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ハワイとエコの関連性(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年01月25日|

アロハ!
ハワイ州観光局です。
今回からハワイのエコツーリズムについて、定期的に執筆させていただくことになりました。

さて、ハワイは、年間約153万人の日本人が訪れる世界有数のリゾートですが、このハワイ諸島は、大小さまざまな132もの島々から成り立っているのはご存知でしょうか? その島の中でも、皆様が訪問できるのは、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島の6つの島です。

 

Hawaii seikan Waikiki Beach-2

これらの6つの島では、ビーチでゆっくり過ごしたり、マリンスポーツやトレッキングでアクティブに体を動かしたりと多彩な自然を身近に感じながら旅を楽しむことができます。さらに、フラやハワイアンキルト、ウクレレなど古くから受け継がれてきたハワイアンカルチャーも体験でき、自然、歴史、文化、スポーツと様々な体験ができるのがハワイの魅力です。

Hawaii seikan ManoaFalls006

 

Hawaii seikan oahu 026


年間世界中から800万人が訪れるハワイは、もちろん、持続可能な社会を目指し、エコエネルギーにも力を入れております。
ハワイのエネルギー事情は、全米で最も石油依存の高い州ですが、2030 年までに30%のエネルギー利用の効率化を行い、40%を再生可能なエネルギーに変え、エネルギー需要の70%をクリーンエネルギーに転換させるという目標を掲げています。そのために、ハワイ・クリーンエネルギー・イニシアチブを立ち上げるなど、エコに対して積極的に取り組んでおります。

Hawaii seikan htj Hawaiiing2012 0006

ほかにも、ハワイの自然環境と文化の保護を目的に教育プログラムやエコツアーを提供する旅行会社や団体などから成立つエコツーリズム協会もあり、自然環境を守る様々な取組みが多数あります。

ハワイならではの自然・歴史・文化など地域固有の資源を活用し、旅行者に魅力的な地域資源とのふれあいの機会が提供できる団体やそれらの取り組みについて、今後ご紹介させていただきます。

よろしくお願い致します。

マハロ!

ハワイ州観光局

 

ヌウアヌのペトログリフと飛び込み滝(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年01月20日|

今回はヌウアヌのペトログリフと飛び込み滝をご紹介。

ペトログリフは、岩や洞窟壁に文字や簡素化された犬や牛、人を彫刻したギリシア語の石のペトロと彫るのグリフをあわせた言葉で、ハワイではカハキイ(Kaha=削る Ki'i=絵)とかキイポハク(Ki'i=絵 Pohaku=石)といいます。

古代ハワイアンが文字を持たないことから、16~17世紀ごろに彫られており、やわらかく彫りやすい溶岩が多いハワイ島に多く現存していますが、今回はオアフ島ヌウアヌにあるペトログリフを2つ紹介します。
まず最初は、アラペナ滝のペトログリフ。

hawaii imaoka 20150120 01

ヌウアヌのメモリアルパークの奥から上流にむかって3分ほど歩いたアラペナ滝のトレイルに、犬と古代ハワイアンのペトログリフがあります。

hawaii imaoka 20150120 02  

ヌウアヌ渓谷のカペナ滝にタヒチから来た男女が5匹の超能力をもったクプア(半神半犬)をつれて住み始め、それがペトログリフに残されたといわれています。

次のペトログリフはもう少し下流にあるのですが、この道は余り人が通らず、草で覆われ道なき道を手探り状態、しかも岩場や絶壁を飛び越えるような場所で、鉄柵に囲まれた檻内にあります。

hawaii imaoka 20150120 03

 こちらの方がはっきり残っていて、伝説犬も古代ハワイ人も数多く彫られているので見ごたえがありますが、場所が危険なのと顔や手を攻撃してくるたくさんの蚊の襲撃には悩まされるので、安全面からいくとアラペナ滝の方がお勧め。

さてもう少しさかのぼっていくと、ヌウアヌ川で一番広い滝つぼのあるカペナ滝があります。

hawaii imaoka 20150120 04

滝の後ろはパリハイウェーの橋げたが見え、車の騒音も聞こえますが、この一角はジャングルの中って感じ。ここはハワイのジャンプ・ポイントの1つとなっていて崖上から35フィート程ある(約10メートル)滝つぼまで飛び込む場所としてアメリカ本土のヤングの間では有名なんです。

私が行った時も二人の若者が崖上から飛び込むところに遭遇、滝つぼはきれいではないし、野ブタの尿などから発生する「レプトスピラ症(Leptospirosis)バクテリア」の可能性もあるので、ここで泳ぐのはお勧めできないんですがねぇ・・・。  

 

イエールではミモザが咲き始めました(フランス)

テーマ: 地域情報(海外)
2015年01月19日|

<南フランスのイエールからお便りが届きました>

 

南仏は温暖で黄色いミモザの花が美しく咲き始め、青い空に黄色がなんとも絵になります。


france y 20150119

また今年に入り、宇宙飛行士の野口聡一さんがイエールの航空写真をツイートしてくださいました。
イエールのジアン半島の海に囲まれた特徴のある形がはっきりとご覧いただけます。
https://twitter.com/Astro_Soichi/status/554989918259138561/photo/1

 

南仏イエール観光局 

公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/bonjourhyeres
ツイッター https://twitter.com/hyeres83400
ビデオ  http://vimeo.com/47082796

 

 

 

サンタ・クルス島の街から(ガラパゴス諸島)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月20日|

arttour 20141220 01


ガラパゴス諸島で一番大きな町のサンタ・クルス島のメインストリート、チャールズ・ダーウィン通りは西の港から東のダーウィン研究所までの海岸沿いをおよそ1.5kmの道のりです。一方通行の車道と双方向の自転車専用道に分けられ、両脇には商店街が並ぶ光景にほとんどの方がガラパゴスのイメージと異なると驚かれます。

arttour 20141220 02


アカデミー湾桟橋には諸島内をクルージングする観光船が毎日入れ代わり立ち代わり出入りしては多くの観光客を連れてきます。またここからスタートするプログラムや他の有人の3島を結ぶ定期船、本土から荷物を運ぶ貨物船が出入りします。


arttour 20141220 03 

東の終点はチャールズ・ダーウィン財団により運営されるチャールズ・ダーウィン研究所です。1964年に開所してガラパゴスの保全のための科学的研究ならびに環境教育を行っています。場内は一般に解放されているので、アカデミー湾に滞在して散歩で訪れる事ができます。

arttour 20141220 04


ガラパゴスゾウガメは人間と出会ったことでその数を15万頭も減らしたと推測されています。ダーウィン研究所では開所以来その数の復元のために人工繁殖を一つのプロジェクトに貢献しています。場内では各島から持ち帰って人工孵化した子亀を公開しています。いつの日か、この子亀たちが大きく育ち本来のゾウガメ天国ガラパゴスの主役となる日が来ることでしょう。 

arttour 20141220 05 

ダーウィン研究所には観光客ばかりではなく、地元の生徒たちも環境教育の授業で多く訪れます。先生から自分の住んでいる島の宝物の大切さを教えてもらい、永遠に残すべき地球の財産の守り手に育つことでしょう。

arttour 20141220 06

場内では各島々の大きなゾウガメも人工飼育されています。地球上でガラパゴスとセイシェルにしかいないゾウガメに出会うと、遠くガラパゴスまで来た旅の疲れも忘れます。
ダーウィン通りを散歩してガラパゴスを楽しみましょう。

波形克則(アートツアー)

ガラパゴスを楽しんでください→http://www.galapagos.co.jp/

 

 

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月06日|

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング

お馴染みのマカプウ岬へハイキングに行ってきました。

Hawaii 20141206 image1

今回は趣を変えて午後4時スタート♪
サンセット狙いでやってきました。

駐車場は午後6時45分でクローズしてしまうので気をつけねば・・・

Hawaii 20141206 image2

ここのトレイルは頂上まで綺麗に舗装されているので
ハイキングというよりも、お散歩という感じ。

周りも犬連れ、ベビー連れ、足元はビーサン
とてもリラックスしたハイキングコースです。

我が家もストローラーを押して登ります。

Hawaii 20141206 image3

数年前に駐車場が整備されてから
こんな親切な道案内の看板も立てられました。

Hawaii 20141206 image4

登る前にちょこっと予習~

Hawaii 20141206 image5

午後4時過ぎの時点で太陽はこんな感じ。

まだまだ日が高いように見えますが
調べると本日のサンセットは5時55分ごろ
・・・ということで、日没まであと2時間もないくらい。

太陽はちょうどこのココヘッドの後ろに沈みます。

Hawaii 20141206 image6

さてさて、この時期のマカプウ岬といえば・・・

!!クジラ探し!!

この日は、波もなく風もなく雲もなく、まるで静止画のような景色で
クジラ探しには最高のコンディション!

Hawaii 20141206 image6

じ~っと見ていると潮吹きや水しぶきがあちこちで見えます!

ただ・・・肉眼ではよく見えるんだけど写真が難しいぃぃぃ!
何度も何度もシャッターを切って
なんとかクジラの潮吹きをカメラに収めることができました!

Hawaii 20141206 image8

夏の間は乾燥して茶色くなり殺風景なマカプウ岬も
雨季の今は美しい緑色で溢れ、たくさんの花々が咲いていました!

Hawaii 20141206 image9

ハワイらしい明るい色に癒されます~。

Hawaii 20141206 image10

雲ひとつない青空にパラグライダーがゆらゆら飛んでいるのが見えました!
青い海を見ながら青い空を飛ぶなんて気持ち良いだろうな~~。

Hawaii 20141206 image11

子ども二人とゆっくりあちこち道草しながら登って
頂上に着く頃にはいい具合に太陽が沈み始めていました♪

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サンセットの時間が近づいていたので
頂上での時間もそこそこにして
真正面から太陽が見えるスポットへ。
ココヘッドの後ろへ沈んでいく大きな太陽を無事に見ることができました!

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そして後ろを振り向くと夕闇の中に大きなオレンジ色の満月。
夕空のグラデーションが言葉にできないほど美しかったです。

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普段見慣れた風景も一味違って見えるサンセット・ハイキング。
とっても新鮮な試みでした!

 

オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その2

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月28日|

[オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1]の続きです。

歩き出してから約1時間。いよいよ最西端に到着しました。
緑多い山肌と溶岩石の黒いコントラストが印象的です。
曇り空が残念ですが、マナが宿るハワイの聖地の空は大きく広がっていました。
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絶滅危惧種のハワイアンモンクシールもいないのか・・と諦めかけていたら一頭だけ発見! 大きな体を横たえてお昼寝中です。少しだけ目を開いてこちらを見てくれました。

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帰りも約1時間の道のりを歩き、出発地点の駐車場が見えてきた時に虹を発見!
青い空も見え疲れを忘れました。

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距離も長く決して楽な道ではありませんが、日本ではめったに見ることのできない野生のアホウドハワイアンモンクシールの自然の姿に会えるかもしれない、特別なトレッキングルートだと思います。

 

オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月27日|

11月上旬にオアフ島最西端「カエナポイント」に行ってきました。
ワイキキから車で1時間少々、果物ジュースなどを扱っているドールのあるワヒアワを抜け、ハレイワの手前を左に折れてモクレイアビーチを通り過ぎると、カエナポイントの駐車場に到着します。
もっと人気が無い場所かと思いましたが、意外とローカルの車が停まっていました。

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トイレはありませんので、事前に済ませておきましょう。
水は必需品です。こんな道がずっと続きますので歩きやすい靴がお勧めです。

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四駆車なら途中まで行けますが、道は凹凸が多くかなりの悪路です。
海に飛び込んで遊ぶローカルの方を横目にひたすら歩きます。

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45分ほど歩くと大きな岩で道が狭くなっている場所に到着。このもう少し先からが自然保護区となります。

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保護区に入るゲートが見えてきました。ここで足についた泥を落としてゲート内に入ります。

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あまり景色は変わりませんが、ゲート内に入りました。ここからさらに15分ほど歩きます。

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このあたりでは、冬の産卵期にアホウドリが巣を作り子育てしている様子が見れるそうですが、残念ながらこの日は一羽もいませんでした。
(繁殖期にあたる冬季はたくさんのアホウドリが見られるそうです)

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(★この続きは次回お伝えします)

 

香港の自然を楽しむ

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月26日|

香港によく旅行される方でも、24のカントリーパーク(日本の国立国定公園にあたる)があること、総陸地面積の40%が手つかずの自然でもあることを知らせると驚かれることが多いです。この公園は魚農省(日本の農水省)が管理していて、イギリス統治時代に制定した法律により、住宅用、商業用としては使えないことになっています。

hongkong 20141112 04hiking

香港には4大ハイキングコースがありますが、その1つ、マクリホース・トレールは、カントリーパーク設置に尽力した第25代香港総督の名前が付けられていて、全長100kmもある最長のものです。

その他ハイキングコースについては、下記「香港速報」バックナンバーをご覧ください。
http://partnernet.hktb.com/japan/jp/industry_news/e_newsletters/index.html?id=561


上記の公園のほとんどは、郊外(新界地区)にあり、そのいくつかは香港ジオパークと呼ばれているものがあります。
2011年には「世界ジオパーク」に認定されています。新潟糸魚川ジオパークとは姉妹提携関係にあり、毎年夏休みには中・高校生の交流が行われています。香港ジオパークの特徴としては、六角柱状節理が見られること、陸だけでなく、海上(ボート)からも見ることが出来ることです。
http://www.discoverhongkong.com/jp/see-do/great-outdoors/nature-parks/hong-kong-global-geopark-of-china.jsp


この他、バード・ウォッチング、バタフライ・ウォッチング、ピンクドルフィン・ウォッチングなどバラエティに富んだエコツアーもあります。
ピンクドルフィンは、http://www.hkdolphinwatch.com/ でご確認いただけます.

 

 

インドネシア ジャワ島から

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月25日|

インドネシア ジャワ島の中部 バニュマス地方に行ってきましたバニュマスとは黄金の水という意味だそうで、水の豊かな地域です。ジャワヒョウの分布を調べている友人に会い サルマット山の麓のKalipagu村に案内されました。

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棚田が広がり、サルマット山も見え、景色のとても良い村でした。

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絶滅危惧種のジャワクマタカが空を舞い

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ジャワ島固有種のサル Javan Leaf Monkeyもいました。

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村から20分ほど歩くと 温泉の滝がありました。ちょうど40度くらいのお湯で滝にうたれると とても気持ちが良かったです。

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滝は7つの穴から湧いており、Pancuran Tujuh(7つの穴)と呼ばれ 村にとって神聖な場所です。

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水の多いバニュマスは魚も多く、インドネシアで最大の食用淡水魚の生産地でもあり、魚を餌にするカワセミも多い地域でした。世界にはガイドブックに載っていなくても素晴らしい場所がたくさんあり、 ガイドブックに頼らずにそんな場所を探す旅も面白いと思います。

 

秋山知伸(写真家 ツアーガイド トラベルライター)

 

南仏イエールはフラミンゴのシーズン(フランス)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月23日|

南フランスのイエール観光局から季節のお便りです。

 

南仏イエールはフラミンゴのシーズン。この時期は湿地帯でたくさんのフラミンゴの姿が見られます。

France 20141123

 

イエールの海側は国立海洋公園イエール諸島を含め「ぺラゴス保護海域」になっていて、イルカや鯨がたくさん生息するということで有名です。ここではイルカウォッチングツアーも楽しめます。

ラムサール条約で世界の重要湿地帯に指定されている塩田湿地帯は900ヘクタールあり、フラミンゴや鵜を含め250種類もの野鳥がいつでもご覧いただけます。塩田内はガイドつきでのツアーもあります。

観光局には日本語対応ができるスタッフもいます。ぜひ旅先のリストに入れてみてください。


【南仏イエール観光局サイト】※日本語対応可能

http://www.bonjourhyeres.com/

 
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