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Home エコツーブログ 地域情報(海外) <ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -2-
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<ラオスにおけるエコ・ツーリズムの背景> -2-

テーマ: 地域情報(海外)
2016年07月02日|

★ラオス情報文化観光省で観光マーケティングをやっていらっしゃる日本人の森山様から、現地のエコツーリズム情報が届きました!
昨日に引き続き、2回目をお届けします。

<ツアーの旅程>
第1日目:ルアン・ナムター - ランテン族の村、ナムゴイ - 森の中のキャンプ地(泊)

Lao 20160702 02

午前9時 ルアン・ナムターをミニ・バンで出発し、約25分で、ナムル―村に到着します。この村では、村人たちが竹から紙を作る工程と、藍染の色付けの工程を見学します。その後、ここからがトレッキングの始まりです。最初のコースが、極めて急な斜面となっています。登るにつれて、山道に入ってゆき、しばらく行くと、高地に広がる米作の大農地が見えてきます。ガイドが、国立保護区、政府、旅行会社、そして地方の農村の間の連携がどのように行われているかを、皆さんに解説します。 1時間のトレッキングで、山の頂上に到着します。そこから見渡すと、山を取り巻く周囲の素晴らしい風景を眺めることができます。さらに進むと、いよいよナム・ハー国立保護区に入ります。ガイドが、トレッキング中で出会う様々な種類の野生植物やキノコをどう調理するかについて、解説します。途中で、昼食休憩があり、バナナの葉に盛り付けられた、ラオス風ピクニック・ランチを楽しみます。

Lao 20160702 01

昼食後、再びトレッキングです。保護区内に広がる大農園を1時間くらいかけて過ぎると、原始の森に入ります。美しい木々の森を、2時間半くらいかけて進むと、ナムゴイ村に到着します。少数民族、ランテン族の村です。この村の生活は、とても素朴です。村人たちは、電気無しの生活をしており、道も通っていません。

村で少々休憩後、さらに1時間のトレッキングです。道は、渓谷に沿って続いており、本日の野営地であるキャンプ場に至ります。

Lao 20160702 03

夕食は、キャンプ・ファイアーの明かりの中でとります。竹筒の中に入った、地方料理です。この日の夜は、国立保護区の中に、竹を建材にして造られた、素朴だが快適な小屋で一泊します。 乾季のみ:夕食後、ナイト・サファリのトレッキングに出かけましょう。夜間は、野生動物との出会いのチャンスが高いのです。猿、ヤマネコ、そして、幸運に恵まれたら、鹿のような大型動物にも出会えるかもしれません。ただし、我々は国立保護区の中にいますが、野生の動物に出会うためには、静寂を保ち、かつ、運がよければだということは、ご承知おきください。

☆続きは明日!

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このブログには、日本エコツーリズム協会の会員の方からの情報を中心に掲載をしています。
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