが入ったハーブティ、下の黄色い箱がカモミールティ。
どちらも20袋入りで、個包装ではなく、この外箱を開けるとそのままティバッグが入っています。

20141031 01

スイスのツェルマット在住の方に頂いたものですが、以前、ツェルマット近辺には薬草園もあるそうです。
薬草のキャンディ「リコラ」も、よく薬局や外国のお菓子などを扱うお店に置いてあるのを目にします。
これからますます寒くなっていく季節ですし、こういったお茶を積極的に取り入れて、風邪をひかずに過ごしていきたいですね。






 

ハワイはエコーツーリズムの宝庫!! まずはワイメアバレーから(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年10月13日|

毎週メルマガ「ちぐさランダム」をハワイから発信して16年になる今岡千草です。
このたび日本エコーツーリズム協会より、ハワイの自然をご紹介する機会をいただき、オアフ島を中心に今後少しずつご紹介していければと思っています。

今回は最近行って楽しかったノースショアのワイメアバレーについて。

Hawaii 20141013 ecotourismwaimeaheiau

ここはハワイの自然・歴史・文化が学べる場所で、駐車場に入るとすぐに見えるのが、ヘイアウという古代ハワイアンの祭壇
1470年代に作られたハレ・オ・ロノ・ヘイアウ(Hale O Lono Heiau)跡はハワイの四神のうちの1つ、収穫/天候/薬や農業の神「ロノ」を祭っています。辺りは神聖な祭壇に入ることが禁じられている「カプ」と呼ばれるタブーの場所で、特にここの石を持ち出すと、たたりで病気になったり、災難にあうと言われており、実際にあった怖い話も語り伝えられています。

ヘイアウのあるこの辺りは、古代よりハワイアンにとって神聖な場所であり、ハワイを統一したカメハメハ大王が、1795年最高司祭ヘヴァヘヴァ(Hewahewa)にこの地を任せたという歴史も残っていて、ハワイ語で聖なる水(acred water)という意味を持つ「ワイメア」と呼ばれてきました。

今では、150エーカーの土地に世界各国の植物が五千種類ほど、たとえばジンジャーやヘリコニア、ハイビスカスなどハワイ種やトロピカルの珍しい植物などが、広い公園に植えられています。2011年ユネスコ世界遺産に登録された小笠原諸島の植物コレクションもあるのです。

Hawaii 20141013 ecotourismwaimeafalls

この公園の目玉は、一番奥にある13.7メートルの落差をもつワイメア滝です。この滝は、乾季には水が少なくがっかりさせられることもありますが、今回は水量も多く滝つぼで多くの人が楽しそうに水遊びをしていました。ライフガードがいて、ライフベストの無料貸し出しもあり、また着替え室も用意され、この滝で遊ぶのがここのアトラクションの1つにもなっています。ただし、野ブタの尿から発生する「レプトスピラ症(Leptospirosis)」のバクテリアがいる可能性もあり、ここで泳ぐのは「自己責任」。この水を飲まないこと、体に切り傷がある場合は入らないこと、目の中に水をいれないことなど十分な注意が必要です。

また珍しい鳥も多く見られますが、毎年1月にワイアラエ・カントリークラブで行われるソニーオープンのロゴマーク「アラエ・ウラ」と呼ばれる絶滅危惧種指定の水鳥に入口の池で遭遇できれば超ラッキー。

Hawaii 20141013 ecotourismhikingcourse

舗装された道を滝まで往復1時間ほど歩く5.6キロの散策コースは、大きな樹木が多く日陰も適度で、車椅子やベビーカーでも行くことができます。有料のシャトルも用意され、英語ですが運転手やオーディオによる歴史や植物の説明もあります。フラやハワイアン文化・クラフト、レイ・メイキングのクラスも広い園内で開催され、素朴で自然密着型の植物公園として、ぜひ立ち寄っていただきたい所です。ただし蚊が多いので蚊対策をお忘れなく。

今岡千草 http://chigusa.imaokas.com/

 

世界遺産、ガラパゴス諸島から(エクアドル)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年10月08日|

エクアドルのガラパゴス諸島、「名前は聞いたことある」という方も多いのでは。

今回は、ガラパゴス諸島のサンタ・クルス島から、日常の風景をお届けします。

PelicanBay-01

ガラパゴス諸島で一番大きな町があるサンタ・クルス島の海岸沿いのメインストリートはチャールズ・ダーウィン通りといいます。通りのほぼ中央に漁師の港ペリカン・ベイがあります。

PelicanBay-00

ペリカン・ベイはアカマングローブのブッシュに囲まれていて、ブッシュはペリカンの繁殖地になっています。

PelicanBay-03

漁を終えて港に戻ってくるとペリカン・ベイは漁師の直営する魚市場に早替わりします。魚をさばき始めるとお客さんよりも先に集まるのが隣のブッシュに棲むペリカンたちです。

PelicanBay-04

ペリカンに負けまいとガラパゴス・アシカも参戦、すきあれば獲物にありつきたいと魚を狙っています。

PelicanBay-07

これはビックリ!IUCNのレッドリストで絶滅危惧種に登録されているイワカモメ(ヨウガンカモメ)まで市場に現れました。数の少ない固有種が自然に目の前に見られるガラパゴスは、恐らく人間も共存している動物仲間なのでしょう。

PelicanBay-08

ダーウィン通りにはウミイグアナがのんびりと日向ぼっこをしています。ガラパゴスで暮らしている人々にも動物たちは共存している仲間です。自然と社会がバランスよく存在しているガラパゴス諸島の魅力は現地に滞在して初めて実感ができます。

文責:株式会社アートツアー 波形克則 
★ガラパゴスを楽しんできてください! http://www.galapagos.co.jp/




 
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