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Home エコツーブログ 地域情報(海外) ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち4
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ガラパゴス・エスパニューラ島の生き物たち4

テーマ: 地域情報(海外)
2016年02月14日|

試練を生き抜く、鳥たち

 

ガラパゴスのエキスパート、アートツアーの波形さんによる

エスパニューラ島の生き物紹介の最終回です。

 

arttour20160214-1

野鳥観察にはうってつけのプンタ・スアレスで最もスター的な存在は繁殖期だけをガラパゴスのエスパニョーラ島で過ごすガラパゴスアホウドリです。

せっかく産卵しても自然の試練は過酷です。

ヒナになる前にガラパゴスマネシツグミのおなかを満たすことになってしまう卵を目撃すると成長して再びこの島に戻ってくることは奇跡的な確率なのだろうと思い知らされます。

 

arttour20160214-2

運よく孵化したガラパゴスアホウドリの幼鳥に“元気に育って戻ってこいよ!”と 思わず声援を送ってしまいます。

 

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プンタ・スアレスのビジターサイトではカツオドリの固有種がアオアシカツオドリとナスカカツオドリの二種をみられます。

お互いに棲み分けをしながらどちらもこの地を繁殖地にしていて、人が近づいても逃げないので目の前で見られるのが楽しみです。

どちらが好きと問われると、やはり足の青いアオアシカツオドリの方が好きかな、、、

 

arttour20160214-4

日暮れが近づくとウミイグアナが波打際から島の中へと集まってきます。

体温が奪われないようにみんなで寄り添って夜を過ごします。

鳥の島“エスパニョーラ島”の印象が強いビジターサイトですが、アシカやウミイグアナのほか珍しいガラパゴスヘビやヨウガントカゲなど生物多様性に恵まれた上陸地です。

 

ガラパゴスへのご旅行は、

アートツアー

 
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