カレンダー

<< 2018年7月 >>
Mo Tu We Th Fr Sa Su
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最新の記事


テーマ一覧


月別アーカイブ


作者一覧


会員になるには

会員登録情報変更

メルマガ配信のご案内

エコツアー向け保険資料




このガイドさんに会いたい 100人プロジェクト

動画配信


日本エコツーリズム協会 学生部会ブログ

twitter【日本エコツーリズム協会 広報】

twitter【日本エコツーリズム協会 学生部会】

facebook【日本エコツーリズム協会】

facebook【東日本大震災復興支援対策室】

日本エコツーリズム協会学生部会facebook
Home エコツーブログ 地域情報(海外)
文字サイズ 小 中 大

エコツーブログ

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年11月04日| Administrator

JTBカナダ様よりカナディアンロッキーのハイキング情報です

 

カナディアンロッキーゴールデン・ハイキングルート~前半~

ハイキングが楽しい季節になりました。
数あるカナディアンロッキーのハイキングルートで最も有名な

4コースを本号と次号(バンフ担当)に分けてご紹介します!

 image001

1. レイク・アグネスとビッグ・ビーハイブ(バンフ国立公園)

歩行距離12.6キロメートル
所要時間 5時間30
標高差540メートル(出発点標高1730メートル)

 

このコースはレイクルイーズの湖畔からはじまります。
カナディアンロッキーで最も歴史があり、最も有名なハイキングコースです。
たくさんのハイカーで賑わっています。


image003
ミラー・レイク
最初の目的地、レイク・アグネスの姉妹湖です。
湖の正面にビッグ・ビーハイブ(大きな蜂の巣)がそびえ立ちます。
最終目的地はこの岩壁の上です。

ハイキングトレイルは幅も広く、しっかり整備されています。


image005

image007
レイク・アグネスとティーハウス
最初の目的です。昼食はまだおあずけ。
湖の色はレイクルイーズとは異なります。
湖畔にあるティーハウスは夏場のみの営業。
アフタヌーンティーも楽しむことができます。

レイク・アグネスを目的地としてくる観光客も多くいます。
レイク・アグネスの湖畔を奥まで進みます。

いよいよ本格的なハイキングが始まります。



image009
ビッグ・ビーハイブの頂上からの景色
レイクルイーズやフェアモント・シャトーレイクルイーズがよく見えます。
レイク・アグネスの奥から始まるスイッチバックのトレイルを登ってビッグ・ビーハイブ頂上に到達。
達成感は“ひとしお”!素晴らしい景色を楽しみながらの昼食は最高です。



2:プレイン・オブ・ザ・シックス・グレーシャーズ(バンフ国立公園)

image013

歩行距離 12.4キロメートル
所要時間 5時間
標高差465メートル(出発点標高1730メートル)

こちらのコースもレイクルイーズの湖畔から始まります。
2.5キロにおよぶレイクルイーズを湖畔沿いに抜けハイキングが始まります。
こちらも古くからあるハイキングコースです。



image017
レイクルイーズの水源の川を遡るように山奥に入ります。
レイクルイーズの水源はビクトリア山を中心として無数にある氷河の解け水。
コースの名はトレイルの最終ポイントから見ることのできる6つの氷河に由来。
雄大なマウント・ビクトリアと迫力のある氷河を間近に見ることのできるハイキングコースです。



image023
トレイルを振り返ると、遥か下方にレイクルイーズが見えます。
この辺りまでくると氷河の運動によってできた堆積土砂の上がトレイルになります。

地盤が安定している林のなかにティーハウスが出現。
image025

このティーハウスの近辺にあるピクニックチェアでランチタイム。
最終目的地まであと1.3KM(片道)
image027
最終目的地に到着。
右にマウントビクトリア、左にマウントレフロイ。山の上も谷間も眼下も氷河だらけの景色になります。
image029

帰路は同じトレイルを引き返します。
レイクルイーズの奥から対岸のフェアモントレイクルイーズを見ることができます。
眼下には細かい土砂の粉を運ぶ水源の水が湖へと入り込む様子が広がります。


=======================================

JTBカナダのウェブサイト
現地情報、現地発ツアー、スタッフブログなどはこちらへ
http://www.jtb.ca/JWeb/Index.aspx

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。

このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。

掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。

e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

ホノルルの5つの植物園(ハワイ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月25日| Administrator

ハワイの今岡様からハワイの植物園の情報をいただきました!

 

ホノルル市には5つの植物園(Botanical Garden)があります。

(1)は有料ですが、それ以外は無料で見ることができます。

 

(1)1850年代にできた14エーカーあるハワイ最古の植物園で、

世界中の熱帯の珍しい樹木が見られるダウンタウンのフォスター(Foster)植物園

(2)1982年にできた400エーカーの広さに世界の熱帯植物が集められ、

洪水のための人工の貯水湖もあるカネオヘのホオマルヒア(Ho‘omaluhia)植物園  

(3)1920年設立され27エーカーにハワイの野生植物や、

湿ってちょっと涼しい環境を好む熱帯植物を中心に植えられたワヒアワ(Wahiawa)植物園

(4)1958年設立 200エーカーのうちまだ60エーカーしか造園されていないが、

暑く乾燥した気候を好むサボテン、プルメリアやブーゲンビリアなどが中心の

ハワイカイのココクレーター(Koko Crater)植物園

 

そして最後がヌアヌ(Nu‘uanu ヌウアヌ)にある、7.5エーカーの一番小さい植物園。

1

薄暗く、涼しく、湿っていて、木が生い茂る場所、横は日本総領事館とクアキニ病院間にあり、

縦はクアキニ通りからスクールストリートまでという細長い形をした

「リリウオカラニ植物園 Lili‘uokalani Botanical Garden」で、

本日はこの小さな公園についてご案内します。

 

1893年に終焉したハワイ王朝最後の君主、

イオラニ宮殿に幽閉され、名曲「アロハ・オエ」の作詞作曲をしたといわれる、

かの有名なリリウオカラニ女王が所有した地で、

当時女王はここでよくピクニックをしたとか・・・、

後年彼女の遺志によってホノルル市に寄贈されました。

 

樹木に覆われた広場を見ていると、ここで、リリウオカラニ女王がピクニックを楽しんだのもうなずけます。

今でも隣接のクアキニ病院スタッフが、ユニフォーム姿でランチタイムでもないのに休息してたり・・・

ハワイ固有の植物展示に力を入れ、大変高価な家具になるコアの木や、

5

ろうそくの木ともいわれ、実はレイになるククイの木などが植えられたり、

植樹した植物名をプレートもしてみんなが分かるようにしてくれ、将来を楽しみにしていたのですが、

最近訪れたら、予算がないのか、余り進んでいないような、ちょっと後退したような、

さびれた感も出ていて・・さみしい感じがしました。

2

(ハワイアン・コットン)

 

公園内にはヌアヌ(ヌウアヌ)川が流れ、水鳥が遊んでいたり

6

ちょっと歩くとワイカハルル(Waikahalulu)の滝の音が聞こえて、小さな魚も採れるという。

3

(ワイカハルウ滝)

4

(ヌウアヌ川)

ホノルル市内の喧騒をさえぎり、よけい静寂な森を印象付ける場所です。

日本総領事館などに行く機会があったら、ぜひ足を延ばしてみてください。

 

今岡千草 Chigusa Imaoka
ハワイの最新情報WEBちぐさランダム http://chigusa.imaokas.com/
姫庵とアロハ犬のブログ 
http://chigusablog.imaokas.com/

 

トンプソン・オカナガン(カナダ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月24日| Administrator

JTBカナダ様よりカナダのオカナガンの情報をいただきました

 

トンプソン・オカナガン

 

先週末、FAM Tour(Thompson Okanagan4日間)に参加しました。

 

北に広がるThompson(トンプソン)は、山や湖に恵まれた本格的なアウトドアの楽しめる自然区、

南のOkanagan(オカナガン)は、肥沃な丘陵地でBC州随一のワインの産地として知られています。

 

日本の皆様にはあまり馴染みのない北のトンプソンを中心に回った今回の旅を

ワイナリーはもちろんのこと、その他、訪れていただきたい場所をご紹介します!

 

■1日目:Kelowna(ケローナ)とVernon(バーノン)

 Myra Canyon(マイラ・キャニオン)

image001

どこまでも見渡せる美しい渓谷のトレイルで、サイクリングを楽しめます。

澄み切った空気が疲れを感じさせません。

 

 image002

野生の熊に遭遇しました。

 

Grizzli Winery(グリズリー・ワイナリー)

image003

 

 

image004

オカナガンには少ないアイスワインの醸造に拘るワイナリー。

試飲時はワインの楽しみ方が十分に伝わる、非常に分かりやすい説明(英語)があります。

  

Davison Orchards (デービソン・オーチャード )

image006

1933年から続く家族経営の果樹園。

 特にりんご栽培が有名で、23種類にもおよぶ6000本のりんごの木があり、

収穫されたりんごをまるごと使ったりんごジュースやアップルパイが有名です。

 image008 

果樹園内の見学ツアーや収穫体験が可能(51日〜1031日間の毎日)

 

 

Planet Bee Honey Farm

蜜蜂と女王蜂の飼育を見学。古代から健康に良いとされる蜂蜜を使った珍しいワインも販売されています。

 

■2日目:Shuswap(シュスワップ)とKamloops(カムループス)

 Recline Ridge Winery(リクライン・リッジ・ワイナリー)

image009

より豊かな生活のためにと生活を一転されたご夫婦が2010年に始めたワイナリーですが、

数年後には賞を受賞されています。日本式建築の試飲ルームは心落ち着く空間です。

 

Monte Creek Ranch Estate Winery(モンテ・クリーク・ランチ・エステート・ワイナリー)

image012

良質で広大な土壌で19品種のワインを醸造するワイナリー。1906年の長い歴史を持ち、数々の賞を受賞しています。

  

BC Wildlife Park(BCワイルドライフ・パーク) 

image015

BC州の野生動物が、何かの理由で傷を追ったり、野生で生きて行けなくなった時、捕獲し、リハビリを通して、

本来の野生に戻すまで保護します。通常の動物園とは異なります。動物の生態学を学ぶ事もでき、教育ツアーにお薦めです。

  

Kamloops Heritage Railway Society

image017

鉄道ファンにはたまらない”2141 Steam Locomotive”が格納庫に収められています。

古き良き時代のヘリテージ列車は、結婚式やパーティの会場として活躍しています。

 

3日目:Wells Gary Park(ウェールズ・グレイ・パーク)

 image018

ウェールズ・グレイ・パークには、断層を作る7つの滝があります。

 Helmcken Falls

落差161mを持つ滝で、カナダで4番目に高い落差を持ちます。大自然に上がる瀑布が美しい!

 image019

Dawson Falls

横に広がる滝も風情があります。

  

4日目:Sun Peaks(サン・ピークス)

 

サン・ピークスは、皆さまも良くご存じのオリンピック金メダリスト(スキー)、ナンシー・グリーン氏が

ウィスラーをモデルに設計したリゾートで、冬には、スキーやスノーボードを楽しむ多くの人で賑わいますが、

夏は比較的閑散としているため、一年を通して誘致できるリゾートを目指して開発が進んでいます。

今後が楽しみなリゾートです。

 image020 

Sun Peaks Sled Dog

冬季間は犬ぞりを楽しめます。

 Sun Peaks Off Road Segway

日本でもお馴染みのセグウェイも体験できます。

セグウェイは、エクセルやブレーキ操作なしに重心移動によってその動きを制御する、優れたインタフェースを持っています。

======================================

JTBI カナダのウェブサイト

現地情報、現地発ツアー、スタッフブログなどはこちらへ

http://www.jtb.ca/JWeb/Index.aspx

======================================

 

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

2016年の紅葉美 ~ モン・トランブラン編(カナダ)

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月17日| Administrator

2016年の紅葉  モン・トランブラン編

 

2016年の紅葉シーズンも見頃の後半を迎えました。

 

昨年のモン・トランブランは紅葉の訪れが比較的遅かったのですが、今年も同様、遅めの107日がピークでした。

107日は10月第2週目の3連休と重なったため、地元からも多くの観光客が繰り出し、

ローレンシャン高原の目抜き通りとなるハイウェイ15号線と117号線はかなり混雑し、10㎞を超す大渋滞となりました。

 

渋滞でも行ってみたいと思わせる紅葉の風景。皆様にご紹介します!

 

朝の早いうちは気温も低く、湖から立ちのぼる神秘的な朝もやの風景が見れます。

1

トランブラン村からゴンドラに乗り込んで、色づいた木々を間近に眺めながら、標高875mの山頂を目指します。

2

山頂から望む、見渡す限りの秋色に染まった山並みは圧巻です!

3

 4

雲間から差す陽の光が、彩りをさらに鮮やかに照らします。

5

トランブラン村とは反対側のモン・トランブランの裏側を望む景色も、ご覧のとおり。

奥行きのある、手つかずの自然美が広がっています。

6

自然が織りなすダイナミックな芸術には、ただただ息を飲むばかりです。

 

湖の水面にも紅葉と青空が美しく反射されています。

7

モン・トランブランに別荘を所有する人も数多くいます。

紅葉した木々の間にコンドミニアムが建っているのが見えます。

8

湖と山、そして大きな空、この時期はさらに紅葉が加わり、窓からの景色はきっと絶景でしょうね。

 

例年に比べると、今年の紅葉は赤色が鮮やかに映えていました。

 

長い冬の訪れの前に、大自然の命の賛歌が聴こえてきそうな紅葉パノラマ。

一度は訪れてみたい観光地として、お客様にご案内ください。

 

Mont-Tremblant http://www.tremblant.ca/

 

======================================

JTBI カナダのウェブサイト
現地情報、現地発ツアー、スタッフブログなどはこちらへ
http://www.jtb.ca/JWeb/Index.aspx

 

 

カナダ バンフ・ゴンドラ・アッパー・ターミナル新装オープン

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月13日| Administrator

JTBカナダ様よりカナディアンロッキーの情報をお寄せいただきました!

 

バンフ・ゴンドラ・アッパーターミナル・ビルディング新装オープン

今回はカナディアンロッキーの定番観光地、

バンフ・ゴンドラ(旧称:サルファーマウンテン・ゴンドラ)を紹介しまーす。

01

1年を費やして改修工事をしていたアッパーターミナル(ゴンドラの山の上の駅)がこのほど完成しました。

現在、最後の仕上げをしておりますが、10月初旬にはグランドオープニングセレモニーが行われます。

02

03

建物は4階建てですが、1階はゴンドラの乗降口、コーヒーショップ、

ギフトショップ、隣の峰(サンソン・ピーク)に通じる

サルファー・マウンテン・ボードウォーク(木のデッキでできている散策トレイル)

のアクセルポイントがあります。

コーヒーショップではサンドイッチの他に果物やエナジーバーなどもあります。

サルファー・マウンテン・ボードウォークを歩くのに気の利いたアイテムです。

04

05
2
階に行くと空の上の資料館があります。

こちらは新装オープンにともなってできた新しいサービス施設です。

資料館では現地の歴史や地理、カナダの国立公園のシステムなどを紹介しています。

プレゼンテーションは写真や動画などを利用してとてもわかりやすく、

また、カラフルで明るい雰囲気の資料館は大人から子供まで楽しめるようになっています。

06
07
3階は食堂階。気軽に利用できるカフェテリアと本格的なダイニング、計二つのレストランがあります。

- ノーザンライツカフェ(カフェテリア)

ゴンドラ営業中はずっとオープンしています。各種お飲み物や軽食をとることができます。

今時のおしゃれでゆったりとした内装ですが、

何と言っても天井からフロアまで大きくきってある窓からの眺望が素晴らしいです。

カフェテリアで休憩しながら美しい景色を心ゆくまで堪能できます。

08



- スカイ・ビストロ

昼食、夕食に営業しているダイニングです。グループの対応も可能ですが要予約。

海抜2200メートルの空の上で、本格的な北米料理(ビーフステーキやサーモングリル)をお楽しみいただけます。

スカイ・ビストロの内部やインテリアは以下のウェブリンクをご参照ください。

https://www.banfflakelouise.com/dining-nightlife/summit-restaurant

09

4
階は屋上。パノラマ展望台です。セルフガイドで山や湖の名前を確認しながら景色をチェック。

10

11

以前の建物に比べて屋上がとても広くなりました。たくさんの人とわきあいあいとスケールの大きな景色を楽しむことができます。

12

13
サルファー・マウンテン・ボードウォークでサンソン・ピーク(隣の峰)に到着。

気象観測の仕事に携わっていたノーマン・サンソンが使用していた観測小屋がゴールです。

また、反対側の峰にバンフゴンドラアッパーターミナルビルが見えます。

======================================

JTBカナダのウェブサイト
現地情報、現地発ツアー、スタッフブログなどはこちらへ
http://www.jtb.ca/JWeb/Index.aspx

=======================================

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

ワイキキのおすすめ撮影スポット♪写真を撮るならココ!②

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月10日| Administrator

JTBハワイ様よりハワイの情報をお寄せいただきました!!

 

ワイキキのおすすめ撮影スポット♪写真を撮るならココ!②

 

【ワイキキ・ビーチ周辺】

 image024

サーフ・ボード・ロッカー

ロイヤルハワイアンショッピンセンター内、

チーズケーキファクトリー横の細い路地は、

ワイキキ・ビーチへの抜け道

ビーチに隣接する街、ワイキキならではの光景

垣間見える青空と、カラフルなサーフ・ボードたち

色鮮やかでステキな写真になること間違いなし

 

 

インターナショナル・マーケット・プレイス

20168月にオープンしたばかり

 image026

 

洗練されたお店が立ち並ぶ中、

樹齢約160年のバニヤン・ツリー

圧倒的な存在感を放っています

ぜひカメラにおさめてみて

 image027

 

【クヒオ・ビーチ周辺】

 image029

デューク・カハナモク像

ハワイ初のオリンピック水泳金メダリスト

それを称して建てられた銅像

近代サーフィンの父とも呼ばれたハワイの英雄は、

いまでもワイキキを見守り続ける・・

そんな彼との撮影はぜったい外せない

 

 image030

バニヤン・ツリー

クヒオ・ビーチ・フラ・ショーが行われる、

フラマウンドの真うしろには、バニヤン・ツリー

インター・ナショナル・マーケット・プレイス内、

にもありましたね

 

 image031

ハワイ諸島随一の巨木

大きく横に広げた枝から、

長~い根が垂れるのが特徴

ただ眺めているだけで、

自然のパワーに引き込まれそう

ぜひ部屋に飾りたい一枚ですね

 

 image032

クヒオ・ビーチ

さて、お次は砂浜へ出てみました

 

 

近代的なホテルや建物に囲まれひっそり佇む、

老舗ロイヤル・ハワイアンのピンク色と、

ターコイズブルー色のビーチ砂浜の色が素敵

近代と古代のコントラストに自然が加わり、

なんとも素敵な風景です

 

 image033

小さな滝

さらに東に進むと、小さな滝を発見

涼しげに岩の上を流れる滝に青空

より一層お花や緑が映えます

 

 image036

青空とビーチを背景にパシャリ

 

 image037

防波堤

クヒオ・ビーチには、

防波堤が設置されています

見えているあの屋根がある部分、

防波堤の最東端部分です

 image038

 

ビーチの色が左右で違いますね

先まで行ってみることに

 

 image039

ここが先っぽ

海に囲まれ、なんとも不思議な気分

ここから東側を撮影すると・・・

 

 image041

ダイヤモンド・ヘッド

こちらの砂浜は比較的人が少なく、

手前には沢山のヤシの木、

青空と透き通った海とが合わさり、

昔のハワイが見えてきそうな気がする風景

 image042

 

カラカウア・アベニューへ戻り、

少し進むと・・・

 image043

サンズ・サウチ・ステート・リクリエーショナル・パーク

こちらはちょうど入口辺りですね

この看板の右側に入っていくと・・・

 

 

写真中央右側に見えるのは、

白いライフセーバー小屋

白い小屋の色が、青空と海に映えて、

素敵な一枚になりますよ

ビーチに点々とあるので、

ぜひカメラに収めてみて

 image044

 

サンズ・サウチ・ステート・

リクリエーショナル・パークの中心部

この公園では、

毎朝のようにヨガが行われていたり、

お散歩やお昼寝をしている人たちの姿が

image045 

 

心身ともにリラックスさせてくれます

大木の下でのんびり過ごしながら、

色んな角度から自然を撮影してみては

 

 image046

カラカウア・アベニューに戻ると、

横断歩道がいくつかあるので、渡ります

 

カラカウア・アベニューを挟んで、

サンズ・サウチ・ステート・

リクリエーショナル・パークと、

並行して位置するのが・・・

 

カピオラニ・パーク

中へ入りま~すimage047

 

 

風で(?)

木たちが斜めになってる

 image048

 

そのまま東へ進むと、

一面緑の芝生の奥には、

ダイヤモンド・ヘッド

なんと壮大な風景でしょう

 image049

 

ダイヤモンド・ヘッドって、

場所や角度を変えることで、

様々な表情を見ることができるんです

 

ヤシの木と一緒に撮るのもおすすめ

 image050

 

ところで、

ダイヤモンド・ヘッド・ハイキングも、

おすすめスポットのひとつ

  

ダイヤモンド・ヘッド頂上

から見えるのは・・・?

 image051

大迫力のクレーター

 

 

ワイキキを一望できる絶景

 image052

 

ワイキキだけでも、

沢山の撮影スポットがありましたね

 

ハワイへお越しの際は、

ぜひ散策してみてください

 

JTBハワイ WEB

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

ワイキキのおすすめ撮影スポット♪写真を撮るならココ!①

テーマ: 地域情報(海外)
2016年10月10日| Administrator

JTBハワイ様よりハワイの情報をお寄せいただきました!!

 

 

ワイキキのおすすめ撮影スポット♪写真を撮るならココ!

 

ワイキキで写真を撮るならココ

ハワイならではの素敵な写真が撮れちゃう、

おすすめ撮影スポットのご紹介

image004

 

ワイキキ西部から東部にかけて、

徒歩で移動してみました~

 

ショッピングやお散歩の合間になど、

お手軽に素敵な写真を撮影ができるのが、

とっても魅力的なワイキキ

 

今回訪れた場所は14箇所

↓↓↓ マップはこちら ↓↓↓

image009 

フォート・デロシー・ビーチ・パーク

緑と空といえばこちら

自然を背景に撮影したいなら、

ハワイの植物がたくさんの、

こちらの公園がおすすめ

image011

 

賑やかなワイキキの中心から外れ、

静かにゆったり過ごしたい時に、

最適のスポットでもあります

 

 image012

シェラトン・ワイキキ・ホテル

なんと、ホテルのプールに隣接して、

目の前に広がるのは、ワイキキ・ビーチ

image014
©シェラトン・ワイキキ・ホテル

 

プールの外、ビーチ側には通路があり、

海がこんなにすぐ目の前

image014

この位置からカメラを向けると・・・

 

image016 

ダイヤモンド・ヘッド

美しすぎるコントラストを撮影できます

 

 image017

ザ・ロイヤル・ハワイアン・
ラグジュアリー・コレクション・
リゾート・ワイキキ

「太平洋のピンクパレス」の愛称で親しまれ、

ワイキキ名物でありシンボル的存在。

ピンク!ピンク!ピンク!

色鮮やかながらも、且つ、

古き良きハワイの雰囲気を感じます

ぜひカメラにおさめてみて

image018
©ザ・ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート・ワイキキ

 

美しい緑に囲まれた独特な雰囲気が漂う、

ホテル敷地内の美しいガーデンは、

一歩足を踏み入れると、

賑やかなワイキキにいることを、

忘れてしまいそうな静けさ

image020

 

スカイ・ワイキキ

夕陽や夜景を見下ろすことができるスポット

食事をしながらの撮影はいかが

カラカウア通り沿い、

ワイキキ・ビジネス・プラザの19

 

 image022

夕方の風景

 

 image023

夜の風景

 

次回に続く

 

JTBハワイ WEB

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

火口と星空と月~ハワイから~

テーマ: 地域情報(海外)
2016年09月23日| Administrator

世界遺産にも指定されているキラウエア火山


ハワイ島エコツアーの老舗「太公望」さまから目にも美しい写真を頂きました!

 

IMG 0073

 

太公望ハワイ HP:https://www.taikobo.com/

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

クルーズ船で行くハウ・サウンドとスコーミッシュ

テーマ: 地域情報(海外)
2016年09月16日| Administrator

JTB カナダさまより 季節のお便りをいただきました!

 

クルーズ船で行くハウ・サウンドスコーミッシュ

  ■08:00am ハーバーグリーンドック出発 

1

右にノースバンクーバ市の山々、左にバンクーバー市ダウンタウンの建物群を見ながら、クルーズ船は西へと進みます。

2
 ​船内の様子です。

4
​​ご出発約30分後、ライオンズゲートブリッジの下を通過します。

5
 ​この辺りで朝食が始まります。船内で料理された、できたての朝食です。

8
​ウエストバンクーバ市の灯台岬を超えて、ホーシューベイに入った辺りから進行方向が北となり、穏やかなフィヨルドの中へ進んでいきます。

 海の色が線で区切られて、2種類の緑になっているのが見えます。

 

9

海の緑が鮮やか!!フィヨルドならではの光景が美しいです。

氷河の溶け水の影響もあり、言葉に表せないエメラルドグリーン色です。

7

 海の色が変わる瞬間が神秘的(一瞬の出来事)!

 

この境界線を抜ける経験はなかなか出来ません。

10

 ​一般的には高速道路で抜けていく道の横をクルーズ船で行くと、右に聳え立つ山々の光景が素晴らしく、遠くには氷河を頂く山々も見えます。

​右前方に、後程ツアーで行く向かうブリタニア炭鉱が見えます。

​ シー・トゥー・スカイ・ゴンドラ、シャノン滝も見えます。

 

​ まもなくスコーミッシュに到着です。

 

■12:00pm スコーミッシュ到着

スコーミッシュはBC鉄道が建設された1910年にできた町。

木材業やパルプ業で栄えてきたこの町は、最近、観光やアウトドアレクレーションに力を入れています。

11

こちらでクルーズ船から降り、バスに乗り込み、シー・トゥー・スカイ・ゴンドラへ向かいます。

https://www.seatoskygondola.com/

 

 

■12:30-14:30 2時間)自由時間

昼食とゴンドラ乗車券を受け取って、自由な時間を楽しみます。

12
​ゴンドラで頂上へ(標高885m)。約10分乗車。

 

頂上でのトレッキングを楽しみました。THE PANORAMA TRAIL 1.6km。所要約45-60分。

14

最高の景色!先ほどクルーズ船で通ったフィヨルドが見えます。


15

14:35-15:10 シャノン滝

335mの落差があります。

16

15:30-17:00 ブリタニア鉱山博物館 

http://www.britanniaminemuseum.ca/

 博物館では坑内ツアーに参加(英語ツアー)しました。

1888年の鉱山発見から1974年の閉山までの86年歴史をトロッコ列車に乗って見るツアーです。

 17

■18:00 バンクーバー到着

 

 

ハワイの風景2016年・夏

テーマ: 地域情報(海外)
2016年09月08日| Administrator

 

★JTBハワイ様から、季節のおたよりが届きました!

 

ハワイの風景2016年・夏

Aloha

朝方は少し涼しく気持ち良いですが、
お昼になると、まだまだ暑い日が続きます。

 image001

 今日は、オアフ島ワイキキの、

 

フォート・デロシー・ビーチ・パークを散策。

 image002

ハレ・コア・ホテルの方へ向かって歩いて行くと、

たくさんのキレイなお花が咲いています。

 image003image004image005image006

image007image009image008image010

 image011image012

image013

是非、近くに来たら、
立ち寄ってみてください。

 

 JTBハワイ Web

 

★「エコツーブログ」では各地の旬な情報をお届けしています。
このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
掲載ご希望の方は、日本エコツーリズム協会事務局までご連絡下さい。
e-mail: ecojapan(at)alles.or.jp ※(at)を@にして送信

 

 

 

 
«最初12345678910最後»

2 / 12 ページ
ページトップへ