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Home エコツーブログ 地域情報(海外) サンタ・クルス島の街から(ガラパゴス諸島)
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サンタ・クルス島の街から(ガラパゴス諸島)

テーマ: 地域情報(海外)
2014年12月20日|

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ガラパゴス諸島で一番大きな町のサンタ・クルス島のメインストリート、チャールズ・ダーウィン通りは西の港から東のダーウィン研究所までの海岸沿いをおよそ1.5kmの道のりです。一方通行の車道と双方向の自転車専用道に分けられ、両脇には商店街が並ぶ光景にほとんどの方がガラパゴスのイメージと異なると驚かれます。

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アカデミー湾桟橋には諸島内をクルージングする観光船が毎日入れ代わり立ち代わり出入りしては多くの観光客を連れてきます。またここからスタートするプログラムや他の有人の3島を結ぶ定期船、本土から荷物を運ぶ貨物船が出入りします。


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東の終点はチャールズ・ダーウィン財団により運営されるチャールズ・ダーウィン研究所です。1964年に開所してガラパゴスの保全のための科学的研究ならびに環境教育を行っています。場内は一般に解放されているので、アカデミー湾に滞在して散歩で訪れる事ができます。

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ガラパゴスゾウガメは人間と出会ったことでその数を15万頭も減らしたと推測されています。ダーウィン研究所では開所以来その数の復元のために人工繁殖を一つのプロジェクトに貢献しています。場内では各島から持ち帰って人工孵化した子亀を公開しています。いつの日か、この子亀たちが大きく育ち本来のゾウガメ天国ガラパゴスの主役となる日が来ることでしょう。 

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ダーウィン研究所には観光客ばかりではなく、地元の生徒たちも環境教育の授業で多く訪れます。先生から自分の住んでいる島の宝物の大切さを教えてもらい、永遠に残すべき地球の財産の守り手に育つことでしょう。

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場内では各島々の大きなゾウガメも人工飼育されています。地球上でガラパゴスとセイシェルにしかいないゾウガメに出会うと、遠くガラパゴスまで来た旅の疲れも忘れます。
ダーウィン通りを散歩してガラパゴスを楽しみましょう。

波形克則(アートツアー)

ガラパゴスを楽しんでください→http://www.galapagos.co.jp/

 

 
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