カレンダー

<< 2017年11月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ 地域情報(海外)
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

サンタ・クルス島の街から(ガラパゴス諸島)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月20日|

arttour 20141220 01


ガラパゴス諸島で一番大きな町のサンタ・クルス島のメインストリート、チャールズ・ダーウィン通りは西の港から東のダーウィン研究所までの海岸沿いをおよそ1.5kmの道のりです。一方通行の車道と双方向の自転車専用道に分けられ、両脇には商店街が並ぶ光景にほとんどの方がガラパゴスのイメージと異なると驚かれます。

arttour 20141220 02


アカデミー湾桟橋には諸島内をクルージングする観光船が毎日入れ代わり立ち代わり出入りしては多くの観光客を連れてきます。またここからスタートするプログラムや他の有人の3島を結ぶ定期船、本土から荷物を運ぶ貨物船が出入りします。


arttour 20141220 03 

東の終点はチャールズ・ダーウィン財団により運営されるチャールズ・ダーウィン研究所です。1964年に開所してガラパゴスの保全のための科学的研究ならびに環境教育を行っています。場内は一般に解放されているので、アカデミー湾に滞在して散歩で訪れる事ができます。

arttour 20141220 04


ガラパゴスゾウガメは人間と出会ったことでその数を15万頭も減らしたと推測されています。ダーウィン研究所では開所以来その数の復元のために人工繁殖を一つのプロジェクトに貢献しています。場内では各島から持ち帰って人工孵化した子亀を公開しています。いつの日か、この子亀たちが大きく育ち本来のゾウガメ天国ガラパゴスの主役となる日が来ることでしょう。 

arttour 20141220 05 

ダーウィン研究所には観光客ばかりではなく、地元の生徒たちも環境教育の授業で多く訪れます。先生から自分の住んでいる島の宝物の大切さを教えてもらい、永遠に残すべき地球の財産の守り手に育つことでしょう。

arttour 20141220 06

場内では各島々の大きなゾウガメも人工飼育されています。地球上でガラパゴスとセイシェルにしかいないゾウガメに出会うと、遠くガラパゴスまで来た旅の疲れも忘れます。
ダーウィン通りを散歩してガラパゴスを楽しみましょう。

波形克則(アートツアー)

ガラパゴスを楽しんでください→http://www.galapagos.co.jp/

 

 

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月06日|

絶景サンセット!マカプウ岬でトワイライト・ハイキング

お馴染みのマカプウ岬へハイキングに行ってきました。

Hawaii 20141206 image1

今回は趣を変えて午後4時スタート♪
サンセット狙いでやってきました。

駐車場は午後6時45分でクローズしてしまうので気をつけねば・・・

Hawaii 20141206 image2

ここのトレイルは頂上まで綺麗に舗装されているので
ハイキングというよりも、お散歩という感じ。

周りも犬連れ、ベビー連れ、足元はビーサン
とてもリラックスしたハイキングコースです。

我が家もストローラーを押して登ります。

Hawaii 20141206 image3

数年前に駐車場が整備されてから
こんな親切な道案内の看板も立てられました。

Hawaii 20141206 image4

登る前にちょこっと予習~

Hawaii 20141206 image5

午後4時過ぎの時点で太陽はこんな感じ。

まだまだ日が高いように見えますが
調べると本日のサンセットは5時55分ごろ
・・・ということで、日没まであと2時間もないくらい。

太陽はちょうどこのココヘッドの後ろに沈みます。

Hawaii 20141206 image6

さてさて、この時期のマカプウ岬といえば・・・

!!クジラ探し!!

この日は、波もなく風もなく雲もなく、まるで静止画のような景色で
クジラ探しには最高のコンディション!

Hawaii 20141206 image6

じ~っと見ていると潮吹きや水しぶきがあちこちで見えます!

ただ・・・肉眼ではよく見えるんだけど写真が難しいぃぃぃ!
何度も何度もシャッターを切って
なんとかクジラの潮吹きをカメラに収めることができました!

Hawaii 20141206 image8

夏の間は乾燥して茶色くなり殺風景なマカプウ岬も
雨季の今は美しい緑色で溢れ、たくさんの花々が咲いていました!

Hawaii 20141206 image9

ハワイらしい明るい色に癒されます~。

Hawaii 20141206 image10

雲ひとつない青空にパラグライダーがゆらゆら飛んでいるのが見えました!
青い海を見ながら青い空を飛ぶなんて気持ち良いだろうな~~。

Hawaii 20141206 image11

子ども二人とゆっくりあちこち道草しながら登って
頂上に着く頃にはいい具合に太陽が沈み始めていました♪

atn 20141127 12


サンセットの時間が近づいていたので
頂上での時間もそこそこにして
真正面から太陽が見えるスポットへ。
ココヘッドの後ろへ沈んでいく大きな太陽を無事に見ることができました!

Hawaii 20141206 image13

そして後ろを振り向くと夕闇の中に大きなオレンジ色の満月。
夕空のグラデーションが言葉にできないほど美しかったです。

Hawaii 20141206 image14

普段見慣れた風景も一味違って見えるサンセット・ハイキング。
とっても新鮮な試みでした!

 

オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その2

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月28日|

[オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1]の続きです。

歩き出してから約1時間。いよいよ最西端に到着しました。
緑多い山肌と溶岩石の黒いコントラストが印象的です。
曇り空が残念ですが、マナが宿るハワイの聖地の空は大きく広がっていました。
atn 20141127 12

atn 20141127 13

絶滅危惧種のハワイアンモンクシールもいないのか・・と諦めかけていたら一頭だけ発見! 大きな体を横たえてお昼寝中です。少しだけ目を開いてこちらを見てくれました。

atn 20141127 14

atn 20141127 15

帰りも約1時間の道のりを歩き、出発地点の駐車場が見えてきた時に虹を発見!
青い空も見え疲れを忘れました。

atn 20141127 16

距離も長く決して楽な道ではありませんが、日本ではめったに見ることのできない野生のアホウドハワイアンモンクシールの自然の姿に会えるかもしれない、特別なトレッキングルートだと思います。

 

オアフ島、カナエポイントを行く(ハワイ) その1

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月27日|

11月上旬にオアフ島最西端「カエナポイント」に行ってきました。
ワイキキから車で1時間少々、果物ジュースなどを扱っているドールのあるワヒアワを抜け、ハレイワの手前を左に折れてモクレイアビーチを通り過ぎると、カエナポイントの駐車場に到着します。
もっと人気が無い場所かと思いましたが、意外とローカルの車が停まっていました。

atn 20141127 01

トイレはありませんので、事前に済ませておきましょう。
水は必需品です。こんな道がずっと続きますので歩きやすい靴がお勧めです。

atn 20141127 02

atn 20141127 03

四駆車なら途中まで行けますが、道は凹凸が多くかなりの悪路です。
海に飛び込んで遊ぶローカルの方を横目にひたすら歩きます。

atn 20141127 04

45分ほど歩くと大きな岩で道が狭くなっている場所に到着。このもう少し先からが自然保護区となります。

atn 20141127 05

保護区に入るゲートが見えてきました。ここで足についた泥を落としてゲート内に入ります。

atn 20141127 06

atn 20141127 07

あまり景色は変わりませんが、ゲート内に入りました。ここからさらに15分ほど歩きます。

atn 20141127 08

atn 20141127 09

このあたりでは、冬の産卵期にアホウドリが巣を作り子育てしている様子が見れるそうですが、残念ながらこの日は一羽もいませんでした。
(繁殖期にあたる冬季はたくさんのアホウドリが見られるそうです)

atn 20141127 10

atn 20141127 11

(★この続きは次回お伝えします)

 

香港の自然を楽しむ

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月26日|

香港によく旅行される方でも、24のカントリーパーク(日本の国立国定公園にあたる)があること、総陸地面積の40%が手つかずの自然でもあることを知らせると驚かれることが多いです。この公園は魚農省(日本の農水省)が管理していて、イギリス統治時代に制定した法律により、住宅用、商業用としては使えないことになっています。

hongkong 20141112 04hiking

香港には4大ハイキングコースがありますが、その1つ、マクリホース・トレールは、カントリーパーク設置に尽力した第25代香港総督の名前が付けられていて、全長100kmもある最長のものです。

その他ハイキングコースについては、下記「香港速報」バックナンバーをご覧ください。
http://partnernet.hktb.com/japan/jp/industry_news/e_newsletters/index.html?id=561


上記の公園のほとんどは、郊外(新界地区)にあり、そのいくつかは香港ジオパークと呼ばれているものがあります。
2011年には「世界ジオパーク」に認定されています。新潟糸魚川ジオパークとは姉妹提携関係にあり、毎年夏休みには中・高校生の交流が行われています。香港ジオパークの特徴としては、六角柱状節理が見られること、陸だけでなく、海上(ボート)からも見ることが出来ることです。
http://www.discoverhongkong.com/jp/see-do/great-outdoors/nature-parks/hong-kong-global-geopark-of-china.jsp


この他、バード・ウォッチング、バタフライ・ウォッチング、ピンクドルフィン・ウォッチングなどバラエティに富んだエコツアーもあります。
ピンクドルフィンは、http://www.hkdolphinwatch.com/ でご確認いただけます.

 

 

インドネシア ジャワ島から

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月25日|

インドネシア ジャワ島の中部 バニュマス地方に行ってきましたバニュマスとは黄金の水という意味だそうで、水の豊かな地域です。ジャワヒョウの分布を調べている友人に会い サルマット山の麓のKalipagu村に案内されました。

akiyama 20141125 01 re

棚田が広がり、サルマット山も見え、景色のとても良い村でした。

akiyama 20141125 02 re

絶滅危惧種のジャワクマタカが空を舞い

akiyama 20141125 03 re


ジャワ島固有種のサル Javan Leaf Monkeyもいました。

akiyama 20141125 04 re


村から20分ほど歩くと 温泉の滝がありました。ちょうど40度くらいのお湯で滝にうたれると とても気持ちが良かったです。

akiyama 20141125 05 re


滝は7つの穴から湧いており、Pancuran Tujuh(7つの穴)と呼ばれ 村にとって神聖な場所です。

akiyama 20141125 06 re

水の多いバニュマスは魚も多く、インドネシアで最大の食用淡水魚の生産地でもあり、魚を餌にするカワセミも多い地域でした。世界にはガイドブックに載っていなくても素晴らしい場所がたくさんあり、 ガイドブックに頼らずにそんな場所を探す旅も面白いと思います。

 

秋山知伸(写真家 ツアーガイド トラベルライター)

 

南仏イエールはフラミンゴのシーズン(フランス)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月23日|

南フランスのイエール観光局から季節のお便りです。

 

南仏イエールはフラミンゴのシーズン。この時期は湿地帯でたくさんのフラミンゴの姿が見られます。

France 20141123

 

イエールの海側は国立海洋公園イエール諸島を含め「ぺラゴス保護海域」になっていて、イルカや鯨がたくさん生息するということで有名です。ここではイルカウォッチングツアーも楽しめます。

ラムサール条約で世界の重要湿地帯に指定されている塩田湿地帯は900ヘクタールあり、フラミンゴや鵜を含め250種類もの野鳥がいつでもご覧いただけます。塩田内はガイドつきでのツアーもあります。

観光局には日本語対応ができるスタッフもいます。ぜひ旅先のリストに入れてみてください。


【南仏イエール観光局サイト】※日本語対応可能

http://www.bonjourhyeres.com/

 

香港で過ごすクリスマスと年末年始

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月21日|

hongkong 20141112 01

毎年11月末から12月初めには、クリスマスイルミネーションが点灯されます。(今年は12月5日から香港ウインター・フェスタという名称で大々的に点灯されます。私は先週香港にいましたが、既に点灯している箇所も見受けられました。)

「香港ウインター・フェスタ」では、毎年各所で行われているクリスマスイベントが楽しめたり、バーゲンセールでお買い得になったりと観光客の方にもメリットが多いです。昨年は、巨大なタンポポのオブジェが設置されて、時間により色が変わったり、周辺でイベントが行われたり賑やかでした。詳しくは、ニュースレター「香港速報」のバックナンバーをご参照ください。(下記URLの画面をクリックすると詳細が出ます) http://partnernet.hktb.com/japan/jp/industry_news/e_newsletters/index.html?id=556

 また、テーマパーク(オーシャンパーク、香港ディズニーランド)、 観光アトラクション(ゴンピン360ケーブルカー、ビクトリアピークにあるピークタワー、またビル内にあるマダムタッソー蝋人形館、スカイ100展望デッキなど)では、趣向を凝らしたイベントがあります。

香港の人々は、この時期家族で過ごしていることが多いです。ですから、みんなで買い物にいったり、食事をしたりと思ったより静かで日本とあまり変わらないです。クリスマス(12/25)の翌日も公休日なので、ゆったり過ごしています。(余談ですが、香港は旧正月の休暇は、日本の年末年始休暇にあたるので、こちらは海外旅行をしたりと移動していることが多いです。)

12月31日深夜から1月1日には、ここ数年カウントダウンが行われています。(今年も行う予定ですが、詳細は未定です)

昨年の例ですと、ビクトリアハーバーに花火があがり、メインとなった香港コンベンションセンター&エキジビションセンターから発火花火も上がりました。ベストビューポイントは、尖沙咀のウォーターフロントプロムナードから香港島をみる方法ですが、多くの人でかなり混雑します。また、カウントダウンの数時間前より交通規制がかかるので、車での移動(ツアーのバスやタクシー)には注意が必要です。
昨年から今年のカウントダウンの様子



 

最近流行しているもの(香港)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月14日|

香港では、PMQ(Police Married Quarters)がホットスポット。
元は既婚の警察官宿舎だったところですが、2014年4月からアート発信地、セレクトショップとして生まれ変わりました。

hongkong 20141112 02PMQ

ビルそのものは重要文化財指定建造物という点もユニークです。(建物は1951年に建築されてたものなのでそれほど古さはありませんが、この場所は1889年に香港初の中学校で孫文も通った中央書院(The Government Central School、1862年に開校、現在は皇仁書院/Queen's Collegeの名で銅鑼湾に存在)が移設され場所としても有名で香港教育発展の場所と位置付けています。)

http://www.pmq.org.hk/the-site/our-concept/

hongkong 20141112 03PMQ11

店舗の一例ですが、「mall852.com」では、香港らしい、気軽に購入できるお土産があります。(写真にあるのは、線香の形をしたチョコレートや、お札型のクッキーです。)
このPMQでは大型イベントに合わせてプロジェクションマッピングを行っています。これからは、12月の香港ウインターフェスタや、2月の旧正月時期など。

香港に旅行にいらしたらぜひ立ち寄ってみて下さい。

【3Dライトショー】
・日程
2014年12月17日-29日(香港ウィンター・フェスタ)
2015年2月14日-3月5日(2月19日を除く)(旧正月)
・時間
20:30、21:00、21:30、22,00(各回約15分)
・場所
チムサアチョイ、香港文化センター前広場

 

ウルポ・ヘイアウから(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年11月09日|

ハワイからの発信です~!!

先日ウルポ・ヘイアウに久しぶりに行ってきました。カイルア・タウンからヌウアヌ・パリにもどる途中右手のYMCA敷地一角にある「ウルポヘイアウ Ulupo Heiau」は、プラットフォームのような台形をしている古代ハワイアンの神殿跡。

Hawaii 20141109 Picture1 Ulupo heiau

黒い火山石がたくさん積み上げられた幅180フィート(約54m)、長さ140フィート(約43m)、高さ30フィート(約9m)の巨大な石壁です。

「ウルポ」はハワイ語で「一夜のインスピレーション」、メネフネという小人の妖精が一夜で作ったという伝説に由来するもので、ウルポ・ヘイアウでは、農業の神「ロノ」を祭っていて、泉から流れる小川でいけにえに捧げる豚を洗っていたとか・・・。また神殿跡に通じる小道は「メネフネの小道:Menehune Pathway」といわれていました。この小道から当時は海にまでつながっていたカワイヌイ湿地(下の写真)に続いていました。

Hawaii 20141109 Picture2 kawainui

ところでこれだけ大きな神殿が作れたのは、力のある首長がカイルアにいたからで、1750年代このあたりのカワイヌイ湿地ではタロ芋の栽培がさかんで、メネフネ養魚池もありました。 
 1880年代になると中国人の移民農民が米を作るために沼地を開墾、家畜も飼われたようです。1900年代には、ヘイアウの上に大きな牧場の柵が作られ、このため神殿の崩壊が早まりました。

現在ヘイアウの周りには万能薬として名高い「ノニ Noni」や、ろうそくになるククイナッツの木、野生のマンゴーが植わっていて、タロイモの田んぼ(下の写真)もボランティアにより作られていました。

Hawaii 20141109 Picture3  taroimo patch

最近はウルポヘイアウからちょっと奥のカワイヌイ湿地の斜面にも、地元ボランティアが水を引いてタロイモを植え復興につとめています。

Hawaii 20141109 Picture4 kawainui slope

今回訪れた時には、そのボランティアの方が一仕事終えた後らしく、沼のところで瞑想にふけっていました。沼から斜面に風が吹いていき、大木の陰にいた私達はとってもさわやかな気持ちになりました。

Hawaii 20141109 Picture5 Kawainui numachi meisou

 
«最初1112最後»

11 / 12 ページ
ページトップへ